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富士スピードウェイで昨日F1日本グランプリの予選が行われたね。マクラーレンのハミルトンがポールポジション、同じくマクラーレンのアロンソが予選2位でフロントローをマクラーレンが独占してしまったよ。マクラーレンの二人がシーズンチャンピョンを争うって言えば、18年前の1989年、鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリの事を思い出す。この頃のマクラーレンはマルボロがメインスポンサーだったから赤白のカラーリングだったんだけど、この赤白のマクラーレンは、めっぽう速かった。エンジンはホンダでチーム名はマクラーレンホンダだったんよね。で、ドライバーは、あの伝説のドライバー、アイルトン・セナと、フランス人で沈着冷静、プロフェッサーとも呼ばれてたアラン・プロストだった。この二人はこの年、熾烈なチャンピョン争いをしてて、このレースでも、この2台が頭抜けて速くてトップ争いをしてたんよね。でね、この2人が、このレースでどうなってしまったかというのは、古いF1ファンの方なら覚えてられると思うけど、セナとプロストの2台の赤白マシンがシケインにサイドバイサイドで飛び込んで来て、2台のタイヤとタイヤがかみ合うような感じでガチっとかみ合って停まっちゃったんだよ!実は、このシーンを僕は目の前で見てた。シケインスタンドの一番上の指定席を抽選でゲットした僕は、このシーンの一部始終を上から見下ろしてたんだ!このあとプロストはマシンを降りて、歩いて僕の目の前をピット方向に歩いて行ったんだけど、セナはオフィシャルに押してもらって再スタ-トしてシケインのエスケープゾーンを通ってレースに復帰して優勝するんだけど、シケイン不通過ということで失格してしまったんだよね。夜中に、富士スピードウェイでマクラーレンの2台がフロントローを取った予選のテレビを見て、あの時の夢を見ているような不思議な光景を思い出したよ。
2007年09月30日
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昔「なうい」という言葉を、意識的に使っちゃぁダメだと思って使うのをやめた。もう10年以上前だと思う。若い人が、ある腕時計を見て「おしゃれ」って言ってるのを、横から同世代の奴が「なうい」って言ってるのを見たときになんか違和感を感じた時からなんだ。時は過ぎて、つい最近のことなんだけど、『笑っていいとも』の中で三船美佳さんが「なうい~!」って叫んだんよね。それに対してキングコングの西野さんが「なういって、いつの時代の言葉ですか!久しぶりに聞いたわ、そんな言葉!」って突っ込んだんだけど、その突っ込みのほうに、僕は違和感を感じたんだ。昔、「なうい」って言葉が消えていきそうなときには違和感を覚えたのに、なぜか今「なうい」って言葉をすんなり聞けるんだよね。なんか最近は普通に耳にしてるような気もなんとなくしてた。でね、今日『TBSオールスター感謝祭』を見てたらCMの時にグリコカフェオレのCMソングで「なうい」って言葉が聞えたんだ。あっ、やっぱり言ってるやん!って思ったよ(^^)グリコのホムペに行ったら、そのCMが公開されてたよ↓http://www.glico-dairy.co.jp/tvcm/cafeaulait6.html#↑ナローバンド用の方がすぐに聞けて手軽だよ。♪コーヒーのシゲキもナウイけど~♪って、少し意味が分からないっちゃぁ分からないんだけど、「なうい」って言葉はどうやら復活してるみたいだね(^^♪
2007年09月29日
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『全力投球!!妹尾和夫です』で妹尾さんたら道上洋三(どうじょうようぞう)さんのことを”みちがみひろみ、みちがみひろみ”ってわざと何度も読み変えてはしゃぎまわってるんよね(^。^)道上さんは朝日放送ラジオで朝の『おはようパーソナリティ道上洋三です』って番組を30年もやってられて、朝の9時半に終わって、9時半からの妹尾さんの「全力投球!!妹尾和夫です」に引き継ぐってのが毎朝のことなんだ。でね、その道上洋三さんが『新しい朝~おはようパーソナリティ道上洋三です30周年記念アルバム』というCDアルバムを出して、そのことを妹尾さんが「全力投球!!」の中で話題にしてるときに道上さんのことを”みちがみさん”って何度も言うんだけど、悲しいことに”みちがみさん”と言われてもちっとも面白くないんよね(^_^;)でも、そのくだらなさがかえって僕の気を引いてね”妹尾さん、くだらねぇ!”って、いつのまにかラジオに集中してたんよ!そんなときに妹尾さんの口からとんでもない話が出てきたんよ。なんと『新しい朝~おはようパーソナリティ道上洋三です30周年記念アルバム』がオリコンチャート5位!!だってんだよ!!!え~!んなアホなぁ~~(@_@)!っていうことは、今夜の『ミュージック・ステーション』で「アルバム・トップ10」として道上洋三さんの名前が流れるのだろうか?関西では超有名人だけど、全国的には誰??って人だと思うのに、全国ネットのゴールデンの、生放送の人気音楽番組に道上さんの名前が流れるのだろうか?んなわけで、めちゃ楽しみだったんだけど、今日は秋の特番で『ミュージック・ステーション』はお休みだったよ(>_<)でも、やっぱ信じられなくてオリコンのサイトに行ってみた。http://www.oricon.co.jp/rank/ja/d/1位、大塚愛2位、東京事変3位、アンジェラ・アキ4位、秦基博 5位、道上洋三6位、徳永英明本当だった…。関西以外の人にはなんのこっちゃって記事だろうけど、きっと、もうしばらくすると「道上洋三」って名前は何かと耳にすると思うよ(^_-)-☆
2007年09月28日
