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今日は山形に入り13号線を北上、天童・尾花沢を過ぎ、途中から未完成につき無料開放の高速道路を新庄まで疾走、47号、458号線を経て最上地方にある大蔵村へ。途中、あちこちに残雪を見つけ、季節外れの雪に興奮。ここは国内でも有数の豪雪地帯として知られ、村の入口には「ギネスブック」にも載った「世界一大きな雪だるま」が。ギネスものを目にしたのは、群馬県館林市の「こいのぼり」、茨城県牛久市の「牛久大仏」についで3箇所目。近くのロッジには日大山形高校スキー部のバスが止まり、ゲレンデに彼らの滑る姿を発見。肘折温泉に到着。ここは約1200年ほど前の大同2年(807年)に発見、月山を源にした銅山川の両岸に旅館が並ぶ。はじめに「松井旅館」を訪れると清掃中でNG、それではと洞窟乃湯をもつ「松屋」(\300)へ。旅館裏の天然岩盤を掘り、その中に浴槽を。トンネルを進んでいくと数人が入れるほどの浴槽、静けさの中に湯が注ぎ込まれる音だけが・・・。昼食は銅山川沿いの「寿や」で山菜蕎麦。次ぎに向かったのは「カルデラ温泉館」(肘折・黄金温泉)内湯浴室の右手に二酸化炭素泉の部分浴があり、手を浸けてみると冷たくて冷たくて・・温泉三昧の一日でした。<日大山形高校スキー部練習中><肘折温泉街>
April 30, 2007
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<Bentley 6 1/2L 1928/ ベントレー>
April 30, 2007
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ゴールデン・ウイークが始まった。宮城県北部の国道45号線から346号線に入り涌谷の地に。街のほぼ中央に箟岳山(ののだけ山)があり、周囲は川沿いの平野。この地を代表する公園が城山公園、ここにある涌谷城は涌谷のシンボルで、公園の奥には伊達安芸宗重公が祀られた涌谷神社があり、安芸宗重公の胸像が涌谷を眺めている。・・・桜の名所だが、ちょっと遅かった、残念!続いて訪れたのが、朱色の柱が一際目立つ建物「天平ろまん館」日本古代史上に特筆される この「天平産金の地」を、今に甦らせている。展示室には、涌谷から産出した金が東大寺の大仏に鍍金されたことなど、産金にまつわる歴史資料や、画家平山郁夫氏の陶版画「大仏開眼供養記図」などが展示。・・・やはり朱色の柱が印象的!
April 29, 2007
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<Rolls-Royce camargue / ロールスロイス カマーグ>
April 29, 2007
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数日前のサンケイBE作家竹田恒泰氏のタイタニック号沈没の確率の手記が。1912年4月14日の深夜に氷山に接触して沈没し1513人の犠牲者を出した客船タイタニック号は、防水隔壁で仕切られ[不沈船」といわれていたが沈没した。偶然か、必然か。 沈没に影響を与えた要素は多い。まず建造が 1 カ月遅れ,流氷の多い4月の処女航海。次に出航時間が1時間遅れ事故を大きくした。氷山に接触して救難言号を発したのが 0 時14 分。近くにいた力リフオルニア号が無線業務を終了した 14 分後だった。 結局 450m前で氷山の存在に気付き、回避できず船首5区画浸水で沈没。皮肉にもその晩は新月に近く、無風で監視員が双眼鏡を持たず、氷山の発見が遅れた。さらに、減速して舵を切った船長の判断は、減速が舵を利きにくくしてしまった。衝突が23時40分、即救難信号を出していれば、カリフオル二ア号が受信できたはず。また0時44分に信号灯を打ち上げたが、同船は意味を理解せずに無視。結局信号を受信したカルパチア号が到着したのは 4 時 10 分、沈没から約 2 時間が経過。救命ボートの数が少なかったことも犠牲者を多くさせた。 これら要素のーつでも無ければ沈投を逃れていたかもしれない。偶然が重なりすぎると必然のように思えてくる。 ・・偶然の重なり・・怖い怖い。我々の日常にも・・・・
April 28, 2007
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<Rolls-Royce Silver Ghost 1926 / ロールス・ロイス シルバーゴースト>
April 27, 2007
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今週号日経Bから自動車工場が排出する大気汚染の原因物質に対する規制が高まっている。C02や有害ガスは、自動車の使用時はもちろん製造時にも大量に排出される。自動車工場において最も環境負荷が大きいのは塗装工程。溶剤塗料を使うため大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)を大量に排出。また塗料を乾燥するため大量のエネルギーを使い工場で使用する約60%を占める。 マツダは、塗料の乾燥工程を1段階削減し C02 排出量を削減。乾燥しなくても上塗り塗料と混じらない低VOCの中塗り塗料を開発し、中塗りの後の乾燥工程を省いた。塗装技術は、「スリーウエットオン」と呼ばれる。 他の日本メーカーは水性塗料の導入で、塗装面積当たりの VOC 排出量を削減。水性塗料は従来の溶剤塗料に比べて、高度な温度管理や湿度管理が泌要で、既存設備の改良では対応しにくい。トヨタは水性塗料に含まれる樹脂や界面活性剤を最適化し、温度や湿度の許容範囲を広げることで、空調装置などへの余分な投資を抑えた。 どの自動車メーカーが撮初に、水性塗料によるスリーウエットオンを複数の工場に展開するかが、次の焦点になっている。 ・・・最近マツダの元気がいい。売上も伸び、環境面でも一歩リードか?・・
April 27, 2007
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<Bugatti T35A 1926/ ブガッティ>
April 27, 2007
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昼食前、急に副会長から呼ばれ「これからビッグサイトへ行ける?」と。4/25-28までINTERMOLD2007・金型展2007・金属プレス加工技術展2007同時開催中。先日経費で買った副会長車フーガを運転して有明へ。案の定首都高に入るや否や大渋滞、それでも3時前には到着。受付を済ませ、あまり混雑していない会場に入り手前から要領よく見て回る。レースクイーンが登場するモーターショーのような派手さは無いが、展示会らしく各社最新技術のアピールで活気付いていた。仕事とはあまり関係ないが、今回チョット気になったのが金型の鏡面仕上げ。ショットブラストではなく、ゴム状のモノにきな粉をまぶした様な研磨剤を金型にショットし鏡面仕上げする方法。複雑な3次元異形状部品、微細加工表面等の研磨に最適!難度の高い超一流の輝きを!との謳い文句。研磨剤は再利用可能で廃棄物をほとんど出さないという。・・・これで仕上げられた金型で、あの携帯ボディのピカピカの面が出来るのですね~。
