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今年もあと数時間で終わりですが、昨日忘年会で飲み過ぎた影響で今まで二日酔いでグロッキーでした(T△T)しかし今日は年末の風物詩として恒例の(?)私が今年のJ-POPの中から勝手に表彰する「てけてけアワード2012」の発表の日。何とか気合いで更新します。お陰様で今年で7回目を迎えます(^^)わーパチパチ・・・ ただ最近は新曲に触れる機会がめっきり減りました。音楽番組もどんどん終わってますしね。年々選曲が難しくなってきています。J-POPオタクの私としては寂しい限り(T△T) そんなこんなで、何とかピックアップした今年のベストソングは・・・デケデケデケデン!!槇原敬之の「LUNCH TIME WARS」です!!ワーパチパチ・・・(^^)斉藤和義の「月光」とかなり悩んだのですが、先日ライブの話で色々と紹介したので、今回は敢えてこちらにしました。昼の番組「ヒルナンデス!!」の主題歌で有名なのですが、元気の出る曲調といいちょっと古くさいOLのランチタイムにかける情熱のコミカルさを表現した詞といい、毎日流れることを想定して何度聞いても聞き飽きない曲に仕上がっているのが、地味に槇原さんのすごさを示す一曲となっています。特にこれが入ったアルバム「Heart to Heart」は他にも名曲揃いで、久しぶりに彼の真骨頂を感じることができる一枚に仕上がっています。「White Lie」は名曲ですし「軒下のモンスター」は自分がゲイであることで苦しんだことを告白する衝撃の一曲となっています。聞いたことの無い方は是非一度聞いてみてください。そして新人賞は「きゃりーぱみゅぱみゅ」に贈ります(^^)ワーパチパチ・・・個人的に中田ヤスタカ氏が大好きなので、問答無用のあのノリが良いです。Perfumeにしろ全部男の彼が作詞していると思うと、色々な意味ですごいなと思いますが(;^_^A そして最後に今年のベストカバー賞・・・の代わりに、今年はベストリバイバル賞として「プリンセス・プリンセス」に贈ります(^^)ワーパチパチ・・・正直かなりおばちゃんになってしまった皆さんですが、先日番組で見たら歌声は変わってませんし、頑張って動いておられますし、年齢を感じさせないパワフルさが元気を与えてくれます。さて、今年もいよいよ年の瀬が近づいて参りました。来年はどういった名曲が生まれるでしょうか?それでは来年のこの時間にまた「てけてけアワード2013」でお会いしましょう!!皆様良いお年を(^_^)/
2012年12月31日
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3ヶ月以内投資判断 「中立」買いのタイミング マイナンバー制度導入に対する議論が進展したところで3ヶ月以内株価予想 25万円~29万円要点・業績は特に通信業界のIT投資が回復してきたこともあってしっかり。ただしM&Aによるのれん負担の増加、主力の官公庁や金融機関などIT投資抑制により会社計画には若干の未達懸念。・窓埋めの完了や上値抵抗線まで達したことにより、短期的には一旦調整入りの場面。上値には節も多いため、上抜けには何らかの好材料や外部環境の好転が必要。・同業他社との比較では若干割高感が感じられる。・中小企業の需要も取り込んで顧客の裾野を拡げる必要がある。組織の細分化で、様々な課題に機動的に取り組めるような体制を構築するべき。【企業概要】NTT(9432)系でSI(システムインテグレーション)最大手。官公庁や金融機関などの大型案件に強み。国内外のM&Aに積極的で、海外売上高を伸ばしてグローバルTOP5企業を目指す。 【業績】前期は大幅な増収増益。震災後のIT投資手控えによる影響を受けながらも、営業利益ベースでは増益を確保。一方で固定資産の減損などにより最終利益は減少した。今期も増収増益を見込む。受注高も着実な伸びを見せている。ただ中間期の段階では連結した子会社ののれん償却などが嵩み営業減益に。通期計画に対する進捗率は35%程度に止まり、やや先行き不安感が残る(元々中間期の進捗率は業界の季節性として低い傾向があるが、例年平均との比較でも若干下回る)。主力の官公庁向けはマイナンバーの導入や、各地方自治体の防災システム構築などに期待感があるものの、全般的には厳しい財政状態の中で縮小傾向。金融機関も全般的にIT投資抑制傾向にあり、業界再編機運などが高まらない限りは伸びが限定的と見られる。特に足元では地銀向けの案件が多いものの、中小企業金融円滑化法が来年3月末をもって期限切れすることで、地銀もそれぞれ多額の損失を計上する恐れがある。更に資本の積み増しも迫られているために、今後同業界のIT投資抑制は必至。これ以上の上積みは望み辛い状況である。一方で通信業界などのIT投資が伸びており、データセンター事業などはしっかり。企業の新興国進出に対する投資熱も高いことから、主力の伸び悩み分をこれらの事業でいくら補っていけるのかが成長のカギを握る。国外では特にM&Aを中心に規模の拡大を目指す。下半期だけでもドイツ、オーストラリア、ベトナム、イギリスと次々海外のIT関連サービス会社を買収し、インドにも開発拠点を設立。円高を積極的に利用した海外戦略の積極化で、未来の成長に対する布石を敷く。13年3月第三四半期予想(KA.Blog)単位:百万円売上 900000営業利益 47000経常利益 43000当期純益 22000海外M&Aの積極化が一旦は利益率を押し下げる見込み。その結果、通期会社計画に対しては大きく下ブレはしないものの、若干の未達懸念が生じる。有利子負債は3744.6億円で前期から278.9億円増加有利子負債比率(有利子負債÷自己資本)は62.3%現預金は1515.7億円流動比率(流動資産÷流動負債 ×100)は158.1%で前期の154.2%とほぼ横ばい。財務状況は良いが、積極的なM&Aで足元の負債も増加傾向に。ただ有利子負債が元々低い業界であるので、同業他社との比較では負債が大きい部類に入る。フリーキャッシュフローは前期末413.4億円の黒字。前期より買収などによる投資支出が減少したことで黒字幅も増額。粗利率は24.0%で、前期の24.4%との比較ではほぼ横ばい。予想ROAは5.4%で、前期末の5.1%からやや悪化。買収によるのれん代の増加などが利益を若干圧迫している格好。ファイナンスに関しては財務面が良好で、投資もキャッシュフローに過度な負担が生じない範囲内で行われているため行われる可能性は低い。また実際に過去14年間行われていない。【中間決算後の各アナリスト評価】みずほ証券 投資判断「中立」 目標株価 25万円中間期の進捗は思わしく無いものの、下期は減価償却費減少効果などにより会社計画達成は可能な見込み。野村證券 投資判断「Neutral」 目標株価 25万円メリルリンチ 投資判断「買い」 目標株価 30万円アナリストの評価は総じてそこそこな印象。ただ、どの証券会社も中間決算後に目標株価を引き下げており、業績の先行きにやや悲観的なニュアンスが混ざったことを証明している。 【理論株価】 買収価値を示すEV(時価総額-現預金+有利子負債)は9381.7億円。今期予想EBITDA(営業利益+減価償却費)は2330億円であり、結果 EV/EBITDA倍率は4.2倍となる。同業他社の平均値がおよそ1.9倍と見立てられるが、それらを元に計算した理論株価は78363円となり、現状の株価は事業価値分析上は圧倒的に割高と捉えられる。 【株価推移】ITバブル崩壊以後は少しずつ値を戻していたものの、リーマンショック後に安値圏を底這う動き。09年以後は概ね20万円台での推移が長く続いているが、6月に上場来安値を更新。じり安の展開となっている。 【テクニカル】長期的には11年2月、今年3月高値を結ぶ上値抵抗線と10年10月、11年4月、今年6月の安値辺りを結ぶ下値抵抗線がパラレルに下落していく形が読みとれる。下落トレンドが終わった様子は無い。一方、中期的には上場来安値以後下値切り上げ型になっており、地合の流れにも乗って10月の戻り高値を上抜けてきた。MACDやパラボリックは好転。一目均衡表も三役好転の形が続いており、ボリンジャーバンドも+2σを拡大しながらの上昇が続く流れ。週足でもほぼ同じような形に。ただ現値水準で既に上述の上値抵抗線に達しており、来年早々にこの水準をクリアできるかどうかがポイント。大納会で丁度GW明けの急落で開けた窓を埋めてきたため、一旦は目標達成感が出そうではある。そこを上抜けても震災後の戻り高値水準である29万円を超えるのに手間取るだろう。また、過去のチャートを見ると、同社は特に1月に値動きが弱い傾向がある。ITバブル崩壊後の2000年以降における同社の1月の勝敗は3勝10敗となっており弱さが目立つ。これらを総合すると、年明け早々には一旦調整を入れる可能性が高そう。上述の各抵抗線を明確に上放れるには一段の地合の好転、好決算、同社の受注が一気に拡大する見込みのマイナンバー制度導入に対する議論の進展、といった好材料が示現する必要がありそうだ。 【需給】長期下落トレンドにあるため、需給は悪い状況。ただ5月以来の高値水準であるため、中期的には上値のしこりが随分と軽くなっている様子。信用残高は差し引き700株弱の売り越しで売り長の状態。しかし元々値動きの小さい銘柄であるため空売りが多い傾向にあり、悪くは無いが際だって良い状態でも無いというところ。 【同業他社比較】 同社の予想PERは19.8倍、PBRは1.3倍 今期予想営業利益率は6.6%、予想ROEは6.0% 配当利回りは2.2% 同業他社と比較すると、それぞれどのような位置付けだろうか。NEC(6701)通信インフラ設備では国内首位。買収などでITサービス部門を強化し、SI事業などの売上が大きくITサービスが主力の会社に生まれ変わっている。予想PERは23.5倍、PBRは0.7倍今期予想営業利益率は3.2%、予想ROEは2.6%有利子負債比率は104.5%予想配当利回りは2.2%SI事業以外の比率も大きいため単純比較はできないものの、同社に比べて利益率が低い。また有利子負債も多いため、やや割高な水準。大塚商会(4768)独立系で中小企業向けSIに強み。オフィス通販「たのめーる」も運営。予想PERは13.4倍、PBRは1.7倍今期予想営業利益率は5.3%、予想ROEは12.2%有利子負債比率は5.9%予想配当利回りは2.2%有利子負債が小さく、ROEが高いため外国人好みの銘柄。それ以外では概ね同社と同程度の評価。野村総合研究所(4307)野村証券系のSI。金融業界に強み。予想PERは14.4倍、PBRは1.3倍今期予想営業利益率は12.7%、予想ROEは10.5%有利子負債比率は21.8%予想配当利回りは2.9%全指標において同社よりも良好な数字になっている。事業領域も似ているため、同社よりも選好される要素が強い。ITHD(3626)独立系SI大手。金融系に強み。予想PERは12.7倍、PBRは0.6倍今期予想営業利益率は5.1%、予想ROEは3.9%有利子負債比率は48.9%予想配当利回りは2.0%株式的には割安感。ただし利益率が低く、合併の効果がなかなかはっきりと出ていない。同業他社との比較では、総じてやや割高な印象。まずはより利益率を高める施策を採っていきたい。【課題】同社の得意とする大企業や官公庁の業績が厳しさを増す中で、中小型の案件を今後どれだけ獲得できるかがカギ。実際に今期の業績を比べると、中小企業を相手にしているSI事業者の業績は大きく伸びているのに対し、同社のような大企業向けの事業者は株価的にも苦戦が目立つ。同社も中小企業の需要に合わせたような形で事業を再構築し、なるべく機動的に対応できるような組織体制を作っていくべきである。それによって様々な業態の顧客を獲得し、裾野を拡げていく必要がある。先般孫請け会社の社員が不正にカードを偽造し、他人の口座から現金を引き出すという事件が発生。SIビジネスの根幹を揺るがす大問題となった。これは今後セキュリティに対するコストの増加(下請け利用の縮小や、対策に要する費用増を含めて)を意味する。やはり小規模な単位での組織化で、管理体制をしっかりと構築する必要がある。株式はNTTが過半数を握っているため、業績のバックボーンとしての安心感はあるものの、株価に与えるインパクトはその分期待し辛いものになっている。同時に顧客層を狭めてしまう恐れも。他のグループなどとの積極的な資本提携などを模索して、門戸を広く開放していってもらいたい。内需企業から外需企業への変貌を意識して積極的に海外M&Aを進めている点は評価できる。現在15%程度の海外売上比率を3年後には25%まで高める計画。顧客の海外進出に合わせて、外で拡がる需要を取り込んでいければ、同社の成長の余力は益々大きなものになってくる。現在は拡大策に足を引っ張られているが、将来の利益の源泉に育つのが楽しみである。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2012年12月30日