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落札していただいたのは初めてだったので、めちゃ興奮したよ!それが、おとといの晩だったんだけど、品物はもう落札者の方のお宅に届いた。「楽天あんしん取引」って方法で取引をやってるんだけど、この方法がいかに簡単で安心なのかを、おとといから今日までの流れを報告しようと思う。おととい「商品についての質問が来てます」って楽天からメールが来たんよ。このメールは楽天経由で来るので、楽天経由で返事を返した。それから、ほどなくして、楽天から「商品が落札されました。入金が確認されるまで、しばらくお待ちください」ってメールが来た。それから、ほんの二、三時間後に「入金が確認されたので商品を発送してください。」ってメールが来た。で、「『伝票を印刷する』をクリックして伝票を印刷してください。」って書いてあったので、クリックして印刷した。品物を梱包して、昨日の朝、伝票と一緒に郵便局に持って行った。すると画面上で『発送待ち』だったのが、すぐに『配送中』になり、今日『受け取り確認』になった。あとは落札者の方から楽天に「受け取りの報告」をしていただければ、楽天から商品代金が僕の口座に振り込まれて取引が完了するわけ。でね、振込み手数料も無料ならシステム利用料も無料だし、出品手数料も無料なんだよ。それと伝票には落札者、つまり配送先の住所も名前も無くて数字だけしか書いてないんだよ。で、落札者さんに届く送り状には、僕の住所や名前の変わりに数字だけが書いてあるらしい。つまり出品者と落札者の双方が、相手の個人情報を何も知ることなく取引が出来るってことなんよね。←印刷した伝票黒くつぶしたところに僕の住所と名前が入ってる。配達先の蘭には何かわけの分からない数字だけが入ってる。これって日本郵政公社の「あて名変換サービス」というのを利用してるらしいんだけど、凄い!って思ったよ。どこに住んでる誰とも分からない人と物の売り買いを安心して出来るんだから、なんか不思議な気がしたな(^。^)
2007年09月27日
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昨夜の『ジャポニカロゴス』の先生は、新語アナリストという肩書きの亀井肇さんて方だった。この人ね、元「現代用語の基礎知識」の編集長をなさってたそうなんだ。PC初心者の僕は、結構最近まで「現代用語の基礎知識」の世話になってて、ほんとに役に立つ本で昔から何年かに一冊は買ってたんだ。一度だけ浮気をして「imidas」を買ったこともあったけど、やっぱ「現代用語の基礎知識」が好きだったんよね(^^ゞこれは凄い人が出てきたって思ったよ。日本語の新語が毎年いくつぐらい出来てるかってお話を、最初にされたんだけど、そのおっしゃり方が感じ悪くてタモリさんが「言い方が脅してる様な感じが…」って、ちょっとムッとした顔で突っ込んだんよね。タカトシのトシが「語尾がちょっと強かった」なんてフォローしてたけど、この突っ込みもフォローもテロップでダメ押しをしてたから、番組の狙いなのかも知れないけど、きっと亀井先生は、もう2度と呼ばれないんじゃないかと思うな。てゆうのが『干物女』の意味を関根勉さんが答えるのに綾瀬はるかさんのドラマの内容から説明したんよね。それは正解だったんだけど、亀井先生は漫画の『ホタルノヒカリ』から出た言葉であるとして解説をしただけで、関根さんの答えについて何一つ触れなかったんだよね。ダメだよ、この先生(>_
2007年09月26日
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去年は、旧暦に閏月が入ったために中秋の名月は10月6日になっちゃったんだよね。で、山荘で月見バーガーを食べながら月見をしようと思ってたのに、9月いっぱいで月見バーガーの販売は終わっちゃうし、10月6日は雨だったし少しも思い通りにならなかったんだよね。今年は家の縁側から月見が出来たし月見バーガーも食べれた(^^)コンデジ+双眼鏡のスペシャルシステムで撮った月"^_^"
2007年09月25日
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おととい、母が”彼岸花がいっぱい咲いてるのを見たい”って言うから、ちょっとウロウロしてきた。近所では全然見かけないので、何年か前にいっぱい咲いてた河内長野市のほうをめざした。結局、途中、全然咲いてなくて、前に見たところまで行っちゃったよ。 まだ少し早くて、いっぱいとまでは行かなかったけどまぁまぁ咲いてた(^^)そこは「花の文化園」という植物園の近くなので寄ってみたけどもう閉園時間だったよ(^_^;) 夕方5時には閉園しちゃうんよね。帰りに「滝畑ダム」に立ち寄った。上の写真を撮ったところに「のじ菊」が咲いてた♪「ナガコガネグモ」のメスもいたよ(^^♪
2007年09月24日
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昨日、兄貴と姉貴が母にデコケーキを買って来てくれたんだよね(^^)僕もおいしくいただいたんだけど、紙袋をその辺にうっちゃってたんよね。ケーキ屋さんでケーキをホールで買うと四角い紙袋に入れてくれるよね。うちはケーキをホールで買ったりしないから、こんな四角い紙袋が家に在ったことなんかないんよね。猫たちが目を付けないわけは無いわな(^。^) うわっ!また取り合いかよぉ!(>_<)おっ(@_@)譲り合ったよ!お前達、大人になったなぁ(^^)それと、このケーキめちゃおいしかったから大阪天王寺にあるこのケーキ屋さんのサイトを載っけとくからついでのおりにでも行ってみてね(^_-)-☆http://jmb.dynalink.co.jp/shousaip.php?code=58069僕がいただいた美味しいケーキは↑のページに載ってる真ん中のフルーツだらけのやつだよん(^。^)
2007年09月23日