April 26, 2007
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<Bugatti T37A / ブガッティ T37A>
April 26, 2007
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日刊工業新聞・産業春秋から大阪府警の最高幹部から「武器を持つと、人はそれを使いたくなる」という話を・・。拳銃はもちろん刀類まで武器の種類を問わないと。治安の専門家でないと分からないことが、どこの世界にも潜伏している。もし究極の武器である原爆が恣意シイ的に個人の手に渡ったら・・考えると空恐ろしい。武器を使う事に心理的な普遍性があるのなら、それを完全に規制するか未然に防止するかしかない。だが、現実には日米同時に不幸な拳銃の事件が発生。たばこ会社には健康被害の表示を厳しく求める米国が、拳銃に対してはほとんど規制できない。規制のある日本でも裏ルートの拳銃がはびこる。経済だけでなく文化、生活等あらゆる面でグローバリゼーションの風が吹く。警察の世界でも「G7」のような国際協調が必要である。 ・・・妻曰く「特に男は武器を好む、武器を持たないと何もできない」と・・
April 25, 2007
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<Bentley 3L tourer / ベントレー 3L ツアラー>
April 25, 2007
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友人ネタから一つ先日亡くなったタレント植木等さんにインタビューした記者が、終了直後“儲けた”気がしたと・・。「儲ける」を広辞苑で引くと、その中に「思いがけない得をする」という意味が。そう考えると、記者の感想は植木さんの人柄を極めて端的に表現しているような・・・。 会って話したことによって「儲けた」という印象を持てることは大変素晴らしいことだと。商売では、売る人・お店の姿勢・サービス等全てから「思いがけなく身に受ける」満足が揃わないとお客様は儲けたと思ってくれないと。 因みに「儲」という漢字は語源的に「人」と「諸」に分かれ、「諸」の音は「チョ」、「たくわえる」を意味し漢字「貯」(チョ)に通じているとのこと。 「儲」本来の意味は「跡継ぎに備えておく人」、「儲君」(ちょくん)とは「皇太子」の意。 そこから転じて「儲ける」には「我が身に縁のある人を作る」という意味もあるらしい。 友人のコメントは、「自分と話して“儲けた”と思ってもらえるような人間になれたらイイナ。 ま、そこまで行かなくとも“楽しい”と思われたいですね。」でした。 ・・・充分儲けさせて貰ってますよ! このネタを頂きチョット「儲けた」気分。勝手な解釈ですが、「“儲”とは心に美田を残すこと」でしょうか?ありがとうございました。
April 24, 2007
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<Rolls-Royce Phantom1 / ロールスロイス ファンタム1>
April 24, 2007
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船曳建夫著「右であれ左であれ、わが祖国日本」に対する杉並区和田中学校長の藤原和博氏の書評から。 著者は東京大学教授で文化人類学者。ホリエモンや人気マンガ[ドラゴン桜」の敏腕編集者を輩出したゼミの先生。著者の分析では「日本の対外的な国家体制は過去 500 年間、信長、秀吉、家康の 3 人が理想として追求した 3 つの国家モデルを使い分けてきた」 信長はキリスト教に寛容で仏教を抑える道具とし、国際的な場に日本が出ていく「国際日本」のモデル。秀吉は西洋の影響をいったん排除、東アジアに武力で進出。アジアにおけるイニシアティブを取ろうとする「大日本」のモデル。家康は、キリスト教勢力に対し鎖国した一方、綴密なマネジメントシステムを形成し「小日本」のモデル。 日本が目指すべき国家の姿は、米国の傘下で生き永らえる「小日本」モデルでも、アジアを従えようとする「大日本」モデルでもなく、北欧諸国に似た「国際日本]モデルでもない「中庸国家」。 「あなたは、あなたの子供や後輩に、自分を超えてもっと頑張り、自分がやり残したことをしてほしい、と言いますか?」とも。成長を絶対とするのではなく「美しく衰えるための戦略」、成熟社会を生きる技術が国にも個人にも問われているのではないか、と。 「美しく衰えるための戦略」, 成熟社会を生きる技術など考えたこともなかった・・・。
April 23, 2007
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<Rolls-Royce 20hp / ロールスロイス 20hp>
April 23, 2007
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今朝は4時半起き、待ちに待った「2007 Woody Park 鹿沼ステージ」day。新鹿沼駅で友人にお出迎え頂き、友人車でいざ「出会いの森総合公園」へGO!日本を代表する?こんな大きなイベントなのに混雑も無く駐車場へ無事到着。有る・有る、クラシック・カーの本から飛び出したような車が公園一杯に広がって・・。多少遅れたものの、運よくスタートライン直前の場所が取れ、感動・感動・感動!!シャッターを押して押して押して・・・。ロールスロイス・ベントレー・アストンマーチン・ベンツ・アルファロメオ・フェラーリ・ランボルギーニ・・・年代順に計150台の車が次々とスタートを切っって行った。中でもベンツ300SLガルウイングは30前に赤いのを見て以来。今回は300SL1台、300SLS1台、300SLロードスター2台の計4台を見ることが出来・・夢のよう。37番でフィアット8Vザガートを運転する「堺正章氏」、そして「間違いだらけの車選び」の「徳大寺有恒氏」も身近で見ることが出来、満足・満足。 結局、撮影枚数300枚、整理が大変・・・と嬉しい悲鳴!・・・いい一日でした。参考までにhttp://www.kanumastage.com/2007park/2007index.html<ベンツ300SLガルウイング><ベントレーを運転する 堺正章氏><ジャグアの脇で 徳大寺有恒氏>