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2012年12月29日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月3,150円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は続伸。前日のNYは年末商戦が前年比で弱かったという報道を受けて軟調。ブラックフライデーの際には盛り上がりが報じられましたが、実際には返品などが増加しており、実態の売上は弱かったのだとのこと。消費者心理の改善が弱いことが印象付けられました。ただ外国人投資家はお休みモードに入っているため、薄商いの中の下落。本質的な売りが相場を冷やしたとまでは言えない状況です。それを受けた日経平均は為替の一段円安を受けて買いが先行。ドル円が85円後半まで円安が進んだことを受けて、寄り付きから3月の高値を超えて始まると、10300円を突破し高値圏でのもみ合いに。上海総合指数が軟調に推移してもおかまい無しの強さが見られました。売買高は34億株台、売買代金は1.6兆円と活況。ただ低位株が活況であったため売買単価は低く、売買代金はそれほどは膨らみませんでした。投資判断は「やや買い」。この勢いはとりあえず明日も続くでしょうし、大発会にも続きそうですし、その翌週月曜の7日くらいまでは無条件で続くような感じがします。なのでとりあえず今は黙って買いに付いていく場面なのでしょう。うちの母も「もういい加減下がるんじゃないか」とか言っていますから、まだ上がるのでしょう。皆が本当に下がると思っているなら既に売ってますから。ただ一応「まともな感覚を持ちながら熱狂に敢えて乗る」という感覚が必要なので、その後に対する警鐘だけはしておかないといけないでしょう。まず先週末時点の信用評価損率は-6.1%ということで、10年4月以来の水準にまで改善しているとのこと。10年4月と言えば、リーマンショック後の戻り高値を付けた水準でもあります。そもそも今の上昇トレンドは確かに解散が大きな要因であるのは間違いないですが、その背景には解散発言前日時点で30%に迫った高い空売り比率の反動でもあります。今のような業績無視の需給相場では、特にその信用取引が及ぼす需給への影響が大きくなってきます。特に今年は休みの並びが飛び飛びですから、例えば本日決済分の銘柄に関しては受渡日が1/7。つまり計12営業日を要することになり、逆日歩などが付いている銘柄に関しては深刻なダメージになります。そういった特殊要因も売り方の買い戻しに勢いを付けたのは間違いないでしょう。また、海外に目を転じると引き続き財政の崖懸念などがあります。今はクリスマス休暇に入って完全に「どうしようにもない休戦空白期間」に入っているので、逆に日本株ものびのびと羽を伸ばしていられます。NYダウのチャートを見ると11年10月、今年6月の下値を結んだ支持線の延長線が、今や上値抵抗線に変わってきています。この抵抗線を上抜こうと試みても、この抵抗線と10月高値という二つの節を上抜かなければいけませんから、余程財政の崖問題が鮮やかな解決を見せるような好材料が無い限り、上抜けは難しそうです。というわけでとりあえず今の相場観をまとめると、年末年始の目先3営業日くらいはご祝儀相場が続くことで買われ、10500円を目指すことになりそうですが、その先は何とも言えません。その先は「今は敢えて無視しされているアメリカ」次第ですから、完全に売り買いどちらかにポジションを傾けるのも得策ではありません。さしあたって今は強気で。その後のことに関しては年末年始の海外の動きを見ながらじっくりと考えれば良さそうです。一方で長期的な視野で捉えると、日経平均のチャートはリーマンショック後の三角持ち合いを明らかに上放れています。しかも出来高を伴いながら。これはかなり強い先高感を示唆しています。ですから来年の相場自体は買いで見ていけばいいでしょうが、中期・短期と視点を狭めるにつれて、売買のタイミングがそれぞれ異なってくるという具合です。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。サイバーエージェント(4751)やミクシィ(2121)が後場動意付いて強含んだものの、マザーズ指数はマイナス。ユーグレナ(2931)以外の直近IPOが弱含んだり、総合的には弱かった形。一方JASDAQの方は主力のデジタルガレージ(4819)や大証(8697)といった主力株がしっかりで日経JASDAQ平均は無事1400円を突破してきました。個人的には来年の信用取引規制緩和で新興市場は大盛り上がりになると見ているので、多少日経平均が崩れても、新興市場は引き続き上がっていくものと見ています。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオのファーストリテイリング(9983)は続伸。地合の流れに乗って高値を更新し、前回示したように残念ながら速攻の損切りとなりました。ジーンズメイト(7448)やライトオン(7445)の月次動向を受けてアパレルの弱さが出てくると期待しましたが、需給相場の前では無力でした。引き続き日経平均に対する影響力が買われる原因になった模様。ここ最近駆け足に上がっている日経平均の背景には先物の動きがあり、先物買いに弾みを付けるには同社のような指数寄与度の高い銘柄を買うのが手っ取り早いです。それが売り方の買い戻しを巻き込んで、強い動きになっています。チャート的にはもう少し上値を追いそうな感じであるため、今は静観がベター。また来年懲りずに売りで取り上げることがあると思いますが、しばらく様子を見ます。水曜の寄り付きで買いポートフォリオ入れとなったマーベラスAQL(7844)はストップ高。本日の途中までは普通に高い感じでしたが、引け間際にTOPIX算入のための2000株の引け成り注文が入っていることがわかると、売り板の薄さも絡んで買いが買いを呼ぶ格好に。そんなわけでわずか2日間で目標達成となりました。TOPIX算入銘柄に関してはバイテック(9957)の方が日々の流動性の薄さからインパクトが強いと見られていましたが、こちらは逆に売りが集まる格好。ただ明日の寄り付きはそれぞれ逆の動きが出そうですね。【注目銘柄】イー・ガーディアン(6050)は続伸。こちらは25日配信の有料メルマガで買いで取り上げ。本日は一時値上がり率上位に食い込む大幅高となりました。そして9時40分配信のメルマガで「勢いよくきたので本日の1220円以上は利食い圏」と提示。とりあえず本日の高値を形成しました。取り上げ根拠を以下に記します。ただし文字数の都合上一部削ります。「12/26買値 1130円以下1/4までの目標株価 1315円損切り 1090円割れ SNS、掲示板などの監視大手。今期は引き続き増収増益の見込み。足元でSNSを巡る事業環境が良く、利用者は増加傾向に。元々はグリー(3632)が同社の主要株主でもあり主要顧客であったものの、上場を機に様々な顧客との繋がりが増えた。また投稿監視以外にもGoogle+の運用支援ツールの提供や、ノウハウを生かしたマーケティングなど、事業は拡大の余地が拡がっており事業環境は良好。 テクニカル的には12/3に高値で「かぶせ陰線」を示現した後は典型的な下落相場に。12月はほぼ一貫した調整トレンドとなっている。ただ足元で75日線が接近していることから、そろそろ下げ止まりのタイミングと見たい。 MACDやパラボリックは暗転しており、一目均衡表は三役暗転。ただ雲割れがまだ決定的となっていないので、戻りやすい位置にはある。ストキャスは割安圏を示し、ボリンジャーバンドは+2σから-2σまで一気に調整してきたことで、さすがに一旦は下げ止まりの流れになりやすいタイミング。 その他、10/15安値860円→12/3高値1520円のフィボナッチ38.2%の水準である1112円や、週足でも雲下限が1115円に控えていることから、この辺りに一つ抵抗力がありそう。 需給面では上場後長らく下落トレンドが続いていることから上値にしこりがあるものの、ここ1年は1000円前後での推移が続いていることで、大方の売りは出尽くしたものと思われる。短期的には12月の下落局面においても、特に出来高が膨らんで下落しているわけでもないため、戻り局面において上値のしこりを心配する必要はなさそう。信用買い残は16.5万株と多いものの、4月以降の数字では低水準のところにまで改善。 買値はなるべく75日線に引きつけるところで。目標は1520円高値からの半値戻し程度になる25日線辺りまで。損切りは1090円割れで」一応まだ目標株価に到達していないので、まだ脈はある状態と言えます。本日の終わり方がなかなか良かったこともあり、明日1220円を抜けてきたら突発高の可能性も十分ありそうです。ポケットカード(8519)は連日の大幅高。こちらは18日配信の有料メルマガで買いで取り上げ。信販系の出遅れとして注目しました。ところが19日に高寄りした反動で一転急落となってしまい、一旦損切りラインを割り込んでしまいました。ただ、その後のフォローメールで「長期的な視点から見ると上昇波動の入り口であるため、まだまだ十分いけると思うのですが、一旦損切られた方は360円~380円での下支えが明確に見えてから再投資が良い」としました。結果昨日はストップ高比例配分で本日も無事500円突破。と言うわけで取り上げ根拠を以下に記します。文字数の都合上、一部削ります。「テクニカル的には今年の3月以降、概ね290円~380円のボックス圏相場となっている。現在はその上限に達しているが、380円を上抜けることで長期上昇波動入りのきっかけをつかみたい。足元では25日~200日線が335円前後に密集していることから、ここが強い抵抗力を示してくれるものと見受けられる。唯一下落トレンドだった75日線も上向き始めており、流れは上向き始めている感じ。 MACDやパラボリックは好転。一目均衡表も三役好転の形となっており、ストキャスも好転。ボリンジャーバンドも上昇する+2σに沿った値動きが続いていきそう。週足でもほぼ同じような傾向に。 需給面では現値がボックス圏の上限であり、もう少し上抜けることで一気に軽くなる形。短期的にも直近で一番出来高の多かった10/29の水準を上抜いており、8月の高値の時も出来高は膨らんでいなかったことから、しこりは小さいものと思われる。信用買い残は差し引き37万株で、11月以降は概ね高水準で推移しているが、日々の出来高に比べるとこなせない水準でもない。 予想PERは8.5倍で同業のクレディセゾン(8253)の11.0倍との比較では割安。PBRも0.6倍で同1.0倍との比較では割安。予想ROEは2.9%で同8.3%との比較では低いが、配当利回りは2.3%で同1.6%との比較では高い。 買値はなるべくボックス圏上放れを確認できるところで。目標は最終的には500円突破を目指す動きに発展しそうではあるが、ひとまず震災前の高値水準に。損切りは買値から4%程度下の水準か本日の安値を割り込む程度のところで」その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は今年最後の成績発表です。結果をお楽しみに。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2012年12月27日
