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●デザイン一回り小さいものの、ワイドコンバージョンレンズを装着したGXは、レンジファインダーとおなじ手触りがあります。後ろのレンジファインダーは、バルナックライカのコピーであり、40年以上前のものです。●超広角レンズワイドコンバージョンレンズをつけたGXは、22mm相当の超広角レンズを持つことになります。フィルムカメラでは、GR21という21mmを持った伝説のコンパクトカメラがあります。このカメラは、今でも人気があり、プレミアとまでも行かないまでも、型落ちのカメラが叩き売りの状態であることを考えれば、定価からあまり下がらずに中途で取引されいます。(オークションでは、新品のデッドストックが定価の1.5倍でした)フィルムとデジタルの特に趣味性の違いはあるにせよ、GXと言うデジタルカメラが、フィルムカメラのGRシリーズと比べて、質的に大きく劣ることは無く、今後GRのデジタル版が出てしまえばともかく、現時点では、GRに変わるカメラです。そんな22mmコンパクトカメラが、たったの4万円弱で楽しめるなんて、なんて良い時代なんでしょう。GR21の半額以下です。デジタル一眼で22mm相当を楽しもうと思うと、CCDとフィルムのサイズの違いから、14mmのレンズが必要です。ようやく安価なデジタル専用の広角レンズも出ていますが、それでも本体とあわせて、10万円近くにはなります。標準のズームレンズでは、今までのフィルムカメラ同様、28mm相当からのズームになります。ところで、コンパクトな普通のデジカメのレンズはどうでしょうか?広角を売り文句にするカメラだと28mmからになりますが、最近の薄型デジカメだと、35mmや38mmからのズームになっており、明らかに広角側が不足しています。また、24mmからのデジカメもニコンから出ていますが、このデザインが何とかならないかと思うような、でかいカメラです。そして値段も高い。ニコンのカメラは操作系を一眼レフと同じにしているため、コンパクトカメラですが、ニコンの一眼レフに似せて作っています。フィルムの一眼レフだと、コシナの単焦点レンズで20mmというのがあり、1万円程度で購入可能です。また、カメラボディは中古なら1万円で買えるでしょう。ちなみにオートフォーカスには対応しませんが、広角の場合はあまり気にすることはありません。これはこれで楽しめる組み合わせです。ただし、日常のカメラにするには一眼レフはちょっと大げさです。やはり、デザイン的にレンジファインダー似のコンパクトの中に22mmの超広角を秘めたところが、GXの魅力でしょう。GXがここまでそこそこ魅力的だと、今度出るGRは、商品としてかなり難しいハンドリングを強いられるでしょうね。がんばれリコー!!
2005年04月30日
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世間様はGWだと言うのに、昨日(29日)も仕事、今日も仕事、明日も仕事。それでも2から5までの4連休です。しかし、7日は土曜なのに出勤日。いったい、会社はどうしろっていうのでしょうか。普通にGW休みたいだけなんですけどね。せっかく新しいデジカメが来たのに、満足に使えもしないよ。仕事があるだけ幸せとか、いろいろ言い方はあるんだけど、無意味ないそがしさってむなしいよ。トヨタとかの無駄取りに比べると、うちの会社は無駄だらけ。誰も無駄を取ろうとはしない。だって、言いだしっぺにリスクが集中する仕組みがしっかり出来上がっている。言ったもの負け。いくら言っても「わかってる」「言うのは簡単だけどするのは難しい」「そうは言っても、**な場合はどうすんだ」etcさてどうしたものか。
2005年04月29日
