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前にも書いたが私は最近〈岩崎屋〉のさつまあげにはまっている。ここのさつまあげにはもうひとつ「えび天さつまあげ」もあるのだが、挑戦してみようと思いつつもやはりいつものさつまあげを頼んでしまう。「これがうまいんだよな」と思いながら、スタミナを飲みつつ食べていると、私の隣に陣取った若者が妙にはきはきした口調で「にしんの缶詰ください」と言った。「こいつ変わったもの注文するなぁ」と思っていると、次に放った言葉が「コンビーフの高いほうのやつください」である。これで「な~んだ、俗物か」と思ってしまった。本当は牛肉100%のコンビーフよりも、馬肉の混ざったニューコンビーフを頼むほうが「ツー」というものである。しかし、この若者、次に頼んだのが「さけの中骨の缶詰ください」である。おい、どうなってるんだよ、こいつ。別の客も「にしんのかばやきの缶詰くださ~い」と……
March 30, 2005
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日曜日に食べ歩きなどしないと宣言したばかりなのに、舌の根も乾かぬうちにまた日曜日に食べ歩いてしまった。ところがやはり、かまったなぁ。さすがの蒲田でも日曜日は閉まっている店が多い。特に目ぼしい立ち飲み屋はほぼ全滅である。とりあえず、立ち呑みではないが、JRの駅から近い〈加賀屋〉がやっていたので入ってみた。〈加賀屋〉といえば、まずはホッピー(\320)。しかし、氷入りですので、味の薄いホッピーです。レモンも入ってます。黒板にお勧めメニューが書いてあり、私の好きなミル貝(\690)があったので注文。うまいので写真撮る前に平らげてしまった。頼んでいた煮込みがなかなか出てこないので、催促したらやっと出てきた。煮込みの汁が博多ラーメンのスープのようでまあまあ。〈加賀屋〉を出て、「どこかに立ち飲み屋はないか」とさがしてみると、すぐ近くに1軒見つけたの入ってみた。店名がどこにも見当たらなかったので、カウンターの上に置いてあった名刺をとってみると、「ちょいとガンバレば元気な日本!!日本再生酒場」と書いてある。なんとレトロ風を売りにしたチェーン店の立ち飲み屋であった。メニューは段ボール紙に書いてある。なかなか面白いものがあったので、生ビールを頼んでから、次々に注文した。「ほうでん刺(\430)ください」「すみません。それ切らしてます」「じゃあ、ぶれんず刺(\430)ください」「すみません。それも切らしてます」「じゃ、ズイ(\315)ください」「それもありません」「上こぶくろ(\210)ください」「ないです」「ちれ(\130)ください」「ごめんなさい」「なんだよ。何にもないのかよ」「ここに赤い字で書いてあるのはないんです。珍しいのは切らしちゃって」「しょうがないな。じゃ、ハツ刺(\430)ください。これはあるでしょ」「あります」それで出てきたのが上の写真のハツ刺しである。ゴマ油がたっぷりとかかってて、なんだか味がごまかされているようだ。次に頼んでみたのが、下の写真のればテキ(\430)である。これはレバ刺しにたっぷりのネギがのっかっていて、またゴマ油もたっぷりとかけられている。これもゴマ油の味がくどくてダメだ。やっぱりチェーン店はこんなもんですね。かまったもんだ。
March 20, 2005
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仕事の関係でお台場へ行ってきた。その帰りはもうすでに夕方となっていたので、新橋でちょいと寄り道。先日入った新橋駅前ビル2号館はシャッターが閉まっていた。1号館のほうは空いていたので入ってみるが、ほとんどの店が休み。やっていたのは「ハンブルグ」という洋食屋のみ。しかたがないので、烏森口のほうへ出て、ニュー新橋ビルの地下へ…と思ったら「本日、点検のため休館」の貼り紙が。やむなくJRに乗り品川で降りる。目指すは蕎麦がうまいと評判の「しながわ翁」である。たしかサイトの情報で確認したところ、日曜も営業しているはずだ。JR東口から出てしまったので、インターシティーなどという長い廊下を延々と歩いていく。遠い。ところが、「しながわ翁」のドアにも貼り紙が。「本日、臨時休業」とのこと。嘘だろ。京急で鶴見まで戻る。駅からそう遠くない「わっしょい」という店はたしかホッピーがあって、ホルモンとかジンギスカンがある店。サイトで見つけ「今度行ってみよう」と考えていた。ここはたしか年中無休のはずだ。……ところが、シャッターが閉まっている。悪夢だ。もう二度と、日曜日に食べ歩きなんかしない。
March 13, 2005