April 22, 2007
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本日、封切りから1週間遅れて「東京タワー」を観てきました。率直な感想は、いつもの事ながら「本には敵わない」でした。友人に借りた本・TVそして映画と進みましたが、やはり活字の深さに匹敵するものではなく・・。かと言って、感動しないかというと、そうではなく・・。最近年のせいか涙腺が弱くなっているようで、緩みっ放し・・。特に親子愛、母が子を思う気持ちは、いつでも何処でも永遠に同じかもしれない。悠木千帆・・・いやいや樹木希林の演技が光っていたな~。年老いてなお可愛い一面がある、あんな役者さんはいないのでは・・・。娘の内田也哉子もあの域には達しないだろう。時の流れと共に親子が入れ替わっても、似ているので違和感は無かったが・・松たか子の喪服姿も良かったな~。島田洋七著「佐賀のがばいばあちゃん」とダブっているのは私だけ~♪
April 21, 2007
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日経Bから4月1日品川駅傍のホテル「ザ・プリンス さくらタワー東京」の壁面に「The Prince 」、松下電工が今春から新規参入したLED(発光ダイオード)看板の第1号が掲げられた。 LED は従来の白熱灯や蛍光灯に比べて寿命が長く、一般的に 10 年は交換しなくてもよい。課題の発光効率も蛍光灯に近づき、将来は照明の多くが LED に置き換わる可能性がある。「薄型テレビの次に有望な新技術は、LEDかもしれない」とさえ言われる。 LED 看板の場合、文字の形に LED を敷き詰めるだけでよく、ネオン管を折り曲げて文字や図形を作る「職人技」は基本的に必要ない。松下電工は更にLEDをどのように配列したらよいかをシミュレーションするソフトも開発し、看板メーカーがこれを使えば、看板の外枠と、シミュレーション結果に合わせて LED を設置する基板を作るだけで LED 看板ができる。 ロウソク、ガス灯、白熱灯、蛍光灯 … 。暗闇を照らす明かりは約 60 年ごとに大きな技術革新を経験してきた。 ・・LED登場から10年、携帯の液晶画面のバックライト・信号機などLED が目に付く昨今、変革の時期なのだろうか・・・。
April 21, 2007
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今日は朝から、M銀行の新入行員対応。銀行の研修の一環として取引先の見学だとか、付き添い2人の計8名が来社。会社説明と工場見学で終了したのが昼過ぎ。午後は予算実績検討会議の後、そのメンバーで寿司屋へ移動。普通この時期の歓迎会は、新入社員が相場だが・・・天下り・・いやいや中途採用の・・。当社で2人目の東大卒だそうで、取引先の社長から頼まれ・・・社長曰く「天下りっていうのは仕事を持ってくるものだが・・・」故に天下りでは無いそうな・・社長の挨拶、専務の乾杯に始まり、宴へと・・・メニューは2時間飲み放題コース!この時とばかり、飲むわ、飲むわ、酒に強いメンバーで、お寿司屋さん、大丈夫だろうか?社長に気を遣おうかと思っているうちに、こちらで盛り上がってしまい、アッという間の2時間。御礼挨拶、副会長の中締め、平取の一本締めで会に幕を下ろしたのであった。疲れた~。
April 20, 2007
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フジサンケイBに初めて聞く言葉「モスキート着信」の記事が。「課長、聞こえますか?」「いいや、全く」「オジサンですねェー。私にははっきり聞こえますよ」携帯電話の着信音が聞こえるか試している、音の正体は「モスキート音」。齢を重ねるにつれ聞こえなくなる、不思議な音で、蚊(モスキート)の飛ぶ音に似ているため名がついた。高周波のノイズで、本来は人間にとって不快な音。未解明の部分もあるが、耳の中に生えた産毛がだんだん抜け落ち、音を拾う神経が鈍るため、聞き取りにくくなるらしい。タイトーは、モスキート音の着信メロディーを制作。聞き取りやすさに応じて6種類、耳年齢が分かる仕掛け。モスキート音は、商店の前でたむろする若者を撃退するため、英国の会社が 2005 年に音の発声装置を発売してから広まった。携帯着信音としてひと足早く普及した海外では、先生が聞こえないのをいいことに、着信音にして授業中に携帯を使う学生が増える」と機具する声も。あくまでコミュニケーションを深めるために使って欲しいとか。・・・モスキート音、一度聞いてみたい・・・我が耳に聞こえるのだろうか??・・・
April 19, 2007
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今朝の日経産業新聞にRRの記事が英ロールスロイスはオープンモデルの2ドア4人乗りの新型車「ファンタム・ドロップヘッド クーペ」(Rolls-Royce Phantom Drophead Coupe)の受注を始めた。2005年以来2年ぶりの新型車投入となる。ロールスロイスらしい優雅なデザインとし、実用的な機能も備えた。V型12気筒のエンジンを搭載し、総排気量は6700cc程度になる見通し。5層の防音材を使った遮音性の高い折り畳み式の屋根を装備する。屋根をつければ、高速走行中も車内を静かに保てる。・・ついに受注開始!5000万円クラスの車を買える身分の方・・羨ましい限り。
April 18, 2007
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今朝の日刊工業新聞から東急不動産は東京急行電鉄と共同で、「 PASMO (パスモ)」をカードキーに利用できるマンションを発売する。パスモは3月18日にスタートし、4月上旬に発行枚数が300 万枚を超える。パスモ対応マンションは初めて、両社は他に先駆けて東京都町田市で今夏発売予定のマンションに導入し、力ードの付加価値を高めるとともに、物件の利便性を高める。 第1弾として200戸規模のマンションに導入。グループ会社の東急セキュリティのシステムを活用し共用部分の玄関を通過する際、パスモをカードリーダーにかざすと開錠できる仕組み。子供が帰宅したことを親の携帯電話にメールで知らせるといった機能の付加も予定している。日頃持ち歩くカードを使える利便性だけでなく、安全・安心の確保にも配慮する。入居開始は 08 年夏ごろになる見込み。 ・・持ち歩くカードが増え、鍵が増える中、これは便利かもしれない。・・・出来ればカード一枚だけになれば良いのに!
