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今日も降ったり止んだりだよ(>_
2007年06月30日
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『木曜いいとも』のコーナーに「人間プロファイリングクイズ」というのがある。ある肉体的特長を持った5人の人たちが、パネルから顔だけを出して登場して、いくつかの質問をして推理をするってコーナーなんよね。今回は体脂肪率が低い5人を体脂肪率が少ない順に並べるって問題だったんよね。その5人には名前のかわりにABCDEのアルファベットが付けてあって、職業だけが明かされてる。A:プロボクサーB:学生C:インストラクターD:会社員E:ハリセンボンの箕輪はるかさん※(※はるかさんの職業が何て書いてあったのかは忘れたよ^^)その5人の体脂肪率は3%、6%、9%、17%、20%であることは教えてくれてるので、顔と質問とで、誰がどの体脂肪率であるかを推理するわけだ。でね回答者は2チームに分かれて、A~Eのアルファベットを書いた札を体脂肪率の低い順に並べるわけなんよ。正解は体脂肪率の低いほうから「D、B、A、C、E」だったんだけど、タモリさんの読み方が面白かったんよ!タモリさんは「デルタ、ベーター、アルファー、チャーリー、エコー」って読んだんよ。回答者が札を並べるときから、タモリさんはことさら何度も上の言い方を声だかに言うんよね。キングコングの西野さんあたりが「人の名前で言ってどうするんですか!」みたいな、ちょっと見当はずれの突っ込みを入れていたけど、これは突っ込みにくいわなぁ(^_^;)このタモリさんの言った「デルタ、ベーター、アルファー、チャーリー、エコー」というのはフォネティックコードというものなんよね。日本語では通話表と云うんだけど、これは電波法の中の無線局運用規則の中に定められてるものなんよ。聞き取りにくい無線通信時に正しくアルファベットを相手方に伝えるために文字の代わりに、その文字を表す単語を言うわけんなんよね。A→アルファー N→ノベンバーB→ブラボー O→オスカーC→チャーリー P→パパD→デルタ Q→ケベックE→エコー R→ロミオF→フォックストロット S→シアラーG→ゴルフ T→タンゴH→ホテル U→ユニフォームI→インディア V→ビクターJ→ジュリエット W→ウイスキーK→キロ X→エックスレイL→リマ Y→ヤンキーM→マイク Z→ズールって定められてる。タモリさんは「B」を「ブラボー」と言わずに「ベーター」と言ってたけどアマチュア無線の世界では、結構正式なフォネティックコード以外も使われてるからね。そうなんよ、タモリさんはアマチュア無線をなさってられたんよね。アマチュア無線局の免許状を国から取得すると、自分の無線局を識別するための「コールサイン」というものを国からもらえる。タモリさんが、昔持ってたコールサインは「JA6CSH」だったんだけどタモリさんは、ご自分のコールサインの「CSH」のフォネティックコードをC→キャーS→スケベH→ヘンタイで「キャー、スケベ、ヘンタイ」とおっしゃってられたんだってさ(^。^)でも本当にタモリさんは「キャー、スケベ、ヘンタイ」なんてフォネティックコードを使ってられたのかなぁ…?アマチュア無線で、不特定な相手方に対して交信を呼びかけるときの言い方をタモリさんの持ってたコールサイン「JA6CSH」でやるとこうなる。「CQ、CQ、こちらはジュリエット、アルファー、6、キャー、スケベ、ヘンタイ、JA6キャー、スケベ、ヘンタイ、JA6CSHどちらか入感ありあますか?」って、こんなふざけたことを言ってたら「OM」に叱られるよ(>_<)「OM」と云うのは、オールドマンの事で、アマチュア無線の世界では、尊敬を込めて、古くから無線をやってられる方の事を、こう呼ぶ。だけど無線をやってる方ならお解りになるだろうけど、タモリさんの持ってたコールサイン「JA6CSH」って、めっちゃ「OM」のコールサインなんよね(^。^)タモリさん自身が「OM」なんだからしかたないか…(^o^)タモリさんは昔からふざけた大人だったんだね、きっと(^_-)-☆あっ、それと、これは僕の想像なんだけど、タモリさんの『インチキ外国語』はアマチュア無線をやっておられた時代に、無線機を通じて生の世界の言葉を聴いて培ったものではないのかなぁ…(^_-)
2007年06月30日
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玄関ドアを「てんとう虫」が歩いてた小指の爪ぐらいの大きさしかないし動くし、慣れないマクロ撮影でピンボケばっかだったけど、何とかギリ見れる写真が3枚だけ撮れたよん(^_-)-☆ テクテクテクテク
2007年06月29日
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やっと月曜日の『プロポーズ大作戦』の最終回をビデオで見た。このドラマ途中でイライラして何度か見なかったんだけど、やっぱ最終回は気になるもんね!見終わってみたら、山下智久さんと長澤まさみさんの、この美形の二人のラブコメって、画が綺麗だし「月9」らしい華やかさがあってとっても良かったと思うな!(^_-)-☆長澤さんて、あんなに可愛らしくて明るいキャラなのに、今まで重たい役が多かったから、これに出て良い笑顔をいっぱい見せてくれたのは良かったと思うな(^^)山下さんも『池袋ウエストゲートパーク』で、まだ少年だった頃からドラマは全部見てるけど、かっこ良さでは『カバチタレ!』の次ぐらいにかっこ良かったと思うよ!三上博史さんも、めちゃ好きな役者さんなんだけど、今回のヒゲ面の天使って、面白いキャラで良かったなぁ(^^)三上さんもトレンディドラマ全盛のころには『君が嘘をついた』で「月9」の主役をはったこともあったんだよ~!(^_-)-☆ でもね、くだらない事かも知れないけど、最終回の最後のシーンで酒井敏也さんが出てきたのが、僕的には一番面白かったんよね(^。^)山下さんが演じてる「健」が披露宴会場から失意にくれてタクシーに乗るんだけど、そのタクシーの運転手が酒井敏也さんだったんよ。台詞も三言ぐらいだし、映ってる時間も10秒ぐらいだと思うけど、えっ?寝起き?、みたいなローテンションのボソボソしゃべりのタクシー運転手に僕は食い付いたんよ!!(^。^)僕の大好きな映画『Love Letter』にも、おんなじ感じの酒井敏也さんのタクシーの運転手が登場するんよ!やっぱり台詞も三言ぐらいで、映ってる時間も10秒ぐらいなんだけど、台詞の内容まで似てるんよね(^。^)「お客さん、前にも乗せましたよね」みたいな内容の台詞なんよ。『Love Letter』の方の舞台は北海道の小樽で、タクシーのお客さんは中山美穂さんと豊川悦司さんなんだ。とっても味があるし、めちゃ板に付いたタクシー運転手だと思ったな。僕が知らないだけで、酒井敏也さんは、他にもいっぱいタクシー運転手の役をなされてるのかも知れないなぁ…、なんて思ったよ。ちなみに、この『Love Letter』という映画は岩井俊二監督の初の長編映画で、酒井美紀さんと柏原崇さんのデビュー映画でもあり、それに韓国で爆発的な大ヒットをしたことでも有名な映画なんだ(^_-)-☆中山美穂さんが、お山に向かって「お元気ですかぁ~!」って何度も叫ぶシーンはあの頃話題になって、山に行ったらみんな真似したなぁ(^。^)ただ日本において『冬のソナタ』の爆発的ヒットのあとに韓流ブームが来たようには行かず、韓国では『Love Letter』の単発ヒットに終わったと、韓国の大学で長いあいだ日本語教師をなさってる野平俊水先生が嘆いておられた(^_^;)酒井敏也さんのタクシー運転手を見て『Love Letter』をまた見たくなってしまった僕でした(^_-)
2007年06月29日
