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このエントリーはTKMさんの7月31日のブログをみてから読んで頂けるとおもしろいかも。平日の午後、北京のビジネス中心地CBDエリアでの出来事。「請問一下(ちょっとすみません)」と突然服を引っ張られました。振り返ると、2人組の女の子です。てっきり道を尋ねられるのかと思ったら。。「私たち田舎から北京に出てきて、仕事が見つからないの。私たちにご飯を食べさせてください。」「???」頭の右上から3つくらい「?」マークが出ていたと思います。人間、予想していたことと全く違うことを言われると一瞬思考が止まりますね。「今何ていったの?」と一応聞き返してみる。「お腹がすいて死にそうです。なにか食べに連れて行ってください。」びっくりしました。何がびっくりしたってさっき読んでたTKMさんのブログの状況と同じだったからです。「へー、こんなことあるんだー」と思ってたらそれからすぐ自分が経験すると思いませんでしたよ。TKMさんのケースと違ったところは、自分に声をかけてきた女の子2人はその言葉通り本当に「農村から出てきて仕事が見つからずお腹がすいている」という感じだったところです。TKMさんの場合はえらいかわいい子だったようで。今まで路上で「何か食べさせてください」と書いて座り込んでいる人たちはよくみていましたが、女の子2人組で声をかけてくるというのは初めてのケースでした。今このタイプの物乞いが流行ってるのでしょうか。急いでたしすぐその場を後にしましたが、去り際に後ろから「2元でいいからちょうだーい!」と言っていました。まあ1人1元あれば北京なら何かしら食べられますよね。白飯、パイナップル、羊肉串、アイスなどなど。
2006年07月31日
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北京GREE会の後はとしさん率いる走り屋集団「暴走レーシングカート北京GP」の活動で美松ゴルフの近くにあるカート場へ。カート場は以前の場所から移転していて、新しいコースになっていました。としさんのブログにこの集団の活動内容が載ってます。新しいカート場のコースはSHINさんのブログをどうぞ。新しいコースは以前のコースと比べてコンパクト(言い換えれば狭い)になっており、カーブが非常に多いです。でもそれはそれでおもしろいです。長い直線が無いのであまりかっとばすことはできませんが、くねくねとしているコースをハンドルをうまくさばいて抜けるのは快感です。一番のポイントはホームストレートからのヘアピンカーブ。ここをいかにうまく回るかでタイムにかなり影響すると思います。また、前方車両を抜く絶好の場所はここです。インからつっこんで強引にかわす感じなんですが、やはりかなりスピードが出ているので、インにつっこむのは結構度胸がいります。怪我もなく無事終了といいたいところですが、カーブでクラッシュした時に膝の横っちょを思いっきりぶつけて、現在どす黒くでかい青タンができています。怪我には注意しないとですね。でもつっこまないといいタイムが出ないからそのバランスが難しい。今回のベストタイムは34.7秒。35秒切れたのでまあ満足かな。料金は5分で50元(7-8週)と高めですが、我々は会長のとしさんがこのカート場の会員なので、1回25元でできました。カートで汗をかいた後は温泉へ。前回も紹介したことがありますが、勁松橋付近にある「魔力聖匯北京温泉会館」です。ここは入場料128元でかなりリラックスさせてもらえます。ブッフェも無料です。中華で、まあ普通の味です。肉まんはかなり美味いです。休憩室では映画を見ながら寝ることができるのですが、なぜか毎回抗日映画か戦争映画をやっています。この日は「トラトラトラ」でした。東野英治郎が南雲忠一役で出演していて、「おお、こんなところで黄門様に会うとは」と思いました。ゼロ戦ばりばり飛んでいるし、爆撃音がうるさいし、眠れないよと思いましたが、結局熟睡して起きたらもう朝の9時でした。■名前魔力聖匯北京温泉会館■住所北京市朝陽区勁松路9号■行き方東二環光明橋東300米路北もしくは、東三環勁松橋を西に行くと北側にある■電話010-87778888
2006年07月30日
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土曜日は第20回北京GREE会でした。朝起きると昨晩の白酒が「ぼくはまだここにいるよー!!」とアピールしています。。二日酔いで体調は最悪でしたが、集合場所に向かいました。会場は「南風倉庫」という芸術チックな倉庫です。今回はいつもと趣向を変えて、アウトドアです。野外バーベキューです。この倉庫にバーベキューの材料器材を持ち込んで行いました。場所が分かりにくいため、一度国貿に集合してからみんなでタクシー7,8台に分乗して行きました。なんだか大学時代のサークル旅行を思い出しました。炭火で焼きます。焼く人は参加者の中からボランティアで、交代で行います。自分も焼き役をやりましたが、もうサウナのようです。おかげで汗だらだらになって、昨晩の酒が抜けました。take-Cさん、結構長い間焼いてくれましたね。お疲れ様でした。串ものを焼くジョージさん。なかなかさまになっています。手羽先に塩コショウふったやつがすごいおいしかったです。みんなで集合写真。参加者は50名くらいでした。日本人、中国人のほかにもフランス人とか参加していて、今回は結構国際色豊かになりました。幹事の蔡くんと幹事コンビで。BBQでお腹一杯になった後は、倉庫の中で昼寝してたんですが、床がひんやりしていて気持ちが良かったです。BBQの後はカート→温泉というコースでした。それについてはまた次回で。
2006年07月29日
