2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1

行って来ました。サンフランシスコ、最後の想い出づくり。その名も・・・『LAKE TAHOE』(レイクタホ)何それ?そうです、雪山です!二泊三日でスノボーに行って来た。12月26日、朝6時20分にダウンタウンのパウエル駅から二つ目のエンバーカデロ駅で待ち合わせ。そこからバスで1時間30分ほど行き、電車に乗り換えて約2時間、またまたバスに乗り換えて約2時間、待ち時間などを入れると片道6時間くらいの旅だった。初日、午後3時前に着いたのでひと滑りしようということになり、チケットを買いに行くとなんとリフトが動いているのは午後4時までとのこと。『早すぎ~』なんて言いながら次の日のことを考えて、板とブーツだけは借りておくことにした。そこそこの混雑。でも30分くらいの待ち時間で全員終わるだろうと思った。ところがドッコイ・・・7人全員終わったのが2時間後の5時過ぎ。アメリカは日本と比べてかなりゆったりとしていると思った。悪く言えば、要領が良くない。人によるところもあるだろうが・・・みんなで食事をして次の日に備えることになった。27日、朝8時集合。天気はくもり、強風、小雨。風が強かったのでゴンドラが動かず、バスでスキー場まで移動することになった。初心者の仲間もいたので、皆で教えあいながらスキーやスノボーを楽しんだ。昼を過ぎた頃から雨が降り出してきた。徐々に雨は強くなり、3時ごろにはかなりの勢いで降ってきた。2日目、雨は降ったもののまずまず楽しむことができた。28日最終日、帰りのバスの時間が午後5時なので、朝から昼過ぎまで最後のスキー・スノボーを楽しんでから帰ろうということになっていた。が・・・朝からかなりの勢いで雨が降っていたので、最終日は断念してチケットを払い戻しに行くことにした。出来るかどうかが判らなかったのでドキドキしたが、仲間の交渉のお陰でうまく払い戻しをしてもらえることになった。リフトチケット73$、レンタルシューズ・板で33$、合計106$だからデカイ。がしかし、またもや手続きに掛かった時間は約2時間。今回の旅行は『待つ』修行のようだった。全部の手続きを済ませ、帰りのバスの午後5時までそれぞれ時間を潰すことになった。27日、午後5時。雨が雪に変わっていた。激しさはそれほど変わっていない。皆、バスに乗り込み、電車の駅へと向かった。バスがちょうど山に差し掛かったとき雪のためチェーンが必要になった。運転手がチェーンを付け、バスはまた走り出した。山を越えたところで、雪がまた雨に戻った。いたるは氣になった。『チェーンを外さなきゃ・・・』でもまったくバスは止まる気配が無い。少し不安になった。しばらくして変な音が鳴り始めた。チェーンがどこかに当たる音だ。運転手はまだ氣付いていない。異音が鳴り始めてから20分ほど経ったところで山中のセルフサービスのGSスタンドでバスが止まった。やっとチェーンを外す氣になったらしい。20分後、運転手が何やら言いながら戻ってきた。どうやらチェーンがどこかに巻き付いたらしいのだ。時すでに遅し・・・、運転手の力ではどうにもならないことが判明した。ここは山の中。GSスタンドの明かり以外は何も無い。助っ人を呼んだらしいのだが到着までには2時間以上もかかってしまうとのこと。ここで予約の電車に乗れないことが決定した。助っ人が到着し、バスが再び走り出したのは夜中の12時を過ぎていた。もう電車で帰るのは不可能だ。バスなら夜中でも帰れるかもしれないという情報を頼りに、バス停まで行くことにした。夜中1時半、バスはもう走っていなかった。ここで朝までコースが確定した。どこで?駅のベンチで一泊追加になってしまった。始発までの待ち、約3時間!朝4時半の電車に乗ってようやく帰ることが出来たのだ。今回の旅は『待つ』ことに焦点を当てた修行のような旅だった。でも、楽しかった。サンフランシスコ最後のいい想い出になった。神様、いたるの想い出を作るためにハプニングの数々を仕掛けていただき、ありがとうございました!お陰様で、最高の仲間と忘れられない想い出を作ることが出来ました。 おなじみのハン! 日本人のyuki! 太郎とイチュン(台湾人)! みんなのお母さん、アケミ! まいどお馴染みのマナブ! 駅で寝てる・・・あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.31
