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お陰様で本当に今年は星の用事が忙しいです。特に依頼を受ける観望会では土曜や日曜に開催することが多く、観望会は夜の7時過ぎから始まるわけだけど、例えばそれが日曜だと出かけたとしても万が一観望会の時間に遅れたら…と思うとどこにも出かけることが出来ず、なかなか自分の時間が取れないでおります(約2ヶ月バイクネタが無かったところからお察しいただけるかと思います…)。まぁそれも星を見て目を輝かせてくれるガキ…じゃなかった、子供たちを見れば自分を納得させることもできるんですけどね(でも来年はちょっと減らそうかなぁ…)。そんなところにこの週末は土日に渡り星関係の用事が4件入っておりました(゜o゜;)。まず、土曜は観望会が2件。それも県内のあっちとこっち^^;の2会場で行われるもので、さすがに物理的?に両方受持つことは無理だったので1つは他の方に任せて管理人は山の麓にある自然体験施設へ行ってまいりました。今回のお客様は某日本の首都の小中学生70人。こちらは2人体制でお世話させて頂きましたが、当日の空は管理人をして今まで観望会をしてきた中では1・2番といえる好条件の星空が。こりゃ他人に星を見せている場合じゃなくて星空を写しに行かなければ…とも思ったけど、さすがに現場を放棄することも出来ず^^;望遠鏡での星から肉眼で濃い天の川や流れ星まで確認してもらえて、管理人としてもやりがいのある時間となりました。星空を見上げる子供たちからは「まるでプラネタリウムみたい♪」という声が多々聞こえてきたんだけど、そりゃイマドキのプラネタリウムは本物に近い描写も出来るようになってきているけどそれでも作り物の星の訳で、こっちは本物だよ~と言っても果たしてこの管理人から見てもすばらしい空を何人の生徒さんが理解してくれたのかな?。…とそんなところに最後のお話の時に先生が「今日のこれだけの星空は恐らくもう二度と見れないかもしれません。この感動を自分の物にするか、ただのイベントで終わらせるかは皆さんの受け取り方にかかっています」…みたいなことを話してくれて、管理人の気持ちを代弁してくれました。こんな先生に習っている生徒さんは恵まれていると思いました。そのきれいな星空を観望会が終わったら個人的に撮影しようと思っていたんだけど、会が終わると雲が張り出してきたというある意味理想的な?時間となりました。そして日曜日。この日は昼と夜と2回星の用事がありました。まず昼の部はとある行政のイベントの一環として青空の中の星を見るというもの。皆さんは昼の空の中でも星は見れるということはご存知でしょうか?。月が青空の中に見れるということは存じている方も多いと思いますが、たとえば金星は条件によっては青空の中に肉眼で見ることができるんです(管理人も経験あり)。でも今回の趣旨は"恒星"、俗に言うお星様を見てもらうことなんです。1 posted by (C)martind35↑まずは星仲間に集まってもらい、屋内で星空の説明班と外で望遠鏡で実働班とに分かれました。今回の望遠鏡は4本。専門的な用語で書けばアトラクスやコロナド太陽望遠鏡(゜o゜)や、TOA130にEM400(-_-#)なんてのも並び、管理人の望遠鏡が一番チャッチィ程(-.-)。2 posted by (C)martind35↑管理人はお星様を担当。ここでも専門的に書きますが、まずは太陽で1点アライメント(望遠鏡には蓋をしてファインダーと太陽グラス使用)、次に青空に見えていた月で2点目のアライメント。そして肉眼では見れない木星を自動で導入してみると、ちょっと探したけど望遠鏡の中に入ってきて(ちゃんと縞模様も判りました)3点アライメント完了。その後はベテルギウス・金星・水星・アルクトゥルス・ベガ・アンタレスを導入。来場者さん達は昼に星が見えることを初めて知ってたまげており、こちらとしては"してやったり"の心境(^^)。ちなみに土星はがんばっても目視することができませんでした。また、木星が5cmのファインダーでも確認することができたことは管理人としても新しい発見となりました(金星は双眼鏡でも確認できました)。その辺の星の姿をコンデジで写そうと思ったんだけど(接写に強いコンデジの方が使い易いんです)、こんな時に限ってG10を忘れてくるという大失態(-_-)。全く肝心なときに使えない管理人です(-_-;ゞ。そしてその夜。今度はこちらも某日本の首都の小学生80人の観望会。空は前日並みの好条件。会場こそ違うものの、そこでも前日同様濃い天の川から流れ星も見れて子供たちには喜んでもらえました。一気に3会場を担当した週末となりましたが、その子供たちの笑顔は3回分の疲れを気持ちのいい疲れへと変えるに値するものとなりました。さて、久しぶりにグッツリと星のネタをカキコすることが出来たので、調子に乗ってもう少し^^;。日曜の夜の部が終わった後、1ヶ月ぶりに星空の写真を写す為に居残ってきました。3 posted by (C)martind35↑10-17mm魚眼ズームレンズの10mmにて、ISO640・絞り3.5→4・露出時間180秒にて写したものを2枚重ねて、管理人なりの画像処理を施したものです。良い空ではありましたが、土曜の夜の方が周りの環境も含めさらに良い空ではありました。撮影中は双眼鏡で星空を流し見して遊んでいましたが、2時間の間に流れ星は5個くらい見れ、さらにこと座の下付近に明るく短いものがスッ、スッ…と2つ続けて流れたものが見れました。周りの虫の音に包まれての撮影となりましたが(熊避けに熊鈴&ipodにて聖子ちゃんの音楽~♪)、防寒着1枚で過ごせました。普通であれば今頃の山の上の夜は防寒着を重ね着したくなるところです。この夏の喧騒を思い返しながら、久しぶりに自分の時間として星空を眺めておりました。さて、最後にSXPの使い勝手を。昼の部での星の導入ですが、もともと肉眼では見れない星を望遠鏡で見るにはSXP(スターブックTEN)が無ければ計画出来ないものでした。それが実現したところは自動導入様々なのですが、太陽→月→木星→ベテルギゥスとアライメントを重ねていっても、40倍の視野内にビシっと導入することは難しかったです。極軸を合わせていない設定ではありましたが、同条件でも2点のアライメントのみで以降ビシバシ(死語?)自動導入が成立することがれば、8点くらいアライメントを重ねてもスカイセンサー2000と比べ、スカイセンサーの方が精度が高いのでは感じることがあります。アライメントを重ねるに辺りコツや逆に精度を落とすアライメントの仕方でもあるのでしょうかね?。今度ビクセンさんに確認してみたいところです。また、時折スターブックTENの動作が遅くなることを確認しております。具体的には電源スイッチを入れた後、各スイッチの反応が望遠鏡の微動スイッチを含め、押してから3テンポくらい遅れてから反応することが今まで使ってきて何度かありました。これは一度電源スイッチを入り切りすると直るようです。あと星空を写す場合ですが、設置したままで撮影を始めると20分くらいで望遠鏡の向きが地平線を超えたと勘違いして追尾を停止することは先に(失敗を期に(-_-;))確認していたのですが、今回前もってモーターで東側に赤道儀を振っていても20分くらいでやはり地平線を過ぎたということで停止してしまいました。その後はホームポジションから再起動した後自動導入でM33に振って(アライメントは取らず)、それ以降は撮影を続けることが出来ましたが、やっぱり手間といえば手間と感じます。これはぜひとも赤道儀の制御をアップデートにて「星野儀モード」でも追加してもらいたいところです。まだ観望会は入っておりますが、そろそろ自分の時間も持てるようになりそうです^^;。まぁどうせ忙しいのなら仕事的に忙しければありがたいところではありますが…。
2013/09/30
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さて、2回に渡り続けてきた仕事旅行のネタもこれで最後です。では早速行きます。1 posted by (C)martind35↑昨日の崖?を登った疲れのせいか結構良く眠れて(枕が変ると眠れないコです…)、朝写しに行ったホテルの裏側の景色。なにしろ真っ暗な時間に到着していたので周りの景気もわからなかったのですが、景観の良いところだったようです。これでは一泊二日ではもったいないかな。2 posted by (C)martind35↑朝食です(イカ刺付き~♪)。種類はごく普通の旅館の朝食って感じでしたが、ダシもよく取られていて味はさかずはホテルって感じ。ただ、管理人的に朝食の定番の生卵系がなかったところはショボンポイント(-.-)。夕食は配膳がいいけど、朝食はバイキングの方が楽しいかも(といいながらご飯をお代わりしましたけどね^^;)。今回の工程は一泊二日で本日は16時のフェリーに乗らねばならず、タイムキーパーも兼ねていた管理人はその時間が気になって気が気ではありませんでした。当初は10時ホテル発(チェックアウトは11時)で2箇所周る予定でいたところが、もう一箇所周ってみたいということで急遽9時に宿を出ることにしました。この融通の良さは手作り旅行(管理人には仕事(-_-))の強みでしょうか。3 posted by (C)martind35↑その急に寄ることにした一般公開している酒蔵さんにまずは行ってみました。昨日の夕食時に冷酒を注文し、それがうまかったので(管理人も飲んだ♪)皆さんも寄りたいとのこと(恐らく大吟醸の試飲が目的と思われる)。10時に着きましたが、観光バスも出入りしていて試飲も順番待ちになるほど(管理人は運転手につき見てるだけ~(-_-;))。試飲の感想はなるほどうまかったそうです。尚、10年くらい連続でお酒の品評会で金賞を受賞しており、大吟醸は某フランスの航空会社屋さんのファーストクラスでも出されているそうです。