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1月最後の日。慎吾ちゃんお誕生日おめでとう。いろいろと疲れた一日。
2004.01.31
当初、あのしゃべり方が気にいらなかった上戸さんですが、いまや我が家では人気ナンバーワンアイドルであります。 「一人暮らししたいなぁ・・」と聞こえれば「あ、ひろみ」。パンダの着ぐるみを着ていても「あ、ひろみ」。 CMでも大活躍ですわね。夕べの「エースをねらえ!」では、ついにお蝶夫人から一本エースを奪ったひろみです。 怒らせちゃったわね。そのあとこてんぱんにやられるわけだけど、あの負けた時の目がよかったねぇ。 倒れたまま下からにらみつけるような強い目。 原作漫画の迫力を思い出させる顔だったな。 あとは、ついテニスフォームの稚拙さが目について目について。もう少しサーブの格好だけでもなんとかならんものか。 そんなことでドラマの出来をどうこう言ってはいけないのだけど、少しやったことがあるだけに気になってしまうのでした・・・。先日の僕カノのエンディング曲。やはり稲垣吾郎さんだということが発表されました。問い合わせが殺到したらしいです。「&g」でアンジーと読むとか。へぇ~へぇ~へぇ~楽天ブックスで買った「砂の器」上・下巻がさっそく届いた。帯には中居さんのお顔。うふふ読むのが楽しみ。でもドラマが終わるまではガマン。
2004.01.30
夕べ第4話。前回の、まるで童話のような二人の世界が今回はより密接なスキンシップで深められたなぁという気がした。テストの点が悪いのをとがめるパパ。先生に指摘されて子どもの気持ちに気がつく。公園に一人で行かせてしまうパパ。逆上がりの練習がしたいと言われて朝練に誘う。 一つ一つ、確実に親になろうとする徹朗の姿が見ているこちらにもストレートに伝わる。 わかりやすすぎるぐらいの変化なのに、それにホッとさせられる。 逆上がりが出来たときのりんちゃんと徹朗パパには、すっかり入れ込んでいた私もダダ泣きだ。 それにまたあの徹朗パパときたら泣いてるんだもん。 顔くちゃくちゃにして感激してるんだもん。ひで~顔。だけどこれが今回のスポット。知らず知らず親子は似てくるという、徹朗のお父さんのエピソードはとても胸が痛かったけど、徹朗が人間としても変わっていくのを見るのはうれしいことだった。全体的にとても地味なテーマであるし、出演者もみんな淡々とした演技なのに、なんでこんなに惹かれるドラマなんだろう。「僕の生きる道」で作り上げたスタッフのドラマ世界は、二匹目のどじょうではなく確かに、見る人の心の中にある「やわらかい部分」をそっとなでてくる。そんな気がする。 前作に続いての登板である脚本の橋部さんの力にも感服。エンディングの曲名が初お目見え。「Wonderful life」。G(書体がちがうけど)っていうのは吾郎さんよね。吾郎さんのソロなのねーーー!?
2004.01.28
いやスペシャルじゃないからか。夕べのスマスマはおもしろかった。コントが全部。特に欣也さまとマサの暴走ぶりは楽しくてたまらん。船越さんのおかげだな~。うまい役者さんだ。今後も二人でいろんなバイトに励んでほしいわ。 桜井淳子さんの一途っぷりもかなり好き。ビストロも野球選手ゲストだったから中居さん絶好調だし、歌も「バンザイ」だし、最後まで楽しかった。これぐらいのレベルで毎週できたらいいのにね。「プライド」はもう木村くんが出てなかったら見ないのに、というドラマになってしまった。 木村くんが一回り若くて、私も一回り若かったら、きっととてもいいドラマだったろうと思うんだけど。野島さんが書くお話は、10代の頃のわけのわからないような熱情とか大人に抵抗する潔癖さとか、そういうのがうまいように思う。(「未成年」のイメージですが)アイスホッケーにかける愛と青春・・・残念ながら、私はこのドラマの対象年齢から大きくはずれている。でもこのドラマを見て、アイスホッケーってかっこいいなぁとか、あんな恋愛がしたいなぁとか、あこがれる若い人はたくさんいるだろうから、木村くん&染ちゃん(どちらも31歳子持ち)、精一杯青春してくれよ~。
2004.01.27
