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早番の日。最後の最後に、バタバタするものの、無事、今年の仕事も終わりました。'05年は大阪に転勤になったし、いろいろな出会いと別れも多く、スゴイ年になったなぁ。その分、知り合いも増えたし、仕事も新しい分野に挑戦して、違うこともすることになり、良いリフレッシュになったかも。 嫌なこともあったが忘れて、来年は年男だし、いい年にしたいなぁ。 明日は遅番なので、菓子やらケーキやら買い込み、ゆっくりとテレビを見て、臨戦態勢。しかし、ろくなテレビ番組をやっていなかった。 前半の紅白もあまりおもしろくなかったので、それまではNHK教育の年越しクラシック・コンサートで、夕食・読書などしながら、まったりと過ごす。久しぶりに、第九を通して聞いた。 で、お笑いも、格闘技も、いい加減なので、結局は後半の紅白を見たりして。・・・意外と仲間由紀恵が司会が様になっているのに驚く。こういうのが、今、ノリにノッているというのだろうか。・・・みの、うるさい。後半にかなり聴かせる曲やよい歌手が出ているのに、歌手の吐息や歌い終わりに余韻を持たせて聞きたい年末に、かぶる、かぶる。(`へ´) 視聴率を上げるとか、請負人だとか、そんなので気勢を上げて、自分だけ目立とうとしている感じ。後々の記者会見などいろいろ見ていると、そういうことを紅白の視聴者は望んでいたのか?という感じがする。紅白は歌を聴きたいんだ、司会のしゃべりと応援合戦を見たいんじゃなーい。でも、ヒロシは受けたぞ。(^^ゞ こんな時じゃないと、使えない自虐ネタで、タイムリー。 松任谷由実も、別にあれだけアジアのスターが出ているのならば、もっと彼らの名前を出しておくべきだったのに。なにも、松任谷初登場!と煽った割には、たいしたこと無かった。逆にみんながよく知っている曲で出ていた、渡辺美里の方がよっぽどニュースだぞ。My Revolution、青春時代の歌だよね。もう、そらで口ずさめるし、聞いていて気分良いよね。 あとは、意外に見直したのが、WaT「僕の気持ち」。カラオケでもシャウトできる、ハモれる、の売りやすい曲なんだけど、今回は彼らの爽やかさ、若さが良い方向に出た。マイク・スタンドが倒れるハプニングも、それをカバーしたい気持ちバリバリの、大声での熱唱。ああいう、真っ直ぐな気持ち、好感度上がっちゃったよ。(*^。^*) 中継には賛否両論あろうが、山崎まさよし「One More Time, One More Chance」も横浜からの中継は正解。彼の歌の世界観、あの寒空がぴったりの曲だし。もう、じっくり聴いてしまった。で、あの服部の息子はなんであそこで出すわけ? 紅白はこれからも指揮者は服部一族でいきますか? 山崎まさよしが主役なんだから、わざわざアップにする必要なし!! 服部良一は好きだったけど、どうもね・・・。 Def Tech「My Way」は、従来のNHK演出で一杯後ろにバック・ラッパーが出てきてエライことになるかと思いましたが、過剰な演出もなく、ラップでしっとりと聞かせることをやってくれて、二重丸。 スキマスイッチ「全力少年」(やはり楽曲勝負)、グループ魂「君にジュースを買ってあげる」(ココは何と言っても笑えた「ブルガリア」でしょう(^_^;)、ポルノグラフティ「ジョバイロ」(山崎まさよしの中継後だったので、すぐに曲に入り、過剰な演出なしで彼らの歌唱だけで魅せる。)、が、今年の良いところでした。 結局、こちらを参照にしていただければいいが、ニュース・報道が東京偏重なんだよね。名古屋以外はそんなに紅白を見ていない。たぶん、他に見たいものがあれば、他を見ているし、聴きたい曲の時だけ、チャンネルを合わせる。民放もだらしないしなぁ。 今年の最後は毎年恒例にしている、テレ東「ジルベスタ・コンサート」の年越しカウントダウン。何と言っても、毎年盛り上がる曲で0時ちょうどに演奏し終わるという、手に汗握るクラシック・コンサート。私の今までのベストは「ボレロ」の年でしたが、今年はこれまた第九。今年はまぁまぁでした。いつかはチケットを取って、渋谷のオーチャード・ホールで夫婦で年越し、というのが私の夢の一つ。初夢になるといいなぁ。(^^ゞ で、めでたく2006年を迎えることができ、寮のみんなと夜中のバカ番組を見て、就寝。
2005年12月31日
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今日は早番の日。世間は何となく年末年始モードでまったりとしていますが、私は今日から2006年モード。頑張っていきます。 しかし、今日急遽、大阪に帰省してきた先輩も交えて、内輪で忘年会をすることになり、ナンバへ。急遽なので、とりあえず、ナンバの焼肉店「牛角」へ滑り込む。一杯食べて、満足。しかし、体重が最近、気になるなぁ。(^^ゞ あとは二次会で、法善寺横町のバーへ。先輩のお目当てのバーは年末年始でお休みになっていた。そういえば、今日は金曜日だけど、全般的に暗いよなぁ。思いもかけず、法善寺横町へ来ることができたが、いい雰囲気ではあるが、いいときに来れなかった。せめて、年末くらいまでは営業して欲しいなぁ。横町が暗く感じられてしまう。年末も頑張っている店の多い、赤々と灯りのついた東京に見慣れてしまったのだろうか。 結果、私のお見立てで、その中にある入り口のわかりづらいバーへ。 ジャズのレコードも、一本木の大きなカウンターにターンテーブルを直接設置し、如何にも金のかかった、音楽にこだわりのお店のようでした。しかし、カクテルを注文していて、アレはできません、コレはできません、と、そういう返事が多かったような。バーテンダーとしてはあるまじき、ではないですか!? 常連さんのお相手が、多かったようですし、決まったお酒しかでないのであろう。バック・バーが目立たず、あまり酒瓶も並べていないようでした。 ちょっと不満が残ったが、音楽だけ聴きに来るにはいい雰囲気のバーかな。
2005年12月30日
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休暇の最後の日ということで、是非に、と誘っていただき、初めて、昼酒研究会・横浜支部へお邪魔いたしました。相変わらず、寒い日が続いていまして、たどり着くまでが寒い、寒い。【飲んだの】LEGRAS ST-VINCENT BRUT BLANC DE BLANCSルグラ・サン・ヴァンサン・ブリュット・ブラン・ド・ブラン 1990生産者:R&L.ルグラ格付:AOC シャンパーニュ生産地:フランス/シャンパーニュ シュイィ村の小規模なシャンパンハウスR&L.ルグラ。欧州ではトップクラスホテルや三星レストランで評価が高く、トゥールダルジャンではハウスシャンパーニュになっていました。日本への輸出は僅か。ルグラの守り神にちなんだこのキュベはラインナップの中の最高級銘柄。グランクリュの選り抜きの古樹のブドウを使った稀少品。1990年は近年で最も評価の高いヴxィンテージ。熟成の旨みを伴った絶妙な味わい。通常小売価格\9450、ぶどう品種:シャルドネ まずは泡もので乾杯。トーストと蜂蜜、柑橘のアロマが。泡がこまかくて、イイ感じに辛口です。昼間に飲むには確かにイイかも。雰囲気としては、冬枯れた街角のカフェテリアで、小春日和の中、飲むのにイイ感じ。 1990年って、ヴィンテージもいいんですね。ちょうど東京に出てきて、大学に入学した年かぁ・・・。Lamiable Brut Grand Cruラミアブル グラン クリュ ブリュット 生産量が50,000本の内95%が地元のレストランなどで消費されてしまうためシャンパーニュ地区以外ではほとんどお目にかかれないドメーヌシャンパーニュ。品質追求には余念が無く生産量よりも品質に重きを置くメゾン。収穫は全て手摘み。古い垂直型木製プレスで圧搾。ピノ ノワールの比率の高い本格派! やっぱり、ピノ・ノワール100%はいいなぁ。なんとなく、シードルに近いかも。 【食べたの】・ホタテのカルパッチョ、ドライトマトクリーム、キャビアのせ・スモークサーモンとCarciofiのサラダ、ケイパークリーム・生ハムとアボガド・Carciofiクリームのパスタ(Orecchiette)、ブロッコリー、マグロのからすみ、アンチョビを添えて・Fegato di pollo、ちょっとTartufiクリーム風その後、【飲んだの】 Paolo Scavino Barolo Carobric 1997 バローロ・ボーイズと証される革新的なバローロの造り手達の中心的な人物の一人なのが、エンリーコ・スカヴィノ。1921年に創業し、1980年代後半から輸入に力を入れつつあった同社に光があたりはじめたのが、1993年に生産された”ブリック・デル・フィアスク”で、ロバート・パーカーも自書のワイン・アドヴォケイトで93ポイントをつけている、畑のワインです。 ピエモンテは、中部イタリアのトスカーナとは異なり、1995~2000年まで6年間良い年が続きましたが、1996年は、その中でも古典的であり、熟成にも向く良いヴィンテージと言われています。リリースされた時に購入しないと、ただでさえ少ない生産量のワインですから、お目にかかることもなかなか出来なくなってしまいます。 飲んだ瞬間、プルーンと梅の香。余韻は枯葉っぽく、肉が食いたーいって感じ。美味しい。秋の枯れた感じなので、食欲の秋に、脂したたる肉を食いたくなる。【食べたの】・エビとトマトソースのニョッキ~Risotto di vino rosso ai funghi porciniその他、食後酒で、焼酎、デザートワイン、Grappa(Luce、Pin)ドルチェで、リンゴ、キルシュとlimoncello di capriをかけてRoyceの生チョコ「山崎」チョコ(カカオ80%) トリノのグランクリュ・カカオだそうで、美味しかったです~。(*^。^*)赤に合わせて、ぴったし。次も是非是非~。 ということで、満足満足。明日から仕事なので、すぐに飛行機に乗って、大阪に戻りました。さぁ、美味しいものもいただいたし、少し脂肪とか、体重も気になるから、頑張って体を動かそう。(^^ゞ
2005年12月29日
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ついに、休暇も終わり、大阪に戻ってきました。私は、明日から2006年お仕事モード。というわけで、お休み中のブログ更新はぼちぼちと。24日・会社同期とクリスマス・パーティー25日・銀座「BAR保志」にて、クリスマス・パーティー26日・大掃除と年賀状書き27日・銀座「煙事」・「BAR保志」にて、忘年会。28日・休肝日29日・横浜にて「昼酒研究会」、帰阪。・・・という感じで、書き進めるつもり。(^_^;
2005年12月29日
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ちょっと、いろいろと忙しく、ブログ更新はおさぼり中。(^_^;ネットにも珍しく接続していませんでした。今日は巡回していて、うらんかんろさんの12/25のブログより、懐かしい話をしていたので。(トラックバック禁止のようなので、リンクを張っておきます。) 24日は友達の家でのクリスマス・パーティーにお呼ばれしたが、つけておいてもらったテレビはこれ。日テレの「HAPPY Xmas SHOW!」。 ・・・え?日記のタイトルと違う?・・・そう、ココでの話題はあくまでも、うらんかんろさんの12/25のブログの好きなクリスマス・ソングの話の続きなのだ。日テレで2003、'04、'05とやったのは、「HAPPY Xmas SHOW!」。私が昔から好きだったのは、1986、'87と放映された、「Merry Xmas SHOW!」なのだ。 自宅に当時のビデオがあったので、演目をリスト化してみました。(この年末の忙しい時期に(^_^;)こういうリストがどこかでデータベース化されるのも、インターネットのいいところ。また、誰かが残しておかないと消えてしまう。日テレさん、DVD化、しませんか?権利関係が複雑できっと、できないだろうなぁ。当時の司会の明石家さんまも「CDにしたいけど、一発で終わるのが『粋』なんですよね~」と言っていたが・・・。しかし、去年の「HAPPY XMAS SHOW!」といい、さんまにこういう企画の司会をさせるとおもしろいですよね。今年はそれがなかったのが、つまらない。 なんといっても、企画はAmuseと電通。バブル真っ最中のこの時期に青山から生中継で、しかもこれだけのアーティストを長時間拘束。(^_^; 金が溢れていた時期だからこその贅沢。しかし、こういう遊び心のあるアレンジとかは、今の音楽小僧にはできまい。もともと、「夜も一生懸命」(逸見アナね。その後の三宅裕司の司会などもあったが。)などもそうだったが、日テレは昔からクレイジー・キャッツのころから、曲の転調、リズム・メロディーの類似による遊びが非常にうまく、テレビの音楽バラエティーには定評がある。このときのアレンジャーは、KUWATA BANDの河内さんを始め、後にミスチルのプロデューサーで有名になる小林武史など、そうそうたるメンバー。これらに桑田佳祐・松任谷由実がアレンジに加わるとおもしろくないわけがない。 もう二度とこんな番組できないだろうな、という番組。・・・で、以下、リスト。リンクはいちいち張ると大変なことになるので、知らない歌手などはウィキペディアで検索をかけてみてください。・COME TOGETHER (Arr.KUWATA BAND, TAKESHI FUJII)唄(歌唱順)・KUWATA BAND、吉川晃司、アンルイス、明石家さんま、新田一郎、中村雅俊、小泉今日子、忌野清志郎、渡辺美里、泉谷しげる、爆風スランプ、小林克也、松任谷由実、小倉久寛、三宅裕司、CHAR、鮎川誠、アルフィー、バービーボーイズ、前田亘輝(TUBE)、米米CLUB、古舘伊知郎、山下洋輔、鈴木雅之、鈴木聖美、石橋凌(ARB) ・・・いやね、順番にワン・フレーズずつ歌うのですが、これだけでもすごいですよ、歌詞も途中変えたりして(^_^;。唄の途中で結婚前の大竹しのぶをさんまと桑田がネタに(^_^;しています。・・・もう、みんな若い若い。・MERRY XMAS IN SUMMER~HAPPY XMAS(WAR IS OVER)/KUWATA BAND 生唄。最後に当日のアーティストの紹介を桑田さんがしている。・「ロッケストラ」TWIST AND SHOUT/KUWATA BAND、アンルイス、バービーボーイズ、爆風スランプ、シーナ&ロケッツ、Char、など 当時の最高のバンドメンバーが結集してセッション。Arr.はKUWATA BAND。まさに、これだけの大所帯だと、オーケストラではなく、『ロッケストラ』。当時、バービーの「杏子」姐さんや「アンルイス」姐さんがいい味出しています。バービーのコンタ(近藤敦)やいまみちともたか、シーナの鮎川誠とか、みんな、カッコイ~。とっても楽しそうです・・・。・青い影(前田亘輝)~竹田の子守歌(坂崎幸之助)~LET IT BE(鈴木聖美)~FALLING IN LOVE WITH YOU(鈴木雅之)~ジングルベル いつの間にか曲が入れ替わっている、お得意のバージョンですが、とてもしっとりとした大人の曲に仕上がっています。Arr.は小林武史。・「セッションだ!~DEATH MATCH」/忌野清志郎、桑田佳祐、山下洋輔 Arr.は山下洋輔のピアノ全開、作詞作曲・桑田佳祐のオリジナルセッション曲。 プロレス・リングを会場に、唄バトルを桑田と忌野で。実況は当時テレ朝から独立したばかりの古舘伊知郎、忌野のセコンドに泉谷しげると、悪ふざけ全開のセッション。ピアノ壊しまくり、セット壊しまくりの問題作。・「愛のさざ波」(DEDICATE to 島倉千代子)/松任谷由実、アンルイス、小泉今日子 島倉千代子の1968年作品をアレンジ。3名が大変艶やかに、そして、かわいらしく歌っています。小泉今日子が大変かわいい。(*^_^*)・「2人のFOUR SEASONS」/渡辺美里、泉谷しげる 泉谷しげるの「春夏秋冬」をアレンジした曲かな? 作詞は桑田と泉谷。作曲は桑田、Arr.小林武史とあるので、完全オリジナルでしたか。