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日頃お世話になっている、北京駐在10年選手のぺきんのぐっちさんがブログにて自作ムービーを公開しています。2006年3月に撮影されたそうです。映像はこちらでご覧いただけます。↓「北京とNowhereman、趣向をかえて映像アップ」北京の胡同(フートン)、公園、井戸端会議をしている北京人たち、外で麻雀をしている北京人たち、バス停でバスを待っている人々、通りに並ぶ店々―、ここに映っている北京は日常なにげない北京の光景です。バックミュージックのビートルズの"Nowhereman"も映像によく合っていると思いました。映像に映っているのは日常なにげない北京の光景ですが、以前北京で生活していた方々はきっとなつかしさで胸がいっぱいになるんじゃないかなと思います。この映像を見て、自分は北京に結構愛着を持っているんだなとあらためて思いました。当初は上海を希望していたのですが、会社の都合で北京に来ることになり、来る前は北京にあまりいい印象がありませんでした。約2年が経ちますが、今では結構気に入っています。この映像を見て再確認できました。すごいうまそうです↓「北京餃子」:地元宮城でも入手困難の「幻豚」をたっぷり使った至福の霜降餃子。北京の雰囲気は自分に合っているなあと最近思うようになりました。人気ブログランキング
2006年07月27日
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F4メインのバラエティ番組「ABCDEF4」のスペシャルボックスが9月に発売開始になりますので紹介します。ジェリー・イェン、ヴィック・チョウ、ケン・チュウ、ヴァネス・ウーが各地を旅する様子や、ボーリング対決なども収録されていておもしろいです。一番の見所は4人のナチュラルな会話でしょう。F4のプライベートDVDシリーズ「F4 Real Film Collection」の第1弾としてヴィック・チョウのDVDが10月初旬に発売になります。本人が企画・製作に参加したそうです。ヴィック・チョウ自らの運転で故郷・宜蘭へ向かったり、懐かしい思い出を語るなど、素のヴィック・チョウに迫る作品なのでファンは必見でしょう。2006年3月の”F4 FOREVER CONCERT”のリハーサル風景も収録されるそうです。
2006年07月26日
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大前研一氏の著作「ザ・プロフェッショナル」が中国でも発売されました。最近本屋さんではよく日本関連本が目立ちます。というと、反日本なのではないかと思うかもしれませんが、そういうわけでもなく、新渡戸稲造の「武士道」や、宮本武蔵の「五輪書」などが平積みされています。「そもそも日本て国はどんな国なんだ」というところから解説している教科書のような本もあります。今回紹介する大前研一氏の本も目立つところに置かれていました。中国語版タイトルは「専業主義」となっています。28元(400円くらい)でした。早速購入してみました。これは日本語版。日本語版と比べるとちょっとレイアウトが変わった感じです。初めて大前研一の書籍を読んだのは3年くらい前に読んだ「チャイナインパクト」だったと思います。かなり斬新な意見だったので、すごいことを言う人だと思いました。その後ちょくちょくおもしろそうなタイトルの本を読んでいます。大前氏は「国や会社に頼らず、個人として国際的に通用するビジネスパーソンになれ!」といいます。こういった意見も最初読んだときは過激だなあと思いましたが、日頃自分自身もそう思っていたのでとても共感しました。ときおり自慢話にページを割きすぎ、と思うこともありますが、それもご愛嬌でしょう。日本では過激と認識される意見ですが、中国のビジネスマンたち、というか中国人はもともと国や会社への依頼度は低いです。そして、中国人は個人だと龍になるが、集団だと豚になるという言葉もあり、個人主義です(日本人はその逆で個人だと豚だが集団だと龍だといわれたりする)。仕事に関しても会社にいる間は自分の能力を高める期間であって、いずれは独立しようと思っている若者も多いです。中国のビジネスマンには大前研一氏の意見は特に違和感なく「すっと」入ってくるのではないかと思います。実際どうなのだろうと思い、中国のネット書店の書評を調べてみたのですが、まだあまり読者からの感想はあがっていませんでした。こないだ帰国した時に読んだ「即戦力の磨き方」です。これもおもしろかったです。大前氏は国際的に通用するビジネスパーソンになるためには「語学力」「財務力」「問題解決力」が重要と説いていますが、「語学力」とはイコール「英語力」としています。これを今後「英語+中国語力」と言ってくれれば、中国語学習が日本でもっとブームになるんじゃないかなと期待しているんですが。人気ブログランキング
2006年07月25日
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北京には安くて有名な「地球村」という中国語塾があります。多くの留学生が大学と掛け持ち、もしくはここを留学先として中国語の学習に励んでいます。本科の学生は忙しくて掛け持ちする暇がなさそうなので、短期もしくは中期留学で、午前中のみ大学の授業がある学生が、補強として地球村に通ったりするそうです。地球村と同じくらい安い中国語塾で「天鷹」という学校もあります。地球村には週末のみの授業もあるので、平日仕事がある人でも週末のみの授業を受けることができます。授業料は日払い可能なので、行ったその日に払えばいいため、授業料を無駄にすることはありません。私も先週から週末の授業を取っています。毎週土曜日午前2時間、午後2時間の合計4時間で73元です。時間計算すると、1時間だいたい300円くらいです。日本で中国語学校に通っていたとき1時間で2000円くらいしたので、破格の安さといえます。