コメント(3)

フィッシャーマンズワーフを散歩していて、とてもファンキーな親父たちに出逢った。 ハーレーダビッドソンの集団! あまりにもカッコ良かったので、思わず声をかけてしまった。 俺もいつかハーレーに乗りたい。 ふと、そんな夢を思い出した瞬間だった。話は飛ぶが・・・今日は「食」について語ろう。フィッシャーマンズワーフで有名な食べ物と言えば・・・ひとつ目はカニ。 大きなカマで茹でられたカニが出店で売られている。築地を思い出させるような光景だった。 そしてふたつ目がこれ。 クラムチャウダー!これがめちゃくちゃ美味かった。日本には日本の美味しい食べ物がある。アメリカにはアメリカの美味しい食べ物がある。その土地ならではの美味しい食べ物。これからもその土地でしか食べられない、美味しいものをいっぱい味わいたい。アメリカに来てあらためて感じることがある。やはり、日本の話題に『寿司』は欠かせない。世界中、どこの国の人にも愛されている日本食。それが『寿司』だ。今日は寿司屋でのマナーを英語の字幕で詳しく説明している動画を見つけたので、それをご紹介したい。外国人だけでなく、日本人も寿司屋のマナーを心得ていない人は多いと思う。是非、これを見て学んでもらいたい。『日本の形~鮨~』あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.25
コメント(8)

フィッシャーマンズワーフから船に乗って約10分。スティーブン・マックィーンやクリント・イーストウッドが脱走した監獄!その名も、アルカトラズ島!ついに行ってきた! 島そのものは、とても美しい。いたるとハンの後ろに見えるのがそう。 この日の天気も最高やった。中に入ると独特の雰囲気が漂っていた。やはり監獄!日本語の翻訳機からは、かなりリアルな説明が聞こえてくる。脱獄囚がどうだとか、看守を人質にしてどうだとか・・・この映像↓↓↓を見て、ターミネーター2のサラコナーが入れられてた監獄を思い出した。かなり似てると思う。もしかすると撮影はここで行われたのかと思ったほど… 個室はこんな感じだ。 俺の好きな映画、『ショーシャンクの空に』も思い出した。ちょいと独房に入っててみよう。 なんか背筋がゾクゾクってしたで。しかもトイレに座ってるし…こんどはもっとリアルな感じの写真。 もしサンフランシスコに行く人がいたら、是非、アルカトラズ島に行ってみてください。16ドルで予約も要だけど、観光には最高の場所やと思う。映画好きにもたまらんやろう。 あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます! 路上に一緒に座ったマナブと。
2005.12.21
コメント(3)

俺はバスに乗り、フィッシャーマンズワーフに向かった。フィッシャーマンズワーフはベイサイドのお洒落な街、東京で言うなら『お台場』のような感じだろうか。週末は観光客でとても賑わっているサンフランシスコの人気スポットだ。巨大クリスマスツリーが飾ってあって、その前でマナブとハンと待ち合わせをしていた。俺はひとつの不安を抱えながら、急ぎ足でそこに向かった。ひとつの不安を抱えながら・・・道に迷ってしまったこともあり、11時10分を過ぎた辺りにやっと到着した。マナブとハンはすでに到着して俺を待っていてくれたが、やはり彼らも俺と同じ不安を抱えていた。その不安とはいったい何なのか。そう、天気が雨だったのだ。紙と墨を使う路上詩人に雨は大敵だ。雨が降ると活動は不可能と言っても過言ではない。3人はなんとか雨がしのげる場所がないものかと懸命に探した。