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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニングどんどんいきましょう。焼肉業界銘柄です。このうち、2688レックスホールディングスは、焼肉店としは牛角、コンビニとしてam/pm、高級スーパーとして成城石井を有するホールティグス企業ですが、依然書いたように、MBOが実施されているため、平成19年4月頃上場廃止となる予定です。(廃止予定時期は、レックスホールディングスホームページより)。2720プライムリンクは、独自の焼肉チェーン店を有している訳ではありませんが、フランチャイジーもしくはフランチャイズエリア本部として経営を行っており、その中でレックスホールディングスの有する牛角などのフランチャイジーを中心として経営を行っている会社です。2753あみやき亭は東海地方を中心に店舗展開を直営で行っている焼肉チェーン店。焼肉業界には他の外食業界にはない特徴があると思います。それは、「美味くて、一定の値段であれば、顧客は継続的に来てくれる」ということ。何がいいたいかというと、居酒屋や喫茶店のように、雰囲気や外装に価値を求めていないんです、お客さんは。要は、求めているレベルの味を、納得できる価格で提供できれば、その店は繁盛する。なんとなく納得できますか?これの何が強みかというと、「定期的な改装による設備投資が不要!」ということです。これは、外食産業からみれば大きな強みです。純粋に、値段と価格だけで勝負すればよいのです。逆に言えば、外装や雰囲気では差がつかない。同じようなものとして、カレーや寿司業界も、あまり外装にはこだわらないですよね。一方で、レストランや喫茶店、居酒屋は雰囲気が大切です。だいとでした。焼肉屋は、純粋にうまい店を探そう。
January 22, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニング今日は居酒屋業界銘柄です。いつも通り一覧を。居酒屋は結構会社名とブランド名とが一致していないから、分かりづらいかも。2709タスコシステムには、「高田屋」「とり鉄」などがあります。私も「高田屋」には時々行きます。自分でわさびをおろして食べるざるそばを楽しみにして行きます。2762三光マーケティングフーズは、「東方見聞録」「月の雫」。また個別に分析するときに詳しく見ていきましょう。しかし居酒屋業界は、飲酒運転規制によって、業界としては厳しい状況にあります。特に郊外型の居酒屋は、お客のほとんどが車で来るために、被害は大きいと思います。そういうわけで、居酒屋自体は成長産業と呼べる状況ではありません(そういう意味では、外食産業全体が成長産業とは言えませんが・・・)。けれど、そのような言ってしまえば斜陽産業の中にも、確実に利益を伸ばしている会社は存在していて、そのような、「斜陽産業の中の成長企業」を探し当て、投資をすることが、だいとの個人的な投資方法なのです。(斜陽産業の中の成長企業とは、つまり、割安成長株投資とほぼ同意義ですが。)居酒屋業界の中にも、1つくらい、この「成長企業」が見つかればいいな、と思っています。だいとでした。
January 19, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニング今日は寿司業界です。まずは一覧を。どれも格安の回転すしチェーンを経営しています。2694ジー・テイスト http://www.g-taste.co.jp/index.htmlは、寿司屋としてのブランド名は「平禄寿司」で展開しています。8187京樽 http://www.kyotaru.co.jp/は、テイクアウトのイメージが強いですが、海鮮三崎港という回転寿司も経営しています。他の会社は、社名がそのままブランド名となっていますよね。個人的にも寿司は大好きなので、これらの企業の分析をしていくのは楽しみです!ちなみに、好きなネタは、数の子、赤貝、つぶ貝です。とにかくこりこりしているのが好きです。考えてたら、食べたくなってきました。今度言ってこようかな。寿司業界に関しては、老舗のにぎり寿司と、回転すしチェーンとに2分されていると思います。分析の際には、回転すしチェーンだけでなく、老舗のにぎり寿司店も交えて分析したいと思っています。あと、にぎり寿司だったけれどもチェーン店にやられて、回転寿司にしてみたけれど微妙に値段が高いみたいな、個人経営の寿司店舗は分析の対象外としようと思っています。中途半端な戦略はいかんですよね、やっぱり。今日はこの辺で。次回は居酒屋・バー業界です。
