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管理人に対して新潟の撮影スポットを教えて欲しいという大変奇特な方^^;がいらっしゃいましたので、上越地方(富山側)を半日ほど周ってきました。中越(新潟の真ん中地域)なら紅葉も始まっているのですが、上越というと新潟県内でも桜の早いところ。ってことは暖かいということになるので、紅葉にはまだ早い…。ということで赤にはこだわらずに案内することにしました。1 posted by (C)martind35↑まず行ったところは美人林というぶな林(確かこのブログでは「ブナ」を漢字変換できなかったはず)。結局はいつもの周遊コースを半分回ってみることにしました。ここは春先でも新緑でも深緑でも、四季折々と楽しめるところなんだけど、秋だけは来たことがなかったんです。ブナは秋は黄葉(おうよう)すると聞いていたので一度はこの時期にも来てみたいと思っていたところ。予想通りその時期にはまだ早かったですが、下見にはなりました。2 posted by (C)martind35↑その黄葉度はこんな感じ(魚眼レンズでパシャリ)。一部は色が変わっていたけど秋にはまだまだって感じ。3 posted by (C)martind35↑せっかくだからちゃんと色が変わった頃にもう一度来てみたいと思いました。日曜となると次の次くらいになるでしょうかね。…でも多分混むだろうなぁ。4 posted by (C)martind35↑っと、そんなところに鳥キターっ。2人いた片割れがひょこんと道に降りてきました。急いでISOを上げてパシャリっ。5 posted by (C)martind35↑ちょっと暗いですが…人慣れしているのでしょうかね?。その後もしばらくひょこひょこと移動して、一番近いときには3mくらい手前までやってきてくれました。美人林の入り口には、この林で見られる鳥さんの説明書きもあったのでちゃんと名前も調べたのですが…忘れてしまいました(-_-;ゞ。6 posted by (C)martind35↑次のポイントに向かう途中で見かけた景色。標高500m(高度計による)のところから写していますが、この辺は紅葉にはまだ早いようです。7 posted by (C)martind35↑次に行ったところはここ。棚田としては全国的に有名な星峠というところです。某国営放送の大河ドラマの天地入のオープニングの最後(←ややこしぃ(-_-;))に出てくる景色です。この時も昼間にもかかわらず(早朝なら三脚を立てる場所もないくらい混雑します)観光客屋さんが3~4台と、マイクロバスが1台やってきてました。8 posted by (C)martind35↑この棚田は春先の水田の時と、稲が青く育った頃と穂が垂れてきた頃と面白く写せると思うのですが(冬は雪深くて来ることができません(-.-))、稲刈りが済んだ後ってどうなんでしょうね。もうちょっと紅葉が進んでくると面白くなるのかな?。ここもこの後が気になるところです。ホントはまだまだ案内したいところはあるんだけど、その方の希望で夕陽も写したいということでこれにて日本海へと向かいました(本日の日没は午後4時40分から始まります…早くなりましたねぇ)。…なんだけど、海へ来てみればこれが体が吹き飛ばされそうな海風(-_-;)。さらにその後は本降り…。結局夕陽どころか夕焼けにもならず尻すぼみに終わってしまった新潟の案内だったけど、(その人にとっては)ひと足早い紅葉モドキの景色も見てもらえて、喜んで帰ってもらうことが出来ました(と思っているのですが…)。次はぜひとも晴れを確認して再訪していただきたいところ。その方と別れたあと高速にて新潟方面へ向かったのですが、インターを1つ過ぎたら雨も上がり、2つ目を過ぎる頃には道路も乾いていました(家に着いたら星が出てるし…)。どうやら上越地方の局所的な雨だったよーです(-.-)。まぁ昼間だけでも青空が見えていたから良しとしなくてはなりませんかな。9 posted by (C)martind35↑美人林にてこんなのが写せていました(左下の木の根っこに注目っ)。その名も忘れた(-_-;ゞ鳥が根っこに止まったところを偶然写せたんだけど、なんかお気に入りの1枚となりそうです(^^)。その鳥が根っこを突いた時にコツコツと音がしたんだけど、ああいう音ってなんともいえない聞き心地のいい音なんですね。これは貴重な体験が出来ました。
2012/10/31
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雨の中を写真を撮りに行ってきました。何故に雨の中を…といいますと、先週は日曜出勤(代休無し~♪)していたので久しぶりの休みとなった訳でして…。向かったところは渓流沿いをちょっと歩いた先にある滝。決して大きくはなくて清水が作り出す小さな滝なんだけど、そのしたたかさ?が妙に好きなんです。駐車場に着いた時も雨(-.-)。でもその場所の紅葉は早いので次に来たときには紅葉が終わっている可能性もあるので、せめて今年も来た証拠写真として5~6枚写して帰ろう…ということで、傘を差しながら向かうことにしました。1 posted by (C)martind35↑まずはこんなゲートをくぐって行きます。なんかこれだけ豪勢なバリケードだと進入禁止みたいに感じるけど、とある山の登山口でもあるので入っても大丈夫なんです(多分)。一応矢印のところが入り口ね。2 posted by (C)martind35↑辺りはこんな感じの渓流地。駐車場からこの景色なので、浮世に疲れたときの現実逃避には最適な場所です?。3 posted by (C)martind35↑こんなところを(管理人の足で)10分くらい歩いてゆきます。※写真は振り返って写しています。4 posted by (C)martind35↑しばらくするとカーブの先に滝が見えてきます。去年まではここまでの道は、ただ道を切っただけの岩もゴツゴツの道だったんだけど、いつのまにか砂利が10cmくらい敷かれていてとても歩きやすい道へと整備されていました。5 posted by (C)martind35↑滝を正面から見たところ。一応真ん中辺に2つに分かれている滝がメインで、その右側にもちらっと滝があり(他にも小さい滝が少々)、それらを含めて虹の滝と呼ばれているようです。11 posted by (C)martind35↑さっそくお仕事(撮影)開始。滝自体が小さいので望遠で切り取ってみました。ちなみに滝のネタが前回と2回続いたのは偶然ね。7 posted by (C)martind35↑ここへは近年は紅葉をめがけて来るようになっていたんだけど、今年はその中でも一番色付きがいいように感じました。8 posted by (C)martind35↑しかし滝の撮影は面倒です(-_-)。水を流そうとすると木々が揺れてしまうし、木の揺れを止めると滝が流れないし…。さらに今回はずーっと傘を差したまま写していたのでちょっと疲れてしまいました(-.-)。やっぱり傘を差してまで撮影ってするもんじゃないのかなぁ…。9 posted by (C)martind35↑でも辺りの景色と空気と渓流の音はなんとも気持ちよく、5~6枚写して戻ってくる予定が結局は30枚くらい写してしまいました。次は日が射している時に来てみたいところだけど(名前の由来が写せる場合アリ)、ここの紅葉も恐らく今週半ばくらいまで。その間に昼間に時間を取るには…無理だな(-_-;)。また来年を楽しみにすることにしまショ(-.-)。10 posted by (C)martind35↑結局帰り際に手持ちで写したコレが一番いい感じに写せたような…。今まで息を殺してレリーズを切っていた1時間はなんだったんだ(-_-)。撤収して帰るころには雨も上がっていました。…ってことは雨の降る中をわざわざ狙って写していたようなもの?。…っかしぃなぁ、普段の行いはいいハズなんだけど(←と自分でいうヤツほど悪行三昧の限りをつくしているものです?)。6 posted by (C)martind35
2012/10/28
