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スカパーさんの華流特集サイト「熱点☆華流」で担当させて頂いている連載コラム「Jiangsiの華流LIVEレポート」の4月号にて「F4コンサート in 香港レポート」を掲載しました。よかったらご覧下さいね。コンサート会場内の写真が使えなかったので、各国のファンの写真や、会場外の様子を主に掲載しています。レポート自体はコンサートのことももちろん書いています。スペースの関係で写真など多くは掲載できなかったので、今度自分のサイトでもレポートを書いてみたいと思っています。F4F4 Forever 4 終極演唱會写真集 VCD付F4/Foever 4 2006 Concert写真集F4Foever 4 2006 Concert写真集
2006年03月31日
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以前可不可以さんのブログや、きたむー、SHINさん、りーがおさんのブログなどで紹介されていた、自分の中国なじみ度を測る「人民度チェック」ですが、英語版があることを知りました。アメリカ人の同僚から教えてもらったんですが、中国生活が長い英語圏の人々の間では結構広まっているそうです。内容は「人民度チェック」と似ている部分もありますが、「箸を使うのが好きになった」など欧米人独特のチェック項目もありました。いくつか紹介しますね。Before asking someone's age, you ask what animal they are.You start calling other foreigners Lao Wai.You prefer using chopsticks. You can pick up any type of food using just your chopsticks... even peanuts.You start to watch CCTV9 and feel warm and comforted by the governments great work. You have absolutely no sense of traffic rules.You talk louder than is necessary. DVDs become your definition of home entertainment. You think singing Karaoke on Friday nights is fun. You no longer need tissues to blow your nose. You consider McDonald's a treat. You start picking at other people's dinner plates before they even offer you a taste.You eat family style at any and all restaurants, Chinese or not. You no longer notice the hooting on the streets. You start getting your luggage from the overhead compartment while the airplane is still taxiingYou start squatting in public places when your legs get tired. You think a good idea for a snack is dried anything. You start to enjoy the taste of baijiu.Looking at a dog makes you hungry.You have to pause and translate your phone number into English before telling it to someone.You buy the local newspaper because you forget that you can't read Chinese.Chinese stop you on the street to ask for directions.You get homesick for Chinese food when away from China.You have a purse and you are male.You like the smell of the bus.You think squat toilets are more sensible.
2006年03月30日
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最近HSKの申込みが始まっているようで、北京の友人たちも申込みを始めているようです。私も受けようか迷ったんですが、前回の受験時からほとんど勉強していないのでやめました。HSKは漢語水平考試(Hanyu Shuiping Kaoshi)といいますが、北京では5月から「北京英語水平考試(Beijing English Testing System:通称BETS)」という資格試験が始まるそうです。昨日の新京報で知りました。2008年に北京オリンピックを控えている北京市では、「新北京、新奥運(奥運会はオリンピックの意)」戦略構想の下、インフラ整備だけでなく、ソフトの部分、つまり市民のマナー向上などにも力を注いでいます。「北京英語水平考試」は北京の人々の英語力向上を目的に行われます。北京オリンピックの際は多くの外国人が北京にやってきますが、現状では英語を話せる人材が少なすぎるのでもっと増やそうという試みですね。現状北京では街中では英語はほとんど通じません。でも日本人の場合は漢字で筆談が可能なので、観光で訪れてもそんなに困ることもないでしょう。高等教育を受けた人たち、大学を卒業した中国人ならばレベルはまちまちですが大抵英語が話せます。なぜかというと、中国では、CET (College English Test)という英語の試験があり、ほとんどの大学生はこれを受けなければなりません。この試験は、1987年から実施されています。リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの試験で構成されていて、グレードはBand 4(4級)用とBand 6(6級)用があります。4級が大学生が卒業時に到達するべきレベルとされ、6級は4級の上のレベルです。ほとんどの大学では4級を取らないと卒業させないとか、学位をあげないと決めているので、大学生たちは必死で勉強するわけですね。で、このBETSですが、レベルは1級から3級までの3段階に分かれていて、合格すると証書がもらえるそうです。3級が一番難しいようです。申込み期間は4月1日~4月16日まで試験日は5月27日、28日。申込みにあたって、年齢、職業、学歴、性別、民族は問わずに申し込みできます。外地の戸籍であっても北京に長期で住んでいる場合は受ける資格があるそうです。国籍については書いてありませんが、外国人でも受けていいかもしれません。北京オリンピックでボランティア通訳をやろう、と考えている方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。ネタにはなりそうです。試験の詳細はこちらから↓「北京教育考試院」http://www.bjeea.cn/219574671090122752/20060317/11699.shtml北京英語水平考試についてのお知らせ2008年北京オリンピックを迎えるにあたり、市民全体の英語力を高めるため、市政府は「北京英語水平考試(Beijing English Testing System:通称BETS)」を実施することを決定した。
2006年03月29日
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第4回目となる北京ブロガー交流会、Be-Bloggers4.0が4月8日(土)に開催です。詳細と申込みは代表で幹事のきたむーのブログをご覧くださいね。過去のBe-Bloggersの活動Be-Bloggers3.0(2005年11月19日)Be-Bloggers特別企画(2005年11月6日)Be-Bloggers2.0(2005年9月3日)Be-Bloggers1.0(2005年6月11日)