我が地元にも日本一うまい酒蔵さんがありますが(と信じております)、おそらく新潟はどこの酒蔵さんでもいいお酒を作っているのでしょうね。4 posted by (C)martind35↑続いて佐渡では外せない?金を採掘しに行ってまいりました。1人700円だったかな?を払って30分砂金取りが出来るところです(←時間は超アバウトだったような…)。酒蔵でもそこからここへ来る道中でも、フェリーの時間ばかり気にしていた管理人もいざ砂金が混ぜられている(人の手によって撒かれている)砂を目の前にしたらスイッチオンっ。周りの喧騒も聞こえず黙々と砂金を探してました(^^ゞ。5 posted by (C)martind35↑結局45分くらい探していたでしょうか(係員さんに終わりです…と言われてやめた)。その中で小さいものを3片getすることができました。砂金が混じっている砂を流しながら砂金だけをお皿の中に残すようにするんだけど、その砂のみを流すのが超むずかしい。やっとコツを覚えたころにはタイムオーバー。ここは2度目からが勝負のところと感じました。ちなみに砂金ですが、写真のようなほんのカケラでも水の中に落とすとストンっと下に沈むんです。比重の高い金ならではですね。6 posted by (C)martind35↑当初から最後の観光ポイントとして想定していたたらい舟乗り場に来ました。これも佐渡といったらたらい舟…でしょうかね。この中に2~3人で乗り込んで湾内を半周(20分くらい?)しました(1人700円だったかな)。途中で舟を漕ぐ体験をさせてもらいましたが、予想通り全くうまく行きませんでした。実はここに行くにあたり頭の中で櫂1本で進める方法をシュミレートしていたんですけどね、やっぱり頭と行動は繋がりませんでした…。7 posted by (C)martind35↑当初はきれいな海辺をたらい舟で周れるのかな…と思っていたんだけど、結局は漁港内から出ることはありませんでした。きれいな景色が見れなくてショボンでしたが、たらい舟は結構揺れていたので、湾外で波でもくれば大変になるであろうことは感じられました。まぁここは体験乗船ということで。ちなみにたらい舟は今でも実際に漁で使われているそうです(と言っていたような…)。8 posted by (C)martind35↑ここで昼食を取りました。漁港からちょっと離れたところにあったお土産屋さんの2階にin。お店の雰囲気・座敷の造りからハマったかな…とも思いましたが(まだガチャガチャのチャンネルのテレビが置かれていました(゜o゜))、前にこんな感じのお店でも大正解(真ん中辺)だったことがあるので、コワいもの見たさ半分、期待半分で刺身定食(1300円)を注文しました。で、出てきたのがコレでしたが(出てくるのが遅いっ(-_-;))、エビはぷっくりしていてイカも3層に盛られていて、結構当たりかも…と最初は感じました?。でも味噌汁の具は明らかにインスタントのようでしたし(違ったらゴメンナサイ)、さらにワサビが付いてない(-"-)。他の人の食事も総じて出てくるのが遅く、生ビールは2杯注文したら品切れ。…ということは残り物ですよねぇ…。…まぁ旅食としてはこーゆー方が楽しいですな?^^;。このあとは小佐渡(地図では新潟側)の海岸線をひた走って両津を目指しました。…しかし道中に集落は点在していれどとにかくお店屋さんが無い。当然?道の駅も無い。60km走って信号は1つあったかどうか…。運転しながら見ていた感じではスーパー形式のお店は0で、小さなお店屋さんも無かったような。スタンドも0、ドライブイン系も0。自販機でさえ2~3台。佐渡って海岸沿いはどこでも景勝地なんだけど、観光客屋さんが行くところは極一部なのでしょうね。1時間ちょっと走って対向車も10台もすれ違いませんでしたが、ずーっと右手にきれいな海を見ながら楽しく戻ってきました。9 posted by (C)martind35↑フェリーにはお土産も買う時間も含めてちょうどいい時間で乗ることが出来ました(^^)。タイムキーパーとしてしてやったりって感じ?^^;。一泊二日ではもったいなかったかった佐渡を後に出港です。10 posted by (C)martind35↑途中で夕日は見れなかったけど、空はきれいに焼けてくれました。無事新潟に着き、これで帰宅…の予定がまたまた変更。みんなで夕食を取ることにしました。ではドコに入ろう…ということで朱鷺メッセ(フェリー乗り場のすぐ近く。新潟では1番高い31階のビル)に行ってみました。11 posted by (C)martind35↑その一角にあったお店にin。これは管理人が注文したお刺身御膳1700円かな(最近お魚にハマってまして…)。味はうまいっ。ちょっとお高くも思ったけど、お店の雰囲気も良くご飯もおいしくて(そりゃ魚沼コシの方がうまいが←しつこい?^^;)これなら価格に見合う感じ。旅の最後を締めくくるにふさわしいご飯となりました。12 posted by (C)martind35↑そして最後の最後に行ってみたビルの最上階からの夜景(コンデジのG10にて撮影)。食事をこのビルの中で取った理由はこれが見たかったから。そりゃ東京ほどとはゆかなくても新潟市の夜景もなかなかなものだと思います(狭い夜景鑑賞ポイントからなかなかどいてくれなかったカップル(死語?)の隣にしゃがみこんでパシャリ)。これにてホントのホントに帰路に付きました。足早でもう少しゆっくりと周りたかったところですが、急いだ中にも結構観光も出来、仕事の旅行としては上出来ではなかったかな…と妄想しております。今回の走行距離は260km。なんかえらい時間行動していた様に感じましたが、それは片道2時間半のフェリーも入っての感覚のようです。佐渡までフェリーを含め4時間近くとなると富士山へも行ける時間ではありますが、船に乗るという手間を考えてもまたいつかは佐渡へ行ってみたいと思いを残してきました。
2013/09/26
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昨日エアコンを+2度で自動運転させていたんだけど、夜に気が付いたら温風が出てました。天気予報ではお昼現在県内でも30度を越えている所があるようですが、夜にはキッチリと冷え込むようになって来ました。まだまだ三寒四温でもありませんが、気をつけないと体調を崩してしまいそうです。さて、お仕事で行って来た旅行のpart2です。両津港を出て、都会(両津は"市"ですので)のような田舎のような、ザワザワしているような閑散としているような不思議な感覚の道路を走りながら宿へと向かいました。宿は両津の反対側。それでも40分程度で着く事ができました。1 posted by (C)martind35↑宿の外観は結構きれい。エレベーターでは4Fまでだったけど、あえて高く作らず周りの景観に配慮しているのかなって感じられました。ちなみに敷地面積は7000坪だとか(゜o゜)…って7000坪ってどんなだ(・・?。2 posted by (C)martind35↑今回は一身上の都合により旅行会社さんを通して予約を入れました。理由は大きいところからの予約ならそれなりの部屋を確保できる"かも"というさもしい理由から^^;。その為でしょうか、部屋は3部屋しかない1階の2部屋が取れていました(1部屋は空いていたので貸切り~♪)。部屋はこ奇麗で落ち着ける雰囲気で◎♪~。さらに当日は夜通し静かでこのホテルは大正解でした。3 posted by (C)martind35↑楽しみにしていた夕食です(^^)。食事は食堂で頂くタイプ。だけど到着が(おそらく)1番遅かったから、後半はこちらも貸切り状態で気兼ねなく食事を楽しむことが出来ました。4 posted by (C)martind35↑まずはとにかくコレですよねっ。…なにしろ他の職員さんたちは後ろで飲みながら楽しくやっているのに、管理人は万が一があれば楽しい旅も台無しになるので、特に集中して運転していたものだから運転を楽しむという感覚も無し(-_-;)。ここにきてやっと一息入れることが出来ました。しかしこのジョッキが霜が貼り付くほど凍らされていて、飲み初めのころはビールも少し凍っているほど。残り少なくなってもまだ冷えていてスゲェうまいビールでした。ただし運転疲れのためか1杯でダウンでしたが…。5 posted by (C)martind35↑今夕食のメニューです。柿(判るよね?)の右側にある徳利状の物はお蕎麦でした。また、ビールの左上の火を使うものはこの場で作るつみれ汁。…なんだけど、この中にあとから出てきたエビのお刺身の頭を入れて食べたら超×2うまぁ~っ♪。今回の食べ物の中での管理人のNo.1でした。それにしても真ん中の空いている部分が気になります^^;。6 posted by (C)martind35↑そして出てきました、お刺身ですっ。ネタは今海から釣上げてきたのではって思えるほど新鮮、よく判らんけど^^;。とにかく周りが海な事をうらやましく思うくらいうまいお刺身でした(次は船盛りで食いたい^^)。7 posted by (C)martind35↑シーフードグラタンだったかな?。デミグラスソースも使われていて、これも絶品でした。8 posted by (C)martind35↑デザートは佐渡といえばコレ、はっちん柿です。渋柿を焼酎に浸けて渋を抜いているのだとか。うまいにはうまいんだけど、残念ながら管理人の中では柿は買ってまで食べるというものではなく、そんなに好きな食材では無いんです(柿さんゴメンナサイ)。案の定他の人もほぼ残しておりました。この辺はもてなす側ともてなしを受ける側の温度差を感じました。それでも1つもらって2つ食べて来ましたけどね^^;。ご飯は佐渡産のコシヒカリのようでうまかったですが、コレだけはやはり我が魚沼コシヒカリの方がうまいと感じました。