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今夜は久しぶりに冷えてきたよ。こいつら、ほんとにわかりやすいよな(^。^)寒くなったら抱き合って眠るんだからぁ"^_^"
2007年02月28日
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いまどき珍しいラジオドラマの番組なんだけど毎週楽しみに聴いてる。弘兼憲史さんの劇画『黄昏流星群』(たそがれりゅうせいぐん)を原作にしたラジオドラマシリーズなんだけど、だいたい前後編に別れてて、初めて聴いたときが前編だったもんで、どうしても続きが聴きたくて、毎週聴くようになっってしまったんよね。どの話も大人の恋愛ドラマなんだけどキャストがめちゃ豪華なんだよ!先週完結した話なんか、加賀まりこさんと平泉成さんだったもんね! 番組冒頭のナレーションがいいんよ!”40歳を越え多くの大人たちは死ぬまでに一度燃えるような恋をしてみたいと考える、そんな大人達を我々は黄昏流星群と呼ぶー”そのあとに案内役の鳥越俊太郎さんのお話から番組が始まるんだけど、なんせ鳥越さんのお話だから、つい聞き入ってしまう。ドラマの内容は結構俗っぽい恋愛劇だとも思うんだけど、豪華な配役と鳥越さんのお話で上等な話に思えてしまうのは、僕が超ミーハーなせいかもね(^^ゞ今日、初めて朝日放送のサイトに行ってみたらウェビオやポッドキャストで無料で2週前のドラマ部分が聴けるのが分かった。有料だけど過去の名作も聴けるのも分かった。2週前の放送分もちゃんとライブラリーに保存できたよ(^^)もっと早く行けば、もっと前の話からライブラリーに保存できたのに残念!(>_
2007年02月27日
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今日、広島の友達から↑のこの記事のタイトルの1行だけの質問メールが来た。一瞬『いちびる』ってなんだよ~?!って思ったよ!あっ、『いちびり』のことだなって気が付いて↓の返事をした。”お調子ものみたいな感じかなぁ…。動詞としてよりも、普通『いちびり』と言って名詞のように使うんよ。動詞としては、悪ふざけをする、って感じだと思う。”言葉が足らなくて、ニュアンス的には、あんまり正しく表現できてないとは思うけど、3分で返した返事だから、まあ由としよう!(^^ゞその友達があとで言ってきたんだけど、まったく意味が分からなくてビルの数え方か、ビビる度合いかと思ったんだってさ(^。^)そんなに伝わらないんだ!って、ちょっと驚きだったよ。だったら『いちびる』について、少し書いてみようと思ったんよね。語源は魚問屋のせり市でやかましく騒ぎ立てることを『市を振る』といい、転じて『いちびる』となったらしいから動詞なんよね。動詞だから語尾は活用をするんだけど、動詞の連用形は「遊び」とか「笑い」とか名詞形になったりするでしょ。だから『いちびる』も、その連用形『いちびり』が名詞形になって、もっぱら使われてるんだと思う。もちろん会話の中では、それぞれの活用形も使うけど、単に『いちびる』って言われたら大阪人でも、なんだそれって思うんよね。というのが活用の語尾変化が『いちびんな』とか『いちびったらあかん』と云う風には使うけど、『いちびる人』と云う風な連体形の使い方は、あんまりしないんよね。なぜかと云うと意味としては『いちびる人』イコール『いちびり』だからなんよ!そんなんだから『いちびる』には少し面食らってしまったけど『いちびり』は普通に解るんよね。と言っても大阪以外のひとには、『いちびる』も『いちびり』も、どっちもどっちなのかもしれないな(^^ゞ
2007年02月26日
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今だに、そんなものが実現するのだろうかと疑ってるんだけど、昨日の『朝まで生テレビ』の最後に告知された来月の放送内容にビックリ仰天してしまった!なんと、パネリストを中国人と日本人との半々にして、日本中国同時生中継をやるんだって!!10億人の中国人が見るであろうと、アナウンサーの渡辺宜嗣さんが言っていた。田原総一郎さんも、言論の自由のない国中国で『朝まで生テレビ』を中国人を交えて生で放送できることを、すごく楽しみだと言ってられた。実りのあるものになるのかならないのか、歴史に残る画期的な放送になるのかならないのか分からないけど、絶対に見逃せないなって思う。日本側のメンバーがどんな人たちになるのかもすごく楽しみだ。出来れば、中国側の感情論を飲み込んで、冷静にちゃんと相手の論理でもって切り返せるような頭の回転の速い人に出て欲しいな。日本人同士なら声が大きくて自分の論理でしか考えられない人が結局勝っちゃうってところがあるけど、今度の日中討論では、そんなのは通用しないと思うもんな。でも僕は、どうしても期待してしまう理由があるんよね。おととしの夏に『4億人が見た日中大激論!』と題した討論番組が放送された。香港のテレビ局が制作した討論番組で、日本人と中国人が2人づつの4人で討論した番組なんよ。日本側は元総理補佐官の岡本行夫さんと田原総一郎さんだった。お二人は中国側の無茶な論理に対して、田原さんはたまには激しもしたけど、大体において冷静に論を組み立てて、対抗なさってた。でね、僕がなんで期待するかというとね、その討論終了後に、討論をテレビで見た何人かの大学生に感想を聞いたんだけど、その感想がとても印象深かったんよ。大学生たちは、かなりショックを受けた感じで「あの二人の日本人が話したことは、どれも聞いたことのないことばかりだった…。」みたいなことを言うんよ。つまりね、田原さんと岡本さんが話したことが本当のことであるのならば、日本て悪い国じゃないじゃん。良い国じゃん。でもそんなはずはない…。 って感じで混乱してるのがありありだったんよね。あれを見た僕としては、来月の『朝生』は、やっぱ期待しちゃうよね。でも、中国政府にとって、そんな危険極まりない放送が、ほんとに許可されたんだろうか…。やっぱ、まだ信じられないなぁ…。