2006年03月28日
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以下に紹介するちょっといい話が今中国で話題になっています。2千人でついた嘘(中国特快より)8歳の目の見えない余命いくばくもない少女の夢をかなえるため2千人が参加して「嘘」をついた。この少女は、去年の10月運動場で突然倒れ、医師によって不治の病にかかっていると診断された。この少女の病気の治療のため家族は長春に引っ越した。しかし症状は悪化し両目も失明した。少女の最後の願いは北京の天安門広場に行って国旗掲揚式を見ることだった。ある実業家がこの話を聞き寄付したが、病状が重く北京まで行くことは不可能になった。それで有志を募って長春で天安門広場の国旗掲揚式を演じることにした。長春のある広場まで車に長時間乗って北京までの車内の様子を再現した。車内放送を流し各停車駅の名前を放送した。ボランティアの2000人のうちある者は天安門広場の観光客を演じ、ある者は切符売りを演じ目の見えない少女は本当に北京の天安門広場だと信じていた。午後国家が流れ天安門広場そっくりの国旗掲揚式が始まると、少女は興奮して父親に「私は本当に北京に来たんだね」と話していた。 いい話ですね。こういう話に弱いです。以下は中国での報道です。より詳しく報道されているので、上記記事を補足する形で意訳を掲載します。新華視點:兩千人用愛心編織美麗“(言荒)言”http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/politics/2006-03/23/content_4337247.htm2005年10月23日、吉林省の小学校の運動場で踊りの練習をしていた小欣(8歳)は突然倒れた。病院で検査を受け、医師は「不治の病」であることを宣告した。家族は小欣の治療のために一家で長春に引っ越した。しかし、小欣の病は悪くなる一方で、脳には水がたまり、頭部は肥大し、さらに両目を失明した。医師は父親である朱徳春に対し「娘さんはもう長くはありません。なるべく彼女の望みを叶えてあげるようにできる限りのことをしてあげてください」と言った。小欣はいつも父親に北京の天安門広場に行って国旗掲揚を見てみたい、と話していた。これが彼女の望みであった。朱徳春は妻と相談し、すでに娘の眼は見えなくなっているけども北京に連れて行ってあげようと決意した。朱徳春は北京に行くために、家財道具の一切を売りお金を作った。しかしテレビだけは売らなかった。「娘は眼は見えないけども、音を聞くことはできるから。。」この話を聞きつけた地元の新聞「城市晩報」の記者が、同紙の社会面にてこの件について報道し、反響を呼んだ。一人の会社社長が小欣の北京行きの費用を負担することを申し出た。小欣は北京に行けることを知って大いに喜び、その日を待ち望んだ。しかし、医師は小欣の病状から、北京行きは危険であると判断した。朱徳春は喜んでいる娘に向かいなんと言っていいのかわからなかった。そして、場所は移動せずとも娘を北京の天安門に訪れたことにする、という今回の方法を思いついた。「城市晩報」はこの件についても報道し、多くの読者から反響を得た。アイデアもたくさん寄せられた。「私は東北師範大学の学生です。天安門の観客の役をやりますよ。」「私は北京訛りが話せます。バスの切符切りの役をやりますよ。」「私はガイドです。彼女に北京天安門について案内できますよ。」人口300万人の都市の人々が1人の少女のためにそれぞれ役柄を買って出たり、アイデアを出したりした。3月20日、小欣の病状が悪化し、時間の猶予が無くなった。住民たちはすぐに行動を開始することにした。3月22日、国旗掲揚場所に指定された長春市の公共関係学校に数千名のボランティアが集まった。ある人は駅員、ある人はガイド、ある人は観光客、とそれぞれ役割分担をした。東北師範大学の生徒たちは小欣を疑いの気持ちを抱かせないように、すでに練習をしていた。小欣の近くで、ある学生は、建物の大きさ、道路の広さ、橋の綺麗さを強調した。ある学生はホテルを探すフリをした。ある学生は「清華大学はどうやっていくのですか?」と道を尋ねるフリをし、本当に北京にいるような雰囲気を作った。13時30分、国旗掲揚の儀式が始まった。小欣はとなりにいる父親に向かって大きな声で「お父さん、私本当に北京の天安門に来たんだね!」と叫んだ。小欣の幸せそうな笑顔を見て、多くの人々が涙した。
2006年03月27日
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香港の九龍にある「福臨門」でみんなでご飯を食べました。参加者は12名で、うち香港が6名、上海が2名、台湾が2名、東京が1名、北京が1名、国籍は10名が日本人で、香港の方が1名、台湾の方が1名でした。特に企画されたイベントではなかったのですが、友達が友達を呼び、会になっちゃいました。こういうの中国らしくていいですね。お店を予約頂いたり、はっしーさんにはとてもお世話になりました。ありがとうございました。中国の主要都市で暮らす日本人たちが一同に会し、なかなかある機会ではないので皆さんのお話が新鮮でおもしろかったです。同じ中華圏とはいえ、ところ変われば色々と異なる部分が多いのだなと思いました。 前列が香港在住はっしーさんご夫婦とレナちゃん。後列左から、北京、台湾、上海、香港、香港、上海、香港、東京、台湾と各国各地から集いました。エンジョイクラブつながりであり、以前からネット上では交流があった香港在住のはっしーさんと初めてお会いできました。はっしーさんは最近までAll Aboutの香港のガイドを努められており、さすが香港は詳しいです。香港に行く前にもメールで色々と香港事情を教えて頂き助かりました。ブログによく登場するお子さんのレナちゃんにも会えました。人見知りせず、元気でかわいい女の子です。 北京みやげの「フーワー人形」を気に入ってくれたようでよかったです。フーワーを抱くレナちゃん。はっしーさんの運営されているサイト:はっしーの香港生活日記 : http://plaza.rakuten.co.jp/hasshi49はっしーの香港生活情報: http://lijilan.exblog.jp/香港ママの便利帳: http://hongkong.pinky.ne.jp/benricho/index.htm香港GREE会会長のYOSSYさんともお会いできました。お互いのGREE会の情報交換したりしました。香港GREE会は2ヶ月に1度程度のペースで開催されているそうです。今度YOSSYさんが北京GREE会に参加してくれることになりました。YOSSYさんは白酒を飲んだことが無いそうですから、その時はぜひトライして欲しいと思います。上海ブロガーの猫持さんともお会いできました。以前からブログを拝見していたので嬉しかったです。ALFAFREAKさんなど共通の知り合いも数人いました。お友達の台湾の方が、「海豚湾恋人」でアンブロウズ・シューの妹役を演じていた女優さんに似ているなと思いました。上海のYMGSさんは、韓流や華流のモバイルサイトを運営されている経営者の方でした。おもしろいビジネスだなと思いました。そういう独立の仕方もおもしろいなあと思いました。次回もっと詳しくお話を伺ってみたい方です。takaの大学の先輩だそうで、やはり繋がりますね。台湾からいらしていたゆかりんさんは台湾暦が長く、いろいろと台湾のお話を聞かせていただきました。ありがとうございました!東京からいらっしゃっていたYさんは、なんと私のメルマガの読者さんでした。自己紹介しているときに、「もしかしてじゃんすさんですか?」と言われて驚きました。F4コンサートで香港にいらしたそうです。旦那様は著名な写真家の方でした。今日知った香港情報・香港では3つの銀行がそれぞれお札を発行しているため、3種類のお札があります。・大陸の携帯はローミングしないと香港で使えません。(って常識なのかな)・食事後お会計をするときは北京のように「フーウーユエーン!!」とでかい声で叫んだりしない。「ンゴーイ(すみません)」と声をかける。・香港島のタクシーの運手手は英語が通じるが、九龍のタクシーだとあんまり通じない。北京語も通じない。今日乗ったタクシーの運転手は英語も普通語も通じませんでした。それでも出発するので、どうするのかと思ったら、途中で警官を見つけて停車し、その警官に「このお客が何を言ってるのか訳してくれ」とお願いしていました。警察官は英語が通じました。 ・皆さんでお茶をした後にちょっと香港を歩いてみようと思い、気の向くまままに歩いていたら迷いました。写真のような、けもの道のようなところに出てしまい、泣きそうでした。なれないことはするものじゃないですね。香港は結構緑が多い街だなと思いました。
