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今日は先週に続いて、だいぶ遅くなったが、母方の墓参のため横浜へ。ご家族全員で駅まで迎えに来ていただき、満開の桜咲く景色を案内されながら墓地へ。ここに来るといつも思うことだが、都会の墓地では色々の墓石を見ることが出来る。「和」「憩」の一文字をはじめ「ありがとう」・・中には「Departure」(出発)と英語で記されたものも、また形もユニークで、ピアノの形をしたものも・・・。墓地をパーク(公園)と称することもあるらしく、眺めていると楽しくもある。聞くところによると、墓石のコンテストもあるとか・・その後、ホテルで昼食をご馳走になり、お宅でお茶を頂き久しぶりの楽しい会話で夕方まで長居してしまった。なんとか天気も崩れることなく充実した一日を・・。
March 31, 2007
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先ほどテレビで「バーコード」と聞こえ、ツジツマが合わないと、よく聞いたら「若人」でした!『聞き違い/き・気違い シリーズ』
March 31, 2007
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今週号日経Bに掲載された、吉野家社長 安部修仁氏の著書「逆境の経営学」 政府による米国産牛肉の輸入禁止措置を受けて牛丼の販売休止を余儀なくされた「吉野家」は、米国産牛肉にこだわり、他国産に乗り換えることはしなかった。その後、米国産牛肉の輸入が解禁になり、牛丼の販売も再開、今は客足が戻ったと聞く。だが、一連の戦略を、今の段階で危機管理における「成功モデル」と称賛するのは時期尚早。吉野家が強くなったかどうかの評価は今後、お客や市場が下していくことになるはずだ。吉野家ディー・アンド・シーの安部修仁社長が、牛井の販売休止期間中に何を考え、トップとしてどんな行動を取ったのかがまとめられている。印象に残ったのは、米国側のルール違反が源因で、解禁された牛肉輸入が再び禁止になった時のエピソードだ。安部氏は社員を前に、戦略や対処方法の説明をするのではなく、第一声で「アッタマにきた」と発言し、社員の闘争心に火をつけたという。現場を知り、社員への目配りを欠かさない安部氏ならではの統率術だと感じる。 逆境にある時、企業のトップは平時以上に人心の掌握が求められる。動揺し、将来への不安を抱えた社貝やスタッフをどう鼓舞し、前向きな集団に変えていくか。この点で安部氏は、社内のべクトルを揃えることに成功していたように思う。外食産業は労働集約型の産業である。戦略が立派でも、現場が働かなければ画餅に終わる。その労働集約型産業のトップが危機に際して社員に何を語ったかを知ることは、業種を超えて参考になる。つまり、逆境の人心掌握術として。 今注目される経営者の一人。何かが違う光るモノがあると感じる。・・・・・・
March 30, 2007
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今朝の日経からホンダは大型バイク「ゴールドウイング」に二輪車用エアバッグ搭載モデルを追加して6月29日に発売する。エアバッグを搭載した二輪車は国内初。ゴールドウイングは、水冷・4ストローク・水平対向6気筒・1800ccエンジンを搭載し、大排気量特有の力強い出力特性でありながら、滑らかさも併せ持っている。環境面では、国内で導入される平成19年排出ガス規制値もクリアしており、世界最高水準の環境性能を実現。また装備においては、総容量142Lの収納スペースや、6連奏のCDチェンジャーと上質な音響システム、ヒーターなどの防寒機能など、四輪車感覚の極めて豪華で充実した装備。更に大きな背もたれで包み込むような後部座席は、パッセンジャーの乗車空間に配慮したシートレイアウトであり、二人乗りでの長距離ツーリングにおいても乗り心地に優れ、快適に楽しめるモデルとしている。 エアバッグは座席前方に配置し、衝突を検知してから0.15秒で運転者を受け止める。衝突判定を判断する衝撃センサーは左右のフロントフォークに2個ずつ設置する。車体色は灰色がかった白で、価格は346万5000円。・・・さすがに、二輪にシートベルトは付かないようで・・・30年以上前米で見た「ゴールド・ウィング」は水平対向4気筒・1000ccエンジン搭載「GL1000」だったが・・
March 29, 2007
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先週末、墓参で親戚宅に立ち寄った際、新しく買ったというウィンドウズ・ビスタ搭載パソコンがコタツの上に置かれていた。これまでネットに繋がっていたのだが、急に繋がらなくなってしまい、あれこれと格闘しているのだという。小生が少々PCに慣れているのを知っていて、診て欲しいと頼まれてしまった。「どれどれ、おじさんに貸してごらん」・・・とは言わなかったが、操作してみると・・・繋がらない、何が悪いのか分からない。カード用穴に何も入っていないのを見つけ、「LANカードは必要無いの?」と尋ねると不要だという。これまで経験の無い「無線LAN」であった。画面からは「接続されていません、スイッチを入れてください」のメッセージ。スイッチってなんだ?どこに?暫くして、手前側の見え辛い?所にあるスイッチがOFFになっているのを発見。ONにすると、LEDが点灯。繋がった!名誉?を回復した瞬間であった。ふ~良かった、笑われずに済んだ。最近出張サポートがあるようで、電話では伝えにくいところが正確に伝わる。便利な世の中になったものだ・・・※BloMotion・キャンペーン参加記事
March 29, 2007