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関西では「GORO'S Bar」の放送がかなり遅れてるんよね。そのせいだと思うんだけど、一昨日30分、昨日1時間と2日間で3本も放送してくれた。もう死ぬほど面白かったよ(^^♪特別企画「キャサリンふしぎ発見!」ロサンゼルスへ里帰りしたと言い張るキャサリンと振り回された次長課長の茶番劇ロケからクイズを出題てな内容で一昨日の放送分が始まったんだ。ここはロサンゼルスだと良いながら、次課長を引き連れたキャサリンがカラオケで「プレイバック・パート2」を歌ったり居酒屋に行って納豆やらギョウザを食べたりするんだけど、そこはロサンゼルスだと言いきるわけよ。オーナー(稲垣吾郎)をはじめ、レギュラー回答陣全員が、”あほらし!”って感じで見てるんだけど、表の道を3人で歩き出すと、どう見てもそこはアメリカなんよね!で、歩いてるとディラン・マッケイの自転車が道端にあるんよ。いつものパターンだよね(^^ゞで、結論を言っちゃうと、そこは本当にロサンゼルスでなだぎさんも現れて「ディラン&キャサリン」の例のコントを街の路上やチェリービーンズのお店やレストランでやっちゃったわけ(^^)次課長と友近以外には、内緒だったみたいで、オーナー(稲垣吾郎)をはじめ、レギュラー全員から「どうして3人だけで行くんだよ」って避難囂々だったよ(笑)で、昨日の1時間も、そんな可笑しいロケが延々と続いたのだけど、最後は「本物のディラン」(ルーク・ペリー)に会うためにロサンゼルスからアトランタへ移動したけど本物に会う前に終わってしまったんだ。くそっ!続きは、2週間後みたいだよ(^_^;)きっと関西以外のところにお住まいの人たちは、もう最後まで見れたんだろうな…。でね、そのアメリカロケを見てて僕はふと思ったんだけど、「ディラン&キャサリン」をアメリカ人はどう見るんだろうってことなんだよね。つまりね「ディラン&キャサリン」というのはアメリカ人のオーバ-なリアクションやボディランゲージを面白おかしくデフォルメしてお笑いにしてるわけでしょ。それって、アメリカ人が日本人を真似るときに昔からよくする首からカメラや眼鏡や出っ歯とおんなじだよね。あれって、アメリカ人のイメージするところの日本人だと聞かされて僕らが見ると、「あっ、感じ悪ぅ~(>__
2007年09月22日
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これ、今日の未明5時前に家の前で写した写真をトリミングしたものなんだ。なんせ、うちの家の前から見る星は薄いから、これじゃ見えにくいと思うから星を線でつないだ。この星をつないでるラインは僕がひいたんだけど、僕のオリジナルじゃなくて星座ガイドでも、こうなってるんだよ(^^ゞ何年か前に、この星座が「オバケのQ太郎」に見えた時から、もう「オバQ」にしか見えなくなってしまったんだよね。(^。^)実は人に言ってもあんまり賛同は得られてないから、これを見た人も「オバQ?はぁ…??」って思うかも知れないけど僕の中では『オバQ座』なんだ(^^ゞトリミング前の全体の写真はこれ↓右に『オリオン座』、右上に「アルデバラン」のあるV字型の『ヒアデス星団』、左下に『冬の大三角』の一角の「プロキオン」、「オバQ」の左足の先に黄色っぽく見える「火星」がある。上には『ぎょしゃ座』の五角形のうちの2つの星も見えてる。そう!『オバQ座』は世間では『ふたご座』って言われてる星座でした(^。^)6月生まれの方、「オバQ」だなんてごめんなさいm(__)m
2007年09月21日
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くま、少し右に寄ってやれよ。だって、たまのこの体勢、変だよ(^^ゞまっ、見てるぶんにはオモろいから良いんだけどね(^。^)何とか乗れたね(^^)おもての道から見たらどんなに見えるんだろうと思って見に行ってみた。網戸を通したらたまは見えるけど、くまはほとんど見えなかったよ(^^ゞ
2007年09月20日
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今年はもうすぐお彼岸なのに、まだ猛暑日になるほど暑いせいだろうけど彼岸花の咲くのが遅れてるみたいだね。昨日、はる☆さんが彼岸花の記事を書いてられたので、ああそうかぁ、まだ真夏みたいに暑いから忘れてたけど、もうすぐ秋分の日なんだって思ったよ!それにしても秋分の日ってのは、昼と夜の長さが同じになる日なのに、そんな時期に猛暑日になるって堪忍してほしいよね(>_
2007年09月19日
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くまたまが喧嘩をすることってほんとにないんだよ。食べ物で争ったりしたことも一度もない。だけど新聞がからむと、遊んでるうちに喧嘩によくなるんよねぇ(>_
2007年09月18日
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昨日、出かけようとしたら突然雨がザーザー降り出したんで傘をさして出かけたんだけど、すぐに上がってしまって傘が荷物になって悔しかったよ。でね、太陽の反対の東の方に虹が出てるんじゃないかと思って、東が開けてる川の土手に行ってみたら「雨の壁」が見えた。勝手に「雨の壁」なんて名前をつけちゃったけど、この雲が縦に一直線に垂れ下がってるところって、きっと「雨の壁」だよね(^_-)-☆
2007年09月17日
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昔「フランス装丁」という風に覚えてた言葉がある。本の天と地と小口、つまり背表紙以外の三方向を切り落とさないまま装丁した本のことを「フランス装丁」という言葉で覚えてた。調べてみたら「フランス装」とか「フランス綴じ」と云うのが正しいようだったよ。大和言葉の「綴じ」って言葉が気に入ったから、これからは「フランス綴じ」で行こうっと(^^♪製本の過程のことを、僕は全然知らないけど、「フランス綴じ」の本の構造から推察すると多分大きな紙を3回折って、紙を8枚にして、その裏表16ページ分がワンセットになって綴じられていくのだと思う。だから、天や地や小口が袋綴じになっててカットしなければ読めないわけよ。「フランス綴じ」のままで発売された本に筒井康隆著『私説博物誌』というのがあって、昔アンカットのままで売ってるのを古本屋さんで見つけて買ったんだけど、カットするのがもったいなくて読まずにそのままししてたんよ。でね、今じゃこんな本、興味ないのでオークションに出そうと思ったんだけど、アンカットの「フランス綴じ」本て値打ち物なのだろうか?、よく分からない…。で、「フランス綴じ」のことを、少し調べてみたんよ。ヨーロッパでは本の装丁というのは職業・芸術として確立されてるんだって。でね、「フランス綴じ」の本をペーパーナイフでカットして読んだあと、お気に入りの本は装丁家に依頼して豪華本にしたりするのだそうだ。そういう文化のもとではアンカットってあんまり意味ないのかも知れないけど、日本ではそういう文化はないから、やっぱりよく分からないな。