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前回の友人との忘年会話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20121215.htmlそれから料理が来るまで、翌日に選挙を控えていたこともあって政治や経済の話など、非常に高尚な(?)話をしていました。場所が場所だけにハイソサエティな「フリ」をする我々(;^_^Aやがて料理が運ばれてきます。まず干しアワビ。うーん、ちっちゃい(・・;)私のイメージでアワビとはもっと大きいものでしたが、3口くらいで食べきれるサイズ。干したから縮むのでしょうか?初めて食べましたが、私的にはそんなに感激する味ではありませんでした。次に来たのは北京ダック。まずは丸焼きにしたアヒルを見せられて「コレをカッティングしてきます」と。うわー、やっぱりすごい(××)そしてその皮だけを食べる贅沢さ。これは私は以前会社のパーティで食べたことがありましたから、美味しさはわかっていました。その後フカヒレや伊勢エビがどんどん運ばれてきます。「美味しんぼ」の絵でしか見たことのない料理がズラリ。他には子豚の丸焼きとかもメニューにありましたが、84000円とか書かれていたので「これは誰も頼むなよ(-。-;)」と強く念を送っていました。酒も無くなったところで「やはり中華と言えば紹興酒でしょ(^_^)/」と注文。A君がまたメニューを見ながら考えています。店の人はA君が一番景気良く頼むので、すっかりそちらにターゲットを絞り込んで熱心に薦めています。出すのはワシなのに・・・(-。-;)ただA君もさすがにメニューを見てビンテージものの紹興酒は高いと悟ったのか、普通の紹興酒のボトルを頼んでいました。それから次第に酒が進むと「次は何飲む?」という話になり、私も酒が入ってきて何かもうどうでも良くなってきたので「折角だからシャンパンでも飲みたい(^_^)/」と言いました。メニューを見るとドンペリとか並んでいましたが3万円とか書かれています(・・;)うーん、コレまさか一杯の値段じゃないですよね?(-。-;)ただ酒に詳しいC君が「ドンペリよりこっちのシャンパンの方が美味しいよ」と17000円の方を薦めてきたので、ドンペリの半額くらいならこっちにしようとか安易に考えてしまいました。その後私がトイレに行っている隙に、A君が「このシャンパン美味いね(^_^)/もう一杯これを頼もう」と注文し、出し手である私には注がれず(-。-;)なんだ、この勝手に話が進んでいる感は・・・ただ私も飲んで良い気分になっていたので「まあいっか」と思うようになっていました。話も色々と盛り上がり、我々はワイワイと楽しくやっていました。(まさかの越年でつづく)
2012年12月26日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月3,150円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は反発。前日のNYは財政の崖に対する懸念を受けて、半日取引の中で軟調。それを受けた日本株でしたが、為替がドル円で84円後半にまで円安が進んだことを受けて朝方から買いが先行。安倍総裁による「日銀が来年1月の決定会合でインフレターゲットの設定を見送れば日銀法改正」という姿勢を改めて受けて、為替相場が反応した格好に。ドル円は震災直後に売られた戻り高値以来の水準まで回復しました。ただ寄り付きからいきなり10100円を回復した後は続かず。上海総合指数が2200ポイントを回復し、外部の不安要因が一つ消えたものの、それを材料に買い上がる雰囲気もありませんでした。引けにかけて次第に利益確定売りに押される展開に。大引け間際には売り方の買い戻しが入ったと見られ急速に値を戻しましたが、10100円を回復するまでには能わず。クリスマスモードで外国人投資家が不参加の中で、売買高は22億株台、売買代金は1.1兆円。健闘したとは言えますが、先週までの勢いはありませんでした。投資判断は「やや買い」。とりあえず今晩のNYはクリスマスで休場で、ヨーロッパもお休みのところがほとんど。明日は穏やかな入り方になり、基本的には大納会まで大きく上下しない感じで年越しとなるのではないかと見ています。為替に関しては外国人投資家の参加者が少ない中で、円安に振れやすい環境にあったと言えるでしょう。ドル円で85円を伺う水準になっています。ただ安部氏の発言が過激さを増せば増すほど、その後の反動に怖さが出てきます。事実、既に選挙公約のいくつかが玉虫色化してきており、例えばTPPに関しても交渉参加の流れになってきています(ちなみに個人的には交渉参加すべきと思っているので、これは良い方向の玉虫色なのですが)。他にも尖閣に対する公務員常駐も先送りの気配(ちなみにこれも個人的には良い方向)。基本的に政治というものは中道になりがちなものですし、今のところは株式市場にとって「良い方向」の玉虫色ですが、今後は逆方向の玉虫色論も出てくる可能性が十分あります。個人的にはこれだけ支持を集めた今やらなければ、今後これ以上はっきりとしたものを示せなくなると思うのですが。実際に政権を担当する前に逃げ腰なのはちょっと先行きが不安です。その逃げ腰が支持率急落に繋がらなければ良いのですが・・・。株式市場は半年先くらいを取りに行くものですから、幸福感が満ちている今のうちに行けるところまで行ってもらいたいと思います。ほころびが見えてくると、途端に売りに転じる恐れがあります。もっとも、まだその時では無いでしょう。もう少し値を上げて「熟れ頃」にしないと、売り方にとっても妙味がありませんから。チャート的には金曜に包み陰線を示現して、更に本日は「陰の陰はらみ」の形に。相場の変化点を示しており、5日線に乗っているうちは問題無いですが、割り込んでしまうと先週水曜からの大きな出来高がしこりになるので厳しい形になります。突破にはまた出来高の盛り上がりが必要になってきます。いずれにしても、大納会までの相場は大型株よりも個人投資家主体の小型株の相場といえそうで、出遅れ感が強く指数にほとんど関係の無い銘柄を選別していくタイミングと言えそうです。あと3日間はとりあえずその戦略に徹するべきでしょう。新興市場は「強気の買い」。本日は両指数共に堅調。両指数共に東証1部の動きとは対象的で、場中に買い上げられていく流れになりました。マザーズでは地盤ネット(6072)やUMNファーマ(4585)、ユーグレナ(2931)など直近IPO銘柄がストップ高を交えて大幅高。JASDAQ市場も金融緩和期待から小型不動産株の乱舞が目立っており、いちごGHD(2337)やレーサム(8890)、コスモスイニシア(8844)、サムティ(3244)などが大幅高。やはり今は円安メリット銘柄よりも、こういった小型株の方が狙いやすい地合だと思われます。【ポートフォリオ銘柄】ソフトクリエイトHD(3371)は続伸。非常に地味ながらじわりと値を上げ、終値ベースで年初来高値更新。震災前の2/16以来の高値水準になっています。懸念していた信用買い残も本日の日証金ベースでは2900株減少。需給は問題無い状態と言えそうです。ストキャスも高値で再好転したことから、ここから掉尾の一振による上昇に期待です。本日寄り付きより売りポートフォリオとなったファーストリテイリング(9983)は反発。地合の流れに乗って、またじわりと売り方にとって嫌な流れに。万一このまま高値21330円を上抜いてくるようなら上値の節が見えなくなるので早期損切りとしますが、基本的には大型株を買うような地合では無いと思います。【注目銘柄】マーベラスAQL(7844)は続伸。こちらは17日配信の有料メルマガでとりあえず名前だけ挙げておいた銘柄です。その後一旦弱含む形になりましたが、本日は続伸で一時直近高値を更新。終値ベースでも11/9以来の高値水準となっています。アニメやゲームなどのコンテンツ企画・制作会社ですが、マーベラスとAQインタラクティブが合併後に業容が大きくなって、結果今期も大幅な増収増益の見込みです。配当も期末に一括1000円で利回り3.7%となかなかの高水準。何より東証1部に指定されたことで、27日引けにTOPIX算入の買い需要が発生する見込みです。正直、同社は既に信用買い残が24000株と日々の出来高に比べて大きく、それをアテにした短期買いはあまりオススメできませんが、それでもその信用買い残をはけるのに一役かってくれそうなイベントではあります。一方、四季報プロやら最近色々な雑誌で載っている理論株価を見ると、現値の10倍以上にあたる29万円という数字も。ただこれは合併による負ののれんで出た特別利益のため異常値が発生しているからで、実際のところは今期予想から導き出して8万~9万が関の山でしょう。しかしそれを差し引いても十分割安と言えます。今株価は高値圏でもみ合いを見せていますが、唯一の懸念が上述の信用買い残の大きさ。逆にこれが整理されるのであれば、28000円の年初来高値突破はほぼ確実と思われます。そしてそこを抜ければ合併後の高値となることで、上値は随分軽くなってくる公算です。そうなれば、実際に理論株価に向かう動きも肯定されてきそうです。と言うわけで、この銘柄を明日の寄り付きから買いポートフォリオに。目標株価はさしあたって3万円とします。最近ブログのポートフォリオ銘柄が少なくなってきたので、本来月末にあまり銘柄を入れるのは指数の計算上好ましく無いのですが、緊急措置的に入れてみます。(また大きく変動した際は調整係数を乗じて調整します。)その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2012年12月25日
