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~ 重なる面影 ~ ずっとあの人の面影を重ねてた いつも 護ってくれた優しい人に 気付かなければ良かったのに あの人の面影じゃなくて 誰よりも 傍にいて欲しい者 もう 一緒に過ごすことも 笑ったり 怒ったりも出来ない 言えなかった あの言葉 失って あの人よりも大切だって 判ってしまったこと 重なる面影 あの人越しに見ていた 君は 今では大切な者 逢いたくて 君の面影を探す snowの日記 昨日、コルダ2のエンディングを迎えました。楽しかったけど、絵柄が揃わなくて残念。今夜もチャレンジ! 今日は、動物園の方で、初めて?組む職員さんと餌切りをします。迷惑を掛けないように頑張ります! 今日の詩は、月の歌の巴の想いです。彼女は、亡くなった兄の面影を水神様である流月(氷石)に重ねてみたいたが、いつの間にか、変わっていたみたいな詩です。
January 31, 2008
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~ 切れない絆 ~ 誰が邪魔しても 壊せない絆 ちょっとや そっとじゃ 壊せない 言わなくても 心が通じ合う 互いを信じてるから 簡単になんて 壊せはしない 他の誰が割り込んでも 断ち切れない程 強く結ばれてる どんなに過ごした日々が短くても 二人が過ごした時間は 色褪せない 巡り逢いが 運命なら 簡単に切れたりしない 逢えなくても 信じてる また 巡り逢えるって snowの日記 朝、起きれなくて不味かった。 でも、ポカポカ陽気です!
January 30, 2008
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~ 花咲く想い ~ さようならを言われて 見つけられなかった言葉 なんて言えば 君に伝わるだろう この想い 想いの名を知らない私 失って この想いの名を知る 痛くて 切なくて 儚くて 心に 小さな蕾 花を咲かせそう 恋の花 君には見えない 優しい温もり 壊れそうな心 ずっと 求め 護っていたもの 君の存在が大きくて 花咲くように想いが溢れ出す 君と過ごした時間が大事だから さようならを取り消して 逢いたい 君じゃなっきゃ ダメ だから 君を想い 花咲かせる snowの日記 今日の詩は、また、月の歌の巴の想いです! 遥かなる時空の中でのアニメのオープニングを聴きながら、製作中です! 金色のコルダ2に嵌ってしまいました。最後の難題に困ってます!
January 29, 2008
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~ 解っていても... ~ 君と出逢わなければ良かったなんて 狡い言い訳にしかならない 出逢わなかったら つまらない日常を過ごすだけ 君と出逢って 心を躍らせる楽しい日々 だけど正体を知られるのが怖いと思う想い 複雑に絡み合いながら 君を想う 君にさようならと 線を引いたのは 君を護りたかっただけ でも自分を護ることしか出来なかった 涙の訳を知っていても 望んじゃいけない 悲しい結末だと解っているから 理屈じゃない想い 解っているけど 君の涙の重さには 勝てない 心の中に 影を作って 君を想う snowの日記急ぎで作りました。
January 28, 2008
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~ 残された者と想い ~ 何で言ってくれないの 君を信じていた 誰よりも あの人のように優しい君 勝手に さようなら 言わないで 君がくれた温もり 教えてくれた想い どうすれば良いの? 消すことも 忘れることも出来ない 目を閉じれば 思い出す 気付かなければ良かった 置いて行かないで 私の傍にいて ただ一緒にいたかった 手を伸ばして 望んでも 叶わない 愛しさと切なさ 儚さ ここに残ってる 今も 逢いたい 優しい君に snowの日記 今日は、温かいけど、風が冷たい。 今日の詩は、月の歌の巴の想いです。
January 27, 2008
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~ 偽りの姿 ~ 君を大事にしていた でも 言えなかった 本当のこと 君を知って 護ろうとした だけど 君を傷付けることしか 出来なくて 泣かせてばかり 笑顔をくれた君を 騙していた 君の笑顔をずっと見ていたかった だから 偽りの姿を演じ続けた だけど 言葉や想いに偽りはない 君のくれた言葉 嬉しかった 誰がくれる言葉よりも 嬉しかった 君が奏でる音色が本当に好きだった 偽ってばかりで 何も真実を語れない だけど 誰よりも大事なひとだった だから 傷付けないように さようならを伝える 誰よりも大切な君に snowの日記 今日の詩は、月の歌の神様の想いです。難しいな!続きが書けない。
January 26, 2008
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~ 月夜に歌 ~ 綺麗な月 寂し気に輝く 水面に写る月 捕らえられそうで 捕らえられない幻影 君と私の関係みたい 月の姫みたいにいなくなるんでしょ 私を置き去りにして 何も無かったように 君は誰なの? 月夜に願った 君が誰であっても良い だから 寂しくて 儚い夜は ずっと傍にいて この手を離さないで 月夜に歌う 君への想いを 君に届くように 君が気付くまで 壊れそうな心で歌う snowの日記 今日は何か眠くて、午後ヤバいな! 今日の詩は、月の歌で、村娘の巴が神様に向けて歌うと言うものです。
January 25, 2008
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~ 言えない真実 ~ 君の笑顔が好きだから 傷付けたくない だから付いた嘘 日を追うごとに 苦しくて 君に逢うのが怖くなる 君は 誰であっても変わらない そう言ったけど 罪の意識を感じてる 君を知る度に 惹かれる心 だけど 君にまだ言えない事がある 君とずっと一緒にいたくて 言えない真実 君は怒るかな? でも またいつもみたいに 笑ってくれるかな? 苦しくて だけど愛しい 胸の内を明かせず 過ぎていく snowの日記 今日は、風が冷たくて、堪えるな。久々にワオ舎の掃除に入った。擦るの、大変だった。 今日の詩は、また月の歌の神様です。
January 24, 2008
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~ 雪の手紙 ~ 白くて 冷たくて いつか消えてしまう雪 君が 目を離したら 消えてしまいそうで 怖い 雪のように 自由で 綺麗な君 冷たいと感じる雪を 君は 一瞬にして変えてしまう 空からの手紙だと 優しい笑顔で言う 君の言葉は 何より温かくて 心を踊らせる 今の君には この雪はなんと思う 昔みたいに 言ってくれるかな? この雪を 空からの手紙と snowの日記 雪が積もってます! 今日の詩は、眠り姫を想う涼の想い。小説も更新したいと思います!
