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先日、観望会が行われる日としては今年1番と思える好条件の天気となりました。こんな時は現地へ向かう管理人のアクセルも軽くなるってモンです♪。今日の会場は某市外にある天文台。街明かりが届くのがアレだけど、望遠鏡自体は15cm屈折で月や惑星を見るには最高の天文台です。1 posted by (C)martind35↑そのベランダから見た金星(コンデジG10にて撮影)。観望会開始の時間には金星は山に隠れちゃうけど、その分まだ土星が見れるからいいか。2 posted by (C)martind35↑同ベランダから見た景色。空はご覧のように快晴。まだ赤く残っていた夕焼けに新潟平野ではシンボル的な存在の弥彦山がきれいに浮かび上がっていました。こんな天気の下で星を説明できることは管理人としても今年初なので、早く参加者さんたちが来ないかな~と待っていると、前半の部(19時30分~20時15分まで)の参加者は0ですと(-_-;)。なんで?(-.-)、昼もいい天気だっから暗くなるにはまだ早いと後半の部(20時15分~21時まで)に予約を入れたのかなぁ…。空ってのは日が落ちた頃晴れていても、その後の1時間くらいすると曇ることが多々あるんだけど、まぁそんなことは一般の方には判らないか…。そんなところに飛び込みで1人参加者さんがやってきました♪。空を見上げたら星が見えていたのでやってきたとのこと。んで手にはコンデジを持って。話を聞くにこれで土星を写してみたいのだとか。普段の観望会では慣れない人が撮影をすると、えらい時間がかかっちゃって観望会が回らなくなるので原則としてお断りしているんだけど、誰もいなければそれも問題ないので、わざわざ来ていただいた特権として撮影に挑戦してみてもらいました。3 posted by (C)martind35↑…なんだけどうまく写せない。これは擬似的にその方が写したと同じ設定で管理人が写してみた土星なんだけど、こんな感じで真っ白く写ってしまうんです。4 posted by (C)martind35↑対してこれはG10にてちゃんと設定をして写した土星(別の日に写していたものです)。写真「3」と「4」の違いはしシャッター速度とISOの設定。その方の持参されたコンデジは夜景モードとかスポーツモードとか、一通りのモード撮影が揃っていていたけど、星を写すのにあると助かるマニュアルモードの設定がなかったようなんです。「ようなんです」と書いた理由は、ー眼カメラならほぼ間違いなくマニュアルモードが設定できるので、月や惑星や星もまず間違いなく写せるし管理人も設定の仕方は大体わかるのですが、コンデジとなるとその機種ごとに付いている機能がまちまちだし、さらにその設定を呼び出すのもその機種ごとに違うので、説明書でも無い限り現場でその設定を呼び出すことは至難の業なんです。もちろんコンデジの持ち主さんが使い方を知っていてくれればそれで済むことなのですが、管理人の経験上こんな時にカメラの設定を知っている方は10人に1人いるかいないか…。ほとんどの場合管理人が手探りで設定の方法を探すのですが、それでも見つけられないことの方が多いんです(他の方にも星の説明もしなければならない為)。イマドキのコンデジはシャッターを切るだけでその場面で一番きれいに写せるようにカメラが設定してくれますが(多分)、その代わりこちらが意図している撮影の設定が出来ない機種も多くなっていると感じています。まぁこれはもともと天体を写すことなど考えて作られてはいない訳なので仕方が無いところなのですが、せめてマニュアルモードも搭載して欲しいと思っても、コンデジでマニュアルを使うことは少ない(無い?)のでしょうね。ちなみにお高めのコンデジであれば、マニュアルモードも付いていることが多いようです。結局この参加者さんは輪の見える土星を写すことが出来ませんでした(露出をマイナスに補正してもISOが勝手に高くなっていくみたい)。イマドキのコンデジは、特に月であれば下手な一眼カメラよりもきれいに写せる場合があるので、参加者の方には時間が取れる限りどんどん写してもらいたいのですが、この"カメラが勝手に設定してしまう"ところは永遠の悩みとなっています。ちなみに後半の部の観望会ですが、星を2~3コ見た辺りから雲が沸き始め、終了時にはほぼ全面曇りとなっていました。みなさんも星を見る機会がありましたら、見えるうちに見るように心がけてくださいね。
2013/08/31
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最近ギター熱が再発している管理人ですが、先日もチラチラっと弾いていたところに弾くたびに徐々に昔出せていた音が出てくるようになってきています(と思っています)。…しかしホントにこれって面白いですね。特に"練習をしている"などという面倒なことをしているわけでもなく、ただ弾ける曲を弾いているだけなのですが、それでも先日はうまく出ていなかった音が今日はちゃんと出せてる…みたいな。さすがに一番弾きまくっていた頃の状態にまで戻るのは難しいかもしれませんが、まずは自分で楽しめるレベルに戻ればいいや(^^)。とりあえず今の目標は禁じられた遊びの9章節かな(10章節?)のセーハの音がきれいに出なくなっているところをちゃんと弾けるようにすること。…って、フォークギターでこれを目標にするのもアレなんですけどね^^;。さて、そんなところに今日は管理人のもう1本の大切なギターを。1 posted by (C)martind35↑それはこれ。先のブログで「…ひょっとしてこれからはフォークギターの時代なのかっ(謎)、ということで仲間から良いギターを3万で譲ってもらい、フォークに鞍替えしたという経緯を持っております。」…と書いておりましたが、その仲間から譲ってもらったギターです。2 posted by (C)martind35↑メーカー名はキャッツアイ。当時の管理人はギターメーカーといえばモーリスとヤマハくらいしか知っていなくて、「キャッツアイ?、ひょっとして通販(当時流行っていたアレ)とかで買った怪しいメーカーじゃないだろうな(-_-;)」…って思ったのですが、譲ってくれた仲間はギターがうまくて知識も豊富なヤツだったので(ヤツの兄弟は某有名女性アーチストのバックバンドのギタリスト)、人を信用して3万で譲ってもらった物です。後になって判ったのですが、キャッツアイとは東海楽器さんの製品で、当時はマーチンの正規代理店だったようで、国産のマーチンコピーモデルを世に出していた評価の高いメーカーさんでした。ちなみに判る人には判る書き方をすると、このギターはデザインはD35で作りはD28というオリジナリティ溢れるギターとなっています(これもいい加減後になってから知った)。このギターは本当によく弾きましたよ。放課後家に帰ってくるととにかく1度はこのギターに触らないと気がすまなくて、さらに日曜などは朝から晩までギターを弾いていたと思います(ちなみに良く弾いていた曲は剛さんとか千春さんとかでした)。3 posted by (C)martind35↑先日のブログでも、2~3年ギターを弾かなかった時期があったと書いてありましたが、このギターも同様で先日思い出したように棚の上から引っ張りおろしてきて蓋を開けてみれば1弦が切れておりました。また、チューニングはほぼ狂っていなかったので、弦を緩めずに仕舞っていたようです(←ギターにとっては非常に悪い(-_-;))。…多分また弾くつもりがそのまま弾かなくなっちゃっていたのでしょうね。尚、ギターケースの中に入れていた湿度調整剤には"H19より"…の文字が書かれていましたので(有効期間1年)、ほぼ5年は触っていなかったと思われます(-_-;)。ギターケースは白っぽくなっていましたが、中のギターはご覧の通りキレイなまま♪。そこでケースは水拭きして、ギターはギター用のポリッシュで拭き上げ、弦も新品に張り替えました。弦を張り直した直後は木が水分を吸っているのか俗に言う"鳴らない音"になっちゃっていたのですが、それもしばらく弾いていると徐々に鳴るようになってきました。このギターはマーチンを買った後にも、普段はこのギターを弾いて日曜など特別な日にはマーチンを弾く…みたいな使い方をしていたのですが、そのうちマーチンと比べれば弾いている気持ちよさが違いすぎ(当たり前?)、だんだんケースに仕舞いっぱなしになっていたのは事実です。でも管理人の心の中では大事なギターであることは間違いありませんので、これからも機会を見ては引っ張り出してコイツも弾いてゆこうと思います。ちなみに現在管理人の手元にはフォークギターはコレとアmartinの2本が残っています。クラシックギターも全然弾かなくなっているものが2本あるのですが、このギター熱再発を機会にクラシックギターも弦を替えて、日の目を見させてやろうと思っています。
2013/08/30