9 posted by (C)martind35↑食事も終え、ロビーでやっていた踊りを見に行きました。どうやら地元の踊りの有志さんたちが踊られているようです。踊りのことはよく判らんけど、踊り手さんは指先まで神経を尖らせていることが感じられ、結局最後まで見入ってしまいました。もちろん最後は佐渡おけさで〆。さて、これにて管理人は自由時間をもらい真っ暗な海岸へ出かけてきました。10 posted by (C)martind35↑管理人的に今旅行(仕事だけど(-.-))にてこんなのを写して来たいと妄想していたんです。夜の月明かりの海岸です(岩を照らしているのはホテルから漏れている光)。実は星も写っているんだけど、夜の空って月明かりで写すとまるで青空のように写せるんですよね。11 posted by (C)martind35↑こうすれば町明かりから夜の写真ということも判るかも。ちなみに岩にぶつかる波がスローシャッター(長時間シャッターを開けておくこと)によりフワっと写せるところも狙いたかったんだけど、当日は波も穏やかであまりうまく写せませんでした。でも夜の海を写すという願望がひとつ叶って\(-o-)/って感じでした。12 posted by (C)martind35↑やっぱり管理人的には星は外せないので何枚も写す手法でパシャリ。雲が綿のように写っているのは、写真を10枚くらい重ねていることによります。この後雲が張り出してきたので撤収してきましたが、雲がなかったら朝陽を写していた可能性もあったので?雲に助けられたというところか^^;。この写真を写すために20mくらいの急な坂(もはや崖?)を上り下りしてきたのですが(真っ暗で階段を見つけられなかったため)、足元には小さなカニさんがいっぱい上ってきてました。翌朝改めて登ってきたところを見てみたら、一歩間違えば危なかったところのようでした(゜o゜)。真っ暗で周りが判らなかったことに加え酔っていたのでしょうね(^^ゞ(←(^^ゞなんて言ってられるレベルではなかったのだが)。さて、ホテル編はこれくらいで。次もなるべく早くカキコしますね(多分)。
2013/09/25
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ご無沙汰しておりました。先回のブログのとおり、しばらくカキコをお休みしておりましたが、ようは職員旅行なるものに行っておりました。職員旅行とは言っても管理人は運転手兼添乗員兼使いっ走゜り兼支払い係…。旅行を楽しむというよりはほとんど仕事の延長でした(-.-)。では文字数制限に引っかからないように早速カキコを始めますね。1 posted by (C)martind35↑今回行ってきたところは佐渡(一泊二日~)。実は新潟県民でも佐渡ヶ島へは行ったことが無いという人がいっぱいいるんです(多分)。理由は恐らく船を使わねば行けないということじゃないかな。管理人も前に出張で行って来た以来の二度目になります。今回佐渡での足はレンタカーも考えましだか、荷物の積み下ろしの手間を考えて車で行ってきました。2 posted by (C)martind35↑車で船に乗るなんて初めてのことだから、一体受付はどうすればいいかとか乗船するときは他の職員さんたちはどうすればいいのかとか、現地へ行くまでは全く判らず気が気ではありませんでしたが、結局は先に並んでいた車にくっ付いていって、他の同乗者も"原則として"車に乗って乗船するのだそうです。まずは無事乗れて一安心♪。3 posted by (C)martind35↑フェリーの車置き場の中はこんな感じ。ほぼ満車状態でした。これだと飛び込みでは乗れないこともありそうです。ちなみに法律上?航行中は車には近寄れないそうです。4 posted by (C)martind35↑エントランス?ロビー?…まぁどっちでもいいや^^;。船内の受付のある中心部です。中は広々としていてちょっとしたホテルって感じ。尚、この階段を見て一瞬夕イ夕二ックを思い出しました^^;(この船は沈まねぇろうな(-_-))。船内にはレストランや軽食コーナー。ゲームセンターなどがありました。ちなみにケーセンは前にこれに乗ったときは100円でファミコンのディスクシステム^^;のマりオとかが置かれていたのですが、パチンコ系やUFOキャッチャー系に様変わりしていました。パチンコ・パチスロ系が多かったのは、ここで遊ぶのは出張のサラリーマンさんとかの方が多いからなのかな?。5 posted by (C)martind35↑客室は当然?一番安い雑魚寝の2等室。結構居心地は良かったのですが、管理人は航行中はほぼデッキや船内を探検しておりました(多分そこいらに居た子供よりも落ち着きが無かった?^^;)。船は大きく向こうまで100mくらいありました(背中側にも少々)。6 posted by (C)martind35↑船の周りにはヤケにかもめが居るな…と思っていたら、多数の乗客がカッパ工ビセンをばら撒いておりました。っていうか売店で売られていたカッパ工ビセンは、かもめのエサ用も想定して売られているようでした(箱積み販売←結構売れてました、管理人は落ちてたエサをやってたけど(^^ゞ)。一部のかもめは飛びながら手から直接工ビセンを取っていったり手すりにとまったり…。結構人慣れしているようでした(管理人も一度羽パンチを喰らう(-_-))。7 posted by (C)martind35↑航行中にパシャリ。新潟市と佐渡間は、2時間30分で繋ぐーフェリーと1時間(だったかな?)で繋ぐジェットフォイル(ロッキード社製)が航行していますが、佐渡へ向かっている最中に2~3隻のジェットフォイルに追い抜かれました。急ぐときはそちらを使うと良いみたいです。ただしジェットフォイルは航行中は座席に座ってシートベルトもしておかなくてはならないのだとか(聞いた話)。雑魚寝の客室ではほとんどの人がレンタル毛布(100円)を借りて寝ていたようです。管理人はほぼ椅子にも座らず遊びまわっていましたが(^^ゞ、それも何度もフェリーに乗れば飽きて寝るようになるのでしょうね。8 posted by (C)martind35↑気が付けば新潟市も水平線に隠れようとしていました。新潟のフェリー乗り場から佐渡までは直線で45kmくらいあるようです。また、水平線は5kmくらいで景色が沈み始めるそうです(←今調べて知った)。それからすると当初は佐渡から見た新潟がどんな風に見えるか楽しみにしていたのですが、これでは山くらいしか見れなそうです。9 posted by (C)martind35↑佐渡と新潟の中間付近は海の真っ只中って雰囲気を感じられます。やっぱり5kmで景色が沈み始めるのは本当のようです。10 posted by (C)martind35↑ただひとつ、弥彦山がまるで島のようによ~く見えていたことを県民さんにお伝えいたします。11 posted by (C)martind35↑途中でサービスエリアソフトの代わりにこれをget。何がコシヒカリなのか判らなかったけど?、普通にうまいアイスでした(260円)。12 posted by (C)martind35↑佐渡の島影がどんどん近付いてきました。13 posted by (C)martind35↑当日は船上から佐渡に沈む夕日が見れると予想。空も良く晴れていて案の定きれいな夕日を見ることが出来ました(コンデジの夕日モードでパシャリ)。14 posted by (C)martind35↑そろそろ両津港に入港となります。佐渡へ着いたら辺りは真っ暗。職員全員と再び車に乗り込み、下船をしたらそのまま道路へと出ていいそうです。佐渡というと海ものがうまいので♪、それを期待してホテルへ直行しました。佐渡の町並の印象は道が狭く感じました。また、家も小ぢんまりとしていて屋根も低く感じました。この辺は島という閉鎖された空間を効率よく使う為なのでしょうか。それと空が暗いと感じました。こりゃ星が良く見れそうです?^^;。さて、この後ホテルではどうなるのでしょうか。そのネタは後ほど…。
2013/09/24
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しかしいいお天気が続きますね(^^)。昨夜もよく晴れていてまたお月様に見入っておりました。雨の降らない天気自体はもうしばらく続きそうですが、そろそろ夜は曇る場合もあるとか。月が出ているとお星様の光がかき消されてしまうので、天の川の写真などは月明かりの無い夜に写すんだけど、せっかく月の出が遅くなってくるから星の写真が写せるぞ…と思っていたら雲が出てきそうとは、全く持っていない管理人です(-.-)。さて、そんな管理人ですが、一身上の都合により出張に行って参ります。のでしばらくブログのアップ及びコメントへのご返事などが遅れる事があるかと思いますがご了承くださいませね。…まぁしばらくとは言ってもこの日曜or月曜くらいにはカキコできるかも知れませんが^^;。では行って参りますっ∠(`´)。1 posted by (C)martind35
2013/09/21