January 18, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニングマネジメント・バイ・アウト(MBO、Management Buy-Out)とは、会社の経営陣が株主より自社の株式を譲り受けたり、あるいは会社の事業部門のトップが当該事業部門の営業譲渡を受けたりすることで、文字通りのオーナー経営者として独立する行為のことをいいます。つまり、経営者が会社を買い取る場合を言います。このようなケースがどのように起こるかというと、会社を非公開化する場合に起こります。通常、株式会社は公開会社となることによって、(1)資金調達が可能となる(2)社会的信頼を得ることができるというメリットがありますが、一方で(3)IRコストがかかる(4)敵対的買収の恐れがある(5)機関投資家による短期的視野による経営戦略をとらざるを得ないというデメリットがあります。そのため、近年、株式市場による資金調達をしなくても企業として存続でき、十分社会的に認知もされている会社が、長期的な視野の元で経営を行うために、MBOをする例も多く出てきているのです。具体的には、アパレルのワールド。外食のすかいらーく。飲料のポッカコーポレーション。外食のレックス・ホールディングスなどがあげられます。このように、企業から見れば、長期的視点で経営をするということなので、よいことのようにも思えますが、一投資家である私にとっては、そうではありません。株式とは、その企業の一部分を購入し、その会社の部分的オーナーとなることを意味します。自分が信じた株式は、よほどのことがない限り持ち続け、成長とともに株価の上昇により利益を得るものです。それなのに、TOBにせよMBOにせよ、買収金額は、時価の1割くらい高い値段しかつけてくれません。「これで買ってあげるから、売りたい人は売ってください。一定の人が売ってくれたら、株は非公開にするからね。」と言われているようなものです。通常、株を買うのはその会社が1割程度値上がりすると思って買っているわけではありません。その会社が現在も割安であり、その後も成長によって価値が上昇すると思っているからこそ購入するわけです。それなのに、法律が決めた制度とはいえ、ひどい話です。ぐちっぽくなってしまいましたが、自分が保有している会社が買われたり、非公開化しないように祈っています。TOB・MBOで喜んでいるのは、チャートを見て株式を購入している人か、それほど信念もなく株を買っている人だと思います。ではでは、この辺で。
January 17, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニングしばらくインターネットができない環境でしたが、今日からまた復活です。前回たまたま株式会社すかいらーくのMBOの話が出てきたので、今回はTOB・MBOについて書きたいと思います。(TOB・MBOについては、なんとなく聞いたことがあるけれども、よく分からない、という人が多いと思うので。)ではまず、簡単な定義からはじめましょう。まずはTOBから。TOBとは、Take Over Bidの略で、日本語で言うと「株式公開買付」となります。その意味するところは、例えばある株式会社の経営権の取得を目的に、株式の買い取りを希望する企業や個人が、「買い付け期間・買い取り株数・価格」を公表して、不特定多数の株主から株式市場外で株式を買い集める制度のことを言います(ちょっと難しいかも知れませんが、がんばって理解してください)。では、何故このようなことをするのでしょうか。それは、分かりやすく説明するため、ざっくり言うと、証券取引所上場企業の株式について、市場外(市場内でのTosNetなどの時間外取引も含む)で株式買取後の議決権が全体の3分の1以上になる場合には、TOBが強制的に適用しなければならない法律がある(証券取引法第27条等)からです。この証取法の趣旨は、(1)経営権の移転が行われるような重要な内容については、投資家・経営者に適時に開示すべきという情報開示の趣旨(2)特定の株主のみがTOBに応じることができる状態では、株主間に不公平が出るため、望むものは誰でもTOBに応募できるようにするべきという株主平等の原則(3)買取側からみると、一定価格での株式の買取が可能となるにあります。・・・なんか説明が長くなりそうな予感がしてきました。今日はここで区切りましょう。つまり、TOBとは、Aさんが、B株式会社をのっとりたいと思っているときに、Aさんが、「僕はB株式会社の経営権が欲しいから、1株100円で買いますよ!売ってくれる人は申し出て頂戴!」ということをいい、その目的はAさんからすれば、市場で少しずつ買うと株価がどんどんあがってしまうので、すべて100円で取得したいというところにあります。一方B株式会社のC社長から見れば、「えらいこっちゃ!うちの株が狙われとる!なんとか対策を考えねば!」という時間を与えられる、また、B株式会社の株主Cさんから見れば「ふーん、AさんがTOBしたのか。1株100円、応募に応じるべきか応じざるべきか」という選択権を与えられる、ことを目的とした制度なわけです。うまいことできていますね。僕としては、経営者という立場から見た場合のTOB・MBO、株主という立場から見た場合のTOB・MBOについて書きたかったのですが、長くなってしまうので今日はこの辺で。「だいと」でした。
January 16, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニング早速ですが、これがファミレス業界に属する上場企業です。Memo:に書いてある通り、3382セブン&アイホールディングスは、デニーズ事業を行っていますが、コンビニのセブンイレブン事業が核であるため、ここではファミレス業界に属する外食企業としては取り扱っていません。また、ガスト・すかいらーくを有する株式会社すかいらーくも、昨年MBOにより非上場となったため、対象からは除いています。なんとなくメインどころがなくなった感じで少し寂しい感じがしますが、今後丁寧に分析していきたいと思います。光る原石はどこにあるか分かりませんからね!