April 18, 2007
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今週号日経Bから、米ウォルト・ディズニー・グループが日本で新型の娯楽施設を開業する検討を進めているという。千葉のような大型テーマパークではなく、立地を重視した小型施設の展開で、早ければ 2010 年にも実現する見通し。検討を進めているのは、米ウオルト・ディズニー・パーク&リゾート。同社のジェイ・ラズロ会長は、「TDR では1~2日間、滞在してもらっている。しかし、もっと手軽に数時問あるいは半日で楽しめる小規模な娯楽施設を提供していきたい]と。「子供と母親が 2 時間だけ楽しめるような施設とか、カップルが食事をしてその後にちょっと楽しめるエンターテインメントを提供していきたい」こうした施設を日本人が楽しんでいるのを自らの目で確認したうえで、ディズニーも同タイプの娯楽施設を提供できると確信を深めている。日本のレジャー業界はTDRの一人勝ちと言われて久しい。温泉施設やショッピングセンターのような分野に裾野が広がっており短い時間で楽しむ傾向がある。従来の枠組みを超えた戦いに発展しているレジャー業界は、巨人ディズニーの新たな取り組みで一段と競争が激しくなりそう。 ・・・確かに短い時間で楽しむ、そんな楽しみ方も有るかもしれない。丸一日だとそれなりに気合を入れないと・・・なかなか気軽には・・・・。
April 17, 2007
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ここ数年、出張した時の宿泊先、遊び・旅行の宿泊先は・・・とにかく泊まる時はネット予約。昔は、行き先に合わせその地域の旅館・ホテル一覧からチョイス、電話片手に1件1件空き室状況を聞いて、空いていれば値段を確認して予約を入れるのが常でした。以前一度でも行ったことのある場所ならともかく、知らない場所へ行って泊まる時には、心細いのは勿論のこと、手間が掛かって掛かって・・・それに比べ、ネット予約は短時間で沢山の選択肢の中から自分に合った宿を選ぶことのできる強い味方。旅館・ホテルで使われている これらコンピュータによる予約管理は、今や必需品ではないのだろうか・・・。但しフロントのお姉さんとの会話は楽しめませんが・・・※BloMotion・キャンペーン参加記事
April 16, 2007
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今日、社長車運転手の義父の葬儀に参列した。昨日までの暖かい陽気とは一転 3月に逆戻り、肌寒い中での式となった。74歳、胃癌が原因で肝臓までひろがり他界したという。和尚さんの読経に始まり、会葬者焼香までかなりの時間が費やされた。出棺の準備に入り、親族・親戚・近所の知人で柩に溢れんばかりの花を入れられ蓋がとじられた。出棺を前に喪主挨拶で、「・・・前に二人きりで話したのは・・・いつ以来だろう・・・なかなか機会が無く・・・」その日から出来る限り病室に通い、二人きりの時間をつくり会話したという。 既に他界した我が父を思い出しつつ・・・もっともっと話したいことが沢山あったなと。 帰路、涙雨が降り出した。・・・寒っ。※BloMotion・キャンペーン参加記事
April 16, 2007
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この島村麻里著書への住信基礎研究所主席研究員伊藤洋一氏の書評から 大きく納得、周りの「感染症の女たち」に対して優しい気持ちになれる本だという。副題にある「ときめき感染症の女たち」とは、ペ・ヨンジュン、氷川きよし、ハンカチ王子であろうと、彼らに熱狂とお金を捧げる中高年女性を指す。ウイルスに罹患リカンしたように熱にうなされ、取りつかれたようにその魅力を語り、仲間を作り、そして行動的になる。冬ソナは古くさい日本の昔のドラマを見ているようで、最後の方は飽き嫌になった。それ以来、「なぜ」がずっと続いていた。多分この現象は男には分析できないと・・・。 「甘く、ソフトで適度に古くさい」ことこそが最大の感染要素だと本書は喝破。あるのは純愛であり、家族、言ってみればそこに持てる安心感こそ、感染源なのだと。 一番のポイントは、若い時の夫や恋人に対する熱が冷めた後の彼女らにとって、こうした“古くさい,スターは、安心できる対象、疑似恋愛ゲームの対象たり得ると指摘。現実の煩わしさとリスクを伴う恋愛の代替行為だという。ウイルスの効用について「今日からでも感染者になれる」「お仲間ができる」「 1 人で楽しめる」[エコノミーに続けられる」点を挙げた後「性的欲求の自己コントロールができる」と指摘する。本書は、私がずっと感じてきた[なぜ]をかなりの程度理解させてくれた。 ....男の「萌え]との共通点は読んでのお楽しみのようで、お茶を濁されてしまったが・・・。
April 15, 2007
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行こう行こうと思って、既に5周年を迎えたTDS.晴天のもと8時前に到着、ティケット売場の長い列に並び、入場券が買えた。開園後向かったのは、5つ★センター・オブ・ジ・アース。35分並んでで乗車、中が暗いのと乗り物に弱いのが手伝って怖い中あっという間の数分。出口付近には顔を伏せた姿の恥ずかしい写真が・・・。自分でステアリングを握れば、右へ左へワインディング・ロードでも平気なのだが・・。次いで海底2万マイル、マジックランプシアターで3D、シンドバッド・セブンヴォヤッジを終え、乗りたくないのに、妻に無理やり腕を掴まれ本日のメインイベント5つ★インディージョーンズへ。悪路で左右に振られただけで降下無しで、思ったほど怖くなく杞憂で終わり、ホッと・・・。途中で食べた名物の餃子ドック(肉まんの感じ)が戻ると勿体無い・・午後はミスティックリズム、ストームライダー、ブロードウエイミュージクシアターでショーを・・。さすがアメリカ人はすごい、特に黒人女性の声量が違う。富士山も見える綺麗な夕陽を見ながら行った5つ★のマーメイドラグーンシアター、ドームの天井を舞う人魚をはじめ数々の魚が上へ下へ、右へ左へ、その仕掛けに驚かされた。19時半アラビアンコーストでベリーダンスを観て異国情緒溢れる雰囲気を・・・。最後はメディテレーニアンハーバーで水の神と火の神の共演。噴水と熱さを感じさせる火の勢いに圧倒。8時半のディズニーランドの花火を楽しんでシーを後にした。結局ファーストパス(事前予約)を一度も使わず全て並びで済ませてしまった。園内を2周以歩きに歩いて1万歩どころではないと思うが、足が痛い。早く寝よう~♪