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ついに標高の高い紅葉ポイントが見ごろになってきたとの情報が入ってくるようになりました。今までは登山など非現実的?なことでもしない限り紅葉に触れることは難しかったわけですが、これからは手で触れられるところで紅葉も見れるって訳です、あまり季節が進むのも喜んでばかりいられない雪国ですが…。ってことで仕事が半日の帰り道にその様子を見に寄り道して来ました。1 posted by (C)martind35↑向かったところはこんなところ。地元の者ならこの景色でピンっ!とくるんじゃないかな。新潟と福島を結ぶ峠道の一つで、大きなダム湖の横を道路が通っているところのビューポイントです。なお、先日もカキコしていたこちらのダム湖とはまた別のルートになります。2 posted by (C)martind35↑現場に着いたのは午後3時過ぎ。よく晴れていたんだけど、早い西日が高い山にさえぎられてところどころ翳っていました。3 posted by (C)martind35↑このポイントは標高800mくらい。話しでは1000mくらいが今が盛りとのこと。ここでは紅葉はこれから…って感じの若い色付きを見ることが出来ました。4 posted by (C)martind35↑さて、今回この地まで来た理由はこの滝を写したかったため。5 posted by (C)martind35↑実は横道に入って奥まった高いところにあり、パッと見ではなかなか気付かないかわいそう?な滝なんです。その為に確か名前も無かったはず。写真真ん中辺の滝がわかりますかね?。6 posted by (C)martind35↑春先では木々の葉っぱも少ないのでもう少し滝も目立つのですが、夏以降は葉っぱに隠され気味になってしまっています。でもこの時期にはその葉がきれいな色に染まって、望遠レンズで切り取ると結構面白い撮影ポイントとして写すことができます。8 posted by (C)martind35↑滝の周辺は日陰になるためか紅葉も進んでいるようでした。それにしても管理人が三脚を立てて滝を写していると、道路を走る車が停まって一体何を写しているのかわざわざのぞきに来るんです^^;。中にはキィーっ…なんて急ブレーキをかけてまで停まるヤカラも(-_-;)。でも遠くに小さくしか見えない滝に気付くと「停まって損した」とばかりにまた車を走らせて行きます(-_-)。また、この時はわざわざ停まって日陰だよねぇ…などとなんでこんな時間に写しているんだと言わんばかりのご忠告を下さった方もいらっしゃいました^^;。あのお~、日陰にならないと滝が流れて写らないんですけどぉ…。ちなみにこんな感じで撮影中に停まってくれた方々を、仲間とは「釣れた」と表現しております。それから言えば今回は大漁でした^^;。7 posted by (C)martind35
2012/10/26
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写真は鮮度が大事…。なのでホントは昨日にはカキコしたかったんだけど、でも今はそれよりも(管理人的には)オリオン座流星群の方がさらに大事なので、後回しにしていたネタを本日二度目のカキコです。管理人的にはこの時期の恒例(コレとかコレとか)となりつつある、望遠レンズによる高い山の上の紅葉を先撮りしてきました。1 posted by (C)martind35↑行ったところはココ。八海山(1778m)という魚沼を代表する山の一つ。この頂上付近を麓より望遠レンズで狙ってみました。2 posted by (C)martind35↑まずは望遠ズームの400mm相当(倍率8倍)でパシャリ。例年なら10月10日前後に写していたところが、今年はなんだかんだで写せる機会がこの時期(10月20日)になっしてまい、頂上付近の紅葉はもう終わっているかな…と思っていたところにまだ紅葉が残っていました。今年は暖かかったから紅葉が遅れているのかな?。3 posted by (C)martind35↑750mm相当(倍率15倍)で色の賑やかだったところをパシャリ。天気が曇りがちだったので色もちょっとくすんでいましたが、カメラのファインダーで見ている限りでは結構紅葉として楽しむことが出来てました。4 posted by (C)martind35↑八海山の特徴でもある山頂付近の通称八ツ峰と呼ばれているところの一部。八海山には前に一度登山したことがあるのですが、この左側の峰(多分)へ登ったとき、60度?くらいの坂(もはや壁)を鎖を頼りに登っていって、やっと登りきった…とばかり峰の背に手をかけて上がりきったら、手をかけたところの反対側は高さ500mはあろうかと思える絶壁でした(゜o゜)。怖いもの大好きな管理人をしてあの時はマジでビビってしまいました。5 posted by (C)martind35↑ここへ来るといつも気になっている滝をパシャリ。写しているところからの距離を考えれば結構大きな滝だと思うのですが…。いつかはすぐ近くまで行ってみたいところ。6 posted by (C)martind35↑山全体を見ると全体的に茶色くなっているのかな。7 posted by (C)martind35↑さらに頂上近辺をパシャリ。この場所を見る限り頂上付近の紅葉は盛りを過ぎ、一段下がった辺りが今が盛りと感じました。さすがに10月も20日くらいになると頂上の紅葉は終わるのかな。8 posted by (C)martind35↑こんな景色を見ながら登山なんかすれば気持ちいいのでしょうね。ちなみに管理人はここを登っていた時、若さに任せてズカズカと登ってたものだからすぐバテてしまい、もう一歩も歩けない…という状態を体験してきました。その時悟ったことは、山とは「下りるために登るのだ」ということでした^^;。9 posted by (C)martind35↑撮影地付近(標高400mくらい)の紅葉度はこんな感じ。探せば赤いところもある…つて感じでした。10 posted by (C)martind35↑今頃なんて花?。11 posted by (C)martind35↑ここの紅葉を見ていると、季節が進むにつれて徐々に紅葉が下がってくるところが判って面白いです。その紅葉前線?も麓に届くとともに管理人の町周辺も色付きが始まります。今年はどんな景色を見せてくれるのでしょうか。まずはせっかくの自然の贈り物を精一杯楽しもうと思います。12 posted by (C)martind35
2012/10/22
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皆さんのところではオリオン座流星群は見れたでしょうか。当地では朝から雨降りの中を午後から日が射すようになってきて、半分諦めていた天気予報が外れてくれて何とか星を見ることが出来ました。管理人は撮影道具を流れ星を写すんだバージョンで準備。今年はまだ流れ星がろくに写せていないので、これを機会になんとしても流れ星を写すべくイザ出発っ。…なんだけど、まずは天体イベントには付き物のオリオン座流星群を見よう観測会のお手伝い^^;。ホントはサッサと山に登って撮影を始めたいところだけど、一般の方に星を見て喜んでもらうことも管理人の大事なお仕事の一つ?。なんだかんだで観望会が終わったのは10時。空の状態は多めに雲が出ているんだけど、切れ間に見える星空はきれいに見えていたので、思い切っていつもの1000mのところへ向かうことにしました。1 posted by (C)martind35↑現地へ着いたのは夜11時。雲の中に天の川が見えるって感じ。まずは早速赤道儀を準備していつものように魚眼レンズで天の川周りをパシャリ。真ん中下の明るい星は木星です。また、オリオン座は地上風景のすぐ上に頭の部分のみ写っています。2 posted by (C)martind35↑現地では2時間くらい流れ星を探していましたが、見れたものはオリオン座流星群のものが1つと、それ以外の散在(さんざい)流星と呼ばれるものが2つでした。でもオリオン群と思われるものはいかにもオリオン群って流れ方の気持ちのいいものでした。結局雲がすっきりと晴れることはなく、最後は全体的にガスが掛かってきたので撤収してきました。がっ、今までの経験からその後に快晴がくることが予想されました。ががっ、今日はお仕事…。無理をすることも出来ないのでガスの向こうに星が見え始めてきた中での撤収となりました(-.-)。今日休むことが出来れば…(←机が無くなる(-_-))。管理人的にはあまりオリオン群は見れませんでしたが、22日も23日も結構流れ星が流れていたところは過去に経験しております。確かにオリオン群のピークは21日の夜ですが、オリオン群はピーク後も結構流れることもその特徴ですので、まだ流れ星を見られていないという方は今夜でも明日でも星空を見上げてみてください。もちろん管理人も…出れたら出ます(-.-)。
2012/10/22