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月曜日の『笑っていいとも!』のテレホンショッキングのゲストは大地真央さんだったんよね。大地さんとタモリさんがバス移動の話で盛り上がってね、タモリさんが昔のことだけど、バスの移動中にバスガイドがガイドをされた後で、タモリさんが、それをパロって、面白いガイドをしてたって事をポロっと言っちゃったんよね。そんなの、聞いちゃったら、観覧のお客さんも大地さんも聞きたくなるのは仕方ないよね。「聞きた~い!」って、合唱が起こっちゃって、タモリさん、しかたなくやり出したんよね(^。^)思い切りバスガイド風にデフォルメした喋り方で「あっ、皆様方ぁ、進行方向左手に見えます松の木、一乗寺上がり松と申しまして、元和元年1236年に一夜にして出来上がったと云われておりますぅ。それでは一乗寺上がり松、民謡をお聞かせしたいと思います。♪はあ~、松も、ゆたかの、こにはえ~た、は、よいよい♪」これねぇ、一言一句間違いはないんだよ。なんせ『いいとも』は月-金の毎日録画にしてるから、この部分は何度も見なおしてちゃんと書き取ったからね(^_-)-☆デフォルメしたバスガイド風のしゃべりだけで充分に面白くて、バカウケしたんだけど、僕は、何だぁ?この文章?!って思ったんよね。「元和元年」は「1236年」ではなくて正しくは「1615年」なんよね。400年近く間違ってるじゃん!それって、「関ヶ原の戦い」から今日までぐらい違うんだから、もう無茶苦茶だよ!笑っちゃうよぉ(^。^)さすがタモリさん!こんな所にも笑いを仕込んでるよ!(^o^)丿それと「一乗寺上がり松」ってぇ!(^。^)そんなとこは無いよ。それを言うなら「一乗寺下がり松」だけど、そこは宮本武蔵と吉岡一門の決戦の地なんよね。「一夜で出来上がった松」って伝説もあるみたいだけど「一乗寺下がり松」とは関係ないしね。みんな聞いたことあるような気がするけど、全く嘘って、こんな歴史パロディを即興でやってしまえるタモリさんは、やっぱ桁外れの芸人さんだと思ったよ(^_-)-☆ただね、最後の民謡部分は、でたらめな民謡を歌っただけなのかどうか解らなかったんよぉ(^_^;)「♪はあ~、松も、ゆたかの、こにはえ~た、は、よいよい♪」って、これも何かの民謡のパロディなのかも知れないんだけどな…。「一夜で出来上がった松」の事を歌ってるのだとしたら「こにはえ~た」は「此に生えた」なのだろうか?「ゆたかの」は「豊の」かなぁ?すると「松も豊の此に生えた」になるんだけど…。って分ったような分らないような…、そんな微妙にでたらめなところが良いんだろうな…(^_-)
2007年06月28日
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今日の空は、めちゃ曇ってた。空全体が、とっても濃い灰褐色で、高い雲が厚くはってるのかなぁって思った。でも遠くの山も白っぽいから、そうじゃなくて、何か霞がはってるのかも知れないとも思った。ところが、少ししたら陽が照ってきたりしたんよ。でもカーって照ってる感じじゃないので薄曇りなのかなぁ、とも思った。ラジオのお天気お姉さんは、今日は陽射しが強いから、屋外での運動は熱中症の恐れがある、って言ってたけど何か違和感があったんよね。ところがラジオの別のお天気お兄さんが、今日の白い霞は「煙霧」だって説明してくれた。「黄砂」と思ってる人が多いんだけど、今日のは「煙霧」なのだそうだ。言っては悪いけど、最初のお天気お姉さんは、部屋の中でデータだけでお話をされてたのではないだろうか?実際に空を見たら、この白い靄に触れないはずがないもんね。天気予報を机上だけでやっちゃいけないと思ったよ。あっ、それで、今日の「煙霧」がどこから来るかというとね、中国や朝鮮半島の工場からなのだそうだ。「黄砂」と同じで偏西風に乗って大陸からやってくるわけだ。迷惑なことだとは思うけど、日本が持ってる地理的特徴なのだからしかたがないと思う。日本はユーラシア大陸の東の端に隣接した島国だから、偏西風に乗って大陸の空気と一緒に何でもかんでも日本に運ばれて来るもんね。考えてみれば、日本が公害を垂れ流してた高度成長期なんか、とんでもない物をいっぱい空気中に撒き散らしてたと思うけど、偏西風に乗って太平洋上に運ばれてただけなので、たまたま他国に迷惑をかけずにすんだだけなんよね。仕方がないとは言うものの、今日の白い靄が工場の煙だなんて言われると、どんだけぇ~!って思うよな(>_
2007年06月27日
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テレビのニュースでやってたんだけど、温暖化防止のキャンペーンで、夏至の日から昨夜まで、なんでも全国の6万箇所以上の施設でライトダウンをしたそうだ。ニュース映像では、やっぱ目立つからライトを消されて真っ黒になった東京タワーばかりが映ってたよ。だけど、なんで丁度夏至の日という、夜の一番短いときにするんだろう?だってみんな明るいうちに家に帰っちゃって、面白くないもんね。でも、そんなことよりも、なんで天気の悪い梅雨時にするんだよぉ(>__
2007年06月26日
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昨日、ブルドックソースの株主総会の報告記者会見が行われたというのを夜のニュースで見た。1週間前のNHKスペシャル『長寿企業大国にっぽん』をブログに書いたところなのに、さっそく厳しいニュースが流れてきたよ。ブルドッグソースは創業105年というから、長寿企業だもんね。 スティール・パートナーズという外資が株式の公開買い付けをして、ブルドックソースに対して敵対的買収をしかけてきたわけなんよね。それに対してブルドッグソースは新株予約権を発行して、スティール・パートナーズの持ち株率を下げようってわけなんだけど、それには、株主の3分の2以上の賛成が必要なんだって。結局8割の株主が賛成して、難を逃れたのだけどスティール・パートナーズは、この防衛策を差し止める仮処分を裁判所に申し立てたらしくて、あとは司法の判断なんだそうだ。スティール・パートナーズの言ってることなんだけどね「日本企業の経営陣と株主を教育するのが重要です」って言ってるんよぉ。き、き、教育するって~!(>__
2007年06月25日
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昨夜、10時になったのに『喰いタン2』の最終回が終わらないから、あれ?なんでだろうと思って横のパソチェアーの上に開いてたTVステーションを見たんよ。あちゃー!(>_
2007年06月24日
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今日、テレビ大阪で『浅見光彦シリーズ2・天城峠殺人事件』の再放送を見た。いや、再再再再放送ぐらいかも知れない。なんせ水谷豊さんの浅見光彦のシリーズ2作目ってんだから日テレの『火サス』で20年ぐらい前に放送されたものだと思う。日本テレビ【浅見光彦ミステリー DVD-BOX(1)】『火サス』が終わってだいぶ経つし『火サス』の後期には『浅見光彦シリーズ』は放送してなかったもんね。古いのを、久しぶりに見るのも面白かった(^^)僕は、内田康夫さんの原作は読んでないんだけど、光彦はいつもトヨタのソアラに乗ってるから原作でもそうなんだろうな。水谷さんの光彦は、やっぱりソアラに乗ってたのだけど、古~いソアラに乗ってた。多分初代のソアラだと思うな。ブルーグレーのツートンのソアラ、多分80年代のだと思うけど格好良かったな(^^)辰巳拓郎さんの浅見光彦でも『天城峠殺人事件』はやったけど、この時は、白の丸いボディの今風のソアラだったもんな。辰巳拓郎さんと放送局違いで榎木孝明さんも光彦をやってられたんだけど、この二人が光彦をやられてた時代は長かったなぁ(^^)この二人は光彦繋がりでとても仲良くされてたようなんだけど、放送局違いだったし、おんなじ人を演じてるわけだから絶対に競演はないのに可笑しいなって思ったよ(^。^)、その後、代が代わって、今は中村俊介さんと沢村一樹さんが光彦をやってるよね。榎木孝明さんは、光彦のお兄さんの警察庁刑事局長役にスライドしたのが面白かった(^。^)だのに、お母さん役は加藤治子さんと野際陽子さんのままなんだから、母子の歳がどんどん離れていくのはいいんでしょうかねぇ(^^ゞ今日の古い『浅見光彦』を見て犯人役が角野卓造さんだったんだけど、髪の毛はいっぱいあるし肌がつるつるでハリセンボンの春菜さんに今以上にめちゃ似てたよ(^。^)それとね片桐竜次さんが出てたんよね。片桐さんて水谷さんのドラマにはいつも出てくるんよね。『地方記者・立花陽介』では、陽介夫婦以外の唯一のレギュラーは陽介の友達、根岸だけなんだけど、それが片桐竜次さんだし、今も放送が続いてる『相棒』では、特命係を目の敵にしてる制服のエライさんをしてるのが、やっぱり片桐さんなんよね。片桐さんと水谷さんて個人的に仲が良いのかなぁ?よく分らないけど、前から気になってたんよね。古い『浅見光彦』を見て、つれづれ、いろんな事を考えてしまった(^^ゞ
