全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
ヘンリーくんとビーザス 改訂新版 (ゆかいなヘンリーくん 3) [ ベバリイ・クリアリー ] 図書館で毎年行われている「ブックマラソン」なるものがある。毎年、図書館の司書さんが小学生向けに何冊か本を選んでくれたリストを作ってくれ、それを読むと症状がもらえる…というもの。 ルールは緩く、もちろん自分で自力で読めればよい…んだけど、読み聞かせでもよい…らしい。とりあえず、その本の内容を楽しめばよいらしい。 ダンシはそこまで優秀ではないので、対象学年相当の「ブックマラソン」の本でも、字がいっぱいになってくると(いや、絵本だとしても)一人で読むことに難色を示す。仕方がないので、「音読」の練習もかねて絵本は一緒に読む。…そして字ばっかりの本は…アタシが音読をする。(「読み聞かせ」ともいう。) ここ数週間かけて読んだ本は「ヘンリーくんとビーザス」🐶 ブックマラソンのリストに載っていた「がんばれヘンリーくん」のシリーズもの。 ブックマラソンの何がすごいって…アタシのまだ読んだことのない本・読みそうにないジャンルの本がラインナップされていて、シリーズものが混ざっているところ。それはダンシにとっても同じ。ブックマラソンでこのシリーズものの1冊目の「がんばれヘンリーくん」を読まなかったら、アタシ達、絶対にこの本に出合わなかったという自信がある 多分なんだけど、このシリーズの本の良いところは、本当に「子どもの生活に近い」日常が書かれていること。そして好きなところは「模範的・道徳的なところが押し付けられる感じではないところ」。これに尽きる。だから、ダンシは「読んでもらいたがる」(字がいっぱい過ぎて、まだ自分では読めない) すごいな…と思ったのは、この本の舞台はもう半世紀以上も昔のアメリカなんだけど、本の中の光景が想像しやすいこと。…時代が進むと、地球は一つの文化になるっていうことなのかもしれない。 最後のあとがきなんて、大人になった人向けのメッセージで、これは本当に児童書なんだろうか?…と思ってしまう。(どちらかというと、ギャングエイジの子どもを持つ保護者向けの育児書では???) とりあず、音読(読み聞かせ)するのは大変だけど、無事に読み終わった でも、まだシリーズが5冊もある…。読み終わるのが…大変だ」 ちなみに、この「ヘンリーくんシリーズ」にも、時々「ボーイスカウト」っていう言葉が出てくるんだよね。文化…なんだろうなぁ…アメリカの。
2025年02月27日
コメント(0)

多分、ダンシにには隊長から話があっただろうである「ベーデン・パウエル卿」アタシ自身、彼がどんな人なのか良くわからない 多分、隊長からきちんとした話があったとは思うけど…。まあ、アタシ自身は「後進にわかりやすく人生の充実のさせ方のヒントをくれる人ではないか?」と思っている。 人生を「カヌー」で漕ぐことに例えたりする話も好きだけど。アタシが一番好きなのは「最後のメッセージ」だったりする。 残念ながら、アタシは「ピーターパン」の劇を見たことがない。(金銭的にそのような余裕がない幼少期を送ってきたもので まあ、仕方がない。) その中で顔族の首領が死ぬときに、最後の演説をする暇がないと思い、あらかじめその演説をするらしいのだが(最近、ピーターパンの本を読んだり、ディズニーの映画のDVDを見たけど、そんな場面は見つからなかった。…劇じゃないと出会えない場面なのかもしれない。) でも、それを例にとって別れの言葉を残しておくことを考えたというところは…ものすごい。 多分なんだけど、ピーターパンはイギリスではとてもメジャーな物語なんじゃ愛華と思っている。そしてその主人公ではない海賊の首領の演説に目を付けたところが、まずすごい。 それから、内容もかなり心に打たれる。よく練られている。これは、頭がクリアに働く最高のタイミングで書かれたものなんじゃないかと思う。スマートな文章だし、こんなふうに生きたいな…と思わせてくれる文章だとも思う。 まだまだダンシには難しいけれど、何度か「最後のメッセージ」を読み聞かせていくと、ちょっとは人として良いほうへ育ってくれそうな気がするんだけど…。 「最後のメッセージ」を読んだ後だと、個人的になんだけど、アタシの中ではピーターパンの物語…特にディズニーの世界観が色あせてしまう。(でも、その世界観も大事だとは思うけどね。)最初に読んだときは、顔面パンチを食らって目が覚めた感じだった 本当にディズニーランドに行ったことがなかったり、ディズニーシーに言った頃がないことが、経験格差につながるんだろうか? 1日、誰かから義務で徴収された貴重なお金で表面上だけ楽しい思いをすると、人生が豊かになるんだろうか? だったら、「自分で魚を釣れるようになる」方法と「最後のメッセージ」を読む機会を与えてくれるほうが良さそうな気がするのは…アタシだけか?
