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2009年1月が終わる久々に、自転車に乗れなかった月となった。元旦の体の異変から復帰したと思っていたが(実際にはまだ週に一度検査が続いているのだが・・・)、2週間も経たないうちに今度はインフルエンザにかかった。しかも、たのちゃんにもうつしてしまった。実家に避難したはずがすでに感染の後だったようだ。結果的にたいくんは無事だったのがなによりだった。今回は、妻とそのお父さん・お母さんが感染覚悟で看病に当たってくれたおかげで治ったようなものだった。まだたのちゃんくらい小さいと、つらいときママでないと落ち着いて眠ることができない。自分が感染するかもしれないのに、必死でたのちゃんを抱きしめて、すきをみてたい君に授乳をし、ほとんど眠れない3日間を過ごした妻とそのサポートを泊まってしてくれた義父母には言葉では表せないほど感謝している。もっとしっかり安全に家族を守って行かなくてはいけない。自分が持ってきた菌のせいで家族が混乱を来した1週間は壮絶だった。こんな事は二度と味わいたくないが、新型インフルエンザが蔓延したらいったい世の中はどうなってしまうのだろうか?実感できなかったそのことに、すごく恐怖を感じるようになった。自分は本当に恵まれているとつくづく感じる。困難に陥ったときに、自分のことを犠牲にして守ってくれようとする家族がそばにいるからだ(義母なんて大学の教授でその週明けにものすごい責任ある仕事が迫っていたにもかかわらず自分たちの面倒を見てくれた・・・もし感染していたらと思うと本当に申し訳ない・・・)。こんな大変だった状況から抜け出すためには速く、普通の日常にもどれるようにする事だと思う。みんなが笑顔で生活できるように、またパパが走り出さなければ!!!適度に力を抜きながら、仕事・家事・育児・自転車競技の4本柱を中心に2009年もう一度 再スタートだ。自転車競技に至っては1月あまり練習できなかったので(試合も2つともキャンセル・・・)、自信を失いかけているが、あわてないでまた追い込めるように体を作っていこう!
2009/01/29
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我が家の地デジ(リビングにおいてある)は新築にあわせて40インチくらいの大型テレビだ。そのテレビはここ1ヶ月半ほど映像が映っていない。壊れた・・・ことになっている。妻が子育ての一環としてたのちゃんが、テレビの約束について理解できる年齢になるまで壊れてもらったのだ。何気なくはじめたことだったが、本に書いてあるとおり2歳位の子供はテレビなんかなくても遊ぶものはたくさんあるから文句は言わない。その通りだった。「壊れちゃったからみれなくなったんだよ」といえば「そっかーーー」といって納得「ケーズデンキのお兄さんが直してくれるまでみれないんだよーー」と説明すると、たのちゃんもじいちゃんたちに「ケーズデンキのお兄さんが直してくれるまで壊れちゃってみられないの」と説明してくれる。我慢するのは親と本に書いてあったが、それもその通り。今まで自然についていたものが消えているとなんだか不自然だった。でも今ではそれも問題なし。おそらく逆についている方がいやな感じかもしれない。もちろんクリスマス特番も正月特番も紅白もみていない。しかし、子供と遊ぶ時間は増えた。たのちゃんも自分でいろいろ考えて遊ぶし、歌もいっぱい歌っている。妻も落ち着いて子育てできるから、自分も落ち着いていられるそうだ。もう少しこの生活を続けよう。
2009/01/12
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昨日ひさしぶりに公道での自転車に乗った。朝はものすごい霧夜は強い風 そしてパンク・・・でもとても気分はよかった。自転車に乗れる喜び運動ができる喜びいつもと同じ日常への復帰実質は10日くらいだったがこんなに乗らなかったのは事故での長期離脱以来。自分の中では伝説だが29日中頃より体調が悪くなったが、無理をおしてがんばってすごした。実家にも帰れなかったし、自分自身もとても動ける状態ではなかった。元旦の早朝なんとhematuria・・・リアルなのでラテン語にて・・・もちろん自転車練習や外出は中止することにした。正月はとにかく休んだ。体にグリコーゲンがみなぎってきた。とっても、体が軽くなったが、あえて休んだ。仕事が始まり、病院に診察に行き、とりあえず大丈夫そうだとのこと。自転車練習も許可が出た。まだ検査は残っていますが、おそらく炎症によるもの。家族にとっても心配かけました。体をコントロールできなくては専門家として失格です。もっと自分の体もコントロールできるようになろうと決意した2009年の始まりでした。
2009/01/11
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「いくら環境が変わっても、やることは同じ」「目標はマスターズで勝つ」「その途中で何があったって変わりようがない」 正月番組で石川遼君の父が言った言葉今自分は、さあ2009年からレースに復帰してがんばるぞ!!と気合いを入れたのに自転車に乗ってはいけない日々が続いている。理由は後にするが、自転車に乗れない不安が続いている時間に聞いた言葉だった。「いくら環境が変わっても、やることは同じ」・・・少しの間くらい自転車に乗れなくても、競技力向上のために考えることは同じ(今はもう一度トレーニングの方法・理論を専門的に見直せばいい「目標はジャパンカップで表彰台に立つ」「その途中で、何があったって変わりようがない」・・・目標がある限り、努力を続けることに変わりはない 茂木はお休みです。 予定だった1月のウインターロードも中止にします。 でも、また走り出せばいい!!
2009/01/02
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