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…ホタルは飛んできませんでした(-_-;)。県内のそこここでほたる鑑賞の話を聞くようになっていたので、地元の山奥に行ってきました。行ったところはただ単純に山奥。特にほたるの名所…と謳わなくても、まだこの近辺は山間へ行けばほたるを普通に見ることが出来るんです。実は去年わずか4~5日撮りに行くのが遅れたためにせっかくの乱舞を写せずにいたんです(-.-)。なので今年こそは失敗しないように…と去年からその時期を虎視眈々と?狙っていて、いざ昨夜決行したという次第。3 posted by (C)martind35↑まず月明かりの中をパシャリ。…わかりますかね?、画面中央、ちょっと上に緑っぽい光点と、池の上に暗い点がありますが、実はそれがほたるなんですけどぉ…(-.-)。4 posted by (C)martind35↑周りを見るといることにはいるんだけど、でもまだちょいちょい。1人が光ると友を呼ぶらしく他のほたるも集まってくるんだけど、でも飛ばないで地面で散歩してるんですよね。これはそんなところを写したもの。月明かりに浮かび上がった三脚の影の頭の部分にある5コの光点がほたるです。5 posted by (C)martind35↑それでも何とか飛んでいるほたるを撮りたいと、カメラを池に向けたままレンズに写る範囲をほたるが飛ぶところを待つこと30分。やっと2人ほど写ってくれました。6 posted by (C)martind35↑その後も同じ構図のまま待つもついにほたるが飛ぶことはありませんでした。今夜は飛んではいけない協定でも結んでいたのかな?(んなわきゃないが)。一応その時写していたものを、4枚画像処理で重ねてみました。尚、右下で水面に夏の星のはくちょう座のデネブが映り込んでくれました。ほたるが飛ぶには月の加減がどーのこーのと聞いたことがあるような気がしたので、月が沈むまで粘ろうとしたんだけど、相変わらず飛んでくれないので(地面では光っているのですが…)根負けして帰ってきてしまいました。…今回は行くのがまだ早すぎましたかね。今年は大雪により桜の開花が遅れて、また最近は菖蒲の開花も遅れているのだとか。どうやら春が遅かった分そのまま時期がスライドしているようにも感じますが、今年こそはっ、ほたるの乱舞の時期を外さないよう通ってやろうと思っています。1 posted by (C)martind35↑ホントはこんなところにほたるの線が入れば管理人らしい写真になるかな…と思っているのですが。2 posted by (C)martind35↑ちなみに夏の大三角を写しております。半月の強い光がありながらもこれだけ星が写るとは、昨日は空の状態も良かったようですね。ん~やっぱりほたるが飛んでくれていれば…。
2012/06/29
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昨夜は月がきれいだったため思わず月を写すネタをカキコしてしまいました。ホントは次の満月(7月4日)の時にカキコしようと思い描いていたネタだったんですけどね、でもその日が梅雨の雨で月が見えないことも考えられましたので、見れるうちにカキコしたという次第。え、では前回の続きです。太陽が沈んでしばらく経つと、肉眼では見れないきれいな色が写せることがあるので、それを待ってみました。1 posted by (C)martind35↑それがこんな感じ(左側の明るい星は月ね)。これは日が沈んで1時間ほど経ってから写しています。シャッターを30秒開いているために明るく写っていますが、実際は水平線の上はまだ赤い…のかな?(・・?って程度で、足元も月が無ければそろそろライトが無いと見れないくらいの暗さです。その頃に空を長時間露光すると浮かび上がってくる景色です。いつも思うのですが、夕日を写していると周りで夕日を写している方は日の入りと同時に帰ってしまうんです。そりゃ管理人と違って(-_-;)悠長に写真など写している暇などない方なのかもしれませんが、もうちょっとだけ粘って知らない世界?も写していってもらいたいところです。2 posted by (C)martind35↑空には半月前の月が出ていました。3 posted by (C)martind35↑今晩のもう一つの狙いはこの景色。なんかこの弓なりの湾と向こうに見える明かりの兼ね合いが妙に好きなんです。4 posted by (C)martind35↑…とそこに空に一つの明るい星を発見っ。んっ(・・?あんなところに明るい星は無かったはず…と、その光を追ってみるとどうやら動いている模様。さらに点滅もしていなかったところから人工衛星ではと思われました。この時間帯で明るい人工衛星(一等星以上)とすると…ひょっとしてISS(国際宇宙ステーション)でねぇの?(゜o゜)。急いで光が移動してゆく方向へレンズを向けてエイヤっ…。玉砕っ(-_-;)。…風景を写すためにカメラの設定を絞り気味にしていたために写らなかったようです(-.-)。ちなみに後ほどISSかどうか軌道を調べたところ、その時間と見ていた場所からISSで間違いないことがわかりました、まぁISSが見れること自体は特に珍しい現象でもないんですけどね。5 posted by (C)martind35さて、そろっと夜の撮影にはいい時間になってきたので撮影開始。本来は半月程度の明かりでは暗くて周りの景色も浮かび上がりづらいのですが、思った以上に海が反射してくれました。それだけ当日の大気が澄んでいたものと思われます。6 posted by (C)martind35↑「5」の写真を写してモニターで確認すると、右側に月の光が海に落ちているところが確認できました。のでそこにレンズを向けてパシャリ。7 posted by (C)martind35↑思えば月の光が海に落ちているところを写したことなど久しぶりのような気がします。夕陽の海に落ちた光と違ってやさしい光だと思います。8 posted by (C)martind35↑急遽月の光撮影大会に変更して、こんな写真を何枚か写して現場を後にしました(月のすぐ上の星は火星ね)。ちなみにこの写真は只今管理人のパソコンの壁紙になっております。1枚写すのに1~2分の露出と、ダークノイズを取るためにさらにその倍時間が掛かっていますので、気が付けば何枚も写さないうちに1時間が過ぎていました。空には星も出ていましたが、今回は本来なら星の大敵であるはずの月明かりの方に目が行ってました。そういえばはるか昔?、遠く福島はいわき市の海岸沿いを夜走っていて、ふと海を見ると昇ってきたばかりの満月が煌々と輝いていて、その光が海に落ちていたシーンを強く思い出しました。まだデジカメなど無かった時代(一体いつの時代なんだ(゜o゜;))、もしもカメラを積んでいたら知らない地で写真を撮りまくっていたことと思います。嗚呼懐かしき我が青春時代…。
2012/06/28
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昨日に引き続き今日もいい天気(^^)。夕方きれいな月が出ていましたのでちょっと写してみました。せっかくなのでそれを早速カキコしますので「夕陽から月まで」のネタの後編は明日以降にアップしますね(多分)。最近はデジカメが一般的になってきており、月を写される方も多々いらっしゃると思いますが、そんな中「月がうまく写せないんだけど…」と質問されることがあります。その方の写された写真を拝見すると、大方月が明るく写りすぎているんですよね。これはカメラでパシャっと写すと、月は明るいんだけどその周りは暗い(黒い)訳で、その為にカメラが「この景色は暗いから…」と周りも明るく写そうと補正をして、結果月は余計明るく写ってしまうために真っ白くなってしまうところによります。ではどうやれば月らしく写せるのか…。まずはその方法を一眼カメラから。1 posted by (C)martind35↑これは管理人が使っているニコンのD200(古いなんて言わないでね(-.-))にニコンの18-200高倍率ズームレンズを着けて、その200mm(300mm相当)で「Pモード」で写したもの。データーはISO800・f=5.6・シャッター速度1/6でした。それを手持ちで写していますが、手振れ補正様というありがたい機能のお陰でさほどブレることも無く写っています。がっ、前述の通り周りの暗い部分も映し出そうとするために肝心の月は真っ白シロになってしまっています。2 posted by (C)martind35↑そこでまずは測光方法をスポットにしてみました。