雨に濡れた道を見ながら歩いていると、ある部分だけ道が濡れていないことに気が付いた。上を見るとそこには歩道橋がかかっていた。三人は顔を見合わせた。「よし、ここでやろう!」早速、準備にかかった。黒の布を敷物にし、ミニ額に入れた作品を約20点、大き目の画用紙に書いた作品を15点、並べていった。ミニ額はマナブと共同作業で作成した。作品を並べていると、前を通り過ぎていた人の足が徐々に止まり始めた。やはり『書』の持つ魅力はアメリカ人にとって、とてもインパクトがあるらしい。朝11時ということと、小雨がパラついているということもあり、フィッシャーマンズワーフはいつもほどの賑わいではなかったが、作品を並べ始めた2分後に数名のアメリカ人が興味を示してくれたことに、とても手応えを感じることができた。約10分後、すべての作品を並べ終え、宣伝の文章を考えようとしていたら、ジャンバーを着たひとりの男が近づいてきた。何やら言いながら、その男が胸のポケットに手を入れたときに一同は凍りついた。「ま、まさか拳銃!?」そして、出てきたのは・・・POLICEのマークの入った金色に光るバッジ!そう、彼はポリスマンだった。「ここではできない、撤退するように!」と。開始後わずか10分、ポリスマンの注意により撤退せざるを得なくなった。が、同時にひとつの情報を得ることができた。その場所は所有の敷地内だからダメだけど、少し離れたところだといいらしい。3人はその場所を目指して移動することにした。荷物をまとめて移動する頃には、雨が強く降り出していた。もう、傘なしでは歩けないくらいの勢いで雨は降っている。ポリスマンがいいと言っていた場所が解った。そこは普段、晴れた週末なら、アクセサリーや風景画、似顔絵やTシャツなど、さまざまな露店が出ているストリートだ。以前、視察にきたときにチェックをしていた場所だった。だが、当日は雨が降っていたので誰もいなかった。少し歩くと、少しの区間だけアーケードがある通りを見つけた。三人は躊躇うことなく、早速そこを陣取ることにした。10メートル先にはレストランが立ち並ぶお洒落な通りだ。すぐ後ろのベンチで黒人の女の人がわめき散らしていたのが気になったが、まぁ、それぐらいは仕方がない。3人も徐々に慣れてきたので、一瞬のうちに布を敷き、作品を並べた。その風景がこれ。ついに第一歩を踏み出すことができた。俺の向こうに写っているのが↑↑↑マナブだ。しばらくここに根を張れそうな気がしたので、俺たちの宣伝を書くことにした。日本語だといろんな言葉が浮かんでくるが、英語は一瞬にしてボキャブラリーを貧困にさせる。いたるの書いた文章を見て笑ってやってくださいな^^!そしてこれはマナブが書いてくれた宣伝文。「インスピレーションで言葉を書くので、それを見てあなたが価格を決めてください!」という内容。そして最後に、ハンが書いてくれたハングル文字。ひょっとして韓国人のお客さんが来るかもしれないからということでわざわざハンが書いてくれた。雨の影響もあり、人通りはそれほど多くはなかったが、それでも30分で20人ぐらいは足を止めて見て行ってくれた。「値段を聞いて、今から行くところがあるから帰りに寄るよ」と言ってくれた人も現れた。「おーーーーっし!いいぞ~!」ハンのサクラっぷりもかなり良かった^^マナブも氣合いが乗ってきて、昔、ホームセンターで働いていたときに慣らしたお客様への声賭けを活かし、道行く人々に声をかけ始めたそのとき、またしても、ある障害が立ちはだかった。別のポリスマンに止められてしまったのだ。「ここはレストランの近くだからダメだ!」と。仕方無しに片付けていると、ひとりの黒人男性が現れた。彼はこの雨の中、緑のレインコートを着て、両手に大きく茂った木を持っている。道路沿いに置いてある木の陰に椅子を置き、自分の持っている茂った木で自分の身を隠すように腰を下ろした。何をするのか見ていると、向こうから歩いてくるカップルの観光客が通り過ぎる瞬間に、自分の持っている木を動かしながら、「ウオォ~!」と言って驚かしているのだ。それを見て思わず笑ってしまった。