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前回の友人との忘年会話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20121215.html雨で曇って全く東京駅が見えない摩天楼で、我々はブリリアントな雰囲気で中華の昼食となりました。まず最初はビールで「お疲れ!!」と乾杯。そして注文を頼む段になり、私が「じゃあこの1万円のコースで・・・」と頼もう・・・としたところで、店の人が「コース以外にもディナー用の単品のメニューもございますが」と余計なことを薦めてきます。私は単品メニューは危険な香りがしたので「ま、まずはコースで頼んで、もし足りなければ単品で頼むこともできるんですよね?(;^_^A」と聞くと「えっ、まあできますけれど、恐らくコースだけで十分お腹いっぱいになりますよ」とのこと。それを聞いたA君が「折角こういう店に来たんだから、皆で一品ずつ好きな注文を頼もうぜ(^_^)/」と言い出します。元々我々は大学時代の友人で、大学は体育会系でしたから、ビールも入ったことで雰囲気はノリで行くモードになっていました。この店でそのノリは非常に危険モードだぞ(・・;)まずA君が「俺は北京ダックが良い」と言います。まあ北京ダックはワシも食べたいかな。B君が「干しアワビを食べたい」と言います。ま、まあワシはいいから、食べたい人はどうぞ(・・;)C君は「フカヒレ!」と言います。フカヒレもワシはいいや(-。-;)D君は「じゃあ俺伊勢エビ!!」と言います。じゃあってなんだよ、じゃあって( ̄Д ̄;;皆最初に「私のおごり」と聞いたので、本当に上から順に高そうなものを頼みます。私はメニューの値段を見るのが怖かったので、彼らの頼んだものの値段は敢えて見ないようにしました。私はご飯物なら安いだろうしお腹が膨れそうだったので、チャーハンを頼もうと思いました。チャーハンでこいつらの腹をいっぱいにしてしまえば、これ以上頼むことはないだろう、と。金華ハムのチャーハンが2250円とあったので、あぁ、これならまだ何となくマシな値段だな、と。・・・と思ったら「コレ、小さなお茶碗一杯分のお値段です」と言われました(・・;)えぇ!?茶碗一杯分でこんなにすんの!?( ̄Д ̄;;しかしメニューの他の品を見るともっと高い感じ。とりあえずこれ以上被害を大きくしないために、私はチャーハンを頼んでおきました。「ではチャーハンは最後にお持ち致します」えぇっ!?チャーハン最後に来るものなの!?加えて作戦は失敗した模様(-。-;)A君が「じゃあそれぞれ5人分で(^_^)/」とか言います。えぇ!?ワシいらんて( ̄Д ̄;;「いやいや、折角だから皆で食べようぜ」「お前、出すのワシなんやぜ(-。-;)」「大丈夫、大丈夫(^_^)/」何が大丈夫なんだよ、その根拠は?(-。-;)店の人が立ち去った後に「これ一定額をオーバーしたらその分お前らに払ってもらうからな(-。-;)」とビシッと言っておきました。A君は「大丈夫だって(^_^)/」と非常におおらかでご機嫌な感じ。久しぶりに皆に会いましたが、私の気はそぞろ(-。-;)他の4人は酒も入ってワイワイやっていましたが、私は到底そんな気持ちにはなれませんでした(つづく)
2012年12月24日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月3,150円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続落。前日のNYは財政の崖に対する楽観的な見通しが大勢を占めて堅調。それを受けた日経平均は朝方から大きく買われ、水曜高値を上抜き直近高値を更新。勢いの強さを見せつけました。ところがアメリカ下院の突然の休会が伝わると、ベイナー議長が共和党をまとめられないとの不安感からダウ先物が急落。それが3連休前の利確タイミングと絶妙にマッチしたことから、一気に1万円を割り込む急落になりました。ただし9950円を割り込んだ水準では押し目を待っていた投資家の買いが入り下げ渋り。下げ幅は100円程度に落ち着きました。TOPIXの方はそれよりもマシな下落に。出来高は36億株、売買代金は1.9兆円と引き続き高水準を維持。投資判断は「やや買い」に。金曜のNYは下院休会を受けて大きく下げたものの、引けにかけては下げ渋りの動きが出ました。それを受けてシカゴ225先物は現時点でとりあえず1万円回復となっています。ただ日本は月曜もお休みのため、もう一日アメリカの動きを見極める必要があります。そのアメリカ市場は月曜短縮取引で、火曜は休日。市場はクリスマスモードであるため、来週の日本市場も商いが細るのは避けられなさそうです。ただ細ると言っても十分20億株は越えてくるでしょうから、解散前の閑散とはレベルが異なります。私はこのボリュームの膨らみを奇貨と見て、ここからは買っていくべきタイミングと見ます。前回「現段階のイメージとしては今週は高いけれども、来週は「掉尾の一振」とはならず、軟調になってくるものと見ています」としていましたが、一日早く急落が実現したので、相対的に「掉尾の一振」への期待感が高まってきました。一応最終週の騰落は過去勝率8割というアノマリーもありますので、それも一つの支援材料になるかと思います。http://kabu.nsjournal.jp/gaikyo/961.html個人的にはそれが無かったとしても、今の相場の強さを感じます。それはどちらかというと為替に着目しています。今回のアメリカの財政の崖を巡る混乱は、売り方にとって格好の好材料です。NYダウやS&Pも良い戻りを付けて「熟れ頃」ですし、NASDAQも足元でApple株が下落基調にあることから、基本的には下落しやすい環境にあると言えます。ですから、今回の下院休会を受けてもっと下げても良いはずでした。為替に関しても足元で円のショートポジションは5年強ぶりの高水準に達しています。なのできっかけが少しあれば一気に買い戻し圧力が高まるはずでした。ところが84円を瞬間的に割った程度で、その後は再度下値切り上げ歩調にあります。一応この点に関しては、私は以前より「ドル円で84円に抵抗力がある」としている通り、このまま一気に円安が進むとは考えていません。一旦は2月中旬頃に向けて81円くらいまで円高基調が続くのではないかと見ています。それでも一気に巻き戻しが進まなかった、という点に地合の良さを感じています。前回も書いたように、円安進展はないけれども2月までじり高の流れが続くというのが基本路線です。それは最後の出遅れ株銀行株を中心とした底上げ相場が続くと見ているからです。そして2月でそのじり高歩調が終わるかどうかはまた別で、2月のイタリア選挙が問題なく過ぎれば(私は問題ないと見ていますが)、4月頃までの上昇相場を見込めると思います。なお、引き続き騰落レシオが150越えとなっていますが、やはり前回の繰り返しになりますけれど、これはむしろ相場の勢いを指し示すサインであり、過熱感よりも先高感を示すものだと見ています。大納会までに年初来高値の10255円を抜けてくるかが今の焦点ですが、私は抜けてくる可能性が高いと見ています。新興市場は「強気の買い」。金曜は両指数共に軟調。東証1部が弱る中で相対的には底堅さがありましたが、強含むまではいきませんでした。マザーズには今年最後のIPO地盤ネット(6072)が好スタートを切りましたが、他の銘柄への波及は限定的。ただ、新興市場は来年から信用取引規制緩和による短期売買の増加という、新興バブル以来の変化点が訪れます。更に来年は今年よりもIPOが増加すると見込まれており、次第に緩和資金の受け皿として株式市場の存在は大きくなってくるものと見られます。東証・大証(8697)の統合効果もあり、ライブドアショックから7年経過の来年は、いよいよ大きく飛躍を見せる年になると見ています。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は変わらず。朝方は買われて一時150円台回復の年初来高値更新。震災直後以来の高値水準となっています。ただ他のメガバンクである三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)は震災前の水準を既に回復しており、みずほの出遅れが目立ちます。確かに同社は震災後に増資やみずほ証券の完全子会社による株式交換などから発行済株式数自体1割近く増えているため、時価総額で言えば妥当な水準かも知れません。ただチャート的には震災後の急落で上に152円~160円の大きな窓が開いており、この窓埋めに向かう動きが出やすい環境にあると見ています。木曜寄り付きより買いポートフォリオ入れとなったソフトクリエイト(3371)は堅調。非常に地味ながらじわりと値を上げています。終値ベースでは震災前の2/22以来の水準に。チャート的には5日線に支持される格好で25日線と75日線のゴールデンクロスが火曜にも示現予定。信用買い残が膨らんできていることは気がかりですが、週足のMACDも好転してきたことから、まず上場来高値1405円を目指す動きになっていると思われます。そして今回は一銘柄また売りポートフォリオに入れたい銘柄があります。懲りずにまたファーストリテイリング(9983)を挙げます。今までも何度となく売りで取り上げてきましたが、やはり今後の成長性に対する疑念と割高感は否めません。日経平均1万円回復の立役者となった同社ですが、一度回復させてしまえばお役ご免感が出てくるものと思われます。同社の主力であるユニクロは、今や国内の衣料品メーカーではなく、ライバルはH&MやGAPといった海外ブランド。ただいち早く流行を取り入れてファッション性で勝負するこれらのライバルとは違う路線、すなわちヒートテックなどに代表される機能性衣料で同社は差別化を図っています。その戦略自体は間違っていないのですが、その分原価率が高くつきます。またライバル共に新興国に一斉に新規出店攻勢を仕掛けている中で、競争激化の波に飲まれるのは避けられません。ブランド力を確立するために各国の最も地価の高い土地に旗艦店を出店する必要があり、必要経費も嵩んできます。前期決算において、ユニクロの海外の営業利益率は7%とライバルに比べて見劣りが否めません。現在のところ同社はその他ROEなどの収益性の面においてもこれらの海外ライバル衣料に負けており、相対的に世界的なポートフォリオに組入辛くなっています。更にご丁寧にIRで投資単位の引き下げは必要無いと言明しており、分割などの株式的な期待感はありません。また、金曜は国内同業のジーンズメイト(7448)の月次がまたマイナスに転じており、決算もイマイチ。衣料品各社はデフレ化での強さを見せていましたが、ここからの外需買い戻しの地合を考えると相対的な割高感が色濃く出ています。チャート的には木金と長めの陰線が並んできてパラボリックが暗転。もし月曜また寄り付きは高めに始まって売られるようなら「三羽ガラス」の形状になって、75日線を目指す流れになると思われます。週足でもストキャスが暗転し、長期上昇トレンドが大転換したとまでは言いませんが、長期上昇トレンドの中の短期調整入りくらいは示していそうです。需給面では高値圏であることと圧倒的な売り長になっていることで良い状態をキープしています。一方で14日のSQで商いが膨らんだ水準をまだ上回っていることから、ここが下支えする恐れもあります。ただ同社は12月に上がりやすいアノマリーがありましたが、一転1月はその反動もあって反落しやすいアノマリーもあります。そんなわけで、この反落部分を取りに行こうと思います。地合が良いので目標は19000円と控えめに。月曜の寄り付きから売りポートフォリオ入れとします。・・・というわけで今回も文字数の関係上この辺で。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2012年12月22日