2006年03月26日
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F4コンサートのヴァネスのMC時に、日本のファンがステージに上がりました。「ニホンノファンハドコー?」と言いながら、日本のファンが集まる一角に近寄り、「コッチニキテ」と浴衣を着て日の丸を持った二人の女性ファンをステージに上げました。そして、日本語で安全地帯の「悲しみにさよなら」を2人に歌いました。日本のファンにとっては嬉しい演出ですね。私自身も何かこう胸にぐっとくるものを感じましたよ。 ジェリーとヴァネスのダンスセッションの1シーンケンとヴィックのギターセッションの1シーンケンはなぜかオールバックでした。現地メディアで「扇情的」と形容され、現場ではファンの悲鳴のような声援がおこった、ヴィックと女性ダンサーの絡みシーン。日本のファンに歩み寄るヴァネス。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月25日
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今香港のメトロポールからブログをアップしています。写真はF4コンサートのものです。ブログの最後にちょっと紹介します。ただいま滞在しているこのメトロポールホテルですが、SARS発祥の地として一時期有名になったホテルだそうです。つい昨日知ったのですが。。 このホテルの9階に宿泊した医師から広まったとか。自分が今宿泊している部屋も9階なんですよね。いわくつきというやつですね。北京に戻ってもみんな避けたりしないで下さいね。それはそうとして、香港初日の感想を書いてみます。今回が初めての香港でした。やはり初めての都市にくるのはワクワクしますね。旅好きの方はこういう気持ちが好きなんだろうなと思います。やはり香港は都会でした。大陸から香港に行くと驚くよ、と聞いていましたが、確かにそうですね。北京から出てきた田舎者だと思われないかちょっとドキドキしました。一応首都は北京なんですけどね。まず空港が綺麗ですね。空港から九龍まで特急電車に乗ったのですが、この電車が成田エクスプレスよりも綺麗でした。タクシー乗り場も近未来的でした。タクシーの運手手は北京とあまり変わらないですね。あまりマナーが良く無かったです。でも交通マナーは良かったです。危ない運転はしないですね。言語は普通語が思った以上に通じないです。普通語で話しかけても広東語で返ってきたりします。英語のほうが通じやすいですね。 街の雰囲気が日本とあまり変わらないような気がしました。上海で感じたのは、日本語の看板(ひらがななど)を良く見かけたので、ずいぶん日本色が入ってるなと思ったのですが、それとはまた違う感じです。なぜか考えてみたのですが、香港では広東語と英語を使い、文字は繁体字と英語です。繁体字のほうが日本で使われている漢字と似ているし、日本も英語の看板を良く見かけます。なので繁体字と英語の看板が並ぶ街並みは日本に似ていると感じるのでしょう。コンビニでお好み焼きチップスを見つけて感動しました。これ、日本で人気だったはずなのに販売終了してしまいましたよね。香港で食べられるとは思いませんでした。 コロコロコミックの中国語版も売っていました。後ろの「鼻毛育成」のビラが気になります。物価は北京に比べるとかなり高い気がします。日本ほどじゃないですけど。タクシーも10分ちょっとの時間で30HKドルくらいになってしまいます。牛乳も17HKドルもします。一番高いと思ったのがタバコで、マイルドセブンが30HKドルもしました。北京の3倍です。一番安いタバコ下さい、とお願いしても24HKドルでした。香港に住めば禁煙できるかも。F4コンサート取材も無事終わりました。詳細レポートはスカパーさんの「Jiangsi華流LIVEレポート」の4月号で上がりますが、ちょっとだけ報告します。 開演前の入り待ちの様子です。会場裏手で多くのファンがF4が現れるのを待っています。もちろん私も入り待ちします。雨の中2時間半待ちました。パパラッチの気分でした。 コンサートでの4人の熱唱ショット。 日の丸もはためいていました。今回のコンサートは香港、大陸、台湾、日本、韓国、フィリピン、マレーシア、タイなどなど各地からファンが集っていました。日本人の多さには驚きました。思った以上に多かったです。つい数年前までアジアでF4ファンがいない国は北朝鮮と日本くらいだと言われていたのが嘘のようです。今回のコンサートもかなり日本ファンを意識したつくりになっていたと感じました。日本のファンのメッセージビデオを流したり、ヴァネスが日本語で歌ったりしていました。コンサートが日本で開催される日も近いでしょう。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。コンサート中、F4の呼びかけで「韓国和日本朋友有口馬?」の問いかけに「ワー!」と反応していたので、「リーベン」が「日本」という意味だと分かっているファンの方が多いのだなと思いました。このメルマガでもっと中国語を勉強してみませんか?人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月25日
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明日、3月23日から5月20日までの期間、北京電視台(BTV)のアナウンサーの人気投票が開催されます。同僚が候補者のアナウンサーの友人で、1票いれてよーとお願いメールがまわってきたので、このイベントを知りました。2006北京電視台優秀主持人評選http://bn.sina.com.cn/z/BTVzhuchirenpingxuan/index.shtml顔ぶれを見てみると、確かに普段テレビで見かける方が多いですね。BTVは左下に時計の表示が出るので、朝はいつもとりあえずつけておくようにしています。部屋に置き時計が無いので。中国の男性アナは短髪か角刈りで目鼻立ちが整った感じですね。女子アナのほうはいかにも頭が良さそうな知的美人という感じです。10番の候補者の女子アナさん、女優の紺野美沙子さんにそっくりだと思います。フジテレビ女子アナ一覧http://www.fujitv.co.jp/ana/photoindex_women.htmlこれは、フジテレビの女子アナ一覧です。中国の女子アナと比較してみると、日本の女子アナはかわいい系、親しみ易い系が多いと思います。流行りの言葉でいうなら、萌え系というんでしょうか。中国の女子アナは親しみ憎そうだし、全然萌えませんね。少ないながらも自分の仕事上のからみからいうと、ほんとにプライドが高くて親しみ憎かったですが(過去の日記参照)。「知的」ということが採用の際に一番重視されるんでしょうかね。この結果でランク付けとかされちゃうとしたら、BTVのアナウンサーも真剣でしょうね。昨日WBCのことを書きましたが、トラックバックが100を越えました。日頃のブログのテーマに関わらず、みんなが共通のテーマで書けるというのはおもしろいですね。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月22日
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見事キューバに勝利し、日本がWBCで優勝を決めました!嬉しいですね。めでたいですね。しかし、前回荒川静香金メダルの時も書きましたが、社内に日本人がいないので誰とも喜びを分かち合えません。なんですかね、この「うおー」と叫びたいけど叫べないムズムズ感は。試合経過はこちらサイトで詳しいながらも簡潔にまとめてあります。今日は日本は祝日だったので、きっとすごい視聴率だったんじゃないでしょうか。これで日本の野球が世界で最高レベルにあることをはっきりとアピールできました。出場していた選手にはこれからどんどんメジャーから声がかかることでしょう。日本のプロ野球関係者は喜んでばかりもいられなそうですね。テレビで観戦ができないので、ヨーロッパをふらふらした後、今LAにいるというcmoookとMSNをつないで逐次報告してもらいました。優勝したときはcmoookと一緒に喜びました。嬉しくてついブログを更新してしまいました。イチロー、かっこよかったですね!