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管理人的に書くとうれしい天体情報です。それも皆さんお待ち兼ねの?流れ星の情報です。今回のネタはオリオン座流星群というもの。その極大日(流れ星が一番いっぱい流れるカモ知れない日)は10月21日の夜。オリオン座というと恐らく星座知名度No.1ではないかと思えるくらい有名な星座。その名前の付いた流星群があることを初めて知った時にはなんかうれしく思ったことを覚えています。では、そのピークと予想されている時間ですが、今のところ21日の14時と予想されているようです。…ってことは昼間に一番いっぱい流れるということになりますが、流れ星とはそのピーク時間に向かって徐々に流れる数が増えてゆき、ピークを過ぎると徐々に減ってゆくものなんです。なので20日の夜中(21日の早朝)でも21日の夜でも、また、22日でも見れる可能性は充分あると思います。さらに流星群の極大日はあまりずれることは無いのですが(1日くらいずれる場合あり)、ピークの時間はズレるというか、当たらないほうがほぼ普通なんです(予想された方ゴメンナサイっ)。オリオン座流星群は明るいものが飛ぶのが特徴ですので、多少の街明かりがあっても見れるかもしれません。なので今日辺りからしばらくは夜空を見上げてみていただければと思います。1 posted by (C)martind35↑これはオリオン座を中心として冬の空を写したもの。冬は空気が澄むので星明かりも強く輝くことに加え、明るい一等星が多く出ており、また、星の瞬きも強いので目で見る分には星がきれいに見れる時期でもあります。(この写真が去年名古屋のテレビに写った"カモ"知れません)2 posted by (C)martind35↑上の写真に主な星座の形をカンタンに描いてみました(手抜き過ぎだ~)。また、ほぼ真ん中の赤い×印。ふたご座の足とオリオン座の真ん中辺りからオリオン座流星群は飛び出てくるように見れるはずです。ちなみに21日は夜10時頃まで半月が空に出ていますので、月明かりの無い好条件の下で観測するのなら22時を過ぎてからの方がいいかもしれません。オリオン座流星群は1時間辺り30コ程度流れるといわれていますが、管理人の中では夏のペルセウス流星群と12月のふたご座流星群と並び、観測すれば少なからず流れ星が見れる流星群として捉えております。このブログを読まれた方は21日だけとはいわず、20日でも22日でも、空が晴れていたら流れ星を探していただければと思います。
2012/10/19
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昨日のブログの続きです。前回は沈み行く太陽の形をアップしていましたが、夕陽の前後にも周りの景色を写して遊んでました。今日はそんなところを少々…。1 posted by (C)martind35↑まずは縦構図でパシャリ。ご覧のように空は超晴れでした。え゛っ?、なんか見たことあるような構図だって?。…気にしないことです^^;。(↑スミマセン、わかる人にはわかることです)2 posted by (C)martind35↑望遠レンズで遊んでみました。望遠の利点である近づけないところをパシャリ。波を大きく写してみました。実はこれは怪我の功名?で写ったもの。この時間帯では景色は薄暗いのでシャッター速度が遅くなって波が流れて写ることが多いんだけど、カメラの設定が前に星を写していた時のままのISOが640になっていたんです。その為に速いシャッターが切れて波が停まって写ってくれました(このあとISOは100に戻しました、先に気付いてよかった^^;)。3 posted by (C)martind35↑海に落ちる夕陽の色って絶対金色だと思いませんか?。これにて太陽を写し始めました。以降は夕陽が沈んだあとの景色。4 posted by (C)martind35↑日が沈むと途端に静寂がやってきました。5 posted by (C)martind35↑18mm相当の超広角レンズにて迫り来る波をパシャリ。この時三脚の前足まで波が来てました(自分の足はぎりぎりセーフ)。6 posted by (C)martind35↑佐渡に浮き上がり現象が出てました。左側の小島(実は右の島影とは陸続き)と右の岬?の部分が浮きか上がっているのがわかるでしょうか。普段は左と右と繋がった形で見れるはずですので(多分)、結構な蜃気楼現象なのかもしれません、良く判らんけど。7 posted by (C)martind35↑太陽が沈んでたそがれ時です。ちなみにこんなところを「黎明」って言うと思っていたんだけど、黎明って朝限定のようですね^^;。初めて知りました。8 posted by (C)martind35↑海の夕焼け度はこんな感じ。水平線上のあっちからこっちまで赤く染まっていました。9 posted by (C)martind35↑暗さを利用してスローシャッターを切ってみました。波が平均化されて霧のように写ってくれます。10 posted by (C)martind35↑そして管理人の一番好きな時間。太陽が沈んでしばらく経ってから空を写すと、こんな感じできれいな青を写せる場合があります(ブルーモーメント?)。夕陽を写しに来られた方を見ていると、太陽が沈むとさっさと片付けて帰ってしまう方が多いのですが、そのあとに見れるこの色を知らないとはちょっともったいない気がします。本来ならこのあとも現場に残って水平線上が赤いところと一緒に星も写したかったのですが、夕焼けを見た後の帰り道は異常に寂しく感じることと(-.-)、現場が人目から離れている入り江の為にもしも変な船がやってきても誰にも気付いてもらえないことから^^;これにて撤収して来ました。管理人的に夕陽を写すメインの理由のグリーンフラッシュは今回も写せませんでしたが、きれいな夕日は見れたので良としたところかな。さて、以降は広角レンズ代わりに用意していたコンデジで写したものも続けてアップします。こっちのネタは明日アップすればいかにもブログをいっぱい書いてる…って感じになるんだけど、ネタ延ばしは昨日したばかりですので…。11 posted by (C)martind3512 posted by (C)martind3513 posted by (C)martind3514 posted by (C)martind35↑上の「13」の写真を写したあとに、デジカメに付いているシーンモードを夕陽にして写してみました。ちょっとやり過ぎ感が無くもないけど、けどきれいっちゃあきれいでしょうかね。世界でもトップクラスの日本のカメラメーカーが開発したモードを使わないテはありませんね。いつも思うことだけど、コンデジも立派なカメラだと思います。15 posted by (C)martind35
2012/10/18
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先日夕陽を写す機会に恵まれました♪。最近の日没は午後5時ころ。夏なら午後7時と言ってもまだ明るかったのに今は真っ暗。まぁこの日没時間のずれにより色彩豊かな四季が生まれるんですけどね。まずは夕陽の時間に遅れないように海岸へ向かいました。1 posted by (C)martind35↑今回その撮影ポイントに選んだのはココ。岩場もある砂浜なんだけど、景色がいいにもかかわらず奥まった入り江のためか夕陽を見に来る人も少なく、ゆっくりと夕陽を写すにはいい場所なんです。2 posted by (C)martind35↑現地に着いてしばらくすると日没時間がやってきました。3 posted by (C)martind35↑今回の撮影目的は夕陽の形を写すこと。その為に絞りを絞り込んでシャッター速度も早くして太陽の露出に合わせたんだけど、それでもシャッター速度が1/8000秒でした(-_-;)。太陽がこの高度では、普段なら1/1000秒とかでもシャッターが切れるはずなんだけど、それだけ大気が澄んでいたのでしょうね。4 posted by (C)martind35↑では、カメラは横位置(この時期の日没は右下方向へ鋭角的に沈んでゆくため)にして、沈んでゆく太陽を適当にパシャリパシャリ写してみました(750mm相当望遠ズーム・三脚・レリーズ使用)。5 posted by (C)martind35↑まだ太陽が水平線に接触する前なんだけど、海面に太陽が写ってました(実際は蜃気楼に似た現象…多分)。6 posted by (C)martind35↑上下2つの太陽はこんなんなって…7 posted by (C)martind35↑2つが接触したところ。