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明日30日は満月で中秋の名月。天体イベントとかの類(たぐい)ではなくて、七夕のような暦(こよみ)に関する季節事なんだけど、でも中秋の名月に関しては管理人としても月に注目する日ではあります。明日の月の出は先日のブログにカキコしてありますので参考にしていただければと思います。また、今では望遠レンズやコンデジでも簡単に月を写すことができますので、こちらもリンク先を参考にされて挑戦していただければと思います。1 posted by (C)martind35↑これは昨夜台風前の?超きれいな空が出ていましたので、750mm相当の望遠レンズで写してきた月。十三夜月になります(写真では左上がちょっと欠けています)。星を写す条件としては良くない街中から写していますが(生活廃熱などにより気流が安定していないから)、透明度の良い空も手伝って結構良く写せました。写し方は先にも貼り付けたリンク先の月を写す方法に準じていますが、その中でひとつ補足を。夏の天体観測会の時に参加者さんに月を写してもらったところ、ピントがうまく合わない…という声を頂きました。月の写る明るさは撮影後モニターで確認して、その結果で補正してすぐ適正な明るさで写せるのですが、ピントはカメラに任せているところがあり、ちょっとコツがいるんです。リンク先では「7」の写真でそれを説明していたのですが、特に満月の時に月をド真ん中に入れてピントを合わせようとするとうまく合わせられない時があります。理由はカメラのオートフォーカスは被写体のコントラストを検出して合わせているのですが、月面の模様(うさぎさんね)ではウサギの黒っぽい部分と月の白っぽい部分のコントラストの差があまりないので、カメラによってはピントが迷うことがあるんです。そんな時の為にまずはシャッターを半押しして(ほとんどのカメラでシャッターを軽く押すとピントだけ合ってシャッターは切れない位置があるはずです)、「月の縁」でピントを合わせて、ピントが合ったらシャッターの半押しは"そのままに"月をド真ん中に入れ直してからシャッターを全押しすれば、ピンボケも解消されるはずです。これは三日月や半月なら起き辛い現象なのですが、満月だと起きる場合もありますので、もしもそれでうまく写せないという方がいらっしゃいましたら試してみてください。2 posted by (C)martind35↑上の写真の月の部分をトリミング拡大しました。昨夜はちょこっと望遠鏡を出して、それで見た月を近所の人に携帯電話のカメラで写してもらったのですが(管理人は望遠レンズね、こっちの方がカンタンだから^^;)、自分で月を写したということに喜んでもらえました。実は月は(今では)カンタンに写せるもの。明日の中秋の名月を機会に、まだ写したことがないという方はぜひ試されてみてください。…とはいうもののなんか台風の動きがヤバいんですよねぇ・・・(-_-;)。
2012/09/29
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昨日はお仕事が半日という特異日(^^)。スゲェ天気が良かったので先日行ってきたコスモス畑(上の3枚)へ行ってみました。今回は一眼カメラに秘密兵器レンズ(70-200f2.8)を着けて、広角レンズと中望遠レンズ代わりにコンデジのG10の2台体制。一眼とコンデジとちょっと画質が違うんだけど(メーカーが違うせい?)、この組み合わせは結構楽しいんです^^。1 posted by (C)martind35↑天気はご覧のとおりの超晴れ。この日仕事が早く終わった自分万歳\(-o-)/って感じです^^;。2 posted by (C)martind35↑先のブログにもカキコしたけど、ここは結構広い高原地帯にコスモスが咲き誇っているところなんです。3 posted by (C)martind35↑畑の一番頂上から見下ろすとこんな感じ。道路(判りますか?)の向こう側もコスモス畑が広がっています。ちなみに写真左奧にももうひとつ畑が広がっております。4 posted by (C)martind35↑近く(遠く?)の山もきれいに見えていました。5 posted by (C)martind35↑この山々は新潟を代表する山のひとつで(3つ?)、左から越後駒ケ岳(日本百名山)→中ノ岳→八海山(お酒の銘柄で有名)となっています。ちなみに管理人はまだ若い頃(まだ若いケド)八海山に登った事があるのですが、若さに任せてズンズン登ったところ一気にバテてしまい、一歩も歩けなくなって映画のような「俺を置いて先に行け」…を身を持って体験したことがあります。←ホントに足が一歩も動かせなくなるんですね(゜o゜)。さて、写真はパシャパシャ写してきたので、以下ギャラリーで。6 posted by (C)martind357 posted by (C)martind358 posted by (C)martind359 posted by (C)martind3510 posted by (C)martind3511 posted by (C)martind3512 posted by (C)martind35↑周りはこんなに気持ちの良い高原地帯。風も気持ちよくこのまま日暮れまで居座りたい気分でした。13 posted by (C)martind35↑こんな楽しそうな道もあります?^^;。現場のコスモスはちょうど今が満開って感じ。でもその辺はうまく調節されているようで、これからもどんどん新しい花が咲いてくるものと思われます。例年なら道路の入り口に案内の看板が出るのですが、今年はまだ立っていないようでした。ひょっとすると穴場になるかも…です(知っている人は結構来ているみたいですが)。今年は洪水も無かったからこんな景色が見れるわけだし、今のところ台風も来ていないので紅葉も期待しております。管理人にとって秋は1年で一番シャッターを切る回数が増える時期。しばらく忙しくなりそうです^^;。14 posted by (C)martind35
2012/09/28
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最近いい天気が続きますね~♪(^^)。この時期は空気も澄むというか、透明度の良い星空が期待できますし、実際に月を写すと普段よりもシャッター速度を速くしないと白く跳んでしまうところからもそれを感じることが出来ます。そんな中昨夜もいい天気。月もきれいに鋭く強い光を放っておりました(大気が澄んでいる証拠)。月を写すのもありかな…とも思ったけど、写したいイメージがあったので1時間程度の遠出をしました。1 posted by (C)martind35↑行ったところはこんなところ。周りを山に囲まれた広い平地の中に、"撮影用として"はざ木(縄を張って稲を干す為の木)を保存しているところがあるんです。実は出かける前に一度空全体に雲が張ったのですが、天気図を見るとこれは俗に言う曇り空ではなくて、「晴れなんだけど雲が出ている」状態と判断。月も雲に隠れている中を現地へ向かってみれば、案の定この雲も徐々に消えて無くなりました(^^)。2 posted by (C)martind35↑まずは月の出ている夜に写していますよ~という証拠写真(わざわざ証明することもないと思うのだが(-_-))。ちなみに地平線上に連なる光は、周辺の家の明かりと道路を走る車の光です。3 posted by (C)martind35↑ではお仕事開始っ。今回のイメージは秋。稲刈りの終わった田んぼとはざ木と、空に傾く夏の星を写してみたいと思った次第。4 posted by (C)martind35↑一般的に風景と星を一緒に写しこむ写真のことを星景写真(せいけいしゃしん)というんだけど、星景写真はただ星を写せばいいというわけではなくて、その星の意味が重要なんです。例えば今回は夏を代表する星の並びである夏の大三角が沈む姿で秋を表現しようと思ったんだけど…↓5 posted by (C)martind35↑これから夏になる…という時季では夏の大三角はベガが上になって昇ってきます。これはこれで春もしくは初夏を感じられる景色となります。6 posted by (C)martind35↑夏に写すとこんな感じ。ベガが下になっていますが三角が立っています。ちなみにこの後星は右側へ移動してゆきます。…とまぁ面倒くせぇことを書きましたが、ようは紫陽花で梅雨を表現するとか、秋桜で秋を表現するみたいに感じ取っていてください。それと写真なんて何を写しても自由なわけで、とにかく星座の意味は二の次として、星と一緒に景色を写してもらえれば管理人としてはうれしいところです。