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瑞雲11型からいきましょう。この機体、知ってはいたけれどなじみは薄いです。強風より2式水戦が活躍したように、ゲタばき機は戦争初期に活躍しました。瑞雲も実戦投入が昭和19年後半では米軍機に狙われたらカモですね。全幅が12.8メートルですので零戦21型の全幅12メートルより一回り大きいくらいです。日本機らしくコンパクトにまとめて金星エンジン1300馬力で引っぱる。これならそこそこの性能になります。最大速度448キロ/hで250キロ爆弾を抱えて急降下爆撃も可能。ヘタな艦爆、顔負けの性能です。登場時期がもう少し早ければね。とまぁ、機体の評論はこのくらいにして。写真の瑞雲は後期型で801航空隊です。これ以外に前期型・横須賀航空隊と初期型・海軍航空技術廠が用意されているのですが、なんとフロート架につけられたダイブブレーキの形状が3種とも違います。ランナーパーツにフロート架を3種類用意してあって選択できるだけなのですが、初めての試みでは?写真ではフロート架にスミを入れていますが、ダイブブレーキ孔は抜けています。あとの2種は抜けていませんけどね。何はともあれ、機体のフォルムが瑞雲です。パッと見て違うんじゃないと思わせるのが一番ツライです。最近のエフトイズはまず外れなしで、機体のイメージを外しません。担当者の思い入れが伝わって来る気がします。難点をいうと、風防枠の緑が塗料が薄くて透けている点ですね。これは航空機食玩全般に言えることで大量生産の食玩で対策はムリです。自分で緑を重ね塗りするか。風防裏から黒でも塗るかです。エフトイズ/食玩【単品】1/144 WORK SHOP Vol.23 水上機コレクション2 【2-b.瑞雲11型 第801航空隊(後期型)】【あす楽対応】
2012.01.31
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正式には明日発売ですが1日フライングで入手しました。4個買って瑞雲2機、強風とキングフィッシャーは1機ずつでした。瑞雲と強風を制作中しています。詳しくは後日報告しますが出来はよいです。フォルムはしっかりしています。モールドは少し深いけどSWEETと比較してはいけない。最近のエフトイズ品質どおりです。先のウイングキットコレクション零戦52型に近い。これは売れてほしいですね。1/144 ワークショップ Vol.23 水上機コレクション2 BOX(食玩)[プラッツ]《発売済・在庫品》
2012.01.29
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操縦席左舷は配電盤やメーターもあるけどスロットルが肝です。小さくデッチあげました。赤いグリップのレバーを2つ取り付けています。クランクになっている銀の線は、応急浮泛装置開閉弁。不時着水したときの浮袋の弁ですね。「泛」はハンかホウと読みます。浮かぶという意味。IMEパッドに教わりました。でもフハンなのかフホウなのか分かりません。下の写真で細い糸みたいのが見えます。昇降舵ダブ操作ハンドルのケーブルです。爆弾投下器レバーも赤く塗っています。能力的にこのくらいが限界です。
2012.01.27
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計器板に色を載せました。機内色と黒で塗り分けただけです。メーター穴にはクリアを塗りこんでいますが意味がなかったですね。何といっても小さすぎてよく見えないのです。
2012.01.24
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操縦席右舷です。タテヨコのフレームをまず貼り付けます。完成するとほとんど見えませんが、このタテヨコのハリを目安に箱の形をしたプラ板を貼り付けます。箱は無線機や機銃管制機ですが雰囲気重視ということで。こうした箱類にはメーターやスイッチがあるのですがそこまではムリ。とにかく黒く塗るのが限界。パイプがタテについているのが吸気管です。操縦室に空気を取り入れるパイプですね。コンマ4ミリプラ棒でつくります。フットバーもプラ材でそれらしく見せましょう。座席右脇の腰にさした刀みたいなのは座席位置調整レバー、コンマ2ミリ真鍮線。操縦桿はコンマ3ミリ真鍮線。72サイズなら床や壁に配線を少々つけるのですが144サイズだと省略します。話は変わりますが、水上機コレクション2が出ます。1月30日らしい。強風、瑞雲、キングフィッシャーの3機種です。画像で見るとスジボリが少々深いようですが、エフトイズがまたがんばります。1/144 ワークショップ Vol.23 水上機コレクション2 BOX(食玩)[プラッツ]《予約商品01月発売》
2012.01.22
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SWEETゼロ52型は市販されているのでストックがあるのです。フロクの52型丙をつくるのといっしょに52型もつくることにしました。3機平行に行きます。また時間もかかるな。22型も3機同時制作でした。3機同時なら効率が上がるので、制作時間が3倍かかるわけではないのですが、3機制作なら1機の2倍の制作時間ってとこかな。3機並べて写真撮ると量産工場状態です。工場なら毎日新機がロールアウトするのですが、私の工場は新機が上がるのは3ヵ月先かな。
2012.01.19
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計器板を自作します。0.5ミリプラ板から切り出してメーターの穴は0.4ミリピンバイスです。座席の軽め穴も0.4ミリピンバイスを使っています。ただし両方とも開口時は0.3ミリピンバイスを使って、少し小さいなと思ったので0.4ミリで穴を広げました。造形的には相当ムリがあります。小さすぎもいいとこだ。TAMIYA(タミヤ)プラバンセット70003
2012.01.18