僕は、前からペーパーナイフというものの意味がよくわからなかったんよね。手紙を開封するためだけのものとしちゃぁ、そんな物、そんなに使わないだろうし居るのかなぁ…、って。きっとペーパーナイフってフランス綴じを開けるためのものだったんだって思った。読書をする時の必需品だと考えたら、机の引き出しには入ってなきゃダメだと思うけど、ヨーロッパじゃない日本では”そんなの関係ねぇ!”だよね。僕がよく記事に書く輝さんの『にぎやかな天地』の主人公は本を作る仕事を個人でやってるんよね。部数限定の豪華本を作る仕事なんだ。本の装丁をするプロの職人ではないけど、文章も書くし構成から本の装丁のプロデュースまでやる。この主人公は、日本で本を作る仕事で食べて行けるのかと悩み続けるんだけど、物語の最後で、一生の仕事にするってことを決心をするんよね。つまりヨーロッパにおいては職業・芸術として確立してるけど、その文化土壌が無い日本で大丈夫だろうかって悩んでたんよ。フランス綴じのことを調べて『にぎやかな天地』が、また少しリアリティをもてたようで良かったと思う。それとね、「フランス綴じ」を調べたときに素敵なブログを発見したんよ(^_-)-☆フランス、バスク地方にお住まいのマテスク里佐(まてすく・りさ) さんのブログに装丁工房の見学記が書いてあったんだよ!”「フランス綴じ」とバイヨンヌの装丁工房”というその記事には装丁工房の写真もあって、文化として根付いてることを実感できる記事だったよ↓。http://blog.cafeglobe.com/archives/basque/2007/03/post_174.htmlその記事によると、バスク地方の小さな町バイヨンヌに装丁工房がなんと3軒もあるというんだから『にぎやかな天地』の主人公の悩みも分かるよ。それと、マテスクさんのブログはバスク地方のこと。お菓子のこと。レストランのこと。ヨーロッパのこと。いろいろあって、特にうちの姉みたいなフランス好きには必見かも…(^_-)-☆
2007年09月16日
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今日の未明に「オリオン座」とか「ふたご座」とかが出てるかな?と思って外に出たんだけど雲ばかりで星なんか全然出てなかった。東に大きな明るい光が一つだけあったんだけど、どこかの建物の明かりかなんかだろうと思って家に入ったんだけど、”あっ、あのめちゃ明るい光って、もしかして金星??”って思って「Stella Theater Web」を開いたら金星だったよ~!(^_-)-☆もう一度外に出て東の開けたところに行って1枚撮って来た。厚い雲を通しても、バキ~ン!と光ってる、この金星の明るさは星とは思えなかったよ。9月24日に最大光度になる金星は、もう今、一年で一番明るい時期になってたんだよな。光度は-4.5等に達してるそうだよ!(^_-)-☆
2007年09月16日
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こんなに長くかっかって読んだ輝さんの本は初めてだな。物語の舞台はタイのバンコクで、日本人女性恵子の物語なんだけど、タイという国をまったく知らない僕には、とてもイメージしにくい本だったな。だけど、長い時間をかけて読み進んで行くうちに、網の目のように張り巡らされた運河や、運河で生活する人たちや、水上マーケットや、バンコクの生活の匂いみたいなものしみこんできたよ。この感じは、前に『必殺仕事人2007』の記事に書いたんだけど、連ドラを見るのは週に一度づつ、ドラマ世界の刷り込みが行われ、こちらの頭の中にドラマの世界が形成されてリアリティを持っていくってのと同じなんじゃなかなって思った。人気作家の小説は雑誌連載で発表されたのちに、単行本になるってのが多いと思うけど、雑誌連載の小説は雑誌で読むというのが正しいのかもしれないなって思う。普通、小説は単行本で読むけど、それって、連ドラをビデオで一気見することと同じだよなぁ(^_^;)作家が小説を連載で執筆中にも、いろいろ思いが変わったりすることもあるだろうけど、読者も同じタイムスパンでもって読むことができたら一番自然で良いんだろうな…、きっと。そういう意味では、ぼくは『愉楽の園』をそんなペースで読んだと思う。『愉楽の園』は読後感が晴れ渡るってわけには行かなかったな。あとがきの中で輝さんは「いまちょうど作家として<迷い>の渦中にある」と書いてる。その<迷い>というのがどんなものなのか、僕なんかには計り知れないけど、この本が書かれた1989年ごろの輝さんは、少しドロドロしてたのかも知れないなって風に思った。最近の輝さんの本『にぎやかな天地』は数十年の苦悩を抱えた人間が何人も出てきたけど、その過去の苦悩でも勇気を持って立ち向かったら、ポジティブなものに変えることが出来る、なんて爽やかな読後感を持たせてくれたもんな。
2007年09月15日
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玄関横の爪研ぎのダンボール部分がボロボロになって全然爪がかからなくなったので新調してやった。作り方は去年の記事に書いたので作ってやろうってかたは、見てやってくださいね(^^)→こちら。くまを連れてきて両手を爪研ぎにあてがってやったら、よっぽど爪の引っ掛かりが良かったみたいで、研ぐは!研ぐは!(^。^)あんまりフラッシュを炊くもんだから「なんで、そんなに撮るの?」って感じでこっちを見て小休止をしたけど両手の爪は爪研ぎから話さなかったよ(笑)
2007年09月14日