January 23, 2008
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「...どうして、先に逝ってしまったの...?私を...置き去りにしないって約束したじゃない...!!」彼女は、泣きながら、そう叫んでいた。それは、恋人が亡くなったような言い方。それを聞いて、止めてしまった。“...何、考えているんだ。俺は...。人間如きに一瞬でも、心揺れるなんて...”神様は、初めて興味を持った。しかし、想いを否定したが、胸にチクリと小さな痛みだけが残った。それから、何事もなかったように過ごした。 ある日、彼女は、琴を弾いていた。あの日のように切ない音色ではなく、綺麗な音色、だけど心がないように、冷たさも感じる。「...いと(とても)素晴らしい。やはり、貴女を我が者にしたい。」下心が見え見えで、いかにも成り上がりな感じな貴族で、虫酸が走った。「...いいえ、なりません。私は、亡き兄との約束がありますし、兄を馬鹿にした貴女の元に行きません!」はっきりした口調で、返すと男は、怒り、彼女を無理に自分の者にしようとしていた。気が付くと勝手に体が動き、鞠を蹴飛ばしていた。彼女は、首の前に短剣を突き付け、穢されるくらいなら自らを死にと覚悟していたらしい。 男は、怖くなり逃げた。 「...貴方は、誰?どうして...私を助けたりなんかしたの?!!」まるで、助けられたくないと言う口調だった。「...綺麗な音色を弾く君を穢すのを見たくなかった。ただ、それだけだ。」彼女は、下を向いて、悲しい表情を浮かべていた。「...綺麗なんかじゃない!こんな音、あの人は好きじゃない。」琴の音色を否定した。「...音が死んでいる。君の大切な者が悲しむだけだ。笛の方が、君の心を表すように悲しかった...」要らぬことを口走って、彼女は怒り出した。「貴方に、何が解るって言うの!!...笛のこともなんで知ってるの!?何も知らないくせに、知ったように言わないで!!」彼女は、泣きながら奥へと入って行ってしまった。 「...余計だったか。下らねー。人間に関わるだけ、無駄だ。」そう呟きながら、神様はまたチクリと胸に痛みが走った。その感情の名を、まだ知らない。また彼女も、彼に言われたことが気になり、彼を意識し始めた。他の人と違う何かを感じていたからだった。 しかし、依然として、心の暗闇に光を灯すことはなかった。 神様は、彼女のことを気にも止めないようにしていたが、聴こえてくる音色が初めて聴いた時より段々、悲しく、思わず切なさを誘い、涙が流れるような音色になっていた。 彼女に言われたとおり、関わらないようにしていたが、気になってしまう。 今年の祭りに、彼女の笛を聴きたいと言って、急遽、舞や楽器の演奏が加わったのだった。勿論、誰も神様の姿を拝見したことがない。しかし、彼女だけは逢っている。印象としては、変なことを言う男で、だけど他の人と違うと思いつつも、嫌っていた。 「...私が彼女様に捧げる(笛の)演奏を?!」思わず持っていた物を落としてしまった。「すごいじゃん!!巴姉ちゃん!」村の子供達は、自分のことのように喜んだ。「...私の笛など、あの人に劣ります。」「巴、お前とお前の兄は違うだろう。あいつは、確かに笛の才能に恵まれていて、神様に愛されていたのだろう。お前だって、兄に劣らぬ位、良い音色を響かせられる。だから、神様が巴を指名したんだろう。自信を持ちなさい!」村長に押し切られるまま、参加することになった。 彼女の兄は、神様に愛されていた存在だった為、彼女のコンプレックスになっていた。 「...私、どうしたら良いの?教えてよ...」彼女は部屋に灯りも付けず、笛を握り締め、呟いた。彼女は、兄と4つしか違わないので、とても仲の良い兄弟だった。彼は、武士としても、強い人だが、笛の澄んだ音色は、彼の優しさを表していた。誰もが、彼に夢中だった。 ー改装 『...兄様。どうしたら、兄様みたいに上手に吹けるの?』『...巴、上手に吹こうと思うんじゃなくて、こういう風に吹きたい。聴かせたい相手をイメージして、心を込めて吹くんだよ!』『...ピュー...#$%&%$??????@?+***?』やっぱり、上手くいかなくてガックリ。『吹けないよ!』『...ゆっくり時間を掛けて、たくさん練習しないとダメだよ!』優しく兄に諭され、約束をした。『...兄様、いつか私と一緒に合奏しましょうね!』『...ああ、約束だ。楽しみにしているよ。』幼き日の小さな約束は、もう叶わない。 「...これで、良かったでしょうか?」神様の部下は、神様に尋ねた。「...ああ。こうでもしないと、あいつは、やらないだろうしな。」「何故に、あんな人間の娘なんぞに興味を抱いたんですか?」思った通り、不思議そうに聞く。「...初めて聴いた日、笛の音色が素晴らしいんだが、悲しみが伝わってくる感じでな、笛を壊そうとしたけど、出来ないといった所に惹かれたのさ。」「はあ...。」全く理解出来ないと言うように返事をする。「...おなごは、楽器を持つなら、琴だろ?普通。