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皆さんは昨日(19日)の中秋の名月はご覧になられたでしょうか。当地ではここ最近の好天に恵まれ、空気の澄んだきれいな満月を見ることが出来ました(^^)~♪。よ~しっ、ではこの好条件で月をシッカリ写すぞ…と思いきやスケジュールにはお月様観望会がin。…まぁ観望会とは原則として天体イベントとぶつけて計画を立てますので、ようは自分で19日に観望会を入れていたんですけどね^^;。その観望会ですが、今年で一番多くの参加者さんを数えることが出来ました(ペルセウス流星群の日よりも↑)。「中秋の名月」とテレビや新聞などでも盛んにアナウンスされていたことに加え、夕方には煌々としたきれいなお月様が見えていたからでしょうか。実際に予約をしてお越しいただいた方よりも飛び込みで参加された方の方が多いほどでした。どちらにしてもせっかく計画をした観望会なので、参加者さんは多い方がうれしいですけどね。1 posted by (C)martind35↑満月の日は月明かりが明るすぎて星を見ることは難しいので、月の観測をメインとしてその中のイベントのひとつとして写メ・コンデジでの月撮影大会を行ってみました。これはこんな風に写せるんですよ~と、実際の撮影の仕方を見てもらうために12cmの双眼鏡(゜o゜)を使ってコンデジのG10にて写してみたもの。ちなみにデータはマニュアルに設定して、f2.8・シャッター速度1/800で写しています。2 posted by (C)martind35↑その月を中心としてトリミング拡大してみました(双眼鏡のピントが良く合っていなかったかも…)。参加者の中に何人かコンデジを持参された方がいて、それらの方は割りと簡単にこんな感じの月を写しされていたようです。"いつものように"カメラの設定は管理人が探し出しましたが…。また、今ではほぼ全員がカメラ付き携帯系を持っているようですので、それでも写してもらってみました。ただしその携帯の画面の中にかなかな月を入れることが出来ず(←やったことがある人には判ることです)、入れられたとしても月が真っ白に写ってしまって、それでは納得されないようで何枚も撮影に挑戦されるものだから現場はプチパニック状態^^;。…まぁどーせ月しか見れなかったから、皆さんに月を写してもらえればそれはそれでいいんですけどね(ちなみに普段の観望会では、初心者の方の写メでの撮影には時間がかかり、それでは観望会が回らなくなりますのでご遠慮いただいております)。現場では誰彼とも無くご自分で写した月の写真を見せっコしていて和気藹々(わきあいあい…へ~こう書くんだ)とした観望会となりました。さて、観望会も終わって片づけを終えてから、個人的な撮影に入りました(観望会が盛り上がりすぎて22時から撮影)。3 posted by (C)martind35↑150-500mmの500mm(750mm相当)にて写したもの。撮影データはf6.3→8・シャッター速度1/400で写しています(三脚使用)。4 posted by (C)martind35↑その月を中心としてトリミング拡大してみました。昨日は空気がきれいだった為でしょうか、普段の満月よりも速いシャッター速度が切れ、また、月の縁もクッキリ写ってくれたようです。本来であればこんな時こそ望遠鏡で写したいところなんですけどね、現在満月を写せる道具がそろっておりませんで…(←判る人用に説明すれば、焦点距離が2000mmのところにAPS-Cの映像素子では満月がはみ出てしまう為)。でも撮影に対する心構えは望遠鏡での撮影となんら代わりが無く(シャッターを切るときに息を止める…とか)、撮影している気分は充分感じられましたので満足は出来ましたが。5 posted by (C)martind35↑観望会が始まる前に急いでお月見のイメージで写したもの。本当は月のうさぎさんの模様もちゃんと判るように写したかったんだけど、後ろがつっかえていてれば(予定が入っていれば)気が気ではなくてジックリ撮ることもできず、それは次月or来年以降の宿題となりました。星見人としては本来であれば月は星をかき消してしまう邪魔者(お月様さんゴメンナサイっ)。でも昨日は観望会参加者さん共々お月様を楽しむことが出来ました。…しかしあと2回満月を見れば次はもう年末ですね。全く月日の経つのが早く感じてしまう昨今です。
2013/09/20
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まず始めに…普段は1日の訪問数が50件にも満たない(-.-)このブロクでも、お陰様で天体イベントがあると急にその数が跳ね上がることがあります。こんなブログでも天体関係のことになると少しは皆さんのお役に立てているのかな…とちょっとうれしく思っております。で、皆様もご存知のように本日9月19日は2013年の中秋の名月で満月の日。なので今日も訪問数が増えるかな…と期待しているのですが^^;、当ブログでは天体イベントの情報をアップするときは皆さんがその天体イベントを見る為に準備ができるようにと、原則として2~3日前に書くようにしております(今回は昨日でしたが)。のでもしも中秋の名月関連でお越しになられた方がいらっしゃいましたら、昨日のブログをお読みになっていただければと思います(もちろん今日のブログも読んでいって下さいっ)。え、では本日のタイトルネタを。当地では日に日に涼しくなっていっていることを実感しております。それはシャワーの温度だったりエアコンの使用時間だったり星を見ているときの服装だったり…。そんな中、家の近くにはコスモス畑がありますので、まだ早いとは思いますが今年の様子を見に行ってまいりました。1 posted by (C)martind35↑行った時間は通勤前。天気は相変わらず超晴天っ(^^)~♪。現地に着いてみれば7時過ぎにもかかわらず地元のかーちゃんと思しき方々が花の世話をしていたようです。朝早くからご苦労様ですっ∠(`´)。2 posted by (C)martind35↑花の咲き具合はまだこんな感じ。でも時季になると辺り一面がコスモスで埋め尽くされるほど咲き誇るところです。お米とお酒以外の自慢できるものの少ない?当地にとって(当地さんごめんなさいっ)ここのコスモス畑はプチ自慢できるところとなっております。では秘密兵器レンズ(中古の70-200・2.8)とマクロレンズ代わりにコンデジのG10を持って小10分写してきましたのでそれらを少々。3 posted by (C)martind354 posted by (C)martind355 posted by (C)martind356 posted by (C)martind357 posted by (C)martind358 posted by (C)martind35↑例えばこの写真でバックでキラキラしているのは、雨粒ではなくてコスモスのつぼみが光っているんです。これらが全部開くと思うと今年のコスモスは期待できそうですね^^。あとはコスモスが咲いたら台風が来ませんように♪。9 posted by (C)martind35↑当地は魚沼産コシヒカリの生産地(管理人も毎日食べているご飯は魚沼産コシヒカリ~♪)。それもこれから刈入れが始まるようです。暑かった夏も過ぎ、新潟の片田舎には秋が急ぎ足で向かってきているようです。
2013/09/19
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台風一過後のいい天気が続いています。当地は今も雲ひとつ無い天気。先ほどエアコンを入れましたが、実は朝晩は暖房器具を使うようになっています。そりゃまだストーブとかは早いですが、ハロゲンヒーターとか温風器とか、ちょっとした暖房がほしいと感じる陽気になってきております。今年はお陰様でお星様の用事で忙しく、バタバタしていたら気が付いたら夏も過ぎ去っていた…みたいな感じです(-.-)。暑すぎる季節もアレですが、寒いか暑いかといったら暑い方がうれしい管理人です。では今回のネタの件ですが、明日の9月19日は中秋の名月で、さらに満月になります。え゛っ?、中秋の名月って満月が普通じゃないの(・・?…って疑問に思われる方の為にちょっとカキコいたしますと、十五夜とか中秋の名月とかは月の満ち欠けで月日を読んでいた古い暦のイベントになります。現在では太陽の動きから暦を読んでいるので、その為に中秋の名月と月の大きさ(月齢)は半分以上は満月とはならず、さらに最大2日くらいズレることがあるのだそうです(多分)。まぁ面倒なことは抜きにして(深い理由を聞かれるとちとヤバい(-_-;))、とにかく月がきれいに見れる日ということになっていますので、もしご興味のある方は月の撮影に挑戦されては如何でしょうか。普通お月様を写すと真っ白になってしまうことが多いようです。これは月は明るいんだけどその周りは真っ黒なわけで、カメラが自動的に暗い景色…と認識して明るく写るように補正をするためによります(多分)。その為には露出補正とか使えばいいんだけど、前に当ブログにて月の写し方をカキコしておりましたので、そちらを参考にして頂ければと思います。また、中秋の名月というとお団子と月とかススキと月というイメージが浮かびますが(管理人だけ?)、それらと一緒に月を写すにはある程度月が"低い"ところに無いと厳しいと思いますので、下記に全国各地での19日の月の出の時間をカキコしますね。尚、月の出の時間とは「月の真ん中が水平線を通った時間」のことをいいますし、これらの時間は月が"水平線を"昇ってきた時間として計算していますので、山などがあれば月が見れるのはこれよりも遅れるところはご注意ください。では北から北海道は札幌市17時15分ころ岩手県盛岡市17時14分ころ福島県福島市17時18分ころ我が新潟県新潟市17時25分ころ東京都新宿区17時21分ころ山梨県甲府市17時24分ころ愛知県名古屋市17時33分ころ大阪府大阪市17時39分ころ和歌山県潮岬17時38分ころ高知県高知市17時47分ころ広島県広島市17時52分ころ山口県下関市17時58分ころ大分県大分市17時55分ころ鹿児島県鹿児島市18時00分ころ沖縄県那覇市18時12分ころ富士山山頂17時16分ころ東京都小笠原村17時12分ころ…ふぅ(-.-)、結構大変だた。尚、これらの時間は参考として頂き、正確な時間は各自さんで新聞などで調べてもらい、もしも時間が間違っていても管理人に文句は言わないで下さいね。また、文句も受け付けませんっ♪。月というと明るくて星をかき消してしまうので、星見人としてはあまりありがたい存在ではないのですが、中秋の名月だけは写したいと思っています。ぜひこのまま好天に続いてもらって明日はいいお月様が見れることを祈っています。さて、そんなところに昨日月を写してみたので少々。1 posted by (C)martind35↑まだ薄明るかったけど、あまりにも月がきれいだったので夕方とある用事の前に望遠レンズで手持ちで写しました(ノートリミング)。2 posted by (C)martind35↑上の写真の月の部分をトリミング拡大してみました。尚、撮影データは500mm(750mm相当)望遠ズームレンズにて、マニュアルモードでISO100・絞りf6.3→9・シャッター速度1/80で写しています。3 posted by (C)martind35↑さらに月の一部を100%にトリミング拡大してみました。オートフォーカスにて20枚位写してみましたが、これが一番いいピントが来ていたようです。いくら手振れ補正が付いているとはいえ、やっぱり三脚を使った方がさらにはっきりと写せそうな気がします。さて、明日はどんな月が見れるのでしょうか。お団子はアレとしてなんとかして月とススキというシーンを写してみたいところ。