2007年06月23日
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今日は『夏至』で月が『上弦』なんよね。普通に考えたら28年に1度の『夏至』の日の『上弦の月』なんだけど、今日は1日中雨で、月の姿は全く拝めそうもないな(^_^;)それに、『夏至』の日に『上弦の月』になると言ったって、それがどうしたって感じなんだけど、『夏至』の日の『上弦の月』は、どんな振る舞いをするのか考えてみた。前に『夏至の頃の満月』って記事を書いたんだけど、そこで『夏至』の日の『満月』は一番低くて南に沈むって書いたんよね。っちゅう事は『夏至』の日の『満月』の月照時間(←こんな言葉があるのかは知らないけどね^^ゞ)は一番短いんよね。一方、『夏至』の日に、もし『新月』になった場合は、月は太陽方向にあって、月と太陽は1日中行動を共にするわけだから、『夏至』の日の太陽の日照時間が一番長いように、月も一番長く空にあることになる。ということは『満月』と『新月』の中間にあたる『上弦の月』になる今日の月の月照時間は、最短と最長のちょうど真中だから1日の半分の12時間ちょうどになると思うんよね。それって、太陽で言えば『春分』や『秋分』と同じだから、真東から上り真西に沈むわけだ。で、『上弦の月』というのは、常に南中時刻は夕方の6時なんよね。ってぇ事は『夏至』の日の『上弦の月』は、12時間、空にあって、夕方6時に南中するわけだから、お昼の正午に真東から上り、深夜0時に真西に沈むという、なんとも杓子定規な気持ち良い月になるってわけだ!(^_-)-☆なんせ、きっちり「午後の月」になってるもんね!観測地の経度によって、多少、時間はずれるとは思うけど、多分、考え方は正しいと思うよ(^_-)天文年鑑(2007年版)をくって、この日の各地の月出、月没時刻を書き出してみた。 月出時刻 月没時刻札幌 11:15 23:25仙台 11:17 23:28東京 11:22 23:34新潟 11:25 23:36名古屋 11:34 23:45大阪 11:40 23:51福岡 12:01 0:12那覇 12:12 0:25日本標準時の子午線の通る兵庫県明石市の東側の大阪で少し早め、西側の福岡で少し遅めになってるけど、だいたい「午後の月」になってるよね~!(^_-)-☆天文年鑑(2007年版)
2007年06月22日
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テレビの情報番組の視聴者からの質問でこんなのがあった。「中食(なかしょく)とテレビでアナウンサーが言ってるのを聞いたが、中食(ちゅうじき)と読むのが正しいのではないか?」というのだったんだけど、え~?、なんだそれ?、どっちが正しいんだろう?ってゆうかどっちも知らないや!って思った(^_^;)だけど、意味は分らないけど、その文面から考えて年配の方は中食(ちゅうじき)、若い人は中食(なかしょく)と言うんだろうなって思ったんよね。ところがね、中食(ちゅうじき)と中食(なかしょく)とは別の意味を持った別の言葉なのだそうだ!中食(ちゅうじき)とは『昔、1日2食の習慣のとき、朝食と夕食の間に軽くとる食事のことで、今の昼食のこと』なのだそうだ。 で、中食(なかしょく)とは『惣菜(そうざい)・弁当などを買って帰り、家でする食事のこと』なのだそうだ。しかも、中食(なかしょく)の方は、今では普通に使われてる言葉なんだって。知らなかったなぁ…。恥ずかしい(^^ゞでね、面白いのが中食(なかしょく)は外食(がいしょく)の反対語ではないのだそうだ。外食(がいしょく)の反対語は内食(うちしょく)なんだって!で、内食(うちしょく)とは『家で料理をして食事をすること』なのだそうだ。家で食事をするのには中食(なかしょく)と内食(うちしょく)の二通りがあるわけなんよね。ふぇ~ん(^_^;)僕は、こんなの使いこなせるようになるのだろうか?それに、出前をとるのは中食(なかしょく)でいいのだろうか?弁当を買って帰って、味噌汁だけ作って食べても中食(なかしょく)でいいのだろうか?新しい言葉を覚えたときって、なんか用法がよく分らないので変は使い方をしたりするもんな…(^_^;)
2007年06月21日
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日本には200年以上の長寿企業が3000社以上あるそうだ。世界の中でも、この数はダントツの数なのだそうだ。番組で紹介された世界の200年以上の長寿企業の数は日本3000中国9台湾7インド3ドイツ800オランダ200アメリカ14ってんだから、日本の数は凄いよね!聞いたときはびっくりしたけど、よくよく考えたら、これって当たり前なんよね。歴史の短い国に、長寿企業があるわけないもんね。アメリカなんか建国から231年しか経ってないんだから、200年以上の企業が14もあるなんて、ある意味すごいのかも知れないしね。中国は4000年の歴史なんていうけど、元の時代とかはモンゴルだったようなもんだし、日本のように万世一系の天皇のもとの国家である日本の歴史とは、少し違うもんね。100年以上の長寿企業を無作為抽出で600社を調べたら、その8割は平成不況のなかでも、業績は横ばいか伸ばすかしてるんだって。で、番組では長寿企業3社を取材して、長寿企業の強い理由を探るんよね。共通して言えるのは、経営理念たる社訓を重んじてるってことなんよ。企業によって社訓は違うけど、共通してるのが『本業以外は手を出すな』ってことなんよ。でね、長寿企業のあり方を見てたらね、金をもうけるよりも、本業に磨きをかけ続けてきてるって印象をもったんよね。あの石鹸の「花王」は、創業者から発売直後の新製品でも改良しろなんて言い続けてきて「アタック」なんか20回以上改良してるんだって!また「金剛組」という建築会社は世界最古の企業で創業は飛鳥時代で、創業者の仕事は聖徳太子の発注の「四天王寺」だってんだからびっくりするよ!「四天王寺」というのは大阪の天王寺にある日本最古のお寺なんよね。だって、聖徳太子が仏教を取り入れるまでは、日本にお寺はなかったんだもんね。その最初のお寺を作った企業が今もあるんだから楽しいよね。その「金剛組」の家訓が・伝統ある神社仏閣の仕事に集中すべし・身の丈に過ぎたことはしてはならない素敵だよなぁ!1400年にもわたって、そうやって日本の神社仏閣を守って来たんだよね(^^)その1400年もの技術の蓄積があるなんて、めちゃかっこいいと思う!この番組を見ててね、長寿企業が生き残ることによって、結局人々を幸せにする仕事をしてきたんじゃないかってそんな気がしてきたんよ。それだけに、番組の最後にロンドン大学教授ロナルド・ドーア氏のお話には不安を持ってしまったよ(^_^;)ドーア氏は50年以上にわたって日本の企業を研究してきた人なんだけど「これからの状況は長寿企業の経営者にとって一番厳しい状況になる。外資からの敵対的買収から、どうやって防衛するのかを考えなければならない」って危惧をこめておっしゃってた(>_<)僕の勝手な主観かも知れないけど、多くの長寿企業は人々にとって良い会社だって思うんよね。それを投機目的の外資に、それも日本の企業よりも若い国の外資に無茶苦茶にされたりしたら嫌だなぁって思った。前にも言ったけど、鎖国が出来たらいいのにな…(^_^;)『日本を問い続けて』 加藤周一、ロナルド・ドーアの世界
2007年06月20日
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今夜は月と土星が(0°23′)に接近してるよ!知らなくて、今、友人に教えてもらったんよね!慌てて表に出てみたら、右下に土星がめちゃ近いのが見えたよ!(^_-)-☆だけど雲が出てきて、今は何にも見えなくなっちゃったよ(>_
2007年06月19日
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レジ袋の中でパシャパシャパシャパシャ音をたてて暴れまくってるよ(^^)暴れ疲れたのか居眠りモードみたいだね(^^)くまも一緒に寝たいのか、入って来たけど、そりゃ狭くて無理だよ(^_^;)はい、くま、新品のレジ袋だから気持ち良いでしょ(^。^)いいなぁ…、新品で良い音するレジ袋…、ペシっ!ペシっ! すんなって!(`´)ペシっ! だから、すんなっちゅうてんねん!