2007年02月25日
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『風に立つたま』の時は夜だったんで、ほとんど勘だけでカメラを向けたんで、満足にフレームにも収まらなかったんだけど、今日は昼だったんで、ばっちりフレームに収めることが出来たよ(^_-)-☆途中、椿の花を愛でたりしながら、ゆっくり下りてくるたまを見てやってください(^^)ごくろうさん(^。^)
2007年02月24日
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今週2回、月と金星の記事で載せたトルコの国旗の柄は2002年の日韓共催ワールドカップのときに、覚えたんよね。あのワールドカップは僕にとっては、辛いワールドカップだったんよ(>_<)僕ほど不幸なやつは居ないと思ったよ…(^_^;)2002年日韓共催ワールドカップのチケットの申し込みの受付が始まって、僕はチケットを10試合ぐらい申し込んだと思う。抽選に当ったのは予選2試合と準々決勝1試合の計3試合だったんだけど、多人数で申し込んでたので、あまりに高額になるため準々決勝の一試合だけ購入したんよ。チケットの購入時点では、対戦カードはまだわからないんよ。まず最初の不幸が、購入しなかった予選のカードが、予選屈指の好カードのイングランド×スウェーデン戦だったんよ!(>_<)悔しかったなぁ(^_^;)でね、問題の僕の購入した準々決勝がトルコ×セネガル戦になったわけよ。つまりね、サッカー好きの方は覚えてられるだろうけどベスト16で日本はトルコに負けちゃったんよ。もし、その試合に日本が勝ってたら、僕は日本戦を見れてたわけなんだよ。あの日本がトルコに負けた試合は日本中が落胆しただろうけど、僕のように長居競技場の準々決勝のチケットを持ってた人たちにとっては、もう奈落の底に落とされたような感じで、たぶん生まれてから一番がっかりした瞬間だったと思うな(-_-;)日本が予選を1位で突破した時点で、ベスト16を勝ち抜けたら長居競技場で日本の試合が見れるということが決まってたんよね。実はその時点で、僕は日本の青ジャージーを買っちゃってたんよ(>_<)だけど一生に一度のワールドカップ観戦なんだから、気持ちを切り替えて、この際トルコのジャージーを着て一生懸命トルコの応援をしようかと思った。で、道頓堀のスポタカまで行って、月と水星のトルコの国旗が胸に入ったトルコのジャージーを手に持ってレジに並んだんよ。確かベージュ色だったと思う。でもなんかそれって違うなって気がして結局買わなかったんよね。トルコの国旗のことを書いて、買わなかったトルコのジャージーのことと、あのほろ苦い思いばかりが残るワールドカップのことを思い出した…。↓長居競技場で試合直前に配布された先発メンバー表
2007年02月23日
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今日2月22日は「猫の日」だよね。昔、その頃の仕事の同僚の女の子に「猫の日」に猫のエサの詰め合わせをもらったことがある。その子は懸賞マニアで「猫の日」プレゼントに応募して猫のエサの詰め合わせが当ったんだけど、猫を飼ってなかったんよね(^。^)で、僕に賞品をくれて嬉しかったんだけど、猫も飼ってないのに変なやつ!って思ったね(^^ゞ彼女は春には仕事をやめちゃったんだけど、連絡はとりあってたんよね。彼女は兵庫県の伊丹市というところに住んでたんだけど、年が明けて彼女は阪神大震災に被災した。伊丹市はかなり被害が大きかったもんで、いろいろ聞きまくって、家は半壊したけど怪我はなくて避難所にいるらしいってことが分かったんよ。どこの避難所かは分からなかったんだけど、行けばなんとかなるだろうと思って、彼女の好きだったケーキ屋さんのケーキをいっぱい買って伊丹に行ったんよ。避難所の入り口には、その避難所に収容されてる人の名前が張り出してあるんだけど、見つからなくてうろうろしてたら偶然自転車に乗って通りがかった彼女と会えた。彼女は震災以来、ケーキなんか食べたことがないって、めちゃくちゃ喜んでくれたよ。彼女が半壊した家を見て、と言って家まで連れてってくれた。怖いけど入ってみて、って言われたので、入ったんだけど、柱が全部傾いてるので壁土はほとんど落ちてしまってて酷い状態だった。あの家の中で震災に遭うことの恐怖を、ほんとに肌で感じたよ。彼女とは、それ以来会ってはないんだけど、後に結婚したって知らせも来たので、今は幸せにくらしてるんだと思う。彼女にあげたのは、震災見舞いのケーキだけ。彼女からもらったのは、「猫の日」プレゼントの猫のエサだけ。そんなわけで、毎年「猫の日」が来るたびに、彼女のことを思い出すんだ…。
2007年02月22日
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こたつの上に輝さんの今読みかけの本を置いていたら、やられたよ~(>_
2007年02月22日
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姉貴の家のテーブルの上に転がってた。最初、大工さんの使う下振り(さげふり)かと思ったよ(^。^) コルクを抜いた後のワインのボトルの栓なんだって!すごく綺麗で、だいぶ長いこと「良いな、良いな」って言って触りまくってたんだけど、「あげるよ」とは言ってくれなかったよ(>_
2007年02月22日
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昨日よりも近づくってことだったので、今日は月と金星がトルコ国旗みたいになるかと期待したけど、全然だめだったよ(>_