2025年02月25日
コメント(0)
![]()
西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集 [ 梨木 香歩 ] 長い間、気になっていたけれど、なかなか読むことができなかった「西の魔女が死んだ」を読んだ。面白かった。魔女になるためには「精神を鍛える」必要があって、そのためには「早寝早起き」・「食事をしっかりとる」・「よく運動をする」・規則正しい生活をする」、それから「動揺しない(外からの自分にとって良くない刺激は無視する)」ことが必要らしい。あと、「自分で決める」ことも。 こうやって「精神が鍛えられる」と悪魔がとりくけなくなるらしい。 わかりにくいけど、わかりやすい表現だな…。 「ニシノマジョ カラ ヒガシノマジョ ヘ オバアチャン ノ タマシイ、ダッシュツ、ダイセイコウ」 これはわかりやすい表現。アタシも残された人生、このように生きていきたいものだ。 ダンシよ、君は遺伝子的には「男」なので、いくらジェンダーフリーなどと言われている今の時代でも「魔女」にはなれないと思うのだが…。(というか、魔女になる必要は多くの人には必要ないんだろうけれど)、「西の魔女が死んだ」は読んでおいたほうがいいかもよ。わけのわからないSSTを受けるよりは、もしかしたらよっぽど意味があるかもしれない。カブスカウトであるうちに、この本が読めるようになると、いいかもね。
2025年02月23日
コメント(0)

「ついに…その時が来た」というかなんというか…。ダンシがついに「リスの道」の本を持って帰ってきた 親の務め(?)として、(アタシも一緒に)楽しく3年間続けられるように…「あたかも自分でいろいろ線路を敷いたように」思えるように…伴走していくつもりじゃ …結構さぁ、活動、面白いんだよね。時代がずれちゃっていて残念な感じだけど、子どもの頃のアタシは、多分好きな活動だったと思うんだよね。(まあ、うちの親が今のように活動ができる制度があったとして、やらせてくれたかどうかは別の話だが…) たぶんなんだけど、活動の最終的な目標はかなり高い。 自立していて有能で 思いやりと責任感があり 一生涯を通して学び続ける姿勢をもつ …これさ、アタシも人生の後半戦で参戦するつもり。この集団って、ちょっと特殊。保育園や公立の学校のように誰かが選んだ環境ではなくて、自分達が選んでいく集団で。その集団の中にも、いろいろな人がいて。…しかもプラスのエネルギー高めの人しか…残っていけない気がする…。(残れないんだと思う。) 結構時間はかかりそうだけど、ダンシにも「自立していて(有能になれると、そりゃあもう儲けもの)」・「(嫌な奴へ対するスルー力は高めつつ…)思いやり(これは自分に対してもね)と責任感があって(限りある条件下でも、継続可能な生活をまわせるようなれて)」・「一生涯を通して学び続ける姿勢をもつ(集団に属せる)」ことなんかができるようになったら、楽しそうだよね。 …活動は…保護者も試される…評価される…なんて言ったら、いけないのかもしれないけれど、きっとそうなんだと思う。「りすの道」の最後のページの「保護者の皆様へ」のページの中に、「ボーイスカウト活動には、本人だけではなく、家族ぐるみで参加していただきたいのです」と書いてあるんだけど、アタシもできるだけ参加して楽しもうと思っている。 もしかしたら、この年齢が人生で一番楽しくて将来の方向性にかかわる時期のような気がするもんで
2025年02月22日
コメント(0)
![]()