渡辺美里のかわいらしさの前に、泉谷しげるもでれでれしたまま、歌い終わる!?大変ほのぼのとした名曲。しかし、実は故・竹下登総理大臣を風刺した唄だったとは・・・。・「盆踊り・リンゴ追分」DEDICATE to 美空ひばり/中村雅俊、スーパーエキセントリックシアター(三宅裕司、小倉久寛、他) さんまをして「死霊の盆踊り」と言わしめた怪作。盆踊りのリズムに、アレンジがロック風。リンゴ追分を盆踊り風にやると言う、大変おもしろい作品。中村雅俊はノリノリだったようだが、クリスマスにこれでええんか!? 前年も似たような作品だったらしい。次の2作品は私も大変気に入っている作品。転調しまくりの曲が混ざり合う悪ふざけバージョン。Arr.は2曲とも、なんとKUWATA BANDの河内淳一。・I FEEL GOOD (JAMES BROWN)/鈴木雅之~函館の女(北島三郎)/桜井賢(THE ALFEE) 鈴木雅之はひたすらまじめに、クールかつソウルフルに歌い通し、桜井さんは「函館の女」をふまじめに自前(!)のキンピカ衣装で歌い倒す。爆笑モノです。・JAMPIN' JACK FLASH (ROLLING STONE)/Char ~ 星降る街角 (敏いとうとハッピー&ブルー)/米米CLUB めちゃくちゃで、大変おもしろい作品。このとき、一番楽しめた。なんといっても、カールスモーキー石井の「モンチッチ!!」の愛の手が最高。ロックとムード歌謡の絶妙な融合が楽しめます。そして、次の2曲は問題作が続く。・きよしこの夜/吉川晃司、明石家さんま Arr.は小林武史。怪しいゲイカップルのクリスマスが映像のテーマ。吉川晃司とさんまのキスシーンは8時間かかったとか・・・。・TAKE FIVE/桑田佳祐、サンプラザ中野、パッパラー河合、坂崎幸之助、桜井賢、新田一郎、河内淳一 エロチックな替え歌を、TAKE FIVEでハモって(^_^;。替え歌の作詞は桑田。よくよく歌詞を聴いているとアブナイので、ここは雰囲気だけ楽しんで・・・。・恋人はサンタクロース/松任谷由実 当時生歌で披露。ギターは世界の「高中正義」。さんまに「ラッシャー板前」に似ているといじられていました。(^_^;・WONDERFUL TONIGHT/石橋凌(ARB)、小林克也、桑田佳祐 場末のストリップ小屋で歌うという設定。三人でしっとりと聴かせます。石橋凌もシブイね。しかし、小林克也って、スネークマンショーといい、多芸ですな。・交響曲第九番~ ROLL OVER BEETHOVEN /忌野清志郎 花のお江戸を舞台に、盗賊・忌野が捕り方を向こうに回して、第九を歌いまくります。息は白いし、一応、模擬の雪だろうけど、太秦で撮影したような感じ。・KISSIN' CHRISTMAS ~クリスマスだからじゃない/全員 これが、うらんかんろさんが触れていたクリスマス・ソング。当時のさんまはコンサート!?で歌っていたらしい。(^_^;確かにこんないい歌が聴けないのは寂しいのですが、CD化されたのではないかという根拠は、就職してから通勤の車の中でラジオで聴いた覚えがあるため。(今から5年ほど前)当時は車の中で、驚きましたよ。作詞/松任谷由実、作曲/桑田佳祐、Arr. KUWATA BAND・・・というわけで、大変豪華で、遊び心溢れる番組だったのです。(86年は見ていないので、誰かリストアップしませんか!?)それに引き替え、ただ自分の歌を歌うだけだったり、スポンサーのタイアップCMソングを歌うだけだったり、最近のクリスマスのうたばんはつまらんなぁ。 で、次回は「HAPPY XMAS SHOW!」について。
2005年12月28日
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煙事の続き。今日ははっきり言って、自分は飲むつもりだったが、他の人もいることなので最悪、終電までのつもりだった。だって、みんな同じ方向だもんねぇ。 で、どうしても今日は保志へ行きたい。・・・そして、本日の私にとっての楽しみ、コレを開けること。シャトー・ムートン・ロートシルト リキュール・ド・カシス・ド・ムートン・ロートシルト なんといっても、飲みたくて買ったはずなのに、自分ではどうしようもなく・・・、という体たらく。よって、一番美味しい状態で、飲めそうとか、BAR保志の皆さんとこのおいしさを分かち合いたいとか・・・。 実は、煙事に行く前にかなり早く着いていたので、寒さしのぎにコレを持ち込んで、一杯だけいただいていた。佐々木さん作のチャーリー・チャップリンをいただきつつ、リキュールをどう飲んだら、美味しいのか、とか。 しかしこの中で、「そのまま飲んでも、充分いけますよ。」との言葉をいただき、採用。(^_^; ロートシルトのカシス、どんな感じなんだろうと、期待が膨らむ。 そこで、煙事での宴が長くなり、夜の10時過ぎの来場となったわけです。が、気がつけばここでまたまた、25日の夜に合った、大阪の職場の方とも合流。そりゃ、行くことを予告していたもんねぇ。しかもそれでいて、職場の飲みを擲ち、来てくれるなんて、あんたも物好きねぇ。(^^ゞ そして、大変律儀者。 さて、来場一発目、早速保志さんのおごりでフレッシュ・ストロベリーのプリティ・ウーマンを軽くごちそうになってから、来年もいい年になりますように、保志さん直々に「流れ星」を振ってもらうことに決めて、カクテルグラスをセッティング。銀座一短いショーでグラスに流れ星を流してもらい、星が流れる間、みんなで願をかける。今年も随分といただいたし、また来年も、幸せな気分で保志さんの所でボチボチ飲めるといいなぁ。 そしてついに!、みんなでシャトー・ムートン・ロートシルト リキュール・ド・カシス・ド・ムートン・ロートシルトをいただきました。まずは、「キール・ロワイヤル」で。そして、テイスティング・グラスで原液を並べて。 !!、・・・これはリキュールですが、まさしく、ロートシルトですよ。なんと、カシスでありながら、これだけ飲んでもワインみたい。こんなにも美味しいものだとは思えませんでした。今日飲んだものが全て洗い流されるような感じ。・・・幸せ。こういうカシス・リキュールもあるんですね。甘いんだけど、しつこくなく、ロートシルトそのものを表現できているような。どちらかというと、ハスカップと葡萄(ワイン品種)の中間のような感じがしないでもない。色も大変綺麗。照明にあたり、深遠なルビー色で、コレしか持ち得ないような赤紫を持っている。今日で一番、舌の上に風味が脳にたたき込まれるように、印象が残ってしまいました。 ・・・といろいろ話している内に、船をこぎ出した方もいるので、終電を目指して、帰宅・・・のはずが、事故などで電車のダイヤが乱れに乱れ、寒い中で随分と待たされるは、京浜東北線も蒲田駅までしかたどり着かず、結果、各人の家を経由してタクシーで帰宅。夜中の2時を過ぎてしまいました。 ま、楽しかったし、美味しかったから、いいか!! また、今度、美味しい食事会をできればいいなぁ。
2005年12月27日
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かなり前から企画していた忘年会。何と言っても、美味しいものを食べて、今年の嫌なことを忘れて、来年の飛躍に繋げようと・・・。 随分と紆余曲折あり、結果的にこぢんまりとした会になってしまいましたが、食べ物と飲み物は豪華に。(^^ゞ【飲んだの】・・・評価は下記に。お見立ては、Richebourg氏。本当にいいところを持ってきてくれました。>^_^<スタッフも頑張って、いいコンディションに。大変、美味しくいただきました。感謝。・エティエンヌ・ソゼ ~ピュリニ・モンラッシュ・1er・ラ・ガレンヌ[2000] PULIGNY-MONTRACHET, Cote-d'Or, France-現在は故エティエンヌ・ソゼの孫娘、ジャニーヌの婿であるジェラール・ブードがワイン造りをしている。ソゼの娘はヴォルネイ・サントノのボワイヨ家の嫁いだため、相続権を持つ者の1人、ジャン・マルク・ボワイヨがソゼ家のブドウ畑を要求。 その結果、ドメーヌの所有するブドウ畑の大きさは3分の1に減少し、顧客に十分な商品を提供するため、ジェラール・ブードはドメーヌの肩書きを捨て、信頼できる栽培農家からブドウを買って必要量を賄うことにした。したがって、91年ヴィンテージからラベルにドメーヌの文字はない。相続問題でプルミエ・クリュのトリュフィエールを失ったが、バタール・モンラッシェやビアンヴニュ・バタール・モンラッシェのグラン・クリュは手元に残っている。たとえ自社畑ものでなくても、ブードのワイン造りは確かで造られるワインは以前と変わりなく素晴らしい。・ジャック・セロス BRUT Grand Cru Blanc de Blancs Elabore par Anselme Selosse a Avize, France-化学肥料や殺虫剤を使わず、畑を鍬で耕し土壌の中にできるだけ空気を取り込ませます。ブドウをブレンドしてしまうと、テロワールの違いを表現できないので、ジャックセロスのシャンパンは、単一ブドウのシャルドネ100%。また発酵に使われる酵母はその区画に居着く天然酵母なので、とにかく自然派を貫いているといえます。ジャックセロス・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・クロ・ド・ヴージョ 1999 Alain HUDELOT-NOELLAT Proprietaire a Chambolle-Musigny, Cote-d'Or, France-造り手の人柄がそのままワインに反映するといった、本来ブルゴーニュがもっていた愉しさを味わえるドメーヌ。色調濃く華やかな香りで、凝縮された果実味と豊かなコクの生き生きとしたワインは、正に当主アラン・ユドロそのものといった感じ。ぶどうは基本的に4分の3を除梗、発酵前の漬け込みを行い、発酵期間は15~18日間。特級には100パーセントの新樽をあてがい、オリ引きは樽同士、卵白を用いて清澄、更にはフィルターもかける。加えて使用するぶどうの収量にはこだわらない。むしろ、ヴァンダンジュ・ヴェールトには大反対の立場。このようにして造られるワインには、クロ・ド・ヴージョ、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァンの特級、ヴォーヌ・の1級シュショ、マルコンソール等が含まれる。英国をはじめ、フランス本国、ヨーロッパに個人顧客が多いため、輸出に回せる量は25パーセントくらいとか。【食べたの】・先付(焼き燻製チーズ) 最初は魚になるとのことだったので、白から飲みたいと、ピュリニ・モンラッシュから合わせてもらいました。モンラッシュの色は薄いゴールド。ミネラル感たっぷり、グレープフルーツ系の柑橘系の薫りを楽しみつつ、チーズや魚介マリネを。 しかし、ココの薫製チーズを焼いて出してくるとは思いませんでした。はっきり言って、チーズの香ばしい部分がいい香りと、カリカリ感と、イイ感じで出てきています。そして、中はトロトロ。(#^.^#)・魚介のマリネ (平鱸、石鯛、帆立、鱈子、白子) 白身魚の美味しいところに、鱈子や白子でアクセントを付けて。いろいろと味を好みで混ぜて食べることができる、和風なマリネ。もともと、日本古来の食べ方として、自分の口の中で違う味のものを混ぜて食べるという食べ方があるが、そういうところが図らずもあるのかなと。・薫製盛り(ベーコン・鮭・明石蛸・タクアン、みはる大根を添えて) 定番をいただく。ここからは、ジャック・セロスのスパークリングを。辛口でありつつも、うまいというのはわかる、とても落ち着いた味わいのスパークリング。 色合いが大変好みかも。大体こういう色の、先ほど出てきた白やスパークリングは、私にとって、ハズレはない。深みのある、嫌な味がしない。随分経ってしまい評価をずばっと、かけずに申し訳ないが、是非ともまた飲みたい一本。・フレッシュ・フォアグラのソテー これは濃厚、うまい。(#^.^#)それでいて、一緒に煙事の塩、ゴマ、アサツキを付けて食べるのだが、これまたウマー。そして、一緒にジャック・セロスを飲むと、のどごしが爽やかで、また、口腔内の油脂分を洗い流してくれて次もさっぱりといただける。フォアグラは赤ばかり合わせなくてもいいなぁ。こういう、良いフォアグラって、なかなか出会えないよね。・仙台牛の焼き目をつけたタルタル・ステーキ ここからは赤、クロ・ド・ヴージョへ移行。煙事では初めていただく、本当のタルタルステーキをいただく。表面に焼き目を付け、中はほんのり暖かく、大好きなレア状態。周辺の肉の焦げた味と脂の溶けた味わい、熱さの中に、仙台牛の甘みが感じられる冷たいレア状の肉が大変美味しく感じられ、一口で二度美味しい。 写真ではわかりづらいですが、赤のグラスの奥がそのタルタルステーキ。(すみません、バクバク食ってしまい、はっきり言って、取り損ねたんです(^^ゞ。) ワインはブルゴーニュらしく、そして、仙台牛の甘みに負けない、大変美味しいワイン。あ~、こういうブルを自分で探せないとダメなのねぇ。こういう嫌みのないブルを飲んだのは久しぶりかも。・仙台牛の握り 頼むから、このメンバーの時はすぐに食べられるように持ってきてくで~。 食べ方や食べ時は嫌というほど仕込まれているので、喰いぱぐれないように食べるんだから。散々待ったけど、1個目はガマンできずに食べたら、まだまだ、肉が解凍できていない感じ。 暖かいと、白い脂身の部分が舌にねっとりと、甘みを届けてくれる。で、噛みしめれば噛みしめるほど、赤身の部分のおいしさが伝わってきて・・・。至福(*^。^*)。・デザート(フォンダン・ショコラor焼きリンゴor自家製バニラアイスの自家製マーマレード添え) それぞれのお好みで、どれか一皿を選択。そういえば、今回はマーマレード添えを注文しなかった。煙事の「自家製」って、美味しそうなんですけど。「自家製バニラアイスの自家製マーマレード添え」って、ブラック・コーヒーと共に、今度いただきたいよねぇ。アイスといいつつ、イメージ、風味的に、冬のイメージ。 大変満足したが、もう少し食べたかったかな。(冷え込んでいたし、リゾットとか、ね。) 夜の10時を過ぎていたが、お約束もあったし、このあと、BAR保志へ移動する。
2005年12月27日
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ようやく届いた~>^_^
2005年12月26日
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意外と、忙しいです。(^_^;大掃除したり、銀行に行ったり、年賀状を書いたり・・・。というわけで、最近怠けていた分は後日、更新予定。楽しいお食事会も予定しているので、やることはやっておかないと・・・。
2005年12月26日
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最近、休みに入ったのをいいことに、飲んだくれていたので、更新をさぼっています。というわけで、明日更新しますので、それまではこんな話題を。2006年1月1日は1秒遅れに 12月24日、地球の回転による時間のずれを調整するため7年ぶりに「うるう秒」が採用されることが明らかに。NASA提供(2005年 ロイター) [ワシントン 24日 ロイター] 地球の回転によって生じた時間のずれを調整するため、科学者が2006年の開始を1秒遅らせることになった。 米国立標準技術研究所が、協定世界時で午前零時になった瞬間に、世界中の原子時計に1秒足すと発表したもの。 23時59分59秒と00時00分00秒の間に、23時59分60秒を挟むとしている。 この結果、今年最後の1分間は61秒となる。 「うるう秒」が採用されるのは7年ぶり。 (ロイター) こういう調整は我々の知らないところでよくあるのだけど、つまり、時計は普通、デジタル時計などで見ると、59秒の後は00秒なのですが、2005年は59秒、60秒、00秒、とカウントすると言うこと。 一分が61秒あるなんて滅多にないので、気にしてみると、おもしろいことなのかも。電波時計をお持ちの方は修正してくれるのでしょうが、正確な時計が必要な方は、イベントとして、調整してみては!?
