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日本は今、桜が見所な季節なんでしょうねー。いいなあ~!私の日本のふるさとでも、あんなにあった雪も解けて、桜の季節になりました。桜祭りもそろそろ始まって、観光客で賑わっているころでしょう。いいなあ~、私も桜祭りに行きたいよ~!!こちらでも桜は見ますが、やっぱり、日本の何百年にもなる桜の木なんてお見かけすることも出来ないし、う~ん、桜の木の下でお弁当を広げて花見というのを又してみたい、、、。又また、ホームシック病かな、、、、。思えば、テネシー州は日本から遠いけど、あちらは物価が安い。家の値段もグーんと安い。でも、間違ってもあちらで暮らす事はないと思うけどー。西海岸はやっぱり、家の値段もぐんぐん上がってるし、物価も高い。こちらの人たちは、日本人のように一度、家を購入したら一生そこに住む考えは持ち合わせていない。私達もここの家を購入して5年になるけど、あ~あ、違う家に引っ越したくなってきたわよ、、、。もう少し、小さめでもいいから、田舎の方へ、、、、。今の家はホームステイを置いているので、環境や家のサイズには文句ないけど、家が広すぎて管理に大変!息子の高校もあるので、そう簡単に引越しも出来やしない!!日本へもいずれ帰りたいし、、、、帰ったら、アメリカ人の主人は何の仕事をするんでしょー!?若いときと違って、中年になってきてる訳だから、そんなにアクセクも働かせたくないしー、のんびり、気楽に日本で暮らしたいナー。心休まる家、、、、いつかそんな気に入った家に住みたいもんです。
2005年04月27日
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今日はホームステイの成功の秘訣その4です。ホームステイの心構えとかそんなものは、学校でも斡旋会社でも聞くことは少ないと思います。雑誌やそこらで書いてるのは、みんないいことばかり書いてるようで、笑っちゃいます。実際にいい事ばかりじゃなく、暗い面もあったりするんですよ。でも、ホームステイに興味のある方は、こう言うことを読んで、ちゃんと状況を把握して納得してから来て欲しいですね。アメリカに来てから、思ってたのと違ったーーー!っていうのもありますから。今日は、ホストファミリー(ペット)の選び方について少し書きます。多くの家庭では、犬や猫をペットとして飼っていますので、もし、動物アレルギーとかアトピーのある方は、ペットのいない家庭を希望してください。中型、大型犬でも、家の中で人間と同じ生活をしていますから、どこへでもついて来ます。自分のベットルームに入ってきて欲しくないなら、いつもドアを閉めておいた方がいいでしょう。ペットと親しくなるのはいいですが、えさを与える時には、かならず、ホストの支持に従って、量などを間違えずに、与えて下さい。人間の食べているのを勝手に上げてもいけません。でも、自分からペットのお世話がしたければ、ホストに頼んでからやるといいでしょう。アメリカでは、平均子どもは2,3人います。年齢もさまざまですが、小さいお子さんが好きなら、小さい子どもがいるホストを選んでもらいましょう。高校、大学生の子どもがいる家庭では、ほとんど、家にいないことが多いかもしれません。出来れば、自分が男なら男の子のいる家庭を選んでもらいましょう。自分が女なら娘さんがいる家庭というように、同性同士にまとめてもらった方が理想的でしょう。ホストブラザーやシスターとは、なるべく一緒に行動した方がいいでしょう。〔チャンスがあれば)男の子でしたら一緒にスポーツしたり、ゲームをしたり、女の子なら、買い物へ行ったり、遊びにいったりと、沢山いっしょに時間を過ごすことで、アメリカの生活や文化がわかってくるでしょう。最近の若い人たちが使う流行り言葉や若い世代の情報交換などができて楽しいでしょう。