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この9月は車検と免許更新が重なって気が重たかったんだけど、昨日と今日で済ますことができたよ(^^)免許更新は7月末から出来たんだけど、夏休みは混むから9月にしようと決めてたんだけど、車検のついでに依頼した車の修理に手間取っててあせってきてたんよね。部品の取り寄せとかに時間がかかって8日間もかかっちゃったんだけど昨日やっと出来上がってきて、今日、車で運転免許試験場に行って免許更新を済まして来たよ(^^)依頼した車の修理は、ラジエーターの冷却ファンのオンオフのサーモスタットの交換と左のドアが1センチほど落ちてる事の復元修理だったんよね。サーモスタットは開けてみたらバラバラに壊れてて、交換しても水温が安定せず、オンオフスウィッチも交換したら直ったそうだ。左のドアの復元のために修理屋さんはドアのヒンジを交換したかったみたいなんだけど、部品がもう無くて板金だけで直してくれた。ただ、ドアをボディ側で固定するストライカーという部品が左右共いたんでて、部品も在ったので左右共交換してもらった。ガソリンフィルターも中がドロドロで酷い状態だったんで交換してもらった。まぁ外見はどうでも良いんだけどピカピカでしょ!(^^♪プラグコードもゴムの部分が溶けてしまって交換が必要だったんだけど純正品はもう無くて修理屋さんが社外品のキレイなブルーのプラグコードを探して来てくれたんだ(^_-)-☆ただね、ひとつ心配なのがブレーキオイルパンとマスターバッグの隙間からのオイル漏れの痕があるってことだったんだよ。今は止まってるから問題ないだろうけど将来的には心配なんで交換した方が良いってことなんだけど部品が見つからないそうなんだ。今のところ純正品も社外品も見つかってないんだけど、引き続き探してもらってて、見つかればすぐに取り寄せてもらうように頼んでおいた。いつもお世話になってるこの修理屋さんは、大きなお店なんだけど、僕の車の面倒を見てくれてるのは佐藤さんという人で腕利きだし、いつも安い方法で修理することを真剣に考えてくれるし全幅の信頼をよせてるんよね。実は、去年の夏、水温が高くならなければ冷却ファンが回らない事に気がついたんだけど、その時すぐに出かけなきゃならない用事があったので、無茶苦茶な方法なんだけどファンのモーターとバッテリーを直結して出かけるという無茶をやった(>_
2007年09月13日
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きっと、オークションなんてみんな普通にやってられるんだろうから、今日の記事は退屈だと思うからスルーしてね(^^ゞ楽天オークションに出品するのって、いつからこんなに簡単になってたんだろう?以前、やってみようと思ったときは、配送方法やら支払い方法やら複雑でめんどくさいやって思って止めたんよね。だいたい出品がめちゃくちゃ簡単になってたんよ。配送方法とか支払い方法とかも、ほとんど何も考えなくて良いのが楽だよ。ブログで写真に慣れたせいなのか、写真を撮って貼り付けるのも、ブログの記事の写真を貼り付けるよりもはるかに簡単だしね。それと、びっくりしたのは商品の発送と代金の受け取りが、これまためちゃくちゃ簡単なんよ!発送は伝票すら書かなくても良くて、A4用紙にプリンターで打ち出した伝票と商品を一緒に郵便局に持って行くだけで良いんだって。代金は楽天から自分の口座に振り込んでくれるだけだから、これまた何の心配もないんよね。落札者といっさい連絡を取らないで良いってのもびっくりしたな。こんなんだったら気楽にいくらでも出来るよ。とても誰も入札しないような、むちゃな価格ばっか付けてるから売れないだろうけど、載っけるのが楽しいよぉ(^^♪次は何を載せようかって、そればかり考えてるよ(^^)なんせ昔から、何かに熱中するたびに、あっという間に興味ゼロになっちゃうってことの繰り返しだったから、僕にとっては今はガラクタだけど欲しい人は居るだろうって物はくさるほどあるからね(^^)オークションに夢中になってブログの更新が滞ることがないようにしなくちゃって思うよ(^_^;)僕のオークションの出品リストはこちら。ほとんどの普通の人には、超くだらない物ばかりだから見に行くのは時間の無駄だよん(^_-)-☆
2007年09月12日
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昨日、ラジオで天気予報のお兄さんが、明日は「新涼」だと言ってたんよね。恥ずかしながら、僕は「新涼」なんて言葉、初めて聞いたよ。意味は「秋の初めの涼しさ。初秋の涼気。」なのだそうだ。お兄さんの行ったとおり、今日はめちゃくちゃ涼しくて肌寒いぐらいだよ(^^♪「新涼」良いひびきだよね。もうクーラーは必要ないな(^^)でもね、昨日の時点でスーパーコンピューターは、今日は暑くなるって予想してたのだそうだ。でも、お兄さんは、スーパーコンピューターが示してる低気圧は「お化け低気圧」で実際にはそんな低気圧は無いってコンピューターに逆らって予報をして見事的中させたわけだ!前に「煙霧」のことを教えてくれた、お天気お兄さんだと思う。コンピューターに勝つなんて、このお兄さん中々やるよ(^_-)-☆
2007年09月11日
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映画「HERO」の公開日だったから、久利生をはじめ城西支部の人たちがいっぱい出演してたよね!でね、映画「HERO」にちなんで、「大人が選ぶ映画ヒーローベスト30」というのを全国2000人の緊急アンケートを実施してランキングを映像つきで発表したんよね。詳しい解説つきのランキングは↓をクリックしてね(^^♪ http://www.tv-asahi.co.jp/ss/260/special/top.html 見てもらったら分かると思うけど、このランキング、「ヒーロー」って言うより「好きな映画」は何かって質問をしたような感じだよね。特に第28位『卒業』ベンジャミン第20位『太陽がいっぱい』トム・リプリー第17位『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マーティ・マクフライ第14位『ローマの休日』ジョー・ブラッドリーなんかは、「ヒーロー」ってんじゃないと思ったな。中でも第14位なんて上位に入ってる『ローマの休日』は”なんでやねん!”って突っ込んでしまったよ(笑)だけどね『ローマの休日』は昔とっても好きな映画で、僕が日本以外のものに興味をなくす前はマイベスト映画だった時代もあったぐらいなもんで懐かしく映像を見れて良かったんだけどね(^^ゞ実は昔、映画グッズのコレクターをしてたことがあって、『ローマの休日』は好きな映画だったから劇場で売ってる映画パンフレットを手に入れた。しかも、『ローマの休日』は何度もリバイバル上映されてるから、そのつど映画パンフレットも新しい物に変わるので3種類の映画パンフレットを持ってるんよね。雑誌や書籍類と違うので、奥付けがないので発行年が不明なんだけど左が一番古くて、右に行くほど新しい。 今日の記事は『ローマの休日』の3種類のパンフレットを持ってるってことの、ただの自慢の記事でした"^_^"