中国にいるうちに安い授業料で中国語をマスターしたほうがいいですね。地球村には五道口校と望京校があります。私は五道口の活気がある雰囲気が好きだし、週に1回くらいは「ばんり」や「一心」、「B3」に行きたいので遠いですけど五道口まで行っています。「安かろう悪かろう」なのではないか、という心配もありましたが、いざ授業を受けてみると、先生も熱心だし、毎回自分にとって「目からウロコ」のような中国語の知識を教えてくれるので私は満足しています。まあ私は他の学校の授業を受けたことが無いので比較対象が無いのですが。今は夏休みで留学生が大量に帰国しているので、地球村にいる学生も少なめです。私のクラスは10名くらいでほとんどが韓国人です。1人アメリカ人がいます。普段周囲にいる人々が中国語ネイティブなので、中国語学習中の外国人と中国語で話すのも新鮮で楽しいです。不思議に思うことがひとつ。クラスの韓国人のほとんどが帽子をかぶっています。韓国人て帽子大好きなんですかね。それとも今ちょうど流行りなんですかね。そういうわけで、週に1度留学生気分を味わえてなかなか新鮮です。HSKの高級対策のクラスを取っているのですが、このクラスは試験までだいたい3ヶ月くらいの期間限定です。他にも口語対策やリーティング対策など授業内容は豊富でした。さらに詳しい授業内容はこちら自分の復習用メモなので、あまりまとまってないと思いますが参考までに。過去の中国語学習関連ブログ:私の中国語学習法を披露しますHSK高等試験 受験偏HSK高等試験 結果偏じゃんすお勧め中国語教材について 話してみようビジネス中国語・3ヶ月エニートーカーズ(英語・中国語)送料・代引手数料・10分割金利手数料無料!!TLT 中国語 eラーニング 4ヶ月コースmedia5 Special 中国語完全マスター中級中国語学習 【上海】 中国語学習機TLT 中国語検定CD-ROM(中国語検定3級合格保証)[ニュートン(Newton)TLT] 【一括】中国語マラソンプライベートレッスン24回コース【iPodで中国語会話シリーズ】Audiofy中国語 中級30レッスン(Pimsleur Chinese 2と同じ内容)...パーフェクトマスター中国語人気ブログランキング
2006年07月23日
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北京にてお洒落なイタリアンパーティが開催されました。デザイナーとしてNYで活躍し、現在北京や上海に拠点を移して活躍中であり、このブログにもたびたび登場して頂いているよーこさんが「NEWSWEEK世界が認めた日本女性100人」に選出されたことをお祝いするパーティでした。短い間によくこれだけの人脈を築いたなあと思うくらいバラエティに富んだ人達が集まりました。今回通常の北京の集まりと違ったことは「ドレスコード」があったことです。招待メールに「ドレスアップしてきてください」とあり、普段お洒落やドレスアップという行為から遠ざかっている北京住民にとっては「どうしよう」ととまどった方も多いのではないでしょうか。男性なら「スーツ着ていけばいいか」と逃げ道があると思いますが、女性はけっこう悩んだのではないでしょうか。で、会場に行ってみると、皆さん(特に女性陣)チャイナドレス、ワンピースなどなど、それぞれ色とりどりにゴージャスにドレスアップされていました。「〇〇さん、こんなに綺麗だったんだ!」と内心驚いたり。でも、「〇〇さん、今日は綺麗ですね」というのも失礼だし、またあまりリアクションが表情に出ないタイプなので、気付かなかったと思いますが、実は結構衝撃でした。 一番衝撃だったのはきたむーの正装ですね。きたむーは北京で博士留学している好朋友ですが、知り合って1年以上の間、襟付きシャツを着ているきたむーを見たことがありませんでした。いつもTシャツ、ジーパン、リュックというファッションなので、その変わりように驚きました。北京で生活していると、お洒落や服装に関しての関心度が低くなります。それでだんだんと外見も現地化していき、秀水街なんかを歩いていても店員から声を掛けてもらえなくなってしまいます。日本にいるときと同じよなファッションでいると、特に女の子は浮きます。本科留学している友人曰く、短期留学生と本科留学生の違いは服装を見ればだいたい判断つくとのことでした。最近自分もめっきり服装に気を使わなくなってきていたのですが、このパーティに出席してちょっと頑張らなくてはいかんなと思い、今日休み時間に会社の近くにある洋服屋をぶらついてみました。北京にはろくな洋服は売っていないと思ってたんですが、なかなか良さげな服もありました。今度ゆっくり見てみようと思います。 料理も充実していました。おいしいイタリアンでした。よーこさんの著書「犬も歩けば英語にあたる」人気ブログランキング
2006年07月21日
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昨日ブログとメルマガで9月9日、10日にヴァネス・ウーがKANGTAと北京でコンサートを開催することを書いたのですが、メルマガを発行してまもなく読者の皆さんから反響がありました。9月9日はジェリー・イェンのソロコンサートが東京で初めて開催されるとのことでした。だとしたらわざわざ北京にヴァネスのコンサートに来るファンは少ないでしょうね。日程がバッティングするとは思わなかったです。今回のジェリー・イェンのコンサートは1回ぽっきりなのでチケット争奪戦はすごいことになるかも。今回も会場は東京国際フォーラムです。ジェリー・イェンだったらもっと大きな会場でも埋まりそうですが。詳細はF4の公式サイトで発表されています。名称 「JERRY FOR YOU」 出演者 Jerry Yan/言承旭 (ジェリー・イェン) 会場 東京国際フォーラム ホールA 公演日 2006年9月9日(土) 17:00開場/18:00開演 チケット 全席指定 7,350円(税込) 5歳以上チケット必要 チケット一般発売日 2006年8月5日(土) チケットぴあ 0570-02-9999 e+(イープラス) http://eplus.jp/ 問い合わせ DISK GARAGE 03-5436-9600(weekday 12:00-19:00) さらに、これもF4公式サイトで発表されていた情報ですが、ヴァネス・ウーは北京のコンサートに来る前に、札幌で行われるイベント「SAPPORO GLOBAL AREA LIVE 2006」に出演するそうです。韓国のK、日本のゴスペラーズなどと共演します。詳細はF4の公式サイトをご確認ください。
