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「!!!」の最新作 Myth Takes さすがレッチリのジョンに気に入られ、昨年の6月に行われたUKスタジアムツアーの全公演のスペシャルゲストに招かれただけのバンドであります!カッティングギターにねちっこいヴォーカルが絶妙にマッチ!原始的で野生感が漂うリズム!「!!!」の音に耳を傾けていると自ずと身体が反応してしまい腰がうねり始めてしまう、圧倒的なグルーブ感が蔓延しています!仮にもチックチックチックというバンド名があるものの、3回同じ言葉をならべれば何と呼んでもオーケーと言うこのバンドは、同じく枠に捕われない自由奔放な音がこのアルバムMyth Takesに溢れております。そしていよいよ来日も近づいており、3月3日には心斎橋クラブクワトロでのライブも決定している「!!!」ちなみに僕はこのバンド「!!!」をテェケェ、テェケェ、テェケェ、と呼んでいます(^_^)
Jan 30, 2007
JUNK69ブログは皆さんに支えられて、ようやく1歳を迎えることが出来ました。本当にありがとうございます。僕としてはまだ1年しか経っていないのかぁと、ブログを始めてもう2、3年は経っているような気がする次第でございますが、振り返ってみますとこのブログを通じてでないと絶対に知り合えなかった世代の違う人や、遠く離れた場所に住んでいる人、共通の趣味のお話が出来る人など、たくさんの出会いが出来た事に感動した1年となりました。今後もJUNK69ブログを自分なりのペースでのんびり続けていければいいなぁと思っていますので、どうか気長に見守ってやってください。これからもよろしくお願い致します。Many thanks
Jan 26, 2007
毎度です。今日U.M.A.さんに紹介するブルースはLittle Walterです。4曲目「Juke」5曲目「My Babe」6曲目「Blue Lights」リトル・ウォルターはマディ・ウォーターズのバンドにいたハーモニカ奏者です。ハーモニカは戦前からブルースで用いられていたんですが、当時はエレキ化されていなかったので、アンプを通さずに吹かれていたんです。いわゆる“生ハープ”と呼ばれているものです。ウォルターはそのハーモニカにアンプを通して演奏したパイオニア的存在なんです。どちらかといえば脇役的存在だったハーモニカですが、アンプを通す事で一気にヴォーカルやギターと張り合える存在になったわけです。ウォルターはヴォーカルもとりますが、あまり歌は上手いとは言えないので、今日はインスト2曲、歌物1曲にしました。ウォルターはマディのバンドを抜けてソロで活動しましたが、ウォルターのようにマディのバンドから巣立って行ったブルースマンはすごく多いんですわ。
Jan 23, 2007
71歳になる僕のオカンは大の演歌ギライ…たまに実家に帰ると、台所で食器を洗いながらパンツのポケットにウォークマンを差し、最近ちょっと曲がってきた腰のせいで、かなりの猫背になりながらヘッドフォンをして音楽を聴いてる。そんなオカンが大好きなミュージシャンは「ELVIS」。それから、洋モノの映画音楽も大好きなオカンはレコード盤のサントラをたくさん持っており部屋に置いてあるコンポの前にちょこんと座り、これまたヘッドフォンをして聴いている時もある。そう、僕のオカンは本当に音楽が好きなのである…僕が高校生ぐらいだった頃、ロックについて真剣にオカンと話し合い、その中で今だに忘れられないオカンの一言がある…「本物のロックにはね、色気があるんよ…」その当時は何言ってんやろと、漠然とした思いで聞いていたけど、今はオカンが言ってた事がちょっと解る気がする…そして、オカンが大好きなロックを今では僕も大好きになり聴いている、本物のロックを歌うエルビス・プレスリーを…。
Jan 20, 2007
今日から不定期で、Y氏が僕の為にピックアップしてくれた、ブルースマンとその解説を載せていきます。ブルース:奴隷制下のアメリカ黒人の間に、宗教歌・労働歌などを母体に生まれた歌曲。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪毎度です。U.M.A.さん向けのブルースのベスト・アルバムを作ってみましょう。まずは「Best Of Chicago Blues」というプレイ・リストを作ってみて下さい。今日はその1曲目。Muddy Watersの「Mannish Boy」です。ストーンズはマディ・ウォーターズの「Rollin' Stone」という 曲からバンド名を付けたんですよ。