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先日の天の川のネタにて>尚、今回の写真は4枚とも18-50mmのズームレンズの18mmで写しており、全てに画像処理を施しています。>天の川は写真で写しただけではなかなかこのように写せませんのでご注意ください。とカキコしていましたが、今日は管理人なりの画像処理のことを少々。1 posted by (C)martind35↑まず、これは8月12日のペルセウス流星群の夜に写していたものを明るさとかの修正は加えずにそのまま載せてみます。一応データは10-17魚眼mmズームレンズの10mm・f=3.5開放・ISO1600にて60秒で写したものです。管理人的には天の川の撮影には120秒以上掛けたいところですが、このときは何枚も写してそれを画像処理で1枚に重ねて流れ星を多数浮かび上がらせる為に60秒として、その分枚数を写してました。2 posted by (C)martind35↑こちらは「1」と同じ画角、同じデータで実験的に露出時間を180秒で写したもの(無画像補正・ノイズリダクションはOFF)。これを見ると露出時間を長くしたほうが天の川はよく写せるということが判ります。ただし管理人としては空の状態がよければもう少しバックが黒く締まって写せたかなと思っています。3 posted by (C)martind35↑で、管理人が天の川の写真をプリントする場合は、「2」のような写真を同じデータで4枚写して、それを画像処理で1枚に重ねています(一応4枚重ねています)。これはトーナメント方式と言うらしく、まずは2枚・4枚・8枚・16枚…と2の倍数枚同じところを同じデータで写します。この時ノイズリダクションはOFF。そして一番最後に時間を開けないで同じ設定のままレンズに蓋をして"真っ黒な写真(ノイズのデータ)"を写しておきます。そして例えば今回のように4枚写したとして、その中の2枚ずつをを画像処理ソフトで不透明度50%で1枚に重ねて4枚を2枚にし、さらにその2枚を同じく不透明度50%で1枚に仕上げます。こうすると3分(この写真の場合)×4枚で、12分で写した場合と同じ画像が得られるのだそうです(多分)。4 posted by (C)martind35↑そして現場にて写真を4枚写した後にすぐレンズに蓋をして、3分間露出したものがこれ。四隅の赤っぽい部分や、原版では随所に赤や青の点々が写っています。これがCCDのノイズになります。5 posted by (C)martind35↑「3」の写真に「4」のノイズデータを重ねて、画像処理の「差の絶対値」というもので処理をしてノイズのみを差っ引きます。すると「2」や「3」の写真では赤かった四隅のアンプノイズ(シャッターを長く開けていた為にデジカメ本体が発熱して出るノイズ)が軽減されていることがわかります。同じ写真を4枚+ノイズデータを1枚の計5枚写す理由は、ノイズリダクションを使うと露出時間と同じ処理時間がかかりますので、今回の場合では3分露出なので1枚写すのに6分掛かり、それが4枚なので計24分掛かるという事になります。対してノイズリダクションをOFFにして1枚のノイズデータを作ると、撮影時間は3分×5枚=15分で済む事になります。これは後処理の手間が増えますが、何枚も写す場合には有効な手段です(と思います)。6 posted by (C)martind35↑それに管理人なりの画像処理をして仕上げたものがこれ。ちなみにR・G・B毎に処理をして、コントラストを上げています。この時に処理をもっと強く掛ければ見栄えのする写真になりますが、なるべく自然な見え方も残るよう控えめに処理しています(とココロ掛けているつもりです)。7 posted by (C)martind35↑ちなみに「1」の1分露出で写した1枚ものにも同程度の画像処理を施してみました。これでも天の川が浮かび上がってきますが、でも「6」の物と比べるとザラザラっぽくなっているのが判ると思います。例えばコンパクトデジカメで天の川を写すと、モニター上では星がやっと1~2コ判るか…って感じになる場合がありますが、これも画像処理をすると天の川まで浮かび上がってくる場合があります。このように画像処理は禁断とも言えますが、でも露出時間を短くして画像処理で星を浮かび上がらせることは立派な天体撮影法の一つ。画像処理のできるソフトをお持ちの方は(パソコンにも最初から入ってるのかな?)ぜひ試されてみてください。8 posted by (C)martind35↑ちなみに画像を複数枚重ねる理由ですが、まずは「2」の3分露出の写真のこと座の部分を100%のサイズに切り出してみたものがこの写真になります(無補正)。9 posted by (C)martind35↑こちらはその画像を4枚重ねたもの(「3」の写真)の、やはりこと座の部分を100%に切り出してみたもの(同無補正)。「8」の写真に比べ「9」の重ねた方がバックが滑らかなのがわかるかと思います。これが写真を重ねる理由になります(コンポジットといいます、きっと)。尚、今回は4枚でしたが、8枚→16枚→32枚…ともっといっぱい重ねると、さらにきれいな画像が得られるらしいです。管理人はめんどくさいので8枚までしか試したことがありませんが…。10 posted by (C)martind35↑さらにノイズを差の絶対値で差っ引いたものがこの写真。上の「8」と「9」の写真に写っている、星とは違う赤や緑や青い点(ノイズ)がキレイに無くなっています(正確には塗りつぶされている?)。管理人が初めて買ったコンパクトデジカメ(C-3030Z)にはノイズリダクションが付いておらず、とても夜景を写す気分にはなれなかったのですが、この差の絶対値の処理法を知ったときはまさにデジタル様々と感じたものです。せっかくのデジタルの恩恵は享受しないテはありませんね。
2013/08/26
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慣らしったって車の事ではないんですけどね。1 posted by (C)martind35多趣味を自負している管理人の中でも一番長く続いているのはギターじゃないかな?。アニキの影響で確か小学3年か4年くらいからクラシックギターを触り始めていたと思います。自分としては例の禁じられた遊びを弾きたかったのですが、アニキの「まずはドレミから練習しろっ」…っていうトラの穴(死語?)のような指導に、一旦弾くことをやめていた時期があります(-_-)。で、小学5年位から今度は自己流で弾き始め、それが今ではフォークギター中心になりましたが現在まで続いている趣味になっています。本当に学生のころはギターが好きで、放課後帰って来るなり最低でも30分くらいはギターに触って、それから遊びに出ていたと思います。高校生になり、一応クラシックの基礎をかじっていたのである程度の曲は弾けていたのですが、仲間と一緒に教室でギターを弾いてもどうも管理人のクラシックよりも仲間のフォークギターの方にジョシが集まる(-.-)。…ひょっとしてこれからはフォークギターの時代なのかな…^^;ということで仲間から良いギターを3万で譲ってもらい、フォークに鞍替えしたという経緯を持っております。その後管理人の周りにジョシが集まらなかったのはギターの種類のせいでは無いということに気付くのにさほど時間はかかりませんでしたが…(-_-;)。それからはずーっとほぼフォークギターを弾いていたのですが、それもこの10年くらい仕事が忙しくなって弾かない日が多くなり、最近の2~3年はついに1年に一度ギターケースを開けるか開けないか…という状態になっていました。そんな中、先日仲間にギターが置いてある居酒屋さんに連れて行ってもらい、管理人がギターを弾けることを知っている仲間から「なんか弾いてくれ」とリクエストをもらいました。がっ、一応弾けるには弾けて喜んでももらえたのですが、本当に2年間はギターに触ってもいなかったので管理人の中ではとても弾いている…という状態ではなかったんです(:_;)。ギターって弾き続けていると左指の先の皮が厚くなってきて(ギターダコ)弦を押さえても痛くなくなってくるのですが、そんなのとっくにきれいに無くなっていたので左指は痛くて1曲続けて弾くにも辛かったですし、昔弾けていた右手の指使いがなまっちゃって全然動いていないし…。これはある程度想像できていたことではありますが、でも現実を突きつけられて本当に切なくなってしまいました。昔弾けていた曲も忘れちゃっているのが多かったし(楽譜が読めない人なので暗譜するしかないんです…)、何よりも管理人自身が自分に対して悔しかったのでここで一発奮起し、またギターに触る時間を作るようにココロに決めました。しかし人間って本当に面白いですね。最初弾けなくなっていた曲も、頭の中では楽譜を忘れているのですが"自分の"ギターを持つと指が勝手に次の音を押さえるんですね。頭ではなくて体がギターの形を含め曲を覚えているというか、これには我ながらビックリしました(゜o゜)。弾き始めたときはギツバタギツバタしていた指使いも1週間も弾いていると徐々に昔に近い動きをするようになってきました。さすがに毎日ギターに触る時間を作るのは難しいですが、でも今でも週に1~2回はギターに触るようにしています。せっかく覚えた趣味を今度こそ忘れないように、改めて趣味として続けていこうと思っています。
2013/08/24