そんな強烈な証拠品を人に預けるんじゃないわよ、和賀ちゃんのバカバカ。それみなさい、関川にばれちゃったじゃないの~~~。で、何?あのときわざわざ着替えたコートは借り物だったの?それで血がついてるのに気がついてないの? おまけに秋田の亀田まで写真を撮りに行かせたの?捜査攪乱のために。 なんでそんなに足がつきそうなことやるんだよ~~~ばか~~~!!ふ、つくづくハマっているわね私。人殺しに肩入れしちゃダメです。もう松本清張とはまったく違うであろうことは、読んでいなくてもわかる。 これは和賀ちゃんとあさみちゃん、美しい二人の逃避行のお話なのだ。決定(←勝手に)。崖の上のシーンは、2時間サスペンスっぽかったな。あと風車は「新選組!」でも坂本龍馬が回していたので、視覚的にだぶってしまってインパクトに欠けた。悔しい!龍馬め!(個人的すぎ)。終わりのタイトルバックが変わっていた。きれいでよかったなぁ。美しい二人がどんなラストシーンを迎えるのか楽しみでたまらない。もうこうなったら脚本の龍居さんと演出の福澤さんには、とことん我が道を突っ走ってもらいたいものだ。夕べの夢。佐藤浩市さんの肩をもんであげながら、「三谷さんの脚本はどうですか?」と聞いていた。 余計なお世話もいいところである。
2004.01.26
夕べ「探険!ホムンクルス」という番組を見ていた。嵐っこたちが出るのでちょくちょく見るのだが(ミーハー)、昨日は「赤ちゃん誕生」という特集でたいへんおもしろかった。おなかの中にいるときからちゃんと外の声が聞こえていたり、羊水の中でちゃんとおしっこもうんちもしてたり。 そういえば羊水の中でどうやって呼吸をしているのか考えたこともなかったが、胎児は母親のへその緒や胎盤から酸素を取り入れており、羊水を飲み込んでおしっこやうんちとして出すのだそうだ。 それは生まれてからの呼吸の練習になっている。 なんとも不思議でよくできた仕組みだと、今さらながら感心感心。子どもと一緒に見ていたので、とても盛り上がった。息子や娘がおなかにいるときどうだったかとか、生まれるときの話、生まれて間もないころの話などで、大笑いしながら見ていた。それにしても番組の中では嵐の翔くんが出産場面に立ち会っていたので、「あの女性勇気あるなぁ」と、まぁうらやましいやら恥ずかしいやら。 翔くんはとっても真剣で、そんな照れたりしたらいけないぐらいだったけど、私は夫にも立ち会ってもらってないので、いやぁそんな~翔くんまだ独身やのに~~見られたくないわ~~と一人で心中あせっておりました。翔くんはなんかとってもいいパパになりそうだなぁ。きっとよい経験になっただろうね。
2004.01.25
「なんでそんなに子どもがほしいのかねぇ」と、「ちちんぷいぷい」(関西ローカル)に出ていた中尾彬氏は言った。 向井さんと高田さんご夫婦が出生届を出しに行って受理されなかったという話になったときである。 司会者はじめ他の出演者も、現在の法制度や子どもの将来を考えたとき様々な問題があるということを話し合おうとしていた、その時だ。家事をしながら聞いていた私だが、その言葉には聞き流せない偏見を感じた。すかさず司会者の角さんは柔らかくさえぎった。「それはね中尾さん、私がそれを言ったらあなたには子どもがいるでしょ、ということになるんです。」石田というニュース解説をしている社員も続けて言った。「個人の考えをどうこう言うのではないんです。」中尾氏の言葉にカチンときていた私は、司会者の角さんがだてに何十年とテレビ・ラジオに関わってきたわけじゃないのだと感心した。 きっといろんな失言もあっただろうし、いろんな人の意見も聞かされてきたのだろうな。ぽろりとこぼれた一言に、その人の思想が見えることがある。中尾氏は自分が発した言葉の不快さに気がついただろうか。
2004.01.24
このテーマソングは今でもそらで歌える世代なので、とてもなつかしくてうれしい。 夕べの放送でも、「音羽さん」の執拗ないじめと「加賀のお蘭」の登場で盛り上がってしまった。お話も設定も、今となってはなんじゃこりゃな印象だが、少女時代はドップリとはまっていたのだからしょうがない。 小学生の娘が真剣に見ている。おんなじだね。 あのお蝶夫人(高校生なのに)さえ、特におかしいとは思わないらしい。 いじめられてもしごかれてもがんばろうとする「岡ひろみ」に感情移入すらしているっぽい。 もしかして中学ではテニス部に入ったりして・・・(それは私)。親子で同じ番組を見てあーだこーだ言うのはきっとよいことなのだろう。少女時代に同じ作品にハマったなんて思い出を持つのもいいかもしれない。原作漫画はかなり長編なのでドラマでどこまで描かれるのかわからないけど、かわいい上戸ちゃんのひろみを最後まで応援するわ。突然ですが。ペヤングって何?どこの焼きそばなの?どこで買えるの?(「うたばん」にて)「焼けぼっくいに火がついた」って、「焼けぼっくい」=「焼けぼっくり」=「松ぼっくりを焼いたやつ」だとずっと思ってた。(「牡丹と薔薇」にて)
