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日経新聞を「世界経済欲望ドラマ新聞」ととき、ちょっとした知識を持って新聞を読むとこんなに楽しいんだよ!という事を書いた本です。過去の日経新聞から抜粋した記事がたくさん出てきて、これとこれはこう繋がっている!と解説してあるのを読むと、面白くなってきます。自分自身でそこまで読み解けるようになるには、かなり時間が必要そうですが・・・。一朝一夕にはいかないって事ですね。まずは第一歩として日経を申し込むこと・・・?
November 19, 2006
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「内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊」の作者が、日本企業において成果主義を導入するにはどうしたらいいか?という事について書いた本です。いまや富士通に限らず、成果主義を導入している日本企業は多いと思います。私自身もこの本に書かれているのと同じような成果主義を経験した事がありますが、いち社員として感じるのは、「あまり正当に評価されている気がしない」という事でした。導入当初やる気満々な気持ちに対して、年々モチベーションが下がっていったのは他でもありません。「日本型「成果主義」の可能性」には、成果主義と年功序列をミックスしたとでもいうような人事制度を取り入れている企業が紹介されています。また、架空の企業を使って、成果主義成功までのストーリーも描かれています。日本で成果主義を導入している会社のすべてがうまく行くのは難しいでしょうが、少しでもよい人事制度を持った企業が増えていくことを願って止みません。
November 9, 2006
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N県警本部の警務課長が失踪したのは、あの阪神淡路大震災の日だった。県警の事情に精通した警務課長は、なぜ失踪したのか?震度7 といわれた大震災の中、警察官失踪に絡んで、警察内部では醜い駆け引きや裏工作が図られていく。キャリア、ノンキャリア同士の醜い出世争い、保身、警察の内情が細かく描かれていて、読ませる内容ではあるが、なにぶん登場人物が多すぎて、コロコロと視点が変わるのは、ちょっと読みづらい感があるかも。最後に、N県警本部に震度0 が走る最後のシーンは、作者の力量を感じる作品となっているが、実際に起きたあの震災を引き合いに出さなくても、テーマ性は出せたのではないだろうか。
November 2, 2006
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松岡圭祐の千里眼シリーズが、角川文庫に移籍してリニューアルするらしい。千里眼シリーズは、小学館で 12作発売済みで、400万部という人気シリーズです。先日、「ブログの女王」という番組の企画で、松岡圭祐がブログを題材に小説を出すという事で、角川文庫から 霊柩車no.4 が発売されましたが、これを機に、小学館から移籍って事なのでしょうかね?しかも、リニューアルにあわせて、過去シリーズも若干改定を加えながら、角川文庫でもリリースされるそうなんです!千里眼シリーズでは、ハードカバー出版後、改訂版を文庫で出版という手法が多く取られてきました。まぁ、更におもしろくなるわけではあるのですが、ファンとしては、発売されたら早く読みたい、でも、改訂されたら、それもまた読みたい。という、多少ならずともジレンマがあったわけです。今回は、もしかして全シリーズ角川文庫で買いなおし?って事になるのでしょうか・・・。松岡圭祐の本
November 1, 2006
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