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先般防衛大学校同窓会参加話を書いて昔が思い出されたことと、入校してからもう四半世紀も経過して令和の時代に入ったことから、そろそろ私の防衛大学校話を解禁し、今後不定期で色々書いていこうかなと思います。丁度「あおざくら」という防衛大学校を舞台にしたマンガ・ドラマも話題になって、色々とオープンになってきましたし。皆さんのご想像通り、人生で最も「中身の濃い」4年間でしたし、正直辞めた後にも毎週のように夢に出てきたトラウマもあります。実は今でも月に一回くらいのペースで当時の夢が出てきます。当時は本当に毎日毎日キツかったですが、卒業してみれば「行って良かった」と思っています。人生や生き方、考え方が良い方に180度変わりました(と私は思っています)。同期は一生の友人であり辞めた今でも絆も交流も深いですし、もし娘が将来進学希望をしても止める理由はありません。なお、内容的に現代の風潮にそぐわない点があるかも知れませんが、それはもう過去の話としてある程度ご容赦いただきたいということ、またもう20年以上も経過しており、現在は恐らく時代に即した教育方針になっているであろうこと、加えて私の記憶が色々美化、あるいは盛られている可能性もあるので「一部フィクションが入り込んでいる可能性があります」とお断りさせていただきます。あくまで私の体験談なので、別に今年の新入生や進学希望者を怖がらせたりする意図は更々ありません。「こういう世界がある」「こういうことがあるんだ」という程度に読み流していただければ幸いです。クレームは受け付けませんし、変に炎上したり面倒臭いことになりそうだったらさっさと打ち切りにします。予めご承知おきください。(つづく)
2020年03月31日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日大幅反落。先週末のアメリカ株安や朝方20ドルを割り込んだWTI原油価格、進む円高、また200円程度の配当落ち分やそもそも先週末急騰の反動などがそれぞれ重なり、いきなり19000円を割り込んでのスタートになりました。ただ中国人民元基準値の発表される10時15分辺りに底を打つと、少しずつ買い戻しの動きに。後場は日銀ETF買い期待感もあって一段と下げ渋る動き。NYダウ先物も急速に下げ渋り、ドル円も円高一服となりました。ただ13時半以降は神通力が切れたように再度下げ幅を拡大。売買高は14時時点で12億株弱と最近の中では低調。投資判断は「やや買い」。今市場に求められているのは買い手の存在です。無条件で買うのは自社株買いと日銀。ただGPIFなども株の下落と債券価格上昇により債券の比率が高まってきたので、リバランスで株買いに回ってきています。そして逆張り個人投資家がぶつかり合い、これで5兆円超の売買代金が一日で出来れば目先の底の確率はグンと上がると思うのですが。ですから個別を選ぶ際のポイントは「買い手が早めに現れる銘柄かどうか」に限ります。値頃感での買い手出現を期待するのではなく、今どうしても買わないといけない筋が居るところを優先的に選ぶ必要があると思います。それにしても今が絶対的な強気に考えられる人は失礼ながら頭のピンが一本抜けているように思います。ただ全員総弱気の中で、それでも株価が下がらないという事実が現れると、いよいよ売り方が消えているはずですから、短期リバのタイミングになってくるということでしょう。私が最も相場巧者だと思う人は、やはり頭のピンが一本抜けている人だと考えています。問題は短期リバは狙って良いとして、高値まで戻るにはかなり時間がかかりそうですし、二番底はあると思います。ですから短期リバで一旦逃げられる分は、短期戦略としては逃げておいた方が良いとも思います。一方、長期戦覚悟で耐えられる人は、そのままホールドしておけばいずれは高値に戻るとは考えています。今までのような投げが投げを呼ぶような展開はもう起こらないでしょう。日銀やGPIFの買いが実質的に自社株買いのような効果を示し、下がるとしても理性的な範囲に止まり、もし二番底さえ確認するきっかけがあれば、また再度上値追いの展開に戻ると考えています。もう少しの辛抱でしょう。市場はよく「経済指標を高性能に先を読んでいる」と評されますが、そんなことも全然無いと思います。株式市場も間違いだらけだからこそサヤを抜く機会があるわけです。