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リコーのデジカメは個性的なことで有名です。このGXも、ワイドコンバージョンレンズにより22mmの超広角撮影が可能な特徴があります。また、CCDは1/1.8の普及機よりは比較的大きなものを搭載しており、画質に期待が出来ます。このGXのあとに、フィルムカメラで有名なGRのデジタル版が出ることが予告されていて、それを待っている人も多いのですが、先日GX8という、500万画素のGXから、CCDが800万画素に向上したマイナーチェンジ機種が発表になりました。GRを待っている身としては肩透かしを食らった感じです。GX8は、CCDが変更になっただけでなく、従来機種の不満点が丁寧に改善されており、よい仕上がりになっているようですが、発売が5/20になっています。GX8発表の記事を見て、GXについての情報を探したところ、「junlomoさんのお買い物」のとおり、GXの激安を見つけて、即効で購入してしまいました。限定のシルバーを運良く?購入することが出来ました。今はインターネットで注文すると、中一日で届く便利さを享受して早速手元に届きました。今もっているG4wideと比べると、ボディの質感がまったく違い、高級感があります。ワイドコンバージョンをつけると、レンジファインダー機のようにも見え、なかなか精悍です。シルバーに黒のアダプターとワイドコンバータレンズも悪くないです。ワイドコンバータ目当てだったので、撮影前にワイドコンバータをつけたので、一枚目からワイコンでの撮影です。今までのGXの評価のとおりワイコンをつけたことでの画質の劣化は無いとのことなので、安心して使えます。早速、お外で撮影したところ、今までのG4よりも写りにつやっぽさがあるように感じます。ノイズが少ないってことかな?よくわかってい無いかもです。デジタル版のGRが出ても多分超高価でしょうし、今度のGX8の実売価格の半額程度で購入できたので、まずは大満足です。
2005年04月29日
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ちょっと前に、除細動器を使った救急救命士の話で、ある行為には、その行為に見合った責任が発生します。ある責任には、その責任に見合った報酬が発生します。簡単に言うと、ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンである。特に今の金融中心の社会では当然の経済構造と言ってよい。ハイリスクローリターンの事業はシビアに見極め辞めることが妥当なのである。さて、電車の運転士ですが、彼らにはどれだけの責任(リスク)があり、そしてどれだけの報酬(リターン)があるんだろうか?23歳の運転士であるが、大卒の初任給が20万円くらいとして、多分その程度か、悪くするとそれ以下でしょう。(インターネットで見ましたが、JR北海道の4大卒が 156,766円となっており、新幹線の運転手が年収700万円とのサイトもありました)500人の、1分を争う時間と命を一日に何往復も預かる運転士、その一往復の間に何度も駅での停車、発車を繰り返し、駆け込み乗車のわがまま乗客の面倒も見ていることを考えると....JR尼崎駅の神業のような東西線と東海道線の乗り継ぎにいつも感心していたので、今回の事故がそれを維持するための使命感から来たのだとすると、残念でなりません。所詮人は神にはなれないんだから、そんなに無理する必要は無い。結局、本来のハイリスクは、ATSなり、脱線防止装置など、会社や乗客も等しくリスクを負うべきなのに、運転士の使命感だけに高いリスクを負わせたことが事故の原因だと思う。普通の会社でも、人の命を扱うことは少ないと思いますが、事業を遂行するうえで、管理職から「諸君の自主性に任せているんだ」なんて言葉で、過度のリスクを負わされていませんか?昔の電化前の福知山線が、ディーゼル機関車が引っ張る客車で、常に扉が開きっぱなしで、ゆっくり走っていたことを知っている身としては、過度な利便性が結局どこかにしわ寄せが来ているんだなを思います。
2005年04月27日
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今は、JAXAという宇宙航空研究開発機構になっていますが、この名前になったときに、宇宙航空というフレーズが違和感があってちょっと気になっていました。普通、航空宇宙なんだけど。そう思っていたら、JAXAの参加に表題の「航空宇宙技術研究センター」というのがあります。やっぱりそうでしょ。って感じです。なんで宇宙を先にしたんだろう。姓名判断でもしたのかな?
