2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

マッカラン空港の工事の為、離陸後に西に向かう便が増えている。庭に出ていると騒音で苦情が言いたくなるほどだ。 住宅地の真上を飛ぶサウスウェスト航空のB-737 by Oydeこの日、仕事の打ち合わせで東へ向かったトロピカーナ通りにある2階建てのアダルト専門店 by Oyde建設の進むCityCenter by Oyde経営破綻の危機に陥ったMGM-Mirageの旗艦MGM Grand Hotelの看板 by Oydeネバダ州、ラスベガスでは2月は一年中でも寒い日が多い月だ。記録では平均気温の最低気温は1月、12月に継ぎ3位という統計が多いが数字のトリックのようにも思えるほど、12月や1月以上に寒い日が多い(と思える。)ラスベガスの年間天候のまとめ 最低気温 (°C) 最高気温(°C) 日照時間 (時間) 雨量 (mm) 湿度 (午前) 湿度 (午後)1月 -2 16 8 18 59 332月 1 19 9 13 56 253月 4 22 10 8 47 214月 7 27 11 8 41 165月 11 32 12 5 31 126月 16 37 14 5 26 107月 20 39 12 13 30 148月 19 39 12 13 32 159月 14 35 12 8 30 1310月 8 29 10 8 39 1811月 2 22 9 5 49 2512月 -1 16 10 10 61 35(http://uk.holidaysguide.yahoo.com/p-travelguide-1229462-las_vegas_weather-i)天気と言えば:■ 傘天然OLのN子が怒って家に戻ってきた。N子:「お父さんの嘘つき! 雨でこんなになっちゃたわよ!」父:「な~んだ、どうした?」N子:「『今日は降る天気じゃない。』っていうから傘を持っていかなかったのよ!」父:「『今日は降る。天気じゃない。』といったんだぞ。」★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2009.02.21
コメント(7)

(久しぶりの青空とジェット雲を背景に建つストリップ通りのカシノ群 by Mr. Oyde)2月12日に200周年の生誕日を迎えるチャールズ・ダーウィンの進化論に揉めるアメリカのある小さな町の学校に事件が起こった。 サルが立ち上がり類人猿から進化して歩行する人間になる一連の図を描いた学校の壁画が何者かによって外され燃やされたのだ。それを発端とした裁判の様子がNOVAのドキュメンタリーで流された。進化論を教えようとする教師達、それに反対する一部の信心深い親達との論争が始まった。結局、進化論に対抗する為に宗教心に燃える理事が画策し捏造された理論が暴露され、それを糾弾する展開となって進化論に軍配が上がったが、焦点がずれてしまったのが残念だった。しかし、一方で、進化論を証明しようという科学者の説明を聞きながら、完璧な説得力の無さを感じる焦燥感の中、人を作ったのは今は絶滅したα星の宇宙人だというワシも信奉する説も捨てがたい、と思えた。進化と言えば:■干支年長組のショー君、幼稚園から帰っていきなり;ショー君:「ね、ね、ね! 僕、ママから進化したんだって♪」母:「えっ?」ショー君:「せんせーが言ってたもん。 人間はサルから進化したんだって。」 「ママ、サルドシでしょ? 僕もサルドシ♪ (^^v」 (○○さん、子供と36歳違いだったのか!)★リンクしてくださっている方々のリストです。 リストからハンドルをクリックすると各々の方々のブログへ飛んで行けます。一年中誰かの好きなクリスマス◎困っちゃったアニマルズを更新しています。(投稿大歓迎!)■□■これはREAL TIME DIARYです。ジョークには事実無根のものが含まれています□■□■>ラスベガスのストリップ大通りの景色がリアル・タイムの映像で見られます。痔キル博士のバナー↓完成しました。 リンクの際にご利用下さい。
2009.02.14
コメント(10)

(第44代、米国合衆国の大統領就任式で祝辞を述べるJ・ローリー牧師 Photo zapped TV screen by Mr. Oyde )このブログは1月にアップするつもりでした。当時のワシの気持ちです。「マーチン・ルーサー・キング・デーの翌日1月20日は第44代の大統領就任式でTVも一日中、そのニュースでした。 今日の新聞は予想していたほどには紙面を割いておらず、株価が落ちたというニュースが逆に目立ちました。それでも地元の新聞社は普段の倍の部数を印刷したそうです。アメリカは民主主義とは言え、多数決の選挙でほぼ半分の国民はオバマ氏を支持しているわけではないのでアメリカ人の全てが彼の政策を望んでいるとは思えませんが、共和党の一部の党員は支持していると漫画で風刺されたりしています。 ブッシュ元大統領のテロ戦争に辟易している人達には期待も高いと思います。 しかし、この不況下で失業者も急増しており、イラク戦争から戻った志願兵の中にも職を失う人がさらに増えてくると思います。 近年では資源(石油)の為に戦争が起こっていますが、戦争が起こると石油代が上がるので製造費は上がるし、最終的に消費者物価も上がり庶民の生活は益々苦しくなります。 他国の戦争に便乗して儲けた形になった朝鮮戦争のように、戦争で儲かると言う話がある限り戦争が正当化されるのが残念です。 一旦、戦争が起こるとこれからの世界を支える沢山の子供達までも死に、大人が死ぬことで当然文化の継承も途絶えてしまいます。 これから矛先の変わるアフガニスタンでの戦争でまた悲劇が繰り返されるのでしょう。」あれから二月ほど経ちましたが、それほど自分の思いにブレが無いのが幸いです。オバマ大統領の就任式で、80歳を越えるRev.ジョセフ・ローリー氏(写真)の演説が面白いと思いました。 我々“Yellow”(黄色人種)は、驕りを捨て、“Mellow”(優しく)ならなければいけません。■ 韻を踏んだ笑い Lord, in the memory of all the saints who from their labors rest, and in the joy of a new beginning, we ask you to help us work for that day when black will not be asked to get in back, when brown can stick around ... when yellow will be mellow ... when the red man can get ahead, man; and when white will embrace what is right.
2009.02.08
コメント(8)

