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bigmouse7386 @ Re[1]:27日周期の不思議(05/24) French countryさん ありがとうございます…
French country @ Re:27日周期の不思議(05/24) とってもとってもお久しぶりです\(≧▽≦)/…
bigmouse7386 @ Re[1]:27日周期の不思議(05/24) yozuki4681さん お久しぶりです。一年ぶり…
2005年09月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の新聞にコラムにこんなことが書かれていました。

 鳥取県と島根県の国公立大学の進学者の数を比較すると面白い結果が出たそうです。鳥取県の鳥取市、米子市と島根県の松江市がほぼ同規模の町ですのでそこでの比較です。

 鳥取県は自由選択校区を高校に設定していますので進学校には優秀な生徒が集中して入っているはずなのに、鳥取市、米子市の国公立大学の進学者が松江市比べるとどちらもかなり少ないのです。そして松江市は全国的にもトップレベルにあることが分かりました。

 実は鳥取県は学校が選択できることから一校に集中してしまうのですが、松江市は地域割にしているので3校がほぼ拮抗して競い合っているのです。ここに競争原理が働いて、生徒も教師も一緒になって頑張る構造が出来上がっているのです。

 ライバルの存在こそが成長のキーワードです。ところが国政においては二大政党化は当分難しい状態になり、自民党に脅威を与えるライバルは実質的に消滅してしまったと言ってもいいと思います。

 ライバルの消滅、実はこれが一番怖いことなのです。昔から「権腐十年」という言葉がありますが、権力も十年経てば腐るという意味です。一党独裁政権が長く続くことは長期的に考えると非常に危険なのですが、今の国民が小泉政権を選んだのは改革を早く進めてもらいたいという期待値が非常に大きかったからだと思います。現在小泉さんにライバルと称する人がいない、そして抵抗勢力も鳴りを潜めてしまった現在、前進するための起爆力は何であるのか興味があります。

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最終更新日  2005年09月28日 08時20分23秒
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