2005年04月24日
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高級品が苦手な私は、どちらかと言うとチープな商品を好んで買います。安物買いの銭失いと言うことわざもあるようですが、高級品は恐れ多くて使うことが出来ません。カメラでも、一流メーカの製品はなんかやなのです。キヤノンやニコンなんて、もっているだけで恥ずかしい。ライカなんてもってのほか。ちょっと屈折しているので、有名ブランドなんだけど、実はコシナ製といったカメラを集めちゃいました。そこから広がって、今はリコーのカメラに興味深々です。今日も、XR500autoをオークションで落札したところ、いつもの50mmf2とはちょっと違うレンズが付いていました。よく写ると評判の、XR RIKENON50mmf2はマウントからの高さが4cmなんですが、今回付いていた、RIKENON50mmは、3cmです。どうやら、新しいプラ外装のようです。XR RIKENON50mmf2には、型番にLが付いたものがあったり、別のRIKENONですがプログラム対応のP付きなど、いろいろあって、興味は尽きません。
2005年04月23日
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ハードディスクレコーダを昨年末に購入し、快適に使っています。しかし、このところ「野球中継の延長」の魔の手に陥っています。何の権利があって、人が楽しみにしている仕事帰りのTV番組をずらしているのでしょうか?疲れて帰ってきて、TVをつけて、楽しみの番組を再生して、ぜんぜん違う番組の再生が始まって、楽しみの番組が途中で終わる苦しみを、誰が保障してくれるのでしょう。もひとつ、深夜番組が直前に時間変更になって、予約と違う時間になったりもします。録画するなと言われればそれまでです。コマーシャルと飛ばしているの事実です。でも、でも、仕事で疲れた体にこの仕打ちはひどすぎる。どうせなら、最初から遅くまで野球で番組編成をして、もし早く終われば、つなぎ番組でも流せばよいではないか。馬鹿馬鹿馬鹿。松紳が見たかった。
2005年04月22日
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わが町も、選挙のシーズンであります。相変わらす、連呼の宣伝カーが街中を走り回っています。先ほどラジオで、公共の場所での、携帯電話やヘッドホンステレオの規制強化の動きがあると言っていました。その規制を作るのは、連呼で当選した議員さんですよね。なんか矛盾しない?結局、国民のモラルも教育なんですよね。まともな義務教育をかりにしたとしても、議員や社会的地位の高い人の勝手わがままを許す社会だと、一般国民も堕落します。
2005年04月21日
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先日、初代ウルトラマンの再放送を見たところ(バルタン星人登場)、バルタン星人が20億人(星人だからやっぱり人ね)とかで地球にやってきて、世界の人口も20億人だと言っていました。要するに、20億人の人間が住んでいるのに、追加で20億人のバルタン星人がこの地球に住めるのか?と言うことだと思うのですが、皆さんご存知のとおり、いまや世界人口は60億を突破しているようです。こんなことなら、20億人のバルタン星人を皆殺しにせずに一緒に住めたじゃない。なんてことはさておき、たぶん、ウルトラマンは1960ごろなので約40年で地球の人口は3倍になったのでしょうか。ちなみに私は小学校のときに40億と習った記憶があります。私の場合、最近関西から関東へ来て、人の多さにびっくりしたものです。しかし一方で過疎地もあるわけで、増えたか減ったかが実感出来ないですね。ただ、中国の成長振りを、TVで見るだけですが、ずいぶん変わったものです。中国人が、みんな肉を食って、車に乗るようになると、さすがに地球も終わりかなと思います。知らない間に中国は資源および食料の輸入国になっているようなので、資源小国の日本は、要注意です。結局今回も中国の話題でした。そういえば、ウルトラマンシリーズのアジアでの著作権(放映権、キャラクター権だったけ?)は、その昔、何十万円かで個人に売り渡してしまったので、円谷プロに無いとか。
2005年04月19日
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本当にそんな時代が来てしまったんですね。楽天でYAHOOの話題で申し訳ないですが、YAHOOで昔の古い著作権の切れた映画がストリーミングで配信されています。ジーンケリーの雨に唄えばとか、有名どころがあるのもうれしいですね。うちのADSLは1M契約なので1Mで見るとカクカクするので500Kで見てます。だけど、最近のADSLは3Mになったようで、3Mのお知らせが来るプロバイダーもあるのですが、うちはまだです。早く転換して欲しいもんです。吉本のお笑いなんかも配信されているようで、これでこのまま地方局TVを見ることが出来れば、かなりうれしいんですけどね。
2005年04月17日