2006年07月18日
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7月8日、9日に東京国際フォーラムで開催されたヴァネス・ウーのソロコンサートは盛況に終了しました。スペシャルゲストとしてKANGTAも登場したようです。コンサートのレポートはrururuさんのブログで詳しく紹介されています。祝!VanNess Wu 1st Concert VAN-DALISM IN TOKYO!F4迷のひとりごと るるるF4 ブログやメルマガでもたびたび書いていますが、私はヴァネス・ウーが日本を含むアジアのスターになってくれると期待しています。なので今回の東京コンサートが成功したことはとても嬉しく思います。実際にコンサートをご覧になられた方は感じたと思いますが、彼の持って生まれたエンターテイナーとしての才能、各国のファンとコミュニケーションできる国際感覚はずば抜けていると思います。今回は東京開催だったので北京在住の私は参加できませんでしたが、今年の9月9日、10日は北京でもヴァネスとカンタのコンサートが開催されるので、こちらに参加しようと思っています。以下のURLに詳細が出ていますが、なんと会場は「人民大会堂」です。毎年3月に全人代(全国人民代表大会)が開かれるあの場所です。http://www.piaonow.com/diji.asp?id=315安七火玄 呉建豪北京演唱会(安七火玄はカンタの中国名)まだチケットの価格が決まっていないようで、販売は開始していません。内容は中国語ですので、要約意訳を載せておきます。急いだのでおかしい部分もあるかも。国境、民族、言語の壁を越えた史上最強の2人組が誕生!韓国の大スターKANGTAと台湾の超任期グループF4の一員のVANNESS(ヴァネス)が「KANGTA and VANNESS」を結成。アジア全体で芸能活動を行う。アルバム「SCANDAL」は中国語、英語、韓国語の3種類の言語で制作された。KANGTAとVANNESSが初めて出会ったのは2004年の台湾金曲賞の表彰式だった。ヴァネスはKANGTAが韓国のスターであることを知っていて、彼のソロアルバムを買ったこともあった。KANGTAも「流星花園」が韓国で人気を博したこともあり、VANNESSが大人気グループF4の一員であることを知っていた。「SCANDAL」を制作している2ヶ月あまりの間、2人は言語の壁を越え、英語でコミュニケーションをし、また、KANGTAは中国語を勉強し、VANNESSは韓国語を勉強した。2人は新しい文化交流の先鋒としてアジア人が楽しめる音楽を創出する。
2006年07月17日
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昨日参加した北京ボーリング大会の2次会@鳥亭にて、「ZAKKA」のオーナーRさんと「チャリ大国の天津飯」のやんまぁさんからボランティア活動のお話について串を片手に伺いました。ここでそのボランティア活動について紹介させていただきます。「ZAKKA」についてはこちらをご覧下さい↓北京のかわいい雑貨のお店「ZAKKA」(6月11日の日記)今月、北京にて「ZAKKA」のオーナーRさんとやんまぁさんを中心にボランティア団体「朝陽花(ひまわり)の会」が発足しました。「朝陽花(ひまわり)の会」は北京在住日本人の方々からいらなくなった衣類、子供のおもちゃを集め、中国の地方の人たちに提供するボランティア活動を行います。いらなくなった衣類、子供のおもちゃの受付窓口は「ZAKKA(北京市東城区国子監街甲28号)」になります。お店の定休日(第一・第三火曜日)以外は毎日受け付けが行われます。集められた品々については中国のNGO団体を通じて地方に提供されます。ボランティア活動に協力してみようという方は、ZAKKAさんまでいらなくなった衣類、子供のおもちゃをお持ちください。受付窓口… 「ZAKKA」 北京市東城区国子監街甲28号。 受付時間 … 朝10時半~夕方6時半までお店の定休日 … 第1・3火曜日。やんまぁさんのブログにて今後の活動等について随時更新されていかれるそうです。こちらもご覧下さい。チャリ大国の天津飯「朝陽花(ひまわり)の会、発足」
2006年07月17日
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以前バックストリートボーイズの口パク&顔芸でネット上で世界的に有名になったおもしろ2人組がいましたが、新作がアップされていました。今回の曲は「不得不愛:潘ウェイ柏&弦子( ウィルバー・パン&シャンヅ)」。テレビNHK中国語会話のテーマ曲にもなっているのでご存知の方も多いと思います。2005年に大ヒットした曲です。以下から見てみてください。おもしろ中国人2人組「不得不愛」2人の顔芸はもちろんおもしろいですが、後ろで普通にパソコンを見ている寮仲間と思われる友人がツボです。今回は普通にジュース飲んでる人も登場するし。たぶん大学の寮で撮影してるっぽいですね。中国の大学生は普通6人部屋ですからね。
2006年07月15日