子どものいないホストもいますが、〔若い夫婦或いは、子ども達が巣立っていった)静かな環境が欲しい人、或いは、勉強に集中したい人は、こういうホストもいいでしょう。しかし、お孫さんが時々、遊びに来て騒がしいときもあるので、それも頭に置いてください。1人でお住まいの老人のホストもあります。この場合は、おじいちゃんか或いはお婆ちゃんの1人暮らしの家です。でも、あまり、悪い話は聞かないので、大丈夫だと思いますよ。さまざまな形のホストがいるようですが、事前に自分が入りたい家庭はこういうのですと、リクエストした方がいいでしょう。
2005年04月25日
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今日もホームステイ事情として、その3です。各ホストファミリーには、その家のルールがあります。そして、毎日、或いは、毎週、決められているお手伝いもこなさなければいけません。お手伝いは、決まっている家もあれば、自分で仕事を探し出すという家もあり、さまざまです。自分の部屋の掃除は当たり前なので、お手伝いするときは,家族やみんなが共用している居間に掃除機をかけるとか、ごみを出すのを手伝うとか、食器洗いの手伝いとか何かかにか、家のお手伝いをします。アメリカ人の家は、案外厳しく、ルールを破ったりすると、すぐ家を出て行ってもらうケースもありえます。私達の家でも、過去にルールを破ったホームステイがいまして、その人には、残念ながら出て行ってもらいました。しちゃいけない、やっちゃいけないということを破れば、ルール違反ですから、決まりは守らないといけないですね。人間関係の基本だと思います。これは、ホームステイだけでなく、寮に入ってても同じことです。今日のチップは、秩序、規律を守るための、ルールを守るでした!
2005年04月23日
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今日はホームステイ成功秘訣法その2です。他人のおうちにお世話になるのですから、英語を話せるチャンスとか生の英語に触れられるとかの前に、人間関係を築いていくわけですから、まず、人と人とのエチケットを守る事は大切だと思います。挨拶は言うまでもないと思いますが、これはとても大切に思います。かならず、家の中では挨拶はきちんとすべきだと思います。朝はかならず、「Good morning!」、午前中、午後は「Hi,Hello」は言うべきでしょう。(これは、一例ですが、)やはり、一緒に暮らしていて、見て見ぬふりして、何も言わないでいるのは失礼だと思います。そして、学校へ行く前も後でも、「See you later,Bye」や帰宅したら「Hi,I'm home」とか言うといいと思います。そうしたら、ホストマザーはそこから、学校はどうだったの?とか会話が自然と出てきます。日本のように「行ってきます」や「ただいま」などの決まり文句はないですが、ここの上げた英文がそれに近いと思います。ホスト側もホームステイする側も、毎日のことがありますので、1日中べったりずっーーと一緒ということはないと思いますが、お互いのプライベートは大切にしたいので、相手の行動、様子を見て、話もあまり長くならないように済ませ、アイ、ボデイコンタクトを見て、行動するといいと思います。ホームステイをして、他人に気を使いたくない場合、人に干渉されなくない人はホームステイは不向きかもしれません。自分の家からやっと、開放されたと思っても、アメリカでホームステイする場合は、また違った面での人間関係が待っていますから、そういうことはちゃんと考えてホームステイを考えられたらいいかと思います。それでは、次回はその3を書きたいと思います。
2005年04月22日
