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4月27日・28日・29日の3日間、アメリカはカリフォルニア州インディオの砂漠地帯で行われる「COACHELLA FESTIVAL」1999年から始まったこの祭典は年々盛り上がりをみせ、日本からもいろんなアーティストが参加しています。今年はソニックユース、レッチリ、アークティックモンキー、ビョークにコーネリアスと多彩な顔ぶれが出演するこの大型フェスに、ついにヤツらが帰ってきます!そうです!“Rage Against the Machine”が帰ってきます!しかもザック・デ・ラ・ロッチャが帰ってくるんです!ガンズにポリス、レイジにと今年は一体どうなっているんでしょうか?嬉しい悲鳴をあげっぱなしであります!レイジの解散ライブを観に行く事ができず、悔しい思いをしていたのですが、このフェスをキッカケに完全復活してもらえることを願いたいです。
Feb 28, 2007
春の訪れを感じるような軽快なリズムに気持ち良いメロディ。そんな音楽を堪能したい人にとっておきのエレクトロニカサウンドを聴かせてくれる“aus”ニューアルバム「Lang」はとても洗練されたイイ音がギッシリと詰まった作品であります。柔らかいシンセのメロディと歯切れのイイ打ち込みドラムが、何ともいえない心地よさで、身体に入り込み溶けていくような感じ。暖かい太陽が水面を照らしてキラキラ輝いているジャケットと、そこに流れている音楽がとてもイメージ通り出来ていてレイ・ハラカミ氏以来、久々に癒されるアルバムに出会えました。前作「SONORAPID」もかなりの名盤らしいので、過去の作品も聴いてみようと思っています。
Feb 27, 2007
毎度、毎度 Y です。今日U.M.A.さんに紹介するブルースマンはハーモニカ吹きのSonny Boy Williamsonです。13曲目「Dissatisfied」14曲目「Checkin' Up On My Baby」サニー・ボーイは本名をライス・ミラーと言います。もともと戦前から活躍していたサニー・ボーイ・ウィリアムソンというハーモニカ吹きがいたんですが、ライス・ミラーは“自分が本物のサニー・ボーイだ”と主張し続けた、とんでもない大嘘つき、詐欺師なんですわ。名前以外にも、嘘が多くて、サニー・ボーイの話すことのほとんどは嘘だったと関係者は証言しているくらいです。戦前からいたサニー・ボーイはSonny Boy Williamson Iライス・ミラーの方はSonny Boy Williamson IIと言う風に一世、二世という呼び方で区別されています。嘘ばかりついていたサニー・ボーイですが、彼のプレイするブルースは本物です。サニー・ボーイのようにブルース・ハープを吹く人は後にも先にもいません。どうもアル中だったみたいで、ハープもヴォーカルも良い感じでヴィブラートが効いてるんですわ。
Feb 22, 2007
ザ・ポリス、ジェネシス、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、スマッシング・パンプキンスなどなど、2007年に何らかの形で復活が噂されるバンドが多い中、昨年このバンドは解散していたことをつい最近知りました(遅っ!)そのバンドは“DEATH FROM ABOVE 1979”ローリングストーンズの事を例えに出していた解散コメントにはちょっと引っかかったのですが、それはさて置き、カナダ出身のDEATH FROMはベースとドラムの2ピース!彼等がアルバム『You're A Woman I'm A Machine』でブレイクする以前に、廃盤になっていた6曲入りのEP「heads up」が奇跡の復活をしました!早速聴いてみたんですけど、これがとてもカッコイイんです!とてもベースとは思えないベースがギターを遥かに超えた凄まじい音をたてながら押し寄せてきます!荒削りで、エッジがきいていて、ノイジーで、パンキッシュで、ハードコアなこの感じ!最高です!「heads up」を聴いていると、本当に解散!?っと現実を受けとめたくなくなりました。
Feb 19, 2007
ローリングストーンズのナンバーで好きなモノは?と質問されたら、おそらくSatisfactionとJumpin' Jack Flashぐらいしか出てこない僕なのですが、このブログで知りあえた“かな○○ず”さんご推薦のストーンズのアルバム「LET IT BLEED」を最近、入手しました。このアルバムはブルース色が濃いアルバムとなっていて、相当カッコ良かったです!LET IT BLEEDは1969年発表の作品なのですが、この時期のストーンズはメンバーがキッチリと定まっていないとても複雑な頃だったにもかかわらず、音の方はそんな事を微塵も感じさせないような素晴らしいアルバムだと思いました。今は亡きストーンズの創始者であるブライアン・ジョーンズにとって、このLET IT BLEEDは最後のアルバムとなってしまったのですが、このアルバムの中でブライアンは2曲ほど、顔を覗かせています。