2007年09月10日
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となりの芝生はなんたらって事みたいで、たまの掛け新聞が良さげに見えたくまみたいなんだよね(^。^)この間、わずか5秒あまりの攻防のすえ、くまがたまを追い出して掛け新聞の中に収まっちゃったよ(^^ゞくま>敷き新聞もいただき!たま>ねっ、新聞ちょうだい…。まぁまぁ、新聞の取り合いなんかしてないで一緒にカニカマお食べ(^^)たまは一日どこかに行っててリボンのくびたまをボロボロにして帰って来たのでリボンを新調してあげたんだ(^^)
2007年09月09日
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先月、輝さんの『葡萄と郷愁』って本を読んだことを書いたのだけれど、なんかごちゃごちゃごちゃごちゃいろんな事を書いてしまって、わけの分からない記事になっちゃったんよね(^_^;)今日ね、机のすみに置きっぱなしになってた『葡萄と郷愁』を仕舞おうと手に取ったら、ページの端を折ってるところがあって開いてみたら、この記事の題にしたアディ・エンドレの『ひとり海辺で』という詩のことが書いてあるページだったんよ。あっ、そうだったんよね!読んでるときには、この詩の内容にびっくりして、ブログに書こうと思ってたのに忘れてたんだよ! アディ・エンドレはハンガリーでは有名な詩人らしいいから、半分はハンガリーの物語である『葡萄と郷愁』の中で、ハンガリー人の主人公の女子大生が好きな詩ということで、この本の中に出て来たんよね。 アディ・エンドレ『新詩集』『葡萄と郷愁』の主人公が諳んじたアディ・エンドレの詩の全文を載せるね。『ひとり海辺で』海辺、たそがれ、ホテルの小部屋。あの人は行ってしまった。もう逢うことはない。あの人は行ってしまった。もう逢うことはない。これ、五木ひろしさんの『よこはまたそがれ』に似てるよね。一応、五木ひろしさんの『よこはまたそがれ』も載せとくね。『よこはまたそがれ』よこはまたそがれ ホテルの小部屋くちづけ 残り香 煙草のけむりブルース ロ笛 女の涙あの人は行って行ってしまったあの人は行って行ってしまったもう帰らないね、そのままだよね(^^ゞ昔は著作権とか知的財産なんてことにおおらかだったんだろうな。今みたいにギスギスしてなくて良い時代だったんだなぁって思うよ。僕も含めて、ほとんどの普通の人は著作権や知的財産なんて持ってないんよね。盗作だとか言って騒ぐのは、メディアと、すでに知的財産を所有し力を持った個人や法人たちだけなんよね。昔のおおらかな時代の事を思ったら、これから先、著作権や知的財産を持つことの出来る一部の人や、お金を持ってる人の有利な社会に、どんどんどんどんなって行くんだろうなって、そんな思いが頭に浮かんだよ。
2007年09月08日
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今日のテレホンショッキングのゲストはSHEILAさんだったんよね。で、初っ端のお土産の話で、「父が枕崎なもので…」と言って『枕崎産鰹節』と書いた幟を出すんよ。後ろの大きな花輪には『祝御出演 枕崎かつお節製法伝来300年 枕崎水産加工協同組合より』って書いてあるのにタモリさんが気がついて「かつお節ってのは、日本が開発したんじゃないの?」ってSHEILAさんに質問するんだけどSHEILAさんは、「詳しい事は、こちらに訊いていただければ…」って枕崎水産加工協同組合の花輪を指差すんよぉ~(^_^;)く、くっそぉ~(>_<)確かにタモリさんの疑問は当然だよぉ!僕も気になる…。だって”枕崎かつお節製法伝来300年”って”伝来”って事は鰹節って日本以外の所から伝わったのかなぁ?って日本中の人が思ったと思うよ。でね、枕崎市の公式ホームページを見たら、伝来300年の意味が分かったんだけど、なんだかねぇ~(^_^;)それによると『今のような製法は、1674年(延宝2年)紀州熊野浦の漁師甚太郎がばい乾法で製造したのが起源とされており、その技法が1707年(宝永4年)に森弥兵衛により伝えられ、この頃から枕崎・坊津で煮熟ばい乾を基礎とするかつお節製造が始まったと言われています。』つまりね、300年前の1707年(宝永4年)に、今のかつお節の製法は紀州から枕崎に伝えられたって事みたい…。つまり日本の別の土地から枕崎に伝わって来た事を”伝来”としてるんだけど、この日本語の使い方は誤解を生むよね。なんせ、すぐ近くの種子島が『鉄砲伝来』で有名な所だもん、よけいに外国からの伝来ってイメージ持っちゃうよね。で、SHEILAさんの父親は枕崎で漁船に乗ってて、マグロを捕りにキューバまで行ったときに、キューバ人のSHEILAさんのお母さんと出会い結婚してSHEILAさんが生まれたのだそうだ!そんなんで、かつお節を沢山お土産に持ってきたんだけど「ああ!これ良いかつお節ですよ!これ、カビをわざと付けるんですよ。カビの付いてるやつがうまいんですよ!ありがとうございます。良い人と知り合いになったな!」ってタモリさん、めちゃ喜んでたよ(^。^)このカビの付いたかつお節はね「本枯れ節(ほんがれぶし)」という高級なかつお節だと思う。今年読んだ宮本輝さんの『にぎやかな天地』の中で枕崎の「丸久鰹節店(HP)」にかつお節の製造過程を取材に行く部分がかなり長く語られてて、「本枯れ節」のカビ付けの面倒な工程については、この輝さんの本で初めて知ってびっくりしてしまったんよね。「本枯れ節」は枕崎でも「丸久鰹節店(商品)」を含めて三軒しか作ってないそうなんだ。だからタモリさんがもらったのは「丸久鰹節店(商品)」のかつお節かも知れないなぁ、なんて思って見てた。『にぎやかな天地』の中に枕崎のことを”静かで、ひなびてはいるが…”とか”JRの指宿枕崎線の終着駅は無人駅で…”と書いてある。『にぎやかな天地』ファンの僕としては、そんな、とんでもない田舎のかつお節が『いいとも』のタモリさんの机の上にあるのが、嬉しかったな(^^)”昼間は人通りも少なく、潮の匂いを孕む空気のなかで猫がうろついている”なんて事も書いてある。港町には猫が付きものなのだろうけど、かつお節の街の猫なんて、うちの、たまくまが聞いたら羨ましがるだろうな!猫の体の事が心配だから少ししかやらないけど、くまたまはかつお節が大好きだからなぁ(^^)
