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「 桔梗 』
September 30, 2015
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遅くなりました
September 29, 2015
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君を思えば
September 28, 2015
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September 28, 2015
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君を思えば
September 27, 2015
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September 27, 2015
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君を思えば
September 26, 2015
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September 26, 2015
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君を思えば
September 25, 2015
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君を思えば
September 24, 2015
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君を思えば
September 23, 2015
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君を思えば
September 22, 2015
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君を思えば
September 21, 2015
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君を思えば
September 20, 2015
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君を思えば
September 19, 2015
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君を思えば
September 18, 2015
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君を思えば
September 17, 2015
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君を思えば
September 16, 2015
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、スイート
September 15, 2015
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君を思えば
September 13, 2015
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君を思えば
September 12, 2015
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君を思えば
September 11, 2015
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君を思え
September 10, 2015
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、君を思えば
September 9, 2015
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君を思えば
September 8, 2015
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君を思えば
September 6, 2015
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君を思えば
September 5, 2015
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桔梗が丘
September 4, 2015
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『 桔梗 』 パート3 不本意ながら、演劇部に剣道部にと所属させられてしまい苛立つ。その苛立ちを表に出せば。 ー 剣道部の場合「北条。いい加減にしろ!」「嫌だね。だいたいアンタが無理やり連れてきただけで、俺は真面目にやる気なんてしね~よ。」小さなの子供の様に拗ねる柚希「ガキだな。まぁ、お前といる事で白川さんが受ける影響をもう少し考える事だな。」髪をぐっしゃっと撫でられる。俺はこいつが嫌いだ。親父に強制的に習い事として、剣道をしていた。その間、透と鈴蘭が一緒に居る時間が長くなると思うと稽古に身が入らない。「・・・っ痛。何すんだよ。」頭に拳骨。「今は稽古の時間だ。さぼりは許さん!」「俺は好きでやっているんじゃない!帰る。」「待てよ!」そうこうしている内に喧嘩になる。俺が通っている道場の師範の息子で、剣道部で2年でありながら部長を務める東真祥(あずまゆきひろ)。全ての部活を拒否していたのだが、こいつに捕まって強制的に、剣道部に入部となったのだ。 ー 昼休み 「柚希。もう少し真面目にやればいいのに~。」他人事のように言う透。「東先輩に迷惑かけちゃダメだよ!剣道は精神力と集中力が身につくからって、せっかく柚希のお父さんが習わせてくれてるんだから!」鈴蘭は優等生。真面目で他の男の肩を持つので、非常に腹が立つ。何より、鈴蘭だけを昼飯に誘ったはずが、なぜか透まで居る。「透、何でいるんだよ!お前部活のミーティングだったんじゃねのかよ!」“鈴蘭との二人きりなるチャンスを邪魔しやがって!このお邪魔虫め!お前なんかいなければ、二人きりだったのに!!”心の中で毒づき、彼を睨み付ければ。爽やかな笑顔で「鈴蘭と途中で遇って、お昼を食べるっていうから一緒に来たんだよ。それにミーティングは無くなったんだ。鈴蘭に新しい曲を聞いて欲しい曲があるんだけど後で聴いてくれるかな?」“二人きりになんかさせるもんか!ギラギラと彼女を狙い過ぎなんだよ!”「どんな曲?早く聴きたいな!」彼女が微笑むたび、二人の少年は思う。“その笑顔が俺(僕)だけに向けられれば良いのに。可愛いな”二人にそう思われているとも露知らず、無邪気に笑う鈴蘭だった。 snowの日記今日は、ドラえもんの誕生日だよ。おめでとう!!今日の話は、柚希視点からでした。
September 3, 2015
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『 桔梗 』 パート2 柚希は、昔から桔梗の花が好きだった。彼の母が好きな花で、庭にも咲いていたのをたまに分けて貰っていた。彼の家によく遊びに行っていた。 中学生になり、それぞれ部活に入った。透は吹奏楽部に入った。昔からフルートを習っていたので、自然と納得。私や柚希も誘われていたのだが、断った。あわよくば、柚希と同じ部活に入って、少しでも一緒にいたと思う。二人は小学生の頃から人気があったが、中学に上がってからさらにモテるようになり、ファンクラブなんてものが出来、前より居心地が悪い。「鈴蘭、お前部活決まったのか?」教室移動の時に、柚希に話し掛けられた。「ううん。まだ・・・・・・。柚希は?」柚希は運動部から引く手あまたに声を掛けられているのを知っていた。だから、運動部に入るんだと思っていた。「俺、入らぇ~よ。」「でも、どこか所属しなくちゃいけないんだよ!」「うるさいな。だったら、お前と同じところに行く。それで良いだろう?」その言葉に周りにいた女子の目が一斉に私に向けられ、責任重大だと思った。「それじゃあ、ダメだよ!柚希はいろんなところから声を掛けられているのに・・・・・・」その後は、適当な返事をして、去って行った。柚希がどうしてそんなことを言ったのかは、私は知らなかった。いつだって、彼に護られていた。そんなことも知らずにいつまでも3人の関係が変わらなければいいのにと思っていた。 結局、天体文部と園芸部を掛け持ちした私。柚希も同じように入るつもりだったのだが、演劇部と剣道部と天体文部に入部したのだった。そして、なぜか入部していないのに、柚希のお目付け役として部活がない日は呼び出されるので、周りの女子に最初は反感を買っていたのだが、それが段々憐みの目に代わっていったのは言うまでもない。幽霊部員としてやり過ごそうとした柚希だったが、私や透の言う事は聞いてくれた。無理のない範囲で部活動に励んでいた。「僕も一緒に鈴たちと天体文部入れば良かったな。」当初、柚希目当てで入った部員達も先輩たちの厳しいテストにより、後にしたのだ。柚希は特に男の先輩達から敵視されていた。 snowの日記話を飛ばし過ぎた。
September 2, 2015
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『 桔梗 』 “拝啓 鈴蘭お前がこの手紙を読む時には、恐らくもう俺はこの世に居ないのだろう。ただ、これだけは言っておく。傍に居られなくてごめん。”一通の手紙と共に桔梗の花束が届けられた。「・・・・・・馬鹿。・・・・・・こんなの欲しくない・・・・・・どうして、どうして・・・・・・」一通の手紙を握り締めながら、涙を零す。 何があっても、自分の想いを貫くべきだったと鈴蘭は思った。 手紙の主と出逢ったのは、幼稚園の頃。その人は、面倒見がいい兄貴分的な存在で、少し不器用な男の子。名前は柚希。女の子の様な名前でよくからかわれて怒っていた。もう一人、彼と同じように幼馴染がいた。優しくて、女の子の様に可愛い容姿の男の子。名前は透。よく私達は一緒にいた。初めて逢った時から、柚希に恋をしていた。きっと、柚希はそんなことを知らない。ずっと、このまま3人で居られたらといいのにと思ってた。 snowの日記今回は花をモチーフした話にしようと思います。
September 1, 2015
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