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今朝の日経に、中国でMG生産開始の記事が・・経営破綻した旧英MGローバーの資産を2005年に買収した中国企業、南京汽車集団は27日、南京市の新工場で「MG」ブランド車3モデルの生産を始めた。今年後半に発売。新工場は昨年3月27日に着工。旧MGローバーの英ロングブリッジ工場の生産設備を持ち込み、1年という短期間で生産開始にこぎ着けた。生産を始めたのはセダン「MG7」2モデル(排気量1.8―2.5リットル)とオープンカー「MGTF」(同1.8リットル)。TFは「中国初の本物のスポーツカー」としている。国内では販売会社300社と交渉中で、既に30社と契約。今年後半に生産を始める英国でも5月をメドに販売会社を決める。南京汽車は小型トラック生産からスタートした老舗企業。伊フィアットグループと合弁で乗用車や小型商用車を生産している。乗用車事業拡大のため、経営破綻したMGローバーの資産を2005年に買収。昨年から南京市に新工場を建設していた。・・中国企業製の「MG」・・英国人はどう感じているのだろう・・・先日アストンマーチンは英国に戻ったものの・・・
March 28, 2007
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ブログでホームページを制作するサービス、ビジネスブログの時代到来。検索エンジンで上位表示・誰でも何時でも簡単更新・携帯電話閲覧が可能なスグレモノ。・携帯サイトが標準装備、PCサイト上のQRコードで携帯サイトへ誘導可能!・ビジネスブログで作成するテンプレートは、検索エンジンにとって文章部分を効率よく解析する構造、SEO対策に効果的なHPを構築可能!・ブラウザ上で簡単に更新、HTMLやFTPなどの知識は不要!・担当者自身が更新可能、運用コストをセーブ!・RSSで更新通知がユーザーに自動配信、HPへ誘導できる可能性が拡大!・コンセプトに合わせオリジナリティ溢れるオーダーメイド・デザインのHP構築可能!「時代はブログ!」でしょうか・・・。※BloMotion・キャンペーン参加記事
March 28, 2007
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今週号日経Bからインプラント(人工歯根)治療とは、失われた歯の代わりに、顎の骨に人工の歯の根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法。ブリッジのように周りの歯を削る必要はなく、残っている健康な歯に負担もかからない。見た目や噛むことによる食感も、自分の歯とほとんど変わらない。また、ブリッジや入れ歯と違い,自分の歯と同じように歯茎に噛む力がかかるので、歯茎が痩せることもなく、健康に保てるのもメリット。インプラントの手術は痛そうで怖いイメージだが、抜歯と逆。ただし、通常の歯の治療よりも、厳重な滅菌下で手術を行う点は異なる。手術時間は本数にもよるが30~120分程度、局所麻酔をかけるので術中の痛みはほとんどない。術後も「歯を抜いた時と同じような痛みだった」と患者談。さらに、半年から1年程度かかった治療期間も、今は通常3~6カ月と短くなってきている。 費用は治療の内容によって異なるが、健康保険は適用されない。セメント式で1本当たり20万~40万円、スクリュー式で40万~60万円。日本口腔インプラント学会ホームページは( http : www.shika-implant.org/) ・・・素晴らしい技術だが、健康保険が利かないのは痛い・・・
March 27, 2007
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最近景気が多少良くなり、他企業同様に当社でも正社員・パートが採用出来なくなってきている。2007年問題で団塊世代の退職、大企業の大規模採用、当社のネームバリューの無さ、労働条件がいまひとつ等々、人が集まらない要因が増え厳しい状況に・・・。そんな時に助けてもらうのが派遣会社、発想を変えて積極的に活用させていただいている。特に受注変動の対応策に優れ、トヨタかんばん方式ではないが「必要な時に・必要な人を・必要なだけ」、生産変動のバッファーになっている。「こんな勝手な使い方で派遣の方に悪いな」と思いきや、そうでも無いらしい。近頃の派遣募集広告を見て驚かされるのは、働く人のニーズに合わせているのか、様々な特徴が目白押し。パソコンで職探しサイトを開くと、「未経験OK」は勿論のこと、「1日7時間勤務」「残業なし」「駅から徒歩5分以内」「大手企業」「週4日以下の勤務」・・・魅力的な募集コピーの数々が・・。派遣ネットもそんな派遣企業で日本最大級の派遣ポータルサイトを覗くと、その一端が垣間見えてくる。※BloMotion・キャンペーン参加記事
March 27, 2007
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今朝の日経に「VW、ポルシェの実質傘下に――出資比率を引き上げ」の文字が・・独ポルシェが欧州自動車最大手フォルクスワーゲン(VW)を実質的に傘下に収める。ダイムラークライスラーのクライスラー部門の売却・提携検討で自動車業界では再編熱が高まっており、買収防止策を強化する狙いだ。VWは提携関係が深まるポルシェとオーナー家の求心力を生かし、本業の強化に集中できるメリットがある。ポルシェはVWの持ち株比率を27%から31%に引き上げる。ドイツ企業は出資比率が30%を超えると、買収を提案する義務がある。30%を初めて超えるため、他の株主に買収を提案。6月に開くポルシェの臨時株主総会で持ち株会社の設立を決め、VWを持ち株会社のグループ企業に位置付ける。・・・ポルシャ社がVWの主導権を握り、経営優先に走り過ぎクルマ造りをつまらないものにして欲しくない・・・
March 26, 2007
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3月21日は出勤日だったもので、週末は新幹線でちょっと遅めの墓参りへ。ウィークデイはあんなに天気が良かったのに、土日は崩れ傘を伴う移動になった。流石は彼岸、墓地は色とりどりの花で埋め尽くされ大変にぎやかに花化粧。最近ステンレス製の線香置きも盗まれるとか・・・心配してたが大丈夫。鍵をかけるわけにもいかず・・・困ったもので・・また母の車を借りて娘の嫁ぎ先へ。前回と違いベントレー等高級車を見ること無く少々交通量の多い東北道を北上。久しぶりに孫に会い癒しの時を。・・おっ娘にも・・帰りは空にする予定だったカバンも土産でギッシリ・・入りきれず手荷物も・・戻りの新幹線社内では爆睡状態で地震のニュースも知らず。また明日から普段の生活が・・。