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前回の友人との忘年会話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20121215.htmlA君に「何を食べたい?」と聞くと「中華」ということだったので、東京駅すぐ傍の丸ビルの最上階にあるちょっと高級な中華のお店を予約しました。皆の時間の都合上、お昼しか時間がとれないということだったので、お昼ならそんなに無茶苦茶高くは無いだろうと。ちょっと頑張ってみました(;^_^A場所的にもそこなら私が新幹線で東京に着いてから直で行くことができるし、新しい東京駅を見下ろしながら食べるのは非常にブルジョアな気分に浸れます。ランチのコースは3段階で5000円~1万円だとか。嫁に言うと「ランチで1万円は高いよ(-。-;)」と言われ確かに高いですが、まあ夜に食べることを考えればマシでしょう。一番高いのを食べるとも限らないし。ちなみに嫁は今回は東京に行けないのでお留守番。嫁にはまた今度何かご馳走することを約束して、私は一人東京へと旅立ちました。土曜日。朝早くの電車に乗って東京に向かうとA君からメールが来て「一人来れなくなった」とのこと。「えー、今更そんなこと言われても(-。-;)人数減っても、その分キャンセル料取られるらしいから、別の奴呼ばない?」と言いましたが、突然呼んで来られるような人は居ませんでした。致し方なし。キャンセル料については店に何とかならないか頼んでみるか┐( ̄ヘ ̄)┌昼過ぎに東京に着くと、あいにくの曇天で小雨がパラパラ。私は桑田佳祐の「東京」を聴きながら「東京はー雨降りー♪」なんて鼻歌混じりに新幹線を降りました。昼なのに薄暗く、歌詞や曲調が正にピッタリ。待ち合わせした丸の内側の改札口で1年~10数年ぶりの友人達と再会。A君~D君は皆大学時代の友人です。「一番遅れた奴のおごりね(^_^)/」なんてうそぶいていましたが、まあ今回は私が主催ですからそんなことはありません。簡単に久闊を叙した後は、早速丸ビルの中華料理店へ向かいます。道すがら「お前顔変わったなー」「お前こそ頭薄くなったぞ」などと言い合いながら。学生時代を思い出してテンションが上がります(^^)私が予約した店に皆を誘導すると「えー、こんな良い店で食べるの?(××)」と目が点に。B君は「俺、そんなにお金無いよ(-。-;)」と。なので「実は今回かくかくしかじかで、元々はA君に大きな借りがあるからご馳走するつもりだったけど、家族を呼ばなくても良いから友人同士で食べようということになった。だからワシが皆の分おごるよ(^_^)/」という主旨を説明。A君以外の人はその事実を知らなかったので「へー、そうなんだ。ゴチになりやす!!(^^)」とホッとした様子。まあ私が勝手に高い店を予約して、皆にビクビクしながら食べてもらっても仕方ないので、先に状況を説明しました。しかしそれが今後の私の命運を大きく左右することになろうとは。案内された個室から外を見ると、雲やガスがたれ込めて真っ白。折角眼下に見下ろせるはずの東京駅は全く見えず(T△T)これが胸中にわだかまる漠然とした不安を暗示しているかのようでした。(つづく)
2012年12月20日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月3,150円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は大幅続伸。前日のNYは財政の崖に対する楽観的な見通しが大勢を占めて堅調。それを受けた日経平均は朝方から1万円を突破して始まり大盛り上がり。そのまま1万円を割ることなく、窓を開けてじり高の展開となりました。為替が円安水準で高止まりする中で全員参加型の「持たざるリスク」がいよいよ顕在化。主力株中心に買い戻しの動きが活発化しました。後場には一段高となって10100円を突破すると、そのまま上値追いの流れが継続。今年最大の上げ幅で高値引け。売買高は何と40億株超、売買代金は2.1兆円弱と、こちらも今年最大の商いとなりました。投資判断は「中立」。前回「買いがこのまま続くには、少なくとも二つの「最低条件」は満たさないといけません。それはSQ値がなるべく下値で付くこと、そして自民党の圧勝の二点です」としました。それらを満たした後の株高は、思った以上のケミストリーの結果です。出来高40億株は震災直後の3/17以来の高水準ということで、その凄まじさが伺い知れます。余裕で先週末のメジャーSQを越え、日経平均1万円回復というものの意味を端的に表しています。選挙後の値動きに関しては、昨日配信の有料メルマガにおいて以下のように表現しました。「中でも注目すべきはTOPIXの強さ=銀行株の強さ。ようやく動き始めました。私は以前から「相場が本格上昇するには銀行株の値上がりが不可欠」と繰り返してきましたが、これは無視できない大きなサインと思われます。 本質的には銀行の業績に対する先行き期待感が高まる=各企業の投資意欲の高まりを投資家は見ている=景気回復のサインということになります。株式的には銀行株は大きな流動性の象徴となっており、巨大な資金の受け皿として認識されるものです。 なので銀行株が上がるということは、直近の相場の主役は外国人であり個人投資家であり、でしたが、本当に国内機関投資家なども含めた全員参加型の大相場になってきたということです。騰落レシオが150越えなどというのは過熱感を示すものではなく、新しい歴史を作るためのネタでしかないでしょう。 1万円突破もいよいよ指呼の間。先物は執筆現在で9990円まで付けており、もう一押しのところです。1万円というのはやはり大きな心理的な節目であり、また様々なノックイン価格などが設定してあったりするでしょうから、突破すると売り方のピンが外されて瞬間急騰の可能性もあります。というよりも、今の買いはそれを狙った買いであるとも言えるでしょう。 ですから、とりあえずこのまま年内1万円突破はほぼ間違いなさそうです。反落するにしても、一旦急騰を見せた後の話ではないかと思われます。 為替は以前より「ドル円で84円に抵抗力がある」とした通り、一段の円安には進まず高止まりしています。しかし為替が落ち着いているのに強い。何故なら出遅れていた内需株の代表格銀行株に買いが集まっているからだ、という解説になると思います」騰落レシオは165.5%ということで、過去最高を記録。ただ私は以前ほど騰落レシオは重視していません。というのも、昔に比べて相場はアルゴリズム取引などのせいもあって一方向に偏りやすくなっていると思うからです。上述のように、過熱感を示すものというよりは、新しい記録作りのための数字でしかないでしょう。じゃあ、いつまでどこまで伸びるのか、というのはなかなか水準で言い表せるものではなさそうです。たかだか1万円を回復した程度でバブルとまでは言いませんが、市場が熱狂に包まれている間は理屈で語れるものではなく、いついつにいくらいくらまで行くなんてものは単なる勘に頼る他ありません。行動経済学で言うヒューリスティクスというやつです。考慮すべき要素が多すぎて、それを全て合理的に把握してトレードしている人なんて極々少数。全員参加型の過剰流動性相場の前では全く無力です。そういう人たちが今の相場に影響を与えるとしても、極々一部ですから考慮に値しません。・・・と言っても、私も立場上「わからない」で済ませるわけにもいきませんから、一応目処を考えると、やはり10250円というところがポイントになってくるでしょう。ここはまず3月に付けた年初来高値水準であり、今はそこを突破することを目標として伸びている相場だと思われます。ここをクリアして今年を終えることで、ようやく震災前の株価水準を取り戻し、株式市場も復興したと言えるのかも知れません。震災直後に発生したあの原発事故で「日本が終わるかも知れない」そう思われた大混乱の中で、パニック的な大きな売りが出てきました。震災直後の3/14、15の2日間の出来高計が100億株越え。その後1年半以上の期間ずっと、日経平均・TOPIX共にこのわずか2日間の値幅の範囲内で推移してきました。その呪縛の強さが計り知れます。本日の出来高がそれ以来の水準になってきた、というのは「ボックス圏から脱するためのエネルギー」か「ここが戻りのピーク」のどちらかを表しているのでしょう。私は雪国なので特に体感しますが、車が雪にはまってしまった場合、思い切りアクセルをふかして離脱を試みます。今日の値動きはまさにそのようなもので、このアクセル全開で抜けられるかどうかは非常に重要です。もし抜ければそのまま突っ走れますし、抜けられなければ雪解けまで時間をかけて再度脱出のタイミングを測る必要が出てきます。私はできれば前者であって欲しいと思っていますし、前者の可能性の方が高いとは見ています。ただ年末という「気がはやる時期」が今の極端な相場を彩る一つのエッセンスとして作用しているのは間違いないでしょう。現段階のイメージとしては今週は高いけれども、来週は「掉尾の一振」とはならず、軟調になってくるものと見ています(既に掉尾の一振が示現しているので)。問題は軟調になるとしてどこで下げ止まるか。何とか1万円を割らずに済んでくれれば、来年もしっかりした地合が続くものと思われます。それをイメージする先行指標として、案外単純にシャープ(6753)の動きが当てはまるのかも知れません。12月に入ってみるみる上昇してきた同社は昨日は3.6億株もの商いをこなし、長い上ヒゲを付けました。本日は寄り高後、結局反落となりましたが、同社の場合は業績面や財務面を全く無視した需給相場になっているのは明らかです。ですからこの銘柄に見られるような「極端な過熱」「ふるい落とし」「買い仕掛け」などが今の日本株(厳密に言えば先物)に行われていると捉えられるかも知れません。オプションも先物もSQを通過した直後ですから、自由な売買が行われやすい環境で、需給相場に陥りやすいです。そういったボラティリティの大きさに対して、もし場が見られずに随時対応できないような投資環境であるならば、一定量のヘッジは必須でしょう。決め打ちは御法度だと思われます。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。東証1部の強さに新興市場は蚊帳の外の感がありましたが、両指数共に高値圏はキープしており、いつでも再度上昇できるポジションにはあります。東証1部に膠着感が拡がれば、すぐに資金は新興市場に向いてくるものと思われ、餅代稼ぎの良い環境を保っていると見受けられます。また明日はIPOが3銘柄あり、明後日で年内打ち止め。来年はまた1月は新規上場が無い(厳密に言えば日本取引所Gがありますが)ので、セカンダリに向けた意識が強く出てくる展開になると思われます。個別では値を飛ばす銘柄が目立つでしょう。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は大幅続伸で年初来高値更新。過剰流動性相場入りとなったことを受けて、他のメガバンクと同様に高値を付けてくる格好に。これまで全体相場が上昇するなかでも、ここまでのメガバンクは相対的に動きの鈍さが目立っていたことで、出遅れ感が特に意識される状況になりました。足元ではドイツ証券を始めとしてメガバンクに強気のレポートを出すところが増えてきており、昨晩の米国市場でも、銀行株指数は2%近い上昇と支援材料。上述のように流動性の大きな銘柄であるメガバンクは、国内外機関投資家の巨額資金の受け皿となっています。テクニカル的には3月高値を終値ベースででも抜けたことで、一段と先高感が出ています。