April 14, 2007
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最近、ボクシングやレスリングなど格闘技用シューズで、街角を闊歩する若者が増えているという。戦うための機能を重視していた為あまり浸透してこなかったが、ここ数年その機能重視のデザインが目新しく映り、斬新なデザインに人気が集まっている。 ボクシングシューズは、くるぶしまで包み込み、あらゆる動きに対応できるように、紐通しの穴がシューズの上部まで連なっている。素材が柔らかいため、シューズの上部を折り返して履く女性もいて、通常のブーツでは表現できない履き方が履く人の個性となって注目を集める。 レスリングシューズは、トレーニング用に購入するケースが多く、ボクシングジムに通う女性が、レスリングシューズを使用するケースが増えている。男性は、ベンチプレスなどの筋肉トレーニング用として購入するケースが多い。ベンチプレスでは足の踏ん張りが必要だが、クッション性の高い運動靴だと足の力が地面に伝わりにくい。レスリングシューズだと足袋のように靴底が薄く、地面と足裏が近いため踏ん張りやすいという。 機能重視のカタチゆえ敬遠されたシューズが、機能重視のカタチで人気を集めるとは・・・・足元から始まる格闘技の大衆化!・・・街中がリングファッションと化すのも怖いが・・・
April 13, 2007
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資生堂「TSUBAKI」の紹介で「まぶしい笑顔」が「まずしい笑顔」に聞こえた。『聞き違い/き・気違い シリーズ』
April 12, 2007
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今朝の日経に新しい腕時計の話題が・・腕時計大手のセイコーウオッチは8月、紙のように薄くて曲げられる電子ペーパーを表示部に使った女性用の腕時計を50万円台で発売。新しい女性用腕時計シリーズの第一弾として投入。同社は国内の高級腕時計市場で、2008年度に金額ベースで1割のシェアを目指しており、ファッション性の高さを売り物に、女性の需要を開拓したい考え。表示部に電子ペーパーを使った腕輪のような腕時計を1000個限定で国内外で発売。土台の金属には軽量で身につけやすいチタンを採用。曲げられる電子ペーパーの特徴を生かし、外側の表面を表示部がほぼ一周覆うデザインにした。白やグレーなど4つの色調のアラビア数字が流れる様に動いて時間を表示する。・・・いつ出るかと思っていたが、ついに話題の時計が発売ですね。
April 12, 2007
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今朝の日刊工業新聞・産業春秋からアトランタ、シドニー、アテネとオリンピック3大会連続で金、銀、銅のメダルを独占。といっても陸上競技に使う砲丸の話である。辻谷工業(埼玉県富士見市)の手作り砲丸は、重心の確かさとフィット感でトップアスリートの信頼を得ている。材料の鋳物は生き物のように一つひとつ重心の位置が異なる。重力の影響で下方ほど密度が高く、季節により収縮率も変わる。社長の辻谷政久さんは汎用旋盤を使い、音と手に伝わる圧力で密度を確かめながら、重心が球の中心にくるよう削り上げる。辻谷さんは工業高校を周りモノづくりの楽しさを説いているが、最近気がかりなのは失敗を恐れる子供が増えていることだ。「失敗するとすぐ止めてしまうから何も身につかない」辻谷さんは、迷える子供たちに語りかける。「失敗こそ面白い。克服したとき、人は一回りも二回りも大きくなる」。 ・・・これもまた長い経験が培った職人の言葉、説得力を感じる。
April 11, 2007
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同僚と一緒に昼食を取っていたら、テレビで介護報酬不正請求のニュースが流れた。「コムスンは都内3事業所が、常勤の管理者がいるよう虚偽の指定申請をして介護報酬を過大請求・・・」同僚は以前、訪問介護の会社で仕事をしたことが有り、この業界に詳しい。いま訪問介護を受けたい人の数が増加し、各社とも介護する人の取り合いだという。特に世田谷区は、ゆとりの有る人々が多く、割高であっても質の高い介護を受けたいとか・。ところが、その近郊で介護の仕事をする人がいない、パートで収入を得たい人、生活に困っている人が少ないらしい。需要が有るのに人手不足、遠くの人を雇ったのでは儲からない。入浴サービスでは運転手含め3人体制で一日7件回るのがやっとだという。 また都の介護報酬は1件当たりいくらの金額なのに、訪問介護で働くパートの賃金は1件いくらでは不当で、時間給で支払うよう監督署から指摘されたらしい。苦肉の策で、支払額を時間で割って時間当たりの賃金を割り出し提出したとか・・。 これからますます高齢化・・どうなるのだろうか?・・我が将来を案じ・・・おっ、ロボットの出番か! ・・ 味気ない気も・・・
April 11, 2007