なんという単純なサプライズ!それをされたカップルは大喜びで、次に驚かされる人を写真に収めるために、わざわざカメラを構えて待っている。ゆくゆくそのおじさんと話してみると、なななっ、なんと、24年も同じことをしているらしい。すごい人がいるもんだなぁ~と感心してしまった。ポリスマンに注意されて撤退する俺たちに、そのおじさんがいろんなことを教えてくれた。例えば、閉まっているショップの前だと注意されないとか、どこの場所がいいだとか・・・。そして最後に、「Don‘t give up!」あきらめるな!と声をかけてくれた。それがなんとも嬉しい一言だった。ここで、三人は昼食を取りながら作戦会議を開くことにした。『interesting!』みんな感じていたことは共通していた。一歩踏み出すことによって漠然としか見えてこなかったことが少しずつ明確になってきた。どの場所が良くて、どの場所がダメだとか、アメリカのポリスマンは意外と優しいとか^^いろいろ話し合った結果、ダウンタウンの地下にあるパウエル駅の構内に行こうということになった。夕方4時過ぎに、パウエル駅に到着した。デパートと繋がっていることもあり、人通りはとても多かった。笛を吹いているストリートミュージシャンがひとりいた。そして、またポリスマンの姿が・・・でも、ミュージシャンがいるのにも関わらず、ポリスマンは何も言っていないようだったので、人の流れに邪魔にならないような場所を見つけ、作品を並べることにした。すると早速、アジアンのおばさんや黒人の男の子が興味を示してくれた。すべてを並べ終え10分ほどすると、ふたりのポリスマンがやってきた。ポリス 「何やってるの?」俺 「私は日本の書道家で、作品を見てもらうためにここに います」ポリス 「売ってるの?」俺 「いえ、売ってません」ポリス 「ただ、質問したかっただけ、ありがとう」俺 「・・・」ってことは、許可してもらえたんだーーーーーーーーーー^^!おぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお~、イエッス!見せるだけならいいけど、売るのはダメだと知っていたからとりあえず無難な返答をしておいた。後のことは後で考えればいい。とっさにそう思った。ダウンタウンのパウエル駅の地下で、しかもポリスに公認されて路上詩人としてデビューできたことがミラクルだと思った。俺たちはツイてる!すると、別のポリスマンが現れた。彼はさっきのポリスマンより年齢も上で、貫禄も上回っていた。そのポリスマンがまた違うことを言い出した。ポリス 「ここは駅の構内だから、こういうことはやっちゃ いけない」俺 「あそこのミュージシャンは何も言われていないですよね?」 その後、ポリスマンが言ったことは、俺たちの英語力では理解ができなかった。ただ、ダメだということだけが伝わってきた。仕方なしに三人は荷物を片付けた。結局、ひとつも売ることはできなかったが、一歩踏み出してみていろんなことを知ることができた。俺は、この経験がニューヨークで生きることを確信している。自分の夢リストに書いた、たった一行の言葉、「サンフランシスコで路上に出る」すべてがそれに向かって動き始めた瞬間、それを実感できた貴重な一日だった。ニューヨークに行ってからのいたるの活動を是非、楽しみにしていてください。ありがとうございます。あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.18
コメント(15)