2006年03月21日
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いよいよ明日から25日の間、香港の香港コロシアムにてF4コンサートが開催されます。久々に4人が集合するということで、「F4復活!」と注目を集めています。報道によると、今月中旬にはすでに4人は香港に入り、コンサートに向けての練習を始めていたそうです。これがチケットです。なんとかゲットしました。今回、日本からのツアーも組まれているそうです。私もこの週末に現場取材に行ってきます。その模様はスカパー「熱点☆華流」の「Jiangsiの華流LIVEレポート」の4月号にて掲載されますので、お楽しみに!会場が九龍地区なので、ホテルもなるべく近くがいいと思い、九龍にあるメトロポールというところにしました。実は私初香港なのです。かなりワクワクしています。大陸から香港に行くとかなりびっくりするらしいですよね。香港在住のブロガーさんともお会いできそうなので楽しみです。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月21日
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引っ越そうと思い、部屋探しを始めました。不動産屋に行く前に、今の大家さんに義理立てしておこうと思い、まず大家さんに他にいい部屋を持っていないかどうか聞いてみました。私が今住んでいるのは50平方米の1ルームマンションです。東京時代は4畳の12平方米の部屋で1人暮らしをしていたので、この大きさは普通なのかもしれませんが、最初はすごく広く感じたものです。それで、大家さんに「今よりもっと大きい部屋ないですか?」と聞いてみたら「有有有有(ヨウヨウヨウヨウ)!!」との力強いお返事。それで、「どのくらいの大きさ(平方米)なの?」と聞いてみると、「ウーシーリョウ(56)!!」とのまた力強いお返事。今とあんまり変わらないじゃん!と言うと、「そんなことはない、広いからとりあえずまず見てみろ」と言われ、日曜の午前に待ち合わせて一緒に見に行くことになりました。待ち合わせの時間になっても大家が来ないので電話してみると、何だかどこかで昼飯を食べている様子。「鍵を管理部に預けているから、借りて勝手に見に行ってくれ」とのこと。それで管理部に行ってみると、「鍵はマネージャーがいないと貸せない、今日はマネージャーがいない。明日の朝また来て。」とのこと。全然話が通ってないし。ここでキレてみたり、ごねてみたりすれば何とかなるのでしょうが、せっかくの日曜日にそんなエネルギーを使うのもだるいのでおとなしく引き下がっておきました。それで、今朝出勤前に見に行ってきました。やっぱり、今すんでるところとほとんど変わらない。しかも何だか臭い。言うまでもなく、ここはやめました。まあ6月くらいまでに引っ越せればいいので、ゆっくり探してみたいと思います。朝陽区で掘り出しモノ物件があったら教えてください~。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月20日
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今日は上司の家でホームパーティがありました。15人くらい社員が集合しました。上司の赤ちゃんです。まだ0歳です。赤ちゃんてほんとにちっちゃいですよね。かわいかったー。私の上司はスイスやオランダなどの血が入っていてお爺さんはまたどこかヨーロッパの国だそうで、奥様はインドネシア系の華僑なので、国と国のハーフというより、もっと大きくヨーロッパとアジアのハーフといったほうがいいですね。ユーレイジアンって言うんでしたっけ。自然に英語や中国語やヨーロッパの言葉を覚えていくんでしょうね、後天的に学習している者にとっては羨ましいですね。ひとつおもしろいパーティゲームをしました。「足を組んではいけないゲーム」です。まず一人一人にクリップを配ります。(これはクリップじゃなくてもよい)足を組んでいる人を見つけたら、指摘してそのクリップをもらいます。最後に一番クリップが多い人が勝ち。単純なルールです。でも普通にパーティ中に飲み食いしたり歓談してると、ついついゲームのことを忘れて足を組んでしまうものです。勝負事に熱心な同僚の一人はパーティ中ずーっとみんなの足を見ていました。同僚の一人がアメリカのディズニーランドでくまのプーさんの赤ちゃん用の服を買ってきていたのですが、それがすごくかわいかったです。最近見かけないなと思っていたら長期出張でアメリカに行ってたとのことでした。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月19日
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最近「工体100」の地下1階にビッグエコーができました。中国語では「必愛歌(ビーアイガー)」となります。なかなかうまいネーミングですね。なかなか豪華なつくりで、店内も広々としています。お店に入ると、通路に並んでいる店員の皆さんが「ニーハオ」「ニーハオ」と挨拶してくれます。店員の数が多かったです。中国ではスーパーやレストランにいる店員の数が必要以上に多い光景を良く見かけます。以前デパートの中の小さい売り場に4人も店員がいるのを見かけましたが、実質働いているのは1人なんですよね。料金は、土曜日が一番高いようです。部屋の大きさと時間帯で料金が決められています。土曜日料金(11:00~17:00の場合、1時間)極小:85元小:95元中:105元大:135元PARTYルーム(普通):145元PARTYルーム(大):155元PARTYルーム(超大):465元平日の場合はもっと安くなります。料金はあんまり安くはないですね。長時間の利用ならフリータイムやオールナイト料金がある日本のほうが安くつくでしょう。客層は金持ちっぽい北京の若者たちのグループがちらほらいました。曲数は中国の曲がかなり充実していました。周傑倫の新曲の「霍元甲」はまだ無かったですが、アルバム「夜曲」の収録曲は入っていました。「不得不愛」もありました。南拳ママの曲もありました。結構収録されていない店が多いので嬉しかったです。あとちょっとマニアックかもしれませんが、光良の「只能抱著NI」もありました。このマシーンで選曲します。最初はちょっととまどうかもしれませんが、慣れるとさくさく検索できて便利です。日本の曲はちょっと古い曲は充実していました。新曲はほとんどありません。Automaticが新曲になってるし。PVがばっちり流れるのがいいですね。歌っている曲のプロモーションビデオを見ながら歌えるのは楽しいです。日本だとライセンスの問題で、今だにいつの時代なのかわからないビデオを見せられながら歌わなくちゃいけないところがありますからね。日本の曲をいれた場合でも、その曲のPVが流れました。今日唄った歌不得不愛夜曲髪如雪四面楚歌只能抱著NI暗号園遊会01Messanger揮著翅膀的女孩麦芽糖piao移香草~ほとんど周傑倫ですね。それにしても中国の曲を一緒に楽しめる友達たちがいることは幸せなことです。日本にいる頃、コンパの2次会のカラオケで中国の歌を入れて唄ってたら、友達に「何訳分からん歌いれてんの」と途中でプチって消されてへこんだことがあります。ビッグエコー(必愛歌)住所:北京市朝陽区工体西路8号 地下1階電話:6552-3556流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月18日