2007年02月21日
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「たま、寝てるの?遊ぼうよぉ」「ええ~、なんだよぉ…、眠たいのになぁ(-.-)」「そんなこと言わないで遊ぼうよぉ」「うるさいなぁ…、はい、ねこパンチ」「たま、もっとぉ!」「うるさいっ!ダブルパ~ンチ!」「たま、こわっ…(^_^;)」
2007年02月20日
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宵の口の7時ちょい前ぐらいに西の空の低~いところに、月齢1.8のめちゃ細い月と、そのすぐ上に宵の明星、金星が出てた!写真を撮って見たら、金星の直径と月の厚みとがおんなじぐらいに見えてびっくりしたよ!(^_-)-☆明日はもっと近づくみたいだから、7時ぐらいに見てみなきゃね(^^)トルコの国旗みたいになったらいいのにな(^。^) ←トルコ国旗
2007年02月19日
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前に輝さんの『約束の冬』を読んだときにストーリーよりも、登場人物の魅力ばかりが印象に残ったって書いたけど、『朝の歓び』は、それに輪をかけたほどストーリーについての印象が希薄な小説だった。去年から読み出して何度も中断したりして、ひどい読み方をしたと思う(>__
2007年02月19日
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昨日見たANAのCMが気に入った。1回見ただけなので、間違ってるかもしれないけど、今書きたいから書こうと思う。ネットで少し調べたら17日から柴咲コウさんの新しいCMが流れるってことだから、そのバージョンだと思う。飛行機のシートに座ってる女性に質問するのよね。「日本に生まれてよかったことって何?」「う~ん…。日本に行けることかな。」って女性が答えるだけなんだけどいいよなぁ…(^^)あの女性は柴咲コウさんだったんだろうな。なんせ1回みただけだからよく分からない^_^;ANAのサイトへ行ったけど、このCMのことはわからなかったけど、このCMに通じる、めちゃ素敵な広告があったから載せるね(^^)その国は、アジアの東にあります。大小合わせて6,852の島々。周囲は海。地上に国境はありません。縦に細長い、決して大きくはない国ですが、寒暖の差は大きく、四季は色彩豊かです。温泉が多いのは、火山帯に位置するせいなのでしょうか。日々その姿を変えていく世界的大都市TOKYO、歴史と伝統が息づく都KYOTO。北は白銀のHOKKAIDO、南はエメラルドグリーンのOKINAWA。モダンデザイン、そして伝統的様式美を巧みに結びつけ、自然の中に調和させるセンス。この国はいま、世界からCOOL、つまりカッコイイ国のひとつとして注目されはじめているようです。知ってるつもりになっていたNIPPONへ。イメージの中になかったNIPPONへ。最近の日本は、むしろ日本人にとってはいちばん驚く場所かもしれません。From NIPPON to NIPPON2 空の上から日本を見ると、ちょっといい国に見えてくるのでは?ANAが、空経由で、ご案内したします。 ↑この広告文は、いわば当たり前のことで、西洋人はそのことを100年以上も前から知ってたんよ!川勝平太(国際日本文化センター教授)さんがおっしゃってたんだけど、幕末から明治に日本を訪れた西洋人は一様に日本の美しさに驚いたらしい。世界中にある美しい景観のうち、日本にないのは、氷河とオーロラぐらいのものだと言った人もいたそうだ。日本人は今、日本の美しさに気づきだしてるんじゃないかと思う。そんな下地があるからANAも、こんなCMをうつんだと思うもん。昨年、日本映画の観客動員数が外国映画のそれを上回ったってことも、どこか、そのことと繋がってるような気もするな(^_-)-☆
2007年02月18日
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この間、三浦安針のことを書いたときに白石一郎さんを検索したら、2004年9月に亡くなってられることを知ってむちゃくちゃがっかりしたよ(>_
2007年02月17日
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今夜のテレビで、長野県立科町の女神湖周辺の林道付近で女性の遺体を発見、ってニュースが大きく報道された!ここって、僕のこのブログのプロフィール写真のキャプションに書いてる『獅子座流星群』の撮影場所だよ~!(>__
2007年02月17日
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このあいだのトリビアSPでやった『警護官 内田晋三』はいきなりだったし、あんなに本格的な『踊る大捜査線』のスピンオフだとは思わなかったんでビデオに録ってなかったんよ(>_
2007年02月16日
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昨夜の『きになるオセロ』はイザムさんがゲストだった。シャズナの頃にはテレビによく出てたけど、ひなのさんと離婚したころからか、なんか見なくなってたよな。ヘアースタイルがショートで黒くなってて、びっくりしたけど、そこまで知らなかったのは僕ぐらいかもな(^^ゞてゆうか吉岡美穂さんと結婚してることも昨夜のこの番組で初めて知った(>_
2007年02月16日