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富士山行脚・富士山行脚2・富士山行脚3の続きになります。同じネタであまり引き伸ばしてもアレなのでどんどん書いちゃいますね。西湖を出て白糸の滝に向かってみることにしました。白糸の滝というと現在世界遺産に登録されたために改修をしていて、滝の近くまで行けなくなっているはずだけどまぁいいか。1 posted by (C)martind35↑駐車場では丁寧に「改修中に付き滝に近づけないけどいいか」…との説明がありました。もちろん望遠なら滝は写せるわけなので気持ちよく300円を払って下車。4時くらいだったと思うけど結構駐車場は埋まっていました。さすがは富士山です。ちょっと歩くとお土産屋さんの前から滝が遠望できました。本来であれば写真左下に写っている小道から滝のすぐそばまで行けるんだけど、今まで以上に観光しやすいように作り直しているのでしょうね。なのでこの場所より他の観光客屋さんの邪魔にならないようにちょっと端に三脚を立てて、望遠ズームにてさて撮影開始っ。2 posted by (C)martind35↑…がっ、雲台(三脚にカメラを取り付けるパーツ)を忘れてきてしまいました(-_-;)。西湖でカメラを仕舞うとき、カメラバッグが小さいので雲台を付けたままだときつかったので、外していたことを忘れていました(-.-)。でもタダでは転ばない?管理人は三脚を台代わりにして撮影開始っ。息を殺してシャッターを切れば何とかなるものですな。手振れ補正様のお力もあって、2秒程度ならなんとかブレずに写すことが出来ました。でも疲れましたが…。3 posted by (C)martind35↑白糸の反対側?にあった音止めの滝とかいう滝。白糸の滝に来るのはこれで4度目くらいになるんだけど、他にもこんなすばらしい滝があったとは初めて知ったぞ(-.-)。白糸の滝では小30分撮影をして、夜の富士山を写すべく再び山中湖へ向かうことにしました。4 posted by (C)martind35↑道を走っていて信号で停まったときに見える富士山でも、管理人にすれば撮影に値する被写体となっておりました。5 posted by (C)martind35↑山中湖に行く前に早い夕食を取ることに。ここは道の駅の富士吉田というところ。そこに隣接して富士山レーダーの本物を移設して展示しておりました。それを月と一緒にパシャリ(前に寄った事があるので今回はパス)。6 posted by (C)martind35↑道の駅の一角にあった地ビールレストランに入りました。地ビールということになれば管理人も飲みたかったところだけど、ここは運転手という性格上グっと我慢。次は誰かに運転させてまた来ようと思います^^;。写真はそこで注文した地ビールポークカレー(だったかな?)。多分1280円。でもこれがうまいっ。ビールのせいなのかスパイシーでまろやかで肉も柔らかく、最近の道の駅食の質の高さをここでも見ることが出来ました。これも再び食べにきたいところ(誰か運転手ぼしゅー♪)。7 posted by (C)martind35む↑サイドメニューで注文したシーフードサラダ。900円だったかな。これもみずみずしくて量も結構あり、カレーだけでは足りないかな…と思っていた腹具合をちょっと埋めてくれました。それにしても他の施設でもそうだったんだけど、富士山の周りの水って本当にうまいんですよね。富士山って水でも有名なんだけど水道の水を飲んでも納得できます。こんないい水で料理を作ればどんなものでもうまくなっちゃうのかな。ここから山中湖まではあと5kmくらい。道中のコンビニで夜食用のおにぎりとセ○ンアイスコーヒー(←只今お気に入り♪)を買い込み、初日と同じ山中湖沿いの駐車場に車を停めました。8 posted by (C)martind35↑そこで富士山の山小屋の光が出てくるのを待っていたけど、星は見えれど肝心の富士山のその部分だけが雲が取れないんですよね。どうも地形的に雲が沸きやすいところみたい。写真は富士山とは反対側の湖面に落ちていた月明かりを写したんだけど、この雲がずーっと富士山まで続いていって、富士山を過ぎたあたりで消えてゆくんです。もちろんその時の陽気にも寄るのでしょうが、2日来て2回とも見れないでは管理人も持っていないですね…(-.-)。写真はこれにて終わりですが、この後富士山の麓で山小屋の明かりが写せるところが無いか車を走らせましたが、地図だけでは見晴らしの良さまで予想することが出来ず、どこへ行っても林の中でなかなかいいポイントを見つけることが出来ませんでした。2時間ほど探し回りましたがついにギブアップ。予定では(予定していなかったんだけど)もう一日車内泊をして朝と昼の富士山を写して新潟に戻るつもりだったんだけど、これで疲れてこのまま新潟に帰ることにしました。0時過ぎに高速に上がりましたが、非情にも月明かりにきれいに浮かび上がった富士山が見えていました。…まぁ年内でも来年でもまたいつか…でも、また写しに来ればいい訳で。戻りはガソリンの給油(163円/L)をしたのみであとはノンストップで新潟まで帰ってきました。家に着いた時間は3時半。深夜ということもあり渋滞もありませんでしたが、管理人のところからはやっぱり3時間半くらいで富士山へ行けるようです。ホント便利な世の中になったものです。得るものもあり写せなかったものもあった今回の富士山行脚でしたが、次はぜひともバイクで行ってみたいところ。まずはその前に早くスバルラインの渋滞が収まってくれ~っ。
2013/08/22
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富士山行脚・富士山行脚2に続きます。では早速行きます。車の中では1時間くらい仮眠できたでしょうか。考えてみれば24時間以上起き続けていたのなんて学生のとき以来?なので、寝入る間も無くストンっと寝れたと思います。お陰で1時間とはいえ起きたときは結構スッキリしてました。もう少し寝ていたほうが良かったんだけど、予想したとおり日陰がなくなってきていたのでこれにて本日の行動を開始することにしました。1 posted by (C)martind35↑まず向かったところは、山中湖の高台にあるパノラマ台というところ(11時頃)。ここは山中湖と富士山をバランス良く写すことが出来、さらにダイヤモンド富士(富士山の山頂に太陽が差し掛かる)やパール富士(富士山の山頂に満月が差し掛かる)が見れる場所としても有名で、その時期には1週間くらい前から場所取り合戦が繰り広げられるほどカメラ屋さんの中では超メジャーなポイントなんです。実は今までも何度か訪れていた事があったんだけど、その度に駐車スペースが満杯で(10台くらい)立ち寄ることを諦めていた場所。富士山はよく見れませんでしたが、そこで初めて写すことが出来て富士山で写してみたい願望の一つがクリアされました\(-o-)/。2 posted by (C)martind35↑まだお昼前でしたが、12時を過ぎると食事施設も混雑するだろうと思い早めの昼食(超遅い朝食?)を取ることにしました。ここもこの度の富士山行脚の際にはぜひ立ち寄りたかったところです。ちなみに駐車場は管理人の1台だけやっと停められた状態。店内も管理人が席に着いたら後から後から観光客屋さんらしき人が入ってきて順番待ちになりました。まさに絶妙なタイミングで座れたって感じでした(持ってる?)。3 posted by (C)martind35↑このお店は山梨名物のほうとう屋さん。名前は小作山中湖店。チェーン店なんだけど、個人的に田舎の味…って感じがして富士山に来るたびに訪れて来たくなるお店なんです。鍋の大きさは18~20cm。写真は管理人的定番のきのこほうとう。これにゆず七味をいっぱいかけて食うと超うまぁ~♪(1500円)。ほうとうってどこのお店でもそうなんだけど、とにかく具(野菜)がいっぱい入っていて普通盛りでもラーメンの大盛り以上の食べ応えがあります。これもほうとうのうれしいポイント。先輩はあと少しでギブアップでしたが、管理人は意地でも完食してきました(その後ヒソカに持っていってた胃薬を飲んだんですけどね^^;)。ちなみに店員のおねーちゃんが気さくでかわいくてまた会いに行きたいな~♪と妄想していることはナイショにしておきます^^。ほうとうを食べながら次にどこに行くか相談して、これもいつかは行ってみたいと思っていた撮影ポイントの新道峠(しんどうとうげ)というところに行ってみることにしました。4 posted by (C)martind35↑話しでは「本当にこの道でいいのか心配になるよ」と聞いていたのですが、本当に心配になるような道でした(ナビで出てこないしとにかく山奥に進むまで看板が出てこない)。そんな道を"不安になるから"この道でいいんだ…と進んでゆくと、行き止まりになり車が4~5台停まっていました。く30分くらい?1台も車とすれ違っていないところに何台も車を見ると妙にほっとするものですね。駐車場からは歩きになるんだけど、標識にはこんな上り坂を「徒歩15分」(-_-;)。だけど誰かが書き加えた感じで徒歩4分とも書いてあるし(・・?。まずは長く登るかもしれないので無理をしないように牛歩のごとく登り始めました。5 posted by (C)martind35↑この周辺はすずらんの群生地のようで(と道中の看板に書いてあった)その景色も期待していたのですが、時期が違うのか花もチョボチョボ。いつかは満開の時に来てみたいところ。心配していた上り坂も5分も歩けば頂上に着きました(・・?。誰かが4分…と書き加えていたのはこれが理由か。そしてさらに1分(これも標識には4分)歩いてカメラ屋さんたちが歩いて付けたけもの道を10mくらい下るとその場所がありました。6 posted by (C)martind35↑これがそのポイントから見た景色。今までネットでその夜の写真を見てきて、いつかは見てみたいと思っていたものと同じ景色でした(まぁ当たり前ですけどね)。ただしこの景色を写せる範囲はがんばっても三脚3本くらい。その為に夜とかはこんな山奥でも順番待ちになるのだとか。それにしても良くこんなところを見つけるものです。7 posted by (C)martind35↑この河口湖町の夜景と月明かりに浮かび上がる富士山が一緒に写せると思うとワクワクしてしまいます♪。次に富士山に来たときはぜひここまで足を伸ばしてみたいと思います。このポイントまでの道中の道は怖い所好きの?管理人をして初めて夜来ていたとしたら途中で引き換えしたかもしれないようなところ。そこをまだ明るいうちに下見することが出来て、今回の富士山行脚では一番有意義な行動となったようです(ホントの一番はあのオネーチャンだったりして^^;)。9 posted by (C)martind35↑新道峠から降りてきて(戻りは妙に短く感じるものですね)、河口湖の隣にある西湖へ来てみました。西湖は富士五湖の中では比較的静かなところ。渋滞とか混雑感も無く、自然に浸るにはいいところだと思います。10 posted by (C)martind35↑それにしても水がきれい。こんなところでダイビングでもしたら面白いのでしょうね。ちなみに水際での水はぬるかったです。あれなら湖水浴もできるかも。これにて次のポイントへ向かいますが、切りもいいですしそろそろ文字数制限に引っかかりそうなので今日はここまで。恐らく次で終われると思います、多分。