2005年12月26日
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昨日のクリパも遅くまで。 結局、起き出してきたのは昼過ぎ。(^_^; 今日は学生時代から通い、仲良くしてもらっている、世田谷の床屋と焼肉に行こう!!と思い立ち、世田谷・深沢へ。 床屋のあんちゃんに挨拶とカレンダーを渡し、今年最後の散髪をしながら、近況やら、馬鹿話やら。しかし、気持ちよくうつらうつらとしてしまう。 ここで、保志さんの話を聞き、開店したばかりのBAR保志へ通い始めてから、1年半。前に近くに住んでいたと言うだけで、仲良くしてもらい、本当に感謝。 散髪も終わったら、ここまで来たら当然、というか、もともとそのつもりだった、そのお隣の焼き肉屋・米沢屋にて、夕食。 クリスマスの夜ということで、お客さんは皆無。というか、私が夜遅かったのだが。喰いたかった牛肉を、ココのお店独特の特大サイズで。本当に肉のサイズがでかい。満足。【飲んだの】・生ビール【喰ったの】・米沢牛上カルビ ・米沢牛塩タン ・米沢牛ネギ塩カルビ ・コムタンクッパ と、ここでもまたまた計画的に、バスで自由が丘駅に出て、連絡をもらったBAR保志へ電話をして、席が空いていることを確認する。席を取ってもらい、迷わず、BAR保志のクリパに参加しに、銀座6丁目へ。(^_^; たどり着いたのは、もう10時頃。お店の中は普段開いていない日曜日の営業にもかかわらず、ほぼ満席。しかもクリスマスのイルミネーションと明るい保志さんのお出迎えで、人もまばらな日曜の銀座とは思えない、にぎやかさ。(^_^; しかも、私が電話で来ると知った、大阪のお友達もこっそりと待っていた。ビックリ。Σヾ(゚Д゚)ノ まさか、また、東京で出会うとは・・・というか、わざわざ待っていていただいて、申し訳ない。(^^ゞ 結局、いろいろとお話をして、お互いにおごり合ったり、保志さんに一杯いただいたり、ケーキをいただいたり・・・。後日の約束をして、深夜過ぎの終電での帰宅となりました・・・。【飲んだの】・ドクターH・JFK・その他・・・。
2005年12月25日
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1987年のMERRY Xmas SHOW!のリストを作ったので、今晩(2005.12.24)と昨年分放送をリスト化してみました。パナソニック・松下の一社提供になったので、松下のコマーシャル色が強く、小雪とか、エンヤが必ず出ていて、必ずその年のコマーシャルソングを歌っていますし、各歌手も自分の持ち歌を歌う傾向が強くなっています。ま、民放なので、ただでこれだけ楽しめれば、コマーシャルも仕方がない。でも、やはり、クリスマスに因んだものでもイイよねぇ。 その分、シンガーとしての個性を打ち出しにくいというか、持ち味を生かして、名曲を聴かせられる歌手がいなくなってきたということでしょうか。 私が聞いて良かったと思えたものには☆印を付けてみました。ハロプロ系歌手は私はあまり好きではないのですが、今回はエンタテイメントとしてできあがっているので、評価しています。昭和の名曲の中に、特に「真っ赤な太陽」の中に「真赤なウソ/明石家さんま」を混ぜ込み、さんまをずっこけさせたのは、笑えました。テーマソングは両方とも、山下達郎/White Christmas (Tatsuro Special Edition)【2004 HAPPY Xmas SHOW!】 司会・明石家さんま・浜崎あゆみ/White Christmas (Bing Crosby/1942)・CHEMISTRY/My Xmas Gift to You(子供たちとクリスマス・メドレー) ~サンタが町にやってくる~赤鼻のトナカイ~ママがサンタにキスをした~My Gift to You・上原多香子/Amazing Grace・EXILE/Choo Choo TRAIN☆南こうせつ・佐藤竹善・河口恭吾/アンプラグド・メドレー ~The Sound of Silence (Simon & Garfunkel/1966)~さよなら (オフコース/1979)~神田川 (かぐや姫/1973)☆松浦亜弥・後藤真希・藤本美貴/ジングルベル・マンボ ~買物ブギ(笠置シズ子/1950)~銀座カンカン娘(高峰秀子/1949)~真っ赤な太陽(美空ひばり/1967)~真赤なウソ(明石家さんま/1987)☆一青窈/Merry Christmas Mr.Lawrence (坂本龍一/1983)~もらい泣き~ハナミズキ・Enya feat.小雪/菫草(ツミレグサ)☆ウルフルズ・小池栄子/I GOT YOU (I FEEL GOOD) (James Brown/1965)~きよしこの夜☆David Sanborn (SAX)/Smile Richard Patterson(W.Bass), Ricky Peterson(E.piano)・倖田來未・オルケスタ・デ・ラ・ルス/THE CHRISTMAS SONG (NAT KING COLE/1946)~HASTA LA MUERTE (ORQUESTA DE LA LUZ)~キューティー・ハニー・DREAM COME TRUE /ラヴレター~雪のクリスマス☆綾戸智絵/Happy Christmas (WAR is OVER)【2005 HAPPY Xmas SHOW!】 小雪・主演のドラマを軸に☆佐藤竹善・コブクロ/クリスマス・イヴ(山下達郎/1983)☆鈴木雅之・ゴスペラーズ/夢で逢えたら(吉田美奈子/1976)・浜崎あゆみ・Bold & Delicious/2005☆杏子・山崎まさよし・スガシカオ(福耳)/星のかけらを探しに行こう(HAPPY Xmas SHOW! Ver.)/1999・Enya/AMARANTINE /2005☆稲垣潤一・RAG FAIR/メリークリスマスが言えない (1990)~クリスマス・キャロルの頃には (1992)・辛島美登里/サイレント・イヴ (1990)・森山良子・徳永英明/涙そうそう (夏川りみ/2001)・ORANGE RANGE・パラダイス山元/お願い!セニョリータ (2005)・玉置浩二/ペチカ(北原白秋/山田耕筰)~プレゼント☆Char・野村義男/Piano (Char/2005)~Crossroads (Cream/1968) Char、松任谷正隆(P)、野村義男(G)、沢田浩史(B)、古田たかし(Dr)☆Cyndy Lauper/Time After Time (1983) Unplugged Ver.・中村雅俊/恋人も濡れる街角 (1982)・稲垣潤一・松任谷正隆・RAG FAIR etc./HAPPY XMAS (WAR IS OVER) /John Lenon & Yoko Ono (1971) MERRY Xmas SHOW!もそうだったが、2004年のさんまの司会も含め、実は歌番組の司会は彼がぴったりなのかも。芸人が歌番の司会をするようになってきたが、実は意外にしゃしゃり出ておらず、にぎやかにおもしろくやってくれる明石家さんまの存在は必要なのかも。また、桑田ともMERRY Xmas SHOW!をやって欲しいなぁ。 いろいろ言ってはいたが、歌の余韻にかぶるは、喋りすぎるはで、歌番組、特に紅白には、みのもんたはいらないなぁ、と、これら3番組を見て、思ったりして。
2005年12月24日
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今日は東京に戻り、会社の同期の新居にて、ホーム・パーティー。ほとんど、奥さんの手料理。大変、美味しかったです。やっぱり、奥さんは料理がうまくないとねぇ。あるべきは、ぴかぴかの家と奥さんと友人か。クリスマスが寂しい、私のために、ありがとう~。(^_^;その他、会社の先輩・後輩、お友達やら。結構遅くまで飲んでいました。【喰ったの】・モンドール・ラザニア・煮込みハンバーグ・その他、いろいろ・手作りブッシュ・ド・ノエル【参考で】超巨大モンドール【飲んだの】・シャンパン(なんだったかは失念。モエ?)・ビール(ノーマル&黒)・焼酎・ワイン持ち込みで。 ドメーヌ・ジェラール・ミュニュレ ブルゴーニュ・ルージュ 1996 最後の一本。今日は早めに開けて、じっくり慣らしたので、良かったかな?ピノ100%が効く。カシスぽい香りとほのかに香る梅の芳香が美味しい。もう少し暖かくても良かったかも。みんなが美味しく飲んでくれたので、合格。1
2005年12月24日
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今日も遅番。相変わらず、風も強く、寒い。日本海側に住む先輩の便りでは、異常な雪の量だとか。きっと、みーぱぱさんちもそうにちがいない。今日はこの仕事が終われば、年末の休みに突入。今年も無事、終わりました。いろいろあったけど、来年は無事平穏、いいことがあればいいな。そうかな/小田和正というわけで、かえってきたら、小田和正のコンサートをやっていた。58歳・・・この音質と高音で澄んだ歌声を未だに歌えるというのは、すごいこと。何処かで本人が年を経る毎に声が高くなってきたと言っていたなぁ。ご当地ビデオとか、ゲストなど、ほほえましい?ところもありましたが、やはり昔からのファンとしては嬉しいところ。メロディといい、歌詞といい、夜中の部屋に、心に、響いてくる。涙がこぼれそう。オフコース時代の曲から、佐藤竹善もカバーした「生まれ来る子供たちのために」、など、涙腺をくすぐる作品に、休みに入る前の久しぶりに心落ち着いた時間を。・・・良かったです。『君よ、愛する人を、守りたまえ』(生まれくる子供たちのために/小田和正)余談ですが、中居正広は、何年か前の東京ドーム・ジャイアンツ開幕戦の、ドーム中がずっこけた国歌斉唱を思い出しましたよ、私は。(^_^;・・・というわけで、私はお休みモード。しばらく、横浜に戻ります。m(_ _)m
2005年12月23日
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今日の遅番は、時々、雪がちらつく中、積もりはしなかったけど、風が強風、しかもイタイ。(T_T)寒いのは平気なんだが、風が冷たすぎて痛いのは嫌だ。さて、今日は皆さんに見てもらいたいブログがある。これこそ、ブログ、ひいてはインターネットのコミュニティ、真の力だ。色々ネット・サーフィンをしていて、たどり着いた。最近、私もマンション購入者の一人であるからこそ、ものすごく興味のある、マンション耐震偽装事件。その追及で名を上げた、民主党・馬淵議員のブログ。そして、その情報源・ちからとなった、きっこのブログ。驚いたことにあの検査会社イー・ホームズの藤田社長から手紙が来ていたりして、全て読むと何となくこの事件の全体像がわかるようになってきた。うわぁ、おもしれぇ。Σヾ(゚Д゚)ノ馬淵議員のブログはあの証人喚問の裏側というか、その時のご本人の心象風景がわかるし、きっこさんの探求心もすごい。何処かの報道機関に比べ、よっぽど、報道的であるし、ピューリッツァ賞などを上げたい気分。そして、馬淵議員、選挙で今度、票を上げたいよ。選挙区は違うけど。民主党、応援するよ!! ああいう風に追求してくれれば。皆さん、是非、読んでください。そして、もっと声を上げるべきなのです。
2005年12月22日
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今日の大阪・泉南は暴風です。もしかしたら、雪も降ったのかもと思ったのですが、今日は遅番の日なので、久しぶりにゆっくりと寝ていました。(^_^;もう、寒すぎて、ベッドから出る覚悟も出てきません。遅ればせながら、年賀状なんてのも作っていて、自分が撮った写真を並べては、どれを使おうか、色々悩んだりしています。毎年、デザインを考えているので、インターネットで素材を探したりとか・・・。でも、個人的には気に入った素材があまりないんですよ。今は、書店で年賀状画像集だとか、ネットの無料画像とかありますが、結局は自分が撮り貯めておいた写真データを使用、そして、どうしても決められないので、来年も2バージョンの年賀状を作ってみました。さぁ、急いで宛名も入れないと・・・。で、気がついたら、日記件数も500件を超えていました。よく、続いたなぁ。学校の先生に勧められて、小学校2年から日記を付けていた(小学校の間だけ)ので、そういう意味では似ているし、続いている理由なのかも。さて、一報。スーパーアグリ、全チームからの同意を得る 12月21日、F1のスーパーアグリが来季のF1世界選手権シリーズ参戦に必要な全チームからの同意を得たことを発表した。写真は鈴木亜久里代表。11月撮影(2005年 ロイター/ Eriko Sugita) [ロンドン 21日 ロイター] 来季のF1世界選手権シリーズ参戦を目指すスーパーアグリ・フォーミュラワンの鈴木亜久里代表は21日、エントリー申請に必要な既存10チームの同意を得たと、声明で発表した。 スーパーアグリは正式承認を求めて、国際自動車連盟(FIA)にエントリーを再申請する。 新規参入に必要となるFIAへの供託金4800万ドル(約56億3400万円)を期日までに支払わなかったため、先月のエントリー申請は承認されなかった。 ホンダからエンジンを供給される同チームは、元BARの佐藤琢磨をドライバーに迎えるとみられている。 F1好きな皆さん。楽しみですね~。やっぱり、生きている内に、純正ニッポンチームを見ておきたいよね。
2005年12月22日
