恋に落ちた janet_1999_999

2003年08月06日
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今朝目が覚めて…
彼女の髪を撫でながら、彼女の安らかな寝顔を眺める…

”こんな素敵な女性(こ)が僕の胸に飛び込んできてくれている…
  大事にしなきゃ… 悲しませちゃいけない…
  この僕の手で、幸せにしてあげたい…”

そして、髪を撫でていた手を背中に回し、抱き寄せる。
彼女の鼓動を直接自分の胸で感じ取る…

”お互い、生きているんだね…” と感じる瞬間。

彼女が抱き締め返してくる…
キスをする…

「おはよ、ダ~リン♪」
「おはよ、R♪」

再び抱き締め合い、身体を合わせる。
着ている物はないので、肌と肌のぬくもりを直接感じ合う。
そのうち、彼女の声が小さな小さな喘ぎ声に変わり、
そして、手を腰に回しただけでピクンと彼女の身体が反応する。

「ダ~リンと居ると、毎日でもしたくなっちゃう…♪」

確かに… ほとんど毎日かもしれない。
日によっては、何回も…

こうなると、僕の身体の中の…、生産が追いつかなくなる。
イかない、イけない…
それでも、彼女を愛したい気持ちに変化は現れない。




愛撫する事が愛情表現そのもの。
愛している以上、何度でも抱き締めたいし、感じさせたい。

自分がイくことが目的ではない。だから、イかなくたって良い。
彼女を感じさせ、幸せな想いにさせてあげることがしたくて…

余韻に浸っているときに、いつも決まって彼女は言う…

「幸せ、とっても幸せ…。
  ダ~リンとこうしている時間が一番幸せなの。
  愛している…ダ~リン♪」 と。

彼女に、そう思って貰える事、そのものが僕の幸せ。
だから、何度も彼女を抱き締める…。

自分の中では、”性欲”とはちょっと違うと思っています。




昔からそうでしたが、”愛”の無いSEXはできない。
”結婚しても良い”と思えるくらいの女性としか、SEXはしたくない。

だから、キスの無いSEXは有り得ない。
僕にとって、SEXとはそういうもの。

でも、言い換えれば”遊び”ができない性格。
ある意味、危険なのかもしれませんね…?





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最終更新日  2003年08月09日 07時36分31秒
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