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クリアバーチ @ あなたに逢えて良かったさんへ 書き込みありがとうございます。 自然の…
March 25, 2010
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カテゴリ: 食品の取り方
その2「血糖値の急激な変化を招く」

これは、みなさんよく耳にすると思いますが

白砂糖は摂取後すぐに急激に血糖値が上昇します。

そうするとカラダは、血糖値を正常なレベルに急いで戻そうとするため 
膵臓が血糖値を下げるホルモン「インスリン」を大量に分泌しようとします。


しかし、本来膵臓は ちびちびとインスリンを出すようにできています。

それが、大量に出さないといけないとなれば

莫大なエネルギーを消費することになります。

ようするに

膵臓が疲れやすくなってしまうわけです。

インスリンの大量分泌があると

血糖値は短時間のうちに、急激に下がり

今度は正常レベルよりも低くなってしまいます。

これが「低血糖症」です。


低血糖症の症状で代表的なものは

立ちくらみ
動悸・けいれん
関節筋肉の痛み
不眠
モノが2重に見える
ひどい疲労感
すごい空腹感

などです。


精神的には

イライラ
忍耐力がない
落ち着かない
忘れっぽい
すぐカッとなる

といった症状が出ます。


困ったことに、この低血糖状態になると

体は甘いものが欲しくなります。

そしてまた白砂糖を食べると、血糖値がガッと上がり 

膵臓が頑張ってインスリンを出さないといけなくなる。

何回もこれが続くと 膵臓は疲れ果てて機能不全に陥り

ついにはインスリンを分泌できなくなる。

これが「糖尿病」です。


糖尿病を一言で言うと、細胞年齢があなた自身の歳より
10才も20才も上であるという状態です。

恐ろしいですね・・・。

あなたの体は 現在の年齢より老けていますよ!
ということになります。



さて、次回はその3は、カルシウム不足をまねく。。。という事です。

女性のホルモンバランスとの関係もありますので、その事も書いてみましょう。







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Last updated  March 25, 2010 07:56:27 AM
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