ブルースは戦前にミシシッピの片田舎でアコースティックで演奏されていたんですが、1940年代後半から50年代始めにかけてエレキ化されたブルースが、シカゴで演奏されるようになったんですわ。戦前に演奏されていたブルースを“戦前ブルース”というんですが、シカゴでプレイされたブルースは“シカゴ・ブルース”って呼ばれているんです。マディはそのシカゴ・ブルースのボス的な存在なんですわ。B.B.キングなんかはシカゴ・ブルース以降流行ったモダン・ブルースっていう部類に属する人です。2、3曲目もMuddy Watersです。2曲目「Got My Mojo Working」3曲目「Trouble No More」1曲目の「Mannish Boy」もこの2曲も1950年代の中頃の曲です。40年代後半から50年代初頭の頃のマディはもっと泥くさいブルースをやってて、ぼくはその辺のマディが結構好きなんですが、シカゴ・ブルースといえばバンド・サウンドなので、この3曲を選んでみました。もし、マディが気に入れば、初期の頃の作品も聴いてみると良いと思います。もっと田舎臭いブルースをやっているんですよ。次は違うブルースマンで2、3曲選んでみるつもりです。次回をお楽しみに。
Jan 16, 2007
今年で37歳をむかえてしまう僕は、ようやくこの歳になってブルースに興味を持つようになってきたのですが(遅すぎ?!)さて、一体何から聴いたらいいのやら全くわからず、困ってしまいました。そうだ!こんな時は、ブルース好きの友人Y氏に聞いてみようと思い、早速相談してみました。すると僕の為に、僕が好きそうであろうと思うブルースナンバーを数曲ピックアップしてくれたんです。そしてY氏はちょっとしたブルースマン達の解説も付け添えてくれたので、ブルース初級者としては大変勉強になりました。来週、その解説をこのブロクで数回に分けて公開していこうと思ってますんで、ブルースをこれから聴いてみようかなって思っている人は楽しみにしててくださいね!
Jan 13, 2007
80年代に現れた最重要バンド、R.E.M.僕が高校生の頃、アルバム「アウト・オブ・タイム」で初めてR.E.M.の音に出会いました。R.E.M.は一見全く目立たない存在のように見受けられるのですが、実は物凄い目立った存在だったんです。う~ん、訳が解らないですよね。とにかく僕の中では一際、突出した存在だったR.E.M.その音楽性はとても政治的メッセージ色が強く、聴いていると色んな事を考えさせられ、時には疲れてしまう事もありました。とはいっても言葉の意味なんて当時は全く解ってなかったんですけど、でも何故そんな思いになったかと言うと、やはりマイケル・スタイプの決してシャウトする事なく何か語りかけるような、訴えかけるような声と歌い方、そして音と映像にあったんですね。アルバム「グリーン」に収録されている「オレンジクラッシュ」のPVは本当に考えさせられるものがありました。僕はこのR.E.M.の音を楽しむと言うよりも、音で考えさせられていたように思います。もちろん曲は大好きだったんですけどね…そして、R.E.M.は後に出てくるカートコバーンやトム・ヨークにも多大なる影響を与えるバンドとなっていったのです。カートが自殺する直前には「オートマチック・フォー・ザ・ピープル」を聴いていたとも言われており、マイケルとカートの親交は深かったようです。最近僕はR.E.M.を全く聴いてないので、久し振りに「アウト・オブ・タイム」を聴きながら昔の事を振り返ってみようかなと思います。
Jan 12, 2007
昨年からずっと気になっていたバンド“SAOSIN”スクリームとエモが合体した「スクリーモ」に位置づけられているこのバンド。“SAOSIN”の最大の魅力はなんと言っても、スクリーモ型と言われるだけあって泣きのメロディにあると思います。哀愁漂うメロディに、デフレパードのジョー・エリオットを思い出させるような情緒的でハイトーンなヴォーカルが乗っかり、素晴らしいSAOSIN worldへと誘ってくれます。ツーバスドラも聴いていて最高に気持ちイイですね。そして、10曲目のYOU'RE NOT ALONEはアルバムの中で1番泣ける曲でした。近日にこのアルバム、SAOSINの日本盤もリリースされるという事で、“SAOSIN”はこれから益々おもて舞台へと出てきそうな予感がして楽しみであります。
Jan 9, 2007
新年明けましておめでとうございます!2006年は北朝鮮の核実験など暗いニュースがたくさんありましたが、いつの日か戦争のない平和な地球が訪れることを願いつつ、2007年もこのブログを頑張っていきたいと思いますので、今年もよろしくお願い致します。
Jan 8, 2007
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