ちょっと本を作っています

ちょっと本を作っています

Jan 2, 2005
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辛口書評大歓迎!



38万円で本ができた
個人出版がおもしろい



本の中身、タイトル、デザインなど、忌憚なく書き込んで下さい。


※81頁3~4行目、「いぎたない」は「意地汚い」の方言です。私が下宿していたお寺の住職(知恩院の長老)の口癖をつい使ってしまいました。

「○ボン、いいか人はな、自分の欲を抑えんとあかんのや。一番の身近な欲は食欲や。食い物に いぎたなー なったらあかんえ。まず自分の食欲を抑えることを覚えんとあかんで」

雀百までですね。こんなところで遙か昔の住職の口癖が出てしまいました。







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Last updated  Feb 5, 2005 01:55:16 PM
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Re:38万円で本ができた(01/02)  
ぽんぽこおぐらおじゃま虫 さん
まだ誰も書いていないですね。
昨日のうちに、宣伝用にと楽天とアマゾンに次の感想文を投稿したのですけど、載せてくれないだろうなぁ。


誰しもが、自分の思いを、考えを伝えたいと潜在的に思っている。
文章等でそれを実現するには、作家として世に認められていない限り、自費出版が一番簡単な方法となる。しかしこれには多額の費用がかかるので誰にでもという訳にはいかない。
この著書では、個人の表現したいこと、表現の自由を、夢でなく現実にするための方法「個人出版」を勧めている。
出版界の裏事情も解説しながら、お金をかけずに本をつくることができることを示したバイブルです。
出版のこぼれ話的な内容は、実際に出版しない方でも楽しめる内容となっている。
今後、作家としての第一歩が「個人出版」となるかもしれない。



コピー作るのってなかなか難しいですわ。 (Feb 5, 2005 07:59:34 PM)

書評というより感想かな  
sophieleehk  さん
見た目・作りですが、今私たちが作ろうとしている本のお手本にさせていただけるところがたくさんあります。

表紙カバー無しという選択は考えていなかったのですが、カバー無しでもおかしくないというのを実感させていただけました。選択肢が増えたというところでしょうか。

奥付を前に持ってきたり、目次とまとめて1ページにしてしまう、という発想は私のような素人には思いつかないものでもあり、こういうことしてもいいんだ!というアイデアを増やしていただけました。

内容はずっとブログを追っていましたので、流れとして大きな変化はありませんでしたが、横書きのブログと縦書きの書籍とではやはり少し違った印象ですね。

素人が個人でも本を作れるということが確信でき、さらにどうすれば有利にもっていけるのかという情報も盛り込まれているので、私にとってはかなり強い味方になりました。 (Feb 23, 2005 11:54:47 AM)

おも  
えりこ さん
こんにちは。いつもホームページにアクセスしている、山口県在住の主婦です。この前、おもしろい本を読みました。「ザ・エージェント」という本(http://www.appleseed.co.jp/agent.html)で、3年間でベストセラーを12冊プロデュースした方が、書いたものでした。私は4年前、東京から夫の家に入ったんですけど、毎日がおんなじことの繰り返しで、たいくつしてきたんです。それで半年前から小説を書いてみようと思い立ったんです。もともと小説を読むのは好きで、よく読むのは浅田次郎さん、唯川恵さん、辻仁成さん、シドニー・シェルダンさんなどです。でも、やっぱり読むだけじゃなくて、読む人をハラハラドキドキさせるような物語をわたしも書きたいなあと思って、家事と育児のあいだを縫って、姑の目を盗んでは小説を書いています(笑)。で、一ヶ月まえにはじめて小説を書き上げたんです。すっごい充実感だったんですけど、読んでもらえるひとがいないのはなんだかさびしい……。それで誰かに読んでもらえないかしらと考えてたときにこの本をたまたま本屋さんで目にしたんです。「ベストセラーを探しつづける男」っていう惹句が気になって思わず買っちゃいました。すごく読みやすくてあっというまに読んじゃいました。わたしもさっそく書いた原稿を送ってみようと思います。このことを誰かに伝えたいとなと思ってメールさせてもらいました。それでは。 (Mar 1, 2005 01:06:14 PM)