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私がテネシーの友人宅に1ヶ月も滞在してみて、友人宅とはいえ、まるで自分はホームステイをしているような感覚だったので、こうしたらいいかなあとか、こういうのは駄目だなあとか自分なりに経験したことをここで書いてみたいと思います。勿論、知り合いなで、気が緩むこともありますけど、「親しき仲にも礼儀あり」を忘れず、1ヶ月ずっーーと一緒にいても、お互いに嫌になる気分もなく立ち去ることができました。最初は、家の中も違うし、どこに何があるのかなど、全く分からず、お客さん気分で不慣れな事もあり嫌でしたが、積極的に台所に立ち入って、食器洗い、かたずけは私の仕事とか自分でやるようにしました。そうすると、何がどこにあるのかも次第に分かってくるし、自分の居場所をそれなりに確保できた気分になりました。友人が妊娠中の時は、私を含め4人でしたので、食器は毎日の分だけで、食器洗い機がいっぱいでした!(アメリカの食器洗い機は日本のに比べでっかい!です)掃除機もたまにするようにして、なるべく、小奇麗にするようには心がけてはいましたけど。自分が使わせて頂いた部屋は、毎朝、ベットメーキングをし、いつでも、見られても恥ずかしくないように、小奇麗にしていました。アメリカでは、部屋はいつもドアが半開きにしておくので、汚くしているとちょっと、恥ずかしいですよねー。バスルームも私専用のがありましたから、シャワーの後も毎回、自分の髪の毛が落ちていないかダブルチェックしたり、洗面台にはあまり個人の物はおかないようにと気を使って過ごしていました。他の人が使うこともありますので、常に清潔に綺麗をモットーに!私は、最初のうちに、バスルーム、それ以外の掃除の仕方を聞いておきました。そしたら、いつでも、好きな時にできるし、友人にしょっちゅう聞かなくてもいいし。自分も主婦ですから、気になっちゃうんですけど。他人の家に住むと言う事は、家もその分汚れるし、ごみもでるし、自分の始末は自分でするということは頭に入れておきました。今回は、ホームステイの成功の秘訣法として、少し書いてみましたが、次回はまた違う面で気が付いた事を書いてみようと思います。
2005年04月21日
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テネシーから帰ってからの久々の日記更新ですが、今回のテネシーでの1ヶ月は本当にいい経験でした。私はあまり、オレゴン州以外はあまり他の州に長く滞在するという経験もなかったし、今回は端から端へという違う土地柄が見れて勉強になった気がする。全く、アメリカとは大きな国ですよね。帰る途中、コロラド州のデンバーで乗り換えでしたが、辺り一面の雪景色もみれたし、正に有名なスキーカントリーといったところでしょうか。(でも、数日前まで、大雪で空港が閉鎖してたらしいですけど!)オレゴン州だけがいい所だと思っていたけど、あちらも案外、住みやすいし、短時間でいろんな州にも行けるというのも好都合だと思う。私があちらに居たときに、ちょっと買い物ついでにケンタッキー州まで行きましたが、車で高速飛ばして、1時間20分くらいで行けた。ジョージア州、ニューオリンズ、アラバマ、オハイオ、ルイジアナ、オクラホマとか本当に沢山の州が密集していて、1日、2日でいろんな州へ観光も出来ちゃそう!こちらに戻ってからは、天候が思わしくなく、寒い天候がつずくなか、なぜか、テネシーに居た頃がすでに懐かしい、、、。今日も友達に電話しちゃって、ついつい、思い出話に花を咲かせてしまった。去年も2回、日本へ帰ったり、イギリスへ行ったり、今年はテネシーと、、、何か、旅行癖がついちゃいそうです!!テネシーの友達も夏にはメリーランド州へ引越しするので、次回はそちらにもいつか遊びに行きたいナー!!あちらは、ワシントンDCやニューヨークに近くなるので、観光もいっぱい出来そうです。楽しみだなー!