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今日の大阪、とても良い天気で、小春日和・・・というのは、最近があまりに寒すぎて、感覚が鈍ってしまったのかも知れない。しかし、私にとってはとても仕事がしやすい。周りの女の子たちはふるえていたけどね。女性にとっては冷え性の方も多いし、大変だろうなぁ。・・・さて、この日記を書いている時間は、外は大荒れ、強風。寒ーい。明日の朝はみぞれか、雪か、らしい。路面は凍って、大変かも知れない。都会は雪と凍結に弱い。皆さん、お気をつけて。さて、今日は買ったワインについて。ワインではないが、今回はクリスマスというか、年末を楽しむために買った、リキュール。リキュール ド カシス ド ムートン ロートシルト シャトー・ムートン専属の庭師により愛情をこめてデリケートに育てられた低木からの果実を使用。完璧に熟したピンポイントにて収穫され、最大限の注意を払われ、皮がむかれます。その後オードヴィーを含んだオーク樽にて50日間のマセラシオンののち、瓶詰め。 熟した圧巻の果実のアロマ。口の隅々まで染み渡るようなフルボディーで、複雑かつバランスのとれた風味に、繊細でエレガントなフィニッシュ。 今年の7月7日の日記で書いたとおり、BAR保志にて他のお客様からご相伴にあずかった、サロンとのカクテルで味をしめてしまった。(^_^; サロン・ブラン・ド・ブラン[1995] マグナム 味の方も当然魅惑の一品なのだが、フランス・ボルドーの五大シャトー、「シャトー・ムートン・ロートシルト」に、こんなカシス・リキュールがあるとは知らなかった。ワインだけだと思っていたのだ。それから、まさか手に入れるつもりはなかったが、今度は是非、保志さんのカクテルで飲んでみたい。買ったはイイが、やはりこれだけのものはちゃんとした腕の方に何かを作ってもらいたい。 あとは、ナンバリングされていて、年間生産本数488本という、コレクター魂に火を付けるような言葉にのって。(^_^; そりゃ、出会う機会がなかったはずだわ。・・・というわけで、やはり飲まねば意味がないので、年末年始に向け、また楽しみが増えたのである。 その他は、以下の通り。バローロ ブシェッティ ゴンバ 1999 【1999年産】、そして【上級生産者】という二つの条件をクリアしたバローロが、なんと3000円台で手に入ってしまうという大ニュース!!こんな嬉しいバローロは滅多にないっ! バローロを探すポイントとして1997年/1998年/1999年という3年続いた大当たり年があります。しかもこれくらいのビンテージは、いま丁度飲み頃に入りかけて、同じ造り手のものを飲み比べると一目瞭然ですが2000年代とは(今飲むなら)比べ物にならない美味しさです。 そしてこの造り手『ゴンバ』は1991年デビューというまだ若手の生産者にもかかわらず、デキャンター誌では1994年から早くも準最高評価の【★★★★】を獲得。この1999年も同様に【★★★★】獲得の上級生産者であります。 そろそろ、自宅の「いたりあもん」が在庫を切らしていたので。しかし、どちらかというと、フランスのものよりもまだ飲めるとはいえ、このタイプのバローロはまだまだ熟成がかかるものらしい。97~99のバローロはよいヴィンテージらしいので、まだ抱えておくかも知れないが、飲みたくなって、また開けてしまうかも。バローロの単純明快でわかりやすいワインも好きです。陽気に飲みたいよね。シャトー スーヴェラン カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー 1997 ワインスペクテイター誌「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、パーカー氏からも「カリフォルニア・カベルネで最も素晴らしいもののひとつ」とのコメントとともに【★★★★】を獲得する屈指の造り手、スーヴェラン。 ただしこのワインは、1997のカベルネらしくないと言えると思います。カリフォルニア伝説のグレート・ビンテージだけあり、この年のカベルネは8年たった今ですら未だ早いと思わせる作品が多々あり、パワフルで圧倒的な凝縮感があり、ガチっと硬く、まだ閉じていたりすることなどざらです。 しかしこのスーヴェランのカベルネはそんなカリフォルニアの典型である(当たり年となおさらの)力強さは全く無く、完熟ピークを早くも迎えており、タンニン、酸味ともにこなれてもうラストまでよく練りこまれ、枯れた柔らかさの旨みを表現しています。いわゆるパーカー氏が好む「ドラマチック」なドーンとくるカベルネではなく、お休みの日の昼下がり、オープンテラスで風を感じながら目を閉じて飲んでいるかのような、清々しいカベルネ。シャトー セント ジーン シャルドネ ベル テール ヴィンヤード 1997 8年の熟成を経たゴールデン・イエロー。立ち上がるアロマもまた熟成を知りながらその反面乙女のような初々しさがあり、若くフレッシュなパッションフルーツを連想させます。 口にすると凝縮された黄色い果実エキスの多彩な味わいの中に「今だいきいきした酸味を抱えた新鮮さや勢い」と「熟れて熟成した落ち着きやしなやかさ」という若さと熟成感の両方が存在していることがはっきりわかり、その凄さに圧倒。たっぷりしたミネラル感、ほのかにあるバタースカッチの味わいや、時間の経過が造り上げたオークからのやさしいバニラ、わずかばかりのハチミツの感触、それらが花梨やトロピカルなど上質のフルーツエキスとの素敵な協奏を演じています。これは完璧な熟成を経た1997年の偉大な面が全て出た最高のシャルドネです。 そこまでいうなら、この2本のカリフォルニアを楽しんでやろうじゃないの。 カベルネはもう少し熟成しそうだが、シャルドネはもう下り気味。しかし、後ほど届いたメールでは、抜栓後2日目の状態も変わっていて、興味深いので、同じ飲み方をしてみようと思う。 というわけで、飲めるまで、楽しみ。(*^。^*)
2005年12月21日
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日頃の疲れは飛ばしましょう。嫌なことは忘れてしまおう。ツライことは笑い飛ばせ!!・・・ってな、コンセプトで寮の皆で楽しく飲むことに。 魚系の鍋の予定が昨今の冬型気候、時化の連続でイイ食材が手に入らないので、今回は「すき焼き」に。一人では作らないものだけに、みんなで楽しんでもらえたようだ。【喰ったの】・漬け物・爆弾つくね・すき焼き(最後はすきうどん)・小エビ揚げ・ロールケーキ(泉佐野・ソネット)【飲んだの】・アサヒ・スーパードライ(管理人のサーバー!持ち込み)・麦焼酎・日本酒私が飲みたいので、・フレシータ・イチゴのスパークリングワイン前回、これだけでは甘すぎるというのと、Richebourgさんの助言にしたがって、カクテルに。今回は、コレと混ぜてみる。・マドンナ・ゼクト・ファルケンベルグ・バロン フィリップ ド ロートシルト アニョー ルージュ 2002・イエローテイル メルロー
2005年12月20日
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随分と懐かしい話。一時期、こういうものに大変興味を持ったが、私にとってはワイン以上に金がかかってしょうがない話。復活「DIATONE」の第1弾スピーカーが発表←写真:インプレス 12月22日受注開始、標準納期:3カ月、直販価格:105万円(1本) 三菱電機エンジニアリング株式会社は、オーディオブランド「DIATONE(ダイヤトーン)」のフロア型スピーカー「DS-MA1」を発売する。直販サイトのみでの受注生産となっており、12月22日から受け付ける。納期は3カ月。価格は1本105万円。東京と京都に試聴室を設ける予定。 DIATONEは、三菱電機のオーディオ用ブランドとして‘46年のフルレンジスピーカー開発と共に誕生。しかし、‘99年に一般向けの単品販売が休止され、事実上撤退状態が続いていた。だが、11月21日に開発者らが移籍した三菱電器エンジニアリングが同ブランドの復活を発表。DS-MA1が復活後の第1弾製品となる。 全ユニットのドライバーには、ネオジウム・マグネットを使った低ひずみ磁気回路(ADMC:Advanced Magnet Circuit)を採用した。製造は三菱電機エンジニアリングの「ダイヤトーン工房」が担当。工場出荷前にプライマリー・エージングを行ない、ユーザーが購入後、すぐに音楽が楽しめるという。 「響きの美しさを追求した」というエンクロージャには、ピアノ響板材スプルース使用。バッフル面は3層構造で、サーフェースカットも施して回折波の影響を低減している。仕上げはチェリー材の突き板で、高級感を演出している。 砲金製のインシュレータを同梱。定格インピーダンスは6Ω。システム全体の再生周波数帯域は35Hz~80kHz。クロスオーバー周波数は500/5,000Hz。外形寸法は450×420×1,096mm(幅×奥行き×高さ)。重量は73kg。 いつかはこういうオーディオをリビングとかに設置してみたいなぁ。老舗のオーディオ・ブランドが最近復活しつつあるのは、はやりなのでしょうか。システム完全統合延期へ 東京三菱とUFJ 来年1月1日に合併する東京三菱銀行とUFJ銀行が、当初2007年末を予定していたシステム完全統合を半年程度遅らせ、08年6月ごろに延期する方向で調整していることが20日、明らかになった。 両行の合併の3カ月延期などに伴いシステム開発に時間がかかるためで、収益計画に影響が出る可能性がある。両行は金融庁に1月中にも提出する経営健全化計画を策定する際に、システム統合の詳細計画も詰める方針だ。 両行のシステム統合は、合併当初はそれぞれの既存システムをそのまま接続し、07年中に東京三菱側に完全に一本化する計画だった。しかしシステム統合に万全を期すために合併を3カ月延期したことから、完全統合も遅れる見通しになっており、作業の見直しを進めていた。 (共同通信) 以前、旧・第一勧銀で私はエライ迷惑をした覚えがあるので、今回の主取引銀行のUFJがこういう方向性に至ったのは喜ばしい限り。 先の理由により、ずっと、統合への取り組みが遅いと感じていたし、やはり大きい会社であった東京三菱にシステムを合わせるというのは、色々な文献や評判を呼んでいる限り、昨今の銀行統合に見られる、銀行の主導権争いだけでそのシステムを選んでいる「顧客低位」の姿勢に他ならない。個人リテールに強いシステムを持つ、日立(UFJ)のシステムを捨て、IBM(三菱)のプログラム、コンピューター・システムに切り替えるというのには、もともと反対であった。私のような個人客に強いシステムを捨て、企業決済、株式運用に強いと言われているシステムに変えるのだ。 コンピューター・システムは今でさえ、半導体の組み合わせやプログラムに不明瞭な部分も多く、研究が続いていると考えている。だって、普段使っているパソコンだって、バグるくらいだからねぇ。我々はその確かな部分、確実に動いている部分しか使っていないのに等しい。より単純なATMだけだったら良かったのにねぇ。 私はちょっと不信感が強すぎるのかも知れないが、最近は東証に始まり、過去は航空など、システムが良く停止していた某社の事例もありますからねぇ。「まさか」とおもうよりは「もしかしたら」で備えた方がいいこともあるのだ。その危機意識が銀行の経営陣にはまだ足りていないのだろうか。これだけコンピューター・システムが使用されているのに、技術的な勉強をしているのであろうか。なんにせよ、万全を期して欲しい。
2005年12月20日
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今年のクリスマスは、またまた特定の人とは過ごすこともない予定に決定。(T_T)他の友達はみんな、予定を立てているようだし、今更、予定変更もないよなぁ。でも、イベントはみんなで楽しみますよ~。24日は会社の同期の新築の家へお呼ばれ。なぜか普段仲のいい、そちらの夫婦と私で。・・・夫婦の中に入って、申し訳ないなぁ。27日は某所で食事会。それが終わったら、もう年末年始の休みはなく、仕事モードに入ります。Σヾ(゚Д゚)ノ・・・だって、このために休みをこの時期に取ったんだも~ん。みんな、急に集まろう、って言ったって、集まれるもんじゃないしねぇ。・・・独身の男どもは相変わらず仕事らしいので、来れそうにないし。そんなんだから、金を使うところもなく、一人で仕事漬けになっていくんだろうなぁ。(T_T)さて、トップページにも記載しましたが、BAR保志のオーナー・バーテンダー保志さんから例のごとく、年末年始のご挨拶が。今年の25日は日曜日ですが、クリスマス営業をするとのこと。私はぶらっと行ってこようと思います。本当は大晦日のカウントダウンも楽しそうなんですが、仕事なので・・・。【BAR保志・年末年始営業情報】12/23 : Xmas Party12/24・25 : Xmas営業12/30 : PM06:00~AM03:0012/31 : PM07:00~AM04:00 (年越しそばをご用意してお待ちしています。)年始は1/10より通常営業
2005年12月20日
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11/17の日記で書きましたが、今日、決着がつきそうな記事が。ムンクの「叫び」強奪事件で6人を告発=ノルウェー検察 【オスロ19日】ノルウェーの検察当局者が19日明らかにしたところによると、昨年8月にオスロの美術館からエドバルト・ムンク(1863-1944)の傑作「叫び」と「マドンナ」が大胆にも白昼、武装の2人組に強奪された事件に関与した容疑で6人が告発された。同当局者によれば、5人は重窃盗、1人は盗品売買の容疑がかかっている。事件には組織犯罪が関係している疑いが強まっている。 2人の強盗はムンク美術館に乱入、入館者たちが呆然と見守る中、職員を銃で脅して絵を奪い、共犯が運転する車で逃げ去った。告発された6人のうち3人は収監されている。2つの絵画は合計1億ドル(約116億円)の価値があるとされるが、まだ見つかっていない。ムンクは2つの絵画について幾つかの版を制作している。 検察当局者はこれら絵画の所在探索が進んでいないことを認めた。 (時事通信) 泥棒から絵画が帰ってきたら、一度、オスロまで見に行っておきたい。この絵は、真ん中の人物が叫んでいるのではなく、ムンク自身が「聞いた」自然の叫びを表していると言う。また、この絵にある文章が落書きされていると言うが、それも見に行ってみたい。なんと、書かれているかはネットでも調べることができるので、興味のある方は調べてみてください。→テレビ東京系列「美の巨人たち」
2005年12月20日
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今日は寮の忘年会。 寒ーい。という天候からどうしても抜け出せませんが、幹事としては、色々買い出しと美味しいものを探さないと。(^_^; とりあえずは、、近くのイオン・ショッピングセンターへ。みんなで、すき焼きをすることにしたので、その食材などなど。 いつもの近所の酒店が定休日だったので、結局、ワインなどもココで。(何を飲んだかは、後日。) その後、みんなのリクエストで管理人さんご推薦のケーキを買いに。買い出しに出かけたのは、泉佐野の「菓子工房・ソネット」というお店。・・・コレが、意外なヒットに。(*^。^*) 全く情報がないまま、お店に行ったので探しましたが、泉佐野市の佐野高校近くにお店はありました。オーナーの一人、高木シェフがいらっしゃったので、お話しさせていただき、色々と情報を得てきました。立ち上げ当初からの大阪全日空ホテルのレストランで腕をふるい、その後、「全日空ゲートタワーホテル」へ移り、共に働き続けていた製菓料理長だった木原シェフと、同じく洋食料理長だった高木シェフがコンビを組んで立ち上げられたお店なのだそうです。クリームは甘過ぎもせず、ホテルのレシピを元に工夫を施した、正真正銘一流のワザが生きる洋菓子屋さんです。近くにありますし、ホテルのレシピ通りだと、お客さんもつまらないだろうからと、味も工夫を凝らしての、逸品ぞろい。 実際にいただいてみると、普通のスポンジ・ケーキだけでなく、ベイクドな、チーズケーキのように昔ながらの硬い生地のケーキが新鮮で、美味しかったです。 パティシエの木原さんは、大阪国際グルメフェア洋菓子コンクールで入賞するなど数々のコンテスとで上位入賞を果たす実力派だそうな。北海道産四葉バターや、純生クリームなど厳選素材のみを使って作る無添加のケーキが人気だそうで、イチオシの焼きたてロールケーキは、手頃な値段で1日50本を売り上げる人気ぶり。左のような人気の丹波産大納言小豆を使った米粉の純米ロール(こちらのリンクから、「ぐるなび」のお取り寄せが可能です。)や、豆腐や黒ゴマなど和素材を使ったケーキもあり、甘すぎず、子供からお年寄りまで楽しめる洋菓子を買うことができます。 またまた、近所にご機嫌なお店を発見することができ、今日はラッキーでした。ということで、明日は、今日何を飲んだか・・・に続きます。
2005年12月19日