暗雲の下にそびえるラスベガスのカシノ群 (Photo by オイド氏)ネバダ州ラスベガスのカシノも1929年の世界大恐慌以来の金融恐慌で大変なことになっています。 ワシが当地に住み始めてこれまで米国では1987年の株の大暴落、2000年初頭の経済不況などがありましたが、ラスベガスは不況など物ともせずにカシノは売り上げを伸ばしていました。 しかし、今回は少し違っています。 特に大きな資本を投入し寡占化、グループ化を進めた後に株式の上場を撤回し個人資本に戻したカシノが今や大きな痛手を受け倒産寸前になっています。今回の不況は中産階級までをも巻き込んだ不動産投資とそれを支えた金融機関の安易な金儲け主義の貸付が一つの大きな元凶ですが、その他に:・ 世界経済の大きなネックとなっている為替=経済戦争・ 四半世紀以内に訪れる石油の枯渇=資源問題・ 遺伝子操作による食物による人類の危機=科学の悪用・ 二酸化炭素などによる地球温暖化と異変=科学の発展と自然破壊・ 進化論と対立するキリスト教の没落=蒸発する宗教心・ 発展途上国の進む消費に対応できない資源不足=経済拠点の移転と世界政治・ パレスチナ、アフガン、北朝鮮、対ロシアのNATO戦略問題=米英の陰謀などが今世紀の大きな課題となると思われます。解決策のひとつは・・・・兌換制のない通貨をなくすこと、でしょう。次には、分配をした人達への正当な表彰、叙勲制度。通貨が無くなれば滅茶苦茶に生活は不便になりますが、価値の裏づけのない通貨がある限り、また株や資源の先物買いに走る輩が横行し、そう言った連中が金欲を持ち続け社会や弱いものへの分配を中途半端にする限り、恐慌は何度でも起きます。 欧州社会ではそれに気付きユーロ経済による分配を容易にする世界を作ろうとしています。 まだ欧州の一部の小世界内での金融根幹システムにしか過ぎませんが、既に弱体化する米ドルに対し世界経済の中では大きな通貨としての地位を築きつつあります。 しかし、ユーロ・ダラーも兌換性のない通貨に変わりはないのです。富の分配をする人達の表彰制度は、金儲け主義であれ(合法的に)頑張った人への賞賛であり、社会経済の活性化に繋がるでしょう。 使えないほどの富を集めた人達が結局、最後に望むのは名誉、表彰、勲章なのです。正当な分配、貢献をしない人に勲章を与えている国はどこかが狂っています。分配と言えば:■ 机の中天然OLのN子、人に気前良く物をあげる性格だ。ある日、ボケ課長が;「N子! 何か甘いものないかな? 血糖値が下がってるみたいだ・・・」そう聞いたN子、すかさず事務机の引き出しを開け、チョコレートやらカリントウやらを出して、ボケ課長にサッと渡していた。(まるでN子の引き出しはドラえもんのポケットのようだった。)
2009.02.07
コメント(10)
何故、こんな日本になってしまったのか・・・・考え続けている。 (寒いと考えも暗くなる。)ようやく結論らしきものが出た。しかし発表が難しい。言論の自由と言う盾があるにせよ、それを金儲け、洗脳の為に悪用(Abuse)するマスコミ、報道機関が多過ぎるからだ。 しかし、一つ言わなければいけない事は、マスコミも謳う「自由と責任」を背景にした民主主義の素晴らしさだろう。 戦後、アメリカの夢の国に仕立てられた日本だが、残念ながら人々は日本古来の宗教心を失い、経験のない民主主義に流された。 「責任感」そして世界で稀な思想、日本の長い文化を支えてきた「恥」の精神をも「自由」の名の下に失いつつある日本になり、アメリカと同じように社会の崩壊が迫っている。「恥」のキーワードで日本が判るだろう。■ 恥お風呂から上がって裸で走り回っている年長組のショー君に:母:「 こらっ! 早く着なさい! 恥ずかしいでしょ!」ショー君:「えっ? クレヨンしんちゃん、もパンツ履かないよ!」母:「あの家は・・・・パンツもパンチもないの!」(駄洒落を言っている時ではないのに。)
2009.02.01
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