March 25, 2007
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今週号日経Bに「二転三転に社員は疲弊」カネボウの記事が・・・ 化粧品と一体か分離か、過去3年でくるくる変わった再生方針。そのたびに振り回されてきたのは、現場で奮闘する社員たち。会議漬けの日々で改革疲れが蔓延、踏ん張りは限界に来ている。 2月27日に開かれたカネボウの新社名発表会。「 『 クラシエ 』 という名称は社員によって選ばれた」「社員のモチベーションは上がってきている」と、中嶋章義会長は誇らしげに語った。しかし、現実は逆。この3年スポンサーが入れ替わり、再生方針が変わるたびに最も振り回されたのが社員。2004年3月、産業再生機構による支援で化粧品事業と食品・日用品・薬品の3部門を分離して再生を目指した。ところが1年後、過去の経営陣による粉飾決算が判明、上場廃止になる「不測の事態」が発生。中嶋会長は再生機構が送り込んだ小城武彦社長(当時)とともに、カネボウ化粧品との一体再金へ力を注ぐことを強調。「しるし」という企業理念も作成し、社員の気持ちを鼓舞し続けた。その後さらに急展開。2005年12月に再生機構が支援終了を決めると、一転して分離再生をすることに。カネボウ化粧品は花王に売却、カネボウ本体は3投資ファンドが買収。カネボウ化粧品とカネボウは別の道を歩むことになり、カネボウ本体は120年間慣れ親しんだ「カネボウ」という社名が使えなくなることも決まった。「社員の落胆は想像以上に大きかった」と。 「しるし」という企業理念が寂しく・・・悲しい現実。 私たちの約束「心を晴れにする」1.きょう、人のこころにさわる。何回「ありがとう」といわれたか・2.仕事に厳しく、人にやさしく。仲間を信じて共に成長する。3.上司のほうを向くな。いちばん厳しい生活者の目をもつ。4.なぜ、なぜ、なぜ。現場、現実、現物に質問しつづける。5.すぐやる。やりきる。世の中とのデッドヒートを。 ・・・遅ればせながら、これから一泊二日の墓参りへ・・・。
March 24, 2007
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今週号の日経Bから世界で水不足が深刻さを増している。人口約65億人のうち11億人が十分な水を利用できていないとされる。2025 年には 30 億を超える人々が強い水ストレスの下で生活する可能性ありとも。一方で人問が利用できる水の量には限りがある。地球上には約14億 km3の水が存在するものの、その97.5%が海水で、淡水は2.5%しかない。そしてこの淡水の約7割は南極と北極地域にある氷。つまり、人間が利用できる淡水は、地球上の水の約0.8% に過ぎない。しかも人口増と工業化により水使用量は増加の一途。 そこで注目を集めているのが、「海水淡水化技術」従来は海水を熱で熟発させ蒸気を冷やす「蒸発法」が主流だったが、原油や鋼材価格の高騰によりコストが上昇。そのため最近は日本の化学・繊維メーカーの「膜処理法」が主流に。東レの試算によると、現時点で 1 トンの淡水を作るコストは、蒸発法の 90 ~ 140 円に対して、膜処理法では 60 ~ 80 円程度と逆転。膜処理法の基本原理は「濾過」とほぼ同じ。海水中に溶けている塩イオンの大きさは、0.001マイクロメートル以下。塩イオンを取り除くために使われるのが、「逆浸透 ( R0 = Reverse osmosis )膜)逆浸透膜は、水などの「溶媒」は通すが、その中に溶けている塩などの「溶質」は通さない性質を持つ「半透膜」の一種。 半透膜で仕切られた容器に海水と真水を入れると、塩分濃度の差を小さくする方向にカが働き、真水側から海水側に水分子が移動する。これが「浸透」現象。この時、海水側に浸透圧以上の圧力を加えると、これまでとは逆に、海水側から真水だけが押し出される。この「逆浸透」の原理を使って、海水を「濃縮塩水」と「飲料水」に分離する。コストの安さを武器に、東レ・日東電工・東洋紡などが攻勢をかけている。 ・・・人間が生存する上で欠かせない水、普段気に掛けない存在だが、事は重大。
March 23, 2007
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日曜日にビッグサイトで見て以来、マレーシアの国民車「プロトン」が気になっていた(日本の公式の場には初めての展示らしい)今朝の日経とフジサンケイBEの2誌に「プロトン」の記事を見つけた。展示されたのは2台、「Gen-2」は04年4月に販売。1600ccの4ドア・ハッチバック、5~6万リンギ、1リンギ35円で175万~210万円。スポーティ車「SatriaNeo」は06年6月に発売された国産DOHCエンジン搭載3ドアハッチバック車。1300ccと1600ccがあり、今回展示されたのは1600cc110馬力。43500―54800リンギ、152万―191万円。経営不振に陥っているプロトン社が外資との包括提携交渉が大詰めを迎えているという。同社と大株主であるマレーシア政府は交渉を続けてきた独フォルクスワーゲン(VW)と米ゼネラルモーター(GM)のどちらかとの間で合意を目指している。今月までを交渉期限と定めており決着を急ぐ方針。尚、仏プジョーシトロエングループとは合意に至らず終了とか。 またまた恥ずかしい話なのだが、ロータス社がこのプロトン社の傘下だったという。ロータスはイギリスに多数存在するバックヤードビルダーで最も成功した例だろう。天才コリン・チャプマン氏が1952年に始めたこのメーカーは、F1をはじめとする様々なレースでの活躍で名を上げ、そのレーシングカーのメカニズムを投入した市販車を販売することで利益を上げてきた。だが1970年代後半以降は経営状態が怪しくなり、まずトヨタ、ついでGMが経営権を握り、さらにイタリアのブガッティの傘下に入るのだが、同グループが崩壊すると、今度はマレーシアのプロトン傘下となって現在に至っている。