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バブルチーム : テリー伊藤、片岡鶴太郎、TOM、美保純、高木美保、麻木久仁子、西川史子 アンダーバブルチーム : 広末涼子、オリラジ、若槻千夏、大沢あかね の、二チームに分かれての『クイズ年の差なんて』のスペシャルなんだけど、映画『バブルへGO!』の番宣番組なんよね。バブルチームもアンダーバブルチームもみんながみんな、持ち味全開でめちゃ面白かった(^_-)-☆バブルチームが語るバブル時代のバブル文化の話を、まるで理解できないアンダーバブルチームのリアクションが面白かったなぁ(^。^)ホイチョイ・プロダクションズと馬場康夫さんが作った『バブルへGO!』の番宣番組なんだから当然だけど、同じくホイチョイと馬場さんがバブル時代に作った『私をスキーに連れてって』の映像も流れた。でね、僕が嬉しかったのは、ナレーションで「アマチュア無線」のことにもふれてたんよ!携帯電話が普及する前の、あの時代に、『私をスキーに連れてって』の中では登場人物たちが、スキー場のゲレンデでの連絡や、車同士の連絡に「アマチュア無線」を使ってたんよね。ナレーションで、この映画によってアマチュア無線のブームも来たって言ってた。そのことについては、ちょっと違うかも知れないとも僕は思うけど、そんなことより全国ネットのゴールデンに「アマチュア無線」の話題が出たってことが嬉しかった。当時、僕らの仲間もみんな「アマチュア無線」の免許を持ってて、『私をスキーに連れてって』の映画の中と同じように、車やゲレンデで「アマチュア無線」を活用してたんよね(^^)「アマチュア無線」では個人を識別するためのコールサインというものを国から取得して、交信の際には、自分のコールサインを明らかにしなければならないんだけどね、ちょっと面白いことがわかったんよね。『私をスキーに連れてって』の中で、登場人物たちが無線の交信のときに使ってるコールサインを聞き取れた者が三上博史さんと、あと二人、全部で三人居たんよね!でね、そのコールサインを調べてみたら、その三つのコールサインはちゃんと実在してて、そのコールサインの持ち主の三人の実名も判ったんよ!この三人はいったい何者なんだろうって思ってたら、映画のエンディングロールの中にちゃんとその三人の名前があったんだよ!その三人はホイチョイ・プロダクションズのスタッフだったんよね~!(^_-)-☆自分のコールサインを映画のなかで使用するなんて、コールサインを持ってる人なら分かるだろうけど、めちゃ羨ましいよな…。そんな事もあるからホイチョイの作る映画は、いっぱい彼ら自身の体験が入ってると思うんよね。『バブルへGO!』の中の狂乱ぶりも、きっとホイチョイの人たちの実体験に基づいてるんだろうな…(^_-)-☆
2007年02月15日
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今日、姉貴が絵本をやるから来いっていうから、もらいに行ったらとんでもない絵本だったよ!(^_-)-☆ロバート・サブダという、有名な飛び出す絵本作家の絵本なんよね!机の上で開いたら、とんでもないことになっちゃったよ!(^。^) 楽天でも売ってたよ(^_-)-☆人気の絵本作家【ロバート・サブダ】のポップアップ絵本『不思議の国のアリス』
2007年02月14日
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夕方のラジオの天気予報で、”明日は「春一番」が吹きそうだ。「春一番」はキャンディーズのヒット曲で、爽やかなイメージがあるけど、安政六年、長崎県の五島列島沖に出漁した漁師53人が突風により遭難し死亡したってことがあるほど、大変恐ろしい気象現象なんだ”って言ってたのを聞いて、へ~!って思った。へ~!って思ったのは安政6年って部分なんよね。安政6年といえば1859年、「安政の大獄」の真っ只中「桜田門外の変」の前年なんよね。53人が亡くなるというのは、大事故、大事件には違いないけど、逆に言えば、その事故から150年近くのあいだに、それ以上の事故は起こってないのかなぁ…、なんて思ったんよ。それとね、戦後のことだったら、それはもう大変な事故だろうけど、船の安全装備も今に比べれば、はるかに劣っていただろうと思われる幕末の事故をもってしてリスナーに注意を喚起することに違和感を覚えたわけなんよね。でね、ネットで調べたら何のことはない、安政6年のこの事故は「春一番」の言葉の起源として有名な話みたいで、いろんな用語辞典や観光案内にも載ってたんよ。長崎県壱岐観光協会観光施設・文化財案内 長崎文化ジャンクション 長崎文化百選しかも、その事故の日は安政6年2月13日だったんだって!今日じゃんかぁ!遭難したのは長崎県壱岐の元居の漁民で、元居には「春一番の塔」という慰霊碑が建立されていて、元居の漁民は毎年今日2月13日は沖止め(一斉に漁を休む)をして海難者の冥福と海上安全、豊漁を祈願しているそうだ。ラジオの天気予報の、お天気お兄さんは放送時間の制約があって、その事故が「春一番」の言葉の起源だってことや、148年前の今日に起きたんだって事が言えなかったんだろうな(^_^;)で、なんとなく違和感のある話になっちゃったんだろうけど、おかげで僕は貴重な話を知ることができたよ。【目次】第1部 各地に残る日和見のはなし(水軍・松浦党の流れをくむ天気見様/大分県姫島村・大海鯛二郎さんの観天望気/壱岐が「春一番」の発祥の地だった?/伊勢・志摩にやってくる伊吹オロシ/北海道・青森、津軽海峡を狭んだ空模様/北陸・富山湾の天気は山で読む/湘南のサーファーたちが活かす観天望気)/第2部 風の名前、雲の名前(風の名前/雲の名前/雨の名前)/第3部 事象別・各地に伝わる観天望気の言い伝え
2007年02月13日
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部屋の電気を消してテレビを見てたら、たまがテレビの上に!たま恐いよ~(-_-;)