2013/08/22
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前回のブログの続きです。では富士山行脚その2です。山中湖湖畔にて夜の富士山を写していた後は、朝焼けに染まる赤富士を待ってみることにしました。1 posted by (C)martind35↑例えば星を見ていて空全体が曇ってきても、朝日が当たって温かくなってくると雲が消えてゆくことがあるんです。富士山でもそれか当てはまるかな…と期待しているとそれが当てはまりました♪(5時頃撮影)。ちなみに山中湖の湖面の標高は約1000m。この時は涼しくて厚手のジャンバーにさらにもう一枚羽織りたいかな…くらいの涼しさでした。でも高所の早朝の澄んだ空気って気持ち良いですね~♪。2 posted by (C)martind35↑山頂部にはご来光が当たり始めてきたようです(5時10分)。俗に言う赤富士とは、朝日や夕日が当たって赤くなる場合と、ある特定の条件が揃ったときに見ることの出来る赤焼けがあるのだそうです(多分)。で、皆さんが写したいのは後者なんだとか。管理人もいつかは本当の赤富士を写してみたいけど、まずは富士山が赤く写ればそれでいいや。3 posted by (C)martind35↑写真はさっきより赤くなったかな…と感じたときにシャッターを切って、結局相当枚数写していたんだけど、後で見返したらそれらの中ではこのカットが一番赤っぽく写っていたようです(5時20分)。今回はあまり赤くならなかったみたい。でもこれもまた来て写せる楽しみとして取っておけるわけで(誰か付き合って下さいっ)。どうやら朝日や夕日での赤富士は晴れていれば良いってモンじゃないみたい。ある程度雲があったほうがその雲も赤く染まってさらに赤くなるとか何とか。…まぁいつかは管理人にもそれを写せる機会が来るでしょう。4 posted by (C)martind35↑さらに続いてもうひとつの富士山を待ってみました。逆さ富士です(5時35分)。昼はお日様の熱により大気に循環が生まれる為か風が吹いて湖面はほぼ波立っているんだけど、夜中や早朝には風も吹かず湖面が落ち着くことがあります。当日は1時くらいからずーーーっと山中湖湖畔にいた訳だけど、この時が一番水面が落ち着いていたようです。5 posted by (C)martind35↑ちなみにその時の周りの様子(画像処理してます)。あっち側にもこっち側にもカメラマン屋さんがいっぱい来てました。この時は管理人のいた駐車場だけでも20~30人いたんじゃないかな。その中に他のカメラマン屋さんが一体どんな画角で写しているんだろう…とカメラの後ろからその画角を覗き見して回っている人がいたんだけど、決まって白いレンズ(お高いレンズの代名詞。ホントは赤い線がポイントなんだけど)を着けている人の後ろにしか止まらないんですよね(-.-)。クソっ、いつかは俺も金線(ニコンのお高いレンズの代名詞)を買ってやるぅっ。…いつかは…多分…きっと…(:_;)。これにてとりあえず山中湖での撮影を終え、引き続きもう一箇所の撮影ポイントに向かってみました。6 posted by (C)martind35↑山中湖からは15分くらいのところにある花の都とか呼ばれているところ。有料施設なんだけど、入り口の手前にも広~いお花畑があり、ここも有名な撮影ポイントになっているようなんです。この時は先輩ともう1人富士山で待ち合わせしていた写真仲間と待ち合わせして行動していたんだけど、先輩はフルサイズデジカメと67。もう1人にいたってはフルサイズデジカメ(それも高いやつ(-_-))に67とシノゴ(巨大ポスター用の写真を撮るときに使うような物凄いフィルムカメラ)の3台体制。そのタダでさえ目立つ2人に挟まれて管理人はAPS-Cと普通のズームレンズでけなげにシャッターを切っていました…(-.-)。7 posted by (C)martind35↑開園は8時30分?のところに6時くらいから50人くらいカメラマン屋さんや観光客屋さんが来てました。これだけの花と富士山が写せればそれも納得してしまいます。しかし富士山は大きいですね~やっぱり。あっ、ちなみにこの写真はキレイなお2人を写すためにシャッターを押したのではありません。偶然ここに入っていたんですっ(…とわざわざ言い訳するところは怪しい?)。お花畑では1時間くらい写していましたが、来たばかりはまだ日が翳っていて凉しかったので山中湖での格好のまま写していたのですが、日が差し始めてくるとまだ7時くらいならにその日差しが強くて暑い。多分空気が澄んでいるのでしょうね。ここで撮影したあとはさすがに休まないと体が持たないと思い、日陰を探して車内で休むことにしました。8 posted by (C)martind35↑お花畑から周りを見渡して山の縁に日陰を見つけて行ってみました。そこから見えた富士山と差し入れで頂いた富士山メロンパンを一緒にパシャリ(フラッシュ使用)。まずはこのパンで朝食にしたのですが、このパンがこれまたうまいっ♪。袋を見たところスーパーに入っているテナントのように感じたのですが、このメロンパンも他の調理パンも全部うまい。いやぁ~いいお店ってあるものなんですね。山による日陰と太陽の位置から、ここが日陰になっているのも昼くらいまでと判断(こんなところにも星の知識が生かされています♪、当たれば…の話しですが)。でも3時間は寝られるので少しでも寝ておこうと先輩と2人でシートを倒して寝ることにしました。切れ目もちょうど良いので今日はここまで。まだ1~2回はネタとしてカキコできそうです^^;。
2013/08/21
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2~3日お休みさせて頂きました。実は1 posted by (C)martind35↑ここに行ってきたんです~♪。先週末に写真の先輩と2人で撮影を目的に富士山に行ってきました。富士山というと今では世界遺産に登録されてプチフィーバー(死語?)が起きており、どこに行っても混雑しているらしく、さらにお盆の帰省の渋滞も心配されましたが、7月のうちからこの日…と決めていたので、まずは2人とも仕事を終えた後の土曜の午後5時半に新潟を出発しました。高速道路は混んでいましたが前橋近辺で少し渋滞になったくらいで流れはあり、心配していた○○kmの渋滞というものは無く、ほぼスムーズに走ることが出来ました。2 posted by (C)martind35↑まずは圏央道に入る手前の高坂SAというところで小休止+夕食を取ることにしました(7時半過ぎ頃)。レストランでシッカリ食べようと思ったけど、順番待ちになっていたのでフードブースで軽く食べることに。これはそこで食べた新潟蕎麦(900円だったかな?。携帯でパシャリ)。何故に新潟と銘打っていたのか判らんけど(新潟の蕎麦と謳うのなら天つゆは付けるなよ(-_-#))味は良くも悪くもサービスエリアの味でまぁうまい。ただし麺は乾麺だったけど、こーゆーところでは下手に生麺を使うよりは乾麺の方がうまいので(管理人の個人的な見解です)これはこれで○。天ぷらも揚げたてでよかったんだけど、でも硬くてデカい(-_-;)。大男を自負している管理人の口でもかぶりつくのが大変なほど。やわらかければ箸で千切れるけどあの硬さでは無理。大きいサイズもあって天つゆの中にも浸け辛く、女性なら一体どうやって食べるんだろうと心配したほど。これはぜひ包丁を入れといて欲しいと思いました(天ぷらは小さくしないよーにっ)。中途半端に夕食を食べてしまったので逆に腹が減ってしまい、とにかく富士山でちゃんとしたご飯を食べようと、あとは一路河口湖を目指しました。ちなみに途中で渋滞は無し。夜のドライブを楽しんでいました(河口湖では結局コンビニおにぎりをget(-_-;))。3 posted by (C)martind35↑まずは河口湖では管理人的定番ポイントの大石公園(上の方)に向かいました。天気は半分曇り。でも月も出ていたのでまずは湖畔に出て証拠写真的にパシャリ(魚眼レンズ使用。10時頃)。しかし休息を取りながら走っても4時間もあれば河口湖の湖畔に三脚を立てられるのだから、全く便利な世の中になったものです。ちなみにこの時周りには10人くらいカメラマンさんが撮影してました。その中の大学生らしきグループさんが「流れ星流れたぁ~?」とか「ねぇ、あの星って何(・・?」…とかの話しをしていたものだから管理人はスイッチONっ^^;。横から口を出して「あれはおり姫で26年前の光だよ…」とか「今日はペルセウス流星群よりも18日にやってくるはくちょう座流星群の方が流れやすい」…とか、デジカメの中に残っていたペルセウス流星群の流れ星を見せたり…。はてはジョセイらしき声で「魚眼があれば」…なんて聞こえれば、「ニコンだったら貸すよ~♪」^^;。ホントに管理人って他人様から見ればうっとうしい存在だと思います(^^ゞ。あっ、ちなみにレンズはその声が女性だったから貸そうと思ったのではないということは追記しておきますっ。…多分。4 posted by (C)martind35↑どうやら皆さん富士山に写っている光の線が撮影の目的のよう。