2004.01.23
よせばいいのに、ついいろんな掲示板でドラマの感想を読んだりする。当然目に付くのが原作との比較。今季のドラマでも「砂の器」、「エースをねらえ!」は特に原作ファンの思い入れも大きいようで賛否両論・・・「砂の器」に関しては完璧と賞賛される映画まで存在するのだ。NHKの「ちょっと待って、神様」も、原作漫画がある。大島弓子氏の「秋日子かく語りき」。これ、実は私コミックスを持っている。もう何年前のかわからないけど、学生の時買った物だと思う。(大島さんの漫画は好きなのだ。「綿の国星」とかそろえて持ってた。)ドラマ版は、この短編漫画をかなりふくらませて家族の絆に焦点をあてている。 あの大島さん独特のふわふわと浮世離れしたイメージとは全く違ったものになっているけど、これはこれでとてもおもしろい。 ドラマっていうのはこういうものだ。きっと、元々の話とは違っていても、視聴者がその話のテーマをうまく見つけられたらちゃんと楽しめる。 逆に原作を意識しすぎてエピソードをなぞっただけのものになったりしたら、何を感じ取ればいいのかわからなくなる。「砂の器」の場合、すでに映画版が大きな評価を得ているというのがただの原作ありドラマとは違うところ。あえて現代におきかえて、これをドラマ化しようというのはどんなねらいがあるのだろう。 今後の展開と主人公の過去がどのように明かされるのか、とても気になる。どうか細切れエピソードをつなげただけのメロドラマにはなりませんように。そう思うのも今の自分の本音ではある。初回の視聴率が高かったのは、もちろん原作ファン映画ファンあってのこと。2回目以降、もう見ないという人もいるだろう。それは自分のイメージしていた原作の世界を壊されるからという理由もあるだろう。仕方ないことだ。でもでも、原作も映画も松本清張も知らない人間は、たくさんいるんだよ。そういう人たちが初めて見る「砂の器」。重くて暗い宿命のドラマ。中居正広がやるから話題になる。 それは原作ファンにとっては迷惑なことなのだろうか。 自分の好きな作品が新たに注目されるというのはうれしいことではないのだろうか。 過去の作品と比較して「がっかり」という声だけを広めてほしくない。 ただの中居ファンにも「名作」と出会うチャンスなのです。過去の作品への熱い思いを悪意には変えないでくださいとお願いして回りたい、そんなすっかり母心な今日この頃。(実際、原作ファンを装ったアンチ中居もいるんだろうなぁ。)一つの作品に対して一人一人思うことが違うのは当たり前。自分の考えが一番正しいわけでは決してない。好きなモノは好き。イヤなモノはイヤ。わかってはいるけれど、ちょっと吐き出したかったのだよ。
2004.01.22
ベタだなぁ。わかりやすいなぁ。だけど、りんちゃんが笑っているのを見るともうこんなにうれしくてたまらない。 少しずつ子どもへの愛情を感じ始めてるつよパパも、かわいらしくてたまらない。二人で出勤するときに、つよパパがりんちゃんに歩幅を合わせてあげるところとか、ふらつく自転車がりんちゃんに当たりそうになったとき「あっ」と声をあげるところとか、こっちが剛に愛情を感じたよ~~。二人で寒そうに立ってる動物園でのショット。絵本のようじゃないか。ほんとに可愛い父子だった。これで本編が終わってしまってもいいぞ、と思うぐらい幸せなお話だった。でも、まだつよパパの道は始まったばかりなんだね。
2004.01.21