2007年02月12日
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「衝」というのは、惑星が、地球から見て太陽の反対側に来ることを云う。だから、地球の内側を回る「水星」や「金星」の「内惑星」には「衝」と云う現象は起こらないんよね。「衝」は太陽と地球と惑星が、「太陽」「地球」「惑星」の順番で一直線に並ぶってことなんだけど、それってどういうことかというとね、まず地球と惑星の距離が一番短くなるってことなんよね。それと、月で言えば「満月」の位置だから、遠距離なのであんまり意味はないかも知れないけど一応「満惑星」になるってわけだ。それと「満月」の位置ってことは「南中」時刻が夜中の12時になる。だから夕方6時ごろに東から昇ってきて、明け方の6時ごろに西に沈むわけだ。そんなんだから、「衝」のころの惑星は一番明るくて、一番大きくて、一番長い時間夜空に出てるから観測の絶好期になるんよね(^_-)-☆「天文年鑑」によると「土星の衝」は378.09日ごとに来るってことだ。1年より長いのは、地球が太陽の周りを1週するあいだに土星も太陽の周りを回り続けてるからなんだけど、1年の365日より13日長いだけってことは、土星は1年で、13日分しか移動しないんよね。なんか、めちゃのろいように思うよね。土星の公転周期は上の事実から考えたら、ほぼ(365日÷13日≒28年)になるはずだよね。「天文年鑑」を見ると29.5日と載ってるから、やっぱほぼ合ってるよ。で、「土星」が今どこに居るかというと、獅子座のα星(その星座内で一番明るい星)「レグルス」のすぐ近くある。僕のブログタイトルの右にあるのは獅子座なんだけど、この図のライオンの左手の上、胸のすぐ前あたりになる。だけど「土星」は「レグルス」よりも明るいから、当然獅子座のどの星よりも明るくてすぐにわかるよ。「レグルス」は図のライオンの左手の付け根あたりにある大きめの白○なんだけど、「レグルス」からライオンの口にいたる「逆?マーク」のような形を『ししの大鎌』という。『ししの大鎌』が綺麗に見えるところでは「土星」はどんな風に見えるんだろうな?うちのような空の明るいところでは「白いレグルス」と「黄色い土星」は見えるけど『ししの大鎌』はめったに見えないんよね(>_
2007年02月11日
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昨日書いた『タモリ倶楽部』の中で京急「安針塚駅」を通過するシーンがあった。関東の方はなんとも思わないんだろうけど、関東のことが何にも分からない僕なんかは、おっおぉ!ここが「三浦安針の墓」のあるところかぁって思ったよ!三浦安針は英国名をウイリアム・アダムスと云って、ちょうど「関ヶ原の戦い」のころに、リーフデ号とあと四隻の帆船で英国を出発して、大西洋、マゼラン海峡、太平洋を通って、今の大分県臼杵市に漂着したんよね。航海の途中リーフデ号以外の船団のすべての船と多くの乗組員を失って、リーフデ号もマストが折れ航行不能で、乗組員も、みんな瀕死の状態だったらしい。この話を初めて知ったのは「ハウステンボス」で見た「リーフデ号の大冒険」とかいうアトラクションだったんだけど、めちゃ迫力があって興奮したし感動したんよね!あんまり面白かったんで二回も見ちゃったよ(^_-)-☆安針は、その後、徳川家康に仕え「三浦安針」の名前と「三浦半島」の領地をもらい、侍として外交顧問として活躍するんだけど、長崎県の平戸で病死するんよね。実は、僕が最初に知った「三浦安針の墓」は平戸なんよね。平戸を訪れたときに「三浦安針の墓」があった。そのときは、安針は平戸で亡くなったんだから平戸に墓があることをなんとも思わなかったんよ。で、平戸の「三浦安針の墓」の右側には、「三浦安針夫婦塚」というのがあったんよ。この「夫婦塚」は安針の生誕400年の1964年(昭和39年)に有志の方が、英国時代の安針の婦人の墓地から婦人の霊魂の象徴として小石をとりよせて、安針の墓に合葬し夫婦塚としたのだそうだ。400年の時を経て同じ墓に入れたわけだ!夫婦塚の裏に刻んである、その謂われを読んだときは、なんかジーンとしたね…。三浦安針夫婦塚→↓三浦安針の墓とその右の夫婦塚 のちに横須賀の「京急安針塚駅」の近くの「三浦安針の墓」が国の指定の史跡になってる本当の「三浦安針の墓」だということを知った。こちらの「三浦安針の墓」は安針の遺言でこの地に作られたらしい。こちらの方には、日本の婦人と一緒に葬られている。英国の婦人とのお墓と、日本の婦人とのお墓の二つのお墓のある三浦安針って人は幸せもんだと思ったな…。三浦安針の数奇な人生は白石一朗さんの長編歴史小説『航海者』で細かく丁寧に語られてる。白石さんの歴史小説のなかでも一番心引かれる本だったな(^_-)-☆
2007年02月10日
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「赤い電車に乗って京浜久里浜車両工場へ行こう!!」と題して先週と今週の2週にわたって『タモリ倶楽部』で放送されたんよね。「京急」全面協力で、なんと貸しきり列車で車両工場に行くんよね。メンバーは、言わずと知れた電車オタのタモリさん、ホリプロマネージャーの南田さん、それと電車オタだと言われたら、まあ、ありかなぁって感じのくるりの岸田君、それとね、原田芳雄さんが居るんよぉ!自前の一眼レフを首からぶらさげて楽しそうだったよぉ(^^ゞ鉄道マニアってのは聞いたことがあるけど、あの姿は完全に鉄道オタだったね。電車の中で岸田君が”前から一度やりたかったんだ”って言って床にはいつくばって床に耳を押し付けて音を聞くんよね。タモリさんと南田さんが一緒になって床に耳を当てるのはいいとしても、原田さんまでやるんだよ(>_
2007年02月09日