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今日は高橋さんのメルマガ「たった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法」の読者ボーリング交流会があり、三里屯の近くにある「工体100」に行きました。(第一回の交流会のレポートはこちら)ここは100レーンもある大規模なボーリング場です。たぶん全レーンが稼動することはないと思いますが。料金は1レーンの使用量が1時間で120元。靴の借り代が5元でした。日本とあんまり変わらないかもしれません。その後みんなで三千公寓にあるイタリアンでお昼を食べました。60元でコース料理が食べられるのは安いと思います。おいしいし。楽しい時間が過ごせました。色々と有意義な話も聞くことができました。高橋さん、ありがとうございました。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月18日
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ブログにはあんまり書いてませんが、私は中国株をやっています。といっても、頻繁に売買するわけではなくて、ずっと寝かせています。3,4年前くらいにボーナスを全部中国株につっこみ、それを北京オリンピックまで寝かせておこうと考えてほっといてます。それで、忘れたころに株価をチェックしています。半年に一回くらいかな。久々に株価をチェックしたら、最近なかなか好調のようです。一番びっくりしたのが、TPVテクノロジーという液晶ディスプレイを生産している会社があるのですが、これがすごい上がっていました。私が最初に買ったときは2.5HK$だったのが、今は8.7HK$まで上がっています。3倍以上の値上がりですね。2000株買っていたのですが、4000株買っておけばよかったと思いました。その時、2000にするか4000にするかかなり迷った挙句チキンなので2000を選択しちゃったんですよね。この株を買った時、今から3,4年前ですが、液晶ディスプレイ関連の装置を作っているアメリカの会社と仕事をする機会がありました。その会社の社長と行動をともにすることが多かったのですが、「これから台湾とかで液晶ディスプレイの生産が爆発的に増えるんだよ」ということを聞かされていて、「だったら将来性あるかもなー」ということで中国株の液晶銘柄であるTPVを買ってみたんですが、本当に伸びましたね。あとは「浙江高速道路」 という銘柄も持っています。高速道路は堅実だからということで買いました。少しずつ着実に上がっているという感じです。長期投資にはいいかもしれません。そして「南京パンダ」。名前のかわいらしさと、これから携帯電話が来るということで買ったのですが、いまいちでしたね。一時期「携帯電話から撤退する」といって株価が0.7くらいまで下がって、もう駄目かと思っていたら今日チェックしたら1.75まで持ち直していました。あとはNASDAQですが、そこに上場しているBBMFという中国のゲーム会社にもたいした額じゃないですが投資しています。これも久々に情報をチェックしてみたところ、30億の投資を受けたりとかなりイケイケの様子なのですが、あるニュースで「NASDAQへの上場廃止申請を提出」というのを見つけました。こういう場合どうなっちゃうんでしょうかね。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月16日
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周傑倫(JAY)のCD「霍元甲」を買いました。55元もしましたが、「霍元甲」と11月のショパンのMVがすべて入っていることもあり、それならいいかと思って買いました。香港コンサートの映像も特典で入っているので決して高くないと思います。「霍元甲」のMV、かっこいいですねー。扇子を開くタイミングとかすごいかっこいいです。2月のコンサートの時もこの曲ですごく盛り上がりました。一番良かったMVは「髪如雪」です。まず、色使いが綺麗です。そしてストーリーがせつない。前世(だと思われる)昔のシーンから現代に移るところがいいです。このMVに出演している男優さんは周傑倫の中学時代の同級生だそうです。周傑倫が中学の時からずっと彼は武侠の衣装が似合うと思っていたそうで、その頃からの夢がやっと叶ったそうです。彼はプロの俳優ではなく、普段は普通の会社員だそうですが、金城武似でかっこいいのでこれをきっかけに芸能界から声がかかるかもしれません。監督は周傑倫自身がしています。南拳ママのメンバーもいくつかのMVに出演しています。アメリカのギャングの役だったり、前髪を揃えたバンドの役だったりします。「霍元甲」という曲はジェット・リー主演の同名の映画のために、作ったものだそうです。JAYはジェット・リーの大ファンなので、さぞかし光栄だったことでしょう。曲は2日間で作ったそうです。この映画、中国で人気を博し、「春節」の連休中だけで興行収入が6500万元に達したそうです。日本でも3月18日から公開されます。最近は霍元甲の曾孫の霍自正氏が、映画が事実と違うとして訴えるなど色々とごたごたしています。日本の方でも主題歌が別の日本語曲に差し替えられるそうで、ファンを中心に怒っているそうです。「フォーフォーフォフォーフォーフォーフォーフォー」というのがこの曲のサビなのですが、日本でHGの「フォー」が流行っているし、(まだ流行ってますかね?)、このまま使えばブームになるかもしれないのに、とも思うのですが、残念ですね。日本という国はマーケットとして特殊だと捉えられていますので、アジア戦略を考える時、日本とそれ以外のアジアというようにくくられることが多いですね。アジア向けのCMを作っても、日本以外のアジアはすべて同じCMを流し、日本は日本独自のを作るかもしくは欧米と同じのを流したりします。例えばペプシ・コーラはアジア地域ではF4やJAYを使ったCMを流していましたが、日本ではベッカムやブリトニーのバージョンでした。華流がもっと浸透してくれば、プロモーターの考えも変わるんでしょうが、まだそこまでいってないですね。この映画には中村獅童が日本人武道家役で出演しています。日本人というと悪役が多いですが、中村獅童の役は礼節を重んじるかっこいい日本人武道家役でした。本人曰く、アクションの経験が少ないので最初は断ろうと思ったけども、熱心に説得され、出演を決めたそうです。ジェット・リーは憧れで、完成した映画を見たとき「中村獅童、ジェット・リーと一緒に映っていてすげぇ~なぁ」と思ったとか。ラストサムライで悪役を演じていた原田眞人氏は今回も悪役で出演しています。「ラストサムライ」を観たユー監督が、お願いしよう、と決めたそうです。ユー監督にとって、日本人俳優の起用は初めてでしたが、「ふたりともプロ精神に富んでいて、最高の手助けとなってくれました」と取材でコメントしています。中村獅童の衣装を担当したのはワダエミ氏でしたが、「素晴らしかった」とコメントしています。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月12日