2007年06月19日
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今夜の月と金星の接近は前から楽しみにしてたんよね。なんせ(0°34′)まで近づくってんだから、楽しみにしてたのに雨がザーザー降ってるよ(>__
2007年06月18日
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紫陽花が雨に濡れて重たくなって、ぐにょんと頭をもたげてきて、邪魔で仕方がないから、特に大きくて邪魔なのを四、五本切ってきた。母が、お隣さんにあげてこいって言うから、ちょっと不細工で小ぶりなのは除いて、お隣さんにあげたら、とっても喜んでくれた(^^)でね、隣の花に押しつぶされて、小さくなって不細工なのは居間に飾ったんよ。それでも、でかいなぁ!って思ったから、大きさ見本にたまになってもらって写真に撮ってみたよ(^^)
2007年06月18日
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武田鉄也さんの、誕生秘話から芸能界で成功するまでのことを、武田さんのお母さんのことを中心に、いつものように再現映像を交えて語られるんだけど「へぇ~!、へっへぇ~!!、へっへっへぇ~!!!」って三段オチみたいな面白い話があった!武田さんが大学生のとき『海援隊』という3人組のフォークグループを作って福岡で活動していたアマチュア時代のことなんだけど、福岡には『SHOWA(照和)』というライブハウスがあったんよね。当時はライブハウスというカテゴリーがなかったのか『SHOWA』は「フォーク喫茶」と言われてたらしいんだけどね。その『SHOWA』での再現映像が面白い!武田さんたち『海援隊』が『SHOWA』に入って来るとね、バンドが練習をしてるんよ。その演奏してる歌が『魔法の黄色い靴』なんよ!そう!デビュー前のチューリップなんよー!(@_@)でね、別の場所で椅子に座ってアフロみたいな頭に黒のサングラスをかけてギターを弾いてる男性が居るんよね。武田さんがお店の人に「誰っすかぁ、あいつ?」と訊くと「ああ、東京行って失敗して帰って来たアンドレカンドレ、本名は井上…、井上陽水」それを聞いた武田さんは「実力も無いのに東京行くからたい」って薄笑いを浮かべながら言うんだけど、スタジオでは笑いが出てたよ(笑)次に学生服を着た高校生が「何か手伝いましょうか?」って入って来るのが甲斐よしひろさんなんよ!その次にランドセルをしょって入って来て「ステージ見してもらえませんか?」って言うんだけど追い出されちゃう小学生は、なんと藤井フミヤさんなんよ!!三段オチというか四段オチぐらいあったな(^o^)ほかにも、長淵剛さんや、陣内孝則さんもその頃の『SHOWA』に出入りしていたそうだ。凄い話だと思ったよ!もし『SHOWA』が存在しなかったら、日本の音楽界だけじゃなくて芸能界も、つまらないことになってたかも知れないななんて思った。漫画界の『トキワ荘』みたいだなぁ、なんてことも頭をよぎったよ。今も、日本のどこかに、『SHOWA』や『トキワ荘』みたいなところがあるのかもしれないな。分野は分らないけど、20年後30年後には、その分野をリードするような人たちが一つ場所で夢を追いかけてたりしてるかも知れない。とは言うものの、昨今のネット社会では、そんな面白いことは起こりにくいのかなぁ、なんてことも思う…。
2007年06月17日
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なんとなくなんだけど、右の肩の辺りに、なんかゴミか何かが付いてるって思ってた。あんまり服にほこりが付いてるなんて事に気にする方じゃないので、別に気にも留めてなかったんよね。さっき、お風呂にお湯をはろうと思って栓をしようとして屈み込んだら右の肩の辺りで何かが動いたんよ!えっえ~?な、なんだよ~?っと思って右の肩をほっぺの方に近づけて、目を右下に寄せて見たら、が、が、が、蛾だよぉ!(>_
2007年06月17日
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くま>うわっ!たま、何しに来たんだろう?たま>いいな、そこ…(;_;くま>たま、すねるなよ('_')かわってあげるよ"^_^"たま>ここ良いけど、くまに悪いことしたなぁ…(:_;)ところが、あっというまに、にくきう全開で爆睡するたまでした(^。^)
2007年06月16日
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僕にとって読んでて近いところがいっぱい出て来る臨場感がめちゃある本だったな。って、物理的、空間的に近いって意味なんだけどね。主人公は京都に住んでて実家は西宮の甲陽園なんだけど、冒頭で実家に帰るときに宝塚の逆瀬川から川沿いに六甲山方面に登り甲山森林公園経由で西宮の甲陽園に降りるルートを走ったんよ。このルートね、この前走ったとこだったんよね!『にぎやかな天地』のその部分を見せると、みんな「おっ、あそこの道だな!」ってすぐに気がついて分ってくれるんよ。ちょっとしたドライヴコースなんよね(^^♪阪急甲陽園線の終点が「甲陽園」その一つ手前の駅が「苦楽園口」なんだけど、この「苦楽園口」にある「トースト」というパン屋さんも重要な意味を持って出てくる。苦楽園口には昔、友人が住んでてかなり詳しく知ってるところだし、どの道を歩いてるのだろう、なんてことまでイメージして読むことができたよ。それにしても輝さんの本には、西宮市の芦屋市に近い部分がやたらと出てくる。今まで僕が読んだ輝さんの本を思い返してみたら、海側から山に向かって「香露園」「夙川」「苦楽園口」「甲陽園」「甲山」って具合に海から山まで網羅してるよ。そのくせ芦屋市が出てきたことはないし、西宮市も芦屋市に近い部分しか出てこないんだから面白い。この辺りが舞台となる輝さんの本をたくさん読んで来て思うんだけど、「阪神大震災」というものは輝さんにとっては語っても語りつくせないほど大きな意味を持ってるんだろうなってことなんよ。『にぎやかな天地』のなかでも、「阪神大震災」は登場人物たちに多かれ少なかれ、その生き方に影響を及ぼしている。阪神間に住む人たちにとって「阪神大震災」というのは、日本人にとっての第二次世界大戦のように大きな影を落としてるんだろうな…。で、『にぎやかな天地』という本なんだけど凄い本だったよ!人の理不尽な死というものを背負った人たちが何人も登場する。自分がまだ母親のお腹の中に居るあいだに、父親が泥棒と間違われて掴まれた拍子に頭を打って死んでしまうとか、父親がまだ小さな自分と母親を残して、子持ちの人妻と心中してしまうとか、妻と息子夫婦と孫を一度に事故で亡くしてしまうとか、そんな悲しい過去、しかも怨みを持って行きようがないような「人の死」を背負った人たちの心がほどけていく様が、読んでるこちらへ、ちゃんと伝わってくるんよ。最初の方から何度か出てくる「死というものは、生のひとつの形なのだ」という、なんだか哲学的なキーワードが、だんだんとリアリティを持ってくるんよ。登場人物たちは長い間もがき苦しむんだけど、どんなに絶望的な出来事でも、それが未来において幸福へと転換していったりしたときには、過去の出来事を違う意味を持って見つめなおすことも出来るんだよね。読んでるこちらの心の霧も晴れていくようなそんな思いを持たせてくれるような本だったな。
2007年06月15日