これは山小屋の光なんだけど、山梨の知り合いもこの線が見れると夏を実感するとは申しておりました。5 posted by (C)martind35↑双眼鏡では登山道に沿ってジグザグに連なっている光がわかりました。実は混雑するかもしれない土曜の夜を選んだのは、登山者のライトも重なって光が増えるかも…と目論んでいたのですが、実感としてはわかりませんでした(-.-)(ちなみに登山者さんたちは3時くらいからご来光を目指して行動を始めるようです)。6 posted by (C)martind35↑天気は雲が出たり晴れたりの山の天気でしたが、晴れた時は明らかに新潟よりもきれいな星が見えていました。星見人の観点から感想を述べると、月明かりがあるのに星が良く見えると感じました。恐らく周囲に大きな街が無いことに加え、標高が高い(湖面で830m)こともいい方向に影響しているものと思われます。ここで月が沈んでからこの星空と富士山を一緒に写そうと思っていたところに先輩が山中湖に行きたいとのこと。河口湖から見える山小屋の光は1本ですが、山中湖からはそれが2又に分かれるんです。その方が写真映えするのだとか。なのでこれにて山中湖へ移動しました。7 posted by (C)martind35↑で、山中湖に着いてまずはパシャリ。…富士山が写らんっ(-_-;)(2時半撮影)。空には星が出ていましたが、肝心の富士山のところだけ雲が掛かっていました。平時から富士山のライブカメラをよく見ているんだけど、河口湖が晴れていても山中湖は富士山が見えていない…とはよく感じておりました。どうやら風の影響?で雲が沸きやすい地域のようです。でもせっかく山中湖まで来たのだからと、ここで晴れるのを待っておりました。…がっ時折ぱーっと晴れて星が見れても富士山のところだけなかなか晴れないんですね、これが。8 posted by (C)martind35↑気が付けば東の空にはオリオン座が出ておりました(3時撮影)。9 posted by (C)martind35↑ずーっと晴れを待っていても時間がもったいないので、どこか近くに晴れているところは無いかと管理人1人で山中湖の周囲を走りに出ると、対岸側は晴れていることを発見っ。直線距離で2kmも離れていないんだけど、これだけ天気が変わるんですね。先輩はこの「人」の文字のように見える山小屋の光を写したかったようです。なので急いで迎えに戻ろうとしたら空が明るい(・・?(4時10分撮影)。…どうやら薄明(はくめい:太陽が昇る前の明るくなり始めた状態)が始まってしまったようです。最近は夕方の7時といえば暗く感じることもあるので、日が短くなってきたと実感していたんだけど、朝の方はまだ明るくなるのが早いんですね。10 posted by (C)martind35↑すぐ先輩のところに戻ったときにはもうこんな感じ(4時半撮影)。これにて本日の山小屋の光の撮影は終了しました。で、次は朝日の富士山を狙うとのこと。…オイオイ寝ないのかよと思ったんだけど一緒に付き合うことにしました。さて、引き続きカキコしたいんだけどこのブログは長さに制限があるので、この続きはまた後ほどカキコしますね。
2013/08/20
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管理人は望遠鏡で色んな人たちに星を見せたりしているんだけど、その特に忙しかった1週間が終わりました。…実は先週からこの1週間で観望会が5回。その総移動距離はついに1000kmを越えてしまいました。まぁ管理人も好きでやっているわけだし、初めて天の川を見る人や星を見て喜んでくれる子供たちの声を聞けばそんな距離なんてなんとも思わないんだけど、さすがに今年はハードでした^^;。観望会を開くときは星を見るに条件の良い日や何か目玉になる日を選んでいるんだけど、今回はそれがペルセウス流星群になってました。これも観望会中に流れ星が見れれば参加者の方々は管理人の話もそっちのけ^^;で歓声を上げたりするのですが、これも初めて流れ星を見た…との声を聞けばうれしい訳で。ただし悩みがひとつ。管理人自身も天体好きな訳で、本来であれば流れ星をシッカリと写したいところなんだけど、その時間を観望会に割いてしまっている訳だからなかなか写真が写せないんです。さすがに去年の金環日食の時は観望会をお断りしましたけどね^^;。1 posted by (C)martind35↑今回の写真は全て観望会終了後に管理人のみ現場へ残って星を写してきたもの。写した日は14日で、ひょっとするとペルセウス流星群の後半の物でも写せるかな…と思っていたけどダメでした。肉眼では4~5コは確認できたのですけどね。ちなみにこの写真は今頃なら22時くらいに頭の真上に来ている夏の大三角付近。尚、今回の写真は4枚とも18-50mmのズームレンズの18mmで写しており、全てに画像処理を施しています。天の川は写真で写しただけではなかなかこのように写せませんのでご注意ください。2 posted by (C)martind35↑ペルセウス座方面を写したもの。あわよくば写真の下辺りから放射状に飛んでゆく流れ星でも…と思ったのですが、10分写していて小さいのも0コでした(-.-)。ちなみに画面真ん中辺右側のボヤっとしているものはM31アンドロメダ星雲です。28mm相当の焦点距離でもこの程度なら写すことができます。3 posted by (C)martind35↑天の川が一番濃く写るわし座からいて座付近を写したもの。ここ最近好天が続いていて雨が降らず、空がモヤっていて天の川もイマイチ良く見えていませんでしたが、写真ではそこそこ写ってくれました。ちなみに条件の良いときに写すと本当に濃い天の川を写すことが出来ます。4 posted by (C)martind35↑わし座付近を写したもの。管理人がこの画角で写すと何故か流れ星が写るというジンクスを期待して写したのですが、モノの見事に写ってくれませんでした(-.-)。この2つに分かれてゆく天の川が好きだったりします。観望会が終わるのは大体22時くらい。それからの撮影になるので終わるのが0時くらいになってしまうのですが、シャッターを開いたあとは何もする事が無いので双眼鏡で星空を見回して遊んでいるんだけど、これって結構楽しい時間なんですよね。ホントはさっきまで一緒にいた参加者さんも撮影に興味を持ってもらって、一緒に写していたいところなのですが…(誰か付き合って下さい(:_;))。さて、一身上の都合により2~3日ブログを開くことが出来なくなりそうですが、ご了承くださいませ。その間にもコメントをいただけることは、管理人としては歓迎いたします?^^;。
2013/08/17
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皆さんは結局ペルセウス流星群はどんなでしたでしょうか。今のところの情報では、ピークは当初の予定通り13日の午前3時頃にあったようです(イマイチ未確認)。管理人としては20時から21時に一つのピークがあり、一時休んだ後24時(13日の0時)位からまた流れ始めていたかな…と感じています。ただ、撮影は0時にやめていたのですけどね(翌日が普通に仕事だったため(-.-))管理人は原則として流星群の時の撮影は、「星空を写しながらあわよくば流れ星も写す」…というスタンスで写しております。理由はどうせなら星空もきれいに写したいですからね。でも流れ星とは明るいのが流れた~♪…と思っても写真的にはそれでも暗くなかなか写ってくれないんです。その為にとにかく流れ星を写したい場合では、レンズの絞りを開放にしたりISOを上げられるだけ上げたりするのですが、でもその設定では画像がザラザラしてしまったり星かクッキリと写らなくなってしまいます。この明るさと画質のバランスが難しいのですが、とりあえず今回は20mm(30mm相当)f=1.8のレンズを使い、絞りはちょっとだけ絞って2としてISO1600(D200で管理人的にザラザラ感が許せる限界。ホントはもっと上げたい…)にて写してみることにしました。これならまぁ星もきれいに写せるしそこそこの流れ星なら写せるのでは…と。1 posted by (C)martind35↑で、これがその設定で写していたもの。流れ星は空のどこにでも流れるものですので、管理人的に好きな構図の夏の大三角と天の川のところを狙っていました。今回は一応流れ星も写すことを考慮していましたので、1分の露出で10枚写し、画像処理でそれらを1枚にまとめる前提で写していたんだけど、2セット写したんだけど目で見ていても写真的にも1つも写ってくれませんでした(-_-)。当日先にやっていたペルセウス流星群観測会の時にはこの付近にもバンバン流れ星が流れていたんですけどね(-.-)。3 posted by (C)martind35↑でで、実は上の構図で写していた時、明るい流れ星がこの矢印のように3つ流れていたんです、ものの見事に写野の外を(-"-)。1 posted by (C)martind35↑なのでホントはやってはダメなんだけど?、もっと広角で写していたらこの3つの流れ星も写せたはず…と、魚眼レンズに変えて写したら一応1つ流れ星が写せたんです(前回の速報にて上げていた写真)。4 posted by (C)martind35↑ででで、これが何を意味しているかというと、もしもレンズを交換しないであのまま明るいレンズで写していたら、この写真の感じにもっと大きくきれいに流れ星が写せていたということになるんです(この写真はトリミングしています)。8月10日のブログにて「例えば南の方向を見ていたとして、さっきから北の方に良く流れているようだ…と北側を観測の対象に変えると、今度はさっき見ていたところにいっぱい流れ出すということは実際にありえることなんです」…と説明していたんだけど、まさにそれを自ら体現してしまいました(-_-;)。ちなみに昨夜(14日)も観望会でしたが、3時間でペルセウス流星群のものと思(おぼ)しき流れ星は明るいものが1つと暗いものが3~4コでした。ただ、今月の18日にやってくるはくちょう座流星群のものと思しき流れ星が5コくらい見えていました。もともとはくちょう座流星群はピーク日の前後でも結構流れるものなのですが、ひょっとすると今年は当るかもって感じです、ただし21日が満月なので月が明るいですが…。