火星のカレー 宇宙人たちのひみつ【電子書籍】[ 斉藤洋 ] …いや、ここまで拡大解釈して、この本を「宇宙をテーマとした物語」と解釈してもよいのか? ダメなんじゃないか…な本。ま、面白いけどね。 今のダンシのレベルでは、ちょっと字がいっぱいで(ゾロリシリーズに比べたら難しい)読むのは難しそうだし。(誓って言うが、うちのダンシは今の時点では学校の成績は優秀ではない それがどうした) 多分、「本を1冊読んだ!」とか「本を1冊読めた!」という自信にはつながりそうな本ではある。 一昨年だったかの図書館でやっていた「ブックマラソン」に出てきた「ペンギン」…シリーズを書いた「斉藤洋さん」の書いた本だから、もし読めたとしたら、ダンシははまると思うが…。 が。しかし。 …しかしなのである。これって「宇宙をテーマとした物語」として、アタシが助言していいものかどうか…。だったら 『JAXA×かいけつゾロリ 宇宙をめざせ! 科学実験大図鑑』 の方がよっぽどいいんじゃないかと…。 ええ、いいんですよ。「火星のカレー」だって、ちゃんと太陽系の惑星の話に沿った物語だし。面白いし。(個人的にはお土星神の話が、この本の中では一番好き。)でもね、一般的な大人受けはいまいちなんだとは思うんだけどね。(大人は頭が固いからね。) だったら、「宇宙から来たかんづめ」の方が大人受けはいいんじゃないかと…。(ちなみに、これはアタシが小学生の頃、好きだった本。パイナップルの缶詰が買いたくなる本。) ダンシ、一筋縄では「宇宙をテーマとした物語」なんて読まないと思う。(アタシ自身、このチャレンジ章にさほど興味はないっちゅーのもあるし) 知らないうちに「そういや宇宙をテーマとしていた物語、読んでたじゃん。あ、その感想文、短くて簡単でいいなら書きまっせ」という本の候補をいくつか用意しておかなきゃねぇ…。 ああ、アタシが試されている感大有りだよ
2025年02月14日
コメント(0)

…いろいろもがいてはいるものの、アタシはあんまり天文学に興味がない…出せない…。その証拠に何かの雑誌を読んでいても「天文学」を「てんもんがく」ではなく「てんぶんがく」と漢字を読み間違えてしまった始末…。 …イカン…これでは、そもそも興味のなさそうなダンシに「ちょっとこのチャレンジ章、やってみようかなぁ…」なんて思わせるのは難しそうだ… ちょい時間をかけて、面白そうなことから入っていけるといいかな…。ダンシの興味のありそうなところから…というか、アタシが興味を持てそうなところから…。 …お金はかかるけど、一番いいのは星の見えるところに旅行に行くことかもしれない。個人的には、小笠原に言って南十字星をかを見てみたい。野辺山も素敵そう。…でも現実的ではないので、ちょっと明るいけれど、近所の畑へ行ってみてみようかな…。(ナイトハイクの時に、どこか星の見えるところに行ってみるっていう提案をしてみようかな…隊長に…。それも畑の次に現実化しやすそう。) あぁ、でも、自分でいろいろ調べたり見つけたり…っていうのは難しそうだしな…そう思うとガイドツアー的な…それも専門性の高くないエンタメ系のものであれば興味持てるかも。(プラネタリウムは…行ってみたけれどそれほど心に響かなかったな) やっぱ天文学…とかは、頭の良い人が興味を持つものなのかもしれない。どうやっても、積極的に「星が見たい」・「星について知りたい」…と思えないアタシ…。 とりあえず、なんか天文学チックな面白い本でも探して読んでみようかな…とは思う。 📖「満月珈琲店の星詠み」 📖「セントエルモの光」 📖「アンドロメダの涙」 …このくらいなら頑張れば読めるかもしれない。(「銀河鉄道の夜は」あんまり夢中になれない気がする…有名だけどね。) それから、鉄分高めなアタシは、小海線の「HIGH RAIL 13 …いろいろもがいてはいるものの、アタシはあんまり天文学に興味がない…出せない…。その証拠に何かの雑誌を読んでいても「天文学」を「てんもんがく」ではなく「てんぶんがく」と漢字を読み間違えてしまった始末…。 …イカン…これでは、そもそも興味のなさそうなダンシに「ちょっとこのチャレンジ章、やってみようかなぁ…」なんて思わせるのは難しそうだ… ちょい時間をかけて、面白そうなことから入っていけるといいかな…。