昨日、ビデオに録ったのをもう一度見てしまった「砂の器」。一番好きなのが蒲田操車場の例のシーンだなんて、あんまり大きな声では言えないが。 あと血の付いたタートルを洗面台で洗う必死な顔も好き。なんだ、やっぱり中居さんしか見てないじゃん。でも全編ものすごくこだわった映像だと思うし、厳選されたロケ地の美しさ(あの冒頭の夕日は特に)は、心に強く焼き付けられる。初回は一気に進んだので引き込まれたし原作の大きさも手伝って、とても評判がよかったようだ。視聴率もかなりよかったらしい。「新選組!」と同じ数字だってよ(関東では)。次回からの展開が勝負。中居さんも、これからが勝負。話題だけで見てくれる人はもう当てにならない。次からも見てくれる人がホントのドラマファン。 もちろん、ドラマ好きにはたまらない作りのドラマだと、私は思ってる。まずいことに、こんなすごい作りのドラマを見てしまうと、他の番組が色あせてしまってどうしようもない。月曜の「プライド」も流し見だし、スマスマでさえ録画して風呂に入ってしまったし。 今夜の「め組・・」とかもう見る気も失せてきた。「僕カノ」は絶対録画してでも見るぞ。ドラマの数字が思ったよりよかったので、調子に乗って公式HPなどをのぞいてみた。こちらもBBSがすごいすごい。さらに調子に乗って、他のスマドラマのBBSも見てみたら。ネット上のスマファンは中居ファンが断然多いとは思ってたけど、これほどBBSの雰囲気が違うとは思ってもみなかった。BBSの作りのせいかな。もちろんドラマの内容も違うんだけどね。 中居ファン、真面目。真摯。ひたむき。年齢層が高い。そんな印象を受けました。 ごめんよ、おばさんがファンしてて。でも、そんなおばさんがスマ市場を支えているのさ。
2004.01.20
圧倒された。ものすごい力の入れようだTBS。中居さんの放つあの「気」はなんだろう。あの背中の寂しさはどこからくるのか。セリフが少ない分、表情のアップ、横顔、目だけのアップが多かったが、それがとても美しいうえわびしさが漂っていて、「和賀英良」の内面の複雑さを物語るのに有効だったと思う。つかんだ石を振り下ろすシーンは凄かった。あれは中居正広じゃなかった。あれを見られただけでこのドラマをやってくれてよかったと思える。映画「模倣犯」もよかったんだけれどなんとなく不満に思っていた部分が満たされた気持ち。 こういう中居正広が見たかったのだ、きっと。すごいドラマが始まった。印象はそれに尽きる。渡辺謙さんの存在も大きいなぁ。出てくれてありがとう。ほんとに画面が引き締まる。さすがハリウッドスター、勢いのある人は違う。そして市村正親さんがまた舞台のカリスマらしくてステキな役どころだ。どんなふうに関わってくるのか気になる。私は原作を読んでないし、過去の映画も観てない。比較してどうこう言いたくないから。 新しいドラマとしてストーリーを楽しみ、素晴らしい役者さんたちの演技を堪能させていただきます。
2004.01.19
いよいよ今夜です。すごく楽しみにはしてるんだけど、「白い影」のときほどはドキドキしてない。あのときはまだ中居クンのイメージが強すぎて、「できるのかなぁ」という心配の方が大きかった。 今回はもう心配はしてない。TBSさんもすごく力を入れてるし、原作もすごい作品だから妙なモノを作るはずがない。中居さんも自信を持って「いい作品になってる」とおっしゃってたものね。 タレント中居クンが出ないようにドラマスタッフに「仕立ててもらう」、そういう演技への取り組み方を納得するようになってから、彼はステップアップしたと思う。きっともう「俳優である前に人間だから恥ずかしい」なんて言わないよねぇ。私は別に中居くんのドラマを待ちわびているわけではない。それより歌だよ踊りだよ新曲出せよSMAP、と思ってる。 でも確かに今だから出来る役柄もあるだろうし、バラエティーに慣れきった彼にとって(ファンにも)大きな刺激になるなら、しっかりやってくれと思います。ハードルは高い方がいいね。中居さんは恵まれてるなぁとも思う。もちろん自分で作り上げた実績なんだけど、バラエティーでの顔とドラマの顔というギャップを武器にできるからね。 その点、木村くんが視聴率キングでありながら「毎回演技が同じ」などと叩かれたりするのは気の毒だ。 同じ顔が求められてるだけなのに。いろいろ言われてもちゃんとやってくれるところがえらいなぁと思う。負けず嫌いだものね。しかし木村くんはやっぱりキムタクでないとさびしいでしょう。 彼にはつらくとも「キムタク」道を極めていただきたい。そして中居さんにはまたしっかりと緊張感を持って「宿命に苦しむ天才ピアニスト」を演じていただきたい。そんな期待にあふれる幸福な冬ドラであります。あぁ、夜9時が楽しみ。
2004.01.18