2005年12月17日、いたるにとって忘れられない日となった。昨日、スティーブンと一緒に卒業パーティーに行ってきた。1件目はバー、2件目はアンソニアという学生のためのホテル。スティーブンのクラスメートは英語のレベルがかなり高いので、いたるにとっては絶好のチャンスだと思い、夜中の2時頃まで楽しく飲んで帰ってきた。翌朝、8時に目が覚めた。さぁ、いよいよアメリカでの一歩を踏み出すときがきた。同時に、今日はスティーブンとの別れのときでもあった。スティーブンは俺のサンフランシスコでの生活を、本当に楽しいものにしてくれた。スティーブンと出会えたお陰で、「人種の違い」という考え方は偏見であることがわかったし、スティーブンのお陰で自分のクラスを超えて、学校中に多くの友達もできた。スティーブンが俺のことをサンフランシスコでのベストフレンドだと言ってくれたのがとても嬉しかった。14歳の年齢差を越えた心友ができたことを、俺は心から誇りに思う。朝10時、スティーブンより先に俺が家を出ることになった。スティーブンも水を買いに一緒に出かけるというので、スティーブンと最後のバス停までの道のりを歩いて行った。昨夜、スティーブンにはいたるの言霊入りTシャツと和紙に書いた作品をプレゼントした。前回のサラとの別れは、殆ど感謝の気持ちを伝えることが出来なかったから、スティーブンに同じ失敗はしたくなかった。プレゼントもそうだし、しっかりと自分の言葉で感謝の気持ちを伝えたいと思っていた。でも、バス停までの道のり、なかなか言葉が出てこない。なぜなら、口を開くと今にも涙が溢れ出しそうだったからだ。お互い、そうだったのかも知れない。いつもより口数少なくバス停に着いてしまった。もうバスは目の前まで来ている。これでスティーブンとはお別れだ。なんか言わなくちゃ・・・「I glad to meet you. I‘ll always think your success.」ここまで言うのが精一杯だった。もう、涙が溢れて止まらない。お互い、もう言葉にはならなかった。いや、言葉など必要なかった。そして、最後のハグを交わし、二人は別れた。俺はスティーブンを心から親友だと思っている。信友であり、心友だと思っている。スティーブンがこの先、もし俺の力を必要とすることがあるのなら、俺はどこにでも駈け付ける。いつか日本にも招待してやりたい。スティーブン、ほんまにほんまにありがとう。文字数の都合で次に続く・・・↓↓↓↓↓勇氣の一歩(続編)
2005.12.18
コメント(4)

電車に乗って行ってきました。2日間連続です。迫力満点でした~^^どこへ?それを先に言っちゃうと面白くないでしょ^^この電車に乗って、初めてサンフランシスコを出ました。こんなときにいつも頼りになるのが、そう、スティーブン君です!スティーブンの横にいるのがハン。彼の英語力もスティーブンとまではいかないが、なかなかのもんです。そんなハンもとても頼りになる男です。例えば、電車の中ではこんなふうに・・・・・・はははは^^三人でいったいどこに出かけてきたのか?そろそろ教えましょう~じゃーーーーーーーーーーーーーーーん!『SAN JOSE SHARKS VS ATLANTA THRASHERS』これです!アイスホッケー!日本でも少し前にキムタクが月9やってましたよね。氷の上の格闘技。ちょっと張り切りすぎて早く着きすぎちゃいました。しばらくビールを飲みながら待っていると、いきなり会場が真っ暗闇に・・・すると、シャークの大きな口から次々に選手が出てきました。一同大歓声!「ワー、ワー、ワー、ウォー、ウォー、ウォー!」試合は迫力満点でした。モロに壁に激突するんですよ。スケートは直線的な動きなので、ぶつかる瞬間が予測できるんですが、信じられないスピードなんです。もしかするとアバラの2、3本は折れてしまうような…だからこそ、エキサイティングするんですかね~^^ハンもエキサイティングしまくりでした。彼のエキサイティングぶり、見てやってください。・・・きっと眠かったのでしょう。この日は、人生で初めてのアイスホッケー観戦でした。とても充実した一日でした。家に着いたのが夜中の1時、あぁ眠い。。。「コッケコッコー!」 そして、次の日。行って来ました。連ちゃんです!どこに?わかります?じゃーん!『GOLDEN STATE WARRIORS VS PHOENIX SUNS』そうです!MBA、バスケットボールです!この日はビデオカメラを持って行きました。だから、デジカメの映像はあまりありません!バスケも楽しかったです。座席を2階席にしたのでチケットは28ドルでした。28ドルであの雰囲気を味わえるのなら充分だと思います。スリーポイントやダンクが決まるたびに会場が揺れるほどの歓声が響きました。ゲームも楽しかったけど応援してる人も楽しかったです^^!ハンもかなり盛り上がって応援していました。寝てばっかりいたらいくらなんでもチケット代がもったいないですもんね。ハン!・・・ってオイ!寝てるのかよ!あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.15