尚、今回の写真はほとんど30秒で写しています(いちいち秒数を変えるのが面倒だったから(-_-;))。それでもこのくらいは写せますので、気が向いたら月夜でも星空にレンズを向けてみてくださいね。7 posted by (C)martind35↑話しがそれました(-_-;ゞ。では写真3の続きです。3の写真も30秒で写してあり、多少は星が写っていますが(原板では結構星が写っています)、ちょっと星の力が弱いので同じ景色を何枚も写して比較明という処理法で1枚にまとめてみたのがこの写真です。一応8分程度相当(←時間はテキトー)の露出です。月明かりの下で一枚撮りで普通に8分も露出すると、明るすぎて画像が真っ白シロに跳んでしまうのですが、比較明なら明るいところはそのままに、暗いところを重ねてくれる?のでこんな写真が出来るんです。このような写真は画像処理の出来ないフィルムで写していた頃は、月の明るさ加減(月齢)を見計らって露出時間を考えながら写していたのですが、それが今ではパパっと撮って部屋で現像することが出来るので、こと月明かりの景色の写真に関しては本当にいい世の中になったと実感しております。8 posted by (C)martind35↑もう一丁っ。9 posted by (C)martind35↑こちらも比較明処理。これは20分近く写していたんじゃないかな(これもテキトー)。手前の小さな池に映り込んだはざ木を意識していたんだけど、星もちゃんと写り込んでいましたね。こんなんだったら星の写り込みも意識すればよかった(-.-)。…また挑戦だな。10 posted by (C)martind35↑終わりは1枚撮りで月夜の星空。これも30秒で写しています。写真には秋の星から冬の星座が写っていて、これも星屋にとっては冬が近い季節を感じられる写真になるんだけど、冬のイメージはやっぱりオリオン座でしょうか。この後もずーっといい天気でこのままオリオンまで写したかったところなんだけど、キリが無いし明日があるので自重して戻ってきました。オリオン座はまた写しに行けばいいわけで…。しばらくいい天気が続きそうです。このまま中秋の名月まで続いてくれないかな~。
2012/09/27
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久しぶりの天体情報です~♪\(-o-)/。今回のネタは中秋の名月。今年の中秋の名月は今週末の9月30日の夜。満月になります。わざわざ満月と書いたって中秋の名月ってそもそも満月ではないの(・・?…って思われるかもしれませんが、実際の中秋の名月は「満月ではない」方が多いんです。その理由は旧暦と新暦の違いから。中秋の名月とは旧暦の名残。旧暦とは月の満ち欠けで暦を作っていて、1日を新月(月の無い夜)として15日は満月としたもの。なので昔の中秋の名月(旧暦8月15日)はほぼ満月となっておりました(十五夜お月様とはこれの名残ね)。そこへきて現在では太陽の動きから暦を作っているので、若干のズレが出てきて中秋の名月は15日に当たらないことが多いし(当たるほうが珍しい)、満月でないことも多いんです。例えば10月に中秋の名月がずれ込むこともあります。…とまぁ面倒なことは言いっこなしっ(管理人もメンドクサイ)。とにかく今年は9月30日が中秋の名月ということで話を進めますね^^;。まず、30日の月の出は関東近辺で17時13分頃(注:時間は全て水平線を昇る時間です)。名古屋近辺で17時25分頃。広島近辺で17時44分頃。九州近辺で17時48分頃。そして我が新潟の中越地域では17時16分頃となっています。その後は太陽が昇ってくるまで夜中中見ることが出来ます。もしも月が昇ってくるところを写したい…と考えられている方がいらっしゃれば、ビルや山の上に出てくる時間を付け足してください(月は見た目で満月1コ分の大きさの距離を2分くらいで動きます)。また、ビルの上などに出てきた満月は異常にデカく見えることがありますが、実はこれは目の錯覚で高度の低い月も高い月も大きさはほぼ一緒なんです(大気により伸び縮みすることはあります)。ちなみに5円玉を持って手を延ばしたその穴の中に満月って入ってしまうんですよ。当日覚えていたら試してみてください。管理人は天体写真としての満月以外にはあまり興味がないんだけど、でも中秋の名月となると話しは別。写せるものなら写してみたいと思っています。さて週末は晴れるのかな?、今からどんなシチュエーションで写そうか妄想してみることとします。1 posted by (C)martind35
2012/09/26
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ホントは昨日のブログの続きとしてアップする予定だったんだけど、予定を変更してカキコです。ブロ友さんの中ではおそらく一番最初に秋の報告が出来ると思われる管理人の周りで、コスモスが咲き始めてきました。1 posted by (C)martind35↑滝を写してきて一度家に向かったんだけど、どーしても気になっていたところがあったのでそのままバイクで行ってみました。だだっ広゜い野原に3区画くらいコスモスが咲き誇っているところです。例年コスモスが咲いていたところに去年は咲いてなかったので(洪水の影響らしい)、今年はどうかな…と思って行ってみると無事咲いておりました。2 posted by (C)martind35↑これもコンデジのG10さんで写していますが、コンデジは広角から望遠からマクロまで1台で写せるので、ある意味便利で写していて楽しいです(^^)。3 posted by (C)martind35↑気が付けば夕焼けが始まろうかという時間でした。しかしめっきり日暮れが早くなりましたね。秋分を過ぎてこれからどんどん昼も短くなってゆきます。まぁ秋はその分星が早く見れるからよしとするか、その次の冬が気にかかるけど…。で、ここからは本日撮りたてです。仕事場の近くのコスモスもいっぱい咲いてましたので、昼休みに抜け出して写してきました。4 posted by (C)martind35↑ここはコスモス畑という訳ではないんだけど、遊歩道沿いにズラ~っとコスモスが咲いているところ(以下はD200にてパシャリ)。あまり人が通る場所でもないのでもったいない気もしますが、でも逆に静かにコスモスを写せるところです。6 posted by (C)martind35↑澄み切った秋の空とコスモスって案外似合うかも…ですね(PLフィルター使用)。5 posted by (C)martind35↑しかしコスモスってなんであんなに背が高いのでしょうか。180cm以上の背の高さを誇る管理人よりも高いコスモスもチラホラ立ってました。茎が長いとそれだけ花に栄養が行きづらいと思うんだけど…。7 posted by (C)martind35↑ここのコスモスは盛りを過ぎていたようでした(フラッシュ使用)。コスモスって秋の花だから、涼しくなると咲くと思うんだけど暖かい方が早く終わっちゃうのかな?。まぁしばらくはコスモスを写して遊んでいられますな^^。
2012/09/25
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前回のブログ(別にリンクを貼るまでもないけど)の続きです。普段なら矢木沢ダムを出た後はもうひとつの大きなダムにある休息施設で軽いご飯を食べるところですが、今回は行ってみたいところがあったのでそこはスルーしてきました。で、次に行ったところは矢木沢ダムから幹線道路に出て、その道をさらに山奥側へといったところ。照葉峡(しょうようきょう…多分)という自然が豊かな道路があるんです。8 posted by (C)martind35↑読んで字の如く?、木々の葉の間からこぼれ落ちる木漏れ日がきれいな道が続いています。秋ならきっと凄い状況(紅葉・渋滞共)になるんじゃないかな?。実はこの道は何度も通ったことがあるのですが、改めてネットで調べると道沿いの渓流に小さい滝がいっぱいあるのだとか(゜o゜)。そんなの今まで知らなかったぞ(-.-)。…ってことでその滝を写してみることにした次第。9 posted by (C)martind35↑滝はどの辺にあるか看板など無いので、道の下を覗きながら走ってました。こんなのバイクならではの芸当ですね(^^)。すると早速滝を発見っ!。道の脇にバイクを停めて(←車なら他の車の迷惑になるところ)渓流まで降りてみました。10 posted by (C)martind35↑高さは2mくらいだったけど結構滝してました。奥入瀬並とは言わないけど、ここもきれいな水と滝と緑が一緒に写せてなかなか楽しめそうなところです。こんな景色が足元にあったとは、今まで素通りしていてソンした?。