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bigmouse7386 @ Re[1]:27日周期の不思議(05/24) French countryさん ありがとうございます…
French country @ Re:27日周期の不思議(05/24) とってもとってもお久しぶりです\(≧▽≦)/…
bigmouse7386 @ Re[1]:27日周期の不思議(05/24) yozuki4681さん お久しぶりです。一年ぶり…
2005年09月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
英語のeducation、元々の語源はpull out (引き出す)だそうです。教育とは本来人間が持っている才能、可能性を引き出す助けをするものだと思います。

 人間は自分の脳を生涯に亘って使う部分は全体の10パーセントにも満たないそうです。ほとんどの部分は眠ったままなのです。もしかすると人にはたんさんの引き出しが元々備わっていて、実は努力してそれを引き出すことができればほとんどどんなことでも成し遂げる潜在能力を等しく持っているのではないでしょうか。

 脳細胞は幼児期に形成され、どんどん死滅していきます。でもその活性レベルを維持することは私たちの努力によってできるのです。最近パソコンに頼りすぎて漢字が書けなっなったという人が多くなりました。手書きの時に使っていた脳がパソコンを使うことによって休止した結果ではないでしょうか。使わなければさび付いてしまうのでしょうか。

 島根県には右脳教育の第一人者の七田眞さんがいます。脳の働きには「才能逓減の法則」というものがあるそうです。子どもの脳には驚異の可能性と吸収力があり、その能力は小さい時期ほど大きいというのがこの法則だそうです。

 では大人になったら細胞もたくさん死滅し、可能性も吸収力も大幅に減ってしまうのでしょうか?世の中で成功を収めた人に共通したことの一つに、「強い好奇心」という特質があるような気がします。何事にも興味を持って取り組む姿勢、新しいものをすぐ受け入れる柔軟性、これは歳をとっても維持することは充分可能だと思います。

 いつも自然体、ニュートラルで人や物事に相対することができる特質を持った大人は、人生経験という大きなコンピューターを縦横無尽に使いこなし、情報と経験を有機的に結びつけることによって新たな技術、アイデアをどんどん創出することができると思います。歳をとると言うことは実は知恵を積み重ねるという素敵なことなのです。

 60歳で社会からリタイヤするなんてあまりにももったいない、社会の損失です。いよいよ訪れる団塊の世代の大量退職者の知恵をこれからも社会に還元できるシステムこそ、日本の再生、躍進には是非とも必要だと思います。

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最終更新日  2005年09月29日 09時52分40秒
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