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新橋に用事があった帰りに寄ったのが新橋駅前ビル2号館である。「東京裏路地〈懐〉食紀行」によると、地上にあった飲食店を地下街に収納したとのこと。まるで地底闇市といった感じである。〈こひなた〉という立ち呑み屋に入ってみた。昼間からサラリーマンたちが飲んでいる。店はオープンな感じで入りやすい。つまみはすべて200円。ホッピーは黒しかないようなので、酎ハイ(\230)にした。レモンは入ってない。つまみは他の人たちも食べていたポテトサラダ。カウンターの隅のほうの客とマスターの会話に耳を傾けると、アインシュタインの相対性理論の話から、スタインベック「怒りの葡萄」の話、なぜかウズベクスタンの話まで飛び交う。こういう立ち呑みの店もいいなぁ。
March 10, 2005
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久々の〈うちだ〉である。2時に開店するまではもちろん手前の〈栄寿司〉で時間をつぶす。ビール1本にミル貝、生牡蠣、ほたてひもを食す。ミル下がなかったのは残念。さて、トイレをすませてから〈うちだ〉に突入。トイレを済ませておかないと一旦座ってしまうとなかなか出にくい場合があるからだ。もちろんここでは梅割りです。梅割り以外飲んではいけません。今日は久しぶりなので、オーダーはスタンダードに「レバ生、オシンコ(x2)、タン生、にこみ」にしました。
March 10, 2005
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ウイング新橋の地下にあるカレー店。特製インドカレー(\870)を食べてみた。ライスとルーが別々に出てくる。ライスはちょっと多めといった感じだ。ルーはスープ状である。ご飯の上にそのままかけてしまったところ、ご飯を通りぬけてルーがライスの下に浸透してしまった。これはいけない。せっせとご飯の下のほうからすくって食べるがなんだかカレーを食べた感じがしない。少し辛めのカレー。
March 9, 2005
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横浜の六角橋に「本番餃子」というスゴイ餃子の店があるというので行ってみた。東横線の白楽駅を出て、しばらく歩くと右手に仲見世通りの入口が見える。のぞいてみると、「通りぬけできません」と看板が立っている。その奥へ回ってみると、ロープがはってあり通り抜けできない。ここが先日の放火の現場のようだ。火事で十数軒が焼けたらしい。入口あたりの〈かめちゃん〉〈鳥小屋〉〈キッチン友〉などは営業していた。いったん大通りのほうへ戻り、次の路地を曲がり、仲見世通りに入ってみた。7時を回ったころだったが、ほとんどの店がシャッターを閉じている。ずっと奥のほうへ進むと、出ました〈本番餃子〉。しかしよく見ると、「HON-BAN」ではなく「HON-PAN」であった。ホームページなどに「ホンパン餃子」などと書いてあるため、私はずっと「本番餃子」だと思っていたのだ。まことに紛らわしい。7時半開店だそうで、開店したばかりの時間帯だったせいか、客はいなく、私が入ってもマスターは気づかないほどだった。生ビール(\500)を注文。餃子は皮から作るのでできるまでに時間がかかるというので、つまみに黒豚チャーシュー(\350)とテポドン(\250)という揚げニンニクの味噌まぶしを頼む。メインは鉄鍋焼餃子(\480)。たしかに出てくるまで時間がかかるが、うまいことはうまい。今度は水餃子も食べてみよう。
March 7, 2005
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横浜駅の西口に2軒ある(あった)〈さんたて〉という蕎麦屋をさがした。1軒は鶴屋町の県民センターのとなりにあったが、看板が消えていた。もう1軒はハマボウルの裏手にあったが、こちらも営業していないようだった。さてと、しかたがないので、久しぶりに横浜道でも歩いてみることにした。まずは平沼橋を越えて、平沼商店街に潜入。すぐに〈田中屋〉が目に入る。しかし、ちょうど昼時でビジネスマンたちで満席だったため諦める。しばらく行くと有名な〈角平〉が現れるが、ここの蕎麦ははっきりいってイマイチなのでパス。さて、道の名前は戸部通りとなり、そのまま進む。カレーの〈バーグ〉があり、ホッピーの〈赤とんぼ〉がある。岩亀横丁の手前に〈松山そば店〉があったのでここに入ることにした。ランチ時だったので、スーツ姿の男性やOLたちで賑わっていた。その中にちょっと浮いたオヤジがひとり。ねじり鉢巻をしていかにも肉体労働者風のこのオヤジだけが、ビールを飲んでいる。私もエビスビールを飲みたかったのだが、このオヤジとダブってしまい、極めて注文しにくい雰囲気である。勇気がなく、「カツ丼セット・もり(\930)」を頼んでしまった。出てきた蕎麦はサラダでも盛るようなガラスの器に入ってきた。これはないだろう。カツ丼はまあ普通のカツ丼。蕎麦はベタベタしたよくある“いかにも”といった蕎麦であった。
March 2, 2005
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