11 posted by (C)martind35↑すぐ下流は落差5mくらいの滝。…なんだけど、この岩の滑ること滑ること^^;。滑ることがわからずに最初に足を着いたときには危うく水の中に落ちるところでした。ちなみに今回は先のダム湖の写真を含め、全てコンデジのG10クンで写してきました。滝を写す時はミニ三脚に着けてレリーズを使って写してます。G10にはシャッター速度を長くする時に使うNDフィルターが内蔵されているので、水の流れなどを写す時には便利なんです。12 posted by (C)martind35↑ちょっと走っては滝を発見♪~。…っていうか結構落差のある渓流地帯のようで、岩場=滝みたいな感じでした。13 posted by (C)martind35↑ネットでは一応名のある滝が10コくらいあるみたいだったけど、現場では中望遠レンズでもあればどこでも滝として写せそうな感じ。最初は滝があれば写してみてましたが、後半は写すところがいっぱい在り過ぎで飽きた?。現場は一眼カメラを持ってきてじっくりと写して歩いても面白そうなところと感じました。紅葉の時期って混むのかな?、時季になったらまた来てみよう、多分。自然が豊かな照葉峡を後にして、もうひとつ行ってみたかったところへ向かいました。14 posted by (C)martind35↑この近辺に大きな滝があるとは聞いていたのですが、今まで行ったことがなかったので探してみました。渓流からどんどん山の上に登って行って本当にこんなところに滝なんかあるのか…と心配になってきた頃に立て札を発見。写真では判りづらいですが、裏見の滝と書かれています。15 posted by (C)martind35↑これって絶対階段を作ったほうがいいよなって思えるくらいの坂道もある遊歩道を5分ほど降りてゆくと、こんな景色が見えてきました。16 posted by (C)martind35↑滝自体は結構大きくてびっくりしました。管理人が今まで見てきた滝の中では一番大きいんじゃないかな?。右側に祠(ほこら)があるのが判るでしょうか。あの大きさでも人の背の高さくらいあったと思います。17 posted by (C)martind35↑滝見台の手すりの間からレンズを出してパシャリ。周辺には他に観光ポイントらしきものもなかったようだけど、滝好きの人ならわざわざ足を運んでもいいカモ…と感じるくらい立派な滝でした。18 posted by (C)martind35↑滝の後ろの間を昔は通ることが出来たようです(だから裏見の滝ね)。今も行ってもいいのかな?。一応この先も通れるけど危険な道なので自己責任で…みたいな物騒な文言が書かれた看板があったので、そこから行けたとは思うんだけど、危険好きな管理人でもさすがに自重してきました。管理人が行った時に出会った観光客屋さんは熱~い^^;カップルが1組だけ。普段どのくらい混むかはわからないけど、幹線道路からはちょっと入り込んだところにあるため立派な滝としては穴場なのかもしれません。19 posted by (C)martind35↑滝に向かう道中で十割蕎麦の幟(のぼり)が目に入ったので^^、今回はここでお昼にすることにしました。滝の入り口からは車で5分位のところがキャンプ場で、そこの施設のようでした。中に入ると客は管理人1人だけ(・・?。時間が2時と遅かったからなのかな?。でもうどんはもう終わりといわれたので、お昼時には結構賑やかなところなのかもしれません。20 posted by (C)martind35↑管理人はもちろん十割蕎麦を注文。品名はまいたけの天ぷらそば950円。いつものようにまずはコップの水で蕎麦だけ食べるとうまいっ。蕎麦の香りが豊かというか、さすがは十割蕎麦です(←ホントは良く判ってない^^;)。ちなみに内容は上段左より十割蕎麦。量は普通だけど少なくもなくて○。右がまいたけが3つとインゲンと大葉の天ぷら(ちゃんと揚げたて)。下段左からそばつゆ(だしが効いていて○)。ネギ・わさび・すりごまの薬味。なすの煮つけ(管理人的にはちとしょっぱい。でもすげぇ柔らかく煮てありました)。そして天つゆ。尚、新潟は天そば系を注文しても天つゆは付いてこないことがほとんどで、天ぷらはそばつゆで食べるものとなっています。福島でも天つゆが出てきたことがあったけど、これって新潟の特徴なのかな?。食堂施設では他の客が居ないことをいいことにゆっくりノンビリしてきましたが、窓から外を眺めても自然しか目に入らず、山奥には慣れている管理人としても山深いところ感じました。また、周辺がキャンプ地のところから、この施設を使ってまずはプロジェクターで星の説明をして、それから外に出て天体観測会が出来たら…と思わず妄想してしまいました(^^ゞ。ここで星を見たら多分きれいなんだろうなぁ…。
2012/09/24
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管理人がみずがめって書くと星座のみずがめ座を連想されるかもしれないけど、今回は皆さんの生活を守る水がめのダムのネタです(思わせぶりなタイトルでスミマセンm(__)m)。新潟でも今年は渇水こそまだ起きていないけど、異常とも思える雨が降らない中で関東圏では取水制限が始まっているようです。関東の生活用水は確か群馬県が関係しているはず?、なのでその状況を確認すべくバイクでトコトコと見に行ってまいりました。1 posted by (C)martind35↑行ったところはココ。群馬県は水上町の奥にある矢木沢ダムというところ(ダム湖の名称はは奧利根湖ね)。管理人的に年に何度か来ることがある勝手知ったる地になります。2 posted by (C)martind35↑下調べをして9月21日現在の貯水量は9%(゜o゜;)。9%というとひょっして湖底も見え始めているのでは…と思ってきたけど、湖を見渡すと確かに満水事よりは水位は下がっているようだけどでもこんな感じ。湖の深さは80mくらいあると思うので、素人考えではまだ水はいっぱいあるような…。3 posted by (C)martind35↑ダムを見ても推移は下がっていることはわかりましたが、でもこんな感じ。4 posted by (C)martind35↑ちょうど今年の6月に写していた写真があったので並べてみますが、こうすると少ないっちゃあ少ないですね。5 posted by (C)martind35↑でも別のところを見るとあらビックリ。これだけを見ると渇水ということも納得してしまいます。6 posted by (C)martind35↑ちなみにこれも今年の6月に同じところを写していたもの。実はこの左手にはボート乗り場(観光用ではなくてつり用?)があるのですが、その乗り場も写真右手の水かあるところまで移動してました。現地では関東ナンバーの方の「確かに水が少ないな」という話し声が聞こえてきました。まだ湖底が見えるまでには時間は掛かりそうに思えたのですが、でもこのまま雨が降らないと時機に底が出てしまうのでしょうね。尚、この直ぐ下流にもひとつダムがあるのですが、そこの水位は万水時よりも1mくらい低いだけでした。素人目にはまだ取水制限をするまでには無いと思えたんだけど…。7 posted by (C)martind35↑現地では気の早い葉(ナナカマド?)が赤くなってました。当日は日が射すとバイクでも暑いと感じることもありましたが、ここにも確実に秋はやってきているようでした。この後もう一周りしてきましたが、そのネタはまた後ほど。
2012/09/24