こうすると狙ったところ(この場合は月)の明るさのみを測ってくれるので、カメラが周りの暗さに惑わされることも無く写してくれるようになります。ちなみにデーターはISO800・f=5.6・シャッター速度1/125(プログラムモード)と、シャッター速度を速くすることにより月面の模様が判るようになってきてます。管理人の経験上ではそれでもまだ月が明るく写ってしまうようです。そこで次は露出補正をマイナスにします。3 posted by (C)martind35↑露出補正を-2にして再度写してみました。データーはISO800・f=8・シャッター速度1/250(露出補正マイナス2)と、カメラがシャッター速度を速くして絞りは少し絞ることによりさらに暗く写してくれました。4 posted by (C)martind35↑「3」の写真をトリミングで100%に拡大してみました。一般的なズームレンズ領域の200mm(APS-cカメラにより1.5倍で300mm相当)の手持ちでもこれくらい写れば面白いのではないでしょうか。尚、管理人が写す場合はマニュアルモードにして、極力ISOは低い数字にしてfは8~11程度(←絞りすぎも画質が落ちます)とし、シャッター速度で写りの明るさを調整しています。また、三脚を使われた方が一皮向けた写真を写せる可能性があります。続いてコンパクトデジカメで写す場合。5 posted by (C)martind35↑管理人の使っているコンデジの35mmサイズ換算140mm相当(光学ズームいっぱい)でPモードで写したもの。上の一眼カメラと同じ理由で、カメラが周りも写そうと頑張るために月は白く跳んでしまっています。尚、データーはISO800・f=4.5・シャッター速度1/3となっていました。6 posted by (C)martind35↑それをスポット測光にして、さらに-2の露出補正をしてみました。データーはISO800・f=4.5・シャッター速度1/10・マイナス2露出補正。シャッター速度が多少速くなりましたが、一眼カメラのように効果的には補正できていないようです。この辺はコンデジの限界でしょうか、良くは判らんけど。7 posted by (C)martind35↑そこでマニュアルモードにして再度写してみました。データーはISO80(←800じゃないよ)・f=4.5・シャッター速度1/100にて写しています。8 posted by (C)martind35↑「7」の写真の月の部分をトリミングで100%に拡大してみました。するとわずか140mm程度でも月の模様と多少クレーターが判るくらいに写っていました。今では600mmとか1000mm相当のズームが出来るコンデジもあるようですが、それらを使えば多分結構な月が写せるのではと思われます。9 posted by (C)martind35↑ちなみに500mmズームレンズで写した月を載せておきます(750mm相当・撮影日は前日の26日)。ちょっと前までは月は望遠鏡を使って写していたもの。それが望遠レンズで手軽に写せるようになってきたところは、昔を知る管理人からすればスゲェことだと思います。管理人が使っているカメラは一眼もコンデジもごく一般的なもの(さらに古い?(-_-))。それでもこの程度に写せるということは、イマドキのカメラならこれよりも良く写せる可能性が高いということになります。この便利さを享受しないテはありません。ぜひ皆さんも試されてみてください。
2012/06/27
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今って梅雨なのかな?…って思うほど昨日は雲ひとつ無いいい天気(^^)。ホントはこんな日こそ天の川(上の方)を写しに行きたいんだけど、一身上の都合で山まで出かけることが出来ず(-.-)。それでは…ということで水平線に沈む夕陽を狙いに海に行くことにしました。この時期は日が沈むのも遅いので(昨日7月26日で午後7時9分)、仕事が終わってから堂々と?出掛けられるのもいいところです^^;。行ったところは夕陽を写すポイントの一つとして使っている海辺の高台。ここの先が行き止まりの為人があまり訪れてこなくていいんだけど、昨日に限っては5~6台停められる駐車場は満杯でした。1 posted by (C)martind35↑何台かの路駐組に混じって車を停めると、思ったとおり今日こそは水平線に沈む夕陽が見れそうです^^。2 posted by (C)martind35↑日没までにはまだ時間があったので、カメラの準備をしながらしばし夕陽も楽しんでおりました。海風の中での静かな時間は気持ちのいいものですね。3 posted by (C)martind35↑太陽が水平線に近づいてきたところでレンズを500mm(750mm相当)に切り替え、まずは撮影のデーター出し。4 posted by (C)martind35↑今回は太陽のディテールを写すことが目的。おカメラ様の言うとおりに写すと「3」の写真のように太陽が明るく写りすぎるので、マニュアル設定にして太陽を写そうとすると、あまりの天気の良さにf=29(レンズの絞りの最大)にしてシャッター速度を1/8000(カメラの最速)にしても明るすぎるほど(゜o゜)。これは太陽の光がまだ強すぎることを意味していて、このままの状態でファインダーを直接覗くことは目とカメラに対して非常に危険ということになります。ちなみにこの時間帯でこの数値が出たのは管理人としては初めてです。その為に太陽グラスを使ってファインダーを覗いてました。6 posted by (C)martind35↑データー用に写したものの1枚をトリミング拡大しました。左上の白い帯のようになったところに1つ黒点が出ていました。7 posted by (C)martind35↑ここでは太陽は左から右下へ沈んでゆきますので、その様子も写すためにわざと左上にフレーミングして撮影開始。こんなところでも天体の知識が生かされています(^^)v。8 posted by (C)martind35↑幸か不幸か?水平線の直ぐ上に濃い雲がありましたので、この頃にはシャッター速度も1/1000くらいになってました。下側の色が濃い部分が雲に入っている部分になります。9 posted by (C)martind35↑太陽は徐々に暗くなってゆきますので、カメラの設定をちょっとずつ明るくしながらパシャパシャ写してました。10 posted by (C)martind35↑太陽の下部が水平線に触れる直前のカット。11 posted by (C)martind35↑水平線に沈み始めたころ。…とここでひとつ問題が(-_-;)。太陽の沈み方の様子から、このままでは沈みきるところが端っこに行き過ぎ、レンズの収差により太陽が歪むことが予測されました。ので急遽太陽を中心に戻して撮影続行。…管理人の天体の知識もいい加減なものです(-_-)。12 posted by (C)martind35↑向きを直して…。大気により太陽の形が歪んで両側が真っ直ぐになってます。13 posted by (C)martind35↑沈む直前。今日の太陽のゆがみ度は少ないと感じました。水温の低い冬の方が歪みは強くなるのかな?。14 posted by (C)martind35↑そして沈んでゆきました。ちなみに太陽が沈んだ直後に見れるらしいグリーンフラッシュは今回も見れずじまい。やっぱりさらに天気のいい時とか、もっと厳しい発生条件でもあるのでしょうか。太陽が沈むと周りの見物屋さんは帰ってゆきましたが、管理人はこれから見れる景色を写すために居残りました。そのときの写真は次回書くであろう後編にて。
2012/06/27