特に最近はヘッドラインに異常に反応している感じがして、予想しようという気持ちがそもそも無いようです(とにかく早くニュースを織り込むことだけに必死)。ただVIX指数はこれ以上拡大しないにせよ、株価がダラダラと下げていくパターンはあり得ます。日本証券新聞に出ていた記事で一つ勇気づけられたのは「過去を振り返るとVIX指数が25ポイントを超えても銀行融資基準が緩やかなら、アメリカ株の半年後のリターンは15%を超える」とのこと。現状は緩和的でゆるゆるですから、高値復活には半年もかからないということになるでしょうか。最後に、人類は今まで様々に未知のウィルスが出てきても打ち勝ってきて生き残っています。今回もそもそも致死率が低い(ただし身体の弱い層の致死率が高い)ので、あくまで感染力の強さ、不透明さが嫌気されているに過ぎません。一方、今回の騒動の裏側でインフルエンザの患者数が昨年1,108万人→695万人まで減ったのですから、新型コロナウィルスによる死亡者数50人に対して、数千人単位での命が実は救われているとも言えます。結局、本当はちゃんと調べていないだけで新型コロナウィルスにもっとたくさんかかって、実は既に亡くなっている方も多いのではないか、という疑念が残っていますが、あれだけ徹底して感染を確認している韓国でも死亡者数は150名程度なのですから、やはり実際にもそこまで多くは増えないと思います。ですからこれに関しては時間が解決して普段通りの生活はすぐ戻ってくるはずですし、逆にそうしないと来年、再来年といつまでも普段通りの生活に戻れません。志村けんさんも亡くなりより国民全体に衝撃を与え、意見は色々ありますが、私はやはり共生していく他無いと思っています。そんなことは無い、もう人類存亡の危機だとまで思うなら、そもそも株にうつつを抜かしている場合ではなく、無人島や南極大陸に逃げる他ありません。そしてその覚悟を早く人類が持たないと、本当に取り返しの付かない景気後退が始まってしまい、新型コロナウィルスでの直接的な死亡者を圧倒的に上回る犠牲者が出てきかねません。一刻も早い正常化が望まれます。もし景気回復が遅れ倒産が続出するならば、それは次第に人災になってきます。この辺り当局者の頑張りに期待したいところです。少なくとも中国は(公式的には)快方に向かう人数の方が新規感染者数を上回り、中国の工場を持つ各企業のIRの方に色々話を伺うと「人員が戻っていないので稼働率は100%には届かないものの、工場はアチコチで再開してきた」とのこと。中国のPMIなどがこれ以上悪化する要素は無く、悪いニュースは出辛くなっています。焦点は「回復率」に向かっていく流れだと思います。新興市場も「やや買い」。本日は両指数共に軟調。権利取り妙味が薄く権利取りの動きが出辛かった分、反動は大型株よりはマシな感じです。特段材料も無い普通の株が下げ過ぎの値頃感から買われる展開が目立っており、例年新興市場が4月に高いというアノマリーを狙う新年度相場入りになっている感じがします。【ポートフォリオ銘柄】カナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)は続落。本日の寄り付きで出来高がやたらと膨らんだのは、恐らく新指数組算出に伴う投信などの組入れ需要買いだと思います。あとは比較されやすいREIT指数さえしっかりしてくると、インフラファンドも反発力を強めると思うのですが。安定してくると、次は高利回りの銘柄に資金が入ってくるはずで、それが一つの市場安定の目安になると思います。世界一の流動性を誇るアメリカ国債で利回りが取れなくなってしまったら、一体世界の生保などは何で資金を運用すれば良いのか。その答えの一つがGPIFがリバランスに動いている(と少なくとも私は思っている)「株」や「REIT(含むインフラファンド)ではないでしょうか。本日寄り付きより買いポートフォリオ入れとなったサニックス(4651)は反発。朝方は地合に反して急騰する場面がありましたが、とりあえずプラス圏をキープする程度に止まっています。同業のウエストHD(1407)もすっかりコロナショック前の水準に値を戻しており、同社も触発されても良いと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年03月30日