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先日大内宿へ行けなかったからでしょうか、どーしても茅葺の景色が見たくなって県内にある茅葺集落へ行ってきました。1 posted by (C)martind35↑行ってきたところはこんなところ。ありゃっ、稲がちょっと転んでました(-.-)。当日は超いい天気^^。管理人的3大シュミのうちの2つを同時にこなすべく、バイクにカメラバックをくくりつけてGO~♪。去年ここで危うく日中症になりかけたので、今回はペットボトルに水と(周りに自販機は無いみたい)帽子を用意(←大正解でした^^;)。2 posted by (C)martind35↑この集落内には民家に茅葺屋根を使っているところが多くて、そのまま地域で保存しているところのようです。そりゃ規模は白川郷と比べちゃうと…だけど、でも茅葺の田舎気分に浸るには充分なところです。3 posted by (C)martind35↑集落内でただ一箇所はざ掛けをしていました。昔ははざ掛けというとハシゴを使って何段にも掛けていたんだけど、これも時代なのかな?。4 posted by (C)martind35↑今回は帽子を持っていったので集落内をちょっと歩いてみました。ちなみに現地には写真屋さんと思しき方々が5~6組と、観光客屋さんと思しき方々が3~4組いらっしゃいました。普段のこの場所にしては結構混んでる?。6 posted by (C)martind35↑新旧ハイブリッド^^;。7 posted by (C)martind35↑茅葺の屋根を写す目的なら、わざわざ白川郷まで行かなくてもいいかな…とは実感してきました。10組程度の観光客で混んでいると感じるくらいの規模ではありますが、でもこの静寂感にはいいものがあります。管理人的かやぶきの景色は今はもう見れなくなっているけど(:_;)(大雪で潰れてしまった…)、その時はここまで来ればいいか。住民の方には不便もあると思うけど、ぜひこのまま保存していってもらいたいものです。8 posted by (C)martind35↑上を見上げれば真っ青な空の中に秋の実が生(な)ってました。9 posted by (C)martind35↑続いて茅葺の集落に来ると一緒に周っている棚田へ行ってみました。10 posted by (C)martind35↑田んぼのすぐ脇に立っている木(わかりますか?)が桜の木で、春先にはそれこそこんな片田舎に一体どこから人が湧き出てきているんだ(・・?って感じるくらい渋滞するところですが、それも今頃ここを見に来る人はいないか…。11 posted by (C)martind35↑ここも上の棚田とセットで周っているところ。ここは結構棚田してました。幹線道路からひとつ入ったところにあるので、ここも誰もいないだろうと思っていたところに明らかに観光屋さんと思われる車が1台(・・?。写真屋さんならこの場所を知っていてもここに観光客は珍しい。ひょっとしてメジャーになってきたのかな?。12 posted by (C)martind35↑気が付けば西日の時間も早くなってきたものです。ここが白くなるのももう直ぐなんですよね…。まぁ白くなった棚田も面白いかな。13 posted by (C)martind35↑さらに続いて星峠という有名な棚田地域に来ました。…らっ、これが途中で観光バスとすれ違うほどの(田舎としては)混雑ぶり(-_-;)。駐車場には警備員まで出ているし、稲の穂が実った時期についに大群が押し寄せるようになったか…と思っていたら、この周辺でやっている大地の芸術祭とかいうイベントの最終日?だったようです。14 posted by (C)martind35↑芸術祭の流れでこの棚田まで混雑していましたが、辺りの景色はいつもの静寂の中に秋がやってきてました。実は今回この管理人的周遊コースを走ったのは、普段なら閑散としていてノンビリ走れるからだったのですが、フタを開けてみたら今年1番の混雑?の中に飛び込んでしまったみたいです(-_-;)。でも観光でも何でも新潟が流行るということはいい訳で…。結局バイクで走っただけみたいになってしまったけど、頭の中は軽くなったからそれでいいかな。本来ならこの後美人林というぶな林まで足を伸ばして周回コースも終わるんだけど、今頃のブナは緑もくすんでいるのでイマイチだろうし、どうせ行ったってここ以上に混んでいるはずなのでパスしてきました。さてと、秋が深まった頃にもう一度周遊できるかな?。
2012/09/21
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管理人は天の川を見ることも写すことも好き。理由はいかにも「星空っ」って感じられるところと、天の川は空の状態がよくなければ見ることが出来ないので、その貴重性もあってのことでしょうか。今でも星空を見るときはまず天の川を確認してますし、星の写真を写す場合もとにかく天の川の写真から写しております。また、個人的に天の川を使ってその空の状態を計る指標にもしております。星空の状態を計るには、本来は透明度や大気の揺らぎ(シンチレーション)などを加味して10段階で説明するのですが、そんな面倒なことはパスっ^^;。とにかく天の川がどのくらい見れるかを5段階で評価しており、その内訳は1.天の川がなんとか見れる2.天の川が良く見れる3.天の川も暗黒帯もコントラスト良くよく判る4.3に加え天の川がザラザラして見れる5.それ以上…と分けております。感覚的には1.は郊外。2.は山の中。3.は山奥。4.は標高の高い山奥。5.は登山をした山頂…って感じでしょうか。ちなみに管理人が通常見ている天の川は2か3(1ではカメラの準備をする気が起きません…)。4はすごく晴れた日の地元や八ヶ岳(標高1600m地点)で何度か体験しておりますが、実は5はまだ未体験なんです。これはおそらく富士山などの山頂ではもっとすごい天の川が見れるのだろう…という妄想と、いつかはそんな天の川を見てみたいという願望も兼ねて区分しております。さて、いつかはそんな天の川を実際に見れる日が来るのでしょうか。そんなところで先日なかなか雨が降らない天気の中を標高1000mのところへ行ってきました。1 posted by (C)martind35↑ご多分に漏れずまずは天の川からパシャリ。この時の見え方は上記の区分けでは2。時おり3。現地は4も期待できるところなのですが、当日は水蒸気が多かったようでいまひとつスッキリと晴れてくれませんでした。2 posted by (C)martind35↑この場所は東の空の条件は良いですので、ちょうど昇り始めてきた秋の星々を写してみました。この方向は50km以上町という町は無いので街明かりは無いはずなのですが、水蒸気が多い時は写真のように地平線上が明るくなってしまうんです。これはドシテかな?、いつか原因を解明したいと思います。3 posted by (C)martind35↑上の写真のままでは何がなんだかわからないと思うので、いたずら書きしてみました。皆さんもご存知?の星占いで使う星座は4つ見えています(やぎ・みずがめ・うおは秋の星座。おひつじは冬の星座に区分けされています)。4 posted by (C)martind35↑かすみのせいで天の川がイマイチ良く写せませんでしたので、こと座を写してみました。こと座はベガという派手な一等星(日本から見れる恒星の中では4番目に明るい)があるのですが、その大きさは全部で88コ制定されている星座の中で50番目以下と、小さい部類の星座になります。5 posted by (C)martind35↑一般的にこと座はこんな形で表わされます。この中でダブルダブルスターはこの写真でも小さく二重星(2コ並んで見える星)と判りますが、望遠鏡で200倍以上にして見ると、2つの星が2つともさらに二重星というとても面白く見ることの出来る星です。6 posted by (C)martind35↑また失敗したぁ~(-_-;)(ピンボケ)。7 posted by (C)martind35↑望遠レンズでアンドロメダ星雲を写してみました。星雲が渦になっているところを描写しようと思っていたのですが、アンドロメダのすぐ下の星がホワっとしているところからわかるように少し霞がかかってました。また天気のいい日に挑戦してみようと思います。8 posted by (C)martind35↑アンドロメダのすぐ近くにあるM33という銀河星雲を写してみました。こちらも渦巻状のところを写したかったのですが、これも次回に期待することとします。ちなみに「7」のアンドロメダ星雲の光は、230万年前にその星雲を出てきた光を"今"見ているということになり、このM33に至っては300万年前の光を今見ているということになります。9 posted by (C)martind35↑冬の星であるM45すばる(プレアデス星団)を写してみました。星の周りがボワっとしていますが、これは霞のせいではなくて実際に星の周りをガス星雲が取り巻いている為によります。ただしアンドロメダ星雲のように霞も少なからず影響していると思われるので、こちらも再度挑戦しなくてはならなくなりました(-.-)。撮影中は周りにニンゲンは0。時おり頭の上をブゥ~ンという妙な羽音の鳥が飛び交う中での撮影でしたが、星空をぼけぇ~っと眺めながらシャッターを切るのも楽しいものです。ちなみに撮影道具を組み立てた頃はシャツ1枚でしたが、撮影していた中ほどで防寒着を1枚着込み、撤収する時にはさらにフリースのカーディガンも羽織っていました。世の中は相変わらず観測史上最高の秋の気温を更新しているようですが、山の夜は確実に秋の気配がやってまいりました。皆さんもこれからの星見にはどうぞ厚手の服をお忘れなく。
2012/09/19