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『オビラジR』はオリエンタルラジオがMCのTBSの深夜の帯番組なんだけど木曜日はゲストが「ゆうこりん(小倉優子)」だったんよね。最近、噂になってる「ゆうこりん」の言うことは嘘ばっかりだという疑惑を藤森が暴露してやる!で、中田はゆうこりんを擁護してやろう!ってテイで番組はすすむんだけど笑わさせてくれたよ(^。^)結構、藤森の突っ込みがきつくて、中田が横でフォローしなきゃ、ゆうこりんはボロボロだっただろうな(^。^)でね、こんなのテレビで言っても良いの?!って思うほどの一大スクープ物の話があったんよ!「コリン星は港区にあった」って話なんだけど、それだけじゃ、ただの冗談ですむのだけれど、ゆうこりんたら、ちゃんとした地図のフリップを持ち出したんよ!でね、地図の一角の広がりを指で丸く囲み「だいたい、この辺りがコリン星です」って明言したんだよ!(@_@。地図がちゃんとした地図だったから、住所を確認してみた。本来ならこんなことはブログに書くべきじゃないのかも知れないけど、ゆうこりん自身がテレビで発表したぐらいだから宣伝してあげた方が良いと思うんよね(^_-)-☆コリン星のあるその場所はね、東京都港区赤坂9丁目の北東すみ部分を中心とした直径400mぐらいの地域だったんよ。もう少し詳しく言うと赤坂8丁目の南東部分、7丁目の南西部分、6丁目の北西部分も一部含んでる。周りに高層マンションが建ち並び、コリン星と書いた看板も建ってるんだそうだ(^。^)ただし、ゆうこりんは「見る人が見れば、そうだと読めるんですけどぉ…」って、そんな風に言ってたから、地球人には読めないのかも知れないね…。この辺りで、ゆうこりんのような可愛いかっこうをした人を見かけたら、コリン星人である可能性が高いと思うよ(^_-)-☆←[六本木・赤坂周辺今昔散策衛星画像地図]この地図の中央部、やや左よりにコリン星はあるらしいよ(^_-)-☆(地図をクリックしたら大きい地図が見れるよ)
2007年06月15日
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白い紙袋の中にたまが入ったから、カメラを入れてフラッシュをたいたんよね。そしたら露光過多になっちゃったよ(^_^;)でも、なんか面白いかなって思ったから載せちゃったよ(^^ゞ
2007年06月14日
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ううぉ~!「約束の橋」懐かしいよ~!(^_-)-☆って思っちゃったよ(^^♪今日のNHKの『SONGS』は佐野元春さんだったんだけどオープニングでいきなり「約束の橋」を歌ってくれたんよね。この歌ね、フジテレビのドラマ『二十歳の約束』の主題歌でもあったんよ。『二十歳の約束』は稲垣吾郎さんと牧瀬里穂さんの主演だったんだけど、二人ともまだ10代のときのドラマなんだよ(^^)そらもう大好きなドラマだったんだよ(^_-)-☆観た人にしか分からないだろうけど、土手の上で吾郎ちゃんと牧瀬さんが、野球をやってるふりをして「カキーン」「カキーン」「カキーン」「カキーン」「カキーン」「カキーン」「カキーン」「カキーン」って言い合うシーンは僕的にはドラマ史に残る名場面だと思うのだけれど、今や知ってる人の一人も居ないのは寂しい限りだよ(^_^;)誰か覚えてないかなぁ~(T_T)ラストシーンがまた泣けてね、浜辺に吾郎ちゃんと牧瀬さんが寄り添って座ってるんだけど、牧瀬さんが二人の未来のことをニコニコしながら話し続けるのだけれど、吾郎さんはもう息絶えてるんよぉ…ドゥワァ~(T_T)そんな強烈な印象を僕に残した映像のバックには、いつも佐野さんの「約束の橋」が鳴ってたんよね。「約束の橋」を久しぶりに聴いて、『二十歳の約束』でいっぱいになっちゃった今夜の僕でした(^^ゞ【CD】佐野元春 / EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004 <2006/7/12>【収録曲】1.ガラスのジェネレーション2.アンジェリーナ3.ナイトライフ4.サムデイ5.ダウンタウンボーイ6.彼女はデリケート7.シュガータイム8.ハッピーマン9.スターダスト・キッズ10.グッドバイからはじめよう11.トゥナイト12.コンプリケイション・シェイクダウン13.ヴィジターズ14.ニューエイジ15.ヤングブラッズ16.ストレンジ・デイズ - 奇妙な日々17.シーズン・イン・ザ・サン - 夏草の誘い18.ワイルド・ハーツ - 冒険者たち19.警告どおり 計画どおり20.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日21.約束の橋22.シティ・チャイルド23.雪 - あぁ世界は美しい24.ホーム・プラネット - 地球こそ私の家25.ジャスミンガール26.ぼくは大人になった27.また明日28.誰かが君のドアを叩いている29.彼女の隣人30.十代の潜水生活31.楽しい時32.ヤァ!ソウルボーイ33.ヤング・フォーエバー34.ドクター35.だいじょうぶ、と彼女は言った36.イノセント37.君の魂 大事な魂38.月夜を往け39.ガラスのジェネレーション 2006 (Additional recorded version)
2007年06月14日
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たかじんさん、ただ一人の審査員で若手芸人No.1を決める「若手芸人アワード」の予選の1回目だったんよ。出演芸人は「りあるキッズ」「のろし」「KICK」の3組だったんよね。「のろし」と「KICK」は初めて見たけど「りあるキッズ」はまだやってたんだって驚いた。なんか最近見なくなったなぁなんて思ってたんだ。「りあるキッズ」は芸歴11年なんだそうだ。『ABCお笑い新人グランプリ』とか『上方漫才大賞』とかいろんな賞をとってるので、知ってる方も多いと思う。でもね「りあるキッズ」の二人はまだ22歳なんだよ!なんとデビューは、まだ小学校6年で11歳のときだったんだよ。デビューのころは、めちゃくちゃ面白かった!ってゆうかボケもツッコミも、こいつら天才少年だと思ったよ。実は、この子たちはテレビの番組で結成されたコンビなんよね。確か、ウッチャンナンチャンがMCの番組で『羽生善治を作る』とか『イチローを作る』というのをやってたんよね。その時の『ダウンタウンを作る』というのに応募してきた小学生コンビの中に今の「りあるキッズ」の安田と長田が居たんよね。だけど、安田と長田の二人は別のコンビで違う子とコンビを組んでて、番組に出るまでは面識もない二人だったんよね。結局、この番組で『ダウンタウンを作る』にふさわしいコンビは見つからなかったんだけど、ボケの安田とツッコミの長田でコンビを組んだら可能性があるとして、番組の方から二人に、コンビを組まないかと打診した結果として、二人が承諾して「りあるキッズ」が誕生することになったんよ。その時は、小学生が趣味で漫才をやってるのに、大人がコンビ別れをさせたり、コンビを組ませたり酷いことをするなぁ、なんて思ったりもしたけど、この二人は本当に面白かったし、その後の活躍を見ても良かったと思うな(^^)でも良く考えたら「りあるキッズ」はもう『M-1』には出られないんだろうな。『M-1』は芸歴10年までの芸人しか出られないもんね。何年か前に『M-1』の決勝に残ったこともあったけど、考えたらあれが最後のチャンスだったんだろうな(^_^;)まだ22歳で『M-1』の出場資格がないなんて、なんだかかわいそうな気がするな(^_^;)●M-1 グランプリ 2003 DVD(2004/7/14)【出演者】2丁拳銃/麒麟/スピードワゴン/笑い飯/千鳥/アメリカザリガニフットボールアワー/りあるキッズ/アンタッチャブル
2007年06月13日
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だからぁ!網戸で爪を研ぐんじゃないよ!なんせ、去年の秋に仕舞ってから研げなかったから、手ぐすねひいて待ってたのかも知れないな。これねぇ、アルミサッシじゃなくて木の網戸だから張替えが大変なんよね(>_
2007年06月13日