ダンシの興味のありそうなところから…というか、アタシが興味を持てそうなところから…。 …お金はかかるけど、一番いいのは星の見えるところに旅行に行くことかもしれない。個人的には、小笠原に言って南十字星をかを見てみたい。野辺山も素敵そう。…でも現実的ではないので、ちょっと明るいけれど、近所の畑へ行ってみてみようかな…。(ナイトハイクの時に、どこか星の見えるところに行ってみるっていう提案をしてみようかな…隊長に…。それも畑の次に現実化しやすそう。) あぁ、でも、自分でいろいろ調べたり見つけたり…っていうのは難しそうだしな…そう思うとガイドツアー的な…それも専門性の高くないエンタメ系のものであれば興味持てるかも。(プラネタリウムは…行ってみたけれどそれほど心に響かなかったな) やっぱ天文学…とかは、頭の良い人が興味を持つものなのかもしれない。どうやっても、積極的に「星が見たい」・「星について知りたい」…と思えないアタシ…。  とりあえず、なんか天文学チックな面白い本でも探して読んでみようかな…とは思う。 📖「満月珈琲店の星詠み」 📖「セントエルモの光」 📖「アンドロメダの涙」 …このくらいなら頑張れば読めるかもしれない。(「銀河鉄道の夜は」あんまり夢中になれない気がする…有名だけどね。) それから、鉄分高めなアタシは、小海線の「HIGH RAIL 1375」とかに乗ってみるのもよいかもしれない。(むしろこれは興味を沸かせるきっかけによさげ。これでだめだったら…あきらめたほうがいいのかもしれない…)
2025年02月13日
コメント(0)
![]()
【中古】星の瞳のシルエット (第1巻) (フェアベルコミックス CLASSICO)/柊 あおい いや、アタシの子どもの頃は…「星の瞳のシルエット」がタイムリーに「りぼん」っていう雑誌に掲載されていてさぁ…。 妹が「りぼん」を買っていて、それを借りて読んでいたんだよね。(ちなみに妹は「なかよし」も買っていたけどね。お金持ちでした。アタシは…何を買っていたか…さっぱりわからず…? あ、もしかしたら「花とゆめ」だったかも?) アタシの中では宇宙をテーマとしたマンガ…って言ったら、これか銀貨鉄道999かっていう感じ。(どちらかと言えば、アタシは銀河鉄道999派であるけど。?いや、こっちは、あんまり好きじゃないぞ。主人公の香澄が好きじゃないんだと思う…んだけど。) 人の気持ちがわかりにくいダンシを含めた世の中の男子達には、少女漫画を読ませるとよいという話を聞いたことがある。…シチュエーションに酔いやすい女子に嫌われないようにするためには、少女漫画…が良いらしい。アタシとしては、この「星の瞳のシルエット」は、かなり療育効果抜群なのではないかと思っている。(というか、アタシ自身がこれを読んだほうが良さそうだ…いまだに…。) …いつの日か、ダンシにはこのマンガを読ませてみたいものだ。(あまり好まないだろうと想像はできるが、もし読破したら儲けもの。少しは対人関係によい影響が出るかもしれない…と期待したい。) …本気でまとめて読んでみたいのは、「宇宙戦艦ヤマト」と「銀河鉄道999」。これは、もしかするとダンシもかぶりつくかもしれない。どちらかというと、宇宙戦艦ヤマトは昭和の色が濃くて時代には合わないものが多いかもしれないけれど、銀河鉄道999は今の時代でも、さほど違和感はないかもしれない。アニメで見てみるのもいいかもしれない。…というか、アタシはアニメを見たいぞ。 …あぁ…せっかく面白そうなものを見つけたんだけど、これは物語…に入るんだろうか…マンガやアニメは…カブのチャレンジ章にはふさわしくないんだろうか…。 …ダメだろうなぁ…。でも、宇宙に関する物語に興味を持つためには、よい導入にはなりそうだな。
2025年02月12日
コメント(0)
![]()
