夢に見た あの場所に 立つ日まで
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書店に行くとたくさんの育児書がありますが、この本ほど共感を受けた本はありませんでした。その本の題名は「子育て パッピーアドバイス」 明橋大二著シリーズ化されていて忙しいパパのための編や小児科編など最近出ています。とってもかわいい絵とともにわかりやすい例えとともに事例がいくつも出てきます。精神科のお医者さんが書いています。たとえばこんな感じです。「子供の相手をしていると、カッとなってキレてしまう。どうしたらキレなくてすむのか?」よくある悩みです。この先生は子供にキレてしまう心理をこうしています。「子供に非現実的なことを求めている」としています。そこで子供の現実とは何でしょうと問います。1.子供は自己中心的です(まだ、相手のことを考える能力が育っていません)2.子供は失敗します(未来を予測する能力が育っていません)3.子どもはいう事が聞けません(人の意見を冷静に聞く能力が育っていません)それから、1から3のことについて1.相手のことを考える前にまず、自己主張する能力が必要です。それが健全に育っている証拠です。2.失敗によっていろいろなことを学ぶ機会を得ています3.自立心の現れです。このように考えることもできます。とアドバイスをくれています。わかりやすいかわいい漫画もついているので読みやすいです。このようにも述べています。キレない子に育てるにはどういうことに気をつけたらよいですか?と言う問いに対して「キレない親になることです」いわゆる、子どもは親の行動からキレたらよいタイミングなどを学習しているようです。ここまで現実的に納得できる回答を示している本は貴重です。パパ編では「子育てに関わる事は、決して時間と労力を犠牲にすることではなく、父親の人間性を豊かにし、幸せを与えてくれるものなのです」と、述べています。妻が苦しんでいるときはこの本を読んでどうするか考えることにしています。パパとして何ができるのか、どうすればよいのか?とっても共感できる回答が書いてあります。共感できるので実行できます。とりあえず本に書いてあるからやってみようか?ではありません。6冊くらいあるシリーズがすべて家にあります。何度も読み返してしまいます。明橋先生、よい本をありがとうございました。家族にとっていい影響を与えられるようなパパになれるように先生のアドバイスを参考にがんばります。と最近心に思ったので文章に残しました・・・。正月は凧揚げです。上手に走り回っていました。久しぶりに凧揚げやると楽しいですね。初めて鳩に餌をやりました。たいちゃんは自分が食べたいお菓子をあげてしまうほど楽しかったようです。
2010/01/09
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