アルバム6曲目のMidnight Ramblerではパーカッション、7曲目のYou Got The Silverではオートハープで参加しています。6曲目はおそらくこのアルバムの中で1番好きな曲かもしれません。7曲目はブライアンにとって最後のレコーディングになったらしいのですが、皮肉にもキースがリードヴォーカルを初めて努めた曲らしいです。そして、1曲目を飾るGimme Shelterもとにかくカッコイイ!3曲目のHonky Tonk Womenのカントリー&ウエスタンヴァージョン“Country Honk”もなかなかの聴きごたえで、この曲を録音した時、レコーディングスタジオの外で鳴った車のクラクションの音がそのまま収録されていて、その遊び心と、クラクションの音色が当時を物語る懐かしい音で、とても素敵でした。それにしてもLET IT BLEEDは、噛めば噛むほど味が出てくるような、スルメイカ的なアルバムでして、遅ばせながら今コレにハマってます!他にもストーンズのアルバムで“かな○○ず”さんが推薦してくれたモノがあるので、順番に聴いていこうと思います。
Feb 15, 2007
いつも遊びに来てくれる“ようこさん”が僕にとても嬉しい情報を教えてくれました!その情報とは“THE POLICEの復活”です!今だにまだ信じられません!スゴイ事です!スゴすぎます!夢のような話しです!(僕にとって)そもそも今年はポリスがデビューして30周年になるらしく、その事がキッカケでこの話しが出てきたようです。20年ぶりの再結成になるワケですが、どうやら2月11日に行われるグラミー賞でのライブパフォーマンスが決定しているようでして、更にこの日の一夜限りの復活ではなく、ナ、ナ、ナ、ナ、ナントその後、大規模なツアーも予定しているそうです!もしかしたら日本にも来るのでは!?いや、是非とも来てもらいたいです!2月の中頃からはスティングのソロツアーがあるようなので、THE POLICEの本格始動はその後からになるので、今後のスティング、スチュワート・コープランド、アンディ・サマーズの3人の動きに大注目です!
Feb 10, 2007
毎度、Yです!今日、U.M.A.さんに紹介するブルースマンは Elmore Jamesです。10曲目「Dust My Broom」11曲目「Look On Yonder Wall」12曲目「Rollin' And Tumblin'」エルモア・ジェイムスはボトルネック・ギター、いわゆるスライド・ギターの名手ですね。エルモアは元ローリングストーンズのブライアン・ジョーンズ憧れのブルースマンでして、ブライアンは一時期エルモアの名前をもじって、自分のことをエルモ・ルイス、などと名乗っていた時期もあったようです。ブライアンのギターを初めて聴いたミックとキースはエルモアばりにスライドを弾くブライアンにぶっとんだとか。エルモア・ジェイムスはギターも凄いですが、ヴォーカリストとしても最高の部類に属する人なんです。悲痛な叫び声のような声が最高ですわ。ロックしているし、ブルースしている、カッコいいブルースマンの筆頭だと思います。
Feb 7, 2007
昨日はひっっっさしぶりに、スタジオに入ってきました!かなりのご無沙汰だったため、簡単に内容を言いますともうグダグダでした(笑)それでも前半はまだ自由気ままに2人(写真左はMッチ、右は私)で適当にシャカシャカしながら気持ちよく楽しんでたのですが、後半は音録りをする為ちょっと気合いを入れてやろうという事になりました。曲はいつもMッチにおまかせで、僕はMッチのプレイに合わせてヘタッピなギターを弾いたり(弾くというよりかき鳴らす)ドラムやったりしてるんですけど、昨日は曲の方向性が定まらず、最後までグダングダンのダルンダルンな事に…!?でもやっぱり演奏は楽しいですね!(どないやねん!?)いつの日か僕達の音源がこのブログにアップ出来るよう曲作り頑張ります!Mッチ~、ヨロシクで~す(^O^)
Feb 2, 2007
毎度です。今日U.M.A.さんに紹介するブルースはHowlin' Wolfです。7曲目「Shake For Me」8曲目「The Red Rooster」9曲目「Wang Dang Doodle」ハウリン・ウルフはシカゴ・ブルース・シーンにおいてマディと人気を二分した男です。ウルフはギターは一応弾けるみたいですが、ある時期から専属のギタリストになった、ヒューバート・サムリンという人がいてまして大体その人がギターを弾いています。ぼくはサムリンのギターが大好きなんですわ。結構激しくて、ぶっとんでしまいます。ウルフはギターを弾かないかわりにハープを時々吹いています。マディは白人の前でも演奏しましたけど、ウルフはブラックであることにこだわり続け、ずっと黒人街のゲットーのクラブで演奏していた人です。そのステージはとても激しくて、客のテーブルからテーブルを飛び回っていたそうです。まさに「叫ぶ狼」。そんな感じのブルースマンですわ。
Feb 1, 2007
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