2013/09/18
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とりあえず管理人の周りでは今回の台風による被害は特になっかたということをご報告しておきます。え、では週末にお世話にっているとある団体さんの天体観測会のお手伝いに行ってきました。現場は高速を使って約1時間。会場は田んぼの真ん中に新しく出来た施設。1 posted by (C)martind35↑現地に着いてまずは周りの雰囲気をパシャリ。地方都市に囲まれてはいますが、田んぼ地帯の真ん中という立地条件もあり、月がなければ天の川も見れそうな雰囲気を感じました。新潟も台風の影響で朝から雨だったんだけど、実は台風は諸刃の剣、大荒れになるか晴れるか…という両極端の天気になることがあり、当日は雲の流れから夕方は晴れると予測。すると案の定青空も見え始めてきました^^(風は吹いてませんでした)。2 posted by (C)martind35↑今回お世話になる団体さんは本格的な活動をされていて会員も大所帯。この日も会員さんや他の団体さんを含め30人近い関係者が集まってました。結構大規模な観望会のようです。当日並んだ望遠鏡は10台。管理人としても観望会レベルでこれだけの望遠鏡が立ったのを見るのは初めてです。16時に現場へ着いて望遠鏡を立てて準備をして、暗くなると(19時前)100人以上の参加者さんがいらっしゃいました。空にはきれいなお月様が(^^)。よ~し、やっと出番だ~♪と望遠鏡を操作していると、主催者さんから「観望会は10分です」とのアナウンスが。え゛っ、3時間待ってこんなに星が出ているのに10分しか望遠鏡を使わないの(-_-;)。…どうやら夕方の雲の多い空を見て主催者側で雨の日用のプログラムで話しを進めていたようです(-.-)。3 posted by (C)martind35↑閉会時にもまだこれだけの人が残っていました。いくら雨の日用のプログラムで進めていたとはいえ、実際に星が出てきているんだから急遽晴れ用のプログラムに変えてしまえばいいものを、この辺は1つでも本当の星を見てもらいたいと考えている管理人側と、見えないのなら屋内でスライドでもした方がいいと判断された行政側の考え方との違いなのでしょうかね(当初は長く取っていた観望会の時間をスライドの時間に割り振っていたようです)。短い時間ではありましたが、他の望遠鏡と組み合わせてお月様用望遠鏡、アルビレオ用望遠鏡、そしており姫用望遠鏡(管理人)と並べて効率よく見てもらいました。せっかく星が出ている中を終了時間により参加者さんたちが帰って行かれたところはちと残念ではありましたが、それでも台風が来ている中で月やおり姫なんかを見てもらえただけでも良しとしたところか(定番の「土星はドレ?のリクエスト多数^^;。現在では19時20分くらいに山に沈んでしまいます」)。4 posted by (C)martind35↑会場の一角に、前に隕石が落下した跡を見に行っていたところの、その本物の隕石が展示されていました。まさかこんなものが展示されているとは思ってもいなかったので、コンデジを持っておらず間に合わせで携帯の写メのフルサイズでパシャリ。大きさは漬物石3つ分くらい?。色は全体的にこげ茶色(ココアパウダーをまぶしたような)をしてました。小さな隕石なら見たことはありますが、これだけ大きな隕石(日本に落ちたものでは3番目)の実物を見るのは初めてです♪。これが見られただけでも高速で1時間走ってきた甲斐があった?。結局観望会要員も20時には解散。待機時間4時間(拘束時間6時間)で10分の観望会はアレでしたが、大きなイベントに参加することが出来ていろいろと勉強になる観望会になりました(ご飯食べてなかったので腹減りましたが)。さて、ここでまた赤道儀の使い勝手を少々(専門用語でカキコします)。まず管理人のSXPですが、一応3点以上でアライメントを取るようになっていますが、"極軸を合わせていない"設定にしても、2点(昨日は月とベガ)アライメントを取っただけで結構な導入精度が出ていました。逆に3点アライメントを取った方が導入精度がズレる場合もあるようです(・・?。これは後日時間があるときにジックリ検証してみたいと思います。また、今回の観望会に参加されていた別の団体さんがスターブック(初代SX系に搭載されていた物)付きの望遠鏡を持参されていて、その使い方が判らないまま望遠鏡を使われてきたということなので即席で管理人が使い方の説明をしたのですが、低倍率(恐らく20~30倍)では2点アライメントでも実用になりそうな気配を感じました。実は管理人はスターブックの自動導入精度に不信感を持っていたのでスターブックTENを搭載したSXPに買い換えたという経緯があるのですが、それは40~100倍の視野の中に入らないという理由から(スカイセンサー2000では100倍で使えていたので)。でもスターブックの説明書には「40倍程度の視野の中に導入できる精度」と書かれており、実際に2点アライメント(月とデネブ)を行ったところ、ベガやアルビレオなどは30倍くらいの視野の端っこには入れられる精度が出ていました。自動で導入した天体が視野の端っこではあっても導入できていれば、あとは手動補正で真ん中へもってくれば良いわけなので、やっぱり使い方によってはスターブックもちゃんと使えるものと実感してきました。まぁそれでもSXPにしたお陰で多少は搭載重量も増えましたし、スターブックTENの使い勝手も良くなっているので買い換えてよかったと思っていますけどね(でもSXDのあの追尾精度の良さに対する軽さには未練があります…)。もうしばらく観望会は続きますが、それを過ぎればやっと個人的に星を楽しむ時間が取れそうです。雪国では残り少ない星見のシーズンを精一杯楽しもうと思っています。追記:冒頭でとりあえず台風の被害は無かった…とカキコしていましたが、それは管理人が外出を控えていて特に被害報告が耳に入ってこなかったからなのですが、実は町中を流れる大川が溢れる一歩手前になっていたようです。また、場所によっては道路冠水もあったようです(住宅的被害の有無はまだわからず)。やっぱり相当危ない状態にはなっていたようです。
2013/09/16
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お昼にほうとうを作ってみました。これは先日富士山に行ってきた時の自分へのお土産。管理人はほうとうが大好きで、こないだも山中湖のほうとう屋さんをリクエストして食べに行ったほど。その時に買っていたものを作ったわけだけど、せっかく作るのだからちょっと気合を入れようと、ダシ用に厚切りの削り節と昆布と、それとゆず七味(←相性バツグンっ)を前もって用意。今回の具は中かぼちゃ3/4コ(半分は溶かすために為に薄切り)にんじん2本大根10cmきのこ水煮セット1袋なめこ2袋長ネギ2本白菜10枚くらい油揚げ(冷凍焼けしていたものの在庫整理(-_-))肉(冷凍焼けしていたものの在庫整理(-_-))オトコ料理につき?麺と具のバランスは無視してとにかく具沢山仕様(麺は2人分、出来上がりは6人分^^;)。まずは厚切り削り節と昆布を多めに使ってダシを取り、あとはレシピに従って煮込みました(オトコ料理につき煮込み時間20分と書いてあればタイマーで20分計ります^^;)。1 posted by (C)martind35↑で、出来上がったのがコレ(カレーうどんじゃないよ)。かぼちゃがいっぱい溶けているせいか汁もトロトロ系になっちゃったけど、でも味は超うまっ(^^)。自分で作りながら自分スゲェ♪(^^)vって思っちゃいました^^;(ダシ用の削り節と昆布も細かく刻んでin…ただし削り節はちょっと邪魔だったカモ…)。これにゆず七味をたっぷりかけて食うとうまいうまい♪。なんせトロトロしているので全然冷める様子も無かったんだけど、暑い中を扇風機の風を浴びながら一気に食ってしまいました。富士山の麓で色んなほうとう屋さんに入ると、どこもオリジナルな味付けでどこでもうまい…と思っていたけど、ひょっとするとほうとうはどう作ってもうまく出来るのかもしれませんね。さて、これはちょっとクセになってしまったんだけど、残念ながら近くのスーパーではほうとう麺を置いておらず(-_-#)。ご当地麺では盛岡冷麵が置いてあるくらい。そりゃもうちょっと都会?のスーパーにでも行けば置いてあるかも知らんけど、そこまでは面倒なのでネットで探してみようかな?。それともほうとうを仕入れにまた富士山を写しに行ってくるとか(^^)。よろしかったら富士山撮影ツアー及びお昼はほうとうだよ&ほうとう買出しツアーに誰か付き合って下さいませ♪。