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セブンイレブンに寄ったら置いてあったので一つ買ってきました。三丁目の夕日グッズといっしょに並んでいました。ブルーインパルスって東京オリンピックのときに青空に五輪マークを描いたんでしたっけ。当時小学校1年で記憶がハッキリしません。映画との関連グッズはいいんだけどセブンイレブン限定なのかな。楽天で探してもヒットしません。出てきたのは金色のF-86Fでした。ブルーインパルスの初期塗装1番機(1961~1964年)です。こんな塗装があったとは知りませんでした。今回はデカールが少なく、増槽の「Blue Inpulse」とコクピット後ろの矢印だけです。機番や垂直尾翼のチェッカーは印刷でした。モールドも最近のエフトイズらしく繊細でスミがよく走ります。もちろん合いも問題なし。最近のエフトイズは、エフトイさんなら大丈夫みたいな信頼できるレベルになったのだから大したものです。エフトイズ 1/144 日本の翼コレクション Vol.2 F-86F ブルーインパルス 後期塗装 静岡県 浜松基地 2B
2012.01.16
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2009年9月発行になりますが、ホビージャパンのエアモデリングマニュアルvol.6のフロクについてきたSWEETゼロ52丙をつくります。久しぶりの1/144になります。衝撃的な発売だったSWEETゼロですが、21型からはじまって52型まで出ました。まさか54型は出ないだろうから完結でしょうね。有終の美を飾って気合い入れようと思うのですが、最近リベットにこだわっているからなぁ。144のリベットはハッキリ言って自信ありません。22型のときのリベットが今いちでしたから。どうするのかつくりながら考えます。【送料無料】エアモデリングマニュアル(vol.6)
2012.01.15
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究極のゼロ完成写真の残りです。機体全体が見える写真と右翼のアップ写真を貼っておきます。
2012.01.14
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テグスでアンテナ線を張ります。アンテナ支柱先端には0.3ミリピンバイスで穴を空けてテグスを通します。垂直尾翼先端も同様に開口して線を通しています。1/144だと開口はムリですが72サイズなら何とかできます。固定は瞬着ですがテグスのテンションを保つために目玉クリップをぶら下げています。乾いたらテグスを切りそろえてエポキシ接着剤で碍子をつくります。
2012.01.13
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何でしょうか?これは練消しです。迷ったのですが、クリアを吹くことにしました。つやの統一とデカール保護のためです。風防ガラスにクリアがかからないようマスキングしています。塗装したあとにマスキングというのはエアブラシの人とは逆ですが、筆塗りだとこんなのもアリです。クリア吹きでリベットが埋まったらどうしようと思いましたが、塗装段階では消えてないので薄く吹けば大丈夫です。GSIクレオス B516 Mr.スーパークリアー(溶剤系)半光沢
2012.01.10
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風防を取り付けました。合いはピッタリですね。機内色がちょこっとはみ出しているけど。あわせて手かけ足かけをつけました。パイピングってやつですけど、真鍮線の太さを選択するのに迷いますね。最終的には感覚的に選ぶのですが。叩いて平たくしたりコの字型に組んだり以外に手間がかかります。
2012.01.08
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完成写真を先にUPしましたが、残りの制作工程の続きです。叩き出したアンテナ支柱を瞬着を使って固定します。取付位置裏側にポリパテを裏打ちして支柱を埋め込むというのが一般的かな。前回のタミヤゼロでポリパテを使ったらプラがヒケたのでポリパテは使いたくないです。ポリパテをかき回すときに硬化剤の量を間違えたのだと思うのですが、当分の間ポリパテは封印です。とにかく真鍮線が固定できればよいのです。取付位置穴に真鍮線を差し込んで機体胴体の底に当てれば真鍮線は固定できます。瞬着だと修正はできません。取り付けの角度は一発勝負になります。何度か差し込む練習をしてから本番に挑みます。
2012.01.05
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機首のアップです。プラグコードが見えません。角度によってはチラと見えることもあるのですが基本的には見えないのです。ブレーキケーブルは銅線に黒のエナメルを塗っているのですが、よく見ると塗料がはがれている個所があります。取り付けの際にエナメル塗料がはがれるのです。タッチアップすればいいのですが写真で見てハガレに気づくのです。
2012.01.03
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コクピット周辺のアップです。このくらい寄ると主翼上面のリベットが見えます。計器板のメーターはデカールなのでハッキリしています。クリア塗料をレンズがわりにできればも少しモヤッとしてリアルなんだが。なんてないものねだりです。操縦桿のトップをオリーブドラブで塗ってみたらいい感じです。たまにこういうのひらめきます。■水性ホビーカラー オリ-ブドラブ(1) 10ml(H52/水溶性アクリル樹脂塗料/ミスターカラー/GSIクレオス)□
2012.01.02
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新年明けましておめでとうございます。昨日まで仕事でした。さすがに疲れた。今日は一日ゆっくりできます。新年のあいさつに合わせて究極のゼロを完成まで持っていこうと思ったのですが、食玩ネタがはさまって追いつきませんでした。アンテナ支柱以降の過程をワープして完成写真UPします。カウリングの化粧は少し落としました。ウェザリングも少々抑えめです。出来の方はまずまずでしょう。相変わらず緑の上のリベットは見えませんが。次回作ですがSWEETゼロ52型になります。タミヤから2月に出るという1/72ゼロ52型に心は飛んでいるのですが、その前にひとつはさみます。
2012.01.01
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