2013/08/15
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ペルセウス流星群の撮影に行ってまいりました。…とは言っても流星群の観測会が終わった後に撮影を始めたんですけどね。今日の会は20時開始。多少霞んではいるものの雲ひとつ無い星空となり、まずは望遠鏡で月を見て土星を見て星を見て、次に肉眼で天の川を見て流れ星を見て満天の星空が見れたという、お星様を見るにあたり理想的な条件となりました。で、肝心の流れ星ですが、観望会の参加者全員で流れ星を探していたのですが、1時間半の中で21コくらい見れたようです(^^)。ようです…とアバウトに書いたのは、管理人は望遠鏡の操作をしていて観望会の中では2つしか見れなかったんです(-.-)。でもその2つというのが2コ並んで流れていったというなかなか珍しい流れ星♪~。ラッキィ~^^;。空もきれいに晴れていたから望遠鏡で見れるものをいっぱい入れてみたんだけど、星空がきれいで天の川も見えていると、参加者さんは最初は望遠鏡を覗けど後半は○○を入れましたよ~と言っても寝転がって星空を見ているんですよね^^;。まぁ星は自分の目が一番きれいに見ることが出来ると思っているしそう説明もしているので、皆さんが一番楽しい方法で星を見てもらえればそれでいいんですけどね。さて、観測会は定刻の21時半に終了。それからカメラを持ち出して2時間ほど撮影をしていたのですが、とりあえず1コは写っていたので早速載せてみます。1 posted by (C)martind35↑これは魚眼レンズで写しているので、結構長く明るい流れ星だったようです。ちなみに管理人はこれが流れたことには気付きませんでした。…実は書きたいネタはいっぱいあるんだけど、今は時間が時間だけにここでやめときますね、明日は朝から普通に仕事ですし…(-.-)。
2013/08/12
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やっと天気予報でいい天気が続くようになってきました、その分暑い日が続くようになっているけど…。といいながら冬の雪を考えれば暑い方がいいのかな。でも太陽さん、常識の範囲での暑さの提供をお願いしますねm(__)m。さて、そんな暑い中の絶好の夕涼みのチャンスの?ペルセウス流星群の日が近付いてまいりました。近付いてきた…とは言っても、流星群とはその一番いっぱい流れるであろう日の前後1週間くらいは充分流れ星を見れるチャンスがあるもの。なので実際はもうペルセウス流星群は始まっているのですけどね。2013年のペルセウス流星群に関しては、→ こちら ←にて説明させて頂いておりますので、合わせてご覧になっていただければと思いますが、今回は13日にそのピークがあるようです(今日のブログでも先日と似たような情報を今一度カキコしますね)。がっ、まずはここでひとつご注意をっ。13日というと"13日の夜"に見ればいいと思われている方が多くいらっしゃるようですが、今年の場合では13日の"朝方の夜中"のことを指しているんです。今回のピーク予想は13日の午前3時。ようは12日の27時なんですね。なので12日から13日にかけての夜に見ることが、今回のペルセ群の楽しみ方になるんです。テレビやラジオで「流れ星が楽しみ~♪。13日の夜は星空を見上げてみます」…なんて投稿を早速耳にしていますが、この人は13日の朝方の夜中ということを理解しているのかな?、とにかくこのブログを読まれた方にはその辺をご理解して頂ければと思います。で、またここでひとつご注意を。テレビや新聞などで13日の午前3時がピークというと、13日の午前2時半頃起きて星空を見ればいい…と思われる方もよくいらっしゃるのですが、流星群のピークの予想とは非常に難しいもので、後日になって1時間辺りで流れ星が流れた数の結果が出ると、当初の予測とはズレていることがほとんどなんです。そりゃ科学的公証によって予測はされていますが、そのピークの時間の前後1日くらいなら、どこにピークがずれ込んでも不思議ではない…ということを覚えといてください。なので13日の3時という時間にはこだわらず、自分が見易い時間に流れ星を探してもらえれば…と思います。あっ、でも12日から13日にかけてが多分流れ星が一番いっぱい流れるのではと思われます、多分^^;。ちなみに管理人は今年は12日の22時ころ(ペルセウス流星群観望会終了後)から12日の25時くらいまで観測・撮影をしてみようかな…と思っています。してその理由は…13日は普通に仕事の為(-_-;)。仕事が無ければ朝まで撮影していたいところなんですけどね(-.-)。ちなみにペルセウス座は8月12日であれば、夜の8時頃には北東の空に昇ってきます。1 posted by (C)martind35↑これは12日なら、夜10時くらいに北を向いて空を見上げた場合の天の川とペルセウス座の位置関係を表したの図(すみません、シャッキラとペルセウス座の写っているモノがありませんでした…)。こんな感じでもしも天の川がわかれば、それをたどって東側へ行って、カシオペア座を過ぎた辺りにペルセウス座はあります。ペルセウス流星群とは「ペルセウス座付近から飛び出てくるように流れる」流れ星のことを言いますので、たとえば12日の夜に天の川を真横に貫く流れ星が見れたとしても、それはペルセ群の流れ星ではないということになります。ちゃんとした観測などをしている場合ではそれはペルセウス流星群の流れ星としてカウントしてはいけません。その他の流れ星を示す"散在流星(さんざいりゅうせい)"ということになります。まぁそれでも見れた流れ星1コは1コですけどね。一般的には○○流星群のときは、その○○座方向を見ていれば良いと説明されることが多いですが、その星座から45度から90度くらい離れているところを見ていたほうが、長い立派な流れ星が見れる場合があります。ただし流れ星とは空全体のどこにでも流れるものですので、星空を満遍なく眺めていてもらい、ついでに星も楽しんでもらいたいというのは星見人としての願いです。あと、例えば南の方向を見ていたとして、さっきから北の方に良く流れているようだ…と北側を観測の対象に変えると、今度はさっき見ていたところにいっぱい流れ出すということは実際にありえることなんです^^;。とにかくこれから数日間は、周りの安全に気をつけて暗いところで空を見上げていれば、何個かは流れ星が見れることと思いますので、せっかくの自然の大イベントを楽しまれてみてくださいね。
2013/08/10
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とある小学校での親子お星様観測会(総勢200人規模)へお手伝いに行ってきました。今回の望遠鏡は総本数5本。25cmシュミカセ(-.-)から13cm屈折(-_-;)から、8cmや6cmの望遠鏡とバリエーションも豊か。まだ明るい午後7時に現地へ着けば空は7割方雲が掛かっているって感じ。でも雲の切れ間から星は見れるかな…と思いながらもびしょびしょに濡れていた(夕立ではなくて前日の雨と思われる)グラウンドを見て一抹の不安が。こういう時って日が落ちると雲が沸くことがあるんですよね。でも晴れるもの…と信じて望遠鏡を用意して、子供たちの集まる7時30分ころにはほぼ雲に覆われていました(-_-;)。…予想が悪い方に当たったか。でもせっかく集まってもらっているので、管理人は赤道儀の自動導入様のお力を借りて、雲の中に隠れている土星へ望遠鏡を向けて待機しておりました。すると奇跡が(゜o゜)。子供たちが望遠鏡の周りに集まり始めると土星が顔を出したんです。土星というと観望会ではいつでもヒーローとなる天体。土星が見れない時期でも(今年は夏休み中なら夕方ころまで見ることが出来ます)土星はどれですか…とリクエストをもらうもの。もちろん管理人の望遠鏡には長蛇の列が出来ておりました(^^)。どーせ望遠鏡を立てるのならいっぱいの人に見てもらいたいですからね。結局後から後から土星を見に来るので管理人は土星専用機となっていましたが、他の望遠鏡ではおり姫や金星やアルビレオ(オレンジと青の2つの星できれい♪)や、色んな望遠鏡で色んな星を見せていて参加者さん達にはぐるぐる望遠鏡を巡りながら楽しんでもらえたようです。結局9時ころまで観測会は続いていましたが、気が付けば観測中は空全体が晴れ渡り、終了時にはまた曇り出してきたという、まるで作り話かと思うほどタイミングの良い観望会となりました(管理人はお星様の説明で忙しかったので会の様子の写真は無しね)。ちなみに望遠鏡というのは、一応口径(レンズ)が大きければ大きいほど偉いという事になっているのですが、でも得意不得意もあるんです。例えば今回のように雲の中に天体(この日の場合は土星)がいる場合は、管理人のような大きな口径の望遠鏡が適しているのですが(レンズが大きい=光を多く集められるからある程度なら雲の中でも見れる)、例えばアルビレオのような色がきれいな星の場合は、8cmとか6smとかの小さな望遠鏡の方が色がよく判りきれいに見れるんです。