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昨年11月に上京して大学の同窓会に参加した話の続きです。その棒倒しに関しては、結果的に私がかつて所属していた第一大隊が優勝!(^_^)ノ当時第一大体は「棒倒し大隊」と言われるくらいに強さに定評があったのですが、実は我々の代辺りから弱くなってしまって、残念ながら最近ではあまりそういう言われ方はしなくなったようです(T-T)何とか今年も連覇して、その呼称を取り戻してもらいたいものです。というわけでメインイベント棒倒しが終わると、開校祭は実質的に終了という感じになります。それで帰りのバスには来校者の長蛇の列が並んでいました。学生時代を思い出しながら最寄り駅まで20分くらいかけて歩こうかと思ったのですが、同期が車で横須賀中央駅まで送ってくれるということだったので、私は幸い並ばずに済みました。ついでに別の同期が丁度今、防衛学の教官をやっているということで、教官室に殴り込み(?)。いやー、当時教官と言えば1佐、2佐クラスの雲の上の人がやっていて、教官室に入室する際には極度の緊張を強いられていましたが、同期が遂に教官をやっているというところに時の流れの早さを感じます。30分程話をして、おやつの「ブラックサンダー」を奪って帰ってきました(^_^;そんなこんなで私の「里帰り」は無事終了。次回同じような大規模同期会が催されるのは次の20年後(?)とのこと。その頃には我々も全員60を過ぎ退官しているでしょうし、もっと集まりが良いかも知れませんね。幸い我々の期は奇跡的に殉職者が居ないのですが、皆無事に職責を果たしながら元気に再会したいものです。
2020年03月29日
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2020年03月28日
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昨年11月に上京して大学の同窓会に参加した話の続きです。その後、学生会館へと移動。そこで今回のメインイベントである「HVD(ホームビジティングデー)」が開催され、昨日の飲み会に参加した連中以外にも、それぞれの家族を連れてきたりして会食となりました。元同部屋だった友人の奥さんからは「主人から学生時代の話を聞いて、是非あなたにお会いしたいと思っていました。今日はあなたに会いに来ました(^^)」なんてリップサービスを受け、まんざらでもない私(^_^;一方、別の元同部屋の中学生くらいの子供に挨拶したら、何故かマスク越しにガンを付けられてイラッとした私(ーー;)会食では現在の学校長もお見えになり、ぶっちゃけ我々は全く関わり合いが無いですが、ざっくばらんに楽しくお話をさせていただきました。その後は防衛大学校の伝統(?)とも言える応援団からの激も受け、楽しい楽しい会食の時間はお開きになりました。ちなみに応援団に女子学生が入っていたのも時代を感じました。その後、開校祭で最も主要イベントとも言われる花形「棒倒し」です。棒倒しなんて子供の遊びじゃないのか?・・・と言われるかも知れませんが、防衛大学校の棒倒しは単なる棒倒しではありません。各大隊が「棒倒し優勝大隊」という看板を賭けて戦う一年で最もエキサイティングなイベントです。毎年棒倒しの時期が近づくと、各大隊毎に秘密裏に練習をします。その練習もブルーシートで相手方の偵察を妨害したり、その妨害をかいくぐってようやくちょこっと撮影した映像から相手方の作戦を読んだり、またこちらの作戦は暗号を用いて決して他大隊に漏れたりしないように・・・などなど、擬似的な「戦(いくさ)」形式なのです。その必死の練習の成果を発揮する本番が開校祭当日なのです。ちなみに私は学生時代は3年間バドミントン部の試合があったので本番には参加せず。4年目の最後のチャンスにようやく出場・・・と思ったら、練習中に右手薬指骨折となり、結局1度も出ないまま卒業しました(T-T)というわけで、本格的な棒倒しの戦いは、最近結構毎年のようにテレビで取り上げられたりするようになりました。毎年OBが「どこの大隊が優勝したか?」だけ非常に気にする、防大生にとってはかなり重要なイベントなのです。(つづく)
2020年03月27日
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2020年03月26日