8 posted by (C)martind35↑それがこーなります。9 posted by (C)martind35↑俗にだるま太陽…とかワイングラスとか呼ばれる現象。10 posted by (C)martind35↑それがこーなって…11 posted by (C)martind35↑パックマン?^^;。これも気象条件によってはもっと太陽がウニョンっと延びて、台形のような形に見えることもあります。12 posted by (C)martind35↑どんどん沈んでゆきます。太陽の両端が浮き上がっているのがわかるでしょうか。13 posted by (C)martind35↑日没まであと少し…。14 posted by (C)martind35↑日没の一歩手前。15 posted by (C)martind35↑おそらく日没(太陽の上部が水平線を通った瞬間)の時。水平線の上に見えている太陽は、上の写真の「6」の反対で、沈んだはずの太陽が水面に見えているものです(と思います)。16 posted by (C)martind35↑そして完全に沈みました。ちなみにこの写真ではまだ薄っすらと太陽の光が写っているのが判るでしょうか。この辺りでその色が緑色になるグリーンフラッシュが見れることがあるんだけど、今回"も"それは写すことはできませんでした。今回の太陽はファインダーの中でも超明るかったので、太陽を直視しないようにして写してきました。実は太陽の下部が水平線に接触してから全部沈むまで2分とちょっとしか掛からないんです。写し直しも利かないので撮影中の緊張することといったら…。一応夕陽の前後も景色を写してありますが、今回は太陽の写真のみにしといて景色は後ほどカキコしようと思います(ネタ延ばし~♪)。
2012/10/17
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1 posted by (C)martind35↑天気が良かった週末、仲間と海へツーリングに行ってきました。2 posted by (C)martind35↑一緒に行ったヤツはいつものコイツ(奧が管理人のバイクね)。実は朝起きて、さてまだ寒くならない今の時期に管理人の好きな志賀・草津道路へ行こう…と準備をしているとコイツから電話が。一緒にどこかへ行こうというので、ちょうど志賀へ行こうと思ってたところだ(^^)っていうと「寒いところはイヤだっ」(-"-)。管理人の言い分は聞いてもらえず、結局海方面へと行くことになった次第(-.-)。まぁ海ものの良い物も食いたいと思っていたのでまぁいいか(なんてやさしい管理人なんだあ~っ)。3 posted by (C)martind35↑目的地に選んだところは、新潟では富山方面にある能生(のう)町にある道の駅。海に近い施設のため海ものも食べられるだろうということで。海に着いたのは12時前。お昼になると食堂施設も混むと思い、朝飯も食っていなかったので着いて早々に早昼飯としました。ちなみにこれはコイツが注文したエビ・カニ寿司定食1680円。カニは大振りで2本付き。こんなの街中ではちゃんとしたお寿司屋さんでもない限り食べられないのではないかな。4 posted by (C)martind35↑んでんでんでっ(3回書いた^^;)、管理人はコレをチョイスっ。特選海鮮丼定食でなんと2680円っ\(◎o◎)/。管理人的お昼に掛けられる金額の上限は頑張っても1200円程度。それが思いっきり倍以上になっちゃうけど、海もののいい物を食べるのも目的でしたので、普通なら出来ない贅沢をしちゃいました~♪。5 posted by (C)martind35↑その内容は価格に相応しい物で、魚が多すぎてご飯になかなかありつけないほど?。ちにみにネタは、カニ・ボタンエビ?・甘エビ(新潟的南蛮エビ)・マグロ赤身・マグロ中トロ(大トロ?)・タコ・ホタテ貝柱・アワビ・鯛・さば?(光もの)・白身の何か^^;・イクラ・玉子・トロロ…。もちろん全て新鮮で超ウマぁ~♪。まだ他にもあったような気がするんだけど、とにかくこれでもかあ~って新鮮なネタがぶっ込まれていました。付け合せのカニ汁も◎。カニ足は入っていれど切れ目は入れられていなかったのでダシ用のものと思われます。がっ、具がなくてもカニ度タップリっ。大喰らいを自負する管理人も魚で腹がいっぱいになったほど。こりゃ思った以上に良いものが食べられたって感じでした、夜はおにぎり3コになりましたが…(-.-)。6 posted by (C)martind35↑戻りは同じ道もつまらないので、あえて峠道を通る道を選びました。そこは標高1000mくらいあるのかな?。空は秋らしい透き通った青空とうろこ雲が出ていました。7 posted by (C)martind35↑途中で見かけた景色。紅葉は始まっていて、これからが本番って感じでした。8 posted by (C)martind35↑赤い部分を選べばこんな感じ。これからシャッターを切る回数が増えてきそうです^^。9 posted by (C)martind35↑さて、帰ってきて実はもうひとつお楽しみを作っておいたんです。能生の道の駅はカニでも有名なところ。そこのお店で管理人には珍しく食べ物のお土産を宅急便で送っておきました。管理人が沢山出ているカニ屋さん?の店の前をプラプラ歩いていると、店のおばちゃんの一人が「あんたもたべていかんかね~」と声をかけてくれました。管理人は上から下までバイク乗りって恰好。他のお店の方はこいつ絶対買わないだろうなと声をかけてきませんでしたが^^;このおばちゃんだけば別でいつか買ってくれればいいから…とカニを試食させてくれたんです。もちろんバイクでは積む場所もないし荷物を増やしたくも無いので一度は試食だけで通り過ぎたのですが、仲間が「宅急便もあるよ」と教えてくれたんです(←んなことも気付かなかった)。そこで一休みしたあとに今一度さっきの店へ行って、「おばちゃん、やっぱり買いに来たてぇ」とカニを選び、自宅用と多少のおすそ分け用に1500円のカニを4杯買いました(これにて財布は小銭のみ…(-_-;))。そしたら全部で5000円にしてくれるとおばちゃん。さらにちょっとサービスしとくよと言ってくれて、届いた箱を開けてみたら…なんと4杯のカニの他に1000円のカニ(←これでも立派)が2杯も余計に入っていました\(^o^)/。ん~おばちゃんありがと~っ。次も行ったら絶対買うからね。…そのカニも気が付いたらほとんどご近所さんへのおすそ分けに使われてしまい、管理人の口に入るのは小さな足が3本くらいになる模様です(-.-)。
2012/10/15
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特に寒くなってくるこの時期、管理人は常に携帯する必需品があります。1 posted by (C)martind35↑それはコレ、カイロです^^;。まぁ常に携帯…と書くとちょっと語弊もあるんだけど、正確に書けば「星を写す時には常に携帯」ってところでしょうか。1 posted by (C)martind35↑こんな写真や1 posted by (C)martind35↑こんな写真などは1枚に付き同じカットを3分で4枚とか8枚とか写すんだけど、それだけでも約30分撮影時間を要しています。まだ機材を組んだばかりで車内の温かい温度に馴染んでいる最初の頃は曇らないのですが、1時間…2時間と写していくうちにカメラやレンズが外の冷たい温度に馴染んでくると、レンズは曇ってくるしカメラは濡れてくるし…。一度レンズが曇るとティッシュなどで拭いても(注:良いコの皆さんはなるべくレンズ拭き用の布を使いましょう)、レンズ自体が底冷えしているものだからほんの1~2分でまた曇り始めてしまうんです。裏技として車のヒーターの風を3分くらいレンズに当てて、夜露を飛ばしてさらに温めてから使う…というやり方もあるんだけど、でもそれも10分くらいしか持たないし早々温めてばかりもいられないし…。ちゃんとした天体写真屋さんなら電熱線を使ってレンズを温めるなどの防御策を施しているものですが、管理人ではそこまでするまでも無いので"昔ながらの"カイロで温めているんです。…ので自分で使うためじゃなくてレンズのために使うという次第。2 posted by (C)martind35↑説明が長くなってしまいましたが^^;そのカイロのうちの2つはコレを使っています。某工ネループ充電池を使った電池式カイロです。