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「留学生TOKOTOKO」の7月号でインタビュー記事が掲載された「チャイ日記」のすぐろー氏のサインです。雑誌を持っているのはすぐろー氏本人ですが、表紙の男性はすぐろーではありません。ばんりにて撮影。これがその紙面です。こちらにもサインしていただきました。ブログ「チャイ日記」は、会社での本当の役職は「部長」なんですが、「社長」のニックネームで北京の留学生&社会人から親しまれているすぐろー氏の日々の記録です。脱力系の笑いが魅力です。おすすめエントリーはこちら→「中国で映画館に行く」今回すぐろー社長のインタビューが掲載されたコーナー「北京ブロガーのコミュニティ Be-Blogger通信」は昨年6月に「Be-Bloggers」が発足したのをきっかけに初代会長のだーれんさんが連載を始めて、その後いーちゅんが引継ぎました。今年の7月号で11.0(第11回目)となっています。リアルで集まる「Be-Bloggers」はまだ4.0(第4回)まで開催しています。2代目会長のきたむーいわく、5.0は9月に行うそうですよ。チャイ日記インタビュー内容は「留学生TOKOTOKO」の18ページをご覧下さい。人気ブログランキング
2006年07月14日
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北京のビジネスの中心地「建外SOHO」です。最近空き物件が目立つような気もしますが。なぜか中心ドーンとあるメリーゴーランド。日本のアニメがたくさんプリントされています。写真のキャラは幽幽白書の飛影。さてここから本題です。今年の5月にオープンしたばかりの「江戸前寿司」はこの建外SOHOの9号にあります。ここの店長は日本で寿司職人としての修行を積んだそうですよ。お店に入ると、店員さんと板前さんが「いらっしゃいませ」と笑顔で迎えてくれます。北京でこういう感覚は久しぶりです。接客サービスは日本並みにいいかもしれません。板前さんが「ご注文は?」と日本語で聞いてくれます。カウンター越しに握ってくれます。ねぎとろ丼(ランチ68元、味噌汁、フルーツ、茶碗蒸し付き)看板メニューの「まぐろ三昧」大トロ、中トロ、赤身で70元。大トロ久しぶりに食べましたが、うまかったです。江戸前寿司店建外SOHO9号楼TEL:5869-8112値段は安くはないですが、たまの贅沢にはいいんじゃないでしょうか。人気ブログランキング
2006年07月14日
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sumiさんにお誘いいただき、しゃおりんさん、ガア子さん、じょんつんがん、と一緒に東直門にあるお粥やさん「粥家荘」に行きました。じょんつんがんはもうすぐ本帰国ということで壮行会を兼ねた食事会となりました。お粥鍋という初めて食べるジャンルの料理でしたがなかなかおいしかったです。白いスープの中に、えびだんご、肉団子、白菜、じゃがいも、鶏肉などなどを入れて煮込んで食べます。最後にお米を入れてお粥にして締めという感じです。すみさんの話だとスッポンを入れてもいいとか。今日お粥鍋を共にした皆さんのブログを紹介したいとおもいます。じょんつんがん中国探検中国B級グルメの第一人者、脱サラして中国留学の先駆け。ヤン君、マージェン、シャオユという中国人ルームメイトと繰り広げる漫画のような日々の記録をもう読めないと思うと寂しいですが、今後さらに羽ばたくであろうじょんつんがんに期待します。北京の次はオーストラリアに進出するそうです。しゃおりんさん中国メディアウォッチ中国のメディアを日々鋭くウォッチしているブログは勉強になります。メディア以外にもグルメ情報や日々の記録も参考になります。しゃおりんさんのブログを読んでこないだ江戸前寿司に行ってきました。吉川すみさん吉川すみの北京アナウンス日誌以前NHKの静岡でアナウンサーをしていて、04年から北京在住。ワールドカップの日韓大会では韓国でレポーターとして活躍。テレビNHK中国語会話にも出演、8月号にも出演するそうです。日本にいる方は是非ご覧になってみてください。ガア子さん北京ガア子の働く日々(タイトル変えたんですね)イギリス人の旦那さんと北京で生活しているガア子さん。ニューヨークの滞在期間も長かったとか。話せば話すほどその波乱万丈の人生に驚かされます。自分なんて全然普通だなと思います。ブログはガア子さんのセンスが光っていておもしろいです。粥家荘北京市 東直門内大街5号TEL: (010) 8406-0397東直門駅の「東直門内大街出口」出て徒歩5分くらいです。セブンイレブンの並びにあります。
2006年07月13日
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ロイターなどから報道されていますが、無料で中国語を学習できるサイト「LINESE.COM(中国漢語網)」が今月8日に開設されました。「LINESE.COM(中国漢語網)」さっそく見てみたのですが、これは結構使えそうです。音声を聞きながら学習できます。従来のサイトのように中国語の例文をたんたんと読み上げるというわけではなく、バイリンガルの中国人とバイリンガルの英語スピーカーが会話しながら学習を進めるのでラジオ番組のような感じで楽しいです。トップページを訪れていただければわかりますが、テーマは「世界杯(ワールドカップ)」、「北京オリンピック」、「バスケットボールのヤオミン」、「ジャッキーチェン」、「北京ダック」など豊富にあります。中国語の例文、ピンインもちゃんと記載されているところも嬉しいです。ただ、英語圏の中国語学習者向けなので、番組内容は英語です。「英語で中国語を勉強する」という感じです。英語も学習している方にとっては一石二鳥かもしれません。レベルは初級~中級者向けです。上級者にとっては物足りなさを感じるかもしれませんが、ヒアリング能力を確実にするためには使えると思います。中国語学習コンテンツのほかにも「Teacher Training(教師向けトレーニング)」、各国の中国語学習者のブログ、などのコンテンツも充実しているようで奥が深そうです。