何故、笛なのか?気になる。笛の思い入れが強いみたいだしな。」「...確か、彼女には4つ程、年の離れた兄がいたようです。たった一人の肉親で、彼はかなり、笛の腕前が良いと評判だったようですから、その影響で、やっているんじゃないでしょうか?」「そうか。で、兄の方はどうしたんだ?」「それは...」言葉を詰まらせ、困っていた。「...何だよ!ハッキリ言え!」「戦で、戦死し、還らぬ人になってしまったようで...。もしかしたら、その兄を思い出すのが辛くて、壊そうとしたんじゃありませんか?」「...じゃあ、あいつは、一人ぼっちで今日まで生きて来たと言うのか?」 「...多分、そうだと思います。だけど、村の子供達に好かれているので、大丈夫でしょう。しかし、大切な者を失った彼女にとって、心に開いた穴を埋められることはないでしょう。」神様の部下は言った。「埋められないか...。」「神様、あの娘に興味があるんですか?ダメですよ!あの娘は、我々と違います。好きになったりしても、実らない恋。ただ一瞬のことに過ぎないのですから!」釘を刺された。だけど、彼女のことが気になって、手紙を書くことにした。 その手紙とは、詩を交えた物であり、普通は遣いの者を出して、とどけさせるべきだが、そんな煩わしい真似をしたくない。他の誰にも知られたくなくて、自ら、届けに言った。 皆が寝静まったのを確認して、そっと抜け出した。 彼女の家の戸の前に、果物と花などの土産と一緒に、手紙を置いて帰ることにした。 これ以上関わらなければ、大丈夫だと思っていたが、彼女のことが気になっていた。早く離れようと走り出したところで、声がした。 「...誰?誰なの、待って!!」呼び止められて、仕方なく、止まった。声の主はこっちに向かって歩いて来る。「貴方は、この間の...。」 「...。」「...あの時は、ごめんなさい。私、頭に血が上ってイライラしてから...。だけど、どうしてこんな時間に?」「君に謝らなければと思ったんだが、見知らぬ者から急に話し掛けられるのは無礼かと思って、手紙を書いた。何も知らないで色々言ってすまなかった。逢わない方が、良いと思って、この時間を選んだ。起こしてしまってすまなかった。」「...いえ、偶然ですよ。気になさないで下さい!」この間と違って、とても汐らしかった。そして、すっかり打ち解けて少しずつ自分のことを話してくれた。 「...兄さんが笛を教えてくれたの。いつか、一緒に合奏するって、約束したのに、私を置いて、逝ってしまったの。私には、この形見の笛しかない。で、水の神様が私に笛を吹けって言うけど、上手く吹けないし、兄さんがいなくなってからはどう吹いていたのか、忘れちゃった。だから、ちょっと神様を怨んでるの。兄さんを取り上げ、水の神様は私に奏でよって、勝手よね。」内心、本当に申し訳なくって、今すぐにでも、詫びたい気持ちで一杯だった。「...ずるい奴なのかもな、神は...。気紛れで、人を振り回したりして...。笛の演奏、巴殿が奏でるから素晴らしいのだろうな。」 「そんなことない!私は兄さんを超えるなんて出来ない。兄さんは神様に愛された天才。私が兄さんのようになれるわけない。」兄の存在の大きさに彼女は押しつぶされそうになっていた。「俺は、そんなことないと思う。誰でも、自分がここまでだと決めたら、後は成長しないが、もっと今より上手くなりたい、まだまだこれからと思えば、成長するはずさ!だから、自分で線を引いてはいけない。君が弾いたことの音は、とても美しくしかった。でも、楽しさは感じられない。何の楽器を持って奏でても、心から楽しい、誰かに聴かせたいと思えば、良いんじゃないかな?」「聴かせたい...」「例えば、お兄さんに聴かせたい。お兄さんがいる場所に届くように、弾いてみたら、どうだろうか?」「...兄さんに。分かったやってみる。ところで、名前を教えて!」神様は、困った。本名を証すわけにいかないし、困って影で言われている名を言った。「...氷石(ひせき)。氷の石と書く。氷のように冷たくて、頑固者みたいだろう?」そんな風に影で言われていることを口にした。「...私は、素敵な名だと思うわ。氷のように透き通り、石のように意志が強くって、信念がある優しい人だと思う。」そんな風に言われたのは、初めてだったから、少し驚いた。だが、彼女と過ごす時間は楽しくて、このまま、ここにいられたらなんて思う。 「...そろそろ失礼する。練習、頑張れよ!」「待って!私の笛の練習を一緒にしてくれませんか?あの、大したことじゃなくて!///...ただ、聴いいて欲しくて...。毎日じゃなくて良いんです!でも、ご迷惑でしょうか?」彼女のクルクル、変わる表情に惹かれる。だから、この話に断る訳がなかった。しかし、もっと深く考えるべきだったのかもしれない。 毎日、決まった時間に抜け出しては、聴きに行っていた。日に日に、上達し、まるで恋をしているかのように優しい音色、ちょっと嫉妬してしまう。相手は実の兄、彼女の支えになれたらなんて思っていたのが、日に日に強くなって、考えるだけで胸が痛くなる。これが、恋であると初めて自覚した。 好きになる程、彼女を騙していることに、胸が痛む。そして、いつかは別れが来ることも解っているけど、まだ彼女の笑顔を見ていられたら淡い夢を見る。最後まで、この笑顔を護りたいと思う程、心は成長していた。