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先日、いい天気の下を仲間とツーリングに行ってきました。今回ツーリング先に選んだのは福島県の大内宿(おおうちじゅく)というところ。茅葺の家並みが残っており、さらに長ネギをまるまる1本箸代わりに使って食べる蕎麦が有名のところ。こないだ行ってきた白川郷を見てきてからどうも茅葺が気になりまして…。多分管理人の茅葺きの屋根のイメージは稲穂と一緒のシーンなのでしょうね。1 posted by (C)martind35↑まずは福島に入って最初に目に付いた道の駅で一休み。空はご覧の通りの超晴れ(^^)。道中も特に混むことも無く快適に走ることが出来ました。2 posted by (C)martind35↑今日はこの2台。走り方とか判っている相手なので気兼ねなく走れて楽でいいです^^。3 posted by (C)martind35↑その後も気持ちのよい福島の道を走っていたのですが、大内宿の6kmくらい手前にきたら渋滞してました。渋滞は1時間しても一向に解消される気配はなし。炎天下でのバイクに渋滞では過酷の言葉以外何も当てはまらないので、相談の結果あと2km(おそらくもう1時間)を残して大内宿行きは諦めることにしました。大内宿は人気の観光地でありながら道が1本しかないようで、もともと駐車場に入る車で渋滞するらしいのですが、今回は幹線道路が1本通行止め(原因不明)になっていて、その迂回路として大内宿を通る道があてがわれていたらしく、それもあり余計渋滞していたようです。4 posted by (C)martind35↑渋滞をさけて横道に入り、これから別の目的地へ行くにも時間が掛かってしまうので結局新潟へ戻るルートをとる事にしました。お昼がまだでしたので、その道中にあった道の駅にて遅いお昼にすることにしました。入ったところはこんな感じのところ。のどかな田園風景の中に広~い施設が建ってました(写真では閑散としていますが、結構駐車場は埋まっていました)。5 posted by (C)martind35↑施設の一角にあった食事施設にて注文した管理人的旅食の定番の蕎麦(定食)。本来なら蕎麦の専門店に入りたいところですが、最近の道の駅の食べ物屋さんはレベルが高いことの方が多いので迷わず入ったのですが、まず入り口に向かってビックリ。3mはあろうか?と思われるくらい大きな自動ドアで、中に入ればまるで都内のオシャレ(死語?)な食べ物屋さんという風情で2度ビックリっ。およそ片田舎には似合わない(失礼っ)ような施設でしたが、肝心のお蕎麦を食べて3度目のビックリ、これがうまいんですっ。ちょっと太目の腰のシッカリした蕎麦でしたが、噛めば噛むほど蕎麦の香りが豊かになっていくというか、正直に言って(管理人的には)大当たりでした。ちなみに内容は写真上段左よりその蕎麦。味は上記のように言うことなしっ。右は天ぷら。これがあつあつの超揚げたてで4~5品付いており、味と量とも◎。下段左はご飯。何故に蕎麦にご飯…とも思ったけど、蕎麦定食という品名からこれも納得。ちなみに地場さんのお米なのかとてもいいお米に感じました。その右は薬味のねぎとわさびと大根おろし。その右は大根の漬物(うま~♪)。右上はてんぷら用の?塩(たまに緑色の塩を見かけるけどコレって特別な塩なの?)。そして中華くらげ。ご飯付きという事もあり量は充分。味はこの蕎麦を目的にここまで来てもいいと思えるくらい。これで1350円は大内宿のねぎ蕎麦を食べられなかったことを充分補いお釣りが来るくらいでした。6 posted by (C)martind35↑施設周辺は本当にのどかでいいところ。観光ポイントとか何も無い?んだけど、ここでのんびりと風に当たりながら1日中景色を見てみてもいいと思えるくらい。先日行ってきた山都もそうだったけど、福島には何かのんびりとした時間が流れているように感じます。今回予定外に初めての道を通ったのですが、思いがけないところに思いがけないものがあったって感じでした。これなら渋滞していて良かった?^^;。
2012/09/17
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まず始めに…通常なら100にも満たない閲覧数のこのショボい駄ブログですが、先日突然2倍から3倍のアクセスがあったんです(゜o゜;。実は天体関係で流れ星など何かのイベントがあればアクセス数が増えるらしい…ということは感じていたのですが、さてなんか天体イベントってあったっけ?(・・?。…と小1時間(ホントは3分)考えてみたら…あっ(゜o゜)、朝方の東の空で三日月と金星が接近する現象があったんだった~\(-_-;)/。その日は13日の早朝。一応別の場所には情報をアップしていたけど、このブログにはカキコを思いっきり忘れておりました(-_-;ゞ。そこへ来て本日撮りたて…などというタイトルで別件をカキコしていたものだから、訪問してくれた方たちには肩透かしを食らわせてしまったのではないかな?。その突然のアクセス数アップが月と金星の接近によるものかどうかはわからないけど、もしもそうであればそれを目的として訪れてきてくれた方にはゴメンナサイm(__)m。さて、では本題です。先日仲間を迎えに金沢方面へ行ってきた訳ですが、その時は新潟→富山→岐阜(途中下車)→金沢と、一気に3県(新潟は除外ね)にまたがって移動するので、管理人的ないつものお土産も買ってくることにしてました。1 posted by (C)martind35↑まずは富山に入って大きめのサービスエリアに立ち寄って買ったもの。これは富山名物のます寿司ですね。今ではます寿司も普通にスーパーなどで買えるようになっちゃったけど、ひと昔前は旅行へ行ってきたお土産としてはこのます寿司が一番楽しみだった時期がありました。蛇足ですが、この某サービスエリアで食べたソフトクリーム(350円)が異常に量が少なかったんです(-_-;)。アレでは100円ミニソフトと銘打ってちょうどいいレベルではないかい?(-"-)。いくら一見の客としてもアレはねぇぞ。…お店の名誉の為に一応サービスエリアの名称はナイショとさせて頂きます。2 posted by (C)martind35↑次はせっかく近くまで行くのだからと、寄り道して立ち寄った白川郷の町中のお店で買ってきたもの。白川郷へ行ったのならこれですよね。ちなみに雪を被ったバージョンもありましたが、今回はこちらにしておきました。3 posted by (C)martind35↑仲間を車に乗せて、高速に乗って早速サービスエリアに入って買ったもの。現場で「これは何だ(・・?…あぁ、兼六園か」と思って買ったんだけど、ちゃんと兼六(園)って書かれていましたね^^;。管理人は原則としてご当地キティは実用事務用品としてちゃんと使うために買ってきているんだけど、さすがにいっぱい揃い始めてきたのでしばらくは袋から出さないで取っておくこととします。さて、次は何を買ってこようかな♪。
2012/09/15
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きれいな星が出ていたので写真を撮りに出かけてきました。今日はそれを寝る前にアップです(特に理由はなし~♪)。1 posted by (C)martind35↑まずは手始めに天の川をパシャリっ…なんだけど、写した後で出来上がりを確認したらなんかボケてる?(・・?。カメラを良く見るとピント位置が無限遠とは反対側にセットされていました(-_-;)。管理人は原則として望遠鏡の組み立てやカメラのセットはライトを使わずに真っ暗な中で手探りでセッティングしています。これは星とは暗い所で見るわけで、少しでも早く暗いところに目を慣れさせたいから。今回も真っ暗な山奥で写してきたのですが、普段どおり手探りでカメラをセットしてピントも無限大のところへ回したつもりだったんだけど…。実際は反対側にセットされていたようです(-.-)。実はこの状態のまま3分露出で6枚写していたので、都合18分無駄にしてしまいました。18分あれば被写体によっては2~3コ写すことが出来るぞ。もう管理人のばかばかばかあ~(>_
2012/09/12