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寮での忘年会、終了。その話はまた置いておいて、楽しそうな写真だったので、まずは、こんな話から。全日空、新型B737を披露 全日空が新規導入する「ボーイング737―700型機」の披露セレモニーでポーズをとる「茨城ゴールデンゴールズ」の萩本欽一監督(左から2人目)、全日空の山元峯生社長(同3人目)ら(19日午後、羽田空港)(時事通信社) 金色のB737披露へ 全日空、最新技術を導入 報道陣に披露された、金色塗装の全日空機「ボーイング737―700」=19日午後、羽田空港 全日空は19日、今月末から新たに就航する最新鋭の小型機で、特別に金色に塗装した「ボーイング737-700」の1号機を、羽田空港で報道関係者に披露した。 同機は最大136人乗り。デジタル技術が多く導入されたほか、最新のエンジンで燃費も向上した。主翼の先が折れ曲がるように上を向いた「ブレンデッド・ウイングレット」が特徴。 また機長が外を見ながら高度や姿勢などの計器も同時に確認できる「ヘッドアップディスプレー」を、国内で初めて旅客機に搭載した。目線を動かす必要がないため、安全性が向上したという。 グループ会社のエアーニッポンが運航し、23日から福岡-名古屋-宮崎を結ぶほか、来年1月10日からは名古屋-台北の国際線にも就航する。45機が導入されるが、1号機と2号機だけを金色に塗装する。(共同通信) 中東の金持ち航空会社とか、ビジネスジェットで、「ゴールデン」なものは見たことあるが、定期航空会社では初めて。 何と言っても、欽ちゃんと社長が一緒に飛んでいる写真はほほえましい・・・。「なんでそーなるのっ!」と言ったかどうかは別にして。(^_^; さて、日本全国冷え込んでいますが、こんなのは初めてかも。 左は名古屋城の降雪。名古屋では23センチも積もったのは58年ぶりとのこと。また、右は茨城県は袋田の滝。毎年、風物詩として凍った袋田の滝は写真が出てくるが、こんなかちかちに凍っているのは初めて見るかも。気象庁が修正をかけるくらい、メチャクチャな寒さなのかも。 そして、インターネットで出回っているコレ↓。路上駐車していたら、潮風にやられたらしい。(^_^;こんなに凍った、車を見るのは初めて。というか、笑ってしまう。(^_^;ディズニー映画の原画を公開 報道陣に公開されたディズニー映画の原画。1959年に全米で公開された「眠れる森の美女」などの原画約250点が千葉大学で保管されていた。保存状態は良く、一般公開も検討されている(19日、千葉市)(時事通信社) 何故、これが注目すべきかと言えば、世界史に遺すことのできるくらい、貴重な芸術品だから。 当時の(今でもすばらしいが)ディズニーのセル原画といえば、芸術品といってもいい。そのようなものが日本にあったのは驚き。しかもこの写真を見る限りは、不朽の名作「シンデレラ」。今でこそ、コンピューターグラフィックとなり、油性のセル原画は今でこそ、見られることは少なくなってきているが、人間の温かみを遺す、このセル原画は芸術品だ。日本の作品は商業主義に走りすぎてしまい、映画と同様、1秒間に24コマの作画でアニメーションしているが、ディズニーは当時、フルアニメーションと言って、より細かく、コマ数を切っている。興味のある方はビデオなどを借りるか、買うかしていただけるとわかるが、すごく綺麗で滑らか。戦前のアニメ業界、戦後の手塚治虫が感銘・戦慄を受け、追いつこうと挑戦するのも頷ける。
2005年12月19日
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今日は今までの日記に書いたとおり、日中天気は変わらず、仕事中は雪と強風に悩まされ続けた。 今日はさすがに職場で笑いを取る元気もなく、寒さで震えていた。職場に来た外人さんにもちょっと笑顔が凍り付く。 いつも、元気って疲れるんですよー。(^_^; 明日からは少し気温も持ち直すらしいが・・・。皆さんも大変寒いので、風邪には気をつけてください。 今日は帰宅してから、気になるニュースを。皆さん、「Wikipedia」って、ご存じですか? Yahoo!、Googleなどの検索エンジンではなく、オープンソースでボランティアの百科事典をインターネット上に作ろうとする、試みといえばいいのだろうか。「Wikipediaの情報はブリタニカと同じくらい正確」--Nature誌が調査結果を公表 Nature誌の行った調査から、WikipediaとBritannicaが正確な情報源として同レベルにあることが明らかになった。Britannicaは、世の中の事実について記述した情報源の基準と見なされている百科事典だ。 Wikipediaは自由にだれでも利用できるオンラインの百科事典だが、ここ2週間は、寄稿者の信頼性や全体的な説明責任に関する問題で、マスコミから集中砲火を浴びていた。 Wikipediaは、特に元ジャーナリストのJohn SeigenthalerがRobert KennedyおよびJohn F. Kennedyの暗殺に関与していたとする記述が匿名の寄稿者によって公開された件で、それを4カ月も放置していたとして批判を浴びていた。また、同サイトにあるポッドキャストの項目に関して、この分野の草分け的存在であるAdam Curryが他人の独創的な業績に触れた部分を匿名で削除したとして、これを非難する声がブロガーの間から上がっていた。 このような状況と、これまでのさまざまな問題に対し、Wikipediaを立ち上げたJimmy Walesは、このサービスとコミュニティの基盤となっているのは、情報の正確さを保証する自己検閲と自浄の特性だとの主張を通してきている。 それでも、多くの批判者が正しい情報源としてのWikipediaの役割を認めようとせず、正確な参考文献の例としてEncyclopedia Britannicaの名前を挙げることも多かった。 Natureは、今回の調査にあたって、WikipediaとBritannicaの双方からさまざまなトピックを選び出し、各分野の「しかるべき」専門家に意見を求めることにした。依頼を受けた専門家は、それぞれから同じ話題の項目を抜き出し、比較を行った。ただし、専門家には各情報がどちらのサイトから抽出されたかは知らされなかった。その結果、各分野の専門家から合わせて42件の有効回答が集まった。 最終的に、極めて重要な概念に関する一般的な誤解など、深刻な誤りが見つかったものはわずか8件で、それぞれ4件ずつという結果になった。ただし、事実に関する誤記、脱落、あるいは誤解を招く文章はいくつも発見された。Wikipediaにはこのような問題が162件あったのに対し、Britannicaのほうは123件だった。 この数を1項目あたりに換算すると、Britannicaは2.92件、そしてWikipediaは3.86件となる。 「Natureが実施した専門家主導による調査は、専門意見を聞いてWikipediaとBritannicaの科学分野の内容を比較した初めての調査だが、その結果は注目を集めている例(SeigenthalerやCurryの問題)が例外的なものであることを示唆している」(Nature誌) こういう物事、地球上に存在するもの全てをデータベース化しようとする活動は、インターネットがそもそも立ち上がった、基本理念に近いものがあるが、ついにココまで来たかという感じ。 なんといっても、自分がインターネットを始めた10年前は、文字情報だけで、こんなにおもしろく、派手になり、商用利用が進むとは思っていませんでした。 そして、もともと、有限のデータベースを繋ぎ、無限容量に近くし、お互いの持っている情報を有効活用していこうとするのが、WWWの概念だったはず。 しかし、そこは人間の扱う物らしく、感情の汚い部分や正確でないところも現れてくる。「Wikipedia」もその多分に漏れず、個人個人の投稿で公式に認められていない記述やプライベートの侵害、個人情報の詐称、どれだけ公正な記述を維持できるか、といった「公平性」と闘わなければいけない。 これこそ、インターネットの将来を占う戦いといえなくはないだろうか。ちょっとオーバーかも知れないが。
2005年12月18日
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これから仕事です。近所の女の子はこれからデートとのこと。ルミナリエとか、おいしいものを食べに行ったり、粉雪舞う中で、うらやましいですよねぇ。繰り返しますが、あくまでも、お兄さんはこれから仕事。大阪・泉南は今年初めての雪が舞っています。大阪湾の上には局地的な雪雲がせり出し、雪が降っている様子が見えます。雪も水分ですから、その雲の上に陽光が照りだし、冬の虹を描き出しました。初めて、雪の上に虹を見ました。とても、幻想的です。
2005年12月18日
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今日も遅番の日です。大阪は朝から雪の予報。泉南の方は降りそうにないのですが、昨日の朝は職場では雹が降ったとか・・・。ものすごく、冷え込んでいます。みなさん、お元気ですか?私の方は、仕事中は盛り上がって(?)いるので、薄着でもまだまだ平気ですが、そろそろ仕事中くらいはジャンパーを出さないと、ダメかも・・・。さて、昨日の話題の続き。マンガはNANA、本は雑学&How to系が今年のヒット! オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による『2005年 気になった“マンガ”“本”ランキング』の調査結果、それぞれ今年のキーワードがみえる興味深いランキングとなった。(中略) 『2005年 気になった“本”ランキング』で目立ったのが、まず純愛系。1位にランクインした『いま、会いにゆきます』と、4位の『世界の中心で、愛をさけぶ』は、昨年から続いて未だ高い支持を受けるロングヒットとなっている。そして、とにかく泣けるとの声が多い最近話題の『東京タワー』(5位)といった号泣系もランクイン。 その一方、今年の傾向といえるのが、雑学&How to系のヒットだ。身近な疑問に答える『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(2位にランクイン)をはじめ、『頭のいい人、悪い人の話し方』『キッパリ』『トリビアの泉 へぇの本』などがベストセラーとなっているが、これらはどれも“ためになる本”。実生活において役立つ情報、知識といった分野が、従来以上に幅広い層から注目を集めた。雑学&How to系が今年のヒットに隠されたキーワードといえるだろう。 また、このタイプのほとんどがロングセラーということも特徴で、書籍に関しては売れ筋で“はずれのないもの”を選ぶ保守的な傾向があるのかもしれない。・・・と、今年読んでいないのは、「さおだけ屋は・・・」だけですねぇ。意外と本は多く読んでいたり。【1位】いま、会いにゆきます 映画・DVD版 好きな人を思うとき、必ずその思いには別離の予感が寄り添っている。もし、そうだとしても、愛することを辞められない。 ・・・大変、つらく、悲しいお話です。自分にはその覚悟は持てるだろうか・・・。(T_T) 映画の方は主役の二人が結婚したりして、別の意味で話題になりましたが・・・。【2位】さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 私はまだ読んでいませんが、社会の基本的なことをわかりやすく書いているのではないでしょうか、きっと。皆さんが興味を持てば、難しそうなことでも、身近なことから経済のことまで、実はとても簡単でよくわかる、ということを実践した本なのかも。目を背けていることでも、もっと、よくわかれば、社会も変わる、変えられる(かも)。【3位】ダ・ヴィンチ・コード私が買ったのはこちら。写真や絵も楽しめます。ダ・ヴィンチ・コード~ヴィジュアル愛蔵版 もう、謎解き本や関連図書が多く出ており、全て読み切ると大変なことに。(^_^; 詳細は、10/10からの日記を見ていただくことにして、この本はただ単純に、ミステリーや推理小説として、深読みすることなく、いろいろな事実が気持ちよく繋がっていくことを楽しめばいいのではないでしょうか。今年の一押し小説は私にとってはコレ。【4位】世界の中心で、愛をさけぶテレビ版DVD 映画版DVD 今年は、トップページの「ひでゆき君」や本田美奈子.さん、そして、同じような病気を職場の先輩が経験し治療中である、との事から、この病気についていろいろと考えさせられる、一年でもありました。本当に、シャレにならないです。ましてや、当事者の方にとっては、注目を浴びるほど、ツライ本だったのではないでしょうか? さて、インパクトのあるタイトルです、「世界の中心で、愛を叫ぶ」。もう、このタイトルだけでも売れたと言っていいほど、だと思います。出版編集者の大金星。(^_^; 当然、内容もイイですけどね。 まず、素朴な謎として、小説の中で「世界の中心」がどうやって描かれているのだろう?とか、愛を叫ぶ時の言葉は何?とか、タイトルの中に小説への興味が沸く謎が含まれています。 また、「大げさなまでの純粋さ」も感じられるタイトルです。世界の中心が買ったときはどこなのかはわかりませんが、何かそこで絶叫しているシーンを思い浮かべると、純愛を求めている体には買ってしまいそうな。(^_^; しかし、案外知られていないのが残念なのですが、この題名の元ネタは作者もバラしているとおり、庵野秀明監督の「NEON GENESIS EVANGELION」 第26話「世界の中心でアイを叫んだけもの」(1995年制作)であり、さらにその原典を読んでいた庵野監督にとっては作品に感銘を受けたという、1969年に発表され、ヒューゴ賞・世界SF大賞も受賞している名作・『世界の中心で愛を叫んだけもの』(The Beast that shouted Love at The Heart of The World)で、日本では1979年1月早川書房から出版されている。(訳者:浅倉久志・伊藤典夫) つまり、原点はハーラン・エリスンの「世界の中心で愛を叫んだけもの」であり、ダブル・タイトルパクリ!!であることを念頭に置くべきか。 「世界の中心で、愛を叫ぶ」は売れるようにと、編集者の示唆でパクったタイトルだそう。元は「恋するソクラテス」とかそんなんだったらしいが、それでも皆は買っただろうか? しかし、エリスンのこのタイトルは本当に素晴らしい。ただ、エリスンさんの原題は(The Beast that shouted Love at The Heart of The World)だから、このインパクト有るタイトルを思いついたのは訳者でしょうから、すごい。昔の題名って、映画の邦題もそうですが、自身の経験や学のあるすばらしい通訳者が多かったのでしょう。 ま、なにはともあれ、感動した話であれば、それで良かったんですよね。逆に、ハーラン・エリスンの小説を読んで、やりきれないファンの方も多いと言うことで・・・。世界の中心で愛を叫んだけもの/ハーラン・エリスンNEON GENESIS EVANGELION【5位】東京タワー/リリー・フランキー そういえば、江國香織さんの恋愛小説もありましたね。東京タワー/江國香織 もう、リリー・フランキーさんの方は、バラエティとか、エッセイ集とか、雑誌の記事で見かけるような、朴訥さであったり、「ふざけている」感がまったく、吹っ飛んでしまいました。 この人って、それなりに文才や構成力があると思っていましたが、まさか、こんな家族愛というか、泣かせるものを書くなんて。・・・というわけで、今年一年の書籍を振り返ってみましたが、いかがでしたか? 是非、参考にでもして、その他一連の書籍も含め、漁ってみてはいかがでしょうか?