これは大きい望遠鏡は前述のように光を集める力が高いので、せっかくのきれいな色が明るくなって白けてしまうんです。ようは小さい望遠鏡でもその方が適している天体もあるということなんですね。なので管理人は小さい望遠鏡でも絶対に疎か(おろそか)にすることはありませんっ。その意味でも今回の参加者さんたちは大きな望遠鏡に集中することも無く、満遍なく望遠鏡を巡って星を楽しんでくれていたところはうれしいポイントでした。また、観望会の中でひとつのサプライズが。明るい人工衛星が通り過ぎていったんです。その明るさから(-2等級)ISSと予想したのですが(観望会内では確証も無くISSと言ってしまいましたが^^;)、戻ってきて調べると間違いなくISSだったようです(ウソを説明しなくて良かった?)。他にも小さな人工衛星が2つと-1等級の人工衛星(何だったのかな?)も見ることが出来、さらに流れ星も2~3見れていたようです。望遠鏡って重いものを何往復かして組み立てなければならず結構疲れるのですが、それも子供たちの喜んだ声を聞けば気にならないってもんです♪。周りが明るかったのがちょっとアレだったけどこれも学校のグラウンドという場所を考えれば仕方の無いところか。とにかく管理人としても久しぶりに楽しめた観測会となりました。さて、原則として1ブログには1枚以上そのネタに関する写真を貼り付けることにしているのですが、今回は会場の様子の写真を写せなかったので代わりの写真を探していると、面白いものを見つけました。1 posted by (C)martind35↑これは前にカシオペアの下方通過という現象で載せていたものですが、改めて見てみると人工衛星が写っておりました。写真の中の2つの矢印に挟まれた明るいものが判るでしょうか。2 posted by (C)martind35↑その部分を100%にトリミング拡大してみました。写真の下側の2本の明るい線は星の軌跡です(比較明という画像処理をしています)、対して中央の光はスっと明るくなってきてスっと暗くなっていますよね。例えば流れ星もこんな感じで写る場合があるのですが、その光の増減が左右対称であるところから、これは人工衛星だと思われます。そのホワっとマイナス等級まで明るくなっているところから、おそらくホシミスト_3013さんにご指摘を頂いたイリジウム系の人工衛星ではなかったか…と。尚、撮影中は気付いておりませんでした。では、この日SXPを使ってみた状況を専門用語でカキコしますね。まず、当日は前述のように望遠鏡を組んだときは空の半分以上に雲がかかっていました。その中でも雲に切れ間にベガを見つけ、まずは"極軸は合わせていない状態で"赤道儀に任せてベガを入れてみました。この時は思いっきりズレていましたが(北極星の位置も判らない状態だったので当たり前)、手動で補正してまずは1つアライメント。次にアルクトゥルスに振りましたが、これもファインダーにも入らない状態でした。で、手動補正して2つ目のアライメント。そして2点アライメントの状態で自動導入にて明らかに雲に隠れていた土星に向けて雲が切れるのを待っていました。目で見て明らかに雲の中であることがわかっていましたので、雲の切れ間から見れればラッキーという感じでファインダーを見続けていましたが、周りが暗くなってきても土星が判らない(ファインダー内には入っていない?)。そこで望遠鏡の100倍の視野を覗いて見ると、ものの見事に土星を導入できていました。ファインダーでわからなかったのは、雲に隠れて暗かったことに加え、ちょうど土星が十字線上に掛かっていた為でした。やはりこの自動導入の精度にはすばらしいものがあると思います。ただし自動導入の実験で向けた100倍の視野の中にはアルタイルが入りませんでした。そこでベガで再度アライメントをして再びアルタイルに向けると、今度はちゃんと入ってきました(注:100倍の視野内に、です)。管理人がまだスターブックTENを使い慣れていないせいだと思いますが、時折3点以上のアライメント後であっても目的の天体が入らない場合があるようです。ただ、近くの天体でアライメントを取れば、その次はちゃんと入れられるようです(例えばM13に対しアルフェッカでアライメント…とか)。スカイセンサー2000では3つのアライメントで自動導入をする設定だったと思いますが、スターブックTENでは最大20点(だったと思う…)のアライメントを取ってほぼ視野の中央に自動導入する精度を持っているようですので、3点以上のアライメントをする前提なのでしょうかね?(注:今一度書きますが100倍の視野の中に…です。ビクセンさんでは40倍の視野での自動導入で設計されているようですので、それなのに100倍でも入れられること自体が凄いのかもしれません)。次は晴れ渡った暗く条件の良い空の下で、検証でもしてみたいと思います。
2013/08/07
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ちょっと前のネタになりますが…妙に田舎の夏というイメージが見たくなって茅葺の集落に行ってきました。1 posted by (C)martind35↑ここは地域で茅葺屋根を保存しているところ。写真のほかにも10件くらい茅葺の屋根が点在しています。2 posted by (C)martind35↑田んぼは青々としておりました。ホントはこんな感じのバックに青い空と真っ白な入道雲…というシーンを思い描いていたんだけど、晴れていれど入道雲がありませんでした。3 posted by (C)martind35↑バイクのスクリーン越しにパシャリ。これがもうすぐ実が生ってきて黄色くなって刈入れになるんですよね。こちらは梅雨が明けたような明けていないような変な天気だけど、自然の営みだけは確実に進んでいるようです。
2013/08/06
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…もう8月なんですね。皆さんの8月のイメージと言えば夏休みとか暑い季節とか…でしょうかね?。まぁこれから暑くなるんだろうけど、管理人としては来月は9月な訳で、9月に入ればそろそろ雪の心配をし始めるんです(-.-)。そりゃ9月だって暑い日が続くし実際に雪が降り出すのは11月の後半なんだけど、多分タイヤメーカーがスタッドレスの宣伝を始めるはずだし(多分)、そうなるとやっぱり気をもんじゃうんですよね(-_-)。まぁ今しばらくは雪は忘れて暑い日々を楽しむこととします。さて、では8月の天体イベントです。今年の8月は天体イベント的にはパッとしないのですが、8月といえば何と言っても皆さん大好きな?流れ星がいっぱい見れる(かも知れない)期間なんです。例えば先月末から続いている(下の方)みずがめ座流星群や、恐らく皆さんも楽しみにしていると思われる12日のペルセウス流星群、また18日にははくちょう座流星群やそれ以外にも小さな流星群がいくつかあり、それらの流星群は前後1~2週間はその流星群に起因する流れ星が流れることがありますので、8月は毎日が何かしらの流星群の日にかかっているからなんです。実際に管理人が星を見ていても、2~3時間の間に3つくらいは流れ星が見れて当たり前…みたいな感覚を持っています。ということでまずは流星群のネタから(何かほとんど書いちゃった気もするケド…)。上記のように8月はいつでも流れ星が見やすいんだけど、その中でも12日から13日にかけての夜にペルセウス流星群というものがあります。これは毎年いくつかある流星群の中でも特に流れ星の数が期待できる3大流星群のひとつに数えられているもので、1時間辺り50コ程度の流れ星が流れるといわれております。この「1時間に50コ」という数は、1時間に"空の全体を流れる"数のことを指しますので、1人で1時間に50コ見れるというものではないということをまずはご承知置きください。ですが管理人が見てきた感じでは、1時間辺り5コ~15コくらい流れ星が見れる…という印象を持っているのもこの流星群です。2013年のペルセウス流星群ですが、今年は13日の午前3時(12日の27時)がピークと言われております。当日は流れ星観測には邪魔な月が20時くらいには沈みますので、その頃からの観測がよろしいかと思いますが(もちろん月明かりがあっても明るい流れ星なら見ることが出来ます)、このピークの時間というのはなかなか予測が難しいですので、自分の見やすい時間に観測してみる…というスタンスでも良いかも知れません。実際に前に12日がピークと言われていたところに13日の夜の方がいっぱい流れ星が見れたいということがありましたので、ここは見たもの勝ちといったところでしょうか。とにかく11日~14日くらいはチャンスがあれば夜空を見上げてみてください。1 posted by (C)martind35↑これは何年か前の12日の22時頃に写したペルセウス流星群です。2 posted by (C)martind35↑その流れ星の部分を100%にトリミング拡大してみました。当日は1時間辺り6~7コの流れ星が見れていたのですが、何枚か写した中で写った流れ星はこの1つだけでした…。ちなみに→ こちら ←に流れ星の写し方をアップしてあります。流れ星撮影方にも通じる天の川の撮影方法も合わせて参考にして頂ければと思います。8月はペルセウス流星群のほかにも中規模のはくちょう座流星群が18日~19日にかけてあります。こちらは1時間に30コ程度(空全体で)の数といわれていますが、それでも流れ星を見れる確率はグンっと上がります。残念ながら月が明るいですが、こちらもチャンスがあれば空を見上げて頂ければと思います。上記でも説明したように、夏休みの期間中とは平日でも流れ星が見易いもの。なので12日や18日にこだわらず、機会があれば夜空を見上げてみてください。