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日本でも戦後、アメリカの極端な民主化政策で、労働者に社会主義的な考え方が広がり、デモやストなどが繰り返され、それが学生運動にもつながっていった経緯があります。結果は皆さんご存知のとおり。中国では、偏った反日教育と、日本の常任理事国入りに対する反対に利用した政策的反日デモにより、民衆に極端な自己表現する機会を与えてしまった。前の天安門では、民主化による市民の自由行動がエスカレートした結果であり、そのときは武力で鎮圧せざるをえなかった。その後、天安門を反省した結果の、人民に対する極端な愛国教育を「反日」を利用して実施したために、今回は、「愛国=反日」のような事件がおきたことは皮肉な結果ともいえる。結局今回の騒動は、中国の国内問題として、天安門を繰り返していることになり、今後、人民元の切り上げなどの政治的判断が必要な場面において、人民の声を無視できなくなってしまったと言える。今回の経験を元に、中国人民は、「デモをする」ことを再学習したわけであり、今後、天安門のように武力で鎮圧すれば、国内的にも国際的にも難しい立場においこまれ、問題が解決しないことは間違いなく、今後の中国の動向には注目が必要であり、日本の国益を守るべき行動を日本政府は考えておく必要がある。今回のニュースを見た日本人が、「歴史を反省」するわけも無く、単に「中国嫌い」が増長されるだけであり、何の解決にもならない。日本政府は、日本人の中国嫌いが増加しないように、中国との歴史的関係を含めて隣国との関係を国民にわかりやすく教育する必要がある。歴史認識は国ごとに違って当然であり、日本国政府としての認識を国民と共有することこそが重要である。ただし、中国が間違えたような教育をしないように注意が必要である。
2005年04月16日
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日本が韓国を併合したのは、南下するロシア(ソビエト連邦)の脅威があったからと言われている。 戦後の韓国の立場を考えると、やはり南下する共産勢力に対する防波堤として、アメリカに利用されてきたと言っても良い。もちろんその恩恵を日本が受けているのは言うまでも無い。 日本では北朝鮮は悪の国であり、韓国が北朝鮮に親近感を持つことをある種不思議に感じるところも有るかもしれない。 しかし、北朝鮮を悪く言うことはたやすいが、それは戦前の日本を悪く言うのと同じで、そこに暮らす人々はそんな中でもそれなりに生きており、楽しいことも有ったはずである。 そんな北朝鮮に対して、同胞である南の人々が親近感を持ち、夢ながら統一を希望するのは、おかしなことではない。要するに、韓国国民が北朝鮮市民を憎んでいるわけではないし、今の状況は、アメリカや日本が作り出したくらいに思っているのである。 また、北朝鮮と中国の国境線には、朝鮮人自治区があり、それなりに栄えているようであるし、中国の一部として普通に成り立っている。 そんな、韓国の立場を考えると、このまま資本主義の防波堤として、アメリカ(日本も含む)に利用されつづけ、同胞の北朝鮮や、同胞のいる中国と対峙するよりも、北朝鮮との統一も視野に入れつつ、中国との友好をより深めた外交を行っていくほうが、歴史的に見ても、合理的といえる。 中国と言えば、台湾との付かず離れずの関係もあることから、韓国が同様に経済発展を享受しつつ、中国との関係を深めることも不可能ではない。と韓国が思うことも十分に考えられる。 逆に、このままアメリカの属国でいることのメリットが見えないし、ましてや日本との友好関係のメリットなど、そもそも無い。と韓国が思うことも十分に考えられる。 実際は、戦中も含めて戦後にかけて、日本の資本や技術が韓国に大量に流入していることは、事実であり、現時点の関係でも、日本の産業に依存する部分があるが、広く国民が理解しているとは限らない。(政治家も含めて) 逆にそれ以前であれば、朝鮮が日本に対して技術面や文化面での影響を与えてきたわけであり、そんな立場の日本が、「何を今更えらそうに」と韓国が思うことも考えられる。以上のようなことを考えれば、日本が思うような日韓関係は、日本の独り善がりであり、相手の立場にたったものでは無いと言えよう。 そもそも、日本の(たとえば安保)体制が今のままで本当に良いかどうかは、歴史的、地理的な条件も含めて、日本人自身がきちんと考えて答えを出し、その上で、韓国や中国と「対峙」していく必要がある。 単なる独り善がりの常任理事国入りや、領土問題での自己主張は、何の解決にもならない。
2005年04月12日
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何気なく電源を入れてみたら動きました。もっともメモリカードは電池切れで認識しませんでしたが、ROMカードのアシストワードはしっかり動き、文字入力も出来ました。文字入力でも、文節変換?ならストレス無く、富士通独自の親指シフトでは無いけれど、変換キーと無変換キーで快適です。何気なく電源を入れて、うんともすんとも言わない機械も多い中で、超寿命と言えるでしょう。だから何と言うことも無いけどね。
2005年04月10日
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除細動器を使った治療を禁止されている救急救命士が使ったと報道されている。新聞の論調では、「救急救命士が処分されようとしてる」「いのちを助けたい一身で善意で実施したこと」==>(処分はけしからん)とは直接的には書いてないけど、そんな香りが。ある行為には、その行為に見合った責任が発生します。ある責任には、その責任に見合った報酬が発生します。今回の場合、救急救命士に医者並みの報酬が支払われているとは思えません。救急救命士にそれだけの責任を求めていないからです。これは広く市民の合意事項だと思います。もし責任を求めているのであれば、救急救命士といわずに救急車に医者を乗せればよいだけの話です。市の予算でそれだけの予算が付けばですが。責任が無い人間が、その行為を実施する「義務」も「権利」もありません。医者でも手術に失敗することがあります。(最近は自ら責任は取らないようですが...)救急救命士が失敗したとき、その責任は誰が取るのでしょうか?どんなに注意しても、優秀であっても、失敗は必ずあります。車の運転に自身があるからと、無保険では車を運転できないのと同じです。除細動器を使った治療も救急救命士に認めようという動きがあるなら、報酬も上げて欲しいと思います。責任だけ増えるのは真っ平ごめんです。世の中、注意しないと感情的な安直な方向へ動いています。領土問題もそうです。誰かがあおっているのです。日露戦争のときも同じです。歴史に学ばない。ちょっとずれてきたか....