150円がひとまず心理的にも震災後の高値的にも狙い目なのでしょうが、そこを抜けると160円までは震災後の急落による真空地帯。ここから一気に加速の付く場面であると見られます。丸紅(8002)も大幅続伸。PERの低さや配当利回りの高さなどを好感できるリスクオンの相場になってきたことで、商社株が買われやすい地合になってきました。結果目標株価600円をあっさりと抜いてきたので、本日で終了に。ちょっと勿体いない感じもしますが、まあ仕方ありませんね。正直もう少し上値を追えそうです。売りポートフォリオの日本電産(6594)は反発。本日も朝から売られて安値を更新し、目標株価とした4500円にあと50円まで接近しましたが、その後はさすがに地合に合わせて反発に。惜しかったですね。大証に多い電子部品関連株がAppleの成長鈍化懸念を受けて軒並み売られたことが逆風になっていました。この地合で唯一の安値更新銘柄となったことでなかなか上手くいった銘柄ですが、だいぶ良いところまできたので、明日の寄り付きで利食い買い戻し終了とします。大証銘柄は来年の東証との合併を見込んでもっと買われるかも、と思っていましたが、まあ単独上場ではなかったですからね。無事杞憂に済んで良かったと思います。さて、ポートフォリオ銘柄が目標達成などで随分減ってきてしまったので、新たに一銘柄買いポートフォリオに追加したい銘柄があります。ソフトクリエイト(3371)です。文字数も残り少ないので簡単に。過去最高益更新も視野に入っている同社ですが、事業環境もすこぶる良く、業績見通しもそもそも保守的に過ぎると思われます。先日増配及び長期保有株主に対する株主優待制度の追加を発表。それによってチャートは12日に上放れのスイッチが入った格好になっています。正直今の地合にそぐわない内需小型株ではありますが、終値ベースでも昨日は年初来高値水準を超えてきており、需給バランスは着実に改善しています。同社は例年11月から3月の権利落ちまでは上昇が続きやすい性質のある銘柄で(第三四半期の進捗率が良いことと権利取りの動き本格化で)、今年もこのままジワジワとした上昇が来年も続いていく見通しです。明日の寄り付きで買いポートフォリオ入れ。目標株価はとりあえず1500円にしておきます。・・・と言うわけで久しぶりに文字数オーバーに。本日はここまでとします。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2012年12月19日
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この前の土日は、株式関連セミナーに出席するため、震災後初めて東京へ行きました。それで折角なので、久しぶりに友人達と会おうということになりました。真面目な話をすれば、人生を大きく左右するのはどのような友人と巡り会えるかに尽きると思います。まさに友人は宝。色々な友人に支えられて今の私があります。そんな私もかれこれ人生の折り返し地点を迎えつつある年齢になって、これまでお世話になった友人たちに色々な形で少しずつ恩返しをしていきたいと思いました。一昨年に親しかった友人の訃報を受けて、そういうのは早めにやっていこうと。で、今回は手始めに東京に居るA君にから恩返しを始めよう、と。特に彼には大きな借りがあり、私が苦しい時に色々お世話になりました。今まで「俺が出世したら、必ず恩返しをするよ(;^_^A」と出世払いの空手形を乱発してきましたが、全然出世していませんけれど、少なくとも以前に比べて落ち着いてきたものですから、これを期に、と。で、そんな彼にちょっと高級なお店でご馳走しようと思い「今度東京に行くから、ご家族とでも一緒に食事をしない?(^^)」と誘いました。すると「折角だから家族よりも別の友人も呼んで、忘年会みたいにしようぜ(^_^)/」と逆提案があり、あー確かにそれならまとめて色々と恩返しできるな、とも思いました。・・・その日の夜。私は夢を見ました。A君が「やあ、てけてけのおごりって聞いたから色々呼んでおいたよ(^_^)/」とたくさんの友人を連れてきました。10数人の友達が集まっていましたが、私は「おいおい、ワシがおごるんやけど・・・(-。-;)」と引いていました・・・。嫌な汗をかいて目覚めた私は「ふぅ、夢か(;^_^A」と安心しましたが、その日にA君から電話があり「4人呼んでおいたから6人で予約しといて(^_^)/」と。「おいおい、ワシがおごるんやけど・・・(-。-;)」案外正夢でした。「ま、まあいいか(;^_^A」元々私から切り出した案件ですし、今更引くに引けません。そのまま場所や待ち合わせ時間などの相談が始まりました。・・・そして、今になって思い起こせば、これがここ数年で最大の悲劇に繋がる扉でした。(つづく)
2012年12月18日
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2012年12月13日
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先週の斉藤和義ライブ話の完結編ですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20121202.html「せっちゃん」の弾き語りはまだまだ続きます。曲が終わる度にぼそっと「いぇ~い」という感じで呟くのがお約束。ロックミュージシャンなのに、いや、だからなのか、照れ隠しの決まり文句で一拍置いてからMCに移ります。楽器自慢は続いて、12弦ギターだの、メロトロンという鍵盤とテープが連動していて7秒間だけテープの音が鳴るオルガン的なものだの、色々な変わり種楽器を披露。しかしたとえどんなに安っぽい音しか出ない楽器でも、プロのアーティストにかかれば一流の音源に早変わり。全くライブに遜色の無い機材たちでした(××)その他「へぇー、こんなのがあるんだ」と思ったのは、自分が弾いたギターやベースの音源を録音し、それをずっとループさせるマシン。彼がその場で弾いて録音し、それをループさせます。すると、ずっとそのギターとベースが同じ調子で繰り返されます。それをセットすると、彼は手拍子で観客を煽りながら舞台袖にそのまま消えていきました(・・;)えぇっ!?まさかの放置プレイ!?すると、今度はドラムセットを叩きながらステージに再登場!スタッフ5人程で土台を動かして、ステージ上を移動してきました(××)いやー、格好良い演出!!ドラムを叩きながら歌うのはCCBか稲垣潤一だけかと思っていましたが、本当に何でもこなす人です(;^_^Aその激しいドラムさばきによって、会場のボルテージも最高潮!ここにきてようやく観客総立ちになります。大盛り上がりの本多の森(^_^)/そのまま何曲も続けて演奏され、勿論最近のヒット「やさしくなりたい」「月光」もありました。そんなこんなであっという間の2時間半のライブ。全25曲ということで、いくら歌うたいだとはいえ、相当なパワーが消費されたと思います。本当にお疲れ様でした。なお、今回のライブでは、ファンにお馴染みの下ネタはほどほどでした(;^_^A完全燃焼した我々は、帰りに遅めの夕食で餃子の王将に寄って帰りました。3人で調子に乗って色々と頼み過ぎてしまい、最後は男子たる私が全て平らげることになりましたが、さすがに結構な量でした(-。-;)帰りの車の中でも斉藤和義CDをエンドレスがけで一日和義DAY。ちなみに姉と姪は、心臓破りの坂があまりにもきつすぎて、最初の座って聞いていた段階で少し夢の中に連れ去られてしまっていたそうです(-。-;)皆さんもライブに行く時は余裕を持って行動しましょう(;^_^A翌朝、私は遅くに食べ過ぎた餃子の王将のせいで、胃もたれ感が半端なく(T△T)翌日一日は反動でテンションダウンしていた私でした(-。-;)夜間遅くの餃子の王将では、少なめに注文しましょう。今回のライブはこれら二つの教訓を私たちに残してくれました。また今度近くでライブがあったら是非行きたいと思います(^_^)/(完)
2012年12月12日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月3,150円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は反落。前日のNYが堅調でしたが為替の円安が一服したことを受けて、朝方から指標は売りが先行に。今晩から始まるアメリカFOMCに対する様子見姿勢も高まって、動き辛い展開になりました。一日の値幅は50円未満と小動き。売買高は15億株台、売買代金は8000億円台で連日の1兆円割れと、今週末のSQを控えて様子見ムードが高まる流れ。投資判断は「やや買い」。出来高も細ってしまい、雰囲気が11月14日以前に戻ってしまった感がありますが、一方で売り物も出てこないのも事実。イタリアの首相が辞任となりましたが、特に相場には悪影響は出ず。イタリアと日本は中小企業の比率や債務の多さなど共通点が多いですが、政治やそれに対する国民の反応も同じなのかも知れません。ともあれ、個人的には木曜までは9500円を下値に底堅い推移が続くものと見ています。金曜はメジャーSQであり日銀短観を控えた重要な日。重要イベントを通過するまでは様子見姿勢が続きそうです。ちなみに金曜は四季報発売日でもあります。一方、為替に関しては以前書いたように、今週末辺りに短期的なピークアウトを見ておくべきでしょう。ひょっとしたら既にピークアウトしているのかも知れません。 と言うのも、足元の円安を主導しているのは外国人です。外国人の姿勢の変化が株式市場の潮目を変えてきたのと同様に、為替市場でも円ショートの仕掛け的な動きが出て、円売りポジションはJPモルガンの調べによると07年以来の最高水準に積み上がっているとのことです。 しかし実際に政権交代で日本が変わると期待しているのは外国人ばかりで、当の日本人は冷ややかな姿勢を維持しています。それは特に債券市場に顕著で「デフレ脱却」「インフレ目標2%」を掲げているにも関わらず、むしろ債券市場は債券買いが進んで利回りが低下しています。ご存じのように日本国債は保有比率がいびつで、85%を日本人が保有しています。 利回りが低下しているから円安だ、とも言えるのかも知れませんが、それだとここまでの円安トレンドの説明に矛盾します。ともかく日米投資家の視点の違いは認識しておくべきでしょう。特に前述の円売りポジションを大量に貯めこんでいる反動が気になります。クリスマス休暇が近づくにつれ、解消の動きが出ると途端に円高に向かう可能性は考慮すべきです。 とはいえ、私は長期円安基調を崩してしまうほど円高が進行するとは思っていません。時期的には一旦ピークアウトの可能性が高まっている、という認識は持つべきだという程度です。なので、短期的には外需株はまたちょっと買い辛いのかなと思います。新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。マザーズの方は主力のサイバーエージェント(4751)が後述もしますが大幅高。それを受けてマザーズ指数は400ポイントを超え、年初来高値を更新してきました。一方のJASDAQは反落となりましたが、楽天(4755)やデジタルガレージ(4819)、後述のクルーズ(2138)のような主力株がしっかり。逆に何故指数が下がってしまったのかよくわからない程活況ぶり。基本的には日経JASDAQ平均1400円の流れは変わらないと思われます。特に、足元のような相場一服期には新興市場や低位株に妙味があります。