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忘れた頃に突然書き出す天体情報です。ここしばらく、夜明け前の東の空で明るい2つの星が接近して輝いています。その1つは木星、1つは金星になります。金星というと空の中では太陽と月の次に明るく輝いている天体。また、木星は金星の次に明るく輝いている天体ですので、その2つが近づいて輝いているところは結構派手に見れることと思います。例えば明日6月26日なら、朝の2時50分ころ東の空にまず先に明るい木星が昇ってきます。そして遅れること30分くらいでさらに明るい金星が昇ってきます(この時間は魚沼地方の山の上に昇ってくることを考慮しています。その為に実際の見れる時間は観測場所により前後します)。この2つの星(惑星)はこの後除々に近づいていって、7月3日ころに一番接近し、そしてまた離れてゆきます。ただし向こう1ヶ月くらいは明るい星が2つ近づいている様子のまま見れると思います。深夜の現象ではありますが、何かの拍子に?起きるようなことがありましたら、そんなところを思い出してもらって東の空を見上げてみてください。さて、続いて天体ネタをもうひとつ。今月の頭の6月6日に金星の太陽面通過があったことは記憶に新しいと思います。管理人は望遠レンズで撮影に挑みましたが、ずーっと流れている雲によりきれいに晴れ渡った空で写すことはできませんでした。それても雲の中に何枚かは金星の姿を写すことができ、次に同じ現象を見るには105年となる為に事実上最後の天体イベントを記録に残すことは出来ました。金星が太陽の前(太陽と地球の間)を通り抜けてゆく現象は次は105年後ですが、一番太陽に近い水星ならこれからも何度か起こり、2016年と2019年には地球上から観測することが出来、2032年には日本からも見ることが出来ます。もちろん過去にさかのぼっても2003年と2006年にも起きていた現象で(金星も2004年にありました)、その中の2006年のものを望遠レンズで写していたものがひょんなことから出てきたんです\(-o-)/。1 posted by (C)martind35↑それがコレ。前に使っていた400mm(600mm相当)の望遠レンズで写したものですが…、判りませんよね^^;。2 posted by (C)martind35↑上の写真をトリミング拡大してみました。左下にポチっと写っていたものは黒点でした。水星は右上付近に写っています。6月6日の金星の通過を見た方なら判るかと思いますが、金星に比べて水星はとても小さく、パッと見では水星なのか黒点なのかわからないくらいにしか見ることが出来ません。これは水星が金星よりも遠くに存在している惑星であることに加え、直径が約12000kmの金星に対して水星は4900kmしかない為によります。3 posted by (C)martind35↑試しに水星と金星の太陽面通過の写真を画像処理で1枚に重ねてみました(トリミングにより2枚の太陽の大きさを揃えてあります)。この様子だと2032年の水星の太陽面通過を今年の5月にあった金環日食の時に買っていた日食グラスを使って見ても、肉眼では水星の存在は判らなそうですね(その前にそれまで日食グラスは残っているのかな)。まぁ泣いても笑っても次に太陽の前を何かが通るのは2032年まで待たなければなりません。まずはその時も元気に太陽が見れるよう頑張らなくては?。
2012/06/25
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このブログはすぐ下の撮影ドライブ その2の続きになります。写真も森ネタの続きから。あがりこ大王を後にしてさらに森を進みました。辺りに見える人造物といえばせいぜい木道くらい。管理人はちょっと車を走らせれば山深い所へ行くことができるけど、都会の方がここへ来たら豊かな自然にきっと感激することでしょうね。16 posted by (C)martind35↑向かったところは「鳥海まりも」と呼ばれている、川面に生えた藻がきれいなところ。…なんだけど、時期が早かったのか昨日の雨の為か、水量が多くて肝心の藻が水面に隠れちゃっているし、枯葉がまだ残っているしで、前もって勉強して見ていた緑がきれいな景色にはお目にかかることが出来ませんでした。でもこの頃には日射しも射してきて、きれいな水とその流れる音と、草木のさざめきと鳥の声と、それらを聞きながら30分程度腰を下ろしてきました。ここでお弁当でも食べたら気持ちいいんじゃないかな?(園内は食事禁止だったかもしれません)。17 posted by (C)martind35↑鳥海山の麓は本当に水量が豊富できれい。水も冷たく川から直接飲めるのではと思えるほどでした。13 posted by (C)martind35↑中島台を後にして早めに秋田を出てゆっくりと新潟に戻ろうとも思ったけど、晴れているし昨日仁賀保高原まで行ったのに何も見れなかったのが悔しかったので、再度行くだけ行ってみることにしました。…ら、実はこうなっていたんですね。昨日霧の中に見えていた建物から聞こえていたブンブンとか言う音は、すぐ裏で風力発電のプロペラが回っていた音のようでした。あの霧の中ですぐ近くでこんなデカいプロペラが高速で回転していたのかと思うと改めて恐怖感を覚えました。18 posted by (C)martind35↑現場からは聞いていたとおりの景観の良さ。この田んぼの配置から水田の時に夕日を写しに来たら面白そうとのイメージを抱きました、多分とーぶん来れないと思うけど。14 posted by (C)martind35↑国道7号線など秋田の道を走ったことがある方なら判ると思いますが、山側にズラーっと並んでいる風力発電のプロペラはこの一帯に立っておりました。なんでも冬になると南極と似たような気象条件になるので、耐寒性も検証する為にこの地が選ばれたのだとか(゜o゜)。南極並みの気象条件とは、一体どんな感じなのでしょうね。15 posted by (C)martind35↑すぐ近くには牧場がありました。自然なところに牛がいるところは見たことがありますが、馬がいるところは初めて見たような気がします。19 posted by (C)martind35↑その牧場で食べたソフトクリーム(300円)。味は…想像していたようなバニラ感ではありませんでしたが、濃い味って感じました。ちゃんとここで絞ったミルクから作っているのかな?。これにて秋田を後にすることになります。結局雲の為に鳥海山の全景は一度も見ることができませんでした。秋田の印象としては海ものが旨いっ。あと静か…。今回は日曜もそこここを走ってきた訳ですが、鳥海山近辺で観光客らしき車に遭わないこと遭わないこと…。確かに日曜は天気が悪かったですが、鳥海山は立派な観光地ですし気持ちのいいところですので、もう少し観光客屋さんに会っても良かったと思うんだけど…。月曜の方が農家屋さんにいっぱい会ったほどです。秋田の人って日曜は出歩かないのでしょうかね。それときれいな海からちょっと走れば元滝や中島台のような緑の豊かなところがあり、さらにもう少し走れば2200m級の鳥海山があるという、海から山まで一気に体験できる面白いところと感じました。今はまだ高速が繋がっていないので手軽に行くことには躊躇してしまいますが、高速が繋がったら富士山のようにちょくちょく訪れてみたいところと感じてきました。20 posted by (C)martind35↑ネタはもう少し続きます。お昼はどこで食べようということになり、またねむの丘のレストランでも良かったんだけど、さすがに3食連続では気まずいと思ったので、新潟に戻りながら山形の鳥海山という道の駅に入りました(車を停める場所を探したくらいの混雑ぶり(゜o゜))。そこで食べたロングヒレかつ定食(900円)。味は普通、でも安いんでないかい?。ここでは普通のとんかつ定食も850円だけど、このサイズならこっちを食べたほうがお徳ではないでしょうか。ちなみにロングカツカレーは850円と、ここの食堂施設は良心的な価格設定と感じました。21 posted by (C)martind35↑やっと新潟に入って、なんか妙にカキが食いたくなったので笹川流れというところに寄り道してきました。その駅(鉄道の駅)に併設されているレストランで注文した岩ガキ。2コで750円~♪。22 posted by (C)martind35↑フタを開けてビックリ、全部で3コ付いてましたっ\(-o-)/(左側の貝に2コ入ってます)。小ぶりだったけどポン酢も付いていてうまいっ。ただ貝殻がきれいだったのが気になったけど(養殖?)、これなら生がきが食べたくなったらここへ来ればいいと思えるほど。撮影ドライブの最後の最後にもいいものか食べられました(^^)。今回のドライブで写した枚数は400枚オーバー(-_-;)。数写しゃいいって訳でもないけど、それだけ写したいと感じたところがいっぱいあったのでしょうね。とにかくわざわざ遠出をしてまで写真を写しに行った価値は充分あったと思いました、その出来は別として…。
2012/06/22