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木村さんと香取さんがカンヌで謎の赤いドレスの女性から”「UEFAチャンピョンズリーグ決勝戦」のチケットをやるから明日ビーチへ来い”と言われ、赤いドレスの女性を探してカンヌの回転すし屋とかピエール・カルダンの私邸やらをうろうろするって、そんな内容だったんだけどね、あれ!?って思ったのがね、BGMがビートルズのカバー曲ばっかだったんよ!全部書き出してみたら14曲もあったよ!1.ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー2.カム・トゥゲザー3.ブラックバード4.ゲット・バック5.007/死ぬのは奴らだ6.恋を抱きしめよう7.フール・オン・ザ・ヒル8.シーズ・ア・ウーマン9. 恋をするなら10.サムシング11.ノーウェジアン・ウッド12.アイ・フィール・ファイン13.エリナー・リグビー14.レット・イット・ビー『007/死ぬのは奴らだ』だけはビートルズ解散後のポール・マッカートニーの曲だけどね。なんでフランスでビートルズなんだろね?まぁ、全部カバーだから、全部が全部ビートルズだと気がついた人は少ないだろうけど、構成作家とかディレクターは、どういう意図を持ってこういう事をしたんだろうね?普通に考えたらフランスとか南フランスとか地中海をイメージさせるような曲を使うよね。でなかったらSMAPの曲でいいのにね(^_-)でも、まっ、これかなり渋い選曲だし、エンディングが『レット・イット・ビー』だったって事も僕的には満点なんだけどねぇ!(^_-)-☆
2007年06月12日
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ピンボケだよ…。しかも、くまは気配を感じて振り向いちゃうし…。ふぇ~ん…。いい写真撮りたかったなぁ(^_^;)てゆうのがね、二人で縁側で背中を並べて紫陽花を見てる姿がなんとも哀愁がただよってたんよね…。
2007年06月11日
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予選は惜しくも第3ステージには進めなくて11位だったんよね。今回も厳しいレースになるかなぁ、なんて思って本レースを見てた。一時は6位ぐらいまであがる凄い走りだったんだけどね、酷い不運があったんよ(>__
2007年06月11日
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『週刊えみぃSHOW』は読売テレビで日曜のお昼に放送されてる上沼恵美子さんがMCの、多分大阪ローカルの番組なんよね。ボーっと見てたら、あのTBSの『華麗なる一族』のロケに木村拓哉さんが大阪に来ていたって話をしてたんよ。うそっ!?(@_@)って思って慌ててテレビに食いついた!『華麗なる一族』は関西が舞台のドラマなのに北海道や静岡や上海にロケに行ってるくせに関西ロケがないことを、僕は前にブログに書いて嘆いてたんよね!(>_
2007年06月10日
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くまは撫でたら、間髪をいれずにごろごろごろごろ言い出す(^^)で、ごろごろがしばらく続くとむぎゅむぎゅし出すんよねぇ(^o^)ごろごろむぎゅむぎゅ、ごろごろむぎゅむぎゅ、なんかくまの至福の時って感じなんよね(^_-)-☆
2007年06月10日
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今日6月9日、金星が「東方最大離角」になった。つまり、金星が太陽から東方向に一番遠くなったわけだ。だから今夜の金星が一番夜遅くまで光ってることになるんよね!でもね、午後7時46分の金星の写真しか撮れなかったんよ。その後、今年一番遅くまで出てる金星を見てやろうと何度も外に出たんだけど雲がいっぱいでまったく見えなくなってたよ(>_
2007年06月09日
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おととい姉貴の家に用事で行ってテーブルに腰掛けてたら、姉貴がテレビを指差して「このドラマ見てる?この男の俳優、誰だったっけ?」って訊くんよね。テレビは僕の背中の後ろにあったので、僕はテレビを見ずに「見てない。知らない。」って答えた。姉貴がちょっとムッとした感じだったので「あっ、英語しか聞えて来ないから…、僕、日本のしか見ないから。」って答えた。「あっ、でも字幕が出てるし…、違うんよ、これは今のドラマやけど、この人昔よく出てた人なんよ~!誰やったかなぁ?」って、また訊くから、めんどくさいけど首を回してテレビを見た。「ああ、ピーター・グレープスやなぁ」って僕は不覚にも見た瞬間に答えてしまったんよぉ(>_____
2007年06月09日
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FM802を聞いてたら「ヒガシマル醤油」がスポンサーをしてる番組があってCMで「寛文六年創業」って言ってた。”おおっ!寛文六年といえば1666年じゃんか!それはめちゃ古い!341年も前だよ!”とまあ、僕はそう思ったんだけど、普通はきっとそんな風には思わないよな(^^ゞ西暦年で言った方が、いつの時代のことかも、今からどれぐらい前のことかも分かりやすいのにって思うんだけどな…。「666」の6並びを嫌ってなんだろうか?っなわけはないよね(^^ゞ日本の元号って、なんか威厳を感じるって気はするよね。実際にいつの時代なのかは分らなくても良いから、古いんだぞ!ってイメージがあれば良いのかも知れないね(^。^)テレビCMのサントリーの伊右衛門も「寛政二年創業、京都福寿園のお茶」って言ってるけど、これも1790年だ!217年前だ!って、僕にはすぐに分ったけど、普通は分りづらいよね。CMのコピーとして、日本の元号って使いたくなるんだろうな。戦国期や幕末期の元号なら、一般的にも雰囲気でなんとなく分ると思うけど「寛文」も「寛政」も江戸中期の元号だもん、中々認知度は低いと思うのに使ってるもんね。それにしても「アメリカ独立」は「安永五年」1776年だから「福寿園」より14年古いだけ、「ヒガシマル醤油」なんかは「アメリカ独立」より110年も古いんだよね。って「アメリカ独立」を「安永五年」だなんて日本の元号で表現するのは変なんだけど、日本の元号だと記憶に残りやすいんよね(^^)てゆうか覚えたくなくても覚えてしまうんよ(^_^;)話の流れ上、どうして僕が日本の元号年から西暦年が分るようになったかを言っておこうと思う。時代小説を読んでるとね、元号が変わると時間がどれくらい経過したかが分らなくなるんよね(>_<)何故かと言うとね、一つ前の元号が何年まであったかが分らないからなんよ。酷いときには、時間の前後さえ分らなくなってしまう(>_<)でね、とりあえず、その本に関係ある時代の元号の元年が、西暦何年にあたるのかだけ覚えてから本を読むようにしたんよ。これ、むちゃくちゃ良いよ(^。^)特に、元号がくるくる変わるのに、事件は満載の幕末についてだけでも頭に入れておいたら、幕末の歴史は面白さ倍増だよ(^_-)-☆だまされたと思って一度試してみてください(^_-)-☆↓幕末の西暦年と日本の元号の元年との対応表。西暦年元号(元年)1830年天保1844年弘化1848年嘉永1854年安政1860年万延1861年文久1864年元治1865年慶応1868年明治 ヒガシマル薄口醤油1.8L ペット サントリー緑茶伊右衛門(いえもん)340g缶×24本
2007年06月08日