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今朝の新聞に米国企業の収入格差という記事を見つけた。 米国のCEOの報酬が高いことは知られているが、最近投資銀行ゴールドマン・サックスが株主から訴訟されて話題に・・・CEOの昨年の報酬は約63億円、社員の平均年収も約7600万円。これは同社が、中国工商銀行上場時に利益を上げ、さらに四半期毎に最高益を更新した為。 不調のフォード社でも60年ぶりに外部からCEOを迎え、たった4カ月で約33億5000万円。またゼネラル・エレクトリック社のCEOは昨年、約21億3000万円を受け取っている。米国のCEOとー般労働者との収入格差平均は、82年には42倍だったが、90年には107倍、 ITバブルのピーク2000年には525 倍に達し、その後02年の281倍、 04年には431倍、05年にも411 倍と高レベルを維持。これほどの収入格差が生じればCEOと社員のー体感など口にするのもむなしくなる。経営学者ドラッカーが「CEOの報酬が社員の10倍になったら、その会社は赤信号」と言っていたが、今では信じられない。このままM&Aが盛んになれば日本でもCEOの報酬は急上昇、経営陣と平社員の関係はこれまでとは全く異なったものに・・。今のところ日本で社長の報酬ガ高すぎるという株主訴訟は起こっていない。起こるようになった時、日本の経済が強くなっているかどうか?・・・・。 ・・同じ日本人でありながら、約60億円の松坂投手と、一生懸命に働いて生活保護水準の収入しか得られず、マンガ喫茶に入り一晩1000円で宿泊するワーキング・プアがいる・・・。
April 10, 2007
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本日届いた友人ネタから一つ・・縁起が良いとか悪いと言う場合の「縁起」は「物事が起こる前の吉凶の兆候」の意味。ところが「縁起」本来の意味は仏教で言う「縁(よ)りて起こる」こと。これが仏陀の悟りで、この場合の「縁起」は「関係性」という意味。即ち「仏教」を一言で言えば「縁起」、仏教は縁起の哲学だという。例えば私達の日常生活で「お世話になっています」とか「お蔭様で」といった挨拶をする。これは「他の人・環境・物があって、それらとの関係の中で生きている」ことの証。 こうした関係性を「ゼロ」という数値を用いて更に判り易く説明。「ゼロ」というのは何も無いことを意味している。今年2007年の「2」と「7」に挟まれた2つの「0」は何も無いことを示しながら同時に桁を表している。百と十の桁には何も無いのだから、そのまま「27」と記すと、「27」と区別がつかない。だから空白にゼロを置き、ゼロは両端の「2」と「7」との関係性によって意味をなしている。 私達個人の存在もこのようなものだと仏教では考えるようで・・・。自分自身は無だが、周囲との関係性の中で有として存在している。故に今自分が持っている周囲との関係性は自分の命であり「お世話になっています」という挨拶は自分の命の確認と感謝を表す。これ迄の人生で無数の縁があったればこそ今の自分の命があり、あらゆる喜びと悲しみもこの縁によって生じている、そう思うと、結局自分の存在は全てが「頂きもの」ではないかというもの。仏教が縁起を悟れと勧めているのは、即ち「感謝する生き方」をせよという教えと同義語だという。・・・含蓄が深く理解するのに時間が掛かりそう・・・2007の説明だけは分かり易かった・・・
April 9, 2007
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長さや重さを表す単位として現代の日本人の生活に浸透している「メートル法」が初めてフランスで公式に制定された日が1795年4月7日。新しい単位の決め方は、「地球の子午線の四分の一(北極点から赤道まで)の距離の一千万分の一」を「1m」、「千分の1立方m(1リットル)の水の重さ」を「1Kg 」と定義。・・・という話は有名なh無しである。 日本は1886年メートル条約に加盟。単位の基準となる白金イリジウム合金製のメートル原器とキログラム原器が1890年にフランスから届いた。しかし伝統的な尺貫法に加え、米英から輸入される工業製品にはヤード・ポンド法が使われていた為、メートル法はなかなか普及しなかった。59年から一部の特例を除き、ようやく法律でメートル法に統一された。1mの定義は60年に「光の波長」、83年には「光の進む距離」を基準とすることに変わった。そのためメートル原器は使命を終えた「文化遺産」に。一方、重さの方は、いまでも十九世紀に作られたキログラム原器が基準のままで、茨城県つくば市の産総研で厳重に保管されている。 ・・・長さの基準は変わり、重さの基準は19世紀のままなのは興味深い。
April 8, 2007
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今日、映画「ナイト・ミュージアム」を観に。事前にパソコンからでMOVIX「おさきにNet」にアクセス、夫婦50歳割引(\1,000×2枚)を条件に中央席をピンポイントで予約。映画館で機械に会員カードを挿入し入場券を受け取るシステムだが、予約番号が必要でチョット面倒、カードだけでの発券ではセキュリティに問題があるのだろうか・・。映画は職を転々と変える主人公ベン・スティラーが職を探し、自然史博物館で夜間警備員につくところから始まる。引継で語られる使命は「誰もいれるな、出すな」帳が下りると、展示物が動き出し、館の中はてんやわんやの大騒動。真夜中の博物館を舞台に、そこで体験する不思議な現象を描いた爆笑コメディ。風船ガムを噛むモアイ像はひょうきんで笑えた、皆を静粛にさせたのもモアイ像だったな。最後、歴史上の人物が心を一つにして石板を盗んだ犯人を捕まえるシーンは何故かジーンと。子供向けの映画としても最高!