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昨日のブログの続きになります。月曜は朝の4時に目が覚めました。まず起きると車の窓の内側がビッショリ(゜o゜)。窓ガラスを全部タオルで拭くと絞れそうなほど。人間って夜中にコレだけの水分を出しているんですね(2人分だけど)。1 posted by (C)martind35↑洗面を済ませて裏の海をパシャリ。曇り空でしたが、雲の様子からこれから晴れると予想しました。30分で出発の準備をして、まずは道路が混まないうちに鳥海山へ登ることにしました(朝ごはんはコンビニおにぎり~♪)。2 posted by (C)martind35↑行ったところは鉾立展望台というところ(多分)。朝早いためか1台も車を見ないまま走ることが出来ました(駐車場には登山屋さんらしき車が数台)。昨日は雲を被っていて麓さえ見えていなかった鳥海山からも、きれいな眺望を見ることが出来ました。3 posted by (C)martind35↑辺りは標高1150mとのこと。残雪もそこここにあり、空気もヒンヤリで車の暖房を入れました。それにしてもこの高原の雰囲気っていいものですね~♪。鳥海山では下界が見れればいいですので(高いところが好きな管理人です)、15分程度で元滝へ向かいました。…と道を下っている最中に事件がっ。車内では秋田のFM放送を流していたのですが、スピーカーから突然ピンこんっ、ぴんコンっ…と緊急地震速報のチャイムが鳴ったんです(゜o゜;。前後を確認して念のため道路わきに車を停めると震源地は宮城沖の模様。しばらく車の中で揺れを待っていたけど、地震で揺れているのか風で揺ているのか…って感じの小さな揺れしか感じられませんでした。幸い震度4程度で津波も無かったようですが、久しぶりにあのチャイムを聞いて心臓がドキドキしてしまいました。あのチャイムは心臓には悪いですが、でもありがたい警報だと思います。4 posted by (C)martind35↑呼吸を整えて(←あながちマジです)また車を走らせました。元滝の駐車場に着いたのは5時を回った頃。さすがに誰もいないかな…と思っていると先客が2台。うち1台は昨日も見ていた車なので、現地にて車内泊をしたものと思われます。昨日下見をして写したいイメージが湧いていたし、天気も降る気配が無かったので今回は秘密兵器レンズも持参して現場へ向かいました。現地へ行く途中で車の持ち主さんと思しき先客さん1人とすれ違い、もう1人は公園管理?の方らしく草刈をしていました。こんな朝早くからご苦労様です。5 posted by (C)martind35↑元滝はこっちから撮っても…6 posted by (C)martind35↑あっちから撮っても…7 posted by (C)martind35↑下を撮っても面白いところが写せると感じました。なんか奥入瀬渓流と白糸の滝が合体したような感じ。一粒で二度どころか三度おいしく^^;、撮影的コストパフォーマンスは高いと感じました。8 posted by (C)martind35↑昨日湧いていたイメージを秘密兵器レンズ(タダの70-200・2.8)でパシャリ。…後ろがボケ過ぎかな(-_-;)。前日写したものを含めここでは200カット以上シャッターを切って、いっぱい写せば1枚位はマシな写真が(偶然)写せるだろうと力業で挑みましたが、それは甘い考えでした(-_-;)。まぁ元滝を写したという既成事実は出来たからそれでいいとしよう…。次の目的の場所は開門が8時のため、それまで元滝でノンビリしていました。その間にも写真屋さんが2名やってきました。帰り際に車のナンバーを確認すると宮城だったり山形だったり。撮影ポイントとしては結構有名なところのようです。9 posted by (C)martind35↑次に来たところは中島台という湿地帯(開門と同時に到着)。駐車場からはこんな森の中の木道を歩いて行きます。実は昨日も下見に来ていたのですが、管理人さんに熊が出るから今日は終わりと告げられていたんです。もしも管理人さんと会わなければ管理人のことだから(なんかややこしいな)知らずに入っていったものと思われます。10 posted by (C)martind35↑ここはブナが基本の森らしいんだけど、そのブナの多くはこんな感じに歪んでいるんです。新潟には美人林(下の方)という有名なブナ林があるのですが、そこのブナは全てスラっと真っ直ぐに伸びています。そのブナを見慣れているものだからここのブナはちょっと奇妙に感じました。11 posted by (C)martind35↑40分ほど歩くとボスキャラ登場っ^^;。こんなブナの巨木が立っていました。「あがりこ大王」と呼ばれているようで、幹の周囲は7m以上あるらしいです。こんな凄いブナの木は新潟では見たことがありません。12 posted by (C)martind35↑森の奥まったところにあり、周りもブナに囲まれて自然度100億%って感じでしたが、最初にこれを見つけた人ってどんな人なのでしょうね。そんなところが気になった管理人です。ちなみにここにも写真屋さんが数名いらっしゃいました。それにしても皆さんよくこれを写す為に森を40分も歩いてくるものですね、まぁそういう管理人もその1人ですが^^;。中途半端に終わりますが、これ以上カキコすると文字数オーバーになりそうなので今日はここまで。次も中途半端に始まります。
2012/06/20
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この日曜から月曜にかけて、写真の先輩と2人でとある対象を写しに遠出をしてきました。…月曜も休みを取ったのは先日日曜出勤した時の代休ですよっ代休っ。決してサボったのではありませんからねっ(-_-;ゞ。行った先は秋田県。前は日本海側には下道しかなくて、新潟から秋田へ行くには半日掛かっていたんだけど、今では高速道路も徐々に延びていて一応日帰りも出来そうな範囲になってきました。…といっても300kmに5時間(休憩込み)掛かりましたけどね。今回は車内泊を予定。まずはその場所として想定していた象潟(←読めますか?^^;)にある「ねむの丘」という道の駅へと向かいました。ここは6階建ての建物に温泉施設もあるという、管理人が今まで寄ってきた中では一番規模のデカい道の駅でした。ではその時の写真を時系列に沿ってアップしますね。1 posted by (C)martind35↑道の駅には2時過ぎに到着。昼ごはんがまだだったのでまずはレストランに直行。そこで注文した特選海鮮丼(1880円)。これが旨いっ。盛も○、鮮度も○(駅の直ぐ裏は海です)。ただしっ…ネタが薄い^^;。それと何故かご飯が酢飯。これなら"丼"じゃなくて"散らし寿司"じゃね?。まぁ量はあり食い応えもあったので満足しましたけどね^^。秋田も海もののおいしいところと実感してきました。2 posted by (C)martind35↑駅に併設されていた鮮魚コーナーで食べた岩がきっ(大:500円)。こちらも旨いっ。先輩曰く、前来た時よりは価格的に小ぶりのよう。でも貝殻には海草がいっぱい着いていたところから天然モノと推測されました。こんなところで思いもよらずいい物が食べられたって感じでした(^^)。3 posted by (C)martind35↑腹も収まったところで早速お仕事(撮影のことだよ)に出発。まずはこの撮影ドライブの一番のポイントの「元滝」というところへ下見に行ってみました(本撮影は月曜ね)。駐車場より林の中を5分も歩くと滝へ行くことができます。また、日曜の4時前にもかかわらず観光客屋さんも数名程度(他写真屋さんが5~6名)。この時が偶然空いていたのかもしれませんが、行きやすい割に見ごたえのある滝としてはまだ穴場なのかな…と感じました。4 posted by (C)martind35↑滝の大きさはこんな感じ(観光中のおば…ぢゃなかった^^;、おねぇさんを勝手にモデルさんになってもらいました)。周りには鳥の声も響いていて、時間が許すのならここで1日過ごしても飽きないと思いました。ただしこの時は傘が欲しいくらいの雨も降っていて、途中でカメラを服の中に隠したくらい。それでも小ぶりになったところを見計らって小1時間写していたけど、明日も来ることだしカメラの水濡れも心配だったので引き上げて次へ向かいました。5 posted by (C)martind35↑次に行ったところは仁賀保高原という眺望のいいところ…のはずがご覧のとおりの超霧っ(-_-;)。ハンドルを握っていても視界10mくらいでアクセルもろくに踏むことも出来ないほど。そんな中でこの建物が突然見えたときにはホラー映画の冒頭のように思えました。また、風が強い為かブンブン…というかブワー…っというか、家が風で鳴っているような音がしていて、これも恐怖感を助長していました。結局ここへは来ただけで早々に下ってきました。6 posted by (C)martind35↑標高も低くなってくると視界も開けてきました。どうやら湿った海風が山に当たって霧が湧いていたようです。