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昨年11月に上京して大学の同窓会に参加した話の続きです。そして、一番見たかったのは儀仗隊のファンシードリル。これをきちんと生で見られたのは、入校した1年目の最初だけで、後は遠巻きに何となく見たりしただけです。詳しくは下記のキレイに撮影されている動画がお薦めですが、とにかく凄いの一言に尽きます。名前からすると可愛らしいイメージがあるのですが、全然真逆でとにかく格好良いです。全然ファンシーではありません(゜o゜;)重さ4.3kgの小銃をいとも簡単にクルクル回したり、それがぶつからないようにしたり。いくら練習しているとはいえ、よくもまあこんなに完璧にできるものだと毎度毎度感心させられます。ちなみに最後に空砲を撃つのですが、皆大体こんなに雑な感じでクルクル回している小銃に空砲弾が入っているとは思わずにビックリします。そこが第三者的に毎回の楽しみだったのですが、残念ながら(?)近年はクレーム対応か、演技開始前のアナウンスで「空砲があります」とネタバレしてしまっています(^_^;観閲式が終わると、宿舎も1階部分は入れるようになっていたので、ぶらり立ち寄ってみました。勿論、既に建て替えられているので、私が居た当時の面影はありません。宿舎の入り口では「恋人探し」的なイベントをやっていたのですが、私達の時代は写真を貼り出していたのですけれど、個人情報がうるさい今はQRコードでやりとりする形になってIT化していました(゜o゜;)時代と言えば、私の学生当時は携帯電話が一般的にようやく普及し出した時代。メールなんて無いですし、まだ携帯電話が一人一台とまではいかない時代でした。公衆電話や部屋の固定電話を使っていた時代。ですから制服自体は当時と変わっていないのに、ポケットからスマホを取り出している姿を見て、時代を感じたりしました。(つづく)
2020年03月25日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日急騰。昨晩のNYはFRBの無制限QEが発表されたものの、2兆ドル規模の財政出動に関する上院採決動議が2度否決されたことで安値更新。ボーイング救済案が焦点になっているものの、ボーイングはゴールドマンサックスの投資判断引き上げで11.2%の急騰。一方、巣ごもり消費の恩恵を受けるAmazonが3%超の上昇となってNASDAQはほぼ変わらずのラインで終了。半導体のSOX指数も3%超の上昇となり、ハイテク系がしっかりしています。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。NYダウ先物が反発していることなどを背景に17700円回復の動きとなり、昨日有利子負債圧縮と2兆円自社株買い計画を発表したソフトバンクG(9984)の買い気配スタートが続き、寄りついたところで一旦ピークアウト。ただその後はREIT先物が連日の急反発となりサーキットブレイクが発動するなど、リスクオンの動きが続きました。中国株もしっかりとしたスタートになったことで、日経平均は1000円高する場面がありました。ファーストリテイリング(9983)も10%超の大幅高となるなど、日経平均が特に強い動きとなっています。売買高は11時時点で9億株台とそこそこ。投資判断は「やや買い」。新型コロナウィルス終息には少なくともあと3ヶ月くらいはかかりそうですから、下落には十分過ぎる時間があります。ただ結局は人や企業が生きていくためには経済活動をしないわけにはいかないですし、マスコミも必ず報道に飽きます。株式市場も慣れます。ですからいつまでも売りが続く類いのものではないと考えています。現実的にはSARSの時も有用なワクチンは完成せずに自然消滅したような感じで、相当な期間を必要とするはずですから、いくら中国四千年の歴史や漢方などの力を使っても無理でしょう。しかももし本当に中国でワクチンが出来たとすると、以前からずっと研究が進んでいたということですから、むしろ噂される陰謀説「新型コロナウィルスは中国の生物兵器ではないか」という話に信憑性が出て来てしまいます(個人的には全く信じていませんが)。私自身は既に色々覚悟を決めました。富山は未だ感染者数0ですが、これだけの感染速度ですから身近に迫り来るのも時間の問題でしょうし、もし実際に感染が迫ってきても、恐らく娘にウィルスが来た時点でインフルエンザ同様、我々家族は防ぎようが無いと思います。幸い、糖尿病などでは無いですから、罹患したとしても重篤化しないであろうことを前提に受け入れることにしました。手洗いはしっかりします。今回厄介なのは潜伏期間が長いので、もし疑われたら身動きが出来ないということです。私や嫁や子供は感染しても何とかなるとは思うものの、一方80近いうちの母親などに感染すわけにはいきませんから、気軽に実家に行くわけにはいきません。