April 8, 2007
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ゴジラの映画を観たのは、いつごろだったろう・・何十年も前になるが、円谷プロの撮影技術を堪能したものである。さて、この作品はゴジラマニアが一同に集い、あれこれ想像し現実実験に移していくマニアチックな一作。窓越しに外を見て「あっゴジラだ!」からイメージするカラオケルームに集まったメンバー7名が、色々な場面を想定し一同が盛り上がりに盛り上がる。「ゴジラの1歩!」を再現しようと考えに考える。・・何台もの扇風機を使い、その風を受ける風圧体験。・・・スペシャル実験装置を開発して瞬間衝撃体験。・・・・そしてゴジラの一歩に相当する体験をすべく、橋の上から足型を下から引きずり落とす。落ちたと時の衝撃・風圧は・・そして圧巻は、プレハブ小屋に入ったメンバーをクレーンでビルの上層階まで吊り上げてゴジラと上空対面を体験。さて、ゴジラの一歩を感じた感想は?そして、謎の博士の正体は?こうご期待!※BloMotion・キャンペーン参加記事
April 7, 2007
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今日はkadryoさんのブログを見て新橋の「Shiodomeitaliaクリエイティブ・センター」へ。入場料700円を支払い「ヴェスパに乗って」の部屋へ入ると、正面には「ローマーの休日」のあの有名な場面他ヴェスパの映像が、壁面には年表、そして中央には歴史を感じさせる本物ヴェスパ数台が(5台だったかな?)「ヴェスパ」の意味はイタリア語で「スズメバチ」・・製造したピアッジョ社の社長がその形から受けたイメージ、ウエスト細くヒップが幅広いことから名づけたそうな・・・因みにウィキペディアでは、甲高いエンジン音が「スズメバチ」名前の由来と。続いて隣のイタリアン「ミラノ・メイドインデザイン」の部屋へ。家具・家電・スポーツ用品など、手にとって触れられるのが嬉しい。客がいないので全ての椅子を試し座り心地を評価。出口近くにピレリーの扁平率20位?に見えるタイヤ、ピニンファリーナ製シューズ、そしてブレンボのカーボン・セラミック製フェラーリ用ディスクブレーキが展示され印象的であった。今日本でミラノのデザインが注目されている、日本は分業制過ぎてミラノのように一貫性が無い・・・と(東京12ch)その後下のFIATショールームに寄ると4x4含め赤橙黄紫紺のPandaが5台、Alfaの姿無し。・・・う~ん、イタリアンなひと時。次に今朝の朝刊で見つけた桜の名所「浜離宮恩賜(オンシ)庭園」(徳川将軍家の鷹狩場)へ。コンラッド等のビル群を借景にした潮入の池と中島の御茶屋を眺めながら、ビール片手に団子と山菜蕎麦を口に運び至福の時を。桜はイマイチだったが、お花畑で見た菜の花は辺り一面黄一色に染め圧巻。帰りは水上バスで浅草へ。海上から見るレインボーブリッジ、フジテレビもこれまで見たことの無い角度からで新鮮。途中、隅田川両岸はやや散り始めた桜とホームレスのブルーシートで違和感のある雰囲気をかもしだしていた。先週に続き今週も桜を満喫、やはり日本を代表する花は桜。
April 7, 2007
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米郵政公社、値上がり無縁の切手を発売へ 米郵政公社(USPS)は4月12日、将来郵便料金が上がっても、差額を払わずに使える「フォーエバー(永遠)切手」を発売する。重さ1オンス(約28グラム)以下の封書用で1枚41セント。米国では5月に郵便料金引き上げが予定されており、利用者の不満をやわらげる狙いもありそうだ。 郵便局窓口やインターネットで販売する。封書などの料金は5月14日に現行の39セントから41セントに上がる。新切手を買っておけば、値上げの影響を受けないばかりか、従来の料金との差額を1セントや2セントの切手を使って補う手間も省ける・・大丈夫か? 何十年も先に使う切手を買う人は何人いるのだろうか?・・・・・・この制度、成り立つのかな?