月と惑星の接近では、朝と晩に2回見ることが出来そうです。3 posted by (C)martind35↑まずは早速の今週末、4日の早朝に細い三日月と明るい木星の接近があります。月齢3(正確には26.5)の細い月と明るい星が近付いている姿は面白く見ることが出来ますので、チャンスがあったら太陽が昇る前の東の空に注目してみてください。4 posted by (C)martind35↑次はペルセウス流星群を見れるチャンスがまだ高い中の13日の夕方、西の空で半月と土星が近付きます。今年の土星は夏休み期間中なら夕方であればほぼ月末まで見ることが出来るのですが、では土星って一体ドレ?(・・?って方がいらっしゃいましたら、13日の月を目印に見つけて頂ければと思います。5 posted by (C)martind35↑惑星系でもうひとつ、双眼鏡や望遠鏡が必要になりますが、土星の2つ向こうを周っている海王星が見やすくなります。…見やすくなるとは言っても8等級で肉眼で見ることはまず無理。双眼鏡でも慣れないと星と区別が付かないかもしれません。ただし望遠鏡の300倍以上で見ると、わずかな面積を持ったうす青い色として見ることが出来ます。木星のようにドーンっと見れるわけではなく、土星のように輪が見れる訳ではありませんが(実際には輪があります)、大きな望遠鏡などで星を見る機会があれば、土星よりもはるか遠くを回っている太陽系の仲間をご覧になってみてください。最後に月ですが、7日は新月で流れ星や天の川を見るチャンス(もちろんその前後も)。で、21日が満月になります。8月は天の川も見やすい時期となります。さらに夜中でも温かいので星も見やすく(蚊・熊に注意?)管理人としても一年で一番星が見やすい時期と感じています。夕方はまだ明るいので真剣に星を見るなら20時くらいからとなりますが、ぜひ天の川が見える星空を見ていただき、あわよくば流れ星も見ちゃって下さい♪。
2013/08/02
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毎年の8月2日・3日と打ちあがる長岡花火に今年も行ってきました♪。ここ最近はとある特権を屈指して花火打ち上げ場所のすぐ近くに建っているビルの屋上から見ることが出来ていたのですが、今年は都合によりその場所が使えなくなっていたのでどうしようかな…と思っていたところに、これまた花火打ち上げ場所のすぐ近くにお世話になっている方が駐車場を持っていることが発覚っ。で、遠慮なく車を停めさせて頂けることになりました(^^)。なんか管理人は持っているというよりもいろいろと恵まれているみたいですね^^;。ただ、これで良い運を全て使い尽くさなければいいのですが…。今年は親戚も来てくれて総勢8人(ガキ…ぢゃなかった、カワイイお子様も4人^^;)の大所帯で向かいました。花火の打ち上げ開始は7時半のところに、場所取り時間も考慮してさほど渋滞も無い中を6時過ぎには現場着。到着して早速ガ…ぢゃなかった、お子様たちは近くのショッピングモールに遊びに行く中管理人はひとり場所取り要員…。はい、別にいいんです、管理人は雑用係でも…(-.-)。花火は定刻の7時半に打ちあがり始めました。まずは写真を並べてみます。1 posted by (C)martind352 posted by (C)martind353 posted by (C)martind354 posted by (C)martind35↑陣取った場所は某大きな病院屋さんの下手で、初めて花火を見る場所なのでいったいどのくらいの大きさで見れるのか心配していましたが、フタを開けてみれば単発及び二尺玉が目の前で上がるところで、さらに周りもさほど混むわけでもなく(3日が土曜なので明日に集中する為か?)、ひょっとして穴場なのかもしれません(時間が進んでも土手の坂の部分にはまだスペースが空いてました)。さて、長岡花火といえばフェニックスが有名なのですが、例年では大トリの最後に上げるところを、今年はプログラムの中ほどで上げることになったようです。ひょっとすると一番最後に上げると、打ち上げが終わり次第観覧者さんが一斉に帰り始めて大×3渋滞になるので、その緩和の為の実験でしょうか。ではフェニックスの写真を。5 posted by (C)martind356 posted by (C)martind357 posted by (C)martind35↑最初は18-200mmの18mmで写していたのですが、中盤から大きな花火(尺玉)の連発となり、27mm相当では入りきらなくなったので急いで12-24mmにチェンジっ。がっ、ここで問題が(-_-;)。レンズを替える為に三脚から外そうとしたんだけど、なぜかカメラを取り外すネジが回らない?。急いで確認するとネジを取り付けるネジ(ややこしい)が緩んでいたことが発覚。ので急遽カメラを三脚に着けたままレンズを交換して、さて撮影続行っ…が今度はシャッターが切れない(・・?。これまた調べるとバッテリーがダウン(スイッチの入れ直しで復旧)してました(-_-;)。なんで一番肝心のフェニックスの撮影の最中に不具合が重なるのでしょうね(-_-)。やっぱり管理人は持っていないのかもしれません…(-.-)。8 posted by (C)martind35↑それでも何とかフェニックスのクライマックスの部分を写せました。ラストは1分ほど8箇所からの尺玉のスターマインが続きました。この迫力こそフェニックスです♪。これには親戚もガ…お子様も大感激^^;。これだけでも連れて来てよかった~と思えました。ただし撮影しているとどうしてもシャッターに気が行ってしまい、フェニックスを見た…という感覚が薄いんですよね(-.-)。管理人は花火が好きだからゆっくり見たいんだけど、でもやっぱり写してみたいし…。これは永遠に答えの出ない悩みとなりそうです?。9 posted by (C)martind35↑長岡花火は正三尺玉(昔近隣の町と花火の大きさ競争で三尺三寸の花火を作ってしまったため、反省?の為に正を付けてきっちりと三尺の玉を上げています、多分)も見物のひとつ。今年は2日・3日と2発ずつ上がる?ようですが、その1発目をパシャリ(この写真のみトリミングしています)。東京では大きな花火が上げられない?ので、この三尺玉もぜひ見てもらいたかったのですが、花火を見ていた場所から三尺玉の打ち上げ場所まで距離があったためか、ちょっと音が小さくて(三尺玉としては)管理人としては残念でした。まだ花火の打ち上げは続くのですが、今回は子供がいるために早めに引き上げようということでこれにて帰り支度を始めました。…とそこにまん前から1本の火柱が打ちあがり、それがどんどん高く上がって真上でドッカ~ンと開きました。管理人の大好きな二尺玉でした(^^)。三尺玉はスゲェでかく開くんだけど、打ち上げ場所の関係から遠くで打ち上げられるので、相対的に小さく見えてしまう場合があります。対して二尺玉は尺玉と同じところから打ち上げることが出来るので、ものすごいデカい花火として見ることが出来るんです(音も)。撤収中につき写すことは出来ませんでしたが、目の前で二尺玉を見ることが出来てご機嫌で帰ってきた管理人です^^;。最初はすぐ飽きるか…と心配していた子供たちも帰るときには名残惜しいようで、帰りの道中でも後ろを振り返りながら歩いてきました。ぜひ来年もみんなで来てくださいね、もう少し静かに花火を見れるようになったら^^;。
2013/08/02
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昨日は珍しく朝イチで出張がありました。まずは現地へは車で20分で行けるところを万が一があってはアレなので、倍の余裕を持って早めに出発。…としばらく走ると渋滞に遭いました。時間もちょうど8時前後だからそりゃ通勤の渋滞もするわな…と思っていると、それにしても渋滞の列が長い(・・?。工事でもしているのかな…と先を見通しても工事をしている様子は無し。さらに渋滞しながらもスムーズに進んでいる模様。通っていた道はこの時間に通ることは滅多にないので、実は渋滞する道なのかな…と思いながら車を進めていると…1 posted by (C)martind35↑なんか道が無くね?。判りますかね?、2本のガードレールは用水路を渡っている橋です。んで写真奥に延びている川が実は道路…。そーいえば夜寝るときやけに屋根をたたく雨の音が大きいな…とは感じていたけど、ちょっとヤバいレベルの降りがあったようです。2 posted by (C)martind35↑道路わきの田んぼもこんな感じ。50~60cmくらいまで延びていた稲も半分以上水に漬かっていて春先の青田状態。…やっぱりヤバいでは済まされないレベルの降りがあったようです。結局思いがけない渋滞により、出張先へは定刻の5分前とギリギリに着。やはり転ばぬ先のアレですね。水上がりですが、3時間後に帰ってきたときには、例えば「2」の写真の田んぼは水位も20cmくらい下がっていたようです(現在は元に戻っています)。管理人の仕事場近辺では道路冠水程度で特に被害も無かったようですが、残念ながらこの雨で土砂崩れによる事故が一件あったようです。実は管理人は2年前のちょうど今頃、やはり大雨による土砂崩れにより山の中に取り残されたことがあります。大雨といえば押し寄せる水に注意してしまうところですが、同時に土砂崩れにも注意しなければならないことを改めて肝に銘じました。そこいらじゅうの山道も土砂崩れを起こしているようです。やっと冬季閉鎖も終わったというのに、また当分暗い星空のところへは行くことが出来なくなりそうです…。
2013/08/02
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