2006年07月12日
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中国でも大いに盛り上がっていた世界杯はイタリアの優勝で幕を閉じました。最後の最後の斉達内(ジダン:中国語読みはジダネイ、日本語発音に慣れてると内に違和感を感じます)のファールは残念でしたが。およそ一ヶ月の間中国のスポーツチャンネルであるCCTV5をずっと観ていました。他のチャンネルはほとんど観ていません。そしてずっと顔を合わせていた人が主持人(司会)のこの方↓張斌氏ほぼ毎日見ていただけに、ちょっと寂しいです。この人テレビをつけると出演していました。いつ寝ているのだろうと思うくらいです。この一月の間昼夜逆転の生活を送っていたことでしょう。ほんとに「お疲れ様でした」と言ってあげたいです。最近明星ブログ(芸能人のブログ)が流行っている中国ですが、この方もブログを持っています。張斌的博客期間中は1エントリーに1万を超えるアクセスがあり、コメントも多数ついています。この人に言ってもしょうがないでしょうというような試合内容に対する不満なんかも書き込まれていますが、だいたい応援コメントのようです。この方、ずっと誰かに似てるなと思っていたのですが今日やっとわかりました。 綾小路きみまろでした。最後にわかって、胸のつかえが取れたような感じですっきりしました。解説者でよく出演していた方は欽ちゃんに似ています。画像は吉川すみさんのブログをどうぞ。私には欽ちゃんにしか見えない。W杯解説者吉川すみの北京アナウンス日誌欽ちゃん、きみまろコンビでお送りした中国W杯番組でした。人気ブログランキング
2006年07月10日
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昨日の宴会でワインを飲みすぎて、今日は一日二日酔いっぽいです。楽しい宴会だったので、ついつい干杯しすぎてしまいました。中国人との宴会に参加するときは、トコトンヤレと、途中下車するなら最初から飲むなくらいの気持ちで臨むわけです。でも昨晩は12杯目くらいの干杯のときに「すんません、随意で」とギブアップしてしまいました。なさけない。これを飲んだら確実にやばいという限界は自分で分かります。それでもノリで飲んだりしまうとつぶれてしまい、さらになさけないことになります。「酔いつぶれる」ことに対して日本では寛容ですが、中国では単になさけない奴と思われてしまいますので要注意です。どんなに飲んで酔っても相手を車に乗せて見送るまでは意識をキープすることが重要です。ってなんか自分に言い聞かせてるみたいな文章になってますね。ワインは後からきますね。夜中ずっと気持ち悪くて、朝方やっと回復してきました。写真のワインはドラゴンシールという中国で有名な大衆ワインです。昨晩飲んだのはもっと高級だったと思います。今日50万アクセス達成しそうです。踏んだ方は是非コメントください!人気ブログランキング
2006年07月08日
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昨日に続き2日連続のお店紹介です。ゆりママのお店「珈琲&BAR Liu」が現代城のA座にオープンしました。喫茶店です!現代城には日本料理屋が少ないし、また喫茶店というのも斬新なので、このエリアに勤める日本人からは支持を集めるのではないでしょうか。私は最近瓦屋にはまっていると書きましたが、この「Liu」にもはまってます。喫茶店とはいってもメニューはサンドイッチ、定食、パスタ、うどん、そばなど豊富です。 日当たりがよく、雰囲気がいいです。この棚にはマンガもたくさんあります。「テニスの王子様」「夢幻の如く」「取締役島耕作」「のぞき屋」などなど。マンガを読みながら昼飯が食べられるのは嬉しいです。 あと、マンガの趣味がゆりママと合うのか、読みたいマンガが多いのも嬉しいです。ゆりママから「何かマンガのリクエストある?」と聞かれたので、日本で映画化された「DEATH NOTE デスノート」をリクエストしておきました。今度入れてもらえるかも。 これはハンバーグ定食。定食は25元~35元くらい。プラス5元で珈琲が付きます。 この棚には色んな写真が飾られる予定だそうです。お会計の時に「300万元です」と言われるのもなんか地元に帰った気がしてほっとします。「珈琲&BAR Liu」大望路SOHO現代城A座609TEL:010-8580-1686人気ブログランキング
2006年07月07日
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在北京日本人の間でおいしいと評判のラーメン屋「瓦屋」。場所は国貿を三環はさんで対面の「中服ビル(玉ねぎビルです)」最近夏メニューとして、つけ麺と冷やし中華が登場しています。私はこの「つけ麺」にはまってしまい、週2~3回は通っています。みそダレとしょうゆダレの2種類付くのですが、私は味噌派です。焼き餃子もけっこうおいしいと思います。普通のラーメンもおいしいです。味噌ラーメンにバターとコーントッピングが好きです。写真はMOTOさんのブログに掲載されていますので、ご覧下さい。北京のラーメン屋「瓦屋」の夏メニュー MOTOの北京部屋昨晩も北京の仲間たちと瓦屋へ。上海から来ていたtaka、ちゃいすぽの店主さん、SHINさん、ドラマーのHAYATO君、中国音楽界で活躍する小龍さん、語言大の1年生、その友人の韓国人などなどというカオスな面子。こんなに年齢職業バラバラな人たちがラーメン食べるために集うというのも北京ならではだなあと思いながら麺をすする。瓦屋ラーメンについては他の北京ブロガーさんたちも書いていますので紹介します。「北京でうまいラーメン!瓦屋@国貿」中国天津情報中心【旧:はらけん上海日記(ブログ)】友達と「瓦屋」(ラーメン屋)に行ってきました。(またまた)チャリ大国の天津飯@北京 ぺきん ペキン Beijing 北京六日目その1 10/22(瓦屋ラーメン@国貿)中国だったり北京だったり拉麺瓦屋(北京に来て269日目) 北京的生活 人気ブログランキング