7 posted by (C)martind35↑海側を見ると夕焼けが見れそうな気配がありましたので、急遽海へ向かうことにしました。8 posted by (C)martind35↑で、車を適当に走らせてこんなところに着きました(写真をクリックして進んでもらうと大きなサイズを用意してあります)。しかし秋田の海は今まで電車や車の窓越しに何度か見ていますが、いつ見ても妙にきれいに感じるんですよね。新潟の海もきれいですが、佐渡島が無いので開放的に感じるからでしょうか(飛島という粟島くらいの島はあります)。9 posted by (C)martind35↑待つこと30分。やっと雲の中から太陽が見えてきました。10 posted by (C)martind35↑グリーフラッシュでも写せないかな…と、いつもの750mm相当望遠レンズを着けてみましたが、この直後に夕陽は雲の中に隠れて行きました。まぁ雨も心配される天気の中で夕陽が見れただけでも良しとしよう。本日の日の入り時間は夕方の7時ころ。これにてまた道の駅に戻り、車内泊の準備をすることにしました。11 posted by (C)martind35↑道の駅に戻ってきてまずは腹ごしらえ^^;。なんか食べてばかりのようですが、実は結構歩いてきたので腹が減っていたんです(腹が減ることは健康の証しさ♪)。昼に海鮮丼を食べたところと同じレストランで続いて夕飯。昼はほぼ満席だったけど、さすがに人もまばらなレストランに入って(店員さんにあぁ…って感じの挨拶をされました^^;)注文したとんかつ定食(1020円)。肉がもう少し厚ければ尚うれしいところだったけど^^;これも旨かったです。この量とこの味で1020円(何で半端なの(・・?)はアリと思いました。ただし右上の黄色いデザートらしき物体がビミョ~…。マンゴー味のわらび餅?、なんか和とフルーツが合わさったような斬新な味で、さすがの管理人も残してしまいました…。12 posted by (C)martind35↑サラダっぽいものも食べたいということで、先輩と半分コで頼んだサラダスパゲティ(1000円)。どちらかというとサラダのようなサイドメニューではなくて、パスタも1人分入っている主食系でしたが、よく冷えていてドレッシングで食べるタイプでこちらも◎。夏バテで食欲が無い時には最高なのではないかな?。13 posted by (C)martind35↑この道の駅のすぐ裏は海で、そこで写した夜の海。海上の明かりはいさり火のようです。管理人としてはここに星も写し込みたかったところだけど、晴れかけた空も雲が張り出してきて星は見ることは出来ませんでした。まぁ明日もあることだし管理人の場合は星があるとキリが無いから(^^ゞ星は出なくて良かったのかも。この後道の駅に併設の風呂に入り(350円←安くね?)、車を車内泊バージョンにして10時くらいには眠りに着きました。ちなみに7号線沿いの大きな道の駅なので、車の出入りもあるかと心配していましたが、妙に静かな夜が過ごせました。これが土曜だったらもう少し混んだのかな?。これにて秋田ドライブ1日日は終わり。続きは後ほどアップしますね。
2012/06/19
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前回の15日のブログでアップした土星を写していたとき、試しに携帯電話の写メでも土星を写しておりました。1 posted by (C)martind35それがコレ。望遠鏡を覗く要領でレンズをアイピースに近づけてシャッターを切っています。設定は携帯の壁紙サイズ(854×480)+標準画質で写したものを100%にトリミング拡大しています。またデジタルズームを最大にして、露出補正を調整できる一番暗い側にしています。管理人としては意外によく写ってたまげております。そりゃ超極小CCDと撮影専用機ではない為にノイズとか画質の荒れが出ていますが、携帯の画面で小さく見る限りではこれだけ写せれば文句はないんでないの?…って感じです。ただし撮影には苦労しております。まず、携帯の小さなカメラレンズの中に土星をなかなか入れられないんです。8 posted by (C)martind35↑これは先日携帯で写していた月。写し方は今回土星を写した方法と同じなのですが、月なら明るい為に比較的楽に携帯の画面の中に導入することが出来、初めて撮影する方でも写すことができます。でも土星は暗いのでその画面の中に映し込むことでまず一苦労。さらに画面に入ってからその状態を維持することで二苦労。ちなみにシャッターの押し方でも土星がズレてしまうこともあるくらいの苦労度です。その為に1の写真は実際には左下に写ってしまっているのですが、それをトリミングすることによって誤魔化しているということはナイショです。ちなみに最近では天体観測会の時などでも参加者の方たちに写メで月を写してもらうことがありますが、土星を撮りたい…というリクエストは(原則として)お断りしております。理由は上記のように土星を画面の中に入れることに時間がかかってしまい、参加者の方全員の撮影が終わるには非常に長い時間がかかるため(あながちリアルです)。そりゃ皆さん月がカンタンに写せれば土星だって写したいでしょうが、列に並んだ最初の何人だけ土星が写せて後の方は観測時間終了により写せなかった…では公平ではないですからね、それなら最初からお断りしたほうがいいと思っておりまして…。管理人の携帯は一応カメラ携帯。カメラ機能が強化されているとはいえ(その代わり携帯機能がショボン…(-.-))、昔は出来きなかったことが出来るようになってきて、技術の進歩に改めて驚いております。
2012/06/16
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昨日は梅雨の晴れ間のいい天気。天気図から夜も晴れそうな気配がありましたので、夕方から土星を写す気構えで準備をしておりました。この、前もって撮影するぞ~…って用意しておくのと、晴れてるからこれから撮影に行こうかな…ってのでは出来上がりに影響が出るんですよね、全く面白い現象です(って管理人だけ?)。行ったところは地元近辺の山の上。比較的町(←街ぢゃないよ^^;)から近くて夜景も見れる高台で、空の暗さはまぁまぁなんだけどそれでも天の川も見れるという、1粒で2度おいしい(死語?)場所まで出向きました。先日街中から(←こっちは"街"ね)土星を写していたんだけど、やっぱり山の上とか「町」の方が土星もハッキリと見れるんですよね。恐らく街は家も多い為に家庭から出る廃熱とかにより気流が安定していないからと思われます(こーゆーのをビル風というのかな、ビルは無いけど^^;)。1 posted by (C)martind35↑で、何枚か写した中でそれでも人様に見せられそうなものがコレ。一応1枚物です。焦点距離2000mmの望遠鏡に6mmのアイピースを付けて(計算倍率330倍)、ISO800にて5秒で写したものをRAWより現像しております。今ではビデオで写してその画像を処理して恐ろしいくらいハッキリとした土星を写すことも出来るのですが、管理人は昔然としたフィルムで撮る手法で1枚1枚写すことにこだわっていますので、イマドキの土星の写真としてはボケているように感じるかもしれません。…と言い訳をしている管理人としてももう少し良く写せるハズ…と思いました。まず、このカットを写すまでは望遠鏡を組み立ててから1時間以上経っています。理由は望遠鏡を組んだ直後はまだ望遠鏡が暖かいために土星が陽炎の向こうのように常にユラユラと動いているんです。それを取り除く為にまずは望遠鏡を外気の気温に馴染ませるんです。次にシャッターは一眼カメラのシャッターは、ミラーが上がる時に振動するのでそのまま写したのでは土星がブレて写るので、まずは望遠鏡の前に黒い板を手でかざして、バルブでシャッター(レリーズは必須)を切って、3~4秒くらいそのままにしてシャッターの振動が止まる頃を見計らって黒い板を外し(この時が撮影になります)、適当な時間を頭でカウントして"また黒い板を望遠鏡の前にかざしてから"シャッターを閉じる…という手順を踏んでいます。これは天体屋さんの間では「うちわシャッター」とか呼ばれている、月・惑星を写す時の常套手段になります。ここまでしてまだよく写せていないのはあとは大気が安定していなかったのかなぁ…(とさらに言い訳(-.-ゞ)。2 posted by (C)martind35↑これは望遠鏡は同じ設定でカメラのISOを1600として、シャッター速度を1秒で切ったもの。