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ガタッ!ガタガタガター!僕「こらー!たま!ふすま外してどこに入ってるんだ!」たま「うん、何?おやつくれるの?」僕「くま!おまえまで入るなー!」くま「なんだ、つまらない。何にもないよ」
2007年02月08日
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昨日の深夜の再放送を見た。番組でほぼ結論づけてた『大化の改新』の実体が真実かどうかは分からないし、今後も永遠に分からないのだろうけど、面白かった!どういう話だったのかってのを簡単にいうとね、唐の台頭といった東アジアの国際情勢が不穏になってるときに、日本と天皇の安全と発展のために正しい改革を推し進めていた曽我氏と蘇我入鹿を、中大兄皇子や中臣鎌足の保守派がクーデターにより阻止したってことなんよ。そのために日本の改革はストップして、18年後の「白村江の戦い」の敗戦につながり、その敗戦によって初めて日本は「律令制度」の整備などの、本来『大化の改新』と云われる事業が始まったっちゅうのんよ。発掘調査などの傍証をあげて、その推論を推し進めるわけなんだけどね、僕が一番面白く感じたのは「日本書紀」の中の『大化の改新』についての記述の研究成果なんよ!「日本書紀」の『大化の改新』の頃の記述は中国人によって書かれてるらしいんよね。でね、古代中国語の専門家が、その項を仔細に調べたら、中国人であるならば、間違えるはずのない語順の間違いが24箇所もあったんだって!その部分には、中大兄皇子と中臣鎌足が『大化の改新』というか蘇我入鹿暗殺時から改革を推し進めたと書いてあるらしい。「日本書紀」が完成する720年には、「日本書紀」の編纂に中国人は携わってないそうだ。完成時の「日本書紀」の編纂に最も関与したのは、中大兄皇子の二人の娘、持統天皇と元明天皇、それと中臣鎌足の息子の藤原不比等で、彼らが父親たちのことを『大化の改新』のヒーローとする改竄をしたと推論してるんよ。僕は、古代中国語の専門家が調べたってことが気に入ったんよ。昔、邪馬台国論争が激しかったころ、魏志倭人伝の解釈をめぐって、ああでもないこうでもないって言ってたんだけど、僕は、なんで古代中国語の専門家に読んでもらわないのかが不思議でしかたなかったんよね。それにしても、歴史というものは「明治維新」もそうだけど負けた方に正義があるかもしれないって疑いだけは常々持っていなければいけないなって、つくづく思うよな。
2007年02月07日
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『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』制作 亀山千広原作 ホイチョイ・プロダクションズ脚本 君塚良一監督 馬場康夫↑↑このスタッフだよ!!『私をスキーに連れてって』に取り付かれてロケ地をうろうろしたし、『踊る大捜査線』は連ドラのレギュラー放送の第一回目から、すでにはまってた僕としては夢のようなスタッフだよ!このスタッフで面白くない映画を撮るのなんか針の穴を通すほど難しいよね(^。^)ホイチョイと馬場さんが『私スキ』に始まる三部作を撮ったのは、ちょうどバブル期なんよね。当時、スキーに狂ってた僕と仲間たちも、アマチュア無線の免許も持ってて、まさしくあの映画のようなスキーライフを楽しんでたんよね(^。^)ホイチョイと、その代表者の馬場さんの感覚って、気分としてピッタリだったんだよなぁ。その気分というのは、やっぱ一種バブルの気分だったと思うんよね。あの三部作をバブルの真っ只中に居てバブルの気分で撮った馬場さんが、今の時点からの目線でバブルの時代を撮ったこの映画『バブルへGO』は、否が応でも期待しちゃうよね(^_-)-☆一方、亀山さんと君塚さんは『踊る~』の生みの親だし、10年経った今でも、世間の注目を集め続けてるコンビだもんなぁ!君塚さんの書くドラマは、みんな好きだけど『踊る~』以降は特に凄いなぁって思う。『TEAM』や『さよなら、小津先生』は、凄い名作だと思うもんな。この二つの作品の企画は石原隆さんなんだけど、石原さんは『バブルへGO』のエグゼクティブプロデューサーにも名前をつらねてるんよ!好きな人たちが作ったからといって、僕が面白い映画になるかどうかは、見てみないと分からないけど、やっぱ期待しちゃうよね(^_-)-☆
2007年02月06日
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うちの近所に「池上曽根遺跡」というのがある。現在は「池上曽根史跡公園」として、公開されてる。ひろ~い敷地の中に復元された弥生の巨大高床式の建造物が復元されてるんよ(^_-)-☆その巨大建造物は公募によって『いずみの高殿』って名前が付いてるんよ。中々素敵なネーミングだよね!(^^) 和泉の高殿5 近所なんだけど、ここを知ったのはテレビのNHK教育でなんよね。在りし日の佐原眞先生が実際にこの地に立って解説してらしたんよ。わっ!すげ~!って思ったよ。とにかく、その大きさにびっくりした!『いずみの高殿』の柱が残っていて、年代を測定したら、紀元前52年に伐採されたってことがわかったそうだ。邪馬台国の時代より300年も前なんよね、そんな時代にこんな巨大な物ができてたなんて古代のイメージが変わっちゃったよ!!わざわざ行ったんじゃなくてマクドのハンバーガーをどこで食べようかって思って、寄っただけなんだけど天気が良かったから写真に撮ってきたんよね(^。^)とゆうのが、ここは国道26号線沿いにあるんで、国道上でウインカーを出してから10秒後には『いずみの高殿』の横に車を停めることができるんだよ(^。^)日本の考古学(上巻) 奈良文化財研究所 /佐原真日本の考古学(下巻) 奈良文化財研究所 /佐原真
