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日本を代表する企業が、成果主義導入によって負け組みに転落した。いまや日本の企業の 7割が何らかの形で導入しているといわれる成果主義。成果主義導入によって社員のやる気を喚起する事が出来ると信じて導入した人事部のようだが、それによって社員間のコミュニケーションやモチベーションは失墜してしまった。自分自身も成果主義を経験している為か、ここに描かれている事がすごく実感できる。成果主義の理念自体は、うまく機能すればよいものだとは思うが、日本企業で実践するには、いまの形のままではうまくいかないのだろう。
October 30, 2006
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松岡圭祐が初角川文庫にお目見え、「ブログの女王」という番組の企画で書籍化された本です。千里眼シリーズにはいつも楽しませてもらっているが、ブログを書籍かぁ、どうなんだろう?ってのが正直なところだった。が!やはり、そこは松岡圭祐。いつものごとく楽しませてもらった。これは新しいシリーズ誕生って感じ?小学館でシリーズ化されている千里眼とは別の出版社になるけれど、ハードカバーが徳間書店、文庫が小学館という前例もあるだけに、もしかしたら、もしかするかも?なーんて、考えちゃったりするのだ(笑)
October 26, 2006
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著者はキャリアカウンセラーだそうです。女性が働く時に陥りやすいポイントごとにコラムがあって、仕事や生き方 (?) に対する構え方を書き込み形式で、自分の考えを整理できるようになっています。今後の参考になります。
October 16, 2006
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副題として 「人生のどんな問題も解決する魔法のルール」とあります。現実に起きている問題は、過去の自分自身にヒントがあるということらしいです。ある主婦が息子のことで悩んでいたが、原因を探っていくと、自分自身と父親との関係が、まさに現実の息子との関係だった。父親との関係を見直すことで、息子との関係も変わっていくというようなストーリーで、自分自身の問題を探っていくステップが書かれています。両親との関係のくだりは、まさに自分自身にも思い当たるところがあって、電車で読んでいたのに、思わず涙ぐみそうになってしまいました。この方法ですべてが解決するとも思えませんが、大抵のことは良い方向に向かうんじゃないかなって思います。
October 2, 2006
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