2005年12月18日
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そろそろかな~と思っていましたが、出勤前に確認したら、3万HIT!!達成です。リンクを貼っていただいている方、いつも見に来ていただいている方、本当にありがとうございます。 今回もゲストさんが当たってしまいました。30000 2005-12-17 12:22:55 *.dion.ne.jp 一応、以上と言うことで、DION経由で心当たりある方、ありがとうございました。
2005年12月17日
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今日も遅番の仕事の日です。大阪は起きてみたら、雨。北の方では雪なのでしょうか・・・。おかげで昨日の夜の痛いような冷たさはなく、少しぬるい感じも。出かける前にニュースをチェックしていたら、毎年恒例の「今年を振り返る」的な記事が。マンガはNANA、本は雑学&How to系が今年のヒット! オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】による『2005年 気になった“マンガ”“本”ランキング』の調査結果、それぞれ今年のキーワードがみえる興味深いランキングとなった。 『2005年 気になった“マンガ”ランキング』では、映画や音楽の大ヒットなど今年の一大ムーブメントとなった『NANA』がトップにランクインした。少女マンガでは珍しく、男女別のランキングにおいて共に1位となっている。その作者である矢沢あいの作品では、『Paradaise Kiss』もランク外ではあるが高い支持を集め、彼女の人気の高さを示している。 2位の『花より男子』、4位の『ドラゴン桜』は、もともとの人気に加えて、ドラマ効果により幅広い層で愛読者が急増中。3位『DEATH NOTE』は、死を巡るその特異なストーリーに男女ともハマっている人が多いようだ。5位の『ハチミツとクローバー』は恋愛をテーマにした内容で女性からの支持が高い。 こうした上位ランキング作品からは、今年目立ったマンガのテレビドラマ化、映画化からファンが増え、読者層をより広げていることがわかる。また、やはり女性ファンを中心に、マンガには恋が永遠のテーマになっているといえるだろう。 『2005年 気になった“本”ランキング』で目立ったのが、まず純愛系。1位にランクインした『いま、会いにゆきます』と、4位の『世界の中心で、愛をさけぶ』は、昨年から続いて未だ高い支持を受けるロングヒットとなっている。そして、とにかく泣けるとの声が多い最近話題の『東京タワー』(5位)といった号泣系もランクイン。 その一方、今年の傾向といえるのが、雑学&How to系のヒットだ。身近な疑問に答える『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(2位にランクイン)をはじめ、『頭のいい人、悪い人の話し方』『キッパリ』『トリビアの泉 へぇの本』などがベストセラーとなっているが、これらはどれも“ためになる本”。実生活において役立つ情報、知識といった分野が、従来以上に幅広い層から注目を集めた。雑学&How to系が今年のヒットに隠されたキーワードといえるだろう。 また、このタイプのほとんどがロングセラーということも特徴で、書籍に関しては売れ筋で“はずれのないもの”を選ぶ保守的な傾向があるのかもしれない。(11月14日~23日まで、音楽エンターテインメント誌「ORICON STYLE」読者およびオリコン・モニターリサーチ会員にアンケート調査を実施したもの)というわけで、マンガの部。1位NANA~ナナ~ 映画DVD 女子高校生に流行っているとは聞いていたけど、実際に歌える中島美嘉と演技できる宮崎あおい、そして、ライバル役のオーディションで選ばれた子(^_^;とか、音楽・映画・マンガのマルチ・メディア戦略がうまく効いた作品でした。2位花より男子 これもドラマ、やっていましたね。ジャニーズ系でやっていれば、視聴率は取れるでしょう。脇を固める出演者もくせ者というか。しかし、この辺なんて、自分が高校くらいから連載やっていなかったっけ!?3位Death note4位ドラゴン桜 ドラゴン桜 DVD-BOX ◆20%OFF! 原作も充分、おもしろいです。今年のランキングは女性向けが多いため、読んだことがあるのはこれだけ。しかし、見てみると、本当にドラマになっていたり、しているのばかり。阿部寛、こんな役者さんになるとは思っていなかったなぁ。 なんにせよ、昔はマンガだけ読んでいるファンで、その購買層だけでランキングが決まっていたところがあったが、今はドラマを見て、マンガを買ってくれている購買層がランキングを支えていると言うこと。きっと、昔だったら、そこまで売れているマンガではないかも知れない。5位ハチミツとクローバー DVD 第1巻 通常版 こちらも、メディア戦略ですか。しかし、原作には力がある作品と聞いているので、こちらは作品の力で上位に来ていると思います。もともと、1/2/5位は、作品に定評があるからこそ、ドラマ化されていたと思いますが。 時間が無くなってきたので、実際に読んでいる本の多い、文芸版はまた今度。
2005年12月17日
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今日は仕事の日。最近、飲み続けていたので、夜遅くの飲みも断り、休肝日にしておこう。(^_^;仕事の合間には、先輩諸氏からの温州ミカンの差し入れが事務所に箱毎、どかんと。従姉妹からも、嫁ぎ先で作っているミカンが届いたし、ホントにミカンとコタツの季節ですね~。(#^.^#)最近の気になるニュースが随分とあるが、今日は気分転換に見つけた何冊かをご紹介。梁山伯と祝英台 黄土の旗幟のもと やはり、三国志から入った中国ものですが、それだけではありません。是非、民話や古典を読んでみてください。おもしろいと思います。上の二つはマンガ文庫から。画力、ストーリー、バカにできません。 この作者の皇(すめらぎ)なつきさんを知ったのは、小説の挿絵から。きめ細かく、すばらしい絵を描く方です。三国志だけが中国文学でないと教えてくれた、小説は下。岳飛伝(全四巻) 三国志の「関羽」と並び称される英雄「岳飛」の冒険譚は、三国志の英雄たちのようにスーパーマンではないけれど、情にもろくて、馬鹿な奴らが多く、しかし何か憎めない、またひと味違った中国文学を楽しめます。 これは役者の趣味でわざと古文調なので(コレが名調子でいいのだが)、読みづらいという方は、下の活劇小説がおもしろい。風よ、万里を翔けよ 隋末大乱の戦野をかける伝説の美少女・花木蘭。北に高句麗を征し、南に賊軍を討つ―落日の大隋帝国を支えて勇戦した男装の佳人を描く中国歴史長篇。 ディズニーアニメ「ムーラン」よりも早く、その主人公「花木蘭」に注目したこの作品。 読み終えたあと、すがすがしさが残ります。実は英雄譚に見せかけた、中国独特の恋愛小説、もしくは男と女の友情話なのかも知れません。 まだまだ、中国文学はお薦めがありますが、今日はここまで。
2005年12月16日
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う~、飲んでばっかり。いろいろと突然の忘年会も、お付き合いもあるからね。(今日は少し「ふくんで」いる事も多く、わかりづらいので、ご容赦を。)【12月13日】 久しぶりに10年来のお付き合いがある、JR蒲田西口・五番街の「五番亭」へ行ってきました。 今年はもう行けそうにないので、旧年中のご挨拶と、恒例となった会社のカレンダーを持って行く。私の持って行くカレンダーは定位置になっていますので、また来年も飾ってもらうことに。 しかし、来年は日本工学院という学校が用地を拡げ、この店も移転することに。駅からは離れるが、まだお店は続けてくれるらしい。この通い慣れたお店が無くなるのは寂しいが、営業を続けてくれるのは嬉しい。歌手の○○さんや××さんが来たりもするのが、サプライズではあるが、楽しく美味しい店である。なんといっても、その時に行かないと食べられないものや仲良くさせていただいているからこそ食べさせてもらえるものもある。 昨年の12月23日の日記にも書いたとおり、今年も明後日あたり、リチャードさんが来るらしい。クリスマス・イベントとしてあのビオラが聴けないなんて、残念!!【飲んだの】・アサヒビール ・いいちこ【食べたの】・焼き鳥(シソ巻き・オクラ・アスパラ・ニラ) ・焼きするめ ・タラコ鍋(#^.^#)・・・秀逸!!一人前でもできます。最後はおじやで。【12月14日】 大阪に戻って、会社の勉強会とそのグループの忘年会。 近くのホテルのレストラン、飲み放題、食べ放題で。【飲んだの】・キリンビール ・イタリア・グラスワイン(銘柄不明)【食べたの】・ジンギスカン ・地鶏サラダ、カボスドレッシングで ・水餃子 ・ポトフ ・そばめし ・スイーツ、フルーツ盛り合わせ・・・などなど いろいろな裏事情や会社・労働条件を今後どうするか、など、つい引き込まれてしまう話をする。【12月15日】 会社の仕事もいろいろと多い。先日も厄がついているとか書いたが、なにはともあれ、仕事については、何かあるところに呼ばれるというのは頼られているんだなと思うことにする。しかし、急に冷え込んで、物事にもガタが来るというのを実感する毎日。(^_^; そして、会社の広報に関する写真撮影などが行われる。こういう仕事ができるのも喜ばしい。だって、滅多にできることではないのだから。ちょっと、おすましモードに。 今日も仕事が終わったあとは、今後の業務に関わる重大な事柄に対しての勉強会。2年前に立ち上がったプロジェクトが順調に進み、自分たちの意見が通っていることやイイ方向に進みつつあるのを確認し、ホッとする。うまく実現し、形が現れてくるのは3年後。大変楽しみ。(#^.^#) この会社にずっと在籍して、頑張っていきたいので、中長期的にこういう事に関われるのは、大変嬉しい。男なんて、結局、仕事はずっと続けていかなければならないから。よって、10年後、20年後を見据えた自分の計画も必要になるのだが。 終わったあとは、例のごとく、今度はそのグループでまたまた忘年会。イタリア料理・パスタ・オレガというところで。 またまた、裏話とココだけの話に終始する。最近の仕事が「スマッシュヒット連発」とのお褒めの言葉も・・・。(酔っぱらっていたからか!?)【飲んだの】・キリンビール ・ボジョレー・ヌーボー レ・ロジエール ピエール・アンドレ[2005] ・・・今日はワイン好きの上司もいたが、その他大勢もいたので、私の選択で今更ながらヌーボーを。いつも以上に飲みやすく、ライトな飲み口のものを。ストロベリー系でありつつ、甘くないもの。みんなでワイワイ飲むには良い。 ・PRIMAVERA Vino de Tavola Rosso ・・・イタリアワインをマグナム・ボトルで。ここでは、コレを飲むのが定番になってきた。(^_^;【食べたの】・オードブル ・ジンギスカン(またかい) ・お好みピザ ・ライスコロッケ ・ペペロンチーノ ・マルゲリータ 何にせよ、東京でも大阪でもワイン好きの上司に恵まれたのはいいこと。変なビールばかり飲ませる飲み会にならないので。
2005年12月15日
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いつの間にか、画像も50メガも保存できるようになっているし。(^_^;今年もマンションのシンボル・ツリーにクリスマス・イルミネーションが点灯しました。見ていると、気持ちが何となく安らぎます。(*^_^*)
2005年12月14日
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今日はさらに寒く、ちょっと買い物とかに出る予定が、一日プチ引きこもりを決め込む。テレビにもアクセスしない、DVDも見ない、パソコンもこれまでさわらない。ぼちぼち、モノを整理しながら、小説やマンガを読みふける。こういう時って、読み出すと止まらないよねぇ。(^_^;お台場では雪が降ったそうな。これだけ寒かったら、部屋の蓄えだけで、食べ物を買い出しに行く必要がないよねぇ。今日はまたまた、これ。久しぶりに一気読み。 先日の扁炉(ぴぇんろー)鍋は神戸在住(5)から。 こういうのを読むと、せっかく関西在住になったのだから、神戸近辺のその場所や載っている美味しいものを食べに(結局その話)行ったりしてみたい。もともと長崎で生まれ、横浜にも在住し、坂道と港町の風景は自分にとって根底にある心象風景であり、心落ち着く場所なのかも。だからこそ、神戸という街にも親近があるのか。 林浩(リンハオ)と和歌子の若いカップルの話も心温まり、ああいう男の子がもっと世の中に増えてくれるといいのに、とか思ったり。 元々美術系の学生だったらしく、そのあたりの話には事欠かないが、作者の持つ繊細な感受性と独特なタッチと的確な表現が心地よいマンガです。
2005年12月13日
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さむいさむい。夜勤が終了。夕方まで爆睡です。 大阪地区は何故か強風(20~35ノット)が吹き荒れ、そんな中で、当然、外回りの仕事なので、大変でした。 しかも、ここ数日、私は不具合の山に付き合わされているらしい・・・。(T_T)私が行くところ、トラブルあり・・・というか、トラブルが向こうからやってくるというか・・・。(詳細はココでは書けませんが。(^_^;) というわけで、楽天も更新をさぼり気味。・・・さて、今日は久しぶりに横浜に戻ってきました。厄を落としに(飲みに)行くぞー。 あと、帰宅してみると、マダム・ローさんから、日記リンクをいただきました。ありがとうございました。m(_ _)m こうして、ブログで日記リンクしていただける方が増えてくれると、うれしいですね。私があまり積極的に宣伝していないし、アフリエイトもそんなに真剣ではないので、リンク数はそんなに多くありませんが、1日当たりのご来場数がかなり増えてきました。ありがとうございます。こうして、読者(ってオーバーか)が増えると、ネタ探しとか、更新にも力が入ります。大半は、自分の言いたいこと、興味のあることしか書いていないのですが。アクセス解析なども見ていると、楽しいですね。どこから来ているかとか。 そんな中、オークション・メールについ入札してしまって、落札してしまったシャトー・ラフィット・ロートシルト[1998] が到着。落札した直後は、早まったか!?と一瞬後悔(^_^;してしまいましたが、言われたとおり、微妙な落札価格なのかも。・・・だって、一応、楽天内価格を調査して、落としどころを探した、チキンな値段設定だったんだもーん。(^_^; というわけで、6本あるうちの最低ラインぎりぎりで当確したらしい。・・・でも、2本も買っている人もいるしなぁ。シャトー・ラフィット・ロートシルト[1998]『生まれた時から、壮観なワイン!』 ブレンド比率はカベルネ・ソーヴィニョン81%、メルロ19%のこのワインは、ラフィットの全収穫量の34%のみでつくられている。 メドックでは完ぺきとは言いがたいヴィンテージだったが、生まれた時から壮観なワインで、エルヴァージュの間にさらに重みや肉づきを身につけた。 光を通さないほど濃い紫色をした1998年は、完ぺきに近い。 鉛筆、スモーキーな、ミネラル、ブラックカラントの果実を思わせる壮観なノーズが、グラスから荘厳に上がってくる。 エレガントなのに深遠さを感じさせるほど豊かなワインで、ラフィットの個性のエッセンスが見られる。 タンニンは甘く、眼を見張るほどの層があるのに、重さはまったくない。 フィニッシュは甘く、超リッチなのに、非の打ちどころなくバランスがとれており、余韻も長い(50秒強)。 ◆ロバート・パーカー氏評:98点 ◆予想される飲み頃:2007~2035年 (美術出版社 「ボルドー第4版」より抜粋)