2006年07月06日
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もうすぐ500,000アクセスです。たぶん今週中には達成しそうです。これからしばらくの間右上のアクセスカウンターにご注意いただいて、50万アクセスを踏んだ方はぜひコメントを残して行っていただけると嬉しいです。初めてブログを書いたのが2004年11月6日。タイトルは「北京にきて思うこと」でした。北京に来て1ヶ月くらいで、寂しかった時期です。しばらくの間はアクセスもほとんど無くて、コメントも全然つかなかったです。記念すべき初コメントは誰からだったかなー、と探してみると。。。北京リーガオさんでした(04年12月4日の日記で)。おめでとうございます! ちなみに第2号はだーれんさんでした。足跡コメントよろしくお願いします! 人気ブログランキング
2006年07月04日
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上海偏はこれで最後です。よーこさんの新オフィス訪問の後は、上海一おいしいと評判の「親子丼」を食べに行きました。上海で一番ということは中国で一番かも。 いやし処 ゑどや[日本料理]地区 古北地区 ■住所 【古北店】上海市虹橋路水城路口【南京西路店】陝西北路278号 金鷹国際購物中心8階■電話番号 【古北店】6208-9393【南京西路店】6288-3375、6288-3379■営業時間 AM11:30~PM2:30/PM5:30~PM11:30(L.O.PM11:30) とろとろ卵の親子丼は絶品でした。TOSHIさんは「うめー!!!」と絶叫していました。 久々に半熟加減の卵を食べました。北京の吉野家で「たまご付けますか」といわれて付けても、焼きに焼きまくった平たい目玉焼きが出てきますからね。 北京でうまい親子丼のお店ってあるんでしょうか。 おいしい親子丼を食べて、TOSHI、cmoook、Takaに見送られ、SHINさんと一緒にご機嫌に帰途につく。それにしても残った3人は、「じゃあこれから豫園に観光でも行こうか」というメンツでは絶対ないし、どこに行ったんだろうか気になる。cmoookのレポ楽しみにしてます。 帰りの便も結局3時間ほど遅延。ほんとに国内便の運が悪いです。
2006年07月03日
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GREE ALL CHINAの翌日。よーこさんから「上海の新オフィス見においでよ!」とお誘い頂いたので、SHINさん、TOSHIさん、Takaちゃんと一緒にお邪魔しました。 いつも我々と一緒に普通に遊んでくれるよーこさんですが、つい最近発行されたNEWSWEEKの「世界が認めた日本人女性100人」に選出されたり、こないだの山口もえの結婚式に出席したりと、すごい人なんです。 この新オフィスがこれまたすごい。オフィスって言うか、もう家を一棟まるまるという感じです。 周囲は普通の老上海人たちが住んでいる界隈のようで、窓から物干し竿が出て普通に洗濯物が干されています。よーこさんのオフィスビルの部分だけ、ちゃんと塗装されていて雰囲気が違います。 中に入ってみると、これまた雰囲気のある内装です。みんなで「なんか魔都上海って感じだよなー」と盛り上がりました。設置されている家具やライトなどアンティークな感じで、素敵でした。 こちらはオフィス。 よーこさんと北京の愉快な中間たち 階段を上っていくと、なんとベランダまであります。対面のビルとは距離が近く、間近に上半身裸のおじさんがひなたぼっこしていました。この雑多な雰囲気もいいですね。 こういうおもしろい物件を探し出し、一目惚れして即決してしまうというところがすごいなと、よーこさんらしいなと思いました。また次回訪問するときはさらに内装が改良されてそうで楽しみです。
2006年07月02日
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GREE ALL CHINAの続きです。2次会のTATAMI BARでの出来事です。 私は「流星花園で中国語」というメルマガを発行しているんですが、以前ある読者さんから「毎回プリントアウトして、ファイリングして学習しています」というメールを頂いたことがあり、「熱心な読者さんがいるんだなあ」と感激したことがありました。 そしたら、今回なんとこのTATAMI BARでその読者さんと偶然お会いすることができたのです。この方(Yさんとしましょう)は、GREE会とは全然関係なく普通に観光で上海にいらっしゃっていました。 事のあらましはこうです。 ・Yさんの息子さんが、親孝行のため母親であるYさんに上海旅行をプレゼントして、一緒に上海に旅行に来る。 ・Yさんの息子さんは、上海の津田ちゃんと小学校からの友達だった。なのでお二人を歓迎するため、津田ちゃんやtakaなどと食事会を開く。・その席でYさんが「私、だーれんさんという方のブログやじゃんすさんという方のメルマガで中国や中国語を勉強してるんですよ」との発言。「だったら明日紹介しますよ」ということになる。・TATAMI BARにてご対面! 本当に人と人とは繋がるものですね。たまたま上海にいたというのも縁を感じます。 中国語や華流エンタメのお話で盛り上がりました。Yさんは来週のヴァネス・ウーの東京コンサートにも行かれるそうです。ひとしきりお話した後、「他にどんな方のブログを見ているんですか?」と尋ねてみると「北京のよーこさんという方のブログのファンなんです」とのこと。よーこさんは斜め前に座ってたので、「あの方がよーこさんですよ」と紹介したら、すごく感激されていました。その後しばらく3人で語り合いました。 よーこさんが「私たちのほうが感激するよね」と言っていましたが、本当にそうだと思いました。 Yさんの親孝行な息子さんはR&Bの歌手としてご活躍だそうです。私も親孝行しなきゃなと思いました。 ほんとに縁を感じたTATAMI BAR@上海での夜でした。 人気ブログランキング