高齢者比率が高く、高齢者に消費の大部分を依存している日本にとって、より事態が深刻になっています。それでも言いたいのは過剰に警戒し過ぎると、新型コロナウィルス以外のもので殺されてしまうのではないかということ。景気が悪くなれば特に弱い個人事業などは立ち行かなくなります。また新型コロナウィルスのせいで「病院になるべく行くな」とも言われていますが、これはある種政府の医療費抑制策ではないかとすら邪推しますけれど、ともあれ本来受診して発見される致命的な病気も、今回の騒動で受診しなかったばっかりに手遅れになった・・・では浮かばれません。ただ結局、株式市場の方もいつまでも下げ続けるわけにはいきませんし、世界中の人々がいつまでも家に閉じこもっているわけにもいきません。Uber eatsなどで宅配を頼んだとしても、その宅配員が感染していたら・・・とか考えると結局何もできなくなります。冷静に考えて無限に拡がる感染症も有史以来存在しません。マスコミや集団不安心理に過度に同調する必要は無いのではないでしょうか。バスケでもサッカーでも、ボールをずっと追いかけ回しているプレイヤーは大抵下手で息切れし疲れるだけです。次にボールがどこに来るかを読んで先回りに行動するのが名選手だと思います。そう考えると「いずれ高確率で事態は収束する、過度に警戒して売られていた分は戻る、同時に高確率で景気刺激策が行われる」と、将来の株価には明るい兆しがあるように思えます。特に今回下落の理由が(他にも金融不安や原油安など噴出してきましたが)新型コロナウィルスが発端という明確な理由がハッキリしています。残念ながらワクチン開発や、世界の感染ピークアウトが見込めるまでどこまで拡がるかわからない悪材料であるには違いないのですが、原因がハッキリしているなら原因にさえ変化が見られれば良いのです。私はやはり沈静化後の大幅株高を考えて買い場を探す時期だと思います。自然に進む在庫調整、景気刺激策の発動などで3ヶ月後の株価は今より高いでしょう。あるいは半年後にまだ新型コロナウィルスは沈静化していないかも知れませんけれど、社会的に慣れるという意味で株価は新型コロナウィルスを材料に売ることはないと思います。まあこれまでは「不景気の株高だ」と繰り返しておきながら、「景気が回復するから株高はムシが良すぎるのでは?」という意見はもっともですが、結局一番根っこにあるのは世界的な緩和政策です。景気回復期待感というのは一種の方便や口実であり、大量に投下されているジャブジャブマネーの着火剤に過ぎません。では短期的な底はどこなのか・・・というと、頼りないですが乱高下相場の大底はなかなかピンポイントで読み解けません。ただ早ければ今週中、遅くとも来週中くらいには慣れてくるであろうことを考えると、3ヶ月くらい我慢できる範囲であれば、今日の水準で既に買っても良いとは思います。頭としっぽはくれてやれということで。一方、直近では原油がグングン安くなっている点は気がかりです。勿論我々日本人やアメリカ人にしてもガソリン価格の下落は消費者の恩恵に直結しますが、個人的に気にしているアラムコの株価は公開価格割れ後も上値の重い展開が続いています。相場格言的には「節分天井彼岸底」なんてものがありますが、近年全く当てはまっていません。ただ今年は今のところ当てはまりつつありますが果たして。新興市場も「やや買い」。本日は両指数共に堅調。すっかり世界の救世主的なポジションになったアンジェス(4563)が朝方のワクチン原薬完成との報道を受けて急騰。今から動物実験開始ということなので実現にはまだまだハードルがありますが、バイオ系銘柄の刺激材料になっています。とにかく早いワクチン実現を希望します。【ポートフォリオ銘柄】カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)は続伸。本日はREIT指数が10%超の大幅高となり、インフラファンドにもようやく買い手が出て来ました。インフラファンドは来月から新指数の算出が開始となるので、機関投資家などの組入れが期待されます。トッパン・フォームズ(7862)は反発。最近特に無慈悲な売りが続いて、民主党時代の株価水準に逆戻り。ただまた出てきた報道では「景気対策は現金給付ではなく商品券」という日本らしいところで着地しそうなところ。商品券関連株と言えば同社ということで、いい加減下げ止まりのきっかけになってくれればと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年03月24日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回は宿題の残り2月の成績発表です。