March 22, 2007
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今朝のフジサンケイBE、作家・竹田恒泰氏の記事から 私は財布として巾着を愛用、小銭だけでなく紙幣やカードなども入れて毎日持ち歩く。江戸期まで、日本人にとって財布といえば巾着。私の巾着は、甲州の伝統工芸品「印伝」。紺色の鹿皮製で、漆でトンボ模様がしつらえてある。トンポは武田信玄が好んで使った勝利の象徴で「勝ち虫」とも呼ばれる。金額は 4000 円未満で決して高価ではない。印伝は肌触りがよくて柔らかいが、非常に強く、毎日使っても簡単にはへたらない。だが、 6 年間も毎日持ち歩いていると、さすがに傷みがあり、先日巾着を修理に出した。紐と内張りを交換してもらい、コーヒー 1 杯に満たない修理代を払った。紐はおよそ 2 年に 1 度交換していたが、内張りを張り替えたのは初めて。ブランド物の財布を使っている人は多いが、修理をしながら10年以上も使っているという人はあまりいない。財布は消耗品になってしまっている。しかもこれは財布に限ったことではあるまい。本来日本人は物を大切にする感覚を持っている。丈夫で長持ちする物を大切に使い続けることが美徳とされてきた。また印伝は、使い込むほど渋くなり美しさを増してくるのがなんとも嬉しいではないか。洋服が中心の生活、だからこそ小物だけは日本の物を使うようにしてみてはいかがだろう。 こんな風にモノを大切にしている方がいるとは驚き、いいモノ長く!恥ずかしい話ですが、「印傳」知りませんでした・・・印傳のバッグが欲しいと妻が言い・・
March 21, 2007
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現在、当社ではセキュリティおよび環境の問題からレンタルサーバー導入が話題になっている。これは通信事業者やプロバイダがインターネットに情報を発信するコンピュータ(サーバ)の容量の一部を間貸し提供するサービスで、ホームページやデータベースに必要なデータを置く場所「サーバスペース」をレンタルするというもの。別名ホスティングサービス(hosting service)とも言うらしいが・・・。利用するメリットは、専門のレンタルサーバ業者にサーバ管理を委託できるので、ウィルスや スパムメール、停電など万が一の事態の際も専門のスタッフが対応を行ってくれる。またサーバ管理を行う人的コストや専門知識をアウトソースすることができ、本来の業務に専念することが出来る。 レンタルサーバーの選びのポイントは、やはりウィルス・ スパムメール・停電に対する機能充実かと・・・尚、導入の可否は、まず当社で予算が取れるかどうかに掛かっているのは言うまでもない。※BloMotion・キャンペーン参加記事
March 21, 2007
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今週号日経Bに先週TV「カンブリア宮殿」に出演した堀場製作所・堀場雅夫氏の記事が。 先日出演したTV番組で粉飾決算が話題になり、「粉飾なんて誰でもやっている」と発言。女性キャスターに「あなたも化粧せずにスッピンで出たらどうですか」と。勿論半分冗談だが、そこには1つの現実がある。人間誰しも自分を良く見せたい、化粧をして美しく見せようとするのも相手の印象を良くするため。経営者も同じで会社の実態を良く見せたい。問題はそれがどの程度までなら許されるのか、線引きが非常に難しいというところにある。 商売にはどうしても波がある。経営者は数字を平準化させ、株主や従業貝の動揺を抑えたい。100%ありのままの状態を開示することが絶対に正しいと、本当に言い切れるだろうか。相手のことを考え 10 のうち 8 しか言わずに帳尻を合わせておく方がいい場合もあるかもしれない。「化粧は絶対にダメ」と締めつけるだけでは世の中がギクシャクし、粉飾を減らすことにもならないのではないか。 最近会計や情報開示のルールが厳しく、決算関係書類はまるで官報告示のように厚くなってしまった。そこに書いてさえあれば、後で何か言われても開き直れる。これこそ「逆ディスクローズ」で企業の中身を分かりにくくしている。「日本企業が強いのは、四半期決算がなく長期的な視野で戦略を考えられるから・・」それが昔話となり、今日本の経営者がどんどん短期思考に変わってきているのであれば、粉飾決算よりそちらの方を心配すべきかもしれない。 ・・さすが「おもしろおかしく」を社是にしてしまった経営者、ひと味ちがう。
March 20, 2007
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会社に届く法人会の冊子に、江戸東京人文科学研究会の安藤義雄氏の手記が。 いま、ニートと呼ばれる「働かない人」が増えている。なぜ働かないかは、本人以外には理解できない。理想の社会とは皆が等しく働け、助け合って衣食住に困らない社会を言うのだろう。自分だけよければいいと言う考えを、日本人は非常に嫌った。皆のために、皆が幸せに暮らすことが理想なのだ。 しかし、現実は弱肉強食の社会。便利だ、効率だ、無駄だと言って機械化し、自動化し、或いは合併してリストラ、人から職を奪うばかり。 江戸を調べて感心するのは、若者は勿論、年寄りであろうと皆働いていた。仕事もせず、家でぶらぶらして居れば世間体が悪いと、すぐに親戚や近所の人に親が頼むし、頼まれた人はよく世話してくれた。仕事がなくて困っていると自分の仕事を分け与えたし、また、就職して店に尽くした働き者には暖簾を分けてやった。共存共栄の社会が、江戸にはあった。 江戸は東京に比べ、落ちこぼれの少ない、人情味溢れる住みやすい・生きやすい社会であったような・・・
March 19, 2007