コメント(8)

ここはシビックセンターというところ。先週の水曜日、アジアンミュージアムがFREEだったので午後からの授業をサボって行ってきた。さすがにアジアンミュージアム、中にいる時間は日本にいるかのようだった。日本では間違いなく撮影は禁止だろうが、ノーフラッシュならOKということだったので、思う存分撮影してきた。あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.13
コメント(5)

『スポーツの秋!』ってもう冬だし。と思った人は多いのでは?ところがどっこい、サンフランシスコはまだまだ温かかったりする。ついこないだ、路上パフォーマンスのパートナーとして紹介した28歳のナイスガイ学とコウリャン人のハンがテニスをやろうと誘ってくれた。運動という運動も殆どしていないので、運動不足解消のために、学校から歩いて10分くらいのラファイテパークというところにフリーのテニスコートを見付け、テニスをしてきた。いたるは本格的にしたことはないが、ちょくちょく遊び程度で経験があるので、飛び切りヘタクソと言う訳ではない。久々に身体を動かしたので、とても清清しい気分になった。これは大学を卒業後、留学中のユウスケ。親が広告会社を経営してるそうで、帰国後、そこに就職してゆくゆくは継ぐのだそうだ。これはハン。先週の1週間はほとんどハンと一緒にいた。彼との共通言語は英語しかないので、ハンがいてくれるお陰で、かなり英語を話す時間が増えている。日本人ばっかりのところに気兼ねなく入ってきてくれるので彼にはとても感謝している。そしてこれが、マナブ。マナブはテニスもしていたので、とても上手だった。なんでもオールマイティーにこなすバランス感覚のいいナイスガイ。こないだ29歳と書いたが、実は28歳。本人からツッコミをいただいた。m(__)mハンが張り切ってラケットを2本買ったので、どうやら毎週テニスをすることになりそうだ。運動不足が解消できるので良かった。ツイてる!あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.11
コメント(2)

真っ赤な夕日を見てるとすべてのことが小さく見えてくる。『あぁ、あの夕日に近づきたい…』そんなふうにも思えてくる。『海に入りたい、でも波は荒い…』しばらく待つと波が静かになってきた。『よし、今なら海に入れる!』『冷たい…、でも、もっと先まで行きたい』『ゴボッ、ゴボッ、おお、溺れる・・・』『・・・』『というのはウソ^^』『終わり』あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.10
コメント(4)

今、住んでいる家から徒歩25分、最高の場所を見つけてしまった。その名も『OCEAN BEACH』!まず近くのバーでビールを一杯!そこからグラスを持ったまま海まで2分。最高のロケーション!バッチリ夕焼けの時間と重なった。最高の瞬間!カッコイイアングルばっかでしょ!ひとりで撮るのに少し手間をかけました。あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.07
コメント(6)