今ではカイロというと使い捨てカイロが一般的ですが、アレは体温を受け取って発熱するものですので(多分)、レンズに付けていると発熱が止まってすぐ冷えてしまうんです。ので昔は炭に火をつける桐灰カイロとか呼ばれていたものを使っていたのですが、今では使い捨てカイロに押されちゃって国内ではもう製造されていないんです(-.-)。その代用として自己発熱式のものを物色していて目に留ったのがこれでした。左の四角いタイプは単3を2本使うタイプで、右の丸っこい方は電池内蔵式タイプ。特に四角い方は結構暖かくなって曇り止めの代用になってくれるのですが、その持続時間が2時間前後…。管理人は星を写すときは大体4時間以上現場に居座ってくるので、これではちょっと役不足なんです。替えの単3電池も用意してあるのですが、撮影中に知らぬ間に電池が切れて曇っていた…ってこともシバシバ…(-.-)。3 posted by (C)martind35↑そこで目を付けたのがコレ、白金カイロです。これの燃料はベンジン。それも最大24時間発熱できるとのこと(^^)。なので今ではこちらを主流に使っております。…なんだけど実はコレにも一長一短があり、まず白金カイロとは火により燃焼しているのではなくて、化学反応で燃焼しており、それもベンジンが二酸化炭素と"水"に分解されるのだそうです(←ネットで調べた^^;)。レンズが曇る理由は水のわけで、そこにまた水が発生するものを使うので、使い方には気をつけなくてはなりません。また、さすがの白金カイロも気温が5度を下がると反応が止まってしまうのだとか。これからの時期は5度を下回ることは普通なので、その意味でもちょっと不安はあります。まぁそこまでして写真を撮ることも無いって言っちゃえばそうなんですけどねぇ…。ちなみにカイロを当てていない三脚の足などは、夜露でビッショリと濡れてさらにそれが凍り付いて、撤収の時には氷がバリバリ落ちてくるんです(゜o゜)。嗚呼シャツ1枚で夜通し写せる夏が恋しい…。
2012/10/13
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先日、去年管理人もヒデェ目に逢った(-.-)洪水の影響で今まで通ることの出来なかった山道が開通したので遊びに行ってきました。今回はバイクにコンデジを持ってGOっ(写真が多いので先を急ぎます)。1 posted by (C)martind35↑道中には管理人的撮影ポイントが何箇所かあるので、そこで停まり停まり写真を写してきました。まずは日本百名山の一つの越後駒ケ岳が良く見えるところ。道路沿いにあるポイントで、他の人にはあまり知られていない?ようでここで写真を写している人を見たことがありません。2 posted by (C)martind35↑駒ケ岳は2003m。その頂上付近では紅葉が始まっているようでした。3 posted by (C)martind35↑そこから下界^^;をパシャリ。帰ってきて写真を確認して気付いたんだけど、どうやらここから海が見えているみたいなんです(左端の→のライン)。4 posted by (C)martind35↑海と思(おぼ)しき部分をトリミング拡大+強補正してみました。どう思いますか?。手前の山は上がデコボコしているけど、海らしきところは水平線のように真っ直ぐに感じるのですが…。もしもこれが海ならあんな山奥から見れることなど初めて知りました(スミマセン、超ローカルなネタで)。5 posted by (C)martind35↑峠を降りてきて橋の上からパシャリ。奧の山が先ほど写してきた駒ケ岳になります。6 posted by (C)martind35↑駒ケ岳の山腹に雪を発見っ。あんなところに雪は例年ならないと思うんだけど…。今雪が残っているということは今年はもう消えないかな。今年の冬の雪の多さを物語っているように感じました。7 posted by (C)martind35↑しかしこの青空っ。休みの日にこれだけ晴れてくれて、天気さんありがと~って感じです^^;。8 posted by (C)martind35↑しばらく走ってダム湖が見渡せる穴場ポイントよりパシャリ。10 posted by (C)martind35↑…だったんだけど、こんな手すりが設置されていました(-_-;)。手すりなんか付けたら皆ここに停まってしまうではないか(-"-)。まぁ景色は誰のものでもないから仕方ないか(-.-)。9 posted by (C)martind35↑一部で渇水が騒がれていた時期もありましたが、ここの水位も下がっているようでしたがそれもドコまでって感じでした。さすがは元貯水量日本一のダム湖です。11 posted by (C)martind35↑ここで標高900mくらいでしょうか?。紅葉度はこのくらいで、赤を探せばある…というところでした。12 posted by (C)martind35↑またしばらく走って福島に入って、林間道路が急に開けると目の前に立派な山が見えるところがあります。尾瀬の山で柴安ぐら(しばやすぐら・2356m)というらしい。これも初めて知った。13 posted by (C)martind35↑道中に尾瀬へ入る入り口があるんだけど、その周辺は紅葉が始まっていました。ちなみに紅葉は新潟県内は始まるのかな?。福島に入ると始まっているのかな?。そして尾瀬近辺が始まっているって感じでした。14 posted by (C)martind35↑またまた走って今回のツーリングの目的のひとつの「ぶな坂の清水」です。ここは道路わきにあるのですが、道路が狭いために車では停まることができず、きれいな滝?なんだけど誰も見ることが無くてもったいなく感じているところです。15 posted by (C)martind35↑滝を写すには日陰になっているほうがいいんだけど、ちょうど日差しが差し込んでいました。16 posted by (C)martind35↑ぶな坂の清水からはすぐ近くにあるもうひとつの滝。結構大きいと思われるのですが、ちょっと離れた所に滝見台があるためにあまり大きさは感じずこれも損をしていると思います。17 posted by (C)martind35↑この滝ポイントは福島の檜枝岐(ひのえまた)というところからすぐ近く。紅葉はまだまだこれから…って感じでした。18 posted by (C)martind35↑最後はこれもツーリングの目的のひとつの檜枝岐蕎麦です。檜枝岐一帯にはお蕎麦屋さんが多いのですが、その中でも蕎麦屋蕎麦屋していない(失礼っ)この店のそばが一番好きなんです。写真はなめこもり蕎麦900円+天ぷらトッピング500円(蕎麦にトッピングって言い方は似合わねぇな)。上左よりなめこと大根おろし(なめこは天然モノ?)→天ぷら追加分(揚げたて・種類も多く◎)→キャベツ他野菜の漬物(自家製っぽくて◎)→下左より薬味(ネギ・わさび・しょうの実)→蕎麦だれ(ここにしかない味で○)→そして蕎麦。なめこ蕎麦で食べるとあっさりしていて旨いんだけど、ここに天ぷらを入れるとなんか味が崩れる?。なめこ蕎麦はなめこそばのまま食べたほうが旨いということに初めて気付きました。なんか初めて気付いたことが多かったツーリングでしたが^^;、秋の1日をノンビリ過ごすことが出来ました。さて、あと何回バイクの乗れるのかな?(-.-)。
2012/10/11
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昨日も朝からいい天気(^^)。ホント秋の空は高いとはよく言ったものです。これだけ空が青いとやっぱり夜のお星様が気になります。実は星とお月さまとは相性が悪いんです。月が出ていると星がかき消されてしまう…(一般の方でコレを知らない人って結構いらっしゃるんですよね)。ので"星空"を写すのなら月が空に出ていないときを狙うんだけど、今夜(9日)の月の出は夜中の0時頃。これなら何枚か写真が写せそうです^^。明日(10日)なら深夜1時ころとさらに月の出も遅くなるんだけど、10日はお星様観測会が入っているし、さらに天気予報は晴れだけど本当に晴れる確証は無し。そしてもうひとつ、次の月が無い来月の今頃に山へ行こうとすると、ともすると降雪のため冬季通行止めになってしまう可能性もあるんです(-.-)。ということで平日の中を思い切っていつもの撮影ポイントへ行ってみることにしました。仕事が終わってなんだかんだで現場へ着いたのは夜9時前。まずは車から降りて夜空を見上げると…1 posted by (C)martind35↑思ったとおり管理人的天の川の見え方レベル4の天の川が出ていました\(^^)/。