かぶろぐ

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2026年02月19日
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カテゴリ: 今日読んだ本
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「クッキング」だけじゃないんだよ、書いてあるのは!
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「電気」のライフライン
 電気は発電所(火力発電所・水力発電所・原子力発電所・太陽光発電所・府上よく発電所・地熱発電所…この中だと、ダンシが好きそうなのは、水力発電所だな)で作られる。 災害が起こり、発電所や変電所(電圧を変える場所)で事故が起こったり、電柱や鉄塔が倒れたり、電線が切れたりすると、発電所から家庭へ電気を送ることができなくなり、停電してしまう。 しかし、災害時の復旧は比較的早くて停電してから7日間くらいでまた使えるようになる。 災害によって発電所が被害を受けると、電気を使う量が発電する漁を上回り、ある時突然広い範囲で停電してしまうことがある。それを防ぐために、電力会社が計画的に停電を行うこともある。(2011年の東日本大震災後は、計画停電が行われた。)
 ➡うちでは…「夏至の日」と「冬至の日」の夜にに自主的に「計画停電」を
  してみようかな? 昔、みんなでやった「電気を消してスローな夜を!」っ
  ていうやつ。
  短時間だけど、電気のない生活を体験しておくことは大事かもしれない。

「ガス」のライフライン
 ガスは大きく分けて…ガスボンベからガスを使う(「LPガス=液化石油ガス」) 
          …ガス管を通しておくられてきたガスを使う
                            2つの方法がある。
 家に備え付けられている #1ガスメーターは震度5度くらい の地震を感じると、
火災などの二次被害を防ぐために、ガスは自動的に止まってしまう。
安全が確認された後、 #2復旧作業をすることによってガスは再び 使えるようになる
 ガスボンベを使ったガスやガス管を通して送られてくるガスは、被害の少ない地域は早ければ、その日のうちに回復するけれど、ガス管から送られてくるガスは、被害によってはガス管の点検や修理が必要になるので、復旧までに時間がかかる。
 ➡

  #1と#2を確認できるといいな…と思う。
 (あ、電気のブレーカーについても確認したほうがいいかも…だな)
  あと、#3ガス漏れに気が付いた時の対応方法についても確認しなくっちゃな。



 余裕があれば…もうちょっといろんな発電の仕方について調べてみたいし、
海外からタンカーで輸入するLNG(液体になった天然ガス)のことも調べてみたい。
…この本をきっかけに、どんどん知識が広がっていくといいなぁ…。





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最終更新日  2026年03月24日 14時38分37秒
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