先週、水曜日にスティーブンから「コンサートに行かないか?」とお誘いを受けた。「コンサート?」「誰の?」全然、有名じゃないバンドが5組くらい出て、しかも、5ドルと言うから、安さに負けて行ってきた。平日にも関わらず、夜の10時くらいからバスに揺られること約30分。コンサートと言うとドデカイ会場でお客さん数も何千人とかのものを想像して行ったけど、到着したのは1階がバー、2階がライブハウスになっている古びた建物だった。「あぁ、これなら5ドルも納得!」支払いを済ませ中に入った。中には同じ学校の生徒が数名と、女性の教師が先に来ていた。スティーブンと同じクラスの生徒たちとスティーブンが習っている先生だった。その中にいた日本人の生徒から驚く事実を聞かされた。「今日、○○○○が出演するらしいですよ^^!」「えぇーーーーーーーーーっ!ホンマに?すっげーーーーー!」俺はなんてツイてる男なんやろう。日本ではめったなことでは会えない有名人に、サンフランシスコで会えるなんて!俺と5年前後の同年代の人だと、まず知らない人はいないだろう。テレビを付けるとその人の顔を見ない日はないくらい、売れていた時期もあったから。俺も結構好きだったし。いったいその人は誰なのか?ちなみに、その人のバンドはその日のトリを務めて見事に会場は大盛り上がり!海外で活躍する日本人の姿を見ることができてかなり勇氣と元氣をもらうことができた。では、公開しよう!この人です!え、何?小さくてよく見えない?じゃぁ、これでどうだろう。どうぞ!なんだかひょっとこみたいのがいるけど、その右側に写ってる女の人ね。まだ、見えないって?よし、じゃぁこれで!もう一丁、これで!もう解っただろう。そうです、この人です!あれだけ日本で有名だったのに、その人気や地位を投げ捨てて無名のライブハウスで歌ってる彼女を見て、とてもとても熱いものを感じた。普通なら「なんで?」って思うようなことだろう。理由は解らないが、でも感動せずにはいられなかった。スティーブン、誘ってくれてありがとう!来週の火曜日はスティーブンとアイスホッケーの試合を観に行って、翌日水曜日はMBAのバスケットを観に行くことになってる。スティーブンともあと2週間でお別れだから、出来る限りいろんな思い出を一緒につくりたい。あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.04
コメント(3)

まいど!『元気が出る100の言葉』と『アメリカチャレンジ日記』を共に毎日更新してきたけど、さすがに写真はネタが尽きた。まぁ、わざわざ毎回、写真を載せる必要もないんやろうけど、文章だけやと文才が無いので雰囲気が伝わりにくいこともあって、しばらくネタ探しの旅に出てきた。旅というのはウソやけど・・・。こっちのブログは不定期更新ということにするのでヨロシク!ということで、今回はサンフランシスコのシンボルとも言えるゴールデンゲートパークを紹介しよう。天気は超晴れ!朝晩のサンフランシスコは寒いけど、日中、天気がいいとまだ半袖で歩いている人も多く見かけるくらい、昼と夜の温度差が激しい国。空気はめちゃ乾燥!普通に生活してるだけでも、なぜか声がかすれてしまうほど。カラッとしてて、とても過ごしやすい気温やね。家からバスに乗って15分ほどでゴールデンゲートブリッジに到着した。週末やったから観光客でとても賑わっていた。ゴールデンゲートブリッジは車だと恐らく有料道路?(手前に料金所のようなゲートがあったから)やけど、歩行者とチャリは無料で渡れる。片道約30分くらいで渡ってきた。橋の上から見渡す青い空と海はほんまに最高や。とくとご覧あれ!サンフランシスコには有名な橋がふたつある。ひとつはこのゴールデンゲートブリッジ。そして、もうひとつがベイブリッジ。神戸や横浜、そしてこないだ行った長崎もそうやけど、港町ってほんま素晴らしい。空気の匂い、街並み、住んでる人、すべてに活気がある。いつかは港町に住んで、海の男も経験してみたい。次回を乞うご期待!あなたのワンクリックが新しいネタを生みます! ↓↓↓ ヨロシクね! ↓↓↓素敵な奇跡は起こり続けます!
2005.12.03
コメント(6)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


![]()