普段このブログに貼り付けている天の川の写真(とか)とあまり変わらないかもしれませんが、天の川の間を通っている黒い部分がクッキリと写ってくれました(多分)。2 posted by (C)martind35↑さすがに時季的に天の川は秋の流れへ。対角線で180度の写真が写せる魚眼レンズを使って、天の川を対角線にフレーミングして今頃なら夜9時すぎに見ることの出来る木星から、夏の星の名残を写してみました。3 posted by (C)martind35↑望遠レンズで星雲をのめし(方言:手抜き…とか)撮影してみました。これははくちょう座にある、通称網状星雲とかベール状星雲とか呼ばれているもの。2つの矢印の先に何となく星雲状のものがあるのが判るでしょうか。4 posted by (C)martind35↑星雲を浮かび上がらせるために強補正してみました。特に上の方の星雲を天体写真のベテランさんが写すと、赤や青や緑など色とりどりの星雲が浮かび上がってくるんです。そのきれいさから、いつかは管理人もちゃんとした撮影方で写してみたいと妄想している星雲です。5 posted by (C)martind35↑空の状態が良かったので、アンドロメダ星雲をいつもよりもちょっと丁寧に?写してみました。何となく星雲の薄い部分(ハロ)が広く写っているような気がするし、星雲内の暗黒帯もよく写っているよーな気がします。…なんだけど左下の明るい星(と言っても4等星以下)に何かモヤがかかってる?。6 posted by (C)martind35↑すばるを写してみたけど、思いっきりガスが出てきてたみたいです…(-.-)。この時期は晴れるときはすっきりと晴れるんだけど、でもガスが出やすいんですよね。月の無い夜と晴れ渡った空とすっきりとした大気が全て揃う条件ってなかなか無いものです…。7 posted by (C)martind35↑低倍率の望遠鏡で見ると、視野全体が星で埋め尽くされる星団を写してみました(ペルセウスh-x)。今回は500mm望遠レンズを試してみました。管理人の一眼デジカメにこのレンズを使うと750mm相当。焦点距離750mmはもう立派な望遠鏡のレベルです、但しfが6.3だけど。この倍率(約15倍)になると、手抜き撮影ではごまかしが出来ないレベルになります。この写真も原板で見ると星が流れて線を引いていることがわかります。実際はレンズ(望遠鏡)の隣にもう1本小型の望遠鏡を着けて、望遠レンズで写す対象を狙いながらもうひとつの望遠鏡で星のズレを確認して修正しなくてはなりません(これが本来の星雲・星団の写し方ね)。前は2000mmの望遠鏡でも喜々としてガイド撮影していたんだけど、最近は楽に写したいと思うようになりまして…(-_-;ゞ。さて、何枚か写していてもう少しで月が昇ってくる時間になりましたので、月が出てくる前にひとつ写してみたいものがあったので場所を移動しました。9 posted by (C)martind35↑星を写している近くに雲が滝のように山肌を流れ落ちる滝雲の撮影ポイントとして、全国的に有名なところがあるんです。その滝雲が見れる方向は東側。ちょうどオリオン座が昇ってきてましたので、滝雲と一緒に写してみたいと思った次第。ちなみにこれを写しているときはまだ月は昇ってきておりません。また、撮影現場は谷間にありますので、この雲を浮かび上がらせている光はひょっとして星明り?。10 posted by (C)martind35↑滝雲と星を何枚か写していると、ついに月が昇ってきました。月明かりがあればまた違った滝雲が写せるんだけど、でも明日(本日)は普通にお仕事(-_-)。さすがにこれ以上無理もしていられないので、月の出をタイミングとして泣く泣く?撤収してきました。ちなみにここから家まで往復150km以上…。いくらきれいな星が撮りたいためとはいえ、平日にそこまで無理をすることも…ねぇ。尚、つごう4時間ほど空を見ていた中で見れた流れ星は6コ(他、流れた?が3つ)。先日のりゅう座流星群の夜よりもいっぱい見れて、なんだかなぁ…って感じもしましたが、これがきれいな空と普通の空の下でみた流れ星の違いでしょうか。一応りゅう座群の流れ星と思われるものが火球クラスが2つと(←こーゆー時に限って別の方角を写していたり…)、フワっとしたいかにもりゅう座群っぽいものが1つ見れました。また、10分の間に4つ流れ星が流れた瞬間があり、ちょっとラッキーでした^^。さて、来月もこのポイントへ来ることはできるのでしょうか。いよいよ雪の心配が現実味を帯びてきた雪国です。
2012/10/10
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昨夜は皆さんのところでは晴れたでしょうかね?。昨日10月8日はりゅう座流星群(旧称ジャコビニ流星群)の日。りゅう座流星群がどんなものかは10月1日のブログ(下のほう)や8日当日のブログにてちょこっと書いておりましたので、そちらを参照して頂ければと思います。で、管理人の観測結果ですが…昨日は朝から超晴れ♪。それは暗くなるまで続いていて、いつものように流れ星の日には流れ星観測会が入ってしまうのですが(-_-;)、その準備で午後7時に会場に行ってみれば今年1番きれいに見れた天の川が(-_-#)(管理人的天の川レベル4!)。この星空の時に人に星なんて見せている場合じゃない…とは思いませんでしたが(ちょっとは…ゲホゲホっ(>o< ))、それも観望会が始まる頃には大気が冷えることにより起こる雲が湧いてきて、星はチョロチョロとしか見れない状態(雲って良かった?^^;)。その後天気も回復してきて、観望会終了後に個人的に観測をしていたのですが、都合4時間見ていた中で流れ星はモノの見事に0っ。平日の夜の方が流れ星も流れるんじゃね?って思えるくらい静かな夜でした。りゅう座流星群とはピークが鋭いと言われていますので、その後流れたのか、はたまた日本の空がまだ明るい時にピークがあったのかは今情報を待っているところですが、少なくても管理人としては今回の流星群はショボン(-.-)でした。でも流星群の夜に流れ星が0だったということも立派な観測データーとなりますので、無意味ではなかったと現在は自分を慰めているところです?。今月は21日にもオリオン座流星群があります。流れ星としてはオリオン群の方が毎年コンスタントに見ることが出来ますので期待しているところなのですが、あとは当日に晴れてもらうことを祈るばかりです。ちなみに観測中の寒いこと寒いこと。その辺は想定していたので某巨大服量販店のフリースと防寒服を重ね着していたのですが、それでも最後は寒くて帰ってきたくらいでした。昼はまだエアコンが必要な時もあると思いますが、夜は既に晩秋がやってきておりました。皆さんの中で流れ星が見れたって方はいらっしゃいますか?。
2012/10/09
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取り急ぎカキコです。先日のブログでも情報発信していましたが、本日10月8日はりゅう座流星群(旧称ジャコビニ流星群)の極大日です。りゅう座流星群とは1時間辺り100コ以上の流れ星が期待できるもの。ただし流れる年は流れるけど流れない年は流れない…みたいな気まぐれな流星群でもあります。また、13年に1度いっぱい流れることがあり、昨年がその年で実際にいっぱい流れたのですが、今年は外れているところからあまり期待はされていないようです。でも天体イベントとは騒げば騒ぐほど反対側に転ぶという妙なジンクスがありますので、騒がれない今年はひょっとすると…甘いか?^^;。一応一番流れると思われる時間は20時と言われています。りゅう座は北の空に出ているので、もしも北極星がわかればその方向を見ていればいいということになります(例えば本日の21時では北極星のすこし左側)。でも流れ星とは空のどこでも流れる可能性があるものですので、時間や方向はあまり気にせずに何時でもどこの方面でも見ていただければと思います。最近の夜中は気温もグンっと冷え込むようになっています。もしも外で見られる場合はぜひ真冬の格好を用意しておいてくださいね。
2012/10/08