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午後、久しぶりにお台場近く青海駅前の「メガウェブ・ヒストリー・ガレージ」へ。偶然にも「トヨタ2000GT 40thアニバサリー展」開催中、ボンドカーも展示されているという。さっそく会場に急ぐと、中央の広間に007ジェームズ・ボンドのトヨタ2000GTオープン、他3台の計4台の2000GTが鎮座。息子が呆れるのを無視し、暫く2000GTの間で魅了された時を・・・今日も素晴らしい一日でした。
March 18, 2007
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友人から招待状が届き、今日は東京ビッグサイトへ。ゆりかもめ国際展示場正門駅前で息子と待ち合わせ、近くのマックで遅い朝食。駅周辺は人・人・人で混雑していたが、会場となったビッグサイト西1・2ホールは閑散と・・会場で目立ったのが、中国・韓国をはじめとする100社以上の海外勢ブースで異国の雰囲気。その中でも目を引いたのがマレーシアの車「プロトン」、1983年に設立された国策会社の車で、昔~し、見て以来久しぶりの出会い、かなり今風で良くなった感じ。国内ブースに移り気になったのが補修リペアのブース、まず本革シートに出来た穴の補修は、柔らかく固まるパテを3回ほど塗り上から塗装すとキズが分からなくなってしまう。素人でも使えそ~。次の実演はチョットした凹の補修実演、実施にドア中央部にプラハンで凹を付け、ドア内側から専用工具で凸にする。但し数十種類の専用工具と職人技が必要かな。勉強になりました。
March 18, 2007
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少し古い新聞記事にエッセイスト石橋員知子氏の衝撃的な文章を見つけた。 「母性本能は、与える愛」だと、よく定義される。子供は成長するにつれ、親を裏切ることはあるが、母親は、子供が罪を犯しても、最後まで味方するほどその愛は、極めて強い。渡辺淳一氏は、「鈍感力」の発刊に伴って「鈍感力の最たるものは母親の子供への愛です。たとえウンチでも、子供のものなら色を見てにおいを嘆いで、さらに汚したご飯もつまんで食べることができます」と綴っている。[たいていのことではへこたれない、鈍く逞しい力」が母親に与えられた「鈍感力」、つまり「母性」によってつかさどられているということか。しかし、ここ数年、母親の子供をあやめるおぞましい事件が後を絶たない。「強いストレスにさらされて・・・・」と児童相談員は言う。子供ができて、好きだった仕事を断念しなければならなくなった、夫が育児を手伝ってくれない、子供をめぐって姑との対立が悪化した等など。かなりの閉塞感がストレスと化し、虐待へ走らせると。女性は、出産を機に「母」としての責任を負う。幼子にとって「母」なるぬくもりは「父」より温かい。この重要性を認識できない女性が、覚悟のないまま子供を授かると、虐待事件だけでなく、ひいては年間200人前後の捨て子の、そして「赤ちゃんポスト」問題へ繋がってしまう。社会愛が薄れてきたこの国で子供を慈しむ心だけは育んでいくようにさせたい。・・ストレスだけが虐待に走らせているのだろうか?・・
March 17, 2007
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・セレブはいいな~!
March 17, 2007
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今週号日経Bにレクサスで引上げるトヨタの競争力の記事が・・レクサスのLSが採用した自動駐車支援システムは、音波センンサーを使いながら駐車位置を検索し自動でハンドルを切ってくれるスグレモノ。驚いたことに、この装置が約1ヶ月後に発売されたカローラにも搭載できるという。オプション価格は4万2000円とリーズナブルな値段で高齢のドライバーから人気を集めている。これこそレクサスとトヨタの関係を表す端的な事例だ。トヨタは(1)開発した先端技術をまずレクサスに投入していく。通常は6ヶ月程度空けて、(2)この技術をトヨタ車にも導入する。その時は量産効果で(3)価格を下げ間口を広げる。こうした技術を取り入れた車は他社に較べ(4)商品力が高まり売れる。その結果、会社の(5)業績が高まり、さらに(6)研究開発費を上積みできるという(1)~(6)サイクルを繰り返す。 昔聞いた話だが、これと似た考えがメルセデスにも有るらしく、先端技術はまず「SL」に投入、万が一クレームが発生しても改修数が少なくてすむ・・・これで成功をみると他の量産車に拡大していくとか。
March 16, 2007
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「一億総中流幻想を見つめ直す時」と題した文芸評論家 斎藤美奈子氏の記事を見つけた。 今の日本の一極集中は、発展途上国でよく見られる現象。私は新潟県の出身で、わざと「裏日本」と表現する原稿を書く。すると必ず編集者に「日本海側]と直される。でも、それでは現に存在する「格差」が見えなくなってしまう。 日本人は故郷が好きなのに、いったん東京に出ると故郷に帰らない。問題のひとつは、地方というか日本社会の「ニ重構造」地方にはそれぞれ固有の小権力がある。例えば、地方紙は地元で絶大な影響力を持っているエリート集団。でも全国紙に対し、しょせん地方紙、という屈折した思いが。自治体も銀行も大学も全てこの構図。内部に収まっていれば心地いいけれど、地元出身でも外から戻ってこの屈折した壁を越えるのは大変。 近い将来、状況は変わる。きっかけは介護問題。地方で暮らす老人が倒れたら、東京の子供たちは深刻な選択を迫られる。それに今後は地方から子供を東京の大学に進ませるのは不可能に近くなる。家賃10万円もするマンションでは仕送りも限界。そうなれば子供は地元で頑張らざるを得ない。 一億総中流の幻想は、実は1970年代から15年くらいの間だけ。今、夢から覚め「東京へ行っても仕方ない」と思うようになれば、それはそれでいいことでは・・・。 ・・何か理想と現実の狭間を・・・考えさせられる言葉であった。
March 15, 2007