January 9, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニング昨日は、今日はファミレス業界について書くと書きましたが、脱線します。昨日、さわかみ投信の代表「澤上篤人」氏が書いた「優雅な長期投資」(実業之日本社)を読みました。年金の問題点や終身雇用・年功序列の破綻、また、日本の成熟経済という大きな視点から、株式投資による資産運用を勧めている本です。そこで書いてあったことは、ざっくり言うと、日本の年金の仕組みは信頼できない(誰もが不安を抱いている)昔と違って、企業は労働者を守ってくれない(終身雇用・年功序列の破綻)そのために自分の財産は自分で築き、運用する必要があり自分で働くだけでなく、お金にも有効に働いてもらう必要があるその手段としては、今は株式投資が有効だなぜならば現在の低金利時代では、預金は、利子所得を他の銀行や企業に奪われて黙っているのに等しい債券を保有していても金利が上昇すれば債券の価格は低下してしまう一部の企業は設備投資の適正化及びコスト削減による経営の合理化により、収益を回復してきている。今後年金不信や仕事での給与に対する不安から、個人投資家による投資が必ず増加する(今後数年から十数年の間に)。したがって、経営の合理化を徹底し、収益を回復している(回復しかけている)特定の企業に今のうちに投資すべきしかも、それは、株価が安くなっている(誰も見向きもしていない状況の)株を買うべきそして、株価が上昇するまで気長に待つべきさらに、株価が加熱気味になってきたら、売って、他の優良な株式に投資すべきそうすることによって、自分の資産を自分で築き・運用し・守ることができるという内容のものでした。個人的には、年金は日本を支えてきてくれた(くれている)高齢者の方の助けになれば、と思って厚生年金を払っているし、すでに自分の資産を形成するために株式投資を行っているので、この本を読んで特に何かが変わったというわけではありませんが、株式投資をする上で基本的な考え方とか、心構えだとか、大切なことが書かれていると思いました。通常の株式投資に関する本は、PERが何倍になったら売りとか買いとか、この線がこの線を上回ったら売りとか買いとか、そういったことが書かれている本が多いと思いますが、この本はもっと大きな視点で、日本の経済の状況(過去から現在・未来まで)や日本の政府の政策的な観点、個人消費者の心情に注目し、株式投資による運用を勧めている本です。なので、この本だけ読んでも具体的に株式投資をできるようにはならないと思いますが、株式投資をする上での基本的な心構えが身につくのではないでしょうか。完全な脱線でしたが、今日はこの辺で。
January 8, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニング今日からは少しずつ各論に入っていきましょう!今回のテーマは、外食産業のうち、「レストラン業界」に属する上場企業には、どのような会社があるか、です。ここでいうレストランは、一般的に言われる和・洋・中華レストランのうち、ファミリー型レストランは除き、また、他の業界にうまく属さない企業もレストラン業界に含めて掲載しています。さぁ、レストラン業界といってどのくらいの数の会社が思い浮かびますか?3395サンマルクホールディングス。正解です。あのパンをいっぱい持ってきてくれる「サンマルク」を経営している会社ですね。8160木曽路。正解です。しゃぶしゃぶの「木曽路」ですね。実はこの企業は居酒屋の「素材屋」も展開しています。2775日本レストランシステム。少しずつマニアックになってきましたが、知ってますか?あの有名パスタ店「洋食屋五右衛門」を展開しています。箸でパスタを食べるお店です。若い女性に大人気です。僕も大好きです(男ですが・・・)。まだまだあります。とてもじゃありませんが、一度では全部の会社にはコメントできません。というわけで、一覧を載せます!参考資料は、四季報の07年新春号と、ヤフーファイナンスと、各社ホームページです。当然分類上微妙な会社もありますが、レストラン業界だけで、これだけの上場企業があるわけです。カレーのココイチの「7630壱番屋」や、高級フレンチの「2764ひらまつ」など、多様な企業が属していますが、すべてレストラン業界に属するとして分析していきたいと思います。少しずつ分析対象の形が見えてきましたね。外食業界の全体像を把握するために、次回はレストラン業界の詳細分析ではなく、ファミレス業界にはどのような上場企業があるのか、を書きたいと思います!森から木を攻めます。そういうブログにしたいです。「だいと」でした。
January 7, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニング前回は、外食産業の規模がおよそトヨタ自動車の売上のおよそ2/3程度ということをお話しました。では、実際にはどのような上場企業があるのでしょうか。これが今回のテーマです。とはいっても、外食業界に属している上場企業は、僕が調べた範囲で92社もあります!!(実際にはもっとあると思いますが、外食産業を中心事業として行っている会社に絞りました)これをひとつひとつ分析していったのでは、とても時間が足りません。さらに、92社を一度に分析していたのでは、ざっくりベースの分析しかできません。そこで、外食業界をさらに細分化し、10社程度の細分化グループを作成し、その単位で分析を行って行こうと思います。その方が、同業他社比較として有用だろうし、より詳細な分析が出来ると思うので。というわけで、外食業界を細分化するわけですが、これには外食総研の2005外食産業市場規模推計値で分類されている分類項目に、個人的な判断でさらに細分化を行い作成しました。具体的には1レストラン2ファミレス3寿司4居酒屋・バー5焼肉6ラーメン7ファーストフード8コーヒーショップに分類しました。どこにもうまく属さないような会社は、「1」のレストランに含めています。(もし他にもっと一般的な分類があれば、どなたか教えてください!!)この中から、光り輝く原石の成長企業を、探し出したいと思います!!次回は、「1」レストラン事業にはどのような上場企業があるか、を書きたいと思います。「だいと」でした。