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管理人にはひとつの願望があります。それは夕陽が水平線に沈むところを雲に邪魔されることなくきれいに写すこと。一応何度か写せているんだけど、例えばリンク先の太陽は歪みながら沈んでいて、その表情が毎回違うので何回でも写してみたいって感じなんです。しかしなかなか休みの日の夕日の時間が良く晴れてくれるとは限らず、さらに管理人のところからは一番近い海岸までどう頑張っても1時間近く掛かるので、そうしょっちゅう出向くわけにもゆかないんです(-.-)。そこへ来て最近の日没時間(太陽の頭が水平線を沈む時間)は午後5時20分前後。さらに昼間が短くなってゆくこれからは毎日2分くらいその時間も早くなっていくんです。夏なら日の入りも午後7時過ぎだから仕事が終わってからでも何とかなったけど、これからは休みの日が晴れることを祈るばかりですな。さて、そんなところに先日の天気のいい日に仕事が早く終わったので、これをチャンスと夕日を写しに海に向かいました。…なんだけど、そーゆー時に限って管理人に"だけ"残業が入るんですよね(-_-;)。仕事自体は夕陽には充分間に合う時間に終わったんだけど、残業が終わったのはぎりぎり夕陽に間に合う頃。これからすっ飛んで海に行くか、はたまた無理をして途中で事故ってもアレなので無理はせずおとなしく帰ろうか…と悩んだけど、夕日が写せるせっかくの少ないチャンスだとばかり意を決して海へ向かいました(運転は安全第一ですっ。ほっホントですよお~(-.-;))。1 posted by (C)martind35↑結局海辺へ着いたのは日没の始まる5分前頃。カメラの準備の時間などを考えればもう余裕は無しに等しい状態。本当は「あそこで写そう」という場所を想定していたんだけどそこまで行く余裕もなし。結局道路わきの駐車帯を見つけて車を停め、三脚と望遠レンズと広角レンズ代わりにコンデジを持って海岸まで走っていって、なんとか間にあって1枚目に写したのがコレ。日没の始まる2分前でした。2 posted by (C)martind35↑撮影目的は沈む太陽を大きく写すこと。750mmまでズームアップして写してみると、あれっ?、水平線の上に雲出てね?(-_-;)。3 posted by (C)martind35↑それでもせっかく急いでここまで来たのだからと太陽を追って写してはみたものの…4 posted by (C)martind35↑結局雲の中に太陽は沈んでゆきました(-_-)。5 posted by (C)martind35↑…。6 posted by (C)martind35↑その後は静寂が訪れてきました…。7 posted by (C)martind35↑夕陽が沈んでいる最中に携帯の写メで写したもの(←実はコンデジを用意しながら車から持ってくるのを忘れてた(-_-;))。8 posted by (C)martind35↑管理人の携帯は一応カメラ携帯(工クシりウム携帯)。1300万画素と無謀なCCDだけど、コンデジが手元に無い時はその代用にはなりそうです(ちょっとホワイトバランスが転んでいるケド)。9 posted by (C)martind35日が沈んだあと改めてコンデジを持ち出して写してみたもの。佐渡だけはスゲェ良く見えていました。新潟から見る夕陽は一番早く沈む時だと午後4時半には沈んでしまうようです。対して夏には午後7時を過ぎないと日は沈まないみたい。これを考えると日の長い時と短いときとでは結構差があるようですね。これからは早く暗くなるからその分星が見やすくなっていいんだけど、やっぱり昼間が長いほうがいいかな…。
2012/10/05
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またまたコスモスを撮りに行ってきました。行ったところは高原地にコスモスがいっぱい咲いているところ(もっと気の利いた表現の仕方は無いのか(-_-;))。肝心のコスモスは残念ながら先日の台風で倒れていたようです。でもまだこれからも咲いてくるようですし、倒れているとはいえあれだけコスモスが咲いているのはきれいなので、もう少し花を楽しむことは出来そうです。さて、今回は別の写し方を試してきました。1 posted by (C)martind35↑それはこんな写真。マクロ(モドキ)撮影です。マクロ撮影っつーと小さなものを大きく写すこと(多分)。マクロ撮影用のレンズも出ていて(←普通の撮影にも使えます)管理人も一応持っているんだけど、管理人の持っているマクロレンズ(注:ニコン式で言えばマイクロレンズ)は何十年も前の古いレンズで、絞りはレンズのリングで絞りピントはマニュアル…。とても管理人には使いこなせないので、クローズアップレンズという普通のレンズの先端に着けるとあっという間にマクロ風レンズとして使えるというありがたいパーツを着けて写してみました。2 posted by (C)martind353 posted by (C)martind35↑マクロ(モドキ)撮影にしては結構楽しめそうです。4 posted by (C)martind35↑蝶キターっ。5 posted by (C)martind35↑ミツバチもキター(怖ぇえ~^^;)。6 posted by (C)martind35↑実は道路が濡れていたから水滴の付いた花びらをマクロでアップにして写そうと妄想してきたんだけど、結局花びらの上の水滴は見つけられずじまい(-.-)。かといって小川の水をかけて捏造ってのは反則ですよね?。8 posted by (C)martind35↑今回活躍してくれたクローズアップレンズとはこんなもの。そりゃ画質云々で言ったら純粋なマクロレンズには適わないけど、管理人如きにはこれで充分って感じです。ちなみにこのクローズアップレンズを写したものはコンデジのC-5050Zというもの。今ではあまり使っていないんだけど、このコンデジのマクロ撮影はイマドキのコンデジのマクロよりもきれいに感じることがあります。まだ一眼デジカメなど高嶺の花だった時代。各社が一眼デジカメの代わりに開発していた一眼代わりのコンデジはそれなりにシッカリと作られていたようですね。7 posted by (C)martind35
2012/10/03
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昨日10月の天体イベントネタをカキコしたあと、何気にネットを見ているとぶったまげる(゜o゜)ニュースが目に入ってきました。それは2013年に満月よりも明るい彗星がやってくるかも…みたいなページでした。ヤフーさんのトピックスでも書かれていましたのでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、どうやら2013年の年末頃に超明るい彗星がやってくる"かもしれない"のだとか。かもしれない…と書いたのは、このままの軌道で彗星が進めば間違いなく2013年に地球の近くにやってくるのですが、さて明るくなるかというとこれは実際に近くまで来ないと判らないものなんです。でもその地球に接近する距離や太陽からの距離などを計算すると、ひょっとすると満月よりも明るくなるかも知れないとのこと。1 posted by (C)martind35↑早速プラネタリウムソフトにてその軌道を調べてみました。10月2日現在、その「アイソン」と呼ばれている彗星はふたご座とかに座の間付近を飛んでいるようです。ただしソフトのシミュレートでは現在の光度は17等級以下。これは管理人が写真で写しても検出できるかどうかの暗さで(管理人如きでは多分写らない)、実際の星空で見てみることは早々に諦めました(-.-)。でも来年には望遠鏡を使えば見れるようになってくるかも知れませんし、さらに年末から2014年にかけて予想通りの明るい彗星として肉眼でも見れるようになるかもしれません。今年は5月にあった金環日食で大イベントはもう当分来ないだろうと思っていたところに、とんだ伏兵が来たものです。こりゃしばらくアイソン彗星の動向から目が離せなくなりました。さて、その彗星ですが、月よりも明るい…と書いてありますが、これは実際に月のような明るさでやってくるというものではなくて、「面積を持っている彗星の明るさを1点に集めれば」満月くらいの明るさで見れるはず…というものなんです。恐らく今後テレビなどでも月よりも明るいという説明があるかもしれませんが、このブログを読まれた方はこのことを頭の隅にでも入れといていただければと思います。アイソンに付きましては新しい情報が入り次第カキコをして行きたいと思います。尚、今までも明るい彗星というものはやってきておりました。2 posted by (C)martind35↑これは1996年に話題になった百武彗星を写したもの(フィルム・200mm)。管理人にとっては初めての大彗星。