January 22, 2008
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~ 支えになりたい ~ 君は強いけど それは外見だけ 本当は 寂しがりやで 優しい人 泣きたいのを我慢してしまうくらい 強くて優しい人だから 支えたい 支えてあげなければ 折れてしまう 心の翼を 広げられるように 誰よりも支えてあげたい 君の笑った顔が好きだから 護りたい その笑顔を 優しい目をする君を放って置けない 抱き締めて 君の涙を 受け止めてあげたい だから 終わるその日まで 君を支え続けたい snowの日記 今日も月の歌の神様です。 気温が低すぎて、驚いた。
January 22, 2008
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~ いつかの別れまで ~ 君に出逢ったこと 後悔したくない だって 素晴らしいものを見れた 君という人に出逢えたから 私の正体を知らないで 笑ってくれる君 だけど 私は胸が痛くなるほど辛い でも 明かして 君を失うなら 今はまだ このままでいたい 君を傷付ける結果になっても たとえ 私のわがままでも 君は 世界中 どこを捜しても 代わりなんていない たった一人の人だから 今は まだこの嘘も 本当でいたい だから いつかの別れの日まで 君と後悔しない日々を送りたい 君に出逢ったから そう思える snowの日記この詩は、月の歌の神様の詩です。微妙な感じですね。
January 21, 2008
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~ 神様の苦悩 ~ 誰よりも 魅力的で 優しい人 君の悲しみを知って 誰よりも護りたいと思った だけど 君と私は 永久に一緒にいられない 君のこと 知る度に 嬉しくて 楽しくて 幸せだけど 胸に痛みを感じ 切なくて 苦しい 君は 私の正体を知っても 今と同じように笑ってくれるかな 君を護りきれるかな? 一瞬の時しか 過ごせなくても 君より 好きな者は出来ない 打ち明けられない想い 君は 話したら軽蔑するかな? 初めて 好きになった人だから 不安と現在に揺れる snowの日記 今日の詩は、月の歌の神様の想いです。
January 20, 2008
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~ 代わりに ~ 君の悲しみを 代わってあげたい 君の悲しみを知らずに 酷いこと 言って 傷付けたから 君の悲しみを理解したい 君の代わりに 傷付いても構わない 君が また 笑えるようになるなら 自己満足かもしれないけど 君の悲しみを 代わってあげたい 君が誰よりも 大切な人だから 君の心が晴れるなら 代わりたい 何も出来ないから ただ願うだけ 無力でしかない私に 何を思う snowの日記 今日の詩は、月の歌の巴を思う神様の願いみたいなものです。
January 19, 2008
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~ 越えられない壁 ~ 一緒だったら 強くいられた 君がいなくなって 私は弱くなった 昔の自分よりも弱くて 泣くように 君が一緒だから いつも笑ってられた どうして 私だけを置いていくの? どうして 連れて行ってくれないの 君がいたから どんな困難も 越えて行けたのに 君のいない日々が続くのが辛い 君がいない日々を超えられない 私の前を歩いていた君の姿 追い掛けても 追い掛けても 追いつくことが出来ない どうして 思い出しか残さないの もっと 一緒にいたかった 越えられない壁 君が私の世界だった 暗闇を 君を捜し歩き続ける snowの日記 今日の詩は、月の歌の村娘の巴の想いみたいなイメージです。 バイト2日目です。やっぱり、ドジってる。昨日の朝の雪には驚いた。少し積もっていた。
January 18, 2008
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~ 月のような人 ~ 優しくて 少し不器用な人 月のように寂しさを感じる 綺麗だけど 目を離したら 月のように 手を伸ばしても 届かない人になってしまいそう そんなことを 想うと苦しい 近くにいるのに 遠い 私に笑い掛ける貴方さえ 時々 幻影じゃないかと思う 不安だから 捕まえていたい 貴方だから 傍にいたい 心から そう想う 月に帰ってしまわないように そっと 手を握り締める これが精一杯な私の強がり snowの日記 今日は、短期のバイトで、朝からです! 今日の詩は、月の歌で、雲雀様を月に例えて、想う恋歌です!