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今日、初めて見た。一度も見たことなかったんだけど、主演は好きな船越英一郎さんだし、もし面白かったら損だし一度、見てみようと思ったんよね。それで、あれ?って思ったのがね、主人公の船越英一郎さん演じる、副署長・池永の携帯の着歌がチューリップの『心の旅』だったんよね。で、まあ、何をあれ?って思ったのかよく分らないままに見続けてたんだけど、池永が小料理屋のカウンターで部下たちと飲んでるシーンがあるんだけど、お店で流れてる歌がチューリップの『青春の影』だったんよ!あっあぁ~!って、この時、何をあれって思ったのかしっかり思い出したよ!前にNHKの「SONGS」という歌番組に「チューリップ」が出てて、その事をブログに『「チューリップ」の姫野さんて…。』という題で書いたんだけど、その次の回の「SONGS」で船越英一郎さんが「チューリップ」といっぱいトークをしたんよね。その時の船越さんの語りの熱い事ったらなかったんだよ!船越さんはチューリップのデビュー当初からの大ファンで、特に『青春の影』は、船越さんの今までの人生の中で重要な決断をするときには必ず聴いてたって、財津さんに熱く語ってたよ!財津さん、嬉しそうだったなぁ(^。^)良いよね!船越さんぐらいの地位の役者さんになると、劇中の歌なんかは自分の好きな歌をリクエストできるんだろうな(^^)って、タイトルのドラマの話じゃ全然なくてごめんなさいm(__)m青春の影 vs 心の旅 ~2006 Anniversary Mixチューリップ
2007年06月08日
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今、再放送を見た。エンディングのユーミンの『水の影』が鳴り出す直前のクライマックスの映像は感動したよ。ナイル川の上流、エジプト最南端の地アスワンに「アブ・シンベル宮殿」というのがあるんよね。「アスワンハイダム」の建設によって水没するために移築された話は有名だから知ってたし、移築の大工事の映像も見たことがある。「アブ・シンベル宮殿」は岩山を切り抜いた宮殿なので山ごと切り分けて高台に移動させたんだそうだ。なんと16000個のパーツに切り分けたってんだから気が遠くなるような大仕事だよな。でね、この宮殿は紀元前13世紀に古代エジプト随一のファラオといわれてるラムセス2世が作ったのだけれどとんでもない仕掛けがしてあったんよ。宮殿の入り口から60mもはいった一番奥にラムセス2世の巨大な像がある。で、一年に一度だけ朝日が宮殿の奥まで差し込みラムセス2世の像をスポットライトのように照らすんよ!(^_-)-☆ほんとに神秘的だったよぉ。で、その一年に一度の日は2月22日なのだそうだ。2月22日といえば「猫の日」だってすぐに思った。古代エジプトでは猫は神聖なものだって聞いたことがある。猫のミイラも見たことあるもんな。「猫の日」って現代日本の勝手な産物じゃあなかったのだろうか?なんと3300年も前から、何か意味のある日だったのだろうか?古代エジプト文明は天文学も進んでいたし、意味もなく2月22日に、そんな事を仕込んだりはしないだろうからね。で、「猫の日」を調べてみた。『猫の日』2月22日の「222」が猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」と読めることから。 「猫の日制定委員会」が1987年に制定。ペットフード工業会が主催。 なんだよぉ!ペットフード工業会が決めたのかよぉ~(>_<)がっかりだよぉ!(少し桜塚やっくんがはいってしまいました^_^;)
2007年06月07日
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この番組、最近はとっても面白い♪実は、この番組が始まった当初はあんまり好きじゃなかったんよね。日本語の近頃の間違った使い方に主眼を置いてたように感じてたんよ。「9割の人たちが間違った使い方をしている」みたいなものを取り上げて、正しくはこうなんだと指摘して「へ~!そうなんだ!」って、みんなが感心するようなのが多かったように思う。僕はね、9割の人たちが使ってるということは、それは間違いじゃなくて、日本語が変遷したってことだと思うんよね。言葉が変遷するのは普通のことだし、それをダメだとするのだったら、日本人は古文で話すのが一番正しいってことになるんじゃないの?って言いたくなるんよね。若い人たちの言葉を上の世代の人たちが批判するのをよく耳にするよね。「日本語が乱れてる」とか「美しい日本語が失われていく」とか…。そんなん、太古の昔から、上の世代の人は下の世代の人に向かって言ってきてるのに、偉い言語学の先生なんかがNHKの『視点・論点』とかで言ってるのを聞くと不思議でたまらないよ。心配しなくても、日本語として酷い言葉は定着しないで消えていくと思うよ。でも、若い人たちが作り出した新しい言葉の何割かは確実に広辞苑の第六版とか第七版とかには載ってると思うもんね(^^)「全然」は否定にしか使えない言葉だのに、肯定に使ってるのは間違いだって話もよく耳にするよね。でもね状態副詞としての「全然」て言葉を肯定として使うのは、明治の頃は別に普通の使い方で夏目漱石も志賀直哉も使ってたんよね。それが、いつの頃からか否定にしか使われなくなると、「全然」を肯定に使う違和感を面白がって若い人たちが使い出して今じゃあんまり違和感がなくなってるんよね。言葉って変わるだけじゃなくてぐるぐるまわったりするんだし、そんなことに目くじらを立ててもしかたがないと思うんだ。で、最近の『ジャポニカロゴス』は新しい言葉の面白さみたいな事に主眼を置いてるように思えて面白い(^^)今日は「略語」を取り上げてたんだけど、しょっぱなに出た言葉が乗合自動車の「バス」だったんよ。なんと乗合自動車の「バス」は「オムニバス」の略語なんだそうだ!「オムニバス」とはラテン語で「すべての人のために」とか、そんな意味なんだそうだ。何で、こんな普通の言葉にラテン語なんかが出てくるのかってのは、多分英語にはからっきし造語力がないからだと思う。世界の言語の中でも日本語の造語力はハンパじゃないって事を、先々月の記事『日中二千年漢字のつきあい』第4回で書いたんだけど、そんな日本語の中に居る我々には分りづらいんだけど、英語では乗合自動車を表す言葉に「car」も「automobile」も使えなかったんだろうな。英語では新しい言葉を作るときには、ほとんどギリシャ語かラテン語を使うしかないらいいんよね。例えば「水」に関する新語に「ウォーター」は使いづらいらしいんよ。水の中に潜る道具は「アクアラング」、水の上でタイヤが空転するのは「ハイドロプレーニング」って云うでしょ。これね、「アクア」はラテン語、「ハイドロ」はギリシャ語で「水」の意味なんよ。英語ってなんとも不便な言葉だって思うよな。ってゆうか日本語って素晴らしい言葉だと思うよ(^_-)-☆↓今日の記事のほとんどは昔読んだ鈴木孝夫さんが、どれかの本に書いてられたことでぇす(^^ゞ
2007年06月06日
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宮本輝さんの『にぎやかな天地』を今読んでるんよね。もうすぐ上巻を読み終わりそうなのに下巻を古本屋さんで見つけられずいたんだけど今日見つけて買えたんよ(^^)もうすぐ終わっちゃうから、ちんたら読んではいたんだけど、解禁されたって感じで、さっき読み終えたんよね。でね、買って帰ってソファーの上に置いてた『にぎやかな天地』の下巻を見ようとしたらね、下巻の上でたまが気持ち良さげに寝てるよ(^^ゞたまが起きたら読もうかな…(^_^;)
2007年06月05日