上の写真に比べると少しはハッキリ写っていると思います(と思ってくださいっ(-_-;ゞ)シャッターを長く開くということはそれだけ空気の揺れを長く写してしまうということになり、土星の模様もクッキリと写りづらくなります(スローシャッターで水の流れを写すとフワっとしたように写るアレと似た感じね)。かといってISOを高くすれば画質は悪くなるので、このISO加減とシャッター速度との見極めも撮影の重要な設定の一つになります。ちなみに写真上にカキコしてあるものは、土星を写す時のひとつの重点ポイント。まずは土星の影1と2(このブログでは○付きの数字は使えないようです)は、土星本体の影が輪に落ちているところ。ピントが悪いとこの影もボヤけてしまいます。そしてもうひとつ、「カッシニの間隔」と書いてあるところは、実際に土星の輪に存在している隙間で、これをちゃんと写して初めて土星を写した…と言えるといっても過言ではありません(判りづらかったらちょっと離れて写真を見てみてね)。望遠鏡で土星を観測する時でも、この隙間がハッキリと見えるかどうかをその日の大気の状態や望遠鏡の見え方を調べる基準にしています。撮影に対しての設定はちゃんとやったとしても、最後に残る問題は大気の揺れ(シンチレーション)。こればかりは天のみぞ知るところなのでどうしようもないのですが、その状態が良い時に撮影するということも天体撮影の大事な条件になります。ちなみに一番大気が安定するのは午前3時前後なのだとか(-_-;)。やっぱりその時間に起きて撮影しないといい写真は写せないのかなぁ…。
2012/06/15
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ここ数年、おかげさまで管理人も年1~2度ほど家族旅行が出来るようになっております。行き先は基本的には家族の誰かにゆかりのある所とか、新潟よりも暖かい地方を選んでおります。で、旅行に行けば仲間にはお土産を買って来てはいますが、気が付けば自分への土産は何も無し…。まぁ管理人は旅行=旅写真撮影みたいなところがあり、写真を撮ってくればそれが自分へのお土産だあ~♪…と考えていたのですが、でもやっぱりMONOが残らなければちと寂しい…(-.-)。ということで最近はこんなのを買うようにしております。1 posted by (C)martind35↑それはコレ。ハ口ーキティのご当地ボールペン(シャーペン)です。これは広島へ行った時に宮島まで足を延ばして買ってきたもの。宮島っ…って思いっきりしゃもじに書かれていますが、宮島といったらやっぱりシャモジでしょうか。また、キティの被り物は鹿を表しているようです。2 posted by (C)martind35↑次は富山へ行った時に買っていた氷見のぶりキティ。帽子は競りを表しているのかな。何故管理人がこれを買うようになったのかというと、これならどの県に行ってもこのシリーズのその県ならではのものが買えそうなところから。まぁ一昔に流行っていた(よね?)、その地名が入った提灯とかペナント(三角形の旗のような物)とかを記念に買ってくるものが、イマドキのキティシリーズになっただけのことです。3 posted by (C)martind35↑これは見れば判る?富士山のもの。原則として買ってきたものは実用品として事務仕事で使っております。その為にこれは使い込んでいるので結構ヨゴレております。買ってきたものは使わないできれいに並べておくのもアリなんだろうけど、でも普段使うことにより「ここへ行ってきてたんだなぁ…」と物思いにふけることも出来ます(ちゃんと仕事はやってますよっ)。ちなみにこのシリーズはひとつのマスコットで2つのことを表しているようですが、この富士山のものってもうひとつはなんなのでしょうね。キティが2人いるけどこれが何かを表現しているのかな?。誰かご存知の方はぜひ教えて下され。4 posted by (C)martind35↑最後は我が新潟のもので、これは笹団子。もうひとつの意味は浴衣だと思うんだけど、多分花火が賑やかな新潟の祭りを表現しているのだと思います(多分)。新潟県人が新潟に旅行…ってことでもないのですが、地元愛の強い管理人は新潟のものもひとつ欲しかったという次第(そーいえばドコで買ったんだっけ(・・?)。このシリーズは各マスコットに対しボールペンとシャープペンシルが用意されているようですが、原則としてシャーペンを買うようにしています。理由はシャーペンなら芯を足せばずーっと使っていられるから(まぁボールペンも替え芯はあるけどね)。また、種類も各県で4~5種類ずつくらいあるみたいだけど、買ってくるのは原則として1本だけ。他の種類が欲しければまたそこへ行けばいいだけのこと。多分もう二度と行くことのない県も出てくるかもしれないけど、でもそれはそれでいいって思っております。今ではバイクでのソロツーリングの出先とかでもこれを探すのが一つの楽しみとなっています。上から下まで全身バイク乗りっ…って風情の男が一人でキティを漁っている姿もアレかも知れないけど、でも恥じは旅のかき捨てとも言うし^^;。さて、今年は何本増えるでしょうか。このキティシャーペンとともに全国各地の写真を増やしてみたい管理人です。
2012/06/13
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ちょっと前に写していたネタですが…。毎年のこの時期に行っている夕陽の見える棚田へ行ってきました。1 posted by (C)martind35↑そこはこんな感じのところ。週末の帰宅中に夕陽になりそうな気配が見えたので急遽寄り道してみました。これから夕陽になってその赤が水田に映り込んでくれないかな…と。2 posted by (C)martind35↑ここの水田は一部は田んぼと、一部は鯉池のハイブリッドのようです(なんか自然の風景には似合わない言い回しだ(-_-;))。3 posted by (C)martind35↑日が暮れ始めてきました。水面に夕陽の色が落ちるとこんな感じなのですが…4 posted by (C)martind35↑そこに夕陽の赤に染まった雲が写りこむとまた面白い写真が写るらしいんです。そんなシーンを待って、カエルの声を聞きながらしばしのんびりタイム。5 posted by (C)martind35↑農家屋さんキターっ。遅くまでお仕事ご苦労様ですっ∠(`´)。6 posted by (C)martind35↑いよいよ空が赤くなってきました(^^)。7 posted by (C)martind35↑そのまま赤くならずに日は沈んでゆきました(-.-)。あれっ?、ただ単純に夕陽になってもその色が棚田に映り込むにはなんか条件でもあるのかな(・・?。どーりで、天気がいいにもかかわらず人気撮影スポットであるこの場所には当日はついに管理人ひとりしか居ませんでした。水田の映り込みは稲が育ってくるともう写せなくなるもの。ホントは長野で水田に映り込んだまだ雪の残る北アルプスを写したいところなんだけど、今年はもう遅いかな。やっと辺りの雪もすっかり無くなり(高いところの日影にはまだチョイチョイ…)どんどん夏へと向かっていっている雪国です。
2012/06/11
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本日3回ほど速報としてカキコしていましたが、金星の日面通過を無事写すことができました。無事写した…といっても先日の金環日食の時のようには準備をしていなかったので反省すべき点はい~っぱいあったのですが。まず本日は6時30分に起きました。空を見上げてみれば晴れっ\(-o-)/。思わず晴れていたものだからここで善からぬ計画を立ててしまいました…。金星の通過の始まりは7時10分ころ。で、金環食の時は一番のポイントは太陽が丸く欠けた?ところなんだけど、惑星の日面通過(金星と水星)では↓2 posted by (C)martind35↑こんな感じの金星が太陽の縁(へり)にくっ付いて、これから離れる…という瞬間が一番のポイントなんです(画像では右へ移動)。ので本来は望遠レンズで写すはずだったところを、好天により赤道儀を使って望遠鏡で拡大して写してみることにしたんです。実はコレが間違いだったのですが、画質を良くするために通常の減光と違う手法を急遽試してみたら、どう頑張っても太陽をカメラのファインダーの中に入れられない…(-_-;)。安全に尚且つきれいに写す為に減光を強くしていた為なのですが、前もってシミュレーションしておくべきでした。そこで原点に戻って望遠レンズに付け替えたら…1 posted by (C)martind35↑今度はこーなっていました(-_-)。