夢に見た あの場所に 立つ日まで

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COSMIC TRY… スーパーミラクルマンさん

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justiceroad @ Re[1]:全日本乗鞍ヒルクライム(09/01) Miyaharaさん コメントありがとうございま…
Miyahara@ Re:全日本乗鞍ヒルクライム(09/01) レースに参加され、ご家族と素敵な時間を…
justiceroad @ Re[1]:思い出(06/18) Miyaharaさん ありがとうございます。妻や…
Miyahara@ Re:思い出(06/18) 河合先生 ご入賞おめでとうございます♪ …
justice@ Re[1]:敗因の要因(06/10) ハラダさん いつもありがとうございます。…
ハラダ@ Re:敗因の要因(06/10) 栂池お疲れ様でした。 次は富士ですね。…

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2009/08/28
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明日から乗鞍ヒルクライムに行ってきます。
ヒルクライムが好きなものにとってこの大会は日本のもっとも栄誉ある大会だそうです。
アマチュア(時々MTBのプロやトライアスロンのプロも混じってきますが)日本一の称号があられる大会だそうです。3000人の募集定員にたいして1万人以上の応募があるのもこの大会ならではないでしょうか?

私と同僚のK君は1回目にして当選・・・。
二人で行くことになりました。
6月の富士ヒルクライムで10位以内に入れなかった自分がこの大会に出る意味は?
・自分の実力の再確認
・いつか表彰台に立つためにトップとの差の確認
受付が前日の夕方までのため、土日をフルに使ってしまう、家庭に優しくない大会
そのため、今回いろいろ得るものを得たら次回は、優勝圏内に入れる実力がつくまで参加しません。だからこそ今回気合いが入ります。
10位以内に入りたい・・・。
とにかくがんばるしかない。
がんばるという言葉が適しているスポーツだ。

ということで、14位と惨敗した6月の富士ヒルクライムレポートがアップしていなかったのでアップします。

富士ヒルクライム レースレポート
結果 アスリートクラス14位 1時間5分10秒

5500人が富士山に登るイベント
5合目までの22km
東京マラソンの自転車版的イベントの一つとなる自転車の大会の富士ヒルクライム
抽選に当選しないと出場できないようです。

今年は初出場の自分
アスリートクラスのレベルは全国のアマチュアトップレベルの大会となった。
招待選手も長沼やメイタンの外人さんたち・・・。

絶対この人たちがレースの内容を変えてしまう・・・いやな予感がした。

ついつい一番前を陣取ってしまう。
はじめの1.3kmはパレード走行と書いてあるのに・・・泥でクリートがはまりにくいけどパレード中にゆっくりはめればいいや。

こんな考えに後で後悔する。

イベントがでかすぎて朝7時(早すぎない・・)にスタート
先導者が急発進???
招待選手をはじめ、有力選手がダッシュ???
どうして??パレードは??
やっぱりクリートがはまらない。
はめたときには先頭は50m先に・・・。
でもパレードでしょ??
周りはダンシングでもがく 意味もわからず自分ももがく
1. 3kmのスタート地点で先頭が通過したときに時計がスタート。
自分は50m後方??
えーーーースタート???
なんだこの状況・・。だまされたーー。
自分は加速を苦手としており、案の定、先頭集団に追いつけません。
挽回していくしかない。

心に誓って、同じように取り残されたが、力はある実力者と共に集団形成して登っていく。
勾配が緩いので、スピードが速い。その分重いギアで対応しようと負荷をかけるが心臓がつらい・・・。
今回はアップができなかったので、足より心臓がつらい。

第3グループくらいだろうか?
7名くらいいる。
招待選手のメイタンの外人さんもなぜか入っている。そしてコージー(以前は福島康司という日本を代表する選手)もいた。引退してもやはり早い。

数kmこの集団でがんばっただろうか?前から数名落ちてきた?というよりメイタン外人がこの集団がスピードアップしているのか?
イナーメの高さんも落ちてきたが、まだ力は残っていそう。
自分はきつい。
この状況まずい。
このくらいの勾配だとある程度のギアを使えないとスピードに乗れない。
もっとパワーと持久力が必要だとさらに実感した大会でした。

メイタン外人さんが飛び出す。イナーメ高さんはついて行く。自分は??パス・・・。
無理です。悲しいですがこれが現状。受け止めなくては。

この後、6名ほどのグループを作ってゴールを目指す。
3名が回っているのに自分はつくので精一杯。
勾配が緩いのでパワーが足りない。心肺機能も足りない。

後はこのグループには絶対つく!という気持ちでがんばった。
入賞も逃した。千切れた、では話にならない。
とにかくがんばってゴール前1kmまで行く。
気づいたら2名が後方へ
平坦区間で何とかスピードを上げ最後の力を振り絞るが・・・へたる・・。
やっぱり4名のグループの最後になった。
ゴール勝負でまた負けた。
もっともっと身体機能をレベルアップしないとだめ。
実業団以外にもヒルの実力者はたくさんいた。
このまま自分の能力が上がらないと、下から若手がたくさんあがってきて、来年の勝負件はなくなってしまう。

家族との旅行はとっても楽しく大成功に終わった。
自転車競技を続ける楽しみとして、レース兼での家族旅行がたくさんできること。
これが最も大きい。でも見に来てくれた家族にパパの遅い姿を見せたくない。
先頭付近で優勝争いをしていたい。

継続は力なり

がんばるぞ

日曜は自分の力を出し切れるといいな。

メロンみーつけた
メロンが見つかっちゃいました。

DAKARA大好き
DAKARAが大好き

自転車もずらり
レースは人と自転車がものすごい数でした。

5500人の大イベントでした
下山後 吉田うどんもらいました

山中湖もきれいに見えました。
ホテルからは山中湖と富士山が見えました。

ホテルから富士山がくっきり





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Last updated  2009/08/29 12:00:26 AM
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