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メルマガ「流星花園で中国語」の初オフ会を北京で開催しました。会場は五道口の一心で、お昼に行いました。北京在住の方を中心に9名集まってくれました。上海からわざわざ来てくれた方も1人いました。尊敬する北京のお姉さんでよーこさんという方がいます。昨年6月にきたむーが主催したよーこさんを囲む会にてお会いして以来仲良くさせて頂いています。最近ニューヨークから北京に拠点を移された方で、「Nothing ventured nothing gained(冒険がなければ得ることもない)」という諺を地で行くような冒険心&好奇心溢れる素敵な方です。そのよーこさんに「じゃんすさんもオフ会開いたら絶対おもしろいよー」と勧められたのでオフ会をしてみようと思いました。よーこさんが発行されていた英語メルマガは数万規模だったので、自分のメルマガなど足元にも及ばないのですけどね。オフ会では、ある参加者の恋話でえらく盛り上がりました。9割以上はこのトピックだったと思います。参加してくれたよーこさんのブログ「恋愛とか結婚とか(3月13日)」に詳細がありますので、興味がある方はご覧になって下さいね。でもまあしかし、「流星花園」が恋愛ストーリーですからいいかなと。そのうち第2回を開きたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。流星花園で中国語:人気ドラマで楽しく中国語を学べる無料メルマガです。週刊、4100部発行。人気ブログランキング:1クリック頂けると励みになります。
2006年03月11日
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北京に温泉があったんですね。まだまだ知らないスポットがたくさんあるなと思いました。「北京温泉会館」というところに行ってきました。ゴージャスなSPAという感じです。入場料の128元でVIP待遇が受けられます。温泉は天然温泉だそうです。1500メートル掘ったとか。Toshiさん、Jさん、はっしーさん、Wさん、そして上海から来てたtakaと行きました。入り口を入るとまず服務員がお出迎え。別室に案内されて、靴係に靴を預けてスリッパに替えます。別のスタッフがロッカールームに案内してくれて、脱いだジャケットをハンガーにかけてくれたりとお世話してくれます。シャワールームもなかなかゴージャスでシャワーが2つついています。歯磨きや剃刀は備え付けで、無料です。そして風呂。これがでかい。そして、結構深い。なんと露天風呂まであります。そこでビールを注文して飲んだら、これはもう天国でした。ビールは別料金ですが、備え付けのジュースなら無料です。無料のフルーツも置いてあります。サウナもあります。さっぱりしたら2階へ。休憩ルームがあり、中国人客がカードゲームをしています。女性や子供、家族連れもけっこう見かけました。レストランのバイキングも無料。料理は普通でした。食べ終わってたら隣の映画ルームに移動。大きい部屋で、それぞれ個人用のベッドがあり、寝ながら映画を見ることができます。入ったときは「鬼が来た!(鬼子来了)」が放映されていてちょっと気まずい。※中国で「鬼子」とは「日本人」を指す。その後、夜食タイムになり、またレストランに行きました。お腹一杯なので食べませんでしたが、ホットミルクなどを飲みました。2時くらいまでいて帰りました。入場料128元と、ビールなどの追加料金を含めて200元程度でした。コストパフォーマンスはかなりいいと思います。■名前魔力聖匯北京温泉会館■住所北京市朝陽区勁松路9号■行き方東二環光明橋東300米路北もしくは、東三環勁松橋を西に行くと北側にある■電話010-87778888Google Chinaでここの温泉を調べたら、一発目にスタッフ募集の情報がでてきました。だいたい誰がいくらで働いているのかがわかりました。北京温泉会館:http://info.sg.com.cn/showmore.aspx?rowid=186550
2006年03月10日
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「私たちの留学生活 日本での日々」のVCD10枚組みをやっと購入できました。まーさんから西単の「図書ビル」に売ってたよ、という情報を聞き、買いに行きました。値段は80元(1200円くらい)。「私たちの留学生活 日本での日々」1999年秋から2000年春にかけて中国全土で放送され熱狂的な支持を集めたシリーズドキュメンタリーです。張麗玲さんという現在「大富」の社長を務めている方が、当時制作したものです。日本で頑張る中国人留学生たちにスポットを当てています。これとは別に、フジテレビが制作した、張さん自身にスポットを当てた「中国からの贈り物」というドキュメンタリーもありますが、これはこのVCDには収録されていません。VCDの特典映像としては、張麗玲さんがフジテレビの横山プロデューサーとともにCCTVの番組に出演している映像が収録されています。きたむーから頼まれていたので、きたむー用1セットと自分用2セットで計3セット購入しました。会社に戻って、日本語ができる北京出身の子に見せてみると、「高校生の時に見ました。CCTVで放送してすごく話題になったんですよ。お母さんは全シリーズ録画してました。」と言っていました。なので、1セットあげちゃいました。喜んでました。収録番組:「小留学生(日本語タイトル:小さな留学生)」張素ちゃんが日本に来た日から、帰国する日までの2年間を追いつづける。「初来乍到(日本語タイトル:若者たち)上・下」妻子を中国に残して来日。日本の大学入試をめざす韓さん。伯母さんの家に世話になりながら、アルバイトを探す王さんを追う。「我的太陽(日本語タイトル:私の太陽)上、下」博士号を取得する為日本に留学した李仲生を追う。「彼岸的青春 上・下」何ひとつ不自由なく育ったRさんは、東京に来てから毎日11時間も皿を洗いつづける日々を送っている。疲れて我慢できないほど足の裏は痛いけれど、彼は胸をはって言う。「どんな苦労だって耐えてみせる。中国人の名にかけて。。。」「家在我心中」妻子を上海に残して単身日本へ留学。最近このシリーズを夜観ているため寝不足です。日本に初めて来た日、成田空港から追っているところがすごいです。みんな最初の時と、終盤では表情が変わるし、発言も変わるところがおもしろいと思います。これが撮影されたときからもう8年くらいになりますが、「その後の留学生たち」がどうなったかも気になりますね。自分自身単身中国に来た身ですから、自分の経験と重なる部分もあって、おもしろく感じます。逆バージョンで、中国で生活する日本人を追うドキュメントもおもしろそうですよね。http://www.bjbb.com/product/detail.php?catalog=2&id=398167北京図書ビル ネット書店感想掲示板の中に「什me年代了,怎me没有DVD?(いつの時代のだよ、何でDVDないんだよ)」とのコメントがあって、うけました。VCDだと画質がいまいちなんですよね。http://www.ganessa.com/goods_dtl.php3?SHOPID=0302200369&GDS_NO=1商品名: 私たちの留学生活 日本での日々 定価: オープン価格 販売価格: \9,800 日本のネット販売でも買えますが高いですね。“留学生活”真假之争http://ent.sina.com.cn/studyinjp.shtml中国で人気が出た後、やらせ疑惑があったり、訴訟がおこったりとひと悶着あったようです。結局勝訴しましたが、こういうごたごたがあったので、再放送されないのかもしれないですね。大富のサイトhttp://www.cctvdf.com/j/html/daifu_documentary.html番組説明と読者からの感想フジテレビ 中国からの贈り物http://www.fujitv.co.jp/jp/pub/okurimono/index2.html「小さな留学生 張素ちゃんその後」http://www.fujitv.co.jp/jp/pub/okurimono/sonogo.html2001年3月、中学生になった張素が中国の代表として日本に修学旅行に来ます。そして、お世話になった小学校を訪問し、中村先生や校長先生と対面します。ネットで見られます。