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新潟には3大花火大会と言われているものがあります。そのひとつは7月に海沿いで上がる柏崎祇園花火。これは長さ2kmの堤防?から上げられるもので、尺玉を100発一度に上げたり(゜o゜)三尺玉などが鳴り物で、海辺で上がるので海花火。ひとつは8月にある長岡花火。こちらも三尺玉や今ではフェニックスで有名な、信濃川沿いで上がるおそらく日本一の川花火。そしてもうひとつが今回の9月にある片貝花火。これは山で上げられる山花火で、鳴り物は三尺玉となんといっても「四尺玉」。三尺玉は上記のように柏崎や長岡や、他にも打ち上げられるところはあるようですが、四尺玉は確か世界中でここでしか上げられなかったはず。その意味では間違いなく世界一の花火ということが出来ます。管理人はその観賞場所(撮影場所)として花火にはちょっと遠いけど渋滞にも遭わない穴場を知っているので、今年もそこへ行く予定でいたんだけど、そんなところに写真の先輩から「桟敷席(さじきせき:有料観覧席)の券があるんだけど…」とのまるで夢のようなお言葉が(゜o゜)。桟敷席は手に入れられないわけではないけれど、でもそうそう買うことも無いもの。そんな花火を"見る"には最高の場所で見れるとなると、これは二つ返事でご一緒させていただくことにしました\(-o-)/。1 posted by (C)martind35↑ソッコーで仕事を終わらせて現地へ着いたのは6時過ぎ。渋滞は平日ということと、夕方から雨という天気予報のためかそんなに混まず、さらに桟敷席のチケットを見せれば一般車進入禁止?のところへも入れてもらえることが出来ました。ちなみに前に町民が自分の家に行くための規制道路通行許可証が何千円で出回ったほどフィーバー(死語っ)する花火大会です。2 posted by (C)martind35↑花火は7時半打ち上げ開始予定。…なんだけど7時を過ぎても結構桟敷席の区画は空いていました。桟敷席は指定席。2m×2mくらいの区画をテープで仕切っていてちゃんと名前も貼られています。2日間続く花火大会を1枚で両日とも見ることが出来るので、前日の日曜に見に来た人は今日は来なかったのかな?、なんかもったいないですね。3 posted by (C)martind35↑定刻通り7時半より花火が上がり始めました。ちなみに片貝花火は基本的に奉納花火。町民が誕生日でドーン…とか、還暦おめでとうでドーンとか、そんな感じで尺玉の単発や2連発が続きます。桟敷席という花火がすぐ近くで打ち上げられるところから見ているために尺玉が大迫力で見れるんだけど(花が開ききる前に音が聞こえます)、単調といえば単調に感じるかも(管理人の個人的な感想です)。たまに尺玉10連発とか企業のすごいスターマインとかも上げられるけど、それも一昔前と比べれば少ないように感じました。…まぁこのご時勢仕方ないか。では以下ギャラリーで。4 posted by (C)martind355 posted by (C)martind356 posted by (C)martind357 posted by (C)martind358 posted by (C)martind359 posted by (C)martind3510 posted by (C)martind35↑ここで見てると七号でさえ尺玉に思えるほど大きく見ることが出来ました。尚、管理人は花火は音で見るものという信念を持っています。さて、9時になりいよいよ三尺玉の打ち上げです。11 posted by (C)martind35↑ここまでは18-200mm(27mm-300mm相当)の望遠ズームでギリギリ花火が大きく写るように写してきたけど、三尺玉はデカく開くので切れては大変と12mm(18mm相当)の超広角レンズにチェンジ。…花火は全部写すことができたけど、なんかちょっと小さい?。12 posted by (C)martind35↑ちなみに同じレンズで尺玉の2発同時打ちを写すとこんな感じ。これでほぼ同じ位の大きさかな。三尺玉の名誉の為に書き添えておきますが、これは三尺玉と四尺玉の大玉は打ち上げ場所が尺玉クラスよりも遠いため。実際に花の開く音の遅れからもそれはわかりました。もしも尺玉と同じところから三尺玉が上げられたとすると、おそらく管理人の頭上には花火の殻が降ってくるものと思われます。13 posted by (C)martind35↑トリの三尺玉(本日2発目)。ちなみに今回の花火大会では、1日目に二尺玉が2発と三尺玉が1発と四尺玉が1発。2日目は"昼間"に三尺玉が1つ(゜o゜)と夜に2発と、そして四尺玉が1つ上げられたようです。14 posted by (C)martind35↑10時にオオトリの四尺玉が上げられました。…これはさすがにデカかったですね。三尺玉を写したレンズと同じ18mm相当で写していますが、このレンズでなければ全部を写すことはできなかったようです。開き方はまず大きく花が開いた後に中心部に写っているカラフルな花火が開き、その後に周りにいっぱい写っている小さな花火(三号?)が無数に開きました。花が開く時の音は地面が揺れるといえば伝わるでしょうか。これは大げさではなくて、前日の四尺玉では直線距離で20km以上離れている家がその音で揺れたほど(震度0.5くらい)。その規模は確かに世界一だと思います。帰りは渋滞3時間コースも想定していましたが、結局車が30分動かなかっただけであとはスムーズに戻ることが出来ました。やっぱり日曜の次の日ということと大雨も予報していた天気予報のお陰でしょうか(実際は天の川が見えてました~♪)。花火好きの管理人も今年はお星様の用事の為に長岡花火とこの片貝花火の2つしか見ることは出来ませんでしたが、でも大きな2つを見ることが出来てよかったところ^^。あともうひとつ、中規模の花火大会をもって新潟は秋へ突き進むことになります。それも写せるかな?…星が入ってた(-.-)。
2012/09/11
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旧知の知人が仕事で管理人の近くまで来るので、仕事が終わったらその後に訪ねてくれることになりました\(^^)/。その知人は遠くから来る為に電車での移動になるので、その駅まで車でお迎えに行ってきました。で、行ったところは金沢駅^^;。金沢へは300kmあるんだけど、知人の家までは500km離れているので確かに近くまで来てますよね^^;。無事知人とは金沢駅にて会えて新潟まで来てもらったわけですが、金沢へ行く道中にせっかくなので管理人もひとつ用事を済ませることにしました。1 posted by (C)martind35↑その用事とはここへ行くこと。世界遺産の白川郷です。白川郷へは前々から行きたい×2と思っていたんだけど、距離が片道で300km以上ある為になかなか実行に移せないでいました。そこに知人を迎えに行くという大義名分ができたので、その"ついで"に寄ってみることにしました。2 posted by (C)martind35↑白川郷は住民が普通に生活している家が合掌造りのまま受け継がれ保存されている集落のよう。住民の家を含め、食べ物屋さんやお土産屋さんも合掌造りの家で営業されていました。3 posted by (C)martind35↑こんな古い町並みがそのまま散策ルートになっています。写真では観光客屋さんは少ないですが、人気ポイントの路地に入ればすれ違うのにカメラバッグが邪魔と思えるほど混雑していました。4 posted by (C)martind35↑ただ路地を歩いていてもこんな景色に出会うことが出来ます。頭の中で観光客を消してしまえば、この周辺は昔のまま時間が止まっているように感じました。5 posted by (C)martind35↑今回白川郷へ行くに辺り、あらかじめひとつ写真のイメージを持って行って、それを写してみたのがコレですが…。なかなか思ったとおりに写すことは出来ないですね(-.-)。ちなみにこれは地面すれすれまでかがみこんで見上げるようにして写していますが、これを写していたところに後ろから「ありがとうございます。アングルの勉強になります」との声が(・・?。振り向くとコンデジを持たれたお父さんが立っておりました。管理人如きのアングルなど勉強すると悪影響が出るだけだと思うのですが、そこは恥は旅のかき捨て?^^;、普通の目線では見えないアングルで写すと面白いですよ~♪と身分もわきまえずお話しをさせていただくと、その途端に周りにいた他の観光客屋さんたちが一斉にしゃがみこんで写真を写し始めました^^;。…メモリカードのムダにならなかったら良いのですが(-_-;ゞ。6 posted by (C)martind35↑白川郷の標高は500m(持って行った高度計による)。確かに気温も海沿いよりも5度以上低かったようですが、現場は曇りの天気もありましたが暑くもなく早くもコスモスが咲いてました。7 posted by (C)martind35↑結局路地をブラブラと40分ほど散策してきました。観光客さんは目立ちましたが、誰もいないところでは良い時間が流れていました。8 posted by (C)martind35↑引き続き500円を払って(-"-)自治体に管理されている一角へ行ってみました。県指定の特別保存ナントカという建物を目指して写しに行ったら、必然的にお金を払うことになってしまったという次第…。9 posted by (C)martind35↑まぁお金を払ったのも(←しつこい?