全4件 (4件中 1-4件目)
1

ツイッターでローマ教皇が「主の祈り」を呼びかけておられます。3/25正午日本時間では20時主の祈りを祈りましょう。主の祈りは、「祈る時はこう祈りなさい」と、イエス様がお弟子さんたちに教えられた祈りです。すべての祈りが込められています。https://twitter.com/chuokyo_pope/status/1241987430183399424♪主の祈り♪天にまします我らの父よ。ねがわくは御名をあがめさせたまえ。御国を来たらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。我らをこころみにあわせず、悪より救いだしたまえ。国と力と栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。アーメン。
March 23, 2020
コメント(0)

神はラケルを覚えておられた。神は彼女の願いを聞き入れて、その胎を開かれた。彼女はみごもって男の子を産んだ。そして「神は私の汚名を取り去ってくださった。」と言って、その子をヨセフと名づけ、「主がもうひとりの子を私に加えてくださるように。」と言った。ラケルがヨセフを産んで後、ヤコブはラバンに言った。「私を去らせ、私の故郷の地へ帰らせてください。私の妻たちや子どもたちを私に与えて行かせてください。私は彼らのためにあなたに仕えてきたのです。あなたに仕えた私の働きはよくご存じです。」ラバンは彼に言った。「もしあなたが私の願いをかなえてくれるのなら……。私はあなたのおかげで、主が私を祝福してくださったことを、まじないで知っている。」さらに言った。「あなたの望む報酬を申し出てくれ。私はそれを払おう。」ヤコブは彼に言った。「私がどのようにあなたに仕え、また私がどのようにあなたの家畜を飼ったかは、あなたがよくご存じです。私が来る前には、わずかだったのが、ふえて多くなりました。それは、私の行く先で主があなたを祝福されたからです。いったい、いつになったら私も自分自身の家を持つことができましょう。」
March 6, 2020
コメント(0)

神はレアの願いを聞かれたので、彼女はみごもって、ヤコブに五番目の男の子を産んだ。そこでレアは、「私が、女奴隷を夫に与えたので、神は私に報酬を下さった。」と言って、その子をイッサカルと名づけた。レアがまたみごもり、ヤコブに六番目の男の子を産んだとき、レアは言った。「神は私に良い賜物を下さった。今度こそ夫は私を尊ぶだろう。私は彼に六人の子を産んだのだから。」そしてその子をゼブルンと名づけた。その後、レアは女の子を産み、その子をディナと名づけた。
March 5, 2020
コメント(0)

さてレアは自分が子を産まなくなったのを見て、彼女の女奴隷ジルパをとって、ヤコブに妻として与えた。レアの女奴隷ジルパがヤコブに男の子を産んだとき、レアは、「幸運が来た。」と言って、その子をガドと名づけた。レアの女奴隷ジルパがヤコブに二番目の男の子を産んだとき、レアは、「なんとしあわせなこと。女たちは、私をしあわせ者と呼ぶでしょう。」と言って、その子をアシェルと名づけた。さて、ルベンは麦刈りのころ、野に出て行って、恋なすびを見つけ、それを自分の母レアのところに持って来た。するとラケルはレアに、「どうか、あなたの息子の恋なすびを少し私に下さい。」と言った。レアはラケルに言った。「あなたは私の夫を取っても、まだ足りないのですか。私の息子の恋なすびもまた取り上げようとするのですか。」ラケルは答えた。「では、あなたの息子の恋なすびと引き替えに、今夜、あの人があなたといっしょに寝ればいいでしょう。」夕方になってヤコブが野から帰って来たとき、レアは彼を出迎えて言った。「私は、私の息子の恋なすびで、あなたをようやく手に入れたのですから、私のところに来なければなりません。」そこでその夜、ヤコブはレアと寝た。
March 4, 2020
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1