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パソコンを開くと、YaHooのトピックスに「俳優の鈴木ヒロミツさん死去」の文字が・・。目を疑ったが・・事実。「歌手やドラマなどで幅広く活躍した俳優の鈴木ヒロミツ(すずき・ひろみつ、本名=弘満)さんが14日午前10時2分、肝細胞がんのため東京都千代田区の病院で死去した。60歳だった。鈴木さんは1967年、グループサウンズ「モップス」のボーカルとしてデビュー。「たどりついたらいつも雨ふり」「気らくにいこう」などをヒットさせた。」今から何十年も前、学園祭に彼を迎え、歌でトークで盛り上げて頂いたのを思い出した。秋だったが、暑い日射しの中、「月光仮面」を熱唱していたような気がする。当時、実行委員会の予算も少なかったのだろうが、精一杯の予算で呼んだ当時の有名人であった。・・60歳・・・早すぎる死に悔いが残るかと・・・。合掌
March 14, 2007
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かつて息子が小学生か中学生か幼い頃、カシオの「G-Shock」のトリコになっていた。多いときには3個も腕時計を持っていたような・・身に付けるというよりは飾るという感じだったと記憶している。何が彼を惹きつけたのか良く分からないが、熱中していた。デザイン・機能・操作性・・等々、どれを取ってみても魅力的だったのだろう。夢多かりし頃の行動パターンかもしれない。最近、G-SHOCKのデザインをそのままに約70%小さくした「mini」サイズの「g-shock mini」が登場した。セレクトショップなどファッション系専門店でしか手に入らない限定商品。女性の腕にもぴったりサイズで価格はリーズナブル。今度はどんな思いで見つめるのか・・・。※BloMotion・キャンペーン参加記事
March 14, 2007
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今日は仕事で労基協へ。遠回りしてベルギー大使館前の高級車を期待して歩いたが、車庫前にはエスティマ1台・・残念。仕事を終え、映画「人間の証明」のストローハット(ホテルニューオータニ)を目指して赤坂方面に歩き出すと、清水谷公園内にある記念碑「贈右大臣大久保公哀悼碑」が目に入った。「明治11年(1878)5月14日朝、麹町清水谷において、赤坂御所へ出仕する途中の参議兼内務卿大久保利通が暗殺。現在の内閣総理大臣にも匹敵するような立場にあった大久保の暗殺は、一般に紀尾井坂(きおいざか)の変と呼ばれ、人々に衝撃を与えた。」ホテルニューオータニ入口が紀尾井坂に面しており、坂の途中にある解説によると、紀伊家・尾張家・井伊家から坂の名前を取ったそうな・・・・・公園向かいの「AUX BACCHANALES」に入り、代金引換で一口で飲める量のコーヒを、時間を掛けて、いにしえに思いを・・・歴史の勉強になりました。
March 13, 2007
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<こえだコエダのこえだ!きこえだ?>
March 12, 2007
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友人ネタで・・2/25に続き、日本の黄金比と言われる「白銀比」を。因みに白銀比は1:√2 (近似値1:1.414)日本人は「白銀比」が好きで、アンパンマンのような「キャラクター」にも採用。 多摩美術大学教授の秋山孝は、その著書「キャラクター・コミュニケーション入門」の中で、いろいろな漫画やアニメに登場するキャラクターを分析。 のらくろ、フィリックス・ザ・キャット、鉄腕アトム、バカボンの顔を重ねてみると、 ・目の位置がほとんど同じ ・耳や角、帽子などの突起物がある ・・・という共通の特徴が。 そして、かわいらしいキャラクターの全身は白銀長方形にぴたり収まるとの結論。 またサンリオのキャラクターがほぼ白銀長方形に収まる。・・最近、白銀比に夢中になっている友人であるが・・「美しいものは美しい」らしい・・
March 12, 2007
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今月号の業界誌コラムから・・・「もしも、あなたの大切なペットがいなくなったら・・・」海外ではペットにマイクロチップを埋め込む事が主流。しかし日本ではマイクロチップを読み取る設備を導入している保健所がほとんどありません。年間約40万頭もの動物達が引き取り手がなく、保健所で殺処分。また近年インターネット上ではたくさんのペット達が迷子になり、捜しているサイトが急増。ペットの首にQRコード付きキーホルダーをつけ、携帯電話で読み取ればホームページに掲載された詳しい飼い主やペットの情報を得られる。通常の迷子札のように電話番号を記載したりすることが無い全く新しいサービス。QRコード以外ではホームページが読み取れないようセキュリティの対応も万全。携帯電話で簡単に迷子を捜すQRコード迷子札「Q-RET」初回購入代金9,800円で、ペットのホームページを一生涯保証する。約10年の寿命の場合、1ヶ月の費用は約81円と言う低価格も安心です。・・・なかなかのスグレモノでは・・・見つけた方の携帯に期待だが・・http://www.badge-goo.jp/q-ret.html
March 11, 2007
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弊社の○○周年記念の記念品がワインセットに決まった。今日はオリジナルワインの打ち合せの為、常磐道を北上し茨城県の牛久市へ。ほとんどはメールで遣り取りし、最終注文数量とオリジナル・ワインラベルに使う弊社建物の写真を持ち込んだ。さすがプロ、目の前で写真を含んだオリジナル・ラベルが出来ていく。ラベル印刷の試し刷りを来週頂く約束をして店を後にした。往きは常磐道で、何かのイベントだったのか、ドアに数字の入ったベンツ300SLスパイダーか190SLらしき車に追い抜かれ・・・追いつけなかった!!帰りはギネスブックに登録された世界最大120mの牛久大仏を見学、その大きさに圧倒され感激。<前の前を走るシルバーの車が300SLか190SL?>