犠牲となられた6433人の方を思い黙祷します。「てるてる家族」では、とうとうヨネさんが。冬子がクッと引きつけるように泣き声を出したので、これは演技ではなく本当に泣いたのだと思った。突き上げてくる嗚咽だった。朝から涙と鼻水にまみれる私。でも目をつぶったあと、最後にラストダンスを踊り歌うヨネさんのシーンがあったのでよかったと思う。あのままじゃ、悲しすぎるもの。息子の熱はすっかり下がった。薬を飲めば3日で下がる、なんて夢のよう。普通の熱はそういうもんだよね。この間まであまりにヘビーな熱の病気を患っていたので、なんか信じられなくて。 いやまだ油断は禁物。まだ気持ちの悪そうな咳をしてるし、いつまた・・。
2004.01.17
朝から泣いてちゃダメだよねぇ。「てるてる家族」のヨネさんがとても好きだった。しぶちんでサバサバとした物言いがいい差し色になっていた。いなくなるなんて考えられないわ。ヨネさん、逝ってしまわないで。17日を前にして、新聞やテレビでも震災に関することが多くなった。新聞の特集記事を読んでもまた涙である。あれから9年。今も失った家族や友人への思いを抱えたまま、生き残ったことを自問し続けている人たちがいる。 今、自分自身が子どもの体調に一喜一憂する毎日であるため、特に親子のエピソードを見聞きするともうダメ。すぐに目頭が熱くなる。 いっしょに泣いても仕方ないんだけど。 ここで生きている毎日を自分なりに一生懸命生きていくしかないんだろう。明日、震災の日。
2004.01.16
西から攻めてくる。ただいま京都市内を北上中、らしい。さっそく息子が餌食になった。吐くやら熱で下着までびっしょりになるやらで夜中に騒動。 退院してほっとしてたのに、また病院で点滴のお世話になってきた。 インフルエンザは学校も出席停止になるので欠課時数にひびかないのがさいわい。 しかし先が思いやられる。学校に行くたびにいろんなウィルスをもらってきそう。 受験直前の娘にも大ピンチだ。あわあわ。そんなことで、今日は録画したドラマも見られず、うたばんもきちんと見られておりません。「それは突然、嵐のように・・・」の山ピーが気になるのに。 「エースをねらえ!」の宗方コーチも。やっぱりココリコ田中じゃないんだよね?気になるなぁ。早く見ないと、日曜が来てしまう~~~。
2004.01.15
朝の芸能ニュースから。10日から13日までのTV視聴率でSMAPが上位独占だと。「プライド」、スマスマ、「新選組!」と28~26%以上をあげているそうだ。それら全部見ているのは自分がスマオタだから当たり前だとしても、世間的にも、もう視聴率を取れるのは彼らしかいないということがあらためて示されたようですごいなと思う。私がファンになったとき、もう十分彼らはスターだった。可愛くてかっこよくて楽しい男の子たちで、見ているだけで幸せだったけれど、そのうちまた新しい子たちが出てきて人気も交替していくんだろう・・・そんな気持ちはいつもどこかにあった。「そのうち」が、こんなに長く続くなんて。今までのアイドルとは違うのかもしれない。今さらだけど。もう「そのうち」はないのだと思う。今までに私が知っているアイドルとは全く別の世界を、すでに彼らは切り開いているんだな。う~ん、感慨深い。「僕と彼女と彼女の生きる道」第2話。眠たくてビデオにしようと思ってたのに、めいっぱい引き込まれて最後まで見た。自分勝手で無知な父親役の剛くんに腹を立てつつ、またいちいち家に上がり込んで心を見透かすように意見する「ゆら先生」にも腹が立ったり。 出て行った母親の気持ちもわからないではない。でも私なら子どもは置いていかない。どの人物にも感情移入できるところがある。「ゆら先生」がどうしてあんなに関わってくるのか、前の仕事を辞めた理由とかがこれから明かされてくるのだろうけど、「ハーモニカを買ってください」と言ったところと、それに素直に従ってハーモニカを吹く剛の姿が「凛ちゃん」と同じ小さい子どものようですごく象徴的なシーンだなと思った。題名の「彼女」は母親可奈子と凛ちゃんのことだと最初は思っていた。今日はゆら先生と凛ちゃん、イヤゆら先生と母親可奈子のことなのかなぁなどといろいろ考えてしまった。今日発売のTV雑誌2冊。表紙が中居さん。言うことなし。まだこんな顔ができるのね~~~。
2004.01.14