2007年02月05日
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今日の夕方6時ごろ、道を歩いてたら西の空に「宵の明星(金星)」がすごく明るく輝いてた。金星が「宵の明星」になって輝きだしてから、まだ一月ちょっとだけど、少しのあいだに、高度も高くなってるし、明るさもずいぶん増したようだ!でね、当然空には星は金星だけだろうと思って、空を見回したらね東の空に白い星が出てたんよ!東と西に一つづつ星が出てるって面白いなぁって思った。うちのように空の明るいところでは、星の光の通過経路の大気中の距離の短い頭上にだけ星が出てるってことが多いんよね。だのに、西と東の低いところに1番星と2番星が出てるんだもんねぇ!(^_-)-☆それからね、ほんの10分ぐらいしたら、東の空に「オリオン座」や「冬の大三角」が見えてきて、東の空の白い星は「シリウス」だって分かった。ってわけで、今夕の1番星と2番星は金星とシリウスでした(^_-)-☆
2007年02月04日
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今日は『立春』、天文年鑑には、今日の14時18分に太陽黄経が315°になるって書いてある。前に冬至のときに、太陽黄経が270°になることを書いたときに、なんのこっちゃ分からないって書いたんよ。だけどね、この太陽黄経って数字も中々馬鹿にならないとも思う。冬至の太陽の一番低いときの太陽黄経が270°で、春分の日の太陽黄経が0°(360°)のわけだから、その差が90°あるわけよねぇ!だもんだから、太陽がその半分の45°移動した太陽黄経315°のときが『立春』て、めちゃわかりやすいよ。っていうのが、カレンダーの何月何日という日付というのは、その日の季節感とかを感じるのには具合が良いんだけど、ある日と、別のある日との間隔が、どんなんだかって事は、感覚としては分かり辛い。だけど太陽黄経の数字を見ると冬至と春分の中点が『立春』だってことが一目瞭然だもんね(^_-)-☆よく「二十四節句の一つ」なんてことをいうけど、それってつまり太陽黄経が360°÷24=15°毎に来るってことなんよね。太陽黄経315°と聞けば、今、太陽のある場所が今日から春側になるんだって納得いくもん。まだまだ寒いけど、太陽は今日から確実に春に向かって高くなっていってるわけだ(^_-)-☆←天文年鑑(2007年版)
2007年02月04日
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『華麗なる一族』第三話の関西での視聴率は30.8%あったんだよ!関東は23.5%ってんだからめちゃ水をあけたよね(^。^)この差は、もう異常だよね!だって、関西は初回の30.5%さえ上回ったんだから、この先どこまで上がるのか、空恐ろしいよ!この作品は文芸作品としても上質な作品だと思うもん、関西人は民度が高いんだと思っておこうっと!(^。^)だけど『ちちんぷいぷい』の影響ってのは、やっぱり捨てがたいだろな…。毎日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』の月曜日の番組ラストの5時半ぐらいに『華麗なる一族』の解説をやってるんよね。角淳一さんが司会で、加藤紀子さんや、中尾彬さんたちがわいわい言うんだけれど、ざっくばらんに”あそこが嫌だ”みたいなことも言うんよね。掛布雅之さんなんか、もう奥さんは、嫌になって見るのをやめてしまったって、おっしゃってた。だから番宣みたいに、持ち上げるだけじゃないんよね。そんなところが返って信用できて、みんな見てみようと思うんだろうな。取材も一味違ってて面白い。第二話は先週書いたけど、万俵家のロケ地への訪問取材だったんよね。こちらの方も読んでなかったら読んでくださいね。第三話のメインは阪神銀行池田支店長役の田山涼成さんのことを紹介してくれた。死んじゃったから、もう出演シーンは無いだろうからって詳しく紹介してくれた(^。^)角淳一さんが”海原はるかさんじゃありませんので、くれぐれもよろしく。田山涼成さんのことを覚えて、どこかのドラマで見かけたら、あっ田山さんだ!って思ってくださいね”としめてらしたのがおかしかった(笑)もう一つ取り上げたのが、鉄平が危機一髪で倒した猪の動きについてだったんよ。何度もリプレイして、動きが変だ変だって言ってわいわい言ってたけど、撮影現場のほんとの情報としては、あの猪の動きは生の映像であってCGなどではなかったそうだ。関西の『華麗なる一族』ファンの方はぜひ一度ビデオに録って見てみてくださいね(^_-)-☆
2007年02月04日
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今日の日本経済新聞の夕刊に『スキー場のパン』と題して『名木山ロッジ』と『横手山頂ヒュッテ』の手作りパンの記事が掲載されていた。これはもうブログに書くしかない僕なんだよな!!(^。^)スキー場のパンを二つあげろと言われれば、僕だってノータイムでこの二箇所をあげるもんね(^_-)-☆『名木山ロッジ』は「八方尾根スキー場」の一番南の端の名木山ゲレンデの中腹にある。有名なリーゼンスラロームの下の方だ。ここで「名木パン」というのを食べれる。一見シフォンケーキみたいなんだけど、巨大ホットケーキを16分割したようなものなんよね♪これにバターとりんごジャムをつけて食べるんだけど、疲れた体にしみてめちゃ美味しいんよ♪山を降りるときにハーフホールを買って、持って滑り降りて宿で食べたりもよくしたな。『横手山頂ヒュッテ』は志賀高原の多分標高が一番高いところだと思うけど、標高2305mのところにある。日本で一番高いところにあるパン屋さんとしても有名なんよね。なんと水は摂氏90度で沸騰しちゃうんで、普通にはとてもパンなんか焼けなくて、そうとう苦労なさったそうだ。メニューも豊富で、どれもこれも美味しいんだけど、なんせ雲上の世界で、ほくほくの焼きたてパンが食べれる幸せって、格別なんよね(^_-)-☆『横手山頂ヒュッテ』には何度か宿泊したこともあるけど、眼下に雲海が広がることが当たり前の世界なんよね!木々は全部樹氷になってて、ほんとに別世界って感じだった。『横手山頂ヒュッテ』は「横手山スキー場」と「渋峠スキー場」のトップにあるから、両方のスキー場に滑り降りることが出来るんだけど、「横手山スキー場」はスキー専用ゲレンデなんよね(>__