^^;)家の中を写してみたかったということもあります(自由に見れる区域の合掌造りの建物は住民の住居となっている為)。まずは居間?。囲炉裏端の風情っていいものですね。10 posted by (C)martind35↑二階部分。ここでは昔は蚕の部屋となっていたようです。11 posted by (C)martind35↑一番見てみたかった三階部分。この直ぐ上がかやぶき屋根になります。三階は写真のように隙間の開いた板が敷き詰められ、その中に通路代わりの板が2枚通されていました。12 posted by (C)martind35↑天井をパシャリ。クギ類は1本も使っていないようで?木の接ぎ方と縄で建てられているようです。たったこれだけで木造三階建て(現在では建築法により不可能?)を建ててしまうとは、昔の人の知識って本当に凄いですね。13 posted by (C)martind35↑現地では本当にいい時間といい風が流れていました。今回は知人を迎えに行く"ついで"に立ち寄ったわけですが、いつか改めて白川郷を目的に再度訪れてみたいと感じました。14 posted by (C)martind35↑いい撮影ポイントを見つけて(6の写真)、狙ったアングルで写すために順番待ちをしていた時に、先に写していたカップル(死語?)の後姿が良い表情をしていたのでナイショでパシャリ^^;。顔が写っていないから個人情報云々にはひっかからないよね?。もしも当人さんから削除依頼があった場合は速やかに削除させていただきますm(__)m。って、こんな駄ブログを見てるわきゃないか(^^ゞ。
2012/09/09
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管理人は蕎麦が大好き。さすがに自分では打たないけど、でも自分で茹でる時は10秒単位で固さを確認し、上げる時もお湯から上げて水で冷やすまでの時間を逆算して、さらによ~く洗ってざるのまま^^;食べるのは夏の定番のお昼となっています(天ぷらは必需品ね)。まぁその10秒の時間でどれだけ蕎麦の風味が変わるかなんてのは正直判らないけど、でもその手間が楽しいんですよね。そんな中、それでもここの蕎麦だけは特別…と思っているお蕎麦を食べに出かけてきました。行った所は福島県は山都(やまと)町。町部からさらに山間へ入っていたところにある集落に何件(10件以上?)か蕎麦を出すところがあり、集落を挙げて蕎麦を売りにしているところがあるんです。1 posted by (C)martind35↑このお店へ入ってみました。実は去年の春にこの集落へお蕎麦を食べに行って、偶然この店に入ったところが大感激したので、今回はここをめがけて行ってきたという次第。(この車は真っ赤な他人さんの車ね。管理人はバイクでGO~)2 posted by (C)martind35↑去年と同じく2500円(集落で価格を決めているみたいです)のセットを注文しました。これは最初に出てくる前菜。なんだけどこれが超うま~♪。…っていうか素朴というか、田舎料理を地で行っているような味。一口口に運んでは目を瞑って「うめぇ~^^;」(←あながちマジです)。田舎のおばあちゃんが作ってくれたような、そんな暖かい味まで感じることの出来る旨さでした。ちなみに写真一番上は小ナスの漬物(漬け加減最高~)。中段左よりぜんまいと糸コンニャクのごま油和え(うまぁ~)→たけのことキノコの煮物→蕎麦がきのクルミ味噌乗せ(超うま)。下段左より蕎麦つゆ(しょっぱ系)→ゆうごう?うり?なんだかわからんけど漬物(でもシャキシャキしてて超うま)→手作りさしみコンニャク(これだけでお店を出せるレベル)。この中で蕎麦がきは蕎麦豆腐と呼んでいるらしく、正直なところ蕎麦好きではあるけど蕎麦がきはイマイチの管理人をして感動を覚えました。3 posted by (C)martind35↑次にこの店の一番の売り?の"水蕎麦"が出てきました。…わかりますかね、器の中に蕎麦と水しか入っていなくて、原則としてこのまま頂きます。だけどこれが感激モノ。蕎麦と言うとつゆと一緒に食べないと味気ない…という先入観があるんだけど、この水蕎麦を食べると納得してしまいます。とにかく「うまい」んです。例えば魚沼コシヒカリはご飯だけを食べていてもおいしいと感じるんだけど(そこが魚沼コシヒカリたる所以ね)、それと同じで蕎麦だけを食べていても旨いんです。蕎麦は物によってはつゆの味で誤魔化せるところもあると思うんだけど(管理人の個人的な感想ね)、これはそのごまかしなど一切効かない訳で、それでもうまいっと思わせる素性の良さを感じます(と思います)。4 posted by (C)martind35↑続いてつゆで食べる蕎麦も出てきました。が、まずは店主が「塩で食べてみて下さい」と塩をひとツマミ乗せてくれました(蕎麦の真ん中に判りますかね?)。これも蕎麦本来の味がわかる食べ方だと思いました。この後もう1枚つゆで食べる蕎麦が出てくるのですが、管理人は3枚目はつゆで半分、残りの半分は水蕎麦にして頂きました。5 posted by (C)martind35↑管理人的にこれが出てこなければ話しにならない蕎麦湯が出てきました。ここの蕎麦湯は管理人の好きなとろとろ系。もちろん蕎麦湯のみでも頂きました。管理人は蕎麦好きとはいえつゆはべったり着けるし天ぷらが無いとあっさりしすぎていて食べづらいと感じるのですが、ここの蕎麦だけは天ぷらも邪道と感じてしまうほどいい蕎麦だと思います。個人的には蕎麦は新潟が最強だと思っているのですが、ここの蕎麦は何か特別なものと感じております。さすがに関東・中部・東北方面にお住まいの方でなければここまで行きづらいと思いますが、お近くを通るようなことがあれば足を延ばす価値はあると思いますよ(1時までは予約が必要らしい)。あっ、ちなみに管理人はこのお店の回し者ではありませぬ。その証拠に検索で引っかからないようにお店の名前は写真のみにしておきますので。尚、席に着いた時店主が「ここへは前もいらっしゃりましたか」と丁寧に聞いてきたので、「去年も来たがんだもあんまうまくてまた来ましたてぇ」と丁寧に新潟弁で返事をしておきました^^;。6 posted by (C)martind35↑大喰らいを自負している管理人も3枚の蕎麦で満足してお店を後にしました。その途中で蕎麦畑を見つけたのバイクを停めてパシャリ。7 posted by (C)martind35↑正確には見つけたと言うよりはこの道路沿いから見える農作物と言えば蕎麦しか見当たりませんでした。さすがは蕎麦を売りにしている集落なだけはあります。8 posted by (C)martind35↑実は土砂降りを喰らった後だったのですが、その後は気持ち良く晴れ、おいしい蕎麦が食べられてさらに道は昔ながらの風情もあり、あまりにも気持ち良くて地図も見ずにしばらく景色を見るために道路を走ってきました。新潟も田舎の原風景がまだ残っていると感じておりますが、福島もまだまだいいところがいっぱい残っていますね。次はバイク仲間を引き連れてまた蕎麦を食べに行こうと思います。
2012/09/07
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先日の月明かりで星を撮影していた時のこと。写真を何枚か(も)写して1枚に重ねる手法の一つの比較明の撮影では、カメラを設定してレリーズを着けてシャッターをロックすれば、あとは規定の枚数が撮影されるまでおカメラ様にお任せして自分はすることが何も無いんです。先日も撮影中はぼけぇ~っと空を見ていたのですが(星明かりの為星は数えられる程度しか見えず)、それではあまりにもヒマなのでいつも持ち歩いているコンパクトデジカメのG10クンを取り出して冗談で同じ撮影を試してみることにしました。2 posted by (C)martind35↑まずは月明かりの中で景色がちゃんと写るかどうか試しにパシャリ。いくら満月の明るい月明かりがあったとはいえ、さすがにコンデジの光学ファインダーや液晶モニターでは景色を確認することが出来ませんでしたので、勘でフレーミングして写しています。このG10はマニュアル設定が出来るので、ピントは手動で無限遠。露出は開放(2.8)でシャッター速度は設定できる最長の15秒。んでISOは今回は800で写してみました。すると原板では極小CCDによるダークノイズが盛大に出ていますが、この程度のサイズで見る分にはちゃんと写されているようです。3 posted by (C)martind35↑そこでコンデジで写したものを比較明処理したらどうなるんだろう…と写してみることにしました。まずは7枚写した中の1枚ではこんな感じ。1 posted by (C)martind35↑それを7枚比較明処理してみたらこうなりました。このサイズで見る限りちゃんと比較明の写真になっているようですね。そりゃ一眼とコンデジと両方持っているのなら一眼カメラで写したいところですが、これくらい写ってくれれば例えば登山なんかで極力荷物を減らしたい時なんかでは、一眼の代用として星空と景色を一緒に写すことが出来そうです。4 posted by (C)martind35↑調子に乗って東の空に昇ってきた金星を写してみました。ちなみにこの時も管理人の横では一眼カメラ君がパシャリパシャリと写真を勝手に写していてくれてます。5 posted by (C)martind35↑上の写真にいたずら書きしてみました。これらの星座は全て冬の星座となっております。まだまだ昼間は暑い日が続いていますが、星の世界ではいよいよ冬の星が普通に見れるようになってきました。…さてと、今年は一体雪はどんなになるんだろう…と、既に雪の心配が始まってきた雪国です。