ベタだ。しかし王道だ。キムラタクヤ全開。いいねぇ。あのスピード感。冒頭部分は最高。アイスホッケーってよく知らないけど、すごくかっこよく見えた。クイーンの主題歌がまたよくて。 あれかな、今30代後半から40ぐらいの人ねらい撃ちですか。ドラマも15年前ぐらいの愛と青春。拓哉がやればなんでもアリです。かっこいいし可愛いし。石田ゆり子さんが先輩の奥さんってところで「人生は上々だ」を思い出す。うわ~、もしかして彼女のことを密かに想う役?尊敬する先輩が死んじゃったところでハッと「野島脚本だった」と思い出す。湿気ビショビショ、愛憎ドロドロとかにはなりませんように。続いてスマスマ生放送。オープニングが一番おもしろかった。ビストロも楽しかった。唐沢くんはくどすぎるけど。赤い服のフジテレビ司会者が出てきたところでスーッとテンションが下がる。 何をやりたいのかまったくわからない。なんのための緊急生企画なのか。もう全然だめ。わざわざ外に出てSMAP走らせて何が楽しい。知らない外国人ばかり出て、肝心の5人が画面にほとんど映らなくなっちゃうし。最後の願いとかいうのもわかんないままだし。吾郎ちゃんが一番になったのはいいけど、企画としてはまったくつまんなかった。せっかく5人そろった唯一の番組なのに、あんなヘロヘロにさせて、話もできないじゃないか。 当然歌どころじゃないし。木村っちの言うとおりだ。こんなことに紅白の衣装を使うな。・・・もうすんごいテンション下がって腹が立つ。そりゃ中居もズボンずらすっちゅーの。これをおもしろいと思うスマスマスタッフ、SMAPのむだづかい。 なんというか、もうスタジオで普通にゲームしてるだけじゃダメなの?
2004.01.13
夕べは久しぶりにNHK大河を心待ちに。物心ついた時にはもう日曜8時はお決まりだった。それが、だんだんと一年間見続けることが出来なくなって、最近では印象に残るものがない。私の大河は「独眼竜政宗」がピークだった気がする。いったい何年前?「新選組!」はかなり気合い入れて見ました。録画もしたし。慎吾ちゃんがかっこよかったなぁ。池田屋の場面。あの扮装で「ご用改めである」「いざ!」って、笑わない慎吾ちゃんは冷たい目で怖くてとても貫禄がある。 まだまだかわいさの残る「勝ちゃん」がどんなふうに「新選組局長近藤勇」になっていくのか、これはものすごく楽しみだ。冒頭は人物紹介が多くて目一杯という感じだったが、一緒に見ていた子どもにもわかりやすい話にまとまっていたと思う。「早く次が見たい。」と言ってたし。私もそんな気持ち。今夜はいよいよ木村くん登場であります。いいともでも坂口くんと二人、かわいさを振りまいておられました。慎吾ちゃんとの3ショットも披露してくれたし眼福。坂口くんは身体が大きいわりに子分役が似合うなぁ。中居さんと組んで、先輩後輩ものとかやってくれないかな。 トシちゃんのびんびんシリーズみたいなの。 小柄だけどいばってる先輩と大きいのに気弱で人のいい後輩。ありきたりか。 でも中居・坂口なら見たいぞ。ドラマのあとはスマスマ生放送。これもまた緊張するなぁ。新春一発目。おもしろかったらいいなぁ。
2004.01.12
夕べはバドの新年会だった。バド練習は少々ご無沙汰だったので多少気まずいなと思いつつ出席。部費も払わなければいけなかったし。 料理は中華。懲りもせず腹が出るほど食べて飲んで、それなりに周囲の人としゃべってそこそこ楽しくお開きとなったのだが。帰り道いっしょになった仲良しの女性が酔っぱらいついでにいろいろグチをこぼし始めた。いつも明るくて前向きで、人のために動くことも苦にはしない人だったのでとても驚いてしまった。 ご主人が仕事を辞め、職場を見つけるまでとても生活が苦しかったこととか、忙しくてバドの練習を休んだりしていたけど実は部員仲間でいろいろ陰口を言う人がいてつらかったのだということとか。私は自分のことで精一杯で、息子のことではいつも励ましてもらうばっかりだったのでなんにも知らず、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになった。料理が得意で子育てもしっかりしててご夫婦仲もよく、さぞや充実した毎日だろうと思っていたのに。 私は彼女が仲良くしてくれることに安心して、いつも同じ顔しか見ようとしてなかったんだなぁ。酔っていたとはいえ、気持ちの一端を聞くことができてよかったと思う。彼女も少しは気が晴れただろうか。 また次に会うときはきっと何もなかったような顔で会うんだろうな。酒の席でのことを後々までいろいろ言うヤツは最低だと思う。