March 10, 2007
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友人ネタで・・・2007年3月3日、開店準備が整った上海市の世界で話題の「暗闇レストラン」は、正式オープンを待つばかり。全体が黒で統一されたこのレストランは、 店内で自分の手さえ見えないほど真っ暗な状態。店内に入る時、客は従業員の肩に手を置きながら歩き、中を案内される。そして食事も、真っ暗闇の中で食べることに。この「暗闇レストラン」は1999年、スイスチューリッヒに世界一号店がオープン。盲目の牧師が視覚障害者のために設立したという。このレストランは、彼らに就職の場をも提供している。また目が見える健常者が、視覚障害者の体験を味わい、理解する機会にもなる。その後このレストランは、パリ、ベルリン、ロンドンなどのヨーロッパ各地に広がり、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ロシアなど世界各国にも広がった。アジア地区では、2007年1月20日にオープンした北京店が初店舗で、今後、広州、杭州、大連、成都、深センなど中国の10都市での店舗拡大が予定されている設立した牧師はアイデアといい行動といいスゴイ!世の中に一石を投じる存在となっているのでは・・
March 9, 2007
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今週号の日経Bにカプセル内蔵型内視鏡の記事が。構造はプラスチック製カプセルの内部に、超小型のデジ夕ルカメラのほか、電池、画像の送信用発信器を内蔵。水と一緒に飲むだけなので内視鏡を挿入する際の苦痛を解消できるとか。 この小腸用のカプセル内視鏡を世界で初めて実用化したのは、イスラエルのギブン・イメージング社。続いて2005年10月にオリンパスが欧州で発売、今年1月には国内で製造と販売の承認を申請。これらの大きさは全長2.6cm、直径 1.1cmで一般的な薬のカプセルに比べて直径が約2倍。 口から飲み込んだカプセル内視鏡は、消化管の嬬動ぜんどう運動で移動、カプセル内視鏡の姿勢や動きを制御することはできない。最後は消化管を通って、便と一緒に排出し使い捨て。トイレで詰まらないことや環境汚染の点で問題がないことを確かめている。 今後の課題の1つは撮影した画像の解析に時間がかかる点。毎秒2枚の頻度で撮影した画像の総数は約 5 万枚。解析に要する時間を短縮する工夫が必要。小腸だけでなぐ、胃や大腸などでも使えるようにすることも課題。これらの技術が実用化されば、カプセル内視鏡が胃カメラに取って代わって、消化管の検査の主役になるかもしれない。 医学というよりも科学の進歩はスゴイ・・
March 8, 2007
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今朝の朝刊に「サイドミラーが無いスポーツカー」の記事が・・・本田技研工業は、ジュネーブ国際自動車ショーで、新世代ハイブリッド車のデザイン・スタディであるスモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトを発表した。 最新のハイブリッド技術による高い環境性能と、小型スポーツカーを操る楽しさを高次元で両立することを目指し、ドアミラーの代わりに小型カメラを採用するなど空力性能も追及。LEDのテールランプ・ユニットをリア上面に配置し、自発光式のネーム・プレートと一体にした点も特徴だ。 ボディサイズは全長4000mm、全幅1760mm、全高1270mmで、昨春に生産終了したインサイトと比較して全長は60mm、全幅は65mm拡大したが、全高は85mm低く、よりワイド&ローなプロポーションとなっている。ホイールベースは2350mmでインサイトより50mm短い、タイヤサイズは165/60R20と大径。 駆動方式はFF。ハイブリッド・システムは4気筒のガソリン・エンジンと小型高効率モーターを組み合わせた、進化型のホンダIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)システムを搭載。トランスミッションにはCVTを採用。 これまで、ず~っと待ち続けた車が、出現!ナンバープレート同様、無い方がスッキリとしたデザインに、そして空気抵抗も少なくなると思ってきた、それが今!。
March 7, 2007
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今朝の日刊自動車新聞にランボルギーニのお話が・・・アウトモビリ・ランボルギーニは、高性能スポーツカー『ガヤルド・スーパーレジェーラ』を発表した。標準型から10馬力のパワーアップと100kgの軽量化(米国向けでは70kg)を達成、ガヤルド・シリーズの頂点に位置する。「スーパーレジェーラ」は“超軽量”の意味。パワーウエイトレシオは2.5kg/hp。0-100km/h加速は3.8秒、標準モデルよりも0.2秒短縮された。ステアリング・ホイールから手を離すことなくシフト操作が行える「eギヤ」ギヤボックスを標準装備する。エンジンは4961ccV10エンジンの最新型で、最高出力は530PS@8000rpmを発生する。パワーアップは、インテーク負荷による損失を抑えるとともに排気背圧を調整することで体積効率を改善し、電子制御系を最適化することにより実現した。排出ガスはEURO 4およびLEV II基準を満たす。車重(乾燥重量)は1430kgから100kgの減量。エンジンフードはーボンファイバーと透明なポリカーボネイトを組み合わせたものとなり、V10エンジンを車外から眺めることができる。また、リヤディフューザとアンダーボディカバー、ドアミラー、ドアパネル、センタートンネルカバーなどもカーボンファイバー製。ガラスの一部を透明なポリカーボネイトに交換したことも、軽量化に貢献する。ガヤルド・スーパーレジェーラは、2007年3月から販売が開始される。生産台数はガヤルド標準モデルよりも少なく抑えられる予定。・・いいな~!一度乗ってみた~い!