早速山の中へ行って百武彗星が飛んでいるらしい場所を探してもどこにも見つからず、やっぱり望遠鏡が必要なのかな…と思っていたところに見慣れない丸い雲のようなものが浮いていて(結構大きかった)、実はそれが百武彗星の頭の部分だと判り、ビックリしたことは今でも良く覚えています。3 posted by (C)martind35↑その後百武彗星はどんどん長くなってゆき、北斗七星よりも長い尾を見ることが出来ました。ちなみにこの状態を星空の中に見たとき、古代の人は彗星が来ると不吉なことの前触れ…みたいに考えていたことが妙に納得できました。4 posted by (C)martind35↑翌1997年には続いてヘール・ボップ彗星がやってきました(フィルム・200mm)。2年続けてこんな大彗星が見れるとは、20世紀に生まれた管理人万歳\(-o-)/って思ったものです。5 posted by (C)martind35↑ヘール・ボップ彗星も前評判通りにキッチリと明るくなってくれて、スキー場のナイターの光にも負けない明るさで夜空に浮かんでいました(雪原をこざいて雪の中で写しています)。6 posted by (C)martind35↑また、月や惑星を写す要領で彗星の頭の部分が写せるほど明るい彗星でもありました。これは100倍で写していますが、普通の彗星では100倍などと拡大して写すと暗くなりすぎて写真には写らないものなんです。それが写ってしまうということは、それだけこの彗星が明るかったということになります。はたしてアイソン彗星もこれらのように明るくなるのか、予想に反して暗くしか見れないのか、それとも本当に明るくなって昼間でも見れるようになるかはまだ未知数ですが、管理人としては一番後者になってもらいたいと切に願っております。あまり強く希望を持つとその反対側に転ぶということは、天体ではよくあるジンクスなのですが…。
2012/10/02
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…いやぁ~昨日は参ってしまいました。いえね、昨日30日は中秋の名月だった訳ですが、台風が来ちゃいましたね…。管理人のところでは朝方は日も射しており、フェーン現象でしょうか、車に乗っているとエアコンを使いたくなるほど(燃費が落ちるので我慢できる範囲は窓を開けております)。昼を過ぎたあたりから風も吹き始め、夕方から雨もチョロチョロ…。こりゃ荒れるかな(-_-;)と思っていたけど、23時ころ風が強くなった程度で特に被害も無く、今朝の4時には虫の音も聞こえておりました。…とまぁ実害は無かったわけですがせっかくの中秋の名月は写せずじまい(-.-)。天体のイベントってその日をめがけて天気が悪くなることは変なジンクスなんだけど、今回もソレを地で行ってしまったようです。そんなところで月はアップすることが出来ませんので、今日は10月に起こる天体イベントなど(全て肉眼で楽しめるイベントです)。まず、10月の上旬。早朝の東の空で明るい金星と1等星のしし座のレグルスの接近現象があります。1 posted by (C)martind35↑これは10月4日の午前3時の空をシミュレートしたもの。星座の線はしし座を描いていますが、真ん中にある明るい金星の直ぐ上に1つ星(レグルス)があるのが判るでしょうかね?。2 posted by (C)martind35↑上の金星の部分を拡大してみました。下の大きな星が金星、上がレグルスになります。金星というと太陽と月を除いた、俗に言う"お星様"の中では1番明るく輝いているもの。対してレグルスは全天(南半球含む)で20コ制定されている1等星の中では一番「暗い」1等星になります(レグルスの名前の言われは小さな王ね)。ただでさえ明るい星の接近は面白いですが、一番明るい星と(1等星の中では)一番暗い星の接近として見ればまた面白く見れるものと思います。今回は10月4日が一番近づいた形で見れますが、10月の上旬頃であれば接近した状態で見れます。3 posted by (C)martind35↑尚、4日の金星が昇ってくる前の地平線の下ではここまで接近しているんです(拡大率は2の画像と同じ)。日本からは見ることは出来ませんが(-.-)、こんなシーンなどぜひ望遠鏡で見たいものです。4 posted by (C)martind35↑次は10月5日。深夜に月と木星の接近があります。画像真ん中上の月のすぐ左下の星が木星になります。これは10月5日の23時の東の空をシミュレートしたもの。目印として恐らく皆さんご存知の?オリオン座を描きましたが、月と木星がこんな感じで接近します(オリオンの三ツ星とほぼ同じ離角)。月は24時間で夜空をえらい移動しますのでこれは5日の夜にしか見れません。ので覚えていたらぜひ夜空を見上げてみてください。5 posted by (C)martind35↑お次は10月13日。日の出前の東の空で細っそい三日月と金星が接近します。矢印で示した糸のような月の左上の星が金星になります。これは13日の午前4時30分の東の空をシミュレートしたもの。5日の月と木星の接近よりは離れていますが、細い三日月と明るい星の接近は面白いものですので(某スニーカーの月と星のモデルね)、こちらもご覧になって頂ければと思います。6 posted by (C)martind35↑次は見易い?夕方に起きるもの。10月の上旬は金星とレグルスの接近でしたが、下旬には火星とさそり座のアンタレスの接近現象が起こります。これはその一番接近する21日の18時の西の空をシミュレートしたものですが、今月の下旬はまだ薄っすらと明るい地平線上に赤い2つの星が並んで見れるものと思います。7 posted by (C)martind35↑さそり座の星座線を入れるとこんな感じ。ちなみにアンタレスの名前の由来は"アンチアーレス"。アーレスとは火星の事を指し、アンチ…ということで火星に対するもの、という理由で付けられています(多分)。火星というと赤い惑星として知られていますが、時おりさそり座の赤く明るい星と接近してその赤さを競った姿が、昔から人の目に付いていたのでしょうね。現在火星は暗いですが、そんなところも思い出しながら見ていただければと思います。8 posted by (C)martind35↑最後は一般的には見辛い水星を見るチャンスが下旬にあります。これは27日の17時40分の西の空をシミュレートしたもの。現在水星は夕方の西の水平線に沈みますが(東方最大離角)、夕方の空の明るさと水星の高度を加味すれば、10月22日ころから10月いっぱい頃までが水星を見るチャンスと思われます。ただし今回は水平線からあまり高く昇りませんので、海岸など障害物の無い所でないと見ることは難しいかもしれません。でも今回を見逃すと次は来年になりますので、こちらも挑戦していただければと思います。さて、以上はプラネタリウムソフトで画像を作ってみましたが、次は(まだあるのか(゜o゜))皆さん大好きな?流れ星の情報です。実は10月にはちょっと大きな流星群が2つあるんです。まずは10月8日、りゅう座流星群というものがあります。これは旧称ジャコビニ流星群といわれているもので、星好きさんにはこちらの方がピンっ!と来るかもしれません。今回のピークは8日の20時頃と予想されています。りゅう座流星群とは、時おり大発生することがあり、昨年はヨーロッパで1時間に100コ以上の流れ星が観測されたそうです(注:空全体において)。ただしこの流星群はそのピークが鋭いことでも知られており、さらに13年という周期で大発生が期待できるもので、去年がその13年目でしたので今年はあまり期待できないカモ知れません。でも少なからず流れ星は見れると思われますし、何よりも意表をついていっぱい流れ星が流れることがあるのがこの流星群の特徴でもありますので、観測されてみても面白いと思います(流れ星が0コであっても立派な観測結果ですっ!)。また、21日にはオリオン座流星群があります。こちらは毎年コンスタントに1時間辺り20~30コ(空全体で)は流れ星が見れるといわれております。今年は23時くらいまで月が出ていますが、明るい流れ星がオリオン座流星群の特徴でもありますので、月明かりに負けない流れ星が流れるかもしれません。ちなみに管理人的にはオリオン群の方に注目していますが、とにかくあとは天候ですよね…。昨日のように前日まで星が出ていて当日曇り…なんてことにならなければ良いのですが…。尚、今回の各天体イベントは、(忘れていなければ)前もって当ブログにて再度カキコするカモ知れません。
2012/10/01
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