2012/09/06
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チャットったってサポートで利用したんですけどね。実は管理人はチャットに対して暗い過去があります(-.-)。まだ若かりし頃、メル友よりチャットをしようと言われ、チャットとは何ぞや?状態だった管理人はオトコとして恥をかく前にチャットとやらを体験してみようと、とあるチャット部屋のドアをノックしたんです。しばらくすると「こんにちは」と画面に出ては来たものの、何もわからずそこへ行ってしまっていたものだからどうしていいのかわからず、そのまましばらく様子を見ていると突然画面が途切れ、あなたは拒否されました…みたいな文字が出てきて、その後そのチャットに繋ぐことが出来なくなってしまいました。今から思えばセキュリティの関係で何時間か繋げなくなっていただけのようでしたが、その時は自分を否定されたように感じて少なからずショックを覚えました(まぁ自分が悪いのだが)。それ以来チャット恐怖症になっていたのですが…。そんなところに先日突然ウィルス対策ソフトが使えなくなってしまいました。ウィルス対策ソフトを使わずにネットに繋ぐことなど、手が汚れることを知りながら泥水の中に手を入れるようなもの?、ウィルスに感染してもおかしくない危険極まりないこと。急いでサポートセンターへ連絡しようとすると夕方5時までとのこと(-"-)。さらにタイミングの悪いことにこういう時に限ってパソコンは1台しかなく、ネットで検索して対策を調べることも出来ず…。そんなところにチャットサポート9時まで…なる文字を発見っ。んっ?(・・?前はこんなサポートは無かったはずと思ったけど、ウィルスソフトに動いてもらわなければ怖くてネットに繋ぐことも出来ず、かといって明日まで待つわけにもいかないのでとにかくチャットサポートセンターへ連絡を取ってみることにしました。チャットと言うキーボードのタイピング入力を通してリアルタイムで相手と会話(画面上で)する機能(多分)。スムーズに会話するにはタイピングの速度が必要だけど、おかげさまで長くこのブログを続けていて人様並の速度でタイピングできる位にはなっているので、その点に不安はありませんでした。で、緊張のチャット開始。管理人 「不具合が発生しました」(注:文言は相当は簡素化しています)サポート「どうされましたか」管理人 「ウィルスソフトが起動しません」サポート「いつからですか」…だいたいこんな感じ。その後サポートの方は同時に何人かとチャットをしているようで待たされることもありましたが、特にイラつくほど待たされることもなくスムーズに会話が続きました。今回のサポートではウィルスソフトの入っているフォルダの内容を教えて欲しい…などとちょっと知識が無ければわからないようなことも調べるように言われましたが、こちらも頑張って調べて返信すれば「わざわざお調べ頂きありがとうございました」などと丁寧に返信もくれました。結局は30分程度続けて、結果的に簡単に直すことが出来ないようでソフトの再インストールをすることになりました。でもその再インストールの仕方もメールにて細かく説明を頂き、特に面倒も無く無事ウィルスソフトを起動することが出来ました。電話サポートが5時までとは、一般の人がパソコンを開くのはほとんどがその後の時間ではないのか…との疑問は残りましたが、チャットとしても遅い時間までサポート要員を待機させていてくれたことには単純に助かりました。。あまりにも丁寧な対応だったのでいったいどんな人(♀?(^^)、♂…(-_-))とチャットをしていたのか気になるところではありますが、満足度の高いサポートが受けられてちょっと気分のいい時間を過ごすことが出来た管理人でした。1 posted by (C)martind35
2012/09/05
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前回のブログでは急遽満月の写真を上げておりましたが、本来は満月の光を使って景色を写しに出かけていたんです。1 posted by (C)martind35↑こんな写真を写してました。まるで昼に写した写真のようですが、実は午前2時過ぎに写していたものです。月明かりとは太陽の光が反射したもの。なのでカメラで長時間シャッターを開けておくと昼間に写したようなフルカラーで写すことが出来るんです。ちなみにこの写真では右下の山の影の部分に何も写っていないことと、良く見ると空に星が写っているところから"昼間に写したものではない"と言うことが判ると思います。2 posted by (C)martind35↑でも管理人的には星が写っていないと片手落ちみたいになってしまいますので、星も写るようにしてみました。普通に見たらこっちの方が違和感があるでしょうかね?。見る人が見ればカシオペアからぎょしゃ座から、すばるまで写っていることがわかるはずです。これは写真を何枚も写して「比較明」という画像処理を施すのですが、本来の画像処理ではどんな時に使うのかは判りませんが、天文的には明るい中で星も写す時に使われる手法です。この手法を使えば、例えば東京のど真ん中でビル群の空に星を写すことが出来ますし、実際にこの手法で銀座の空に天の川を写された写真を見たことがあります。今回は月明かりを使って景色と星を一緒に写していましたが、いつかは東京の夜景やスカイツリーと一緒に星なんかも写してみたいと妄想しております。
2012/09/03
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昨日は満月。最近風景に向けてシャッターを切っていないぞ症候群を発症していたので^^;、この月明かりを使ってなんか写そうっ…と10時前に出かけてきました。…んだけど、最近ブロ友さんになってくれた放浪の達人さんやホシミスト_3013さんがその満月の写真を上げられていたので、今日は管理人もソレに便乗してみます^^。1 posted by (C)martind35↑ホントは景色を写しに来ていたので月は別に写す予定もなかったんだけど、雲が出てきて星が写せなくなっていたところに月の所だけ雲が切れていたので、暇つぶし的に?750mm相当望遠レンズを着けて写してみました。ちなみにMモードにてISO100・f=6.3→9・シャッター速度1/250で写してあります(三脚使用)。2 posted by (C)martind35↑月の部分を150%にトリミング拡大してみました(ちょっとだけ大きな写真)。望遠鏡と望遠レンズとで月を写し比べた場合、どうしても望遠鏡の方に優位性があります。理由は望遠鏡は原則として「星」を見る(写す)ために設計されているけど、望遠レンズは「いろんな物」を写せるように設計されているため、どうしても星専用に作られたものには敵(かな)わないところがあります。ちなみに望遠鏡はレンズは2~3枚(もしくは鏡1枚)しか使っていませんが、望遠レンズの中には実はレンズが12~3枚使われていたりします。この辺が影響するためだとは思いますが、望遠鏡で写した月の方がヌケがひとついいように思います。でも今回の写りを見る限り、こと満月に関しては望遠レンズでも使えるな…と感じております。一昔前までは満月の撮影は望遠鏡の仕事で、望遠レンズで写そうとは考えもしませんでした。望遠レンズなら手軽に写すことも出来ていい世の中になったと実感しておりますが、管理人的にはやっぱり望遠鏡で写してみたいところです。実は80mmを1本持っているのですが、月を写すとその周りに青い色が出てしまうもので…(専門的にはアクロマートレンズ)。
2012/09/01
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