2006年03月08日
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私の住んでいるマンションの近くに、日本人客が来ない日本料理屋があります。看板が一応ありますが、小さく目立たないし、ビルの奥まったところにあるので外からはお店の様子も見えません。自分の家から最も近い日本料理屋にも関わらず、今まで一度も行った事がありませんでした。しかし、ふと「行って見ようか」と思い、初めて行きました。近所に住んでいる友達を誘ってみたのですが、「もう飯食べた」とのことなので一人で行きました。お店に入ると、おばさんと若い店員が2人暇そうにしていました。私が入ると、「お客さんだ」というちょっとびっくりしたようなリアクションでした。「日本人じゃない?」「日本人だよね」と囁きあっています。日本人客がいないどころか、お客さんが一人もいませんでした。メニューを見てみたところ、写真などはなく、漢字のみのメニュー。さすがに客が一人もいないお店で刺身系を食べる勇気は無いので、火が通っているものを、と思いとんかつを注文しました。料理が出きるまでの間、特におばさんのほうの店員の視線を感じます。話しかけるきっかけを探していたのでしょう。私はここに来る前にデパートで珈琲メーカーを購入していたのですが、その袋を指して「何を買ったの?」と話しかけてきました。それをきっかけに会話が始まりました。話してみると、これがおもしろい。「お客さんいないですね。商売成り立つんですか?」と聞いてみました。「うちは国営だから、儲かっても儲からなくても関係ないのよ」とのこと。政府関係者がオーナーらしいです。「日本人のお客さんなんてどれくらいぶりかしら」とすごく嬉しい様子でした。日本料理屋なのに、不思議なセリフですよね。オーナーの紹介者などしか来ないようです。そして、おばさんは食べている私の隣に座り、語り始めました。このおばさんは実は店長さんでした。このおばさん店長さんは、日本に2ヶ月行った事があるそうです。以前、日本の会社と合弁で作られた日本料理屋で働いていて、そこで勤務優秀社員に選ばれて、料理長と同僚と4人で日本の会社が銀座で経営している老舗の日本料理屋で研修を受けたとのこと。「ちょっと待ってね」と奥に引っ込んだと思ったら、すぐに写真をたくさん持って戻ってきました。日本研修時代の写真でした。94年とプリントしてあったので、10年以上前ですね。当時日本で流行っていたと思われるソバージュにした若かりしころのおばさんが写っています。若いころはなかなか綺麗だったようです。おばさんが研修を受けた料理屋さんは、写真からすると料亭のようで、なかなか高級そうなお店でした。和服を着た上品そうな日本人のおばさん2人と一緒に写っていて、このおばさんたちから色々教わりお世話になったそうです。「日本のおばさんは、おばさんというと怒るから、お姉さんと呼んでたのよ。」と言っていました。ディズニーランドがすごく楽しかったようで、ディズニーランドの思い出も話してもらいました。おばさん曰く、「ディズニーランドにはフィリピン人がたくさん働いていた」とのことです。ミッキーのぬいぐるみを着ている人がフィリピン人だったと言います。実際のところはどうなのかわからないですけど。日本の料亭は毎日すごく忙しかったけど充実していたし、日本のサービスを学ぶことができたそうです。「今の店、暇ならそのほうがいいじゃないですか。」と聞いてみたら、「国営だから潰れる心配は無いけど、やりがいが無い」とのこと。この日本料理屋さんも元々日系企業が関わっていたそうですが、5年ほど前に日本側との提携が無くなったそうです。「日本企業と提携していたころは、日本人の料理人もいて、彼らは数ヶ月に一度は日本に戻って、日本の流行をチェックしたり、新しいメニューを考えたりして、熱心だったけど、中国人経営になってからは何年もの間ずーっと同じメニューでね。」さらに、おいしい日本料理屋さんについては、「日本人経営で、日本人の料理人がいる店」だそうです。まあそうですよね。気になるお味はどうかとういうと、まあ美味くも無く、不味くも無く、という感じです。このお店、夜8時半に閉店です。商売っ気無いですよね。ただ、このおばさんのキャラクターが、学生の頃の学食のおばちゃんのような感じで、気に入ったので、またちょくちょく通ってみようと思います。
2006年03月07日
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土曜に開催された北京GREE会で「単騎、千里を走る(千里走単騎)」で通訳役を演じた蒋(ジャン・ウェン)さんとお話したことを書きました。蒋さんは実はブロガーなのです。ブログを紹介しますね。湯湯的仙女教母http://candy.jane.blogbus.com/このブログで童話を執筆されています。演劇だけでなく、童話も書くなんて多才な方だとお見受けします。中国語の分かる方は是非のぞいて見て下さいね!ブロガーだということは、今度Be-Bloggersの集まりにも参加してくれるかもしれませんね。人気ブログランキング
2006年03月06日
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スノーボード総合情報サイトの「dmk GLOBAL - SNOWboarder's website」にて中国・北京のスノーボード事情のレポートさせていただきました。よかったら読んでみてくださいね!「誰も教えてくれなかった 中国・北京スノボ事情(じゃんす)」http://www.dmksnowboard.com/私の写真orレポートに対して管理人のフサキさんがコメントというか合いの手を入れる形で作成されています。このサイトの管理人であり、会社代表のフサキさんはカナダのウィスラーにいらっしゃる方です。以前カナダのバンフに山篭りした友人がいるのですが、その友人もこのサイトにはだいぶお世話になったと言っていました。スノーボーダーにとって有益な情報がたくさんあるサイトです。
2006年03月05日