宴会では盛り上げ役は必要だし、盛り上がるなら歌も歌えば踊りも踊る。 空気でしょ、空気を読め。 自分はやらないくせに、そうやって盛り上げた人のことを他の場所でうわさ話にするな。 そういう女が、部にいるんだよねぇ・・・いよいよ今夜、「新選組!」始まる。年末からもう慎吾ちゃんがNHKに出まくりで、ちょっとした時間にも番宣があるので大変なことになっている。 やはり大河に主演するということは、私などが思っているよりはるかにスゴイことなのだ。 おまけに「スマステ3」でもしょっちゅう新選組特集。もう何チャンでやってるのかわからなくなるぐらい。 どうか一年、慎吾ちゃんが元気にやり遂げられますように。視聴率なんてどうでもいいから、三谷さんが書きたいことを十分書いて、十分に慎吾ちゃんやその他の若い俳優さんたちを生き生きと演じさせてあげてください。
2004.01.11
朝からめざましTVに稲垣吾郎さん。いいともにもご出演。剛くんと微笑ましいツーショット。いけまテン鍋にヒートアップするお姿に和ませていただきました。できればセンブリを飲んでほしかったけれど。まったく脳みそはスマ漬けです。さぞやいい具合に漬かっていることでしょう。正月に録っておいた「さんタク」を今頃。拓哉がかわいくて、見ながらにやけて仕方なかった。かわいいので呼び捨て。ほんとになんでこいつはこんなにかわいいのだ。バドミントンもカヌーも釣りも、負けず嫌い丸出しだし何をやっても楽しそうだし子どもみたいな笑顔に撃沈。 きっと子どもの時からずっと変わってないのだろうと思う。健全で平和ないい家庭のお子という気がする。 見ていて安心できる人だなぁ。人を不快にさせることは絶対言わないし、ウケねらいで妙なことを言ったりしたりしないから。 この人が日本一の視聴率男でよかった。月9の主演でよかった。SMAPのキムタクでよかった。なのに私は、人を不快にさせようがウケのためなら身体も張るような妙なアイドルタレントのファンなのね・・・。たぶんもはや母の愛。
2004.01.09
火曜日の晩のことを今さら。「僕と彼女と彼女の生きる道」という長い題名なので、どう呼べばよいのかちょっと悩みますね。「僕カノ」でしょうか。初回を見ましたが、やはり草なぎさんは際だっておられました。私はどうにも草なぎさんの醸し出す空気に引き寄せられるようです。スマスマではその「たたずまい」で女優さんを笑わせる唯一の存在ですが。そして、「僕の演技プランはことごとく否定されました」と「とくダネ!」では笑顔で語る謙虚さですが。男版「北島マヤ」。今度ドラマ化するならぜひ草なぎさんに。年末からずっと頭がSMAPです。ちょっと雑誌を整理しようと本棚やラックを見ていたら、片隅から袋に入ったまんまのテレビ雑誌がドサドサと。2002年のお正月特大号でありました。そう、4人SMAPの表紙。まっさら。封印されてたのね。4人だとそれぞれのアップがでかいな。ちゃんと笑顔で映ってるねえ(当たり前ですが)。そんな出来事も遠くなり、今なお5人はトップスターなんだとしみじみ。 ちゃんと切り取ってファイルいたしましたとも。でもまだ2003年のライブ関係が山のように残ってるし。がんばろ。
2004.01.08
4日に城南宮さんにお参りしただけで、ほかはもうずっと家にいたのです。何してたかって、ずっとテレビ三昧。おもち食べ放題。一人でおせちも片づけたし。そりゃ太るだろ。昨日はテレビ雑誌発売日だったのでまたまたコンビニへ行きましたら、そこここに中居さんやら木村さんやら香取さんのお顔が表紙を飾っており、思わず体温が上がってしまいました。2冊買ってしまったわ。SMAP出演番組も多くて、やっぱり花のおかげかますます売れっ子だなぁ、30過ぎたアイドルなのに。と感心することしきり。そんなこと思ってたら、オリコンでは花の歌が昨春以来再び1位に返り咲きとか。びっくりです。紅白ってすごい。 民放のワイドショーでは「史上最低の視聴率」などと言われてますが、今の時代で40パーセント超えるってことはやっぱりものすごいことだと思います。あの出演者で、あの構成で、ですよ。日本国民に生まれた日からもう刷り込まれた大晦日のしきたりとでもいうべきものが体内にあるとしかいえないわ。 絶対なくなったら寂しいね。大晦日どうしていいかわからんぐらい。なんとなく平和の象徴でもあるような気がする。すがってるのかもしれない。 