2007年09月07日
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実はね、昨夜からたまが家に帰って来なかったんだよ(^_^;)あの、不良娘がぁ~って怒る気になんかならなかったよ。たまが生まれて2年半こんなのは初めてで、もう絶対に帰って来ないと思った。「迷い猫探してます」ってチラシを作って、郵便受けとガレージの横に貼って、ペットショップと近所の獣医さんとこにも持って行って貼ってもらった。くまも、家を出たり入ったりして家の周りをうろうろしてたまを探し回ってるようすなんよ。たまも心配だけど、くまもかわいそうだったよ。でね、近所を探そうと出かけようとすると、くまが必ずついて来るんだけど隣を過ぎるぐらいになると、怖がって「ふにょ~」って「行かないで」みたいに鳴いて座り込んでしまうからそれ以上行けないんよ(^_^;)で、昔のごん用に買ってたハーネスをくまに装着して出かけた。というのが、くまと一緒に行ってくまが鳴いてくれたら、僕が呼ぶより、たまが出てくる公算が強いとも思ったんよね。そしたらくまのやつ寝っころがってハーネスについたリードで遊びまくって、一歩も歩いてくれないんよ(>_
2007年09月06日
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今朝の「全力投球!!妹尾和夫です」でカーペンターズの「イエスタデイワンスモア」を聴いて、この歌だ!って思った。友人と最近何かと大活躍してる香取慎吾さんの昔のドラマにカーペンターズの歌が使われていたって話になったんよね。僕は野島伸司さんのファンなもんだから、そのドラマが野島さんの脚本の『未成年』だって事はすぐに思いいたったんだけど、何の歌だったかが思い出せなかったんだ。で、「イエスタデイワンスモア」以外にもカーペンターズの歌が使われてたのが気になったから、ネットで調べてみた。あと2曲使われていて「トップオブザワールド」と「青春の輝き」だった。今日の記事内の曲名はYouTubeにリンクしておいたから、聴いてみてね(^_-)-☆当時TBSで野島さんはナンタラ3部作とかいって、『高校教師』『未成年』『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』の3本の連ドラを書いたんだけど、3本とも、とっても重たくて、つらいドラマだったんだけど、3本とも、とっても好きなドラマだったな。音楽の使い方が3本とも古い名曲を使っててね、これらのドラマによって、知った人が多かったみたいだね。『高校教師』では森田童子さんの「ぼくたちの失敗」が使われてた。僕もドラマで初めて知って、めちゃ好きになって、ギターでコピーしたり弾けもしないのにピアノ譜を買ってきて練習したりしたよ(^^ゞ『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』ではサイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」と「水曜の朝、午前3時」と「明日に架ける橋」が使われてた。選曲が良かったよね!知らない人もぜひともポール・サイモンとアート・ガーファンクルの素敵なハーモニーを聴いてみて!(^_-)赤井英和さんが息子とキャッチボールをする毎回のエンディングのシーンで「冬の散歩道」が流れるんだけど、あんなに心が震えるシーンも無かったな!初期の頃の野島さんの作品はシリアスドラマをTBS、コメディはフジって感じだったけど、どれも古い音楽を引っ張り出してくる音楽の使いかたが面白かったよなぁ(^^)古い歌だけど、今初めて聴いた人の心にも響くって、そう思ったんだろうな。実際にそうだったし…。 フジの『ひとつ屋根の下』の「サボテンの花」なんかも財津和夫さんの昔の歌が少しも古くないって分からせてくれたもんね(^_-)-☆
2007年09月05日
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「中川家」の剛が『リンカーン』の中のコーナー「世界ウルリン滞在記」で練馬の超極悪ラッパー集団のお世話になったんだ。最初はとても見てられなかったよ(^_^;)剛って、芸人に限らずテレビに出てる人の中で多分一番気の弱い人じゃないかって思うもんね。普通の挨拶もできないぐらい気が弱いのに、極悪ラッパーを目の前にしちゃうと、びびってしまって、小声でぼそぼそ挨拶しかできないんだもん、こりゃ見てられないや(>_
2007年09月05日
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「全力投球!!妹尾和夫です」で、昨日の朝聴いた話なんだけど、めっちゃ心惹かれた!インドでのお話なんだけどね、サーカスのメス象を野性のオス象が檻を壊して連れ去ったんだそうだ。で、この野性のオス象とサーカスのメス象のカップルは、ジャングルの中の池で水浴びをしたりして仲むつまじくしてたのだそうだ。そのメス象は、象使いが長い間調教して芸ができるようになった象なんよね。だもんだから、そんな象が野性に戻ってしまったら大損害なので野性に戻すわけに行かず象使いが連れ戻しに行ったんだって!だけどね、象使いが連れ戻そうとしても、そのメス象はオス象の足に鼻を巻きつけて、どうしても離れないんだってさ。象使いは「この象が言うことを聞かなかったのは初めてだ」と言って諦めたそうだ。「象使いも恋には勝てなかったんだね」って妹尾さんは言ってたな(^。^)オス象の足に鼻を巻きつけて「離れたくない!」って頑張ってるメス象の姿を想像したら、なんともいじらしくて良いなぁって思っちゃったんだよね(^^♪その後、この象のカップルが幸せに暮らせたのかどうか気になるぅ…。映像を見たいけど見れないし、誰かこの象のカップルの絵を描いてくれないかなぁ(^^)みずるさん、象の画は無理ですかねぇ?(^^ゞ
2007年09月04日