2007年02月03日
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芙佐子が窓から鉄平に叫んだ言葉「錆びるんじゃないぞ!」の意味がオンエアを観てるときは分からなかったんよね。鉄は強いけど、欠点は錆びることなんよね。鉄の鉄平に「錆びるな」って激励したわけだ!鉄平が鉄の仕事をしてるから鉄平だってことも第二話を観てから気がついた。そのあとに銀平は銀行の仕事をしてるから銀平だって事にも気がついたんだけど、かなり僕は鈍感なようだ(^^ゞ稲ちゃん(稲森いずみ)熱演だったな!稲ちゃんて、ほんとに不幸が似合うよなぁ…。不幸を背負ってるけど健気に生きてる女性を演じさせたら天下一品だね(^^)芙佐子の気持ちわかるな、鉄平がどんなピンチに陥ってるのか知らないけど、鉄平が錆びてしまったら自分は何の為に身を退いたのか分からないもんね…。鉄平はバリバリでなかったら、芙佐子のたつせがないもんな。「錆びるなよ!」って激励は鉄平に届いてたね!傘の下から窓を見上げてた鉄平が芙佐子の言葉に一瞬目線を落としてから窓を見上げ、傘をちょいとあげた鉄平の目は少し笑ってたもんね^-^”そうだよな、まだ錆びてる場合じゃないよな”って鉄平の心の声が聞こえたような気がしたよ。イーグルスの「ならずもの」のBGMと相まって、静かだけど僕の中では超盛り上がるシーンだった(^_-)-☆全然関係ないかも知れないけど、さだまさしさんの「主人公」という歌を思い出した。今をせいいっぱい生きなけりゃ、昔別れた人に申し訳ないって、そんな歌なんだけど、僕の中では、この時の鉄平に贈る歌って感じなんだぁ(^_-)-☆イーグルス/ならず者表題作のならず者が収録されたイーグルスのオリジナルセカンドアルバム。イーグルス「ならず者」をはじめ「テイク・イット・イージー」「魔女のささやき」「呪われた夜」「ホテル・カリフォルニア」などのヒット曲を収めたベストアルバム。さだまさし/私花集〈アンソロジイ〉「主人公」収録アルバム。
2007年02月02日
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先日『地方記者・立花陽介』の再放送を見て記事を書いた。そしたら、ドラマ『刑事貴族』以来の水谷豊ファンという方からコメントをいただいて、ついコメントのお返事に『バンデンプラ1300プリンセス』のことを、書いてしまった(^_^;)『バンデンプラ1300プリンセス』通称『バンプラ』は、『刑事貴族』の中で水谷豊さんが乗ってる車で40年ぐらい前のイギリスの車なんだ!『刑事貴族』といえば、どうしても『バンプラ』のことを思い出してしまう。『バンプラ』には思い入れがあるんよね。以前に姉が乗ってて、よく借してもらってドライブを楽しんだ(^。^)それはもう運転し辛いっちゃぁ、めちゃし辛い(>_<)ダンパー付いてるの?ってほど足回りはふわふわだし、2速は、めちゃ入りにくい(>_<)でもね、外見は、すごく可愛いし、停まってたら室内の雰囲気はとても良いんだよぉ(^。^)めちゃめちゃニスが効いてるって感じのウッドパネルとかレザーシートとかは高級感抜群なんよね(^o^)丿前席の背もたれの裏には格納式のテーブルがあって、後部座席に座ると前にウッドテーブルを引き出すことが出来る。どうして後部座席をこんな快適な作りにしてるのかというと『バンプラ』は小型車なのに「ショーファードリブン」と呼ばれてるんよね。「ショーファードリブン」とはロールスロイスのような、お抱え運転手付きの車のことなんよ。姉貴は”私の『バンプラ』は「ショーファードリブン」なのよ!”なんて自慢してたけど、じゃあ、いつも運転してる姉貴は、だれかのお抱え運転手かよ!って思ったけど、まぁ、それは言わずに感心しておいてやったよ(^^ゞ『バンプラ』はロールスロイスに乗ってるご主人の奥さんや娘さんが乗ったりする車だったそうだ。そんなんだから、内装はロールスと同じ仕様にしてあったそうだ。色は、モスグリーンにオレンジの細いラインが入ってるんだけど、昔のジャガーやダイムラーに、おんなじカラーリングのを良く見たように思う。多分、昔のイギリスの流行だったんだろうな…。六甲とかの森の中を走るのが一番似合ってたように思う。街中じゃあ、めちゃくちゃ浮いてたもんな。だけど姉貴は毎日、街中で通勤に使ってたんだけどね(^。^)写真は4年前に手放す直前に僕が写したものだけど、まだまだピカピカだし、よく走ったのにもったいないなぁって思う…。余談だけど、フジテレビの連ドラ「誰かが彼女を愛してる」の中でも中山美穂さんが『バンプラ』に乗ってるんだけど、設定に無理があって、中山さんの役は、しょっちゅう仕事にあぶれてるフリーターの役なんよね。『バンプラ』の燃料を稼ぐために、いつも求人誌をチェックしてるんだけど、『バンプラ』は燃費は悪いし、修理代も高くつくし、とてもこんな車に乗れないと思うけど、当時、なんとも思わずに観てたってことは、このドラマが作られたのはバブルがはじける前だったのかも知れないな…。←売約済みだったけど楽天でも売ってたよ!(^_-)-☆
2007年02月01日
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