2月はこれまで無風だった欧米に遂にコロナの脅威が差し迫り、特にアメリカ株は下旬の史上最高値から突然の大暴落に見舞われた崖の入り口でした。私のポートフォリオも当然のように大ダメージを受けています。検証し、きちんと現状の再確認をしていきたいところです。なお、評価は2月末終値でそれぞれ行っています。【買い銘柄】日本ドライケミカル(1909)1702円→1489円(18営業日保有 下落率12.5%)ディフェンシブ性があり、また防災という点で需要は減らないと見られるこの業界でも換金売り圧力の前には無力です。足元では韓国の消防機器メーカー買収という材料が出ても反応なし。この前までは業界再編期待感もあったのですが、市場が落ち着くまではとにかく現金をしっかり持っている企業が評価されるので、そういう動きが期待し辛いです。そのプレミア剥落もマイナス材料と言えるでしょう。カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)119300円→114400円(18営業日保有 下落率4.1%)ほぼ確実なキャッシュフローの原資を持つインフラファンドすらも無下に売られる動き。REITの暴落で似たような銘柄として見られてしまうのも仕方無いのかも知れません。特に個人保有比率が高いのがインフラファンドの特徴でもあるのですが、個人投資家の動揺売りや、相対的な利回りの比較感としてREITの方が高くなってしまったケースがあるのも売られた要因と言えます。MTG(7806)841円→663円(18営業日保有 下落率21.2%)同業のヤーマン(6630)は1月末までの3Q決算を発表。既に中国の代講禁止で大幅な減益は免れない状況が続いていたものの、3Q単独の減益率はマイルドになっていました。前年に比べ1月に春節があったことは確かに3Q段階のプラス要因ですが、ポイントはいくら新型コロナウィルスによる影響が見通せないとはいえ、通期見通しを現状維持したことでしょう。少なくとも発表時点で2月末時点のデータはわかっていたはずですから、そこで余程落ち込みが出ている場合は多少なりとも下方修正をしておくはずです。自社株買いも出しているわけですから。その自社株買いも勿論効果的だったことで、ヤーマンは一時暴落市場の中で急反騰の異彩高を見せました。MTGもこの辺り少し期待感の高まりに繋がっても良さそうですが。フマキラー(4998)1288円→1191円(18営業日保有 下落率7.5%)現状、ポートフォリオ内で特に売られる理由が無いのはインフラファンドとこのフマキラーだと思っています。同社の除菌剤やアレルシャットなどの製品群は、確かに主力商品では無いかも知れませんけれど、店頭から消える活況ぶり。業績のプラス要因であることは間違いありません。また1000円の下値の固さもハッキリしてきています。クレステック(7812)1193円→1069円(18営業日保有 下落率10.4%)途中までは結構踏みとどまって頑張っていたのですが、月末最終日にやはり急落。相場も2月末の急落が結構引き金になった感じがあるので、この月末のポジション変更に大きな意味があったのでしょうね。結果論ですが。日本リビング保証(7320)1335円→1222円(18営業日保有 下落率8.5%)2月月初に上方修正を受けて一時高値を更新する動きがあったのですが、そこまででした。あとは地合に合わせて売られる動き。足元では高値から半値以下の水準まで売り込まれてしまいました。コロナの影響は極めて薄いと思うのですが、マザーズ市場の買い手が不在となった点が痛いです。トッパン・フォームズ(7862)1248円→1029円(18営業日保有 下落率17.5%)2月は決算自体は悪くなかったものの、親子上場解消の動きが無かったことで失望売りが出た形。そしてこちらも直接コロナの影響が無いはずですが、足元で株価は高値から半値近くの水準にまで売り込まれてしまって12年の民主党時代の株価水準までタイムスリップしてしまいました。いやー、ここまで売り込まれるとは。ここまで来たら投げ一巡からの戻りには期待します。日本KFCHD(9873)3000円→2359円(18営業日保有 下落率21.4%)決算は案の定良かったのですが、それが出尽くしとなって売られる展開に。