2013/09/13
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では早速。昨日のブログの続きです。入り江でしばらく戯れて?次のご案内ポイントに向かいました。稲穂も黄金色に染まり始めた広~い新潟平野にドンっと鎮座している弥彦山というところに上りました。1 posted by (C)martind35↑弥彦山は海岸から山が競(せ)りあがっているので、高いところから海が見下ろせる景色のいいところなんです。さらに標高があの634mということで現在売出し中?。それでなくとも景色はいいし秋になると紅葉もきれいなので、新潟にお越しの際にはオススメしたいポイントのひとつです(判る人には判るあの場所からパシャリ)。ちなみに案内していた連れは海よりも反対側の新潟平野の眺望に感激しておりました(あの双眼鏡が大活躍~♪)。2 posted by (C)martind35↑次に県外の連れ的にはここもひとつのメインの弥彦神社というところにやってきました。どうやら御利益の高いパワースポットとして一度は来てみたかったところだそうです。3 posted by (C)martind35↑こういう神聖なところは写してもいいのかな…と一応遠慮してコンデジを持っていってたんだけど、その中の1枚に案の定不思議な画像がっ。ひょっとして神様のお怒りに触れてしまったか(゜o゜)。…無造作に写したものだからカメラケースの端が映りこんでしまったようです(^^ゞ。チャンチャン。4 posted by (C)martind35↑境内は静かな時間というか神聖な空気というか、他の場所とは違うようなすがすがしく不思議な空間でした(と感じました)。ちなみに管理人は小学生の頃、遠足(修学旅行?)で1度ここへ来ているはずなんだけど…全く記憶がございませんでした…。5 posted by (C)martind35↑進んでゆくと立派な門がありました。6 posted by (C)martind35↑門をくぐれば奥には立派な本殿が建っておりました。県内にあるのでそう訪れることもありませんでしたが、改めて来てみるといいところなんですね。住人から見た新潟と言えば、お米はアレとしてお酒もおいしいけど、あとは何があるんだろう…っていつも思っていたんだけど、景勝地やこんな荘厳なところもあるじゃないか…と新潟を見直した瞬間でもありました。7 posted by (C)martind35↑混み具合はこんな感じ。平日の為か観光バスも少なく、静かに願を掛けることが出来ました。ただし50台くらい停められる参拝者の駐車場は満車で車が停められなかったほど。でもそのお陰で?偶然本殿に近い駐車スペースに車を停めることができましたが(県民の特権?)。8 posted by (C)martind35↑身も心も清められた後?、この近くに有名なジェラート屋さんがあることを思い出し行ってみることにしました。岩室(いわむろ)温泉にあるレガー口さんというところです。着いてみれば20~30人の客がいました。さすがは有名店です。管理人は一番人気のミルクバニラ(だったかな?)とイチゴ系のもの(名前忘れた…)とレアチーズの3点盛り400円(スイーツに盛りと言うなよ(-_-;))。連れはかぼちゃジェラート290円。連れのかぼちゃの注文に、コッソリと心の中でかぼちゃなんてうまいのか?って思ったけど、並んでいた別のジョセイ(←きれい♪)もかぼちゃとべにいも?のダブルを注文していました。こういうのってジョセイの感覚なのかな?(あ゛っ、県外の連れが女性ということがバレてしまった(゜o゜;))味はかぼちゃを含め超うまっ!(←ちょっともらった(^^ゞ)。新鮮ではっきりとした味で人気店ということも納得です。ちなみに写真は新潟らしくお米をバックに…って雰囲気だけど、実はカップからジェラートが溶け出してきてて右手がベトベト(-_-;)になっていたので、左手でコンデジで写した偶然の産物ということはナイショです。さて、これにて本日のメインご案内の片貝花火へ向かうこととなります。当初は夕食として新潟特産の"へぎ蕎麦"というものを食べる予定でいたんだけど、片貝花火も殺人的に混むのでなるべく早く場所取りをしたいということで、コンビニにてお弁当(実は新潟のコンビニ弁当は新潟のお米を使っていておいしい場合がある)を仕入れて現場へ向かいました。9 posted by (C)martind35↑現地には想定通り夕方6時着。これは花火が上がる前に天の川も見えていたのでカメラの設定は適当にカメラも適当に上を向けて写したもの。尚、当日(9日)は不思議と明るい流れ星が複数流れておりました(・・?。管理人の認識していなかった流星群でもあったのかな?。ちなみに早く場所取りに来たのは、「スムーズに帰れる場所をキープする」ため。他の花火ではきれいに見れるところを取るために早くから場所取りをするけど片貝は逆。山間の町につき道の本数も限られており、町中を抜けるのに3時間以上かかったことがあるのがトラウマなんです。10 posted by (C)martind35↑管理人らしくカシオペア座と一緒に花火をパシャリ…なんだけど、このサイズじゃ良くわからないかな。11 posted by (C)martind35↑このポイントは帰るのはスムーズなんだけど、打ち上げ場所よりも高いところにあるために小さい花火は木に隠れてしまうんです。でも片貝の花火は尺玉が基本なので(写真は尺玉の2発同時打ち上げ)あまり気にしていません。ちなみに管理人の花火撮影のスタンスは、トリミングしないで花火をギリギリ画角に収めるということ。こんな窮屈な撮影をしているので、花火を楽しむということはおろか撮影にさえ疲労感を感じてしまいます(-_-;)。でもそれが楽しいんですけどね^^;。12 posted by (C)martind35↑片貝花火といえば三尺玉と四尺玉(゜o゜)がメイン。で、その両方とも普通の花火とは別の場所より打ちあがります。片貝花火は花火の番付けも売っているためかネットに打ち上げプログラムが公開されないので?、大きな花火をあげる前に鳴らされるサイレンをその目印にしていたんだけど、何故かサイレンが聞こえず1発目は撮り逃がしてしまいました(-.-)。これは2発目の三尺玉が上がったと思ったらカメラを向けて写したもの。ホントは上がって行く時の火柱も写し込みたいんですけどね。13 posted by (C)martind35↑そしてオオトリの四尺玉です。四尺玉だけは10時に上がると聞いていたので、タイマーを9時58分にセットしといて四尺玉が上がる方向へカメラを向けて待ち構えてパシャリ。超デカい花火なので広角ぎみにして写したら広角過ぎた~(-.-)。…まぁ写せたからいいか。片貝の花火は町民の花火が主体なので、尺玉の単発や連発が多く、たまに尺玉の5発同時打ち上げや10発同時打ち上げがポツリポツリ。また、スターマインは最後に尺玉が100発くらい上がってんじゃね?って思えるくらい凄いのが2つと、ちょっと凄いのが2~3発とショボい(すみませんっ)のがちょいちょい。ちなみに大玉は二尺玉が1発と三尺玉が2発と、そして四尺玉が1発上がってました(2日間あります)。四尺玉が上がるとみんな帰り始めるのですが、スムーズに車列に入れてもらえてあとは抜け道で柏崎に戻ったら渋滞も皆無であっけなくインターに着いてしまいました(・・?。ひょっとしてこの帰り道は穴場(穴道?)かも♪。当初は連れの帰りが12時を過ぎることも想定したいたんだけど、11時にはオサラバ(死語?)出来ました。その県外の人には海が満喫できたことと弥彦神社に行けた事と、念願の四尺玉を見ることが出来て喜んでもらえたようです。管理人としても久しぶりに一緒になって新潟が楽しめた1日となりました^^。やっぱり管理人は新潟が好きです♪。
2013/09/11
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今年新調したエアコンの動作確認という意味合いもありますが、今朝暖房を使ってみました。さすがにまだ暖房もいらないんだけど、今までは暑くてとても暖房のチェックなんてやってらんね~って感じていたから、それだけ涼しくなってきたのでしょうね。今までは水だった洗面も半分お湯を混ぜるようになりました。まだまだ昼間はエアコンを使うところもありますが、秋の訪れを身をもって実感しております。さて、そんな中県外の知人が管理人を訪れてくれることになりました♪。とりあえずの目的は四尺玉の上がる片貝花火を見ること。そして海無し県の人なので海を見ること。本来であれば一泊するくらいの距離なんだけど、お互い忙しいということで日帰りでお会いすることにしました。まずはお互いの交通の便と片貝花火が終わってからその人が渋滞に遭わないで帰れるようにと、柏崎というところで待ち合わせ。その後管理人の車1台で新潟の案内をさせていただきました。1 posted by (C)martind35↑海無し県の方の海への憧れは強いようなので(管理人の富士山への憧れに似ている?)とにかく海沿いを通る道を選んで高台に来てみました。管理人の日本海の水に対するイメージに、流れが弱いから?砂で水がにごっている…ってのがあるんだけど、当日はとても透き通っていてたまげました。こんな時に泳いだら気持ちいいのでしょうね、多分もう水は冷たいだろうケド。2 posted by (C)martind35↑佐渡もくっきりと見えていました。新潟県民の、特に真ん中辺(中越地区)の住民には佐渡が見れるとホッとする感覚があります(管理人だけ?)。3 posted by (C)martind35↑続いておそらく中越地区の住人ならこれを見れば場所がわかるであろうところに行きました。