あれこれ構成をいじったりしなくていいから、大晦日どこにも行かない主婦のためにも続けていって欲しい番組だな。 そして、できるだけ歌手の人も出演していただきたい。がんばれNHK。NHKといえば、昨日の「プロジェクトX」がよかった。南極第一次越冬隊が生還するまでのお話。胸が熱くなる話の連続だった。ゲストで来られていた元越冬隊の方が、亡き副隊長の話に嗚咽するところでもらい泣き。 あらためて戦後の日本復興にかけた当時の人々の強さと一途さに感服する。 あの時代があって今があるんだなぁ。そう思うと少し身が引き締まる思い・・・って正月太りの私が書いても説得力なし。 いやいやいい番組でしたって。
2004.01.07
朝から紅白の裏側などを放送するはずのワイドショーを見ていると、銀座プランタンとかの福袋が紹介されていて、いきなり「そうだ!デパートに行こう」と思い立った。 物欲はいつも唐突にわき上がってくる。大急ぎで化粧して電車に飛び乗り高島屋へ。当然すごい人混みでありました。いつもの私なら人だかりに押し入ってまで物を買おうとは思わないのですが、そこはそれ、朝のテレビの影響もあるしなんといっても初売りだ~い。テンションも上がるってもんよ。汗をかきかき各売り場へ。 それでも結局中身の見えないブランド福袋に大金を払う勇気はなく、無難に帽子手袋マフラーセット3000円とかで満足している小者っぷり。フ~。 娘にプライベート・レーベル、自分にICBの福袋を買ったのですが、けっこう可愛くて気に入ってます。娘のはピンク、自分のはこげ茶基調のセットでした。少しでも気に入った買い物ができると、人間わりと満たされるもの。突然わき上がった物欲は、すっかりナリをひそめたのでありました。で、今夜のテレビは「ぴったんこカンカン」。もちろんゲストがSMAP。なんかよくわからないまま見始めましたが、過去のいろんなTBSヒット番組を下敷きにやってました。クイズ100人に聞きましたとか、8時だよとか、ザ・ベストテン。 一番おもしろかったのはザ・ベストテンだな。ジャニーズアイドルの歴史が見られたし、それぞれの先輩に対する思い出がいろいろ出たし、笑えた。やっぱり思い出話のキングは吾郎ちゃんですか。無敵だね。マッチのばかっぷりもかなりすごかったけど。それにしてもこういうときスッパリとなかったことにされるトシちゃんの存在っていったい。事務所と切れるということはこういうことなのね。う~~、11年前までファンやってた身としては浮き世の風が胸にしみるわ。ごめんよトシちゃん。
2004.01.02
あけましておめでとうございます。2004年元旦。お正月とはいえ今年は娘が受験で塾通いのため、今朝も弁当づくりで始まりました。よっぽどおかずに黒豆やらごまめを入れてしまおうかと思ったけど、少し親心がうずいたのでしっかり卵焼きと冷凍のハンバーグを焼き、お雑煮を食べさせて送り出す。がんばれ~。夕べは紅白。大トリがSMAPで、紅白の決着も白組の圧勝だったのがものすごく印象的だった。ちょっと赤組がしらけてるんじゃないかと気を遣うぐらい。それぐらい去年あの歌が売れたんだね。あらためてすごいと思いましたよ。 歌う前に一人一人メッセージがあったのが正直芝居くさかったけど、そういう役割を求められているのだというのはとてもよくわかった。きちんと役割を果たすためにそこに立ち、ちゃんと上手に務められてよかったなと思う。 歌い終わって、ダンディ坂野風に笑顔でしゅーっと後ろにさがった中居さんはとても可愛かったです。和田アキコや演歌の大御所たちにねぎらわれている様子も。 文句なしの大トリだよね。よかったなと思いつつも、こんなメッセージ色の強い代表曲ができて紅白で大トリまで務めて来年からどうするんだろ、もう紅白も辞退かな・・・などと余計な心配をしてしまう。いい時が続くと、ついいろいろ考えるのはスマファンの悲しいサガ?でかいプレッシャーがかかるとは思うけど、早く新曲出してほしいよねぇ。そしてまた、中居の髪型がどうのライブはいつからだの、ヤイヤイ言いたいものです。そんな国民的な歌手じゃなくていいから。今年も特に大きな望みはありません。家族みんなが元気で、SMAPが元気で、楽しく過ごせたらいいなぁ。どうかひとつ、一年元気にすごせますように。
2004.01.01
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