January 17, 2008
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~ 怖れること ~ 酷いこと 言ったり やったのに 貴方にどんな顔して 逢えば良い? 貴方が逢いたいと思うはずない そう想い続けている 貴方がいるのは何故? 偶然かな? じゃないなら 何? 私が離れることで 貴方を護っていたかった なのになんでいるの 逢いたくて 愛しくて 大切な人 傷付けるしか出来ない私の前に 貴方に逢うことが怖かった 貴方の傷付けてしまいそうで 今でも 怖くて逢いに行けない どうすればいいの? 貴方に許して貰えなくても まだ貴方を想っている snowの日記 今日は、秘めやかな恋のイメージの詩です。
January 16, 2008
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「でも...」「雲雀の言うとおり、願いが叶うらしい。強き想いなら...。だから、やっぱり見て欲しいな!あっ、女将!祭りの当日ですが...」ここに泊まって、舞を見るように、結局、説得されてしまった。雲雀様と辰巳様による人脈、信頼のあつさにより、決定したのだ。「...鈴ちゃん、忙しいのにごめんね。」由希ちゃんは、本当に申し訳なさそうに謝った。「気にしないで!私は、由希ちゃんに見てもらえるの、嬉しいよ!」 帰り際、雲雀様は、由希ちゃんを呼び止めた。「...私のせいですか?」「...いいえ。私は断ることなんて出来ません。私の大切な場所がなくなるくらいなら、お嫁に行くくらいどうってことないです!雲雀様が気になさることないんですよ!だから、貴方は幸せになって下さい!」精一杯な誤魔化しと素直な想いを由希ちゃんは告げた。「...由希さん。」彼女は、優しい笑顔で笑い掛け、一礼し、辰巳様の元に走って行った。 「...辰巳様、ちょっと良いですか?」「...由希さん、どうしたの?」「...鈴ちゃんのこと、宜しくお願いします。この先、辛い時、私は傍にいてあげられない、だから支えて下さい!」彼女の発言に耳を疑った。 「...どうして、そんなことを?!」「鈴ちゃんの優しいから、心配なんです!たとえ、鈴ちゃんが誰を選んでも、辰巳様だけは支えになって欲しい。雲雀様は、きっと、ずっと守ってあげられないと思うんです。きっと傷付いたら、自分をずっと責め続けて、生きていく気がして...」由希ちゃんは、誰よりも味方で、優しいお姉さんみたいな人。だから、こんな事を言ったんだと思う。何もかも予測していたかのように、全てを辰巳様に託していた。「由希さんは、雲雀が好きなんだろう?どうして、橘を選んだの?鈴奈が、雲雀を選べば俺は...」辰巳様は、まだ信じられないと言うような表情を浮かべ、悲し気だった。「...私、雲雀様にちゃんと言ってないけど、振られたんです!やっぱり、鈴ちゃんに惹かれているみたいで...。そりゃあ、少しは妬いてますよ!けど、私を大切にしたいと言ってくれた橘様の気持ちに答えたい。だけど、答えたら鈴ちゃんをずっと守ってあげられない。だったら、鈴ちゃんが心の支えになってあげられるのは、辰巳様だけだから...」強く優しい想いで護ろうとしていた。「...分かった。俺には、まだ無理かもしれない。鈴奈を生涯、護ると約束する。だから、幸せに...」 辰巳様は、由希ちゃんの気持ちを知った上で、幸せを願った。由希ちゃんは、自分の気持ちを終止符を打っとうと、家に帰って、自分の布団の中で、声を殺して泣いていた。 涙が一粒、落ちる度、雲雀様と過ごした記憶を思い出す。それは、私の知っている雲雀様や知らない面、目を輝かせて尋ねてくること、お菓子を差し入れして、小さな子供のように喜んでいたこと、舞台に上がった時。すごく真剣な眼差しや仕草、一ずつ思い出す度に、胸を締め付けられ、涙が止まらなくなる。 解っていたはずなのに、いつかこんな日が来ることも...“...雲雀様。...雲雀様が好き。苦しむこと、解ってたのに、止められない。恋なんてしなければ良かった。...忘れられるのだろうか?...雲雀様。”心の中で、呟いた。 雲雀様も月を眺め、由希ちゃんの想いに気付いたことにより、苦しんでいた。「...ごめんね、由希さん。」月の光を浴びながら、誰に見せることない涙を、流し、謝っていた。 雲雀様は、胸を痛めるほど、由希ちゃんの想いに応えられないことを悔やんだ。ただ、月だけが二人の想いを知っていた。 鈴奈は、残りの数日間を辰巳様との練習をすることで、最高の仕上がりにしていた。 「...明日で、この村ともお別れか...。...蛍、まだいるのかな?」物思いに更けていた。「...由希。とうとう明日なんだね!」隆宏さんが、由希ちゃんの部屋を訪ねて寂しそうに言った。「...そうよ。私、小さな頃は、隆宏ちゃんのお嫁さんになるのが夢だったの!そうしたら、ずっと一緒に皆と暮らせるでしょ!小さな頃に憧れた花嫁衣装をこんなに早く着ることになるなんて、驚きね...!」「そうか。由希が赤ん坊の頃から知っていて、オムツを取り替えていたのを昨日のように思い出すよ。」「...もう、ヤメテよ!///恥ずかしいでしょう!」顔を紅くして言う。「...だけど、私の後を付いてきていた君が、嫁に行くのは、兄のように思う、私には寂しいな。...君が、私のお嫁さんになりたいと思ってくれていたのは知らなかったな!本当、出来れば嫁に行かせたくないくらいだ!」由希ちゃんの表情は少し曇っていた。「...そんな風に言われたら辛いな。...私、雲雀様が思っていたより好きだったみたい。橘様の元に嫁ぐのに、こんなんじゃいけないよね?」涙が溢れ、拭いきれない。 静かに抱き締めた。それから間もなくして、隆宏さんは帰っていった。 そろそろ、寝ようとして窓の方に行くと、狐の面を被った男が立っていた。こちらが見ていることに気が付くと、狐は、手招きをしていた。 