April 6, 2007
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本日、弊社の創立記念式典が挙行された。専務による開会の辞に始まり、社長の挨拶、そして永年勤続・皆勤賞・模範賞・努力賞などの表彰式が行われた。後半は新入社員の紹介に移り、副会長の閉会の辞で締めくくられた。小生も対象者の一人として、社長から表彰状を受け取った。帰りに、赤飯・饅頭の他、先日茨城県で手配した創立記念オリジナルラベルのワイン赤白2本セットでいただいた。社長も今日は機嫌よく、創業者の仏前に備えるため、近くの酒屋で赤白ワインのミニボトルを購入。さっそく社長からミニボトル用のワインラベル作りを頼まれ、パソコン・カラーコピーを駆使、オリジナル・ミニボトルを仕上げ、お備えすることが出来た。 会社に感謝し、また発展を祈りつつ、美味い酒を・・ワインをいただこう。
April 5, 2007
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今朝「めざましテレビ」で、アンジェラ・アキの話題が・・彼女の歌「Again」が志村けんの「あい~ん」に聞こえた。『聞き違い/き・気違い シリーズ』
April 4, 2007
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作家竹田恒泰氏の言葉からこれだけ科学が発達しても、まだ解明されていないことは多い。たとえば魚が泳ぐ原理、蛇が這う原理、ハエが飛ぶ原理、凧が揚がる原理など・・・。固定したものの流体力学は計算可能でも、魚や凧など、表面の形状が変化するものの流体力学は計算が複雑で、大型コンピューターを駆使しても計算ができないという。 また、ハエは羽を動かす周彼数が高く、羽が生み出す揚力よりも乱気流係数の方が常に高くなってしまい、航空力学上は飛ばないことになっているらしい。 科学技術が生み出したものですら,人類はしばしばその不完全さに脳まされる。「不沈船」タイタニック号は1912 年の処女航海で沈没。1995 年の阪神・淡路大震災では、地震では絶対に倒れないとされた阪神高速が倒壊。また1985年の御巣鷹山の墜落事故では「最も安全な旅客機」とされたジャンボが墜落。 そもそも、本当に安全なものには安全装置は付いていない。何重にも安全装置を付けるほど、そのシステムは本質的に危険。地球規模の科学を考える上で、自然界について無知であるということを知るべきだろう。 自然界という足元を固めず、科学への視野は広がって来ないのでは・・・
April 4, 2007
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日経B最先端工場シリーズ/糸を巻くようにタイヤを作る 住友ゴム工業に、社長や会長も許可無く立入れない特別施設ができた。 市場で人気を集めているのが、タイヤの「インチアップ」。タイヤが横方向に変形しにくく、コーナリング時に踏ん張りが利き、より速くカーブを曲がれる。その半面、乗り心地は悪化。「操縦安定性、乗り心地、静粛性」3要素のバランスを取るため着目したのはタイヤの真円度を上げること。同じ外寸、扁平度合いのタイヤで比べれば外形が真円に近いほど、走行時の振動は少なくなる。真円から外れた部分が、走行中に路面にぶつかることで生まれる周期的なノイズも減らせる。従来の2 倍という高い真円度を実現し、振動を 50 %削減した。 一番大きく変わった工程は「成形」部材をつなぎ合わせる作業そのものをなくし、シートの代わりに、幅 20mm に裁断したリボン状のゴム(ストリップ)を使う。糸巻きに糸を巻くようにドラムに巻きつけタイヤの形にしていく。回転方向に継ぎ目がない(ジョイントレス)ため、真円度を高めるのに有効な手法。 タイヤの製造方法が、こんなに変わって来ているのには驚かされる。
April 3, 2007
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今週号日経Bから/自動車の速度違反取締に使用するレーダー波を探知し、運転者に知らせる「レーダー探知機」の販売が伸びている。人気シリーズ「ASSURA」は従来の探知機能に加え、「この先交通事故多発エリア」「急カーブあり」「この先 40km 走行区間」といった道路晴報を運転者へ提供。取り締まり地点などを含め1万4千件の情報を蓄積。警告も進化し、画面に文字やイラストで表示される機種が増え、一目瞭然。ASSURA「 AR - 200FE 」には、「緊急車両データベース」という独自機能がある。メーカーが調査した覆面パトカーなどの緊急車両のナンバーや車種名が、都道府県別に登録してある。「緊急車両と一般車両を見分け、緊急車両の走行を妨げないための機能」と同社は説明するが、覆面パトカーを見分けて摘発を逃れるという機能とも言える。法律に反してはいないが、限りなくグレーに近い。 時代とともに機能拡充、イタチごっこではあるが、レーダー購入の目的は今も摘発逃れ?が多いのでは?・・・
April 2, 2007
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★「リッツカールトン」が「カールリッツトン」に高級ホテルは苦手です。名前も良く分かりません。 『聞き違い/き・気違い シリーズ』
April 1, 2007
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今日はお花見で東京ミッドタウンへ。オープンまで桜を見ながら30分ほど待ち、まず3Fの「サントリー美術館」へ。開館記念で「日本を祝う」と題した展示品を鑑賞。中でも国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」、狩野探幽作「桐鳳凰図屏風」は素晴らしいかった。ついで、今朝TVで観た三宅一生氏らがデザインした「21_21 DESIGN SIGHT」へ。建物の前は満開の桜で飾られ、その周りの公園は人・人・人・・・いっぱい。次にメインタワー「リッツカールトンホテル」の45Fレストランでコーヒーでも飲もうか(ランチは高そうで)と思い中へ入ると、係の方が近づいてきて、レストランは予約が無いと入れないとのこと。仕方なく玄関前の最新ロールスロイス・ファンタムを撮影してその場を離れた。お昼は、麺を包丁で鉛筆削りの様に削って見せてくれる刀削麺(トウショウメン)¥880をテイクアウト(テイクアウトのみ)し、外の桜を見ながら昼食(たれはチョット辛く麺は太すぎる感じ)帰ろうとエスカレータを上ると出口で石原都知事の選挙演説の声が。めったに見られないので、握手できそうな位置まで接近。今日も充実した一日が・・エープリル・フールなのに嘘をつかないで終わりそう・・・
April 1, 2007
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