100m近い桟橋を渡って海の上に行けるところです。ちなみに前にこの奥で海を見ていたら、なんかスゲェでかい海草の塊?みたいなのが浮いてると思ってよく見たら、それが越前くらげだったことがありました(゜o゜)。ありゃデカかったですね~。4 posted by (C)martind35↑魚眼レンズでパシャリ。ご覧のように海は真っ青、空も真っ青で、まさに天の高い秋晴れの中を案内することが出来ました\(^^)/。管理人的にもいい休暇~♪。5 posted by (C)martind35↑今回は戻りの時間も気にしなくてはならなかったので、まずはお昼を食べることにしました(12時過ぎ)。行ったところは管理人のお気に入りの寺泊にあるホテルのレストラン(ランチのみ一般も可)。そこで食べたお刺身御前980円♪。鮮度は抜群の上にこれで980円なので当然人気もあり、開店後1時間も経たずに当日分(限定40食)が売切れてしまう事がよくあるんです。ので前もって予約をしていたので食べることが出来たのですが、この日も月曜にも関わらず入店した時には本日は品切れの札が掛かっていました。ちなみに小さいけど2段の船盛りのお刺身に、茶碗蒸し(ウマ~♪)と番屋汁(漁師汁)と漬物が付いてました。これで980円は大満足です。人気商品ということもナットク。6 posted by (C)martind35↑お刺身はホタテ貝柱、赤貝?、マグロ赤み(うまいっ)、はまち?、鯛?、サーモンと写真に写するを忘れちゃったけど(-_-;ゞウニと、下段にイカと甘エビが盛られていました。全て寿司ネタレベルで超うま。確かに量的にはお買い得品かな…とも感じるけど、でもこの見せ方はすばらしいと思います。管理人はワカメとツマも全て完食っ。7 posted by (C)martind35↑付け合わせであわび(750円)も注文しました。小ぶりだけどこれも動いているほどの鮮度抜群のもの。キモも付いているんだけど全く臭みはありません。よく知った相手なので価格を伝えたけど、価格に対する質の良さにたまげていたと共にサプライズにもなったようです。管理人も喜ばれた上に安く上がって(^^ゞ良かったところ。これこそお・も・て・な・しでしょうかね^^;(管理人のおごりだあ~、あわびは半分コだったケド…)。8 posted by (C)martind35↑ご飯を食べてもう一箇所、海に触れる海岸に行ってみました。ここは通りからちょっと入った入り江なので訪れる人も少なく、管理人も夕日を撮るポイントとしてよく使っているところです。9 posted by (C)martind35ここはこんな景勝地も見ることが出来ます。こんなきれいな景色が見れながらもあまり人も来ないので、ひょっとすると穴場なのかもしれません。10 posted by (C)martind35↑ここからは佐渡もさらに大きく近くに見えていました。佐渡をバックに日本海の荒波をパシャリっ…って、海は静かだったけど^^;。この後ももう一周り案内したのですが、ブログの文字数制限に引っかかりますので今日はここまで。このあとはあの山とあの神社に行ってきました^^。そのネタはまた後ほど~♪。
2013/09/10
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タイトルが顔文字だ^^;。先日天体観測会がありました。会場は山の上、さらに当日は雨or曇り。…こんな時は誰も来てくれないよな…って思いながらも一応座学の準備をして待っていると1台の車がやってきました。あのぉ~、今日はこんな天気なので星は見えませんけど…、というと「はい、でも星が好きなもので来てみました」との管理人的にうれしい返事が返ってきました(^^)~♪。こんな天気でもわざわざやってくるとは相当な星好きさんと思われたので、一通り雨用のプログラムを終えた後どのくらい星が好きなのか尋ねてみたところ、昔から星が好きだったけど身近に星好きさんがいなくてなかなか行動も出来ず、でも一応望遠鏡は持っている…とのこと。望遠鏡といえばお使いの機種で大体の星好き度か想像できるのでそれも伺ったところ「恥ずかしくていえないけど…ビクセンの」…。(^^#)ビクセン?、ビクセンといえば管理人の望遠鏡もビクセンで、赤道儀は3台持っているけど全部ビクセン製だぞ(-_-;)。ビクセンさんは比較的リーズナブルな価格設定だけど、でもシッカリとした道具を作る天体器具メーカー。リーズナブルな価格設定とはいえそこは性能に対し価格も比例するので、一般の方で最初からビクセンさんを選ぶとは、これは相当な星好きさんとお見受けしました♪。さらに話を進めるに星を写すためにポータブル赤道儀も買ったけど使っている一眼デジカメが悪くて写せないとのこと。ん?(・・?、一眼タイプのデジカメならまず間違いなく星空は写せるはずなんだけど、いったいどんなカメラなんだろう…と、これも機種名を聞いてみると「ニコンのD200という古いカメラで…」(-"-)。オイオイD200というと現在管理人が大事に使っているカメラだぞ(-_-#)。それでちゃんと星空も写しているぞ(--〆)。…このブログ内でも良く書いてあることなんだけど、星空は写らないのではなくて写せることを知らないんですよね。これも管理人の写した写真を実例として見てもらい、後日改めて星空を写す講習会を開くお約束をして閉会としました。管理人が喜んで使っているビクセンやカメラを否定されたような?^^;出来事でしたが、これだけ星が好きな人に久しぶりにお会い出来たというちょっとうれしかった出会いにもなりました♪。あとは後日D200なりの設定をお教えして、ちゃんと天の川を写してもらおうと思っておりますm(__)m。1 posted by (C)martind35
2013/09/08
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先日、天体観測会へ向かう夕方は車のエアコンを27度に設定していて涼しい風が出ていたんだけど、観望会も終わりなんだかんだで夜の11時くらいに帰るときには、その設定のままでは温風が出ていました。夜は虫の声もにぎやかになってきました。今日も昼は暑かったけど、秋は確実にやってきているようですね。さて、秋の夜長の9月の天体情報です。まずは…実は9月1日の早朝の東の空で細い三日月と明るい木星が並んで面白く見えていたということはナイショにしておきます(-_-;ゞ。今月はあまりパっとした天体現象は無く、月と惑星の接近が主なイベントになるようです。1 posted by (C)martind35↑まずは今月第1発目?^^;は、8日の夕方にあります。これは8日の夕方7時の西の空をシミュレートしたもの。こんな感じで細い月と明るい金星と、その間に1等星のおとめ座のスピカが並んで輝きます。3つの天体とも明るいものですので、結構派手に見れるものと思います。2 posted by (C)martind35↑次はその翌日の9日。今度は8日の3つの星に加え、土星も入ってきてもっとにぎやかに見れるものと思います。これらの天体は都会の街明かりがある中でも見れる&撮れると思いますので、お時間のタイミングが合いましたらぜひ撮影もされてみてください。3 posted by (C)martind35↑今月は金星と土星が接近して輝く月(←moonじゃなくてmonthだよ)になりますが、その中でも19日が一番接近するようです。金星は太陽と月(←monthじゃなくてmoonのことだよ、ややこしいけど)の次に明るく輝いていますのでまず見間違うことは無いと思いますが、土星は惑星の中でも一番恒星(俗に言うお星様のことね)と見間違いやすいものですので、金星を目印に土星をご自身で見つけてみていただければと思います。尚、土星は計算上の焦点距離が450mmもあれば望遠レンズでも輪を写せる事ができそうですので、ちょっと長めの望遠レンズをお持ちの方は、あれが土星かな?…と目測を付けられたら、リンク先のデータを参考にして頂き、望遠で写してみてモニターで拡大してみてください。ひょっとすると輪"らしきもの"が写せるかもしれませんので。9月の肉眼で見て面白そうな天体現象はこんなところですが、今月は19日が満月となり、その日が中秋の名月となります。金星と土星の接近と共に空を見上げてみてください。昼は汗ばむ陽気だったとしても9月の夜はグンっと涼しくなってきますが、空も透き通ってきますし暗くなって早い時間でも天の川もよく見ることが出来ますので、晴れていたら星空を見上げてみてくださいね。
2013/09/06