…おとなしく最初から望遠レンズを使うべきでした(-.-)。←これが失敗その1。これにて出勤前の撮影は終了。泣く泣く仕事場へ向かいました。3 posted by (C)martind35↑んでお茶の時間。外を見れば太陽が見えてるし。ので休憩時間返上で急いで証拠写真的にパシャリっ。太陽が真ん中に来てないしピントもイマイチなんだけど、まずはホクロのような金星を写せたから一安心。4 posted by (C)martind35↑次の撮影チャンスは11時頃。職員さんはみんな管理人が公的な星の用事(市民観望会など)の時は早引けを許可してもらっていることを判っているから(あきらめてる?)、晴れ間が出ていることを教えてくれたんです♪。この時は晴れたり雲が掛かったりの状態で、露出の見極めが大変だったのでカメラを信じて露出優先オートで写したら…露出オーバーでした(-_-;)。朝はオートで写す為に露出補正をセットしていたんだけど、お茶の時間に写した時にマニュアルにした為に設定が変わったままでした。←これが失敗その2。5 posted by (C)martind35↑最後のチャンスはお昼の時間。ご飯もソコソコに撮影開始っ。このときの天気も太陽の前を常に雲が通り過ぎてゆく状態。さっきはオートにより露出オーバーになってしまったので、今度は力業でマニュアルにてシャッター速度を色々と変えてとにかくシャッターを切りました。6 posted by (C)martind35↑でも雲が掛かればアンダーになるし、雲が無ければオーバーになるし、なかなか適正な露出を見極めることができませんでした。7 posted by (C)martind35↑そんな中で100枚くらいシャッターを切った中でなんとか2枚位見れそうなものがあったのでトリミング拡大してみました(雲の写っていないカットは0)。実は使った三脚が持ち運び用の簡易三脚を使ったために当倍で見るとシャッターブレを起こしています。←これが失敗その3。こんな感じでナントカ写せてはみたものの、決して「写した」ものではなくて"写った"という状態。金環食を写せて気が抜けていたのか、はたまた(一応)仕事をしながらだった為に集中できなかったからかわかりませんが、とにかく満足のできるカットは残せませんでした。水星の太陽面通過ならこれからも(20年後だけど)日本から見ることが出来ますが、金星は105年後。普通の方ならもう二度と見ることは出来ません。まぁそれを一応見れたのでそれだけでも良としたところでしょうか。
2012/06/06
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お昼休みをシフトしました。3 posted by (C)martind35↑これにて以降晴れ間も見込めなくなったし、日面通過ももう終わりの時間ですので完全撤収しました。さてと、午後からは仕事に集中しますっ(多分)。本報告は後ほどカキコする予定です。
2012/06/06
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雲の切れ間よりパシャリ。2 posted by (C)martind35↑太陽の前を移動する雲による露出を合わせる為に露出優先オートにて撮影。…明るすぎました(-_-;)(画像処理にて-0.7補正)。時おり青空が見えるも仕事が忙しいし…。はてさてこれからどうなることやら(他の従業員の目が痛い…)。あっ、今日はMyノートパソコン持参ね。
2012/06/06
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雲の向こうに太陽を確認しました。1 posted by (C)martind35↑ND400使用。
2012/06/06
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当駄ブログでも2日に説明していたように、昨日6月4日は部分月食の日でした。当日は朝からいい天気(^^)。こりゃ金環日食に続いて月食の始まりから終わりまで全部見れるカモ~♪^^。でもそういう日に限ってお星様観望会が入っているんですよね(-.-)。…まぁ管理人は星を見てくれた方が喜んでくれればそれがなにより…と思っているのですが。そして夕方、観望会会場で空を見上げてみれば^^…雲っ(-_-;)。日が出ているうちは晴れていたんだけど、日が落ちると気温が下がるわけで、それにより雲が湧いてしまったようです。一応明るい星や月もおぼろげながらそこに出ているということは判る程度だったので、台風の影響でこれで済んだ…と思えばよしとしたところか。1 posted by (C)martind35↑観望会に集まってくれた方々には、雲の中にも見える星があればなるべく多くの星を見てもらいたいと望遠鏡を操作している傍(かたわ)らで、端っこに三脚を立てて雲の向こうの月食をダメ元で写してみました。ご覧のように結構な雲の向こうで光っていました。肉眼ではなんか月の右下が暗い…のかな?って感じ。それをカメラで写せばハッキリと暗くなっていることが判ります。また、この影は双眼鏡(望遠鏡では倍率が大きすぎる)でも確認できました。結局雲により写せた枚数も10枚程度。その中でもこの写真が一番マシでした。肝心の観望会参加者様には雲の中でも春の明るい1等星や土星を見ていただき喜んでもらえたようです。ホントは写メによる月・土星の撮影大会もしたかったところですが、雲による悪条件により今回はパス。それは次回のお楽しみということで。さて、次の天体イベントは明日。金星の太陽面通過です。管理人は前に一度見たことがあるので、今回は見れたら…のつもりでいましたが、ブロ友さんよりこれを逃したら次は105年後…と教えていただき、これでは事実上二度と見れない現象ということになりますので、見れる限り見る予定でいます(望遠鏡の準備済み~♪)。なんか天気予報では台風により曇りという不吉なマークが付いていましたが(-_-;)、台風が通過する時の天気は晴れるか荒れるか…。その前者に賭けてみたいところです。
2012/06/04
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このブログのカウンターが朝から普段よりも早いペースで上がっております。おそらく今夜の月食について見に来て頂いたものと思われますが、例えば「月食」で検索してもこのブログよりも先に天文台屋さんのページやもっと大きなサイトさんのページが先にヒットするはずなんだけど、でも当駄ブログを選んでいただけるとは本当にありがたいことです。でも今日このページを見ると昨日行ってきたツーリングの話が載ってるし…。月食のネタは一昨日上げていたんだけど、でも普通は今日起こることは今日見に来ますよね。…ってことで急遽本日の月食についてカキコしてみます。まず、先日もカキコしておりましたが、今回の月食は新潟県では夜6時49分の月の出(水平線を昇る時間)を過ぎて直ぐの夜7時ころに、下の方から陰り始めます。そして月が高く昇ってゆくにつれてその欠け具合も大きくなり、夜8時10分ころに一番いっぱい欠けるようです。それから徐々に欠け具合も少なくなっていって、夜9時10分ころには肉眼では欠けていることはほぼ判らなくなると思います。月食とは先日あった金環日食のように月がカッチリと欠けるわけではなく、ボヤっと暗くなってゆきますので、精度の高い観測をしない限りは、この経過時間の推移はほぼ全国どこでもこんな感じ…で受け取られて構わないと思います。その、日食は太陽がカッチリと欠けていって月食はボヤっと欠けていく理由ですが、日食は太陽と地球の間に「月」が入り込む現象で、固形物体が直接太陽の前に覆いかぶさることになりますので、障害物が間に入るからカッチリと欠ける事によります。対して月食は太陽と月の間に「地球」が入り込み、太陽の光を地球が遮(さえぎ)る為に月が陰る訳ですが、地球には大気があり、地球本体が作り出す影の外側から「地球の大気を通過してきた太陽の光が屈折現象により曲がって月面にも届く」為に、月は完全に暗くならないんです。これからするともしも地球に大気がなければ、月食もカッチリと陰るのでしょうね、多分。月食で面白いのは、月食が始まった頃と終わる頃の"ホントに月は今欠けているのかな…"って時に写真に撮ると、目で見た場合とは違って写ることがあるんですよ。それはどんな風に写るのか…。ぜひご自身で試されてみてくださいね^^;。1 posted by (C)martind35
2012/06/04