January 6, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニング前回外食産業の市場規模は、平成17年で14兆円という金額ということをお伝えしましたが、今回はそれが、どれくらいの規模なのかを感覚的に捉えてみたいと思います。まず、国家予算との比較をして見ましょう。少し数値は古いですが、2005年度予算歳出ベースで見ると、一般会計の純額の歳出は34.5兆円。特別会計の純額の歳出は205.2兆円となっています(財務省ホームページのデータより抜粋)。つまり、合計で239.7兆円となります。これを外食産業の市場規模と比較してみると、外食産業の市場規模は、国家予算のおよそ17分の1となります。・・・。ここまで説明したけれど、大きいのか小さいのか微妙な数値ですね。けど情報として持っておいて損はないはず。次に、日本で最も純利益の大きな株式会社であるトヨタ自動車の売上はというと、平成18年3月期で21兆360億円となっています。なので、外食産業の市場規模は、トヨタの売上規模よりも小さく、おおまかにトヨタの売上の2/3程度と言えるのではないでしょうか。まぁ、トヨタより小さいとはいえ、トヨタ自体が馬鹿でかいマンモス企業なので、その2/3の規模という外食産業も相当大きな産業だと思います。雑学ちっくになりましたが、今日はこの辺で。次回からは、外食産業に属する上場企業には、どのような会社があるのかを説明したいと思います。
January 5, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニング今日は外食業界の市場規模がどのくらいなのかをざくっと考えたいと思います。株式投資をする上で、市場の規模はどの程度なのか、また、その成長性はどの程度なのか、加えて、特定企業の売上は市場規模と比較してどの程度なのか、また、その成長性はどの程度なのかを考察することは、ファンダメンタルを重視した成長株投資を行ううえで、極めて重要な要素となります。そこで、外食産業総合調査研究センターのデータを元に、市場の規模を把握しましょう。同センターの調査によると、平成17年における外食産業全体の市場規模は、242,781億円だそうです。単位を直すと、24兆2,781億円。しかし、この数値は、一般飲食店をはじめ、宿泊施設の飲食、集団給食、料飲店なども含めた外食産業の市場規模を示しています。今回僕は、投資分析対象の飲食業界として、一般の飲食店を分析したいと考えているので、上記の規模からもう少し具体的に数値を絞ってみます。また同様に同研究センターの調査データをもとにすると、一般外食店の市場規模は、14兆2,445億円で、それ以外の給食産業等が10兆336億円となります。そのため、今後、僕が分析の対象とする市場規模は14兆2,445億円(平成17年)として考えていきたいと思います。次回は、この14兆円という金額が、どれくらいの規模なのかを感覚的に捉えてみたいと思います。
January 3, 2007
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株の初心者に最適! 入門セミナーを定期的に開催! 株の学校アクションラーニングみなさん、はじめまして!「だいと」と言います。このブログでは、株式投資日記を書こうと思っています。その中でも、特定業界に特化して調査し投資を行う特定業界株集中投資を中心にやっていこうと思います。さらに、その業界の中でも、しばらくは飲食業界に特化して分析していきます。何故そのようなブログを書こうと思ったかというと、最初なので大まかに言うと、はじめは企業の財務指標を重視して投資を行うファンダメンタル分析のうち、特に個別企業を深く分析して投資を行う手法で投資していたのですが、実は同業他社にもっと優れた企業があったためにその会社の業績が伸び悩んだり、業界全体が縮小産業だったり、個別企業だけの分析ではダメで、それに加えてもう少し大きな視点(同業他社や業界)も踏まえたうえで投資を行う必要があると考えるようになったからです。特定業界の中でも特に飲食業界に特化しようと思った理由は、第一に飲食業界関係の株式を保有しているということと、第二に業界分析をする上で自分でお店を見てまわれるので分析しやすいと思ったこと、第三にどれも多店舗展開による事業の拡大を行っているので、事業モデルを理解しやすいと思ったからです。また、このブログでみなさんと、株式投資に関する情報交換ができたらいいな、とも思っています。だいとでした。
January 3, 2007
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