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何かネガティブ系のカキコが続いたからここで気分転換的にもうひとつ。管理人はギターも趣味な訳だけど、昔の話になりますが知人からどんなギターを買えばいいかアドバイスを求められたことがあります。…正直に言って管理人はギターを弾くのは好きだけど、ギターの機種とかには詳しく無いんです(マーチンだって東京に出てから知ったし)。内心そんな俺(-.-)←でもいいのかって思ったけど、全く知らないわけではないのでここは少しでもいいギターが買えるよう微力ながら付き合うことにしました。まずは東京に出て間もない頃。バイト君がフォークギターが欲しいとのこと。予算は10万(当時の管理人のギターよりも高いぞ(-_-;))。で、その頃お世話になっていたギターショップ(名前は忘れたけど初心者に優しかった)に行き、条件を話しして適切なギターを紹介してもらうことにしました。一応管理人の中ではヤマハのL-8というギター(定価8万)を薦めようと思っていたんです。理由はとにかくきれいな音が出るギターだったから。でもショップの人は「これはいいよ~」なんて出してきたのはヘッドウェイというギター。ヘッドウェイ?(・・?、管理人には初めて聞くメーカーだったけど、話を聞くに国内の手作り工房さんがマーチンをコピーして作っているとのこと。弾いてみると確かに音がストレートに出てくるんだけど、とにかく音が硬い。でも弾き込めばどんどん音が良くなってくるとのことだったし(ギターって弾くことによって音が良くなるんです)、店員さんが薦めるのも理由があるからと思ってそのD28モデルに決めました(買わせました)。価格は2割くらい引いてくれたかな?。それにハードケースと弦を何セットか付けてくれました。管理人には紹介料として弦を付けてくれました♪。その後バイト君と一緒にギターを弾く…ということもなく会わなくなってしまいましたが、今そのギターを調べると確かにいいギターだったよう。中古(ギターは中古の方がもてはやされることもある楽器)を探すと結構いい値段が付いているようです。あいつはあのギターはどうしたのかなぁ…。もしも再び会うことが出来れば、そしてまだギターを持っていたらぜひ譲ってもらいたいところ。次は東京から新潟に戻ってからの話し。古くからの知り合いのコからフォークギターが欲しいとのメールを頂きました。予算は8万くらいだったかな?。で、ギターを買うなら東京の御茶ノ水がいいのでそこで待ち合わせをすることにしました(そーいえばその時はどこに泊まったんだっけ?。あっ、もちろん1人で…です)。その時は何件かショップを周り、一番ギターを置いてありそうなお店に入りました。ギターは何本も試演したってこんがらがってどれがいいのか判らなくなるので、無難にヤマハかモーリスかヘッドウェイ(但し何故か置いてなかった)辺りにしようと考えてはいました。で、最初は6~7万のギターを中心に弾いてみたんだけど、どうもコレというものが無い。結局どんどん弾いていって案の定というか予算はオーバーするけど10の万くらいのギターがいいかな…と決めかけたんです。そんなところに管理人が決めあぐねているところを悟って店員さんが1本のギターを持ってきてくれました。それは階段の踊場のところに飾ってあったもので、管理人も目に入っていたんだけど、知らないメーカーだったのでスルーしていたものでした。そのメーカーはシーガルだったかシグマだったか…もう忘れちゃったけどやっぱりマーチンをコピーしている国産工房さんのものとのこと。価格も6万位だったのかな?、その時の記憶では安めに感じていたので、タカをくくっていましたが一応弾いてみると当時には持っていた管理人のマーチンと同じ音がする(・・?。ギターの造りを見ると確かに管理人のギターのコピーモデルで、でも結構いい音がしていたんです。お゛っ、こりゃいいや、これを薦めようかな…と思っていたところにそのコが「管理人さん(もちろん名前で呼ばれたけど)のギターと同じ音がする」と言ったんです。え゛っ(・・?、そりゃそのコの前でギターを弾いたことはあるけど、でもそれももう1~2年は経っているハズ。なのにどうして音質を覚えているのか不思議に思っていると、おもむろに店員さんが「ひょっとしてバイオリンをやってますか?」って聞いたんです。で、そのコの応えはyes(初めて知った)。どうやらバイオリンを弾いている人って耳がいいらしいんです。例えばピアノは"ド"の鍵盤を押せば誰が押しても(一応)ドの音が出てきます。例えばギターもフレットというものがあるから、誰が"ド"の部分を押さえて弦を弾けばドの音は出ます。だけどバイオリン系にはそのフレットも無く、音程を作るには演奏者さんの耳が全てということになります(と思います)。そのことを知っていた店員さんも凄いけど、それよりもはるか昔に聞いていたギターの音色を覚えていたそのコはもっと凄いと思います。ちなみにそのコはとある世界的国産家電メーカーに勤めていて、このブログを読んでいる方の中にもそのコが設計した商品を使ったことがあるのでは…と思えるような仕事をしております。これって絶対音感とは違うのでしょうかね?。世の中には居るものだな…と現実を知った出来事でした。そのギターもどうやら名品だったみたい。これももしも弾いていないのなら譲ってもらいたいところ。1 posted by (C)martind35
2013/09/04
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管理人は原則として時事モノはカキコしないんだけど、もう我慢の限界なので?書いてしまいます。それは昨今のテレビのCM。それも食べ物系のヤツ。何なのでしょうね、最近は特に食べるときの音をリアルに流すところがあるんだけど、アレって一般の方にはうまそうに聞こえる音なのでしょうか。今一番困っているのは某中華料理を作るレトルト食材のCM。某音マネのうまい芸人さんと奥さんと女の子がテーブルを囲んでいるという設定なんだけど、とにかく食べ物を吸い込んで食べているような音を流しているんです、それも何回もっ(その擬音も書きたくありません(-_-#))。↑このCMが流れると管理人はもうダメ。音を消すどころかチャンネルを変えてしまってます(軽いトラウマ状態)。他のCMなら前章?があるのでニガテな音を使っていても前もって音を消すことも出来るんだけど、このCMはまずはその音から始まっているところも嫌らしいところ。こりゃ確信犯だと思っています。悔しいのはその芸人さんを嫌いになってしまったところ。もちろん芸人さんは仕事として頼まれてやっているということは重々わかっているんだけど、それも今ではその人が出ている番組は避けるようになってしまいました、前は芸人さんの中でも好きな芸人さんの1人だったのですけどね。さらに悔しいのは、東京で仕事をしている頃、縁あってこの某中華料理を作る素材を力を入れて売っていたことがあり、その意味でも妙に悔しく感じています(もうその商品名も伏字を使っても書きたくありません)。嫌な画面ならまぶたを閉じれば見過ごすことが出来るけど、音は耳をふさぐにも手を使うわけで結局チャンネルを変えてしまうんですよね。例えば「CM 音 汚い」で検索したら、その商品がいの一番(死語?)で出てきました。気が向いたら検索してみてください。他にも揚げ物をサクっとかじる音もダメ。これも食材商品やお弁当屋さんなどのCMて使われております。これはその音が1度ならまだ耐えることが出来るんだけど、何度も繰り返されるとダメ。やっぱりチャンネルを変えてしまいます。管理人なりに分析したところ、嫌だな…と感じる音の多くが高音の成分が多いように思います。恐らく黒板を引っかく音(失礼っ)に似た部分があるのだと思われます。麺をすする音や飲み物を飲み込む音もセーフなのとアウトなのがあります。まぁ音にどう感じるかは個人差があるわけだけど、少なくてもCM製作者さんやクライアントさんはそれらの音を聞いてこれはうまそうって感じるのでしょうかね?。いつか確認してみたい事項です。今回は写真は無しで。
2013/09/04
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夏休みも終わり9月に入りました。夏休みったって管理人には長期の休みなどある訳が無いんだけど、夏休みというと子供たちも夜更かしをしやすくなるので、お星様の観望会や天文部の学生さんたちの合宿が入ったりして、管理人的には忙しくなる時期なんです。今年はお陰様で星的に忙しかったですね~。夏休みといえど観望会は大体週末に入ることが多いんだけど、週の半分以上が星関係の用事…ということが2回ありました。まぁ星を見て喜んでくれる人を見ればその忙しさも帳消しに出来るんですけどね。でもそんなところにちょっと悩みがあるんです。それは"管理人自身が星を楽しむことが出来ないこと"。天体が趣味でもあるわけなので、ホントは月や土星や星空なんかを写真に撮りたいんだけど、特に今年はその時間がことごとく観望会に振り当てられてました。1 posted by (C)martind35↑これはとある観望会の中で携帯の写メで写した月。たまにこんなのは写しているけど、でも観望会の中での写メでも写せるんですよ~っていうイベント的な意味合いが強いもの。本来であればちゃんとカメラを設定して息を殺しながら写すべきものなんです。ちなみに月がひっくり返って写っていますが、望遠鏡で見える状態のまま載せてみました。時間があれば観望会が終わった後に1人居残って撮影するときもあるけど、これもせっかく望遠鏡を立てのだからたついでに…と写しているようなもの。もしも観望会が無かったたら山の上まで出向いてジックリ写したいところではあります。それともうひとつ、毎年の夏を中心に各地で行われる星祭り(田舎住まいの管理人にすれば最新の望遠鏡に触れる唯一のチャンスッ)も週末に行われるわけで、これにもことごとく行くことが出来ませんでした…。さらにこの夏は結局1度しかバイクに乗れませんでした…(:_;)。もちろん天気が悪かったって事もあったけど、観望会は週末に行われることが多いわけで、その帰りが遅くなり(ほとんど午前様)結果として日曜に起きるのが遅くなって、結局どこにも出られなくなったって感じ。あと日曜に観望会が入ると今度はその準備が気になってこれまた遠出をすることが出来ず…(-.-)。確かに星空の下での観望会ではありますが、自分で楽しむために見る星空と他の人に説明するために見る星空は全然見え方が違うもの。若い頃東京でギターショップめぐりをしていて、店員さんに「毎日ギターに囲まれていてうらやましいです…」と言ったところ、趣味を仕事にすると趣味じゃなくなるよと言われたことをわが身に置き換えて今更ように納得しております(星は管理人にとって本職ではありませんが…)。いくら好きでやっていることとはいえ、来年はもう少し自分の時間も取らせてもらいところです。
2013/09/02
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