March 6, 2007
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日経Bに小宮山宏東京大学総長の衝撃的な教育論が・・。 「今の教育現場の一番の問題点は先生の多様性が著しく欠けていること。例えば子供の理科離れが深刻化しているが、これは理科の好きな先生が今の小学校にほとんどいない為。教職を目指す学生の多くは文科系志望で物理を履修せずに教師になってしまう。対策は大量に退職する団塊の世代など様々な知識や経験を持った社会人を採用して補えばいい。いじめなどの問題が生じても、先生も校長も同じ世界しか知らずリスク対応力には限界がある。だから、実社会で経験を積んだ人が敬壇に立つことには大きな意味がある。」 「東京大学は意地でも推薦入学を導入しない、僕が総長を務めでいる間は絶対に。一方で、文化や経験の異なる人材を迎え多様性を確保する。」 「教科書をバックアップするものを「ウィキペディア(インターネット上で参加者が共同作業で執筆・編集しながら作る百科事典)」で作ればいい、とさえ考えている。」これまでの教科書というのは大抵、 1つの視点で書かれていました。でも、ウィキペディアは様々な人がいろいろな視点で書き込んでいる。これこそインターネット時代の教科書です。」 ・・これが東大が考えるIT社会の教育なのだろう・・・
March 5, 2007
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今日も早起きし、お台場にある船の科学館・・正確には「船の科学館の駐車場」へ。目的は、とあるHPのミーティング情報をキャッチ、英国車の見学・鑑賞!アストンマーチン2台、ロールスロイス&ベントレー9台、MG1台、ロータス1台、ジャグア&ディムラーは数十台で数え切れず・・他にフェラーリ1台、アルファ2台・・壮観な姿に溜息・溜息・・・昼食はオーナーの方々と同じ船の科学館のレストラン「海王」でランチメニュー。次に、ゆりかもめで移動、最近「キッザニア」等で有名になった「ららぽーと豊洲」へ。人波に身を任せ先を急ぐと、パイプオルガンの響きが。暫くその音色に聞き惚れ、心の癒し至福の時を。船橋のララポートより狭いのか、比較的分かりやすく迷子にならずに済むみそう・・今日も楽しい一日になりました。<Aston Martin Vantage><Jaguar E-type><ROLLS-ROYCE CORNICHE><Pipe organ>
March 4, 2007
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今日は早起きして、春を探しに・・・予報では茨城県の天気が良いとのこと、常磐道を北上し一路大洗海岸を目指した。多少混んだものの比較的スムースに飛ばし、サーファーでにぎわう大洗海岸に到着。海岸線に沿って走ると頭上に大きな鳥居が見え、海が見える高台にある大洗磯前(いそさき)神社へ。参拝後さらに北上し「ひたちなか市」へ。日本一の潜水プールを持つ海洋高校を経由し魚市場を見学。昼にはちょっと早いが格安「あんこう鍋」の看板に誘われ、約1時間の美味タイム!大洗海岸に戻り満腹による睡魔に襲われ海の見える公園でのお昼寝。2時間近く寝てしまい起きると海の中にトラックが・・・護岸工事でキャタピラー・トラックが波打ち際で作業中。暫くその勇壮な姿に見惚れてしまった。波が足元を行き来し怖くないのだろうか??帰るには早いので、隣の水戸・偕楽園へ。ここは数回訪れているが、相変わらず沢山のお客さん。群集を掻き分け、桜に較べるとチョット控えめな梅林を鑑賞。今年の梅は早い、盛りを過ぎた梅を後に帰路についた。いい一日でした、満足・満足。
March 3, 2007
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今、フリーターと言われる人々の中で、人材派遣会社に登録し、要請がある都度派遣され生活を支えている人がいる。昨年春、弊社で人材派遣会社の社員登用制度を初めて採用してみた。将来弊社社員になることを条件に派遣を紹介していただく制度なのだが・・。通常、正社員登用時に年収の20~30%の紹介料が発生、年収350万円で30%の場合100万円を超えてしまう。しかし、交渉の結果、時間給は世間並みで「紹介料無料」で契約を結ぶことができた。採用して分かったが、良いことは1年間入社試験をしているようなもので、その人柄をしっかりと見極めることが出来る。良い悪いがはっきりわかる、取り繕った化けの皮も剥がれる。彼もあの面接の日からまもなく1年、現場で懸命に努力されたようで。周囲の評判も良く、先日役員面接まで進み、合格。コンビニのアルバイトから、派遣・・・そしてもうすぐ社員登用の日が・・・おめでとう。これで、今増えている非正社員を正社員化する一助を担うことに・・・。
March 2, 2007
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先ほど「神田うの」の経歴が紹介され「幼い頃クラシックバレーをしてて・・・」が、「幼い頃チラシ配りをしてて・・・」に聞こえてしまった。・・・なぜ「幼い頃チラシ配りをしていたのかな」と思ったら・・・「早口だったから」と言い訳したりして・・
March 1, 2007
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日経Bの有訓無訓に幻冬舎の見城徹社長の手記が・・ 幻冬舎という社名は五木寛之さんが名づけ親。無知を自覚し自分を晒しながら、堂々と雪深き荒野を行く、そうすれば美しい春が待っている。僕は常に「顰蹙(ひんしゅく)はカネを出してでも買え」と。「あいつは何だ。何をやるか分からない」と思わせるようなことをしない限り、善戦はしても圧倒的な勝利は得られない。誰もが不可能だと思うことを、圧倒的な努力をしてリスクを埋め、鮮やかに勝つ。勝因は次の敗因も生む。うまく行き過ぎる時は、それを疑う。裏切っていたり、恨みを買っていたり、どこかに無理が生じているもの。 人生の勝ち負けは 1 つしかない、死の瞬間です。権カや名誉やお金があろうと、死は平等。その時「いい人生だった」と思えれば 、その人は勝ちです。周りの人を精いっばい愛し、小さき者として誠実に死んでいく。僕ですか?最後にかすかに笑えればいいかなと。 含蓄のある言葉に何度も読み返し・・・今朝の朝刊に「編集者という病い」の広告が・・
March 1, 2007
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