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若手芸人が1分間のショートコントを披露して審査員が四段階の評価をするという深夜番組なんだ(^^)いろいろけったいな芸人が出てきてそれぞれ面白かったんだけど「スパンコール」という二人組みには、もう唖然としてしまったよ!ほんとは沢山の人に予備知識なしで見てもらいたいんだけど、世に出ることは多分ないだろうから、書いちゃうね(^_-)-☆20代前半ぐらいの男の子の二人組みがバイオリンとギターを持って出てくるんよね。ビデオにも録ってないし、何を言ったかもほとんど覚えてないんだけど、ギターを持ってる方が何かコントを言ってから、心地よいコード進行でカッティング伴奏をしだして、バイオリンを持ってる方に「適当に入って来い!合わしてやるから」とか言うのよ。するとバイオリンの方が、おどおどしながら「えっ、良いんですか?」とか言いながらおそるおそる弾き出すんよ。で、弾き出したらその曲がね「パッヘルベルのカノン」なんよ!!(^_-)-☆でぇ、バイオリンの演奏が上手なんよね!ギターのカッティングも綺麗で、たったの1分だけど、ちゃんとした音楽ライブになってたよ(^。^)だから、お笑いとして、少しも面白いことはないはずなんだけど、めちゃくちゃ面白かった!(^o^)審査員にもインパクトがあったみたいで四段階の最高評価をもらってたよ(^_-)-☆なんせ「パッヘルベルのカノン」はインパクトあると思うもんな!多分多くの人が好きな曲だろうし、この曲には癒されてきたと思うからなぁ(^^)「パッヘルベルのカノン」については最近の事に絡んで少し言いたいことがあるんよ。この曲のコード進行をハ長調で書くとC-G-Am-Em-F-C-F-Gになってて最初から最後までこの繰り返しなんよね。カノンという音楽形式ゆえに繰り返しになっちゃうんだけどね。「パッヘルベルのカノン」を知らない人も、山下達郎さんの『クリスマスイブ』の間奏に使われてる曲だと聞けば分ると思う。しかも『クリスマスイブ』のAメロは、このコード進行そのままなんよ!実は、このコード進行は日本のポップスのヒット曲に、いっぱい使われてるって事で有名なんよね。先月、僕のブログに書いたチューリップ↓http://plaza.rakuten.co.jp/jm3jrh3/diary/200705050000/の『心の旅』や『夏色のおもいで』や『僕がつくった愛の歌』でもこのコード進行が使われてる。それとチューリップどころでないのが先ごろ亡くなられた坂井泉水さんがボーカルをしてたザードの曲なんよね。ザードのほとんど全部のヒット曲のサビはこのコード進行なんよ!嘘だと思ったらギターかキーボードでこのコード進行をなぞってみたらザードの歌はだいたい歌えるよ!なんか、このコード進行って日本人にぴったり来るんだろうな。だけど、坂井さんが亡くなられた悲しい出来事をまた思い出してしまったよ。御冥福をお祈りします。パッヘルベルのカノン~バロック名曲集クラシックオムニバス【10%OFF】【通】●ZARD“Golden Best: 15th Anniversary ”<通常盤> 2CD(2006/10/25)
2007年06月04日
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ここんとこ『大日本人』のプロモーションで、「いいとも」から「さんまのまんま」まで、よくもまあこんなに出るわ!って思ってたけど昨日の「SmaSTATION!!」は面白かった(^。^)香取さんが松本さんにした質問で「松本さんがやった唯一の連ドラが中居君と競演したやつだったのは何故なのか??」ってめちゃ不思議がって訊いてた。あっ、そういやぁ何かあったなぁって考えたんよね。で、思い出したよ『伝説の教師』だ!『伝説の教師』は、ききしにまさる凄いドラマだったもんな!毎週、松本さんと中居君のからみの部分はめっちゃ面白かった(^^)松本さんが台本にないアドリブを言ってるのはまるわかりなんだけど、中居君が乗っかって、アドリブを被せ気味に返すんだから松本さんも楽しそうにやってたもんな(^^)あのドラマの成功は松本さんと中居君という二人の天才が居て初めて成り立ったものだと思うな。昨日の香取さんとの話のなかでも松本さんは「あれは普通のドラマやなかったし、好きにやらさせてもらったし、中居君もうまいこと乗ってきてくれた」ってそんな風に言ってた。昨日の「SmaSTATION!!」を見て、『大日本人』より『伝説の教師』を思い出して、見たくなってしまったよ(^^ゞ
2007年06月04日
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昨日の夜、急用が出来たので車を出したら右のヘッドライトが切れてた(^_^;)ワッチャー!っと思って、すぐに家にとって返してバルブ交換をした。2年ほど前、今は主流になってるホワイトバルブがホームセンターで安価で売ってたので交換したんだけど、はずした普通光のバルブは捨てないで車に積んでたので、切れた右側だけ普通光の中古バルブに戻したわけだ。左右のライトの色の違いなんか、たいして分らないだろうと思ったんだけど、ヘッドライトをつけて前に回って見てみたら、しっかり「オッドアイ」になってたよぉ(^_^;)↓左が切れた白色光のバルブで、右が中古の普通光のバルブ。オッドアイというのは、猫などの目の色が左右違う目のことをいうんよね。うちのくまたまの母親のちろもオッドアイだった。猫のオッドアイはかっこいいけど、車のオッドアイはめちゃかっこ悪いよ(>_<)左も中古の普通光に戻したらいいんだけど、切れてもないのに、新品じゃなくて中古に変えるのはめんどくさいしな…。早いめに新しいバルブを一セット買って交換しなきゃね!そういえば左右のテールランプの明るさが違う車をよく見るんよね。これも、いわばかっこ悪いオッドアイだよね。あれは左右のランプのワット数が違うんだろうね。多分、ガソリンスタンドで交換した時にワット数の違うランプを着けられたんだと思う。自分の車のテールランプを離れて見たりする機会って滅多にないから、中々気がつかないんだと思うけど、あれはみっともないと思うから、自分の車のテールランプは一度離れて見て明るさをチェックしてみた方がいいと思うよ(^_-)-☆
2007年06月03日
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今日は、白昼堂々、向かいの家の塀の上に表れたくまパパ。くまは塀の下で若干シッポちゃん気味になって緊張してるよ(^^ゞ↑シッポちゃんとは、樹音さんちの言葉で、緊張して太くなった尻尾のことなんだ(^^)それに反して、なんとも緊張感のないたまでした(^。^)
2007年06月03日
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夜、向かいの塀の上から首だけ出して、うちを偵察してるくまパパを発見した。ぶ、ぶきみなり(^_^;)そぅっと寄ってみたけど、しっかりカメラ目線をはずさないよ(^。^)くまパパが道に下りてきたら、くまもやって来て、しばし唸り合ってた(^o^)
2007年06月02日
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今日の未明3時17分の満月の写真なんだ。満月というのは、普通朝に沈むのに、3時17分でもう、こんなに低くなってしまってるよ。それと、この月の方向は、ほぼ南西なんよね。西じゃなくて、こんなに南よりに沈むんだなぁって思った。↓去年のくれの冬至の頃に見た満月は、頭上近くに昇ってて、そのことをブログに書いた。http://plaza.rakuten.co.jp/jm3jrh3/diary/200612050000/だから当然夏至の頃の満月は、とっても低くて南よりに沈むことになるわけだけど、この写真の月を見て実感したよ。それと月がひと月の上で一番南になる日が6月2日に当たってるので、よけいに月は低くて南よりに沈むのだと思う。それと写真の上の方に一つだけ写ってるのは木星なんだけど、今夜の満月は木星にもっとうんと近づいて花をそえるはずだよ(^_-)-☆
2007年06月01日
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