その後の月次も良く、上方修正は必至とみられていますが、今は業績で判定するような時期ではなく、厳しい展開が続いています。持ち帰りが主体の外食なので、同社は中でもマシな方だと思うのですが。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると-0.78(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 1/31終値 23205円→21142円(18営業日 下落率8.9%) -0.52(%/営業日) TOPIX 1/31終値 1684 →1510 (18営業日 下落率10.3%) -0.60(%/営業日)2月はベンチマークに敗北。更新できなかったので、何もポートフォリオを動かせず、ただ下落の波に飲まれるだけでした・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数862.6ポイントそして足元ではもっともっと下がっている計算になります・・・世界では今欧米を中心に新型コロナウィルスの増加が続いています。先んじて感染者数が減少しているという中国の発表は信憑性があるのかどうか。ただ株式市場的には中国の発表数字が正しいかどうかは別として、発表された公式数字を頼りに判断する他ありません(GDPなども色々疑われているものの、結局株式市場は額面通り受け止めて反応するしかない)。チャート的には日経平均もTOPIXも昨年12月と1月高値でダブルトップを形成。せめてもの救いはアメリカの長期金利がドンドン低下していく中で、ドル円の円高が進まないことかも知れません。その分ドル建ての日経平均は下げがきつくなった形。終わりが見えない無限の不安、連鎖は主に金融商品などにあります。リーマンショックはサブプライムローンが「一体どの商品に入り込んでいるかわからない」という不安感がありました。アジア通貨危機も一国の通貨の価値が崩壊した時、それに関わりの深い周辺国などへの影響が心配されます。そしてそれらは終わりがなかなか見通せません。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年03月22日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━随分と長くお休みをしておりました。何とか生きてます。最初は1月末から始まった決算シーズン恒例の多忙で休んでいたのですが、その後ご存じのコロナショックで忙殺され床屋に行く暇も無く、更に金融庁提出書類や確定申告を出し終えて、今ようやく一息つける状況になりました。(一応、有料メルマガの方は責任持ってきちんと毎日出しているので、もしリアルタイムの相場観にご関心があれば上記有料メルマガ購読をご検討ください。)しかし休んでいる間に本当に景色が180度変化してしまいました。下落スピードはリーマンショックを超え、本来致死率の低いウィルスのはずが世界の動きを止めてしまったというのは、最初に中国で発生したと聞いた1月中旬時点では想像もできませんでした。ともあれ、まずは宿題を一つずつ片付けていくことにします。本日は(最早意味があるかどうかは別として)今年最初の1月の成績発表。1月は下旬から中国で春節が始まり、新型コロナウィルス問題で春節が延期されると伝わりました。ただ欧米はこの頃対岸の火事と思ってのほほんとしていました。なお、評価は1月末終値でそれぞれ行っています。そして次回は恐怖の2月成績発表とします。なので、今回のコメントは短めにしておきます。その後間も無く更なる恐怖の3月成績発表となりますが、ブログの方は損切りラインを設定していないので、純粋に持ち越しになっている以上、悲惨な結果は目に見えています・・・。【買い銘柄】日本ドライケミカル(1909)1696円→1702円(19営業日保有 上昇率0.4%)この頃は地合が高値圏で推移する中、同社もジリジリと買われる良い時代でした。カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)119300円→119300円(19営業日保有 損益トントン)インフラファンドは安定的な推移を見せるのが普通で、当時はその通りしっかりした動きでした。それがリーマンショック級の暴落ともなると、分配金が確保されている商品ですら投げ売られます。こちらは今絶好の買い場だと思いますが。MTG(7806)869円→841円(19営業日保有 下落率3.2%)上場以来無限に下がっていくこの銘柄は、本当に止まりません。