なんだか、怖い気もしたけど、何だか行かなければならない気になった。招かれるまま、そっと、家を抜け出した。狐は、無言のまま、歩き続け、由希ちゃんの歩幅に合わせて歩いては、時々、彼女の方を見る。“直感的に、知っている人のような気がして、ならない。着物の着方やこの背丈、立ち姿はもしかすると...。いえ、そんなわけがないわ。あの方は、体調を崩されたと隆宏ちゃんに伺っているし...。”彼女は、狐の隣でそんなことを考えていた。鈴奈の家の近くを通り掛かる頃、まだ、練習を続けていた鈴奈は目撃したのだった。「...よし、明日も早いから寝よー!ん?!あれって、由希ちゃん??」隣にいる人が怪しいから心配になり、悩んだ挙げ句、辰巳様に相談しようと、部屋の前まで来たが進めずにいた。 「...もう休まれているかもしれない。どうしよう!?」パニクっていた。「...鈴奈??どうしたの?」あまりに不審過ぎたのか、辰巳様が現れた。 「...辰巳様?!良かった!あの由希ちゃんが狐の面を被った人と一緒で心配なんです!だから、一緒に様子を見に行って欲しくて...!!」すごく一生懸命に訴える鈴奈に対して、狐の面でピンと来たのか、暫くして答えた。 「...良いよ。でも、多分心配するようなことは起こらないよ!狐の正体があいつなら。」正体がだいたいわかっていると言う口調だった。だけど、教えてはくれない。私はもしもの為に凪刀を持参して、二人の行った方向を追い掛けると、いた。二人は、明日の舞台になる川の方に向かっているみたいだった。 「...辰巳様。あっちって...」「...舞台だね。」いつものように冷静に言葉を返す。「...何で?!」少し声が大きくなりかけて、尾行しているのバレてしまうと注意された。 二人がたどり着いた場所は、まだ蛍が飛び交う川の傍の草村。それを見て納得したのか、辰巳様は言った。「...鈴奈、帰ろう!由希さんなら大丈夫さ。あの狐は、危害を与えないよ!」「...でも」「...明日も早いから帰るよ!」手を握り、強引に引っ張って帰っていく。 ここから先は、二人の邪魔をしては、いけないから... あの後、何があったかは知らない。 狐は、彼女の前で舞を踊った。彼女は、その姿でやはりと納得した。そのあまりに優しい心遣いに、涙し、見護っていた。 舞の最中、眠った筈の蛍達が狐の素晴らしい舞に惚れ惚れしたのか、彼を照らしていた。この舞は、彼なりの祝言なのだと感じた。終わって、また、会話がない。彼女は、聞こえるか聞こえないくらいの声で呟いた。「...ありがとう。」「??」彼は不思議そうに振り返ったが、また、すぐに歩き出した。 彼女が家に入るのを見届け、帰ろうとした。すると、抑えていた疲れが一気に溢れ、足元がふらつき、転びそうなのをしっかり受け止める人物がいた。 「...無茶され過ぎですよ!」そう言い放つ執事の息子と支えていたのは、隆宏さんだった。「...お疲れ様でした。さぁ、早く帰りましょう。」背負われて、帰ることになった狐は、格好悪いと罰が悪そうに溜め息をついた。しかし、二人は、優しさに感動していた。 祭りの当日の朝幼なじみの由希ちゃんの結婚式にたくさんの人が集まった。場所は、辰巳様の家の神社。花嫁衣装(白無垢)に身を包んだ由希ちゃんは、いつもより大人ぽっくて、まるで知らない人みたいに近寄りがたかった。 「...鈴奈、何してるの?由希さんと話さなくていいのか?」躊躇う私に、話し掛けて来たのは、神社の正装をした辰巳様。とても素敵で思わず、見取れてしまうほどの格好良さだった。「...鈴奈、聞いてる?!!」「あっ、はい。由希ちゃんがあまりに綺麗過ぎて、なんて声を掛けたら良いのか、分からなくて...」少し寂しそうに言う私に、辰巳様は「...君らしいない。いつものように話し掛けば良いんだよ!ほら、行ってきな!俺は、まだやることがあるから!」背中を軽く押した。由希ちゃんのいる控え室に入っていた。押した辰巳様は、行ってしまった。「...誰?あら、鈴ちゃん。どうしたの?」いつものように由希ちゃんは話し掛けてくれた。「...由希ちゃん!!」いつもと変わらない彼女に甘えるような声を出し、彼女の所に行った。「...鈴ちゃんたら、変わらないわね。」彼女は優しく微笑んだ。「...由希ちゃん、結婚おめでとう!」 「...ありがとう!遠くに行っても手紙書くから、元気でね!」由希ちゃんは、そう返した。泣きそうになって、頑張って泣かないようにした。 式が始まった。参列者の中に雲雀様の姿が見当たらない。 終わって、外に出るとなぜか狐の面を被った人達が並んでいた。「...あれって、まるで狐の嫁入りみたい。」私が呟くと、辰巳様が言った。「ふっ...。どこまでもキザな奴。すぐに判るさ!」キョトンとした私に言った。確かに狐の嫁入り行列なのだが、舞が入っている。その舞方は、雲雀様だった。彼からの二人へのお祝いだった。 終わると、由希ちゃんはこっそり、逢いに行ったのだった。「...雲雀様、ありがとうございます。私、今日のこと、一生忘れません。...雲雀様、幸せになって下さいね!」「...由希さん。」由希ちゃんは、優しくて、精一杯な笑顔で言った。決して、想いを告げることがなく、笑って、ただ好きな人の幸せを願った。雲雀様は、由希ちゃんの優しさに護られていることを知った。「...いよいよだ。準備は良いか?鈴奈。」「...はい。」辰巳様による華麗な舞が舞台で繰り広げられた。 ここで、二人が演じる舞のストーリーを解説! ーストーリーの解説 この村で、水の神様が祀られていた。作物の実りや村が栄えるようにと願いを込めて、秋の収穫期に村人達は、感謝し、崇める。神様にとっては、退屈なことだった。求めるものは全て持っているつもりだったが、あの娘(こ)に出逢い、未だ、満たされることのない心を抱えて、様々な感情を知ることになる。 ある晩、河辺に美しく、切なく、悲しい笛の音色が流れた。その音色に心惹かれ、神様は姿をこっそりと拝見。しかし、そこにいたのは、どこにでもいる村娘。特別、目立つタイプではない、取り分け綺麗な訳でもない。 だけど、この音色に心捕らわれるほど、聴き惚れていたが、突然、音がパッタリと途切れてしまったのだ。 彼女に目をやると、辛そうに怒りのまま、笛を地面に叩き付けてしまいそうな雰囲気だった。しかし、その笛によほどの思い入れがあるのか、笛を大事そうに抱え、泣き崩れていた。、 神様は、そんな彼女に声を掛けるべきか迷っていた。
