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久しぶりの〈縄のれん〉です。あのハイボールが飲みたくてやってきました。6時前にのぞいたのですがまだやってなかったので、一回りして6時過ぎにもう一度戻ってくると開いてました早速カウンターの前に陣取ると先客は一人だけ。常連さんのようでオヤジさんと何か話してますが、飲み物も焼き物も何もまだ出ていません。まだ準備中のようなので黙って待つことにしました。しばらくすると「注文どうぞ」というので、ハイボールと煮込みを頼みます。やかんの中にハイボールの素が入っていて、それを炭酸で割って出てきます。下町の居酒屋でよく出てくる天羽の梅とも違うようだし、ホイスとも明らかに違います。天羽の梅よりもすっきりしているし、ホイスよりも味わい深いという感じです。以前飲んだときはもっと濃くて甘かったような印象があったのですが、それは私の記憶違いであったようです。飲みやすくておいしいのでぐいぐいいってしまいます。煮込みもよく味が染みていて、とろけるようです。既製品のよくある煮込みとはまったく違いますね。前回きたとき、一番気に入ったのは、キュウリですが、今回のキュウリはやはり季節のせいかいまいちでした。おしんこもありますが、これはダイコンとキュウリに昆布が入っていて、とろみがついてます。黒ゴマがかかっているところがいまいちよくわかりません。残念なのは、焼き物です。これは前回も感じたのですが、たぶん私の選択ミスなのでしょう。レバ、ミノ、シビレを注文したのですが、どれもさほど感心しませんでした。レバステーキだとかハラミステーキだとか頼んでいる方々もいらっしゃいましたが、ちょっとひとりでは太刀打ちできそうもないのでやめておきました。次はふたりで来てトライしてみたいと思います。
January 26, 2006
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渋谷の有名なジャズ喫茶〈MARY JANE〉のすぐ近くにあるのが〈富士屋本店〉です。地下へ降りていくと、そこにはオシャレな渋谷のお店とはまったく異なる別世界が広がっています。中央の厨房のまわりをぐるりとカウンターが囲っていて、客層はすべてオヤジです。5時開店だそうで、私が入ったのは開店後30分ぐらい経ってからですが、既にほぼ満席(満立ち?)状態でした。雰囲気、とてもいいです。メニューもたくさんあります。今日は別の店に行く予定があるので、抑え気味に注文しました。ビールはサッポロ黒ラベル(大)\450。それからハムカツ \200も頼みます。あとは、つぶ貝刺身 \350。今度くるときは、貝ひも刺身も注文しよう、っと。営業:17:00-21:30迄(21:00L.O)定休:日祝・第4土休住所:〒150-0031 桜丘町2-3 B1F電話:03-3461-2128
January 25, 2006
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渋谷で働いていたことがある。ずいぶん昔のことだ。そのころの私にとって渋谷の街はものすごく輝いていた。今でも昨日のことのように思い出す。久しぶりに渋谷の街を訪ねてみると、昔ランチタイムに行った店があそこもここもみなないではないか。考えてみれば20年もたっているのだ。変わってもしかたない。そんななかで、百軒店の〈ムルギー〉は昔のままだった。しかし、私はそのころ食べたここのカレーはあまり感心しなかった。ただ辛いだけで旨味というものが感じられなかったように記憶している。ところが最近ここのカレーがおいしくなったという評判を聞いた。ドアを開けると昔のままの店内だった。「玉子入り(\1,000)」を注文。ここのカレーはライスが特徴的でチョモランマの如く屹立している。ルーは昔ほどの辛さはないようだが、まあまあの辛さにまろやかさが加わりとてもおいしい。これは昔の〈ムルギー〉のカレーよりもずっと美味である。私はカレーはルーがたっぷりかかっていないと許さないぞ派なので、大概の店でライスを残してしまう。ここでもいつものペースでルーをたっぷりとご飯にからませて食べていたらやっぱりライスが残ってしまった。この残ったライスとどう対決しようかひとり悩んでいると、中山美穂似の美人のおねえさんがにっこり微笑んで「ルーを足してきましょうか?おまけで」と言うではないか!言うではないか!!私は嬉しくなってしまった。おまけのルーをかけてもらい、残りのライスを完食した。会計のとき「ものすごくおしかったですよ」と声をかけると、美人のおねえさんが「またきてくださいね」と明るく答えてくれた。
January 25, 2006
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久しぶりの立石の例の店。私がこの店に行くのは1年に1回か2回程度だが、それでもかれこれ10年以上は通い続けているのではないかと思う。初めて行ったときは感動した。世の中にこんなすごい店が残っていたのかと驚いた。しかしその感動はいまだに何度行っても同様だ。飲み物は当然、「梅割り」である。やっぱりここの梅割りは最高だ。最初に注文したのが、いつものレバナマとダイコン。「おしんこ」を頼むと、キュウリとダイコンのおしんこの盛り合わせとなるが、この「おしんこ」のダイコンと「ダイコン」だけのときのダイコンは実はちょっと違う。「ダイコン」だけのほうがサクサクとしたダイコンで私は好きだ。ここでは食べたいものがたくさんある。タンナマ、煮込み、ダイコンのおかわり、ハツナマと注文していき、ついにお腹がいっぱいになってしまった。梅割りは4杯飲んだ。梅割りも1杯170円、料理も1皿170円だから全部で1,700円である。安すぎる!次行けるのはいつかなぁ~。
January 18, 2006
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久しぶりの立石である。目的は例の店なのだが、時間調整のためにいつもの〈栄寿司〉にて立ち食い。ミル貝、赤貝、ホタテひも、などをつまみ、エビス小瓶を2本。例の店をちらちらのぞき、混み具合などをチェック。
January 17, 2006
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今日は、餃子(\400)とネギ入りタンタン(\860)にした。前回はぐにゃぐにゃの麺だったが、今日のはモチモチって感じでよかった。
January 11, 2006
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東急東横線の綱島駅から徒歩10分ぐらいのところにある〈ギョウザとロック〉という妙な名前の店へ行ってきました。BGMがロックで、名物がギョウザ、というそのままの店です。ギョウザは讃岐うどん粉100%の皮が売りだそうです。普通ギョウザといえば、キャベツ、韮、ニンニクが入ってますが、ここのギョウザはこの3具材の代わりに、白菜、葱、たまねぎを使用しているそうです。たしかにギョウザを目当てに訪れるお客さんが多いようで、私が行った時には「あと4人前しかありません」というので、先にギョウザを注文しました。あとからきたお客さんはギョウザがないと知るとそのまま帰ってしまう人ばかり。さて、そのギョウザですが、讃岐うどん粉100%の皮というのは私も惹かれたのですが、中身がどうもピンときません。やっぱりニンニクが入ってないと……。なんかパンチが足りないような気がしました。すみません。それから、ギョウザを売りにしているのに、すぐになくなってしまうのもどうかと思いました。またどうせなら、ギョウザのレパートリーをもうちょっと増やしたほうがいいのではないでしょうか?あと、名物はインドカレーですが、これはけっこう辛くてうまかったです。
January 8, 2006
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