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今日は2006年第2回目の北京GREE会でした。いつも「スペシャルゲスト!」というとcmoookとかいうパターンが多いですが、今回は正真正銘のスペシャルゲストです。「千里走単騎」で高倉健の通訳役で出演されていた蒋(ジャン・ウェン)さんです。加藤さんの電影大学の友人ということで、今回参加してくれました。映画で見たのと印象が違いました。映画だと清楚な美人という感じですが、実物のほうが、若くて元気なかわいらしい感じでした。話し方が映画と同じだし、あたりまえですが声も同じなので感激しましたね。高倉健の印象を尋ねてみると、「無口な方でした」とのこと。そのほか映画の撮影の時の話などを聞かせてもらいました。 蒋さんを囲んで真ん中の赤いシャツが蒋さん写真攻めにあい、人気者でした 今回は海定区にあるウイグル料理を食べに行きました。35人くらい集まりました。海定開催なので学生がちょっと多めでした。場所が良く分からなかったので、一度すぐろー社長の家に集合して、数人で一緒に行きました。社長が10分で着くというので歩いていくと、20分以上かかり、よーこさん軽く切れ気味。大学4年生の方が結構多くて、みんな就職活動を頑張ってるみたいです。駐在員とか社会人の方の話を熱心に聞いているのが印象的でした。 元気な頃のだおさん(右端)。1時間後につぶれます。今日、新たに出会ったブロガーの方を紹介します。huabeiさんのブログ:「北京現人」なんと、はらけんさんつながりでした。どこかで繋がるものですね~。huabeiさんはTakeCさんからhiropiiさんに似てるといわれてましたが、そういわれてみると雰囲気が似てるかも。いーちゅんとかじょんつんがんとか結構久々でした。久々にみんな集まったので楽しかったです。蒋さんは現地メディアでも多く取り上げられています。いくつか記事を紹介します。http://ent.qianlong.com/4543/2004/11/12/41@2371053.htm南方都市報:新某女郎蒋wen秘密誕生 《千里走単騎》雲南開拍http://ent.thebeijingnews.com/0008/2005/1221/012@149398.htm新京報: チャンイーモウが私を変えた人気ブログランキング
2006年03月04日
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今日は北京大学のイケメン会長のK君に誘ってもらい北京大学の交流会に参加しました。五道口のイタリア料理店タフィで行われました。100人以上集まっていたと思います。中国人の学生もいて、こういう交流の場があるのはいいことだと思いました。2月から新入生が入ったので、最近は各大学でこういった催し事が多いようです。明日の4日は語言大学や師範大学でも交流会があるそうです。その後、きたむーと社長と一緒に北京大学の学生寮に遊びに行きました。そこでyongguiさんとだおさんと合流。yongguiさんの博士留学をしていますが、その友人たちが15人位集まっていました。アメリカ人、ドイツ人、バングラディッシュ人など色んな国籍の人達がいて、一緒に飲みました。私は中国で留学生活をしたことがありませんが、今日仲間に入れてもらって、その一部を垣間見てみると楽しそうだなと思いました。1年くらい留学してみたかったですね。 6畳も無かったと思いますが、その部屋で15人!狭いほうが親近感が上がっていいと思いました。 ひたすら残り物のすき焼きを食べるすぐろー社長このすき焼きがめちゃくちゃうまかった! ずーっと二胡をひいていたyongguiさんyongguiさんは酔っ払うと更にかわいいキャラになります。その後、結局ホテルすぐろーで一泊。次の日昼ごろ起きて、いーちゅんを呼び出して3人でばんりでとんかつ食べて帰りました。
2006年03月03日
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Dragostea Din Tei(Mai-Ia-Hii口麦阿喜)の中国版が最近音楽チャンネルでよく流れています。なんとタイトルは「Shabu Shabu」。「しゃぶしゃぶ、ロマンチックな夜に。火は大きめに。スープ飲むとき気をつけて」などなど、おもしろい歌詞になっています。歌詞の全文はこちらからマイアヒのサビの部分は「麻也牙吸 麻也牙呼 麻也牙吼 麻也牙口合口合」となっています。ちょっと前に花児楽団もマイアヒのメロディに似たような曲をリリースしてましたが、それは似てるけどカバーではありませんでした。このPVもけっこう笑えました。唄っている二人はかなりイケメンです。
2006年03月02日
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takaネタは今回で最終回です。書きたかったのはこの「奇跡の出会い」について。披露宴で、takaの東京の上司の方のスピーチで、二人の奇跡の出会いについてお話されていました。この2人の出会いは空の上だったわけです。まさにドラマのような出会いですね。北京―東京便です。しかもその前日、北京で泥酔するまで飲んだ挙句、次の日の朝便を逃したわけですね。なんとか変更した便に乗ったおかげで奥様と出会ったわけです。北京で飲んだ仲間たちというのは言うまでもなく我々です。その様子は9月14日のブログをご覧ください。「もし、朝ちゃんと起きて便に乗れていたらこの出会いはなかった。もし北京に二日酔いになるまで飲んでくれる友人たちがいなかったら、そもそも私が彼を北京に出張に行かせていなかったら。。」とスピーチは続きます。それを聞きながら、人と人との出会いというのは奇跡の連続からうまれるものだなと思いました。人生において、自分のこれからの人生を変えたり、考え方や生き方を変えさせるような出会いがあるといいます。それが恩師であったり、恋人であったり、友人であったりすると思いますが、まさにtakaとの出会いはそれでした。去年の1月、GREEの北京のコミュニティに「22日(土曜日)飲みませんか?」という書き込みがありました。書き込んだのはtakaです。当時、北京に来て3ヶ月ちょいで、会社でも仕事上でも日本人と知り合う機会がほとんど無かった私はこれに飛びつきました。とりあえず5人以上は集まるという話でした。でも、突然その飲み会が中止になったという電話がtakaから入りました。この時が初トークで、実は声が恐そうだったのでちょっと引いてました。がっかりしていると、「でも2人でもよかったら、飲みませんか?」との申し出。待ち合わせ場所は、とあるバー。今は普通によく行ってるところですが、当時はちょっと恐そうなイメージでした。ちょっと迷いましたが結局行きました。そこで意気投合したわけです。後からcmoookも参加(この時初対面)。cmoookには中止の連絡がいっていなかったようで、会場の武の助でずっと待ってたようです。「ごっめーん、今からこっち来てもらえますか?」ということで合流しました。ここで、「北京GREE会作ろうよ」、とtakaから持ちかけられて、日本にいるときはまったく幹事キャラで無かったし、その頃はネットで出会うということに若干抵抗を感じていた私でしたが、彼と一緒ならおもしろいことができそうだな、と思いやることにしました。これをきっかけに、北京はもちろん上海や天津、そして日本やその他の国々のたくさんの友人たちに出会えました。ほんとにあの時takaに会わなかったら今頃どういう生活送ってるのだろうと思うと想像つかないですね。人との出会いというのはおもしろいものです。あと、ついこないだMIXIで中学の同級生と再会しました。インターネットはうまく使いこなすと素晴らしく便利なものだと思います。
2006年03月01日
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