2005年04月18日
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私もようやく、来週の火曜日にポートランドへ帰れますー!(^O^)長かったようで、短かったような、、、、。先週は赤ちゃんの1週間検診へ連れて行ったり、、、先生に赤ちゃんを検診して頂いたら、黄疸だということが分かりましたが、でも、重い黄疸ではなかったので、一安心。体重は生まれたときより、少なくなってましたが、、、母乳だけを上げていると、どのくらいの量を上げてるのか全然分からないですよね?先生は3ー4週間は母乳だけで頑張りなさいとのことでした。その後は、哺乳便を使ってもいいとのことでした。私が帰る前にもう一度、2週間検診があるので、少しでも体重が増えてくれてるといいのですが、、、。他は、夜泣きでしょうか、、、、。昼は、2時間半おきくらいに起きますが、夜もずっーーとこの調子なようです。夜、1時に寝て、3時に起きて、また寝て、5時半に起きて、、、、、可哀相に、私はその間はぐっすり寝ていますが、毎朝、私の友達は寝不足です。その代わりに、午前中にお昼寝をたっぷりしてますけど、、、、。本当に見てて、話を聞いてて、子育ては大変、、、!私は、赤ちゃんの子育ての時代は終わりましたが、もう一度やりたいか?と、聞かれると、、、、もう、年だし出来ないでしょうねー。もう一度、やり直したいと言う気持ちはありますけどね。今度は、自分の孫の時代ですから、その時に思いっきり可愛がると思いますー!(^O^)
2005年04月08日
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最近の私の日記は、子育て日記に流れつつあるんですが、アメリカン日記はどこへやら、、、、?友人の赤ちゃんが生まれてすぐ病室へ見に行ったとき、赤ちゃんが小さい頭に帽子をかぶり、薄手のブランケットみたいのに、グルグル巻きになって寝ていました。(手はお腹の上においてやって、足も暖かく包み込んで)まるで、赤ちゃんのお人形さんみたいに小さくて、可愛い!!でも、こんなにきつく、グルグル巻きで苦しくないのかな?安心して下さい!赤ちゃんは、この方が安心感があっていいのだそうです。なるほどー、よくスヤスヤと寝ているなー。家に帰ってからこの方法でやってみたが、最近は手をばやばやして、動きも激しくなってきたぞー!お腹が空いた時や、おむつが汚いときに泣く時は、足までばたばたさせるのだ!まだ、新生児なのに、、、、泣き声も元気がよく、エーン、エーンと泣き通し!!例のグルグル巻きを試したところ、もっと、激しくないてしまった!!もう、このグルグル巻きでは安心感がないのだろうか!?逆に、圧迫感でいやなのだろうか、、、、??子育ては10人10色ということなのか、、、?よく、赤ちゃんが泣いてるとき、買い物のプラステイックの袋をくしゃくしゃと側でやると、それがまた、心臓の音に聞こえるらしく、おとなくしくなるという。泣くことも必要なことなので、多少は泣かせておいてますが、このグルグル巻きは、本当はいいことなのかもしれない。
2005年04月04日
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無事に男の赤ちゃんも生まれ、母子とも健康で良かったです。(^O^)思ったより、大きな赤ちゃんだったかな。アメリカでは珍しく!?出産後は2日間入院し、3日後に退院したんですけど、部屋も個室で、病院とは思わせないくらい、内装も落ち着いた感じだし、家具もダーク調で、壁紙もセンスのいい、まるでどこかのホテルを思わせるような部屋でしたよ!退院する日に、病院へ行ってみると、友達とだんな様がテーブルクロスがしいてある丸いテーブルに、3段重ねのトレーにデザートやサラダ、その他にメインコースと、テーブルの上はご馳走がズラリと並んでるじゃないですかー!わー、素敵だなー。あっ、お邪魔だったねーーーーと笑いながら入ったんですが、、、。アメリカでは、セレブレーションデイナーと言って、奥さんとだんなさんのために最後の日にこういう特別な食事が出るんだそうです。新しい子の誕生を祝ってということらしいですけど。赤ちゃんも、お母さんの横にズっーといて眠ってましたが。素敵なシステムですね! (^O^)赤ちゃんはというとまだ、生後4日目くらいなのに、あんまりずっーーーと寝てくれなくて、困ってるんですけどね。新生児はほとんど寝るものと思ってましたが、、、、。夜と昼が逆になってしまって、お母さんがとても辛そうです。母乳を上げてるので、夜中とかに泣かれて、寝不足がつずいています。。。。私は日中に面倒をみてあげてますが、もう、既に抱き癖かな!?というものがついてます。あらら、、、抱くとおとなしくしていて、寝るんですが、降ろすと、泣き出すんです。。。あー、どうしましょー!赤ちゃんが生まれる頃は、なんと楽だったことやら、、、、今は、おむつを取り替える回数も多いし、7、8回も換えてますよ!私も4/12まで、赤ちゃん奮闘、頑張りまーす!PS 私の友達は出産してまだ間もないというのに、もう、普通に動き回って家事、洗濯してるんですよーなんか、私がいるというのに、、、、無理は禁物ですよー、お母さん!
2005年04月01日
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