足元では公開価格の1/10以下にまで沈んでしまい、いよいよ上場廃止へのカウントダウンが始まっていますが、とりあえず状況が状況ですから、どうやら上場廃止要件は現状緩和されているようです。商品は今の巣ごもり環境に最適だとは思うのですが、どうしても海外でコケた分の挽回が難しいところです。フマキラー(4998)1136円→1288円(19営業日保有 上昇率13.4%)新型コロナウィルスが認知されてきた月末から上昇基調が強まったのですが、今となってはマスク関連やウィルス対策関連株すらまとめて地獄に叩き落とす恐怖の相場になりました。ただこの辺りは普通に業績が良いとは思うので、素直に買っていけると思うのですが。クレステック(7812)1226円→1193円(19営業日保有 下落率2.7%)元々業績は芳しくありませんでしたが、益々厳しい展開に。利回りは高いのですが・・・。日本リビング保証(7320)1487円→1335円(19営業日保有 下落率10.2%)元々流動性が薄く値動きが荒い銘柄ではありますが、この頃から既に上値が重くなっていました。あまりコロナの影響は関係無いはずですが。トッパン・フォームズ(7862)1226円→1248円(19営業日保有 上昇率1.8%)割安感が強くしっかりした展開に。ただその後は他と同様に厳しい展開が待ち受けています。日本KFCHD(9873)3175円→3000円(19営業日保有 下落率5.5%)こちらも全般的に先行して買われていた分、またクリスマスという書き入れ時を過ぎた分反動安の流れになりました。ただその後の月次は引き続きしっかりしています。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると-0.05(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 12/30終値 23656円→23205円(19営業日 下落率1.9%) -0.10(%/営業日) TOPIX 12/30終値 1721 →1684 (19営業日 下落率2.1%) -0.11(%/営業日)1月はベンチマークに勝利。しかしそれが一体何になるのやら・・・。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数992.5ポイントうーん、この指数1000ポイントが鬼門なんですかね・・・一応、投資判断は「やや買い」のスタンスです。直近で更新した1/28と変わってはいませんが、色々変遷の結果、現状また「やや買い」という格好です。1/28当時と比べ、今やイギリスのBrexitも米中貿易摩擦もイランとアメリカの地政学リスクも全く「それどころではない」別世界になってしまいました。為替はドル高に向いてきています。低下続く長期金利水準にイマイチ連動していないのですが、20年に入ってからドルインデックスは上昇基調。これが原油価格を押し下げる一因にもなっているようです。安全資産としてのドルを再認識させる動きになったような感じでもあります。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/ 一応、気休めですがアノマリー的には大発会が下落した14年~16年、そして19年は年間では上昇となり4連勝中。それ以前も含め大発会が下落となった年の年間勝率は90年以降64%ということで、先々は案外明るいのかも知れません。ちなみに昨年の大発会は452円安で今年は451円安。昨年に比べると株価水準は上がっているので下落率で言えば昨年よりマシなのですが、何となく作為的な値付けに感じます。最後に雑感ですが、東京オリンピックが中止になると株価が下がると未だに心配している人が多いことに驚かされます。しかしそれもこれも関係無いと思います。そもそもオリンピック効果なんてロンドンオリンピックの時にほぼ無かったことが立証されています。ですから反動も勿論微々たるものですし、そもそも今はそれ以上の大問題の終結を願うことが先決です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlそして次回は予告通り2月の成績発表を片付けます。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2020年03月21日
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