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時々、自分でウツかなと思う。落ち込むのはすべて子どものことではあるけど。考え始めると、同じところをグルグルと回り続けてしまう。神戸の少年事件の加害者が仮退院した。朝刊に加害者の両親の手記が載っていたので全文読み通し、涙が出て仕方なかった。そしてまた暗うつな気持ちになっている。自分の子どもが殺人者となってしまったら、私はどうするだろう。遺族への罪の意識、世間の非難や興味本位の目や口に耐えられなくて死んでしまうかもしれない。そう思うと、子どものしたことを受け止め、手記を出し、子どもとともに一生を償いに費やそうと決めた両親の覚悟の大きさせつなさが胸に迫ってくる。もちろん文章に書くことはできても、現実にその覚悟を貫くのはきっと奇跡に近いのではないかと思う。限られた狭い世界での矯正教育。その世界を出たとき、また現実社会は彼を歪め壊してしまったりしないだろうか。彼の6年間を知らない私にはとても恐ろしい。それでも親は、親だけは自分の子どものために髪の毛振り乱し血を吐いても生きていかねばならないのだろうな。私の息子は病気と闘うばかりで、スポーツだとか恋愛だとか楽しい高校生活とはほとんど縁がないけれど、未来に希望を持っていつでも支えていられるようにがんばろうと思う。振り返らない。今を嘆かない。未来はきっと楽しいことが待っている。鬱々と書いてしまったけど、もう「うたばん」を見てすっかり元気に。アンジー@吾郎様。そしてテレビ雑誌の中居さんにテンションを上げてもらう。ザ・テレビジョ~ン♪きれいなおにいさんは好きですか?って感じに撮ってもらっちゃって。ええええ、大好きですわよ。今日も力をくれてありがとう。
2004.03.11
夕べのスマスマはチョナンスペシャル。映画「ホテル・ビーナス」の公開に合わせて、草なぎ氏をあちこちで見かける今日この頃だけれど、番組で紹介された韓国語習得までのご苦労にあらためて頭が下がる思い。実はちょっと泣いた。すぐ泣くのは年のせいか。3年って、今の私にはついこの間のような気がするのだけれど、草なぎさんにはドラマでもバラエティーでも大きな成果を残した時期で決して仕事をセーブしていたわけでなく。にもかかわらずあれだけの言語習得。いったいどんな毎日を過ごしていたのかと、怠惰なおのれの生活ぶりを省みるともう倒れ伏して許しを乞いたいぐらいの気分だ。SMAPとして日本のスターであることは十分すばらしいと思うのに、彼の進む道はいったいどこまで続いていくのだろう。中居さんも香取さんも木村さんも稲垣さんも、それぞれ自分の前の道をもっと深くもっと遠いところまで見据えて日々模索し続けているのだろうか。かわいくて、いつも元気をくれるステキな男の子たちでいてほしいと、ずっとそのままでいてほしいと思い信じている。これはきっとファンとしてのエゴなんだろうな。いつまでも変わらない物なんて存在しないのに。それでもきっと応えてくれるんじゃないか、なんてまた漠然と期待している。 彼らにはずっとそんな期待を抱かせてくれる存在であってほしいんだよね。今の生活からSMAPがなくなったら何をして暮らせばいいかわからない、そんな人間は私だけではないと思うんだけどな。Maybe(英語じゃなくてもいいんだけどつい)。何を書きたいかわからなくなってしまった。とにかく、クサナギシに感激。今夜もドラマで泣かされることは間違いない。
2004.03.09
そんな、にぎりこぶしで床を殴ったら骨が折れちゃうじゃないかー。ピアニストなのに、ピアノ弾けなくなるじゃないかー。中居くんのバカーーー!(ドラマです)自分の罪に苦しみ悶える中居さんを見るのはなかなか美しくてよろしい、なんて余裕こいていたのは昔の私。いろんな過去の謎が少しずつ明かされてきて、なんだかもうかわいそうでたまらなくなってきた。過去のすべてを知りたいと思いながらも、頂点に登り詰めようとしている「和賀英良」がボロボロにむしりとられ、昔の「ひでお」に戻るのは見たくないような。いても立ってもいられない、苦しく複雑な気持ちで見ている。刑事役の謙さんがやはりものすごくいい。ひとつひとつ和賀の過去に近づくのも、謙さんなら仕方ないなぁと思わせられる説得力がある。中居さんの苦悩する姿と謙さんの存在感がこのドラマのすべてだ。「あさみ」との関わりはそんなに魅力のあるものではなかったけれど、ドラマとしてのオリジナルラストシーンを作ることにおいてどうしても必要だったのだろう。あと3回しかないのかー。うう、終わらせてあげたいけど終わってほしくない。いつのまにか私の中では僕カノを抜いて今季ドラマ1位「砂の器」である。ドリカムの「やさしいキスをして」も先週買っちまった。携帯の着メロも入れた。すっかり脳みそが砂だらけ。さらに、さっき買い物に行ったついでにCD屋をのぞいたらサントラが入荷していたので買ってきた。ピアノ協奏曲「宿命」がこの手に~。 うわ、すごくいいいい♪
