かぶろぐ

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2026年02月22日
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カテゴリ: 今日読んだ本


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 この本は「気象災害」について書かれているけど…。気象災害…とっても身近だよね。身近…っていうところが、想像しやすくてダンシには良かったのかもしれない。

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 誰だったかに(でも、専門家だった気はする)災害時に助かりたければ、「1分1秒でも長生きできるようにすること」と言われたのが頭に残っている。
 たまたま通っていた学校のクラスメイトが、別の学校に通っていた時に地震で同じ学校の友達がなくなってしまった(だからその子は腰より高い棚を家の中に置いちゃダメ…って言っていた)話をしてくれたことがある。他の学校でクラスメイトだった子は、実家が震災で半壊してしまって(全壊以上に支援が受けられず)大変だった話をしてくれたこともあった。東海地方に住んでいる子は水害や震災が割と身近に「あるもの」として育ってきているから、それに対する備えへの熱量がアタシとは違ったな。

 本当は在宅避難ができるようになるといいんだけど。でも、アタシ、在宅勤務できない仕事についちゃっているし。災害時、ダンシ達をすぐに迎えに行くこともできない仕事についちゃっているし。 まぁ、まずは #1災害が起きた場合の集合場所(避難所)の位置 を家族で決めておかないと…だな。あと、 #2災害時伝言ダイヤル を使えるようにしないとだな。(実はアタシ、使ったことがない。それができた当時、固定電話の番号がなくっちゃ使えなかった気がする。今もそうなんだろうか?)

 だから、ダンシにはかなりたくましく「1分1秒でも1人でも長生きできるように」そなえてもらえるように育ってほしいかな…と思っている。



 ちょうど3月11日も近づいてきているので、「1-8災害救助員」をGETする程度まで、いろいろ勉強してもらいたいものです。あと何冊本を読めばいいかな~?
そしたら、その次の段階にステップアップできるかな~? 

 #1と#2は必ずか確認してメモしておかないとだな~。






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最終更新日  2026年03月24日 15時47分07秒
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