例年12月はその傾向が顕著ですが、年明け後も続く可能性があります。何故なら、来年から信用取引の規制緩和によって、短期資金が特に激しく動くことになりそうだからです。値動きの良い新興市場などは特に格好の標的になりそうで、新興バブル再来すら期待できる要素だと思います。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は小動き。本日はUBSでは投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も130円から145円に引き上げたものの反応薄。なかなか上放れの動きが出ません。地合も膠着していることもあって、ちょっともみ合いが続きそうな流れです。売り銘柄の日本電産(6594)は続落。こちらは昨日みずほ証券が投資判断を「買い」から「中立」に格下げ、目標株価も7300円から5000円に引き下げたことが悪材料視されています。社長が怖くてなかなか低評価のレポートが出ない会社ですが「王様は裸だ」と言う者がいましたね。しばらく下値模索の動きが続きそう。【注目銘柄】クルーズ(2138)は大幅高。こちらは有料メルマガにて7日より買いで取り上げ。一時売られることもありましたが、本日はSNS株の上昇もあって急伸。一気に95000円を付け、コンプガチャによる急落前の水準まで戻してきました。上昇率は一時12%を達成。当然目標株価はまだまだ上の水準ですから、また達成後に取り上げ根拠を記します。サイバーエージェント(4819)も大幅高。こちらは昨日の有料メルマガで買いで取り上げ。ところが提示した買値には届かず、そのまま上がっていってしまいました。こちらは惜しいことをしました。折角色々書いたので、取り上げ根拠を以下に記してまた有効活用します。「△サイバーエージェント(4751) 東証マザーズ 売買単位1株167700円 出来高24635株 12/11買値 166000円以下12/21までの目標株価 185000円損切り 160000円割れ 【評価】業績 ○ テクニカル ○需給 △同業他社比 △その他ポイント ネット広告の事業環境の良好さ ブログサイト「Ameba」運営。ネットの広告代理店やSNSゲーム、FXまで幅広く手がける。前期業績は大幅な増収増益を継続。主力の広告代理事業は横ばいに止まったが、他の事業が大きく伸びたことで補った。今期見通しは出していないものの、スマホユーザーの増加に合わせて引き続き強い伸びが期待される。 足元ではデジタルガレージ(4819)が中間期見通しを上方修正。修正理由はベリトランス買収分の上乗せの他に「インターネット広告を中心に堅調」とされており、ネット広告事業の環境が良いことを示唆。従来のメディア広告は苦境に立たさせているものの、一方でネット業界の広告は着実に市場規模を伸ばしているものと伺える。同社も売上の柱は広告代理事業であり、ここが今期伸びてくることを株価は織り込んでいないものと見る。 テクニカル的には7月に第三四半期決算を受けた急落以後、概ね横ばい推移を続けてきたが、足元では11月の戻り高値を抜けて下値切り上げ型に。とりあえず9月の戻り高値を意識した展開になっているものと思われる。75日線も上抜き始め、200日線までを捉えに行く動きに発展していくものと見たい。 MACDやパラボリックは好転。一目均衡表は遅行線が非常に厚い雲の下限付近に位置しており、上値余地は大きいところ。ストキャスも好転し、ボリンジャーバンドは+2σが拡がりつつあることから、拡大に沿った上昇を見込めそう。 需給面では7/30の急落時に大きな出来高を伴い、以後はその値幅の範囲内の横ばい推移が続いてきたが、信用期日も次第に近づいていることでだいぶほぐれているものと見たい。もし9月戻り高値水準を上抜けられれば、直上には175400円~217500円の巨大な窓が開いており、価格帯出来高の真空地帯であることから上値は軽くなりそう。 信用買い残は差し引き32000株で先週より改善したが急落以後では多い水準に。それでも日々の出来高で十分こなせるレベルであり、過度に心配する必要はなさそう。予想PER(四季報予想ベース)は9.9倍で、東証のサービス業の平均PER17.5倍との比較では割安。一方でPBRは2.6倍と高いが、ネット事業は資産が少ない中でPBRが高くなるのは当然とも言える。配当利回りは2.1%で概ね市場平均並。買値は軽く押すところで。5日線に乗った上昇を見込みたい。目標株価は中期的には22万円を目指す動きに発展するものと見るも、ひとまず200日線まで。損切りは16万円割れで」その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlところで最近また成績も良くなってきたのでお問い合わせもたくさんいただき誠に有り難いのですが、本日有料メルマガを申し込まれた方のお申込状況が文字化けしてしまっており、判読できない状態になっていました。恐らく当方のシステム上の問題だと思われます。申し訳ございません。誠に恐れ入りますが、もしこれを読んでくださっているのであれば、再度お申込いただけませんでしょうか?一応こちらで試してみたところ、今は問題ない状態に回復しております。大変お手数をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2012年12月11日
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先週の斉藤和義ライブ話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20121202.html颯爽と・・・という感じにはほど遠い感じで、もっさりとステージ上に姿を現した「せっちゃん」こと和義氏。17列目でもその姿はしっかり見えました。あれは紛れもなく本人!←そりゃそうだ(-。-;)元々恥ずかしがり屋さんで通っている彼は、観客からのラブコールに特に応じもせず、中央のイスに座ると黙々と一曲目のギターを選んでブルースハープ(ハーモニカ)を首にセット。そう、それが斉藤和義(;^_^A一曲目は激しいながらもアコースティックさで少し落ち着いた曲から。皆席に座ったまま聞いていました。あれ?皆立ち上がらないの?(・・;)んー、やっぱりライブは平均年齢の高さに合わせて高齢仕様になっているのでしょうか?(失礼!!)曲が終わるとMCですが、苦手なご様子で程々に。彼は「皆あんまりこっちを見ないで・・・」なんて照れまくりなのですが、そりゃ見るっちゅーねん(;^_^Aそんな中、恐らく前列のお客さんが「紅白出場おめでとう!」というようなボードを用意してきて掲げてたようですが、「そーゆーの止めてもらえませんか?」とバッサリ(・・;)んー、手厳しい。彼は昔からの侍系アーティストですから、あまり紅白というブランドは好きではないのでしょうね。多分事務所側の要請で何とか、みたいことになって初出場になったのでしょうが、本人の中ではしっくりきていない様子。「皆、紅白出場おめでとうっていうけど、何がめでたいのかさっぱりわからない」というような事を言っておられましたが、私は心の中で「まあ紅白ってのは昔からめでたい時に使われるもんだから・・・」と突っ込んでいました(;^_^A確かに前に読んだインタビュー記事でも「最近露出が増えたけど、俺は昔から何も変わっていない」ということを言っておられます。私もデビュー当時から追っていますが、彼の基本スタイルこそ変わっていないと思います。多少CMのイメージに合わせた曲作りも求められるのでしょうが、ようやく時代が彼を求めてきた、というような印象ですね。それはさておいて、立て続けにどんどん彼の名曲が演じられていきます。その都度毎にギターを交換し、他にも楽器自慢と称して電子ピアノを弾いたり、足でバスドラムを踏んだり。本当に多彩ですね。ただただ関心しきり(・・;)さすがはプロのミュージシャン。今回の講演は本当に一人で全てを担当し、非常に安上がりな(?)ライブです。ただ、それがまた良い味を出しています。玄人好みのライブに仕上がっていて、私は好きですね(^^)(つづく)
2012年12月10日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月3,150円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYがしっかりしていたことで、日経平均も朝方から買いが先行。上海総合指数が2000ポイントを上回って推移したことも安心感に繋がりました。しかし為替の円安が一服したことを受けて上値が重く、夜に控えた雇用統計も様子見気分を強める一因に。引けにかけてはマイナス圏に沈み、ほぼ安値圏での引けになりました。一方、強気レポートを受けてしっかりの三井住友FG(8316)など内需株が強かったことなどからTOPIXは続伸。売買高は連日の20億株越え、売買代金は1.1兆円弱と高水準を保ちました。投資判断は「やや買い」。引け後に強い地震が東北地方を襲い、あの忌まわしい記憶が一瞬にして蘇りました。その時間帯に動いていた日経平均先物は売られ、一時9500円割れの場面も。その後特に大きな被害も確認できなかったことで値は一旦戻しましたが、下げクセが付いてじり安の展開になりました。ところが発表された雇用統計では、非農業部門雇用者数が市場予想9万人増を大きく上回る14.6万人増、失業率も7.7%に改善。ハリケーン「サンディ」の影響から数字が低いことが警戒されていましたが、それを受けて為替は円安に振れ、先物も一気にプラス圏内に回帰しました。金曜のNYはそれを受けて堅調。ただ財政の崖懸念が上値を抑え、またNASDAQの方はApple株が下落したことを受けて軟調でした。シカゴ225先物は9550円となっており、さしあたって月曜の日経平均は落ち着いた入り方をすると見られます。一方でTOPIXの方は790ポイントを上回りGWの急落分をようやく埋めてきました。週変わりで相場の雰囲気が変わることはよくありますが、来週に関しては引き続き同じような相場展開が続くものと思われます。為替の方はユーロ圏で利下げが検討されていると伝わったことで、一旦ユーロ安の方向に振れ始めています。一方ドル円は雇用統計などを受けて再度ドル高方向に向かっており、84円までの上値余地を試しに行く流れに。ただ例年円安は12月中旬でピークアウトし、その後2ヶ月ほど円高に向かうクセがありますから、今回もそろそろピークアウトの時期が近い印象です。というわけで現状の結論としては、前回も書いたように来週はとりあえず木曜までは安泰だと思われます。そしてSQ値はおそらく9750円を目指す動きになっているのでしょう。ただその後はSQ値が実際いくらになるか、選挙で予定通り自民党が圧勝するか否かで変わってくるので、決め打ちは怖いところです。大きな流れとしては3月頃まで円安・株高の流れは維持されると思いますが、その中での上げ下げは当然細かく見極める必要がありそうです。新興市場は「強気の買い」。金曜は両指数共に堅調。バイオ株中心に買いが戻ったことでマザーズ指数はしっかり。また前回特に注目としたJASDAQの方は、上方修正を出したデジタルガレージ(4819)や楽天(4755)といった主力株が巻き返してきたことで値を上げました。引き続き日経JASDAQ平均は、循環物色が下支えすることで1400円を目指す動きになるものと思われます。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は小動き。