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昨日の記事では、観戦場所を選んだ経緯を何にも書かなかったし、写真もほとんど載せなかったから再度観戦記を書くね(^^)最終日の午前の部は女子マラソンだけだからと思うけど、S席、A席、B席、C席(自由席)のすべてが2500円で同じ値段だったんよね。で、値段が一緒なんだから、どこでも良いから、どこの席にしようかいっぱい考えた。ゴール前のメインスタンドの右側三分の二ほどは「GOLDE SEAT」といって、販売されてないので、そこでは観れないんよね。で、いろいろ考えたんだけど、入場ゲートの向かいの一番前にしようと思った。図でいうと左側の一番前の「S4」で、そこはコーナーの一番深いところで、トラックとスタンドが一番近いんよね。メインスタンドとバックスタンドはスタンドの前のラインが丸みをおびてて間に三段跳びや幅跳びのエリアがあるからトラックから離れてるんよね。僕の選んだ席だと、選手がスタジアムへ入ってくるゲート内も真っ正面だから双眼鏡でなら充分に見ることができる。それとスクリーンも正面だから見やすいんよ。実際に双眼鏡でスクリーンを見たら正面なので家でテレビを見るのと変わりなく楽に見ることができた。で、前日の晩にチケットを購入してみたら、前から2列目だった。一番前でなかったのは少し残念だったけど、ギリの前日の晩の購入なんだから、まぁしかたないよね。でもね、実際に座ってみたら一番前は手すりが視界に入って目の前のトラックを見にくいって事が分かったので、結果的に2列目が最高の席だったんだけどね(^_-)-☆さて問題は路上の観戦をどこでするかなんだけど、大阪は地下鉄が縦横に走ってるから、地下鉄を使って移動して何箇所かで観戦することが可能なんだけど、次の観戦場所に、先頭グループが来る前に到着しなきゃならないから時間の計算が難しいんよね。先頭グループは5kmを17.5分で走ると計算して、観戦候補ポイントの通過予想時刻を地図に書き込んでいろいろ考えた。でもね、そこで僕は重大なことに気がついたんだよ。マラソンの実況中継を聞くにはテレビの放送を聴くしかないから、テレビを聞けるラジオとイヤホーンを用意したんだけど、地下鉄では聞けないんよ。ワンセグなら地下鉄内もフォローしてるのだろうか?よく分からないけどワンセグを持ってないからしかたがない(^_^;)でね、テレビを聴けない時間が1秒でもあるのは嫌だったんで、地上を走るJRだけを利用して、一箇所だけの路上観戦ののちに長居スタジアムへ向かうことにした。おかげで、朝ごはんに牛丼を食べたりコーヒーを飲んだりゆっくりすることができたよ(^^)路上でもスタジアムでもイヤホーンをしてる人を全然見なかった。みなさん、今、先頭集団がどこに居るかも知らないでよく待ってられると思ったよ。「これ、国際マラソン?」って僕に聴いてきた人が居た。「世界陸上ですよ」って教えてあげたけど、なんだか知らないようだった。「どこから走って来るの?」って聴くから「長居スタジアムからですよ」ってこたえたら、なぜかびっくりしてた。この人は、こんな朝早く、こんなところで何をしてるのか不思議でしかたなかったよ(^_^;)スタジアム内での、マラソン実況の場内放送は、あいそ程度しかやらないんだけど、テレビの音声をイヤホンで聴いてる僕はスタジアムのスクリーンを家でテレビを見るのと同じように楽しむことができた。でも、先頭集団に動きがあったりして僕が「うぉ~!」なんて歓声を上げたら、まわりの人は、この人なんだろ?って見るんだけど、マラソン観戦に来てるあなた達も「うぉ~!」って言わないでどうすんだよ!って思ったよ(^。^)こんな大きな大会のマラソン大会を見ることは一生に一度のことだと思うから、一生懸命考えて観戦に臨んだんだけど「よく出来ました!」って、初めて自分で自分を誉めてやりたいです(T_T)(注意:一番最後の言葉の意味が分かってしまった人は、僕と同じで少しお歳をめされてるかも…?(^^ゞ)長居スタジアム 席割図長居スタジアムで撮った写真座席からの広角写真。ヌデレバ選手がゲートに入ってきたところ。原裕美子選手が目の前で、前の選手を抜くところ。マラソンコース路上で撮った写真まずデジタル時計を乗せた車や放送車両が来る。そのあとに白バイの先導車とか二輪車が来る。移動中に写した後続の選手。ノルウェーのキルステン・メルケヴィーク・オッテルブ選手とケニアのゼキロス・アダネック選手。魚の群れの上に海鳥が飛ぶように、いつも先頭付近の上空にヘリコプターが何機も飛んでた。長居スタジアムの北ゲート。
2007年09月03日
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スタートから11km付近で応援してきた(^。^)初めてマラソンの応援に行ったけど、その迫力の凄いことったら、おったまげてしまったよ!(@_@)風のように走り去るんだって風に思ってたんだけど、全然違った。なんて言ったら良いのか分からないけど、やっぱ世界のトップのアスリートのオーラみたいなものを感じたんだろうな。きっと目に見えるもの、耳に聞えるものからじゃなくて、すさまじい「気」というか「意思」みたいなものに圧倒されたんだと思う。これは、テレビの画面からは、伝わらないものだと思うな。目の前で見れて、ほんとに良かったと思う。スタジアムでゴールの観戦もしたんだけど、指定席が北側のRの一番奥、つまりトラックとスタンドが一番近いところの前から2列目だったんよね。この時は、両手の平でメガホンを作って「がんばれ土佐ぁ~!がんばれ土佐ぁ~!」って、喉がちぎれるほどどなってたんで、写真どころじゃなかったんだよね(^^ゞあっ、そうだ写真を撮らなきゃって慌てて撮ったときは、もうコーナーの出口近くだったよ(^_^;)
2007年09月02日
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庭にピンポンだまみたいなのが、いっぱい転がってた。「何、あれ?」って母に訊いたら、「すももの実だよ。今年、初めて生ったんだよぉ!」ってこと。すぐ上の木を見たら、うす緑のピンポンだまみたいのが鈴なりに生ってた!「うそだぁ!この木、昔からあるのに、こんなの見たこと無いよ!」「うん、だから今年初めて生ったんだって!」と母。今まで一度も実をつけたことのない「すももの木」が何故か今年実をつけたんだってさ。 で、もいできて皿に乗せてみた。「すももの実」の向こうに大きさ見本にマッチ棒を置いてみた。ねっ、ピンポンだまみたいでしょ!(^_-)-☆
2007年09月01日
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