2005年04月09日
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あれま。です。なんか雰囲気が違うような気もするし、そう言われれば同じ雰囲気のような気もする。名倉潤と結婚です。まぁ、お幸せにってとこでしょうか。そっか~。ちとさみし。
2005年04月05日
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4月です。新人の季節でしょうか。本日、久々に吉野家にいったところ、いましたねー、新人君。吉野家だけでなく、ファーストフード系で女性店長をはじめとする女性スタッフが元気なところは最近多いですね。ここの吉野家もそうです。女性店長は、「時間が無い、タクシーで行く」と女性スタッフ2名に言い残して、私がいる間にさっそうと出て行きました。どこ行くんでしょうかね?で、表のカウンターにいたのは、新人君(男の子)。私の注文が通っている間に、持ち帰りのお客さんが来ました。持ち帰りのお客さんが温泉卵(半熟卵)を一緒に注文したのが良くなかったのか、もたもたしています。厨房にもうまく注文を出せなくて、つゆだくが通っていませんでした。半熟卵につけるしょうゆもよくわからいようです。ばたばたしている間に私の注文していた焼肉ドンが出来上がっています。しかし、無視。厨房のスタッフ2名(女性)は、スパルタ教育のようです。代わりに接客するつもりは無いようです。悪いことでもなく、言葉遣いや、仕事の手順はしきりに指示しています。てきぱき女性に指示されているドンくさい男の子といった風情です。いろいろ観察していると、単に初めてなので仕事がわからないと言うより、もともと素質がなさそうです。いつまで続くやら。私が、食べ終わったころにまた持ち帰りのお客さんが来て、今度は領収書を頼まれました。それにもあたふたです。おつりを渡し忘れてました。私が食べ終わって支払いをしたいというポーズを示しているのもまったく目に入らないようです。以前もここで、コンビニの情けない男の子を書きましたが、その前にもカレー屋で情けない男の子がいました。そこには優秀な女性スタッフがいつもいたのが印象的です。
2005年04月03日
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今、NHKで討論会?をやっている。ほりえもんが出ているので、一瞬見たけど、どうも金持ちバッシング的な雰囲気が出てきたので気分悪くなって、チャンネル変えました。社会にいろいろな問題があるのは、今も昔も変わらない。今のような、年功序列が崩れて、成果主義の会社になったり、ITバルブなどのニューリッチが出現したから今の問題があるかのような「負け犬の遠吠え」的な発想から抜けたほうがいいのでは。確かに、社会的弱者に対する救済は、古今東西必要なものです。これを怠ると、結局革命とか、金持ち層も損する状況になるのは目に見えている。だけど、人間馬鹿だから、歴史は繰る繰り返すんでしょうね。日本は累進課税が厳しいから、個人の判断で社会的救済をする発想が薄いんでしょうか?あの堤なにがしがその典型ですね。まぁ彼はその税金さえ払おうとしなかったわけですが。と、結局金持ち批判をしていたりして、デヘと言いつつみんな、自分だけは一発当てたいと思っているんでしょ。金持に文句言っている人も、一発当たれば、恵まれない人に「全部寄付」出来ますか?あなたのプチ贅沢で、東南アジアとかの恵まれない子供たちが何百人と救われるとしても、プチ贅沢はやめないでしょ。
2005年04月02日
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久しぶりに聞いた気がする。「お灸をすえる」なんかいい感じ。発見したおばちゃんも、不思議な雰囲気をかもし出し、見つかった子供の笑顔も良かった。もちろんお母さんもいい味出していました。ひさしぶりな、ほのぼの家族を見た気がする。殺伐とした人間を見ることが多い中で、助かったことも含めて、ほっとする事件でした。
2005年04月01日
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