星の王子さま 完訳絵本/アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ(著者),管啓次郎(訳者) とりあえず、「星の王子さま」を読んでみることにした。なんでかっていうと、この本、何年か前に(いやもうかなり前…たしか2005年頃だけど)出版権が消失したか…なんかで、いろいろな人が翻訳をして話題になったよな…。当時のアタシはまだまだ青く、まったく興味がなく読もうとは思わなかったんだけど。(正しく言えば、その前に1度、本当に子どもの頃に読んではいる。でも、周囲の大人が言うほど素敵な物語とは思わなく、つまらなかった記憶がある。そして、それに重ねるように当時不登校だったクラスメートのことを、美術の教師が「お前は俺にとって星の王子さまにでてくる赤いバラだ🌹」なんて言っちゃって、それにものすごく引いたんだよ…アタシは…。 当時はさぁ…不登校なんて割と珍しく、で、不登校の子の家には誰かが学校からの手紙とかをもっていかなくっちゃなんなくて、それもめんどくさかったのと、アタシ自身が学校へ行きたくないのに(簡単に言うと、学校が嫌いなタイプ。公立の学校だったので、もう大人の世界のズルさとか子ども同士の関係性の難しさとかにウンザリしていた…今となってはいい経験だけど。)親の方針で行かされていて、不登校させてもらえるその赤いバラの子がうらやましかったんだと思う。 …それで、「星の王子さま」には別段興味はなかったんだけど。 …ま、「宇宙をテーマとした物語」で、割と有名でみんなと共有して話ができそうな物語と言ったら、「これかな」的な選択肢で、選んでみた。 …で、結論から言うと、やっぱり読んでいてアタシは「つまらなかった」。あくまでアタシは…の話だけど。結局、最初に読んでからもう何十年もたったけれど、アタシの精神面でのこの本を理解するほどの成長はなかった…ということなんだろうなぁ…。そして、2度も過去に読んだ割には、あんまり物語の内容も…覚えていなかったことに気が付いた。多分、当時のアタシにとっての「オトナ」の期待に応えるためによんだであろう物語は、アタシの中には入ってこなかったということなんだろうなぁ。(美術の教師がもし生きていたとしたら、なんでこの物語やバラについて熱く語っていたのかを聞くところに興味はある。) …あ、でも、像を飲み込んだ蛇の話は覚えていたよ。有名だもんね、「100階建て」シリーズの絵本にも出てきて、すぐに「星の王子さまのやつじゃん」ってわかったくらいだしね。 面白いな…と思ったのは、線路の帰路替え係のところだったかな? 「大切なことは目に見えない」だけじゃなくて、「自分が楽しいことは人それぞれ」なのかもしれない…と、この本を読んで思ったよ。それからさ、この本、「こども向け」の「宇宙をテーマーにした物語」かもしれないけれど、まだまだうちのダンシが読むには難しいかもしれない。(読み聞かせするとしても、さほど聞いてくれなさそう。) …いつか、もう一度この物語を読む日が来たら、その時はアタシはもうちょい楽しむことができるように…なっていればいいなぁ…。
2025年02月11日
コメント(0)

…チャレンジ章の「天文学者」…、アタシ的にはあんまり興味のないものだったりする。 理由はずばり「天文なんてよくわからないから(生活の中で現実味がなく、創造の範疇を超えてしまっているから)」。…まあ、簡単に言うとアタシの理解を超えたところにある、頭の良い人々が」理解できる分野なんだと思っている。 その証拠に…、国立天文台で時々行われているプラネタリウム…あれに参加した時、アタシは「寝た」。面白くないっていうか、理解しようとしても四次元の広い世界の創造ができず、ついていけなかったから。(余談だけど、世の中には賢い子どもがいて、それをきちんと理解して楽しんでいて、能力の限界の差を痛感したよ) でもさ、いつかはこれに取り組まなければと思っており…アタシが興味を持たない限り、ダンシにチャレンジしてもらうきっかけづくりすらできないとは思っているんだけどさぁ…。 