January 15, 2008
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~ 笛にのせて ~ 貴方に 届けたいこの音色 貴方のように 吹きたい 追いつきたくて 吹いているの でも 貴方に届かない 吹いても 吹いても 貴方には届かない 聴かせたい音色は 聴かせられない ねぇ 私の想いはどうやって 貴方に伝えれば良いの? 逢いたくても 逢えなくて 聴いて欲しくても 聴いてもらえない 笛の音色が 貴方のいる場所に 届いて欲しい この想いと一緒に 流した涙も 貴方には届かない 逢いたい 聴きたい 全ての想いを 笛にのせて snowの日記紳士同盟最新刊を買いました。ハッピーエンドで良かった。自転車も買いました。漕いできたから寒かった。
January 15, 2008
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~ 穢れなき心 ~ 純粋に あの人を想い続けてる だけど 私に振り向いてはくれない 振り向かせてはいけない あの人の幸せ 壊そうとした私 なのに 優しくて 怖かった 失うこと 嫌って 求めていた あの人が傍にいること あの人の傍にいられるなら 心が穢れても 平気 不純な想い だけど 許されない それさえも あの人の心のように 綺麗だろうか あの人に 恥じない人になれたかな もう一度 昔みたいに笑顔 見ることが出来るかな? 穢れなき心 あの人への想い 純粋に 幸せであって欲しいと願う snowの日記 今日は成人式。もう一年が経つのか。やばいな。 今日の詩は、幻の風のスピネル姫の想いを書きました。
January 14, 2008
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~ 神様の恋 ~ 初めて知った想い 苦しくて切ない 全て持っていると思っていた あの娘(こ)に出逢うまでは あの悲しい音色に出逢わなければ 何も変わらない 何も求めなかった あの娘(こ)の涙を止めたいと 願わなければ 知らなかった感情 欲しいと初めて思った だけど 傷付けたくなくて どうしたら良いか 解らないほど 惹かれて 想いを募らせた でも 手に入れることは出来ない それは 花のように短き一瞬のことだから snowの日記今日は、日記を打っていたら消えた。最悪!!御休みをとりました。明日は、成人式です。もう、1年が経ってしまったと思うとすごく落ち込みたくなります。
January 13, 2008
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~ 甘い囁き ~ 優しく囁く 君の声に いつも酔ってしまいそう 触れる指先 暖かい温もり 君を知る私 君色に染まる 囁かないで 君に弱いから どんなに怒っていても 君が紡ぐ 甘い言葉にかなわない 狡いほど 甘く囁く君に 酔いしれ 心奪われる 君の甘い囁き 私を骨抜きにする 甘くて 甘過ぎる媚薬 snowの日記 今日は、雨が降ってきて最悪! サイト、少しずつ更新中です!Web拍手を頑張っていますので、覗いて見て下さい!
January 12, 2008
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~ 月と蛍 ~ 一人だったら良かったのに 出逢わなければ 壊さずにいられた 導かれるように 君に出逢った 月の光は 僕に似ている 蛍は 今の僕の生き方に似ている 君は どんな場所にいても 誰より輝いている いつも目を輝かせる君に 僕は 恋をした 月のように優しく 護りたかった ただそれだけ 蛍のような優しい光でいたかった だけど それは叶わない夢 snowの日記 夜中に帰ってきました!飲み過ぎて、ちょっと倒れて自分でもびっくり! なので、以後、注意をしたいと思います。
January 11, 2008
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~ 戻りたい場所 ~ 全てを捨てて 出てきたが 己の未熟さを知り 求める 温かなあの場所に戻りたい 優しい君の笑顔がある場所に 勝手なの 解っている それでも求める人は 君だった 君を傷付けてまで 戻らないと 決めた場所 なのに 冷たい風に晒されて あの温かい場所に帰りたいと願う 護られていることを知ったから あの場所に 時々戻りたくなる あの優しい時間に戻りたい snowの日記 今日、専門学校の仲間と新年会!楽しみだな!皆、元気かな? でも、腰が痛い。
January 10, 2008
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~ 誰よりも... ~ 誰よりも 君を想ってる だから誰よりもその笑顔 護りたい 辛く悲しい時 君がくれた笑顔 眩し過ぎて逃げてしまいたかった だけど 誰よりも君は叱ってくれた 逃げてはいけない 立ち向かうこと 教えてくれた 君の強さかな? 誰よりも 強くて優しい君だから 傍で護ってあげたい どうか 絶やさないで笑顔を snowの日記 掃除してたら、転んだ。すごい痛かった! 遥かの舞一夜が、年末やってたの知らなかった!悔しい!