2005年12月12日
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今日は大阪も日和が暖かく、でも、外に出ると寒い。しばらく、寒い気候が続くらしいので、皆様、風邪にご用心。というわけで、今晩はこれから夜勤。さて、先日、こういうニュースが飛び込んでくる。先日の12/8の日記を書いた直後にまたまたアメリカの痛ましい事故。子供1人が死亡、11人負傷=米シカゴの旅客機スリップ事故 【シカゴ9日時事】 米シカゴのミッドウェー空港で8日夜、旅客機が大雪のため滑走路でスリップ、オーバーランし、2台の乗用車に衝突した事故で、車に乗っていた6歳の男の子が死亡した。このほか、死亡した男の子の家族4人を含む11人が負傷した。地元メディアが伝えた。 シカゴはこの日午後から大雪に見舞われて、同空港でも18センチ程度の積雪があり、視界が不良だった。 ミッドウェー空港はシカゴ近郊ではオヘア空港に次ぐ規模で、住宅街のすぐそばに位置。滑走路が短い上に、オーバーラン区域もほかの主要空港に比べると大幅に短いという。 (時事通信) 基本的には米国内専用のようだが、滑走路長が短く、市街地が極端に近い、日本でも起こりうる話。住宅は建ち並んでいないが、まるで昔の羽田空港のB滑走路の様な感じ。まだ他にも、福岡空港とか地方空港ではよく見かけるよね。親にも昔は良くあったという話を聞いたことはある。着陸時に脚で海岸に積み上げてあった木材を引っかけたとか。 残念ながら、今回は滑走路端のたまたま居合わせた自動車に乗っていた男の子が巻き込まれてしまった。合掌。 なかなかああいう機械がどのような状態で滑るのかというのが、経験していないとわかりづらいし、それでいても、北国の方は車のスリップで経験があるでしょうが、飛行機というのはそれなりの経験を積んできていてもあれだけの事故になってしまう。でも、滑ってもある程度の回避する方法は体が覚えていたり、体験が人の勘というものを磨く。その繰り返しで人間は向上するのだろうが、こういう場合は「この状態であの時は大丈夫だった」という経験全てを信用するわけにはいかないかなぁ。管制塔や空港管理会社はこの時、どうしていたのだろうか。まぁ、過去には、空港側が止めたにもかかわらず、操縦士の強行着陸で大惨事、というのもあるのだが。 先日の、和歌山の脱線事故も根底は似ている感じがするが、自分の経験や周りの注意で防げたのではないかという話。列車事故 「ブレーキ利かず」脱線 JR紀勢線那智駅脱線し砂利山に乗り上げた車両=和歌山県那智勝浦町のJR那智駅付近・2005年12月7日午前9時42分 → 7日午前6時2分ごろ、和歌山県那智勝浦町浜ノ宮のJR紀勢線那智駅で、紀伊勝浦発新宮行き上り普通電車(2両編成)が、同駅で停車せず構内にある安全側線(長さ30メートル)に進入、砂利盛りに乗り上げて1両目(全長20メートル)の前半分が脱線し停車した。7人の乗客にけがはなかった。 県警新宮署の調べに対し、運転士(58)は「ブレーキが利かなかった」と話しているという。 同社によると、那智駅構内は複線だが、駅の前後は単線になっている。このため、電車が停止信号を無視して通過した場合、単線区間での衝突事故を防ぐために線路から分岐した安全側線が設けられている。また、ホーム付近などには旧型ATS(自動列車停止装置)が設置されている。 脱線した電車は紀伊勝浦発の始発。那智駅に停車予定で、信号機は停止を示し、ポイントは安全側線に向いていた。 運転士は同社に対し、時速約50キロで駅に入ろうとした際、ブレーキの利きが悪いと感じ、ホームのATSが作動する前に非常ブレーキをかけたが間に合わなかったと説明している。那智駅の前に停車した紀伊天満駅では異常はなく、ブレーキは作動した。(毎日新聞) これは、後ほど、手前の竹林からの笹の落ち葉が線路を埋め尽くしていたこと、線路の点検を1ヶ月に一度しかしていなかったことが判明している。・・・田舎で過ごしていた私にとっては、笹の葉やその枯れ葉が大変滑りやすいというのは経験しているし、よく知っている(よく通学の自転車で滑ってコケました。)から避けて通ったりもした。坂道だと人間でさえ、滑るのだ。それをなかなか電車に置き換えられないということもあるが、まずその辺りで、ただ単に鉄道信号・標識にしたがってのみ走るという所は捨て、人間としての危険を感じる勘であらかじめ減速できたのではないかという点。 そして、点検は機関区の工務員が黄色い点検車両に乗って通過して1ヶ月点検している様な感じがするが、一番近くの駅舎の人間が現場をよく知っているのだから、こういう単線で電車が1時間に1本くらいしか通らない線区で、気を利かせて掃除できなかったのか、という点。 こういう安全に関わることは、そこに携わる個々人が、よく観察し、危なそうだと感じる勘で、危険要素を日々排除していくしかないのに、と、今回の2件の事故で思ってしまった。
2005年12月10日
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今日はお休み。 ちょっと気分転換に、最近よく行っている、近くのイオン・ショッピングセンターへ。横浜に住んでいたときにも、こんな大きな所はなかったのではと思う。イオン自体も何でこんな所に、というくらい田舎に大きな土地を買い込み、事業展開をしているグループ。この写真ではわかりづらいかも知れないが、自分の感覚ではここだけでも、羽田の第1ターミナル並みの広さはある。ということは、銀座1丁目がすっぽりと入ると言うこと。それに、ジャスコ、専門店街、レストラン、と、2階建てなので、単純計算でその倍の広さはある。 これだけ広ければ、難波に出ることもなく、何でも揃いそうだなぁ。実は先週もこちらでハリー・ポッターを見ている。映画は大画面とドルビーのしっかりと効いた、コンプレックスで見ると楽しいよね。 で、何で最近出かけているかというと、横浜でお気に入りだったグロリア・ジーンズがあるとわかったから。コーヒー豆を買い出しによく行っている。グロリア・ジーンズ 楽天店 このフレーバー・コーヒーというジャンルを知ったのは、97年当時、会社の先輩からプレゼントで。この香り付けしたものが気に入り、当時出店していた横浜のマイカル本牧にわざわざ買いに行っていたほど。それも、マイカルが縮小し、スタバが大きくなってきて、すっかり忘れていた。 こちらに来て、久しぶりに出会って、思い出しましたよ。よく飲んでいるのは、ヘーゼルナッツ・フレーバー。 日本では神戸が最初らしい。如何にも神戸らしいというのは、私のイメージだけか。最初の輸入業者がアメリカに行っているときに気に入り、日本で輸入代理店を始めたらしい。スタバの事業展開がうまく、ちょっと事業規模が小さいのが残念。しかし、ココの店舗は大きい。 最近、試しているのは、バニラクリームドキャラメルとか。 甘くて薫り高く、しかし、味は甘くないので、薫りを楽しみたい方向け。おかげで、最近は部屋の中がフレーバー・コーヒーの薫りでスゴイ。なんとなく、落ち着く。 しかし、今日はそれだけでなく、大阪に来て初めてCDを買おう、という話。何故か、ソフト・コンテンツについては大阪に来てから本以外買っていなかったような。最近は、ワインと仕事にばかりかまけていたから(?)。でも、最近はCDの売れ行きもあまり良くないと聞くし、著作権の問題で必ずやり玉に挙がる、ツタヤなどのレンタル業、ブックオフなどの中古業も隆盛し、ネットでの購入、いろいろな娯楽の展開による趣味の分散化など、いろいろあるだろうし。また、大きなヒットがないというのも。 難しい話はおいといて、いろいろと気になっていたのもあるし、最近の初回限定版にはPVが入ったDVDなどが付いてくるので買いたかったが、タイミングを逃してしまっていた。・・・ので欲しいのがないかなぁ、と思ったら、ここのTOWER RECORDSにありました。(楽天でも結構ありましたが)≪初回限定盤:DVD付≫ Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 『歌バカ』/平井堅DISC [1] 1.Precious Junk 2.片方ずつのイヤフォン 3.横顔 4.ドシャブリ 5.Stay With Me 6.HEAT UP 7.LOVE LOVE LOVE 8.楽園 9.why 10.LOVE OR LUST 11.even if DISC [2] 1.Miracles2.KISS OF LIFE3.Missin’you ~It will break my heart~4.Strawberry Sex5.大きな古時計6.Ring7.LIFE is・・・~another story~8.style9.瞳をとじて10.キミはともだち 11.思いがかさなるその前に・・・12 Pop Star (急遽追加収録決定!!) (o^-')b ベスト盤と言うこともあり、欲しかったし、なんと言っても、120分の全シングルのPV集を見たかった。そういえば、ドラマ「王様のレストラン」(だっけ?)の主題歌だった、「Precious Junk」以来聞いていたんだなぁ・・・。アレが1995だから、自分の社歴と同じくらいの芸歴か・・・。 なんといってもコイツはかなり「バカ売れ」しているらしい。(^_^; 大半のファンの方は当然、やはりあのしっとりとしたラヴソングもイイのだが、「Pop Star」のようなポップな曲や「Strawberry Sex」みたいなファンキーなものも歌っていて、そこをこなせるところがまた平井堅の魅力なのではないだろうか。だから、もっと評価してもいいと思うよ。ソノリテ/山下達郎1. MIDAS TOUCH 2. KISSからはじまるミステリー<feat.RYO(fromケツメイシ)>3. FOREVER MINE 4. 忘れないで 5. 風がくれたプロペラ 6. ラッキー・ガールに花束を 7. SECRET LOVER 8. フェニックス(2005 REMIX) 9. LIGHTNING BOY 10. 白いアンブレラ 11. 太陽のえくぼ(ALBUM REMIX) 12. 2000トンの雨(2000t of Rain)(2003 NEW VOCAL REMIX) 13. WHEN YOU WISH UPON A STAR~星に願いを~ なんと、7年ぶりのアルバム。そーかー、「COZY」以来ですか。またまた、ドライブのお供になりそうです。今、流れているホンダのCMもお気に入り。ああいう女の子がイイねぇ。(すみません、名前がわかりません。(T_T))【the BEST/BLUE PERIOD】/山崎まさよしDisc 1 1. 月明かりに照らされて 2. 中華料理 3. セロリ 4. One more time, One more chance 5. アドレナリン 6. 振り向かない 7. ガムシャラ バタフライ 8. 水のない水槽 9. 僕はここにいる Disc 2 1. Passage 2. やわらかい月 (single version) 3. 明日の風 4. Plastic Soul (single mix) 5. 心拍数 6. 全部、君だった。 7. 未完成 8. 僕と不良と校庭で 9. 8月のクリスマス デビュー10周年、10年に一度のベスト盤らしい。2枚組で登場。しまった、下の裏盤を買い忘れていた。こちらの「Stand by Me」も聞きたかったのに。【the BEST/OUT OF THE BLUE】/山崎まさよし坂本真綾/夕凪LOOP ≪初回限定CD-ROM付≫1. Hello 2. ハニー・カム 3. ループ 4. 若葉 5. パプリカ 6. My Favorite Books 7. 月と走りながら 8. NO FEAR/あいすること 9. ユニゾン 10. 冬ですか 11. 夕凪LOOP 12. a happy ending こいつも、PVのCD-ROM付き。15歳の頃から活動し、菅野ようこ氏に見いだされ(GRAND FUNK)、今や25歳。歌唱力と作詞力はこの若い世代には珍しいと思います。昔見たPV「マメシバ」のマメシバのかわいさと軽やかな歌が忘れられません。今晩は、金曜ロードショー「キューティー・ブロンド」で、主役のエル・ウッズ(リース・ウィザースプーン)役をしっかりとこなしていましたね。本田美奈子.さんは残念ながらお亡くなりになりましたが、ミュージカル「レ・ミゼラブル」では、エボニール役も3年にわたってやっているので、たいしたものです。 ANAの機内放送では2ヶ月に一度は出てきているので、それなりに世間に評価されている佳作を出すアーティストになってきたかな? 「ループ」は夏頃、先月は「ハニー・カム」でした。そして、シングルで2点。世界はそれを愛と呼ぶんだぜ /サンボマスター全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ/サンボマスター「世界は・・・」はもう今年一番、心に響いてしょうがなかった。「全ての・・・」は、ジョージアのCMで歌っている「あの鐘を鳴らすのはあなた」をフルコーラスで聴いてみたかったから。 ・・・今日は買いすぎたかな?