2006年07月01日
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週末上海に行ってきました。月曜からもちろん仕事があるので1泊2日のスケジュールです。最近上海行くときは仕事でも遊びでも1泊2日の強行スケジュールが多いなあ、と思う。今回もとても濃い1泊2日の上海滞在でした。まずは「GREE ALL CHINA」から。11時のチケットを取っていたので、10時前には空港に着きました。私は国内線の運が悪すぎるのか今までオンタイムで飛んだことがほとんどありません。空港について画面で時間をチェックしたら「CANCEL」となってたこともあります。今回は欠航ではなかったですが、やはり遅れていつ出発できるか分からないとのこと。ほとんどの便が遅延しているようで、成都行きは元々午前7時50分の便が午後7時という表示が出ていました。この人達はあと半日何をして待つんだろう。係員にすごい剣幕で文句を言っている人たち、諦めて打牌している人達などさまざまです。しばらくして、食事が配給されました。ちょっとした弁当とお粥のようなもの。お粥かと思ったら黄色い粒状のもので、たぶん粟だったと思います。今までブー垂れていた中国人たちもおとなしくなりました。同じく北京から行くSHINさんや小龍さん、北京経由で上海に行くはらけんさん、じぇすけさんとも合流。みんな待ち状態。結局3時間ちょっと遅れて出発でき、無事に上海に着くことができました。上海着くと土砂降り状態。。 でも思ったより蒸暑くなくてよかったです。今日の宿であるtaka邸に寄って荷物を置かせてもらい、会場である海鴎飯店に向かいました。入り口でDazhaoさんご夫妻と合流。まもなくよーこさんも登場。北京組、集まりがいいです。ほしばさんなど上海の美女ブロガーの皆さんが受付をしてくれていて、華やかでした。すぐに上海GREE3代目会長のげんさんも登場。げんさんも華やかだー。 その後、上海、北京、天津、香港、蘇州、日本など中国各地から参加者が続々集結。地元メディアの取材も来ていました。香港GREE会会長のYOSSYさんとも、3月以来の再会。YMGSさんとも3月の香港以来の再会。ちょっと華流関連のライティングのお話もしたり。香港から上海って航空券が4000元もするんですね。 全部で100名くらいだったと思います。久しぶりな顔ぶれもたくさんいて、再会できて嬉しかったです。北京から上海に移った年&ゆっこさん、だーれんさんご夫婦にも再会できました。バイスママジャーのcmoook、TOSHIさんは日本から。年さんとcmoookはちょいとふくよかになってましたね。北京を離れて上海や日本行くと食べ物が良くなるのかも?? R本木さんは今は蘇州にいらっしゃるようで。中国各地のGREE会のきっかけを作ったtakaの司会で、GREE ALL CHINAをまとめているはらけんさんがまず挨拶、今回ホスト都市である上海GREE会2代目会長のJINOさんの乾杯の音頭で会が始まりました。みんなが一同に会しているのを見るのもなかなか感慨深いものがあります。私のテーブルは、エンジョイクラブ中国語教室でお世話になっていたCさんやGさん、日本からいらしていた年配の社長さん、中国の若き実業家Kさん、芸能人のねんど大介さん、というなかなか個性的なメンバーが集まっていました。さすが上海、芸能人もいるんですね。ねんどさんはワハハ本舗所属の芸暦13年のベテラン芸人で、先輩に久本雅美、後輩に猫ひろしがいるそうです。久本雅美の付き人時代の話や、上海での芸能活動の話などおもしろいお話を聞かせていただきました。100名くらいの人数となると、参加者全員の方とお話することはできませんが、それでも多くの上海や他の地域の皆さんと交流できたことは本当に楽しかったです。ありがとうございました。2次会は青二才さんが店長をしているTATAMIバーに移動。JINOさん、YOSSYさん、JINOさんの妹さん(TUMYさん)、そのお友達と一緒に移動しました。TATAMIバーは上海のみなさんのブログによく登場しているし、青二才さんとは以前から交流があるので、1度行って見たいと思っていたのでよかったです。期待通り、雰囲気の良いバーでした。2階の屋根裏部屋的スペースもいいですね。ここでまたおもしろい出会いがあったのですが、それは「上海その2」に続きます。。takaとはらけんさんを中心に上海でGREE会が発足して2年。この期間に各地でもGREE会が発足し、いまやメンバー1000人規模の会にまで発展しました。北京で発足したのは05年の1月。現代城のバーで初めて出会ったtakaから「北京でもGREE会やってみない?」と誘われて、日本人の友達が欲しかったこともあり気軽に始めた北京GREE会。第一回は参加者たった4人だったな。その後会を重ねるにつれ、他の都市との交流があったりして、今日参加していた多くの仲間に恵まれることができました。これからもこの会を大事にしていきたいです。
2006年07月01日
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