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…やっとツーリングの出来る季節になって来ました。んっ(・・?、今年は既に何度かバイクに乗ってなかったかって?。ハイ、バイク自体には乗れているんだけど、いざ遠出をしようとすると「雪っ」の為に通れない道がまだあるんです。そんなところの一つがやっと開通したのでバイクで出かけてきました。1 posted by (C)martind35↑それはココ。群馬県の谷川岳の麓の一之倉沢というところ。管理人としては毎年1~2回くらい来ている定番的ツーリング(ドライブ)ポイント。そこが6月1日(多分)に車で行けるようになったので、早速行ってきたという次第。今日が車で来れるようになって最初の休日という為か、山奥にもかかわらずここは銀座か(例え古っ)と思えるほどの渋滞。でもそんな中でもバイクは渋滞も抜けやすいし駐車の心配は(ほぼ)無いしで、今日はバイクを選んだ俺は勝ち組?^^。ちなみに写真のように雪がまだいっぱい残っていましたが、管理人のところでもちょっと山の上に行けばまだ雪は見ることが出来るので、特にたまげもしませんでした。2 posted by (C)martind35↑天気は時おり雨も当たるくらい。谷川岳の頂上も雲で見えなかったので、まずは雲が切れるのを期待してそれまで付近を歩いてきました。3 posted by (C)martind35↑これ、判りますかね?。実は20cmくらいの深さのある川を写しているんだけど、あまりにも水が透き通っていて川と言われないとただの石を写しているみたいに感じます。尚、水を触ってみましたが特にひゃっこい…とも感じませんでした。4 posted by (C)martind35↑登山道の方へも歩いてみましたが、ここより先はちゃんとした装備の人でないと入ってはいけないような感じがしたので、ここで引き返してきました。実はここの左側には大きな岩があり、そこには何十枚ものプレートが打ち付けられていました。どうやら谷川岳で亡なられた方々をしのぶ物のようでした。新緑と大自然の中でひとつの現実を見せ付けられた感じがしました。5 posted by (C)martind35↑駐車場に停めておいたバイクをわざわざ引っ張り出してきて(自然を余計に汚さないように手押し)、谷川岳と記念撮影^^;。6 posted by (C)martind35↑時おり日が射すくらいまでに天気は回復するも、ついに山全体が見れることはありませんでした。のでこれにて一之倉沢を後にしました。7 posted by (C)martind35↑次に行ったのは八木沢ダムというところ。確か春先は観光用に放水をしていたと思ったんだけど、行ってみたらそんな様子は無し(-_-)。今ってもう春先とは言えないのかな?。8 posted by (C)martind35↑ダムの上から下の発電建屋?を覗き込んでみました。このダムも大きなダムだから建物まで100mくらいあるのかな。ここにいるとダムの壁にぶつかった風が吹き上げてきて気持ちが良かったです。9 posted by (C)martind35↑実は管理人は高いところが好き^^;。こんなダムの点検用の通路などぜひ歩いてみたいと思っちゃいます。ちなみに今一番行ってみたいところはスカイツリーの最頂部。そこから下を見下ろして、避雷針に触ってきてみたいものです。10 posted by (C)martind35↑一休みして自販機でこれを買って飲みました。ら、何故か修学旅行の味がしました。…修学旅行の味ってどんな味かは言葉では説明できないけど、でもその味と感じたのは事実。これは普段でもたまに飲んでいるけどそんな風に感じたことはありませんでした。開放感のあるところで飲んだからかな?。誰か検証して下され。11 posted by (C)martind35↑いつ雨が降るとも判らないような空の様子を見ながら移動していましたが、もうちょっと大丈夫そうだったので最後に奈良又ダムというところに来ました。先の八木沢ダムとともに谷川岳に来ると大体このダムも巡っています。12 posted by (C)martind35↑ここで遅い昼飯にしました。通常なら蕎麦系を食べるんだけど、今日はブログネタ用にとカレーにしてみました。その名もダムカレー^^;(750円)。写真のようにご飯をダムに見立て、カレーをダム湖の水としているだけなんだけど、でもこれを最初に考えた人はたいしたものですよね^^。尚、福神漬けが端に偏っていますが、これはここのダムの放水路を表現しているらしいです。芸が細かいですね。味は普通。でも量は○。特にルゥの量は多めで、観光地のカレーにありがちな?ご飯だけが残るということは無く(あくまでも管理人個人としての感想です)、逆に最後はルゥだけが残ったほど。次に来た時は蕎麦を注文すると思うけど^^;、でも旅食としてはこういう方が楽しいですね。これにて家へと向かいましたが、途中にパラパラと雨に降られる程度で特にびしょ濡れになるということもなく、念の為持っていった雨具を使うことはありませんでした。家に着くと濡れて大変だったろうと心配されました(・・?。どうやらにわか雨があったようですが、雨が降る前に出かけて、雨が上がってから帰ってきたようです。先日の金環日食の群馬といい、なんか今年は天気的に管理人は"持っている"ようです(^^)。…まぁこのタイミングでその運を全て使い尽くさなければよいのだが(-.-)。
2012/06/03
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最近すっかり日が長くなりましたね。晴れているから今夜は星でも見ようと外に出るとまだ明るい。時計を見ると7時30分(゜o゜)。ちょっと前なら真っ暗な時間帯です。朝は朝で4時には既に明るいし…。星見人にとって夜が短いということはちょっと厳しいところがあります。春や秋の天体観測会なら夜7時位から始めることができるけど、日が長いと8時にならないと始めることが出来ません。1時間遅く始めると終わりも1時間遅くなる訳で…。でも個人的にはやっぱり日が長いほうがいいんですけどね。さて、6月6日の金星の太陽面通過のネタはリンク先でご覧になっていただくとして、今回の天体情報は部分月食です。その日は6月4日(月)。月食というと太陽と月の間に地球が入ってきて、地球の影の中に月が入り込む現象。去年の12月10日には月がスッポリと影の中に入る皆既月食(リンク先の写真は昔撮っていたもの)がありましたが、今回はちょっとだけ陰る部分食。新潟では4日は午後6時49分ころ月が昇ってきますが、昇ってきて直ぐの7時ころより月食が始まります(関西よりも西では月食になりながら月が出てきます)。そして8時10分ころが食の最大、んで9時10分過ぎに月食も終わります。1 posted by (C)martind35↑これは新潟で一番陰るころの8時10分の月をシミュレートしたもの。今回は半分も欠けませんが、なんか月が変だな…と感じるくらいには見ることが出来ると思います。実は月食はあれっ?、ホントに今は月食なの?…と、月が欠けていないように見えていても、写真に撮るとシッカリと影って写るんです。肉眼には自動補正機能が付いていますが、機械は見たものをそのまま写してしまうからでしょうかね。月食を写すには普通の望遠レンズでもちゃんと写せます。前に管理人は105mm相当のコンデジのズームで写したことがあります。月食を写すコツは、一番手っ取り早いのはシャッター速度も絞りもマニュアルで写すことですが、カメラ任せで写すならまず測光をスポットにして月の明るいところを測ります。それで出てきた数値を1段くらいマイナス側に暗くして写せば写せるのではと思います(デジカメならモニターで写りを確認してね)。簡易撮影ならピントはオートフォーカスでもOK。気を使えば手持ちでも写せます。これだけでとにかくせんべいのようにかじった月が写せると思います。太陽の撮影では明るすぎる光のため重大な危険が伴いますのでなかなか説明し辛いところがありますが(日食による目に障害を受けられた方が500人を越えてしまいましたね…)、月ならそこまでの危険はありませんので撮影方法の説明も書きやすいところです、それでも満月は超明るいですけどね。当日管理人は…月食の説明のお仕事が入ってしまいました(-.-)。ので個人的にゆっくりと撮影は出来ませんが、観測会の現地にて撮影が出来ればと思っています。世間を騒がせた5月21日の金環日食に続いて4日の月食(実は日食と月食は対になることが多い)も楽しまれて見て下さい。
2012/06/02
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