前回「上昇相場の核となる銘柄が見あたりません」「本当に強い相場では銀行株などの超ド級の売買高を誇る銘柄が、しっかり買われて行くもの」とか書いていましたが、上述のように三井住友FGにそのような動きが出て、わずかに光が差してきた印象です。ただ同社や三菱UFJFG(8306)には残念ながらそこまでの買いが入っていません。ですからまだ相場上昇の確度が高まったとは断定ができないのですが、値動きに底堅さは確かに感じられるので、地合さえよければやがて売り方が根負けする時も訪れるでしょう。そうなった時に出遅れ感から買われるのはやはり銀行株だと思います。ソニー(6758)は続伸。引き続きシャープ(6753)と共にしっかりした動きに。目先は11/15に空けた窓埋めに動き出す形になりそうです。出遅れが強い分、上昇はまだ継続しそうな感じ。【注目銘柄】ハイデイ日高(7611)は反落。こちらは前回も当欄で取り上げましたが、先週21日配信の有料メルマガにおいて買いで取り上げ。以後負け知らずの11連勝で連日高値を更新してきていましたが、金曜は高値陰線を付けてしまいました。この時点で当方の取り上げも終了に。結果、上昇率は7.2%でした。値上がりに派手さはなかったものの、私好みの強い銘柄でした。そんなわけでお約束通り、取り上げ根拠を以下に記します。「△ハイデイ日高(7611) 東証1部 売買単位100株1350円 出来高20800株 11/22買値 1350円以下(多少の追い掛け買いはアリ)12/7までの目標株価 1500円損切り 1307円割れ 【評価】業績 ○テクニカル ○需給 ○同業他社比 ○その他ポイント 例年年末から出る権利取りの動き 低価格のラーメンチェーン「日高屋」が主力。今期見通しは増収増益。月次ベースでも前年同月比プラスが継続しており、既存店もプラス回帰。話題の「塩麹」を使ったメニューや、300店舗達成記念の300円生ビールも奏功。駅前などの繁華街での出店戦略から、アルコールの売上も大きく競争力がある。結果、販管費などのコスト上昇を補って高い利益率を維持できている。 テクニカル的には各移動平均線を上回り、上値の節が無い状態。MACDは再好転し、パラボリックも好転。一目均衡表も三役好転の形が続いている。ストキャスは割高感を示すものの、ボリンジャーバンドは+σ~+2σの間を動くバンドウォークの形となっており先高感。週足でもほぼ同様のことが当てはまる。 需給面では本日の終値ベースで実質上場来高値となっていることから、同社を保有して損をしている投資家がいない状態で回転が効いている。信用倍率は売り買いほぼ拮抗で、可もなく不可もない感じ。 予想PERは9.5倍で同業の幸楽苑(7554)の51.8倍との比較では割安。PBRは1.5倍で同2.0との比較ではやはり割安。予想ROEは15.3%で同3.9%との比較では高く、配当利回りは2.4%で同1.7%との比較でも高い。なお同社は2月権利落ちであり、優待もあることで、優待も含めた実質利回りは最高で3.9%になってくる。 買値はなるべく本日の値幅で買いたいところだが、多少の追い掛け買いはアリ。目標はさしあたって心理的な節目の1500円に。損切りは11/6以降の安値水準である1307円割れで」三和HD(5929)は続伸。朝方は突然買い気配スタートとなりましたが、結局陰線を引いて終わってしまいました。こちらは3日の有料メルマガで買いで取り上げ。アメリカで住宅市況が改善していることに伴って、同社の業績に期待できること、また340円という長い間上値を抑えていた節を突破したことで、上放れの動きが出てきたことが背景に。そして6日の有料メルマガで「明日少しドカンときても良さそう」としたら本当に朝からドカンと来ました。というか来過ぎてしまい、その後失速しました。ちょっと無茶をした感じですが、個人的には一応下値の窓を大部分埋めた後に下げ渋りの動きが出て、しかも日証金でも売りの方が多かったことから、再度上昇トレンドに戻してくると思います。ここまで抑圧されていた分のエネルギーを鑑みると、この程度の上昇で終わりではないと思われます。目標は当然まだまだ上。また目標達成のあかつきには取り上げ根拠を記します。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2012年12月08日
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前回の斉藤和義ライブ話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20121202.html兼六園の心臓破りの坂を駆け上がる我々でしたが、一応私は普段から走っているのでぼちぼち走れます。しかし姉やヒールを履いていた姪はかなりいっぱいいっぱいな感じで諦めモード( ̄Д ̄;;それでも和義会いたさに皆で励ましながら走って走って・・・ジャスト18時に現場に滑り込みギリギリセーフ( ̄Д ̄;;座席に着くと三人で座り込み、ゼーゼーと息を切らしています。周りから変な目で見られる我々(-。-;)結局開演自体は5分ほど遅れたので、結果的にはもう少し遅れても良かった様子。とりあえず我々はお茶を飲んだりしてまず呼吸を整えることにしました。これからが本番なのに、全力を出し切った感のある我々(-。-;)我々の席は前から17列目ということで、比較的前の方の席が取れていました(^_^)/これは良い席ですよ。ステージ上には既にギターや電子ピアノなどが並べられており、奏でてくれるご主人の登場を我々と共に待ちかまえています。いよいよ生和義と対面できると思うと、私のボルテージも上昇。周りを見渡すと開場はぎっしり満員。立ち見の人も大勢いて、元々1700人がキャパのホールですが、2000人くらいはいる様子。姉ちゃん曰く「和義と私同い年」で46才。ということで、ファン層もぶっちゃけ年齢高め(失礼!)。多分37才の私が平均年齢を下げる方に属していました。我々の後ろの席には、頭が真っ白のおじいさんまで(××)20才のうちの姪からおじいさんまでファン層広すぎ!!そんなことを思っていると、周囲が真っ暗になっていよいよ開演の様子。皆が拍手で迎える中、ステージ上に「せっちゃん」こと斉藤和義ご本人がいよいよ登場!!会場は歓声が満ちあふれ、テンションは一気にMAXまで高まりました。(つづく)
2012年12月07日
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2012年12月06日
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前回の斉藤和義ライブ話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20121202.htmlホール前の駐車場が満車で停められなかった我々は、急いで別の駐車場を探し始めました( ̄Д ̄;;本多の森ホールは金沢兼六園のすぐ傍にある施設なので、観光用の有料駐車場が近くにたくさんあります。しかし、本多の森ホールに近い駐車場は軒並み満車(××)やはり同じように和義ファンが先回りして停めているようです( ̄Д ̄;;もうすっかり陽が落ちて真っ暗な中、我々が駐車場を求めて彷徨っていると、後ろから車が次々とついてきます。どうやら彼らも我々と同じ目的を持っているようで、特にこの辺りに不案内の遠方から来た人々にとって我々は暗闇に浮かぶトーチを掲げた水先案内人に映った模様。しかし残念なことに我々も完全な地元民ではありませんから、場合によっては先頭に立って崖に皆を導くレミングになりかねません(-。-;)あっちでもない、こっちでもないとフラフラ探し回っていました。金魚のフンのようについてくる後ろの車たち(失礼!)。コインパーキングがダメなら近くの美術館の駐車場か・・・と思ったのですが、無料の駐車場だったので逆にまずいだろうということで撤退。近所の病院の駐車場なら有料だから、停めても良いか・・・と思ったら、病院利用者以外は一時間1000円などと法外な値(-。-;)その一々に後ろの車がついてくるので、反転もなかなか容易ではありません( ̄Д ̄;;そうこうしている間にも時間はどんどん過ぎ去って17時45分。開演時刻まであと15分しかありません( ̄Д ̄;;もう半ば諦め気味に、兼六園の下り坂をずっと下りて、一番メインの大きな駐車場まで行きました。そこまで行くとさすがに空いていたので、バシッと停めるとそこから3人でダッシュ( ̄Д ̄;;もう残り10分しかありません。しかし坂を下ってきた分、目の前には急勾配の心臓破りの上り坂。しかも今にも雪に変わりそうな冷たい雨まで降ってきました(T△T)我々は半泣きの状態で、坂を走って登り始めました。(つづく)
2012年12月05日
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2012年12月04日
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以前「俺の斉藤和義を姉ちゃんに取られた!!」的な事を書きましたが、その心の声が届いたのか(?)姉が金沢の本多の森ホールで行われるライブ「十二月~2012」のチケットを取ってくれました。それで昨日は姉が姪と一緒にライブに連れて行ってくれました(;^_^Aいやー、持つべきものは優しい姉ですね(^_^)/姉たちは3月に続いて今年2回目のライブ。私はデビュー当時からファンだったのですが、ついぞ行く機会が無く。実はこれが初めての生和義でした(;^_^Aだって最近ブレイクするまで、周りに誰も和義ファンが居なかったので、一人でなかなか行き辛く・・・(T△T)今回のライブ「十二月」は数年に一度行われるアコースティックメインの弾き語りライブで、ギターマンとしての彼の本領を逆に如何無く発揮できるステージになっています。ディープなファンには特にもってこいの内容(^_^)/17時半開場、18時開演ということで、私は「17時くらいには行って並んだ方が良いんじゃないか(・・;)」と心配していましたが、既に何度も本多の森ホールで様々なアーティストのライブに行った歴戦の強者である姉は「開場ギリギリくらいに行った方が変に並ばなくて良いし、駐車場も逆に出やすい」と言ってたので、ここは餅屋に任せることにしました。それで17時15分くらいに現場に到着したのですが、駐車場の前には車の長い列が(××)古今東西の和義ファンが大集結しているせいで、道路は車でビッシリ埋まっています(-。-;)駐車場整理のおじさんに「列の最後尾に付いてくれ」と言われ、ずっとずっと沿っていったのですが、交差点で折れ曲がっても尚自動車の列が続いていました(・・;)何とか最後尾について、それでも少しずつ車は前に進み、駐車場に再度近づきつつありました。そしてようやく駐車場の入り口が見えて、我々の番まであと3台・・・というところで交通整理のおじさんから「ここはもう満車になったので、他の駐車場をあたって」と言われました(××)げげっ!今更そんなこと言われても・・・。その時点で時計の針は17時半を指し、開場したホールに並んでいた人の列が進み始めていました。我々は焦りつつ、次の駐車場を求めて移動しました。(つづく)
2012年12月03日
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2012年12月02日
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