January 9, 2008
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~ 愛した人 ~ 君以上に好きになる人はいない いつも一緒にいて 安心出来る人 君が悲しんでいる時 傍にいたい 何も言わなくても 心通じる 愛したこと 後悔しない 眩し過ぎる太陽より 優しく 照らす月が良い 黙って傍にいてくれる優しい君 君と一緒にいる時間は 楽園だった だからどんな辛いことも 平気 君の笑顔があるから 笑える 永久に続いて欲しい この幸せ だけど 引き裂かれて 逢えなくても 心だけは君に 誰にも 踏み込ませない 愛した人 君が私の楽園だった snowの日記 今日は、なんか疲れているみたいです。 もうすぐ、新年会で楽しみです!
January 8, 2008
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~ 蛍と舞 ~ 優しい君に 僕からの最後の贈り物 蛍を見せてくれた優しい君 明るいあの娘(こ)とは違うタイプ でも 隠すことで護る君の優しさが 僕には 痛くて 悲しい でも 護る資格なんてない だから せめて今宵は 蛍の優しき光と月の光の下で 君の為だけに 舞う snowの日記今日は、七草粥の日です。でも、家は食べないのです。天候が悪くなりました。明日は、良い天気だったらいいな。今日の詩は、月の光の狐に扮した雲雀様の想いです。
January 7, 2008
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~ 狐 最後の言葉 ~ 言わない 化かしていると言われても 明日 君は別の誰かに嫁ぐ 僕は止めることが出来ない 君の涙も 君の壊れそうな心さえ 拭うことも 護ることも出来ない 護られることしか 知らない そんな俺は 君を護れるわけがない 優しい君 笑顔が全て 消えないように 狐になって 君の幸せを願う 最後の言葉 君に伝えられない snowの日記動物園で餅つきがありました。私も買っちゃいました。美味しかった!これは、月の歌の雲雀様視点からお送りしました。
January 6, 2008
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~ 心の鎖 ~ 誰よりも優しく 気高い君 俺は出逢ったこと 後悔してる 傍にいて護られるだけだった 護らなければならないのに 君に全て背負わせてしまった 君の優しい心は 俺の中で生きている だけど 君を失った悲しみは どこにぶつければ良い? どうしたら君の護ったものを 嫌わずに 愛せるだろう 瞼を閉じれば 笑顔の君がいる 君のしたことを否定したくなる 失う悲しみを教えないでくれ 護れなかった 大切だったのに 心の鎖 君への想いと憎しみで 苦しいまま 生き続ける snowの日記今日の詩は、魔法使いと人魚姫の恋のクロッカ視点でお送りしました。難しいな。朝、財布を忘れたことに気付いて、昼にお家にゴーで、疲れた。そして、夕方、いろいろまわって、疲れて、最後に夕飯を作って、ダウンです。
January 5, 2008
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~ 歌えない歌 ~ 私の想いは ここにあるのに 言葉にできなくて どう表したらいいの? 歌うことが全てなのに 歌えない 綴った詩 私の想いだけど でも違う 想うように歌えない 苦しみも悲しみも 歌いたい 偽りのない想いで 全てを だけど 雲の様に掴めない想いと交差して 歌えない 私の歌なのに 誰か 連れ出して この闇から... snowの日記この詩は、歌姫。アイリス嬢の想いです。昨日、久々にカラオケに行きました。結構、歌ったな。
January 4, 2008
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~ 振り返る過去 ~ 振り返ってはいけない ただ前を見て 走り続ける それしか許されない 君と過ごした時間は もう過去 どんなに君を思い出しても 君はもうここにいない 私を置いて 前を走り続ける君 そんな君の背中を見つめているだけ 置き去りにされても まだこの胸に君への想い 残ってる 走り出したけど 決して追い付けない まだ君の面影を見ているから 立ち止まって 振り返る過去 あまりに綺麗過ぎて 進めない 甘えているの解ってる でも 突き放されて まだ道を探す 私は崩れそう 君のように強くない 解って欲しい 私の弱さを 振り返る過去 君を捜してる 今もずっと 君のことを snowの日記 今日は、新年、初の動物園に来ています!混んでます!
January 3, 2008
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~ 冬の夜空 ~ 夜空が綺麗な季節 綺麗過ぎて 寂しさが増してしまう 離れていても きっと大丈夫 そう思っても 一人じゃ 君を想い出す度に 泣いてしまう 綺麗で 心まで澄んでしまいそう 想い出さないように 見上げた夜空 君を想う心が 涙になってしまう 泣きたいわけじゃない ただ 強くいようとするだけで 募る想いが 逆に溢れてしまう 隠しごとが出来ないくらい 優しい夜空なのかな? snowの日記 正月キャンペーンが多いな。プレステ2を新しく買ってしまいました。出費が痛かった。
January 2, 2008
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~ 見えない姿 ~ 貴方が誰だか知っている だけど姿を思い出せない 大切な人な筈なのに 顔が思い出せない 貴方が誰なのか 夢の中で 貴方を呼んでいるのに 覚めてしまえば 分からない 大事な人なのに 思い出せないのが 悔しい だけど体と心が憶えてる 貴方と私を繋ぐもの 何一つ 残ってないけど だけど知っている 見えない姿 貴方への想いが 貴方を思い出させる 夢だけが 貴方と繋ぐ 絆の道 snowの日記 新年、あけましておめでとうございます! 旧年中は、皆様に大変お世話になりました。今年も何かとご迷惑お掛けしますが、宜しくお願いします! 皆様のご多幸、ご健康をお祈りいたしてます!
January 1, 2008
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