夢に見た あの場所に 立つ日まで

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COSMIC TRY… スーパーミラクルマンさん

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justiceroad @ Re[1]:全日本乗鞍ヒルクライム(09/01) Miyaharaさん コメントありがとうございま…
Miyahara@ Re:全日本乗鞍ヒルクライム(09/01) レースに参加され、ご家族と素敵な時間を…
justiceroad @ Re[1]:思い出(06/18) Miyaharaさん ありがとうございます。妻や…
Miyahara@ Re:思い出(06/18) 河合先生 ご入賞おめでとうございます♪ …
justice@ Re[1]:敗因の要因(06/10) ハラダさん いつもありがとうございます。…
ハラダ@ Re:敗因の要因(06/10) 栂池お疲れ様でした。 次は富士ですね。…

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2009/08/30
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全日本マウンテンサイクリング 乗鞍 2009

プロ以外日本一決定戦は森本さんの2連覇(プロ以外とはいえど、この方に勝てるのは今や数人・・・現在最強・・社会人レーサーの希望の星です)で幕を下ろしました。

自分はというと
結果的には大敗でした(順位はわかりませんがおそらくチャンピオンクラス20位~30位の間で    TIMEは1時間2分程度。
でも内容は次につながるものでした。

土曜から乗鞍スタート地点で受付をすませる。
3500人程度が集まる
富士ヒルクライム並みの大規模の運営は、さすが日本一人気のあるヒルクライム大会
チャンピオンクラスは例年以上に豪華メンバー
名前を見ただけでも20人以上は今年一年で負けている相手

大会当日
7時30分スタートな上に、駐車場が少ないこと、アップをしっかり行いたいことから、同僚のK君と共にホテルを朝の4:30分に出る。
早く行動を起こしたことから何とかアップも30分程度できた。

スタート地点に行くとすでに行列・・・。
後ろの方からのスタートとなった。
チャンピオンクラスでも、200人以上いるので前に行くのは大変そう・・・。

スタートが切られる
やっぱり速い。
富士では対応できず見送ってしまった。
後半追い上げの作戦で対応したが、この作戦はTIMEはよくなる可能性があるが、勝つことはできない作戦
今回はできれば、できるだけ先頭グループについて行きたかった。
下ハンドルもってダンシングで先頭グループまで追いつく。
アドレナリンでているためか、疲れを感じない。
集中して先頭グループにつく。
あっという間にこのグループは15名程度になる。
早いうちに森本さんと竹谷さんが飛び出る。
集団は牽制気味でアベレージで追い上げている。
7km付近を過ぎて10名程度になる。
まだ付けている!!自分はスピードがないのでこのメンバーでこのスピードに乗れているのが不思議だったができるだけがんばりたい気持ちで走った。

しかし、10km過ぎに異変は起こった。
少し勾配がつらくなるところで、心肺機能が悲鳴を上げだしたのだ。
脇腹が痛い・・。負荷が一気にあがったので体が悲鳴を上げたんだ。
どんどん、スピードが落ちる。
集団からずるずる後退。
こうなると離されるのは早い。
少し粘ったが、集団は見えなくなってしまった。
後は、何とか粘って後ろから抜かれないようにしなくてはいけない。
しかし、全く心拍を上げることができない。
体が悲鳴を上げている。
後続からは少しずつ追い上げ選手があがってくる。
毎回のレースではこの追い上げは自分の作戦。
今日は、それをやられている。
少しづつ追い上げ選手があがってくる。
はじめに燃料を使いすぎたか?全く負荷を上げることができない。
リズムも悪いし、とにかく我慢するのみ。
今までのレースでは自分が抜いていた相手にも抜かれる。
たくさん抜かれた。
抜かれてもついて共にゴールを目指せばいいのだが、今の状態はそれもできない。
頭の中ではたのちゃんがよく歌っているトーマスの歌「だめだめあきらめちゃ」が流れる。
どんな結果であろうとあきらめてはいけない。つらくてもゴールするまでは力を抜いてはいけない。妻ががんばって子供たちを見てくれている。今日は大敗だけど、最後まで力を抜かないようにしなくてはいけない。力を抜いたら何のために自分はここに参加しているんだ。そんな気持ちで脇腹の痛みと体の疲れに耐え続けた。
我慢我慢でゴールにたどり着いた。

おそらく30位前後になってしまったと思う。(正確な結果は未定)

実は気合いも入っていたので体重を普段より2kg落とした。
練習量は落ちているので、筋トレでカバーしようと試行錯誤で何とか成長できるように考えた。今回成長を感じたことは、トルクがかけられるようになったこと。
自分としては必要なことがそれなりにのびている実感は感じることができた。
体重を急激に落としたためか、スタミナが急に切れてしまった。
ここは今後の課題だ。
10kmまでのペースを続けることができれば、勝負に加わることができる。
リザルトだけ見ると不甲斐ないが、自分としては今までできなかったことができたので、とても充実できた。

同僚のK君も他のクラスで入賞を逃してしまったが、3年後優勝争いをできるまでに成長してもどってこようと約束して乗鞍を後にした。

まだ絶対的な力が不足のため、じっくり計画的に練習をする必要がある。
まだまだ、弱い自分を教えてもらった。がんばろう。





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Last updated  2009/08/30 11:44:20 PM
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