まだ読みはじめですが  
suki_osakana  さん
 はじめまして両国のご隠居さん。楽天のランダムからたまたまこのブログを知る機会を与えられた者です。

 まだはじめの方を読んでいますが、人間らしい文章でとても面白く読ませていただいています。いろいろ小難しい理屈や堅苦しい文章が並んでるのではなく、もっとも素朴で大事な思いが作品にも表れていますので好感が持てました。

 外観等はやはり低予算であるので、少し見劣りはしていますが、こういった本が誰でも手に届く金額で販売されているという事実はとても喜ばしいことです。

 両国に御住まいとの事ですが、私も23区内に住んでおり全て読み終えた後に是非その辺の居酒屋で、お話ができればと思っています。


(Mar 1, 2005 03:01:13 PM)

Re:まだ読みはじめですが(01/02)  
両国の隠居  さん
suki_osakanaさん
その辺の居酒屋で、お話ができればと思っています。
-----
大歓迎ですよ。私こそいろいろな話を聞かせて頂きたいと思っています。 (Mar 1, 2005 03:08:32 PM)

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聖書預言@ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
KURADON @ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) わあっ❗️ いきなり KURADONさん とでた!…
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秦野の隠居@ Re:よかった(04/28) のりのりさん ----- 完全復活です。 アメ…
のりのり@ よかった 久しぶりにのぞいてみたら、ご隠居さん本…
秦野の隠居@ 引っ越しました 楽天ブログを再開しようと思ったけど、ど…
秦野の隠居@ Re[3]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- 後ほどご連絡させて頂…
パパイヤ@ Re[2]:秦野の隠居です(04/28) 今、メールを送らせて頂きました! 上記の…
秦野の隠居@ Re[1]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- いつでも相談に乗りま…
パパイヤ@ Re:秦野の隠居です(04/28) 良かった。 本当に生きてらっしゃる!(笑…

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38万円で本ができた


第一章 もっと手軽に自分の本を作れたら


第二章 協力出版と懸賞募集の甘い罠


第三章 自分の本を作りたい理由を考えよう


第四章 本にする原稿をまとめよう


第五章 自分の本を売ってみよう


第六章 安く本を作る方法を考えよう


第七章 物書き稼業と編集者稼業の裏表


第八章 昨今の出版業界のお寒い事情


第九章 いまどきの本屋さんと物流事情


第十章 出版業界こぼれ話


【出版後記】


負けてたまるか


その1


その2


その3


その4


その5


その6


舞台裏からの独白


すぐそこの田舎暮らし


第一章 先住民/黒猫の『タンゴ』


第二章 山里「コンタ」発見


第三章 知らないってことは


第四章 竹の子で仲間を釣り上げる


第五章 森の天使の小さな落し物


第六章 小悪魔『チビクロ』参上


第七章 チビクロ砦とチビクロ王国


第八章 まったくもう、田舎暮しってヤツは


第九章 チビクロ、チビコゲへ変身中


第十章 隠れビーチで日向ぼっこ


第十一章 チビクロ、何処へ行こうか


第十二章 何で、お前まで行ってしまうの


第十三章 ムジナに見送られ、街へ帰る


エピローグ みんなで遊ぼうよ


両国・千夜一夜物語


前編


後編


はみ出し人生・出版屋稼業


第一話 私の出版屋事始め


第二話 ちょっぴり生意気だった理由


第三話 出版企画会議の話


第四話 土木から資格試験へ


第五話 工学書転じて実用書に 


第六話 なぜかスキー書


第七話 退職、そして創業


第八話 行け行けドンドンの始まり


第九話 原稿は役員専用車で届く


第十話 スパイにされちゃった


第十一話 ただ酒、ただ飯、お土産は仕事


第十二話 閃いた


第十三話 出版から映像へ


第十四話 ヒットチャートに載っかった


第十五話 思えば、いろいろやったもんだ


身も心も捧げた女は飽きられる


プロローグ


第一章 身も心も捧げた女は飽きられる


第二章 したたか女はイイ女


第三章 女の勘違い


第四章 私の出会ったイイ女列伝


エピローグ


ナタマメ狂想曲


第一話 なぜナタマメ茶を作ったのか?


第二話 やっぱり巻き込まれてしまった


編集後記


ご協力をお願いします


2


ちょっと振り返ってもらえませんか


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ブログ仲間(その2)


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原稿の書き方、本のまとめ方


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