でもね、この前普段はあんまり話したことのないリーダーが「夜、星が見たい」・「今、住んでいる地域でもぜんぜん流れ星を見ることができる」…って教えてくれて。アタシの住んでいるところは、まあまあそこそこのベットタウンで、夜飛行機から見下ろすと結構街灯の多い地域だとは思っていたけど、そうなのか…と思ったら、ちょっとこのチャレンジ章にも興味が出た …アタシって、そういう人なんだと思われる。 そういやうんと若いころ、職場のそばの公園で友達と真冬に寝転んで「何とか流星群🌠」を見たことがあったな…。もっと都会にある公園だったから、それほどは期待するものではなかったけれど。 星は…さぁ…、やっぱり夜はきちんと闇がある場所で見ないと、アタシのような人にはわからないのです。(興味の持続にも続かないのです。) …その点、和歌山県のすさみ…というところの海辺で見た流れ星🌠はすごかった。普通に流れているのがよくわかるし。(あのくらいわかりやすいと、興味がアタシでも出るんだけど。) というわけで、とっつきやすいところからチャレンジしていこうと思う。まあ、入口の敷居は低く…っていうところで、まずは「(4)宇宙をテーマとした物語を読んで感想文を書く」っていうところから始めてみようかな。 …あ、本だと(それでも)レベルが高そうなので、とりあえずマンガから入るかね…。
2025年02月10日
コメント(0)

人間はそれぞれ「生まれ持った才能」もあれば、「成長とともに興味を持つもの」もあるらしい。一人ひとりが個性豊かで、それぞれが伸びる可能性を持っているらしい。そして若いころは落ち着きがなく、活発に動き回るのはそのためらしい。 そんな人間の個性や成長に合わせて、いろいろな支援を受けながら「自分自身でプログラムを組んで、目標を決めて達成していく」中で得られる達成感が自己肯定感や精神的な成長につながるらしい。 注意いなければならないのは、「たくさんの知識を教えようとするのではなく、知識を得ようとする気持ちと、知識を得ようとする能力」を励ますことらしい。 …いいこと言うじゃん、ボーイスカウト(カブスカウトだけどね、ダンシが所属するのは)」ってことで、3年間ダンシとともに、アタシも「チャレンジ章」なるものを楽しむことにしようと思う。 とはいえ…お金も時間も限られているので、「最小のコストで最大のパフォーマンスを」(どっかの行政のスローガンみたいだな)…っちゅうことで、いくつか「チャレンジ章」を進めていく上で、必要な手順があったほうがよさそう…。 ということで、「チャレンジ章」を行っていく上で、ダンシには❶必ず関係する(自分で興味を持った)本を2冊読む。❷必ず自分で経験したり実施する。 (施設見学に行ってみたり、人から話を聞くことも含む)❸隊長に理解と納得してもらえるようなレポートを書いて提出する。 …この3つはやってもらおうと思っている。これには、カーちゃんの手腕が問われる…どこまで良い意味でのお膳立てができるか…の評価だと思われる ま、できる範囲で頑張るかね あと、1つ目指したい目標がある。ダンシがカブスカウトにいる間に、アタシ自身がすべての「チャレンジ章」にチャレンジして、「スーパーカブババア」になることじゃ 「チャレンジ章」、かなり高度なんじゃないかと思う。と言うか、かなり面白い。自分が知らなかった世界を知ることができる。新しい知識を得たり、知識と知識がつながっていくことは、面白い。(ここら辺が「チャレンジ章」の隠れた目標なんだろうな。) 多分、アタシが「スーパーカブババア」になったころには、人間味の層が厚くなるじゃないか、豊かな人生を送れるようになるんじゃないか…と期待している。(かなり遅いかもしれないけどね。)
2025年02月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


