2011年08月20日
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まだ幼稚園の頃ですが 両親が まだ共稼ぎだったので 幼稚園が終わったあと 近所の 同い年ぐらいの女の子のいる うちにやっかいになっていたころがありました

おじちゃんとおばちゃんがいて たいへんお世話になったことをおぼえているんですが おじちゃんが夏に諸肌脱ぎになったりすると きれいな模様が見えたのを印象深くおぼえているんですが

いま思うと あれが入れ墨だったんでしょう

家の近くには 住吉さんの 座布団が上のほうの 建設会社もあるんですが 私の両親は 教師だったので そっち関係ではなく いわゆる昔の職人さんだったのでしょうかね

炭坑夫や 沖仲仕などで 入れ墨を入れたりするのも 男意気をしめすというのもあるらしいのですか 裸をみせて 入れ墨を見せ合い 顔が分からない形で 死んだときでも 身元確認も 大丈夫なように だそうです

こういう深い話も 時代劇でみたいもんですが

おじちゃんもそんな時期があったんでしょうか

そんなおじちゃんも ずいぶん前に亡くなりましたが 葬式の日に 偶然 有休だったので 葬儀場に駆けつけたら 久しぶりに会ったおばちゃんは しっかりと わたしを覚えていて 大泣きして 喜んでました

 ずいぶん小さくなったのか 私が大きくなったのか

 地元の学校にいかなかったのが 疎遠になった理由ですが なんだか情けなく 申し訳なくなったのを 覚えています

おばちゃんの葬式のときですか 当然いきましたよ






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最終更新日  2011年08月20日 22時25分38秒
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