2004.03.08
夕べのドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」を見て。離婚した可奈子がりんちゃんの親権を取り戻そうとするのに腹を立てつつ、やはり気持ちもわかると思う。夫役がつよぽんじゃなかったら、私だってこんなに肩入れしたりはしないのだ。可奈子は7年間必死で育てたりんちゃんを愛していないはずがない。夫に愛情は持てなくなっても、子どもを捨てられるはずがない。可奈子の母親も、離婚した可奈子を子どもとして愛しているから受け入れる。その生き方を非難せず見守って行こうとする。徹朗の父親も、銀行の仕事を辞めて子どもとの生活を大事にしようとする徹朗を理解しようとする。自分の価値観との違いに苦しめられながらも。ゆら先生はやさしい。不安につぶされそうなりんちゃんと徹朗を励まし支えようとする。それぞれの愛の形があふれている。パパの仕事場を見て喜ぶ娘。娘に笑顔を見せられて「俺は娘に愛されている。」「明日もがんばれる」と思うパパ。 ここが一番泣けたところだ。そうだよ。子どもの笑顔が待ってるから、がんばれるんだよね。できればこのまま徹朗パパにりんちゃんを育てさせてあげたい。でも、実際にはこんなおとぎ話のように毎日が続くわけがないのだ。りんちゃんの親権争いも審判が始まる。どんなラストシーンを迎えるのか、ますます気になってたまらない。それぞれのドラマが佳境を迎えて、ドキドキしたり笑ったり落ち込んだり(?)かなり盛り上がっているわけですが、そんな中でもスマスマの存在感の大きいこと大きいこと。「トイレット・ペッパーマン」がまぶたから離れませんって!毎日巻き戻し。一日一回はトイレトペッパーマン!!小柳徹朗ではなく、里中ハルではなく、近藤勇ではなく、和賀英良でない、SMAPの彼らがはしゃぎ回って歌ってる、そんな時間がとてつもなく楽しかった。中居くんの持ち歌にみんなノリノリで乗っかって、ああ、ここにも愛があふれてるよね・・・とぺしゃっとバク転でつぶれた剛さまと笑うヤツらに究極のメンバー愛を見た思いで胸がいっぱい。こんなにうれしがらせてくれてありがとう。
2004.03.03
しばらく来なかったら、楽天もいろいろ仕様が変わっていた。ふ~ん。確定申告を終えてやれやれといったところ。ドラマ「砂の器」がかなりおもしろいです。必死で見ております。中居さんがまたものすごいことになってて。刑事が帰ったあとドア前で震える様は、あの初回で三木を殺した場面に次ぐ伝説の演技になるに違いない。この人は、どうしてこうも「追いつめられる姿」が似合うのか。精神的に。肉体的に。どこにも頼るすべを持たない、孤高なたたずまい。そして毎回、彼の眉間のシワの深さにさえ惚れ惚れする。話はいよいよクライマックス。もうすぐ捕まってしまうのかな~。早くすべてを終わらせてあげたいと思いつつ、あさみと一緒にどこかに逃げてひっそりと「宿命」を完成させるのよ~と願ったり。完全に和賀ちゃんびいき。次回はついに父親の秘密が明らかにされそう。どうやら今西刑事も知っているその名前。「鬼」と呼ばれるほどの凶悪犯なのか?ピアニカを吹く幼いひでおちゃんがかわいいのと、各地を放浪する親子二人の映像があまりにせつなく美しいので、父親の過去が汚すぎたらイヤだな、とか思ってしまう。さて、どうなんでしょう。今は再放送の「最後の恋」があるから、午前中は24歳の中居くん。夜は31歳の中居さんが拝めるこのしあわせ。24歳の「夏目くん」も、ちょうど今「アキ」の過去と向き合い苦しんでいるのですよ。いいねぇ、苦悩する中居くん。苦しむ男の顔は美しい。
2004.03.01
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