2005年12月09日
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自分もどこから見られているかわからない、と思って、背筋を伸ばして仕事はしているのですが、Richebourgさんの日記を見て、常日頃、思っていることを。 こういうのって、古い、と言われるかも知れないんですが、親の教育、家庭の教育、学校の教育、そして、その人がいる会社、所属の教育、しつけというものが大きく出てくるものだと思うんです。 その人が積み上げてきた、経験と心の問題だと。それが、「美味しいものを食べて欲しい。」、「気持ちよく過ごしていただきたい。」、そういったところに集約されるものだと思う。そりゃ、職場やお客様に気にくわないこともあろうが、それを見せるべきではない。 私が、その店を好きになる、通うようになるというのは、やはり、味だけではないんですね。 幸いにして、私の周りには小さい頃から、子供である私を大人と同様に扱ってくれるレストランなどに連れて行ってくれて、いろいろなことを教えてもらったり、指導してくれる大人(社会に出てからは友人や先輩)が多かったと思います。それなりに、どこに出ても恥ずかしくないように教えてもらっていた。また、店側がやってはいけないことを指摘することで、見せてくれる大人も多かった。そういうことで、店側のサービスも鍛えられてきたのだろうし、客側の舌も肥えてきたのでしょう。 しかし、最近は、そのネーム・バリューやマスコミに登場していると言うだけで、客側が気後れしたり、まずいとかうまく指摘できなくなってきたのではないだろうか。それで、需要と供給側の力のバランスを欠いている世界なのかも。 うまくまとまっていませんが、客の指摘を真摯に受け止められない店もあるのは確か。・・・昔はあまり聞かなかった、逆ギレという言葉もできたくらいですからねぇ。なぜ、そのお客様の不満を解消できなかったか、今後どうすればいいのか、考えられない店がなんと多くなってきたことか。 バー保志が居心地がいいのは、自分が思っているそういうところを満たしてくれているからなのかも知れない。サービス時の立ち振る舞いが洗練されていて(オーセンティクなバーよりは気軽に楽しめるバーを目指していることもありその方面よりは堅苦しくないが)、従業員への指導の仕方、たしなめ方とか、オーナー・バーテンダーの保志氏の育ってきたバー環境が見えてくるような所作が大変気持ちいいのだ。・・・というわけで、最近読み進めているこれらに影響を受けているのかも。新編「男の作法」池波正太郎の銀座日記 散歩のとき何か食べたくなって・改版 知っている地名や店名が、ぽろぽろ、出てくる。あー、一度、行っておきたいなぁ。
2005年12月09日
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日本酒 100年間貯蔵して熟成 酒類総合研で初の試み←100年間貯蔵・熟成される日本酒=東京都北区の酒類総合研究所で 日本酒を100年間貯蔵して熟成させる初めての試みが8日、酒類総合研究所東京事務所(東京都北区)で始まった。後世に熟成酒の魅力を伝えようと、全国25の蔵元が自慢の銘柄を提供した。蔵元たちは「日本酒のタイムカプセル。100年後の味を確かめられないのは残念だが、きっとうまいはずだ」と、未来に思いをはせていた。 酒の熟成に興味を持った全国49の造り酒屋が長期熟成酒研究会を結成して20年になるのを記念して計画。▽南部美人(岩手県)▽百々登勢(ももとせ)(石川県)▽天山地酒(佐賀県)など参加25社がそれぞれ持ち込んだ自慢の銘柄の一升びん(1.8リットル入り)1本と、四合びん(720ミリリットル入り)10本の計275本が、紫外線を避けて地下貯蔵庫に保管された。 四合びんは、10年ごとに1本ずつ開けられ、酸度やアルコール度数、香りがどう変化したかを成分分析したうえで、試飲する。日本酒は熟成すると、まろやかで奥深く、やわらかい味になるという。また無色透明だった色は、琥珀(こはく)色やルビーレッド色に変化する。一升びんが開封されるのは、100年後の2105年だ。 研究会の代表幹事で「百々登勢」を造った福光屋の梁井宏常務は「歴史的なイベントにふさわしい入れ物。100年貯蔵を通じて、消費者が日本酒の魅力を再認識してくれれば」と話していた。 (毎日新聞) さて、ワインのように楽しめる日本酒が産まれるかも知れませんね。なんにせよ、生きていないけど、10年ごとに開ける奴は、変化がわかるので、生きている内に何らかの商品は飲めるようになるかも。 さて、ココまで来れば、何を信じればいいのか、という話。本当に日本人には、マンション構造の偽造とか、モラルが無くなってきているような・・・。 ちゃんと、親の世代が、まじめに生きることの大切さを教え切れていない、世間がまじめに生きることを馬鹿にする風潮から、こういう事件が起きているような気がしますが・・・。常習窃盗 読売新聞販売従業員を逮捕 茨城・つくば中央署 茨城県警つくば中央署は7日、同県牛久市刈谷町1、読売新聞牛久中央販売所従業員、坂倉亨被告(53)=住居侵入罪で既に起訴=を常習特殊窃盗などの疑いで再逮捕した。 調べでは、坂倉被告は9月4日から10月19日まで、同県つくば市内の一戸建て住宅5軒の窓ガラスを破って空き巣に入り腕時計など貴金属63点(157万円相当)を盗んだ疑い。坂倉被告は旅行などで家を空けるため、新聞配達を一時中止してほしいと連絡があった読者の家を狙い、空き巣を繰り返していたという。 同販売所管内の牛久、つくば市では今年から空き巣被害が多発しており、坂倉被告は「遊ぶ金欲しさにやった」として数十件の盗みを認めている。つくば中央署は坂倉被告の自宅から財布やバッグなど約3000点を押収しており、余罪を追及する。 読売新聞東京本社広報部は「当社と取引関係のある販売店の従業員が、このような事件を起こしたことは誠に残念です。再発防止のための従業員教育を徹底するよう、改めて雇用主に強く求めます。また、読者情報の管理に万全を期すよう、全国の販売店に要請しました」と文書でコメントした。 (毎日新聞) 私も留守の時には、そういうことを悟られないような処置をしていますが、どこからこういう事が漏れるかはわからない。
2005年12月08日
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今日は、遅番の日。その出勤前にとんでもないニュースが飛び込んできた。 先日、アメリカの治安当局は、機内持ち込み所持品の検査の緩和と持ち込み制限品の緩和を今月22日からと決定したようだが、こんなんで本当に大丈夫か? 何かあったとき、危険にさらされるのは、乗客と客室乗務員だぞ。(`ヘ´) また、毎回毎回、冗談で機内をパニックに陥れる乗客もいるのは事実。そんな海外ニュースも多いものね。・・・しかし、今回はシャレですまされなかった。米航空保安官、乗客を射殺 ~「爆弾所持」と話す←7日、米フロリダ州マイアミの空港で、両手を頭上で組まされ、機外へ退避する乗客ら(AP=共同) 【ニューヨーク7日共同】米CNNテレビなどによると、フロリダ州マイアミのマイアミ国際空港で7日午後(日本時間8日未明)、手荷物の中に爆弾を持っていると話した男性乗客(44)に向けて航空保安官が発砲、この乗客は死亡した。 捜査当局によると、乗客は実際には爆弾を所持していなかったという。 事件は、コロンビアから同州オーランドに向かう途中に同空港に立ち寄ったアメリカン航空924便とターミナルを結ぶ通路で発生した。 同テレビなどによると、旅客機が同空港に着陸する前後に、この男性乗客が手荷物の中に爆弾を持っていると話した。男性乗客は飛行機を降りた後、床に横たわるよう求めた航空保安官の命令を無視し手荷物に手を伸ばしたため、同保安官が発砲したという。 (共同通信) やることがオーバーという無かれ。アメリカはこういう国だというのを忘れていないだろうか。必ず何処かでこういう悲しい誤射は起きている。この文面から見ると、私服の航空保安官が乗っていて、そういう話を友人らとジョークで話していたのかも知れないが。 こういう間違いが起きたときは、おとなしく、両手を頭の後ろに組むか、掲げて、間違っても服を触ろうとしたり、荷物を取ろうとしたりせず、放り出し、静かに横たわる。そして、ボディ・チェックを受けて自分が無害であることを証明するしかない。 さて、写真を見てわかるとおり、結局、関係ない乗客も機外へ頭上へ両腕を組まされ、スポット上へ横たわされて、ボディ・チェックを受けるわけだが、これはアメリカの航空会社だからではない。航空保安官は乗っていないけど、アメリカに乗り入れる限りは相手先で、日本の航空会社でも充分起きうることなのである。
2005年12月08日
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今日は遅番の日。・・・いゃー、寒いわー。(でも相変わらず、薄着ではありますが。)今年は、どえりゃー、寒くなるんではないかい!?京都の方とか、関西北部は雪も降ったようですし・・・。 クリスマスも近づき、街中も、職場もそれらしい雰囲気になってきた。お客様に対する、クリスマスのイベントも準備しなきゃイケナイし、個人的な準備も着々と。CSというのがどこもかしこも流行っているが、そんな私は職場では支店内CS担当だったりして、そういう準備も忙しい。 どーせ、独り者なので、こんな事でもやっていないと、やってられないイベントで楽しまないと。いつかは、人のためではなく、自分たちのため、二人だけで楽しんでみたいイベントではある。(でも、美味しいものを食べて、というのは普段と変わらないような気も・・・。) ・・・いや、嫌いなわけではないんですよ。 今年は、神戸ルミナリエも会社で協賛金を出してみたり、と、大変。せっかく関西に来たんだから、楽しみたいが、カップルだらけの中に身を投じるほど、虚しいものはないし・・・。東京のルミナリエは、人で動けないほどらしく、もうそれだけで行く気が失せたほど。神戸なんて、それ以上なんでしょう。今年は東京も、トキアとか、丸の内側にいろいろとできたから、さらに混みそうですね。 なんでも、年々協賛金が減ってきていて、全盛期から何億も予算が減っているそう。神戸市も観光客が集まるので予算を出しているが、いつまで続く事やら。当然、電球の数が減ってきているわけではあるが。 さて、この右側の写真は、あるホテルで準備されたクリスマス・ケーキ。お値段は2億円!!Σヾ(゚Д゚)ノ なんで、そんなに!?と思ったら、ちりばめてあるダイヤモンドの値段なのかも。食べるときは、ひとつひとつ取って食べればいいそうなのだが・・・。 一体、誰が食べるんだろう?
2005年12月07日
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それも、強行軍。【爆】 今日は出張に行ってきた。海外に日帰りで出張に行けるなんて、便利な世の中になったものだ。(T_T) 場所は上海の南、杭州(Hangzhou)という都市。 大阪から飛行機で3時間強。今日は特に冬型の気圧配置がきつく、西からの風に煽られ、到着が少し遅れる。普段のスーツで行ったため、「到着地の天候は晴、気温-2度」というアナウンスに、チョット後悔。・・・え、緯度は徳之島アタリでは無かったかい? しかし、当然のごとく、雲の上は快晴。雲海がとても綺麗。時々、併走したり、対向していく飛行機を見ながら、過ごす。機内放送は何故か「トリビア」の編集版をやっていた。「へぇ~」 幸いにして、飛行機の中は熟年夫婦の団体客でエコノミーは満席のため、会社の配慮で初めてのビジネス・シート体験へ。 らっきー(o^-')b、でも、座りなれていないので、ちょっとドキドキ。 当然、機内食をいただく。食べることだけが楽しみだもんねぇ、今回は。仕事なので、飲めないし。周りのお客さんは、これから観光なのか、最後の方はぐでんぐでん。(^_^;【食べたの】(右から)・蟹のカクテル レモン添え・仔羊とホウレン草のテリーヌ マスタードソース・海の幸グラタン ドリア仕立て(ホタテ、鮭、海老)・デザート チョコレートムース 最近の機内食は、9月のNYC旅行でも思ったが、本当に良くできている。保志さんとも話したが、バーの方にCAの教官の方も勉強に見えられて、どこであろうと、サービス面のいいところは盗んでいこうとするし、味も以前に比べ向上してきている、本当にサービス向上していると感じているとのこと。その分、揺れる機内でのサービスは大変でしょうねぇ。数ヶ月前には新聞沙汰になるほど、着陸ギリギリの対応もありましたし。 さて、杭州といえば、「中国7大古都」の1つとして数えられる歴史的都市で、風光明媚、しかも飛行機から見えた西湖は「この世の天上界」と呼ばれているそうな。確かに、空港に向けて降りていくと、広大な土地に美しい西湖が見え、田畑と道路脇にだけ赤瓦の建物が建つ、中国らしくもまるで梅原龍三郎の絵に出てくるような地上の風景が眼下に拡がってきた。到着地は、杭州蕭山国際空港/Hangzhou Xiaoshan International Airport。 ここでの仕事の詳細はさておき、中身は無事に終わり、とんぼ返りしてきました。ちょっとの滞在ではありましたが、共産主義国の一端もいろんな所に垣間見えて、ある意味大変興味深かった。今度は、旅行で行ってみたいなぁ。 で、帰りに。【食べたの】(右手奥から反時計回りに)・(前菜)ポン酢なまこ わかさぎ干瓢巻き 里のまご芋焼き・(お凌ぎ)四季の麺・(主菜)ぶりオランダ煮 豚巻きカルビ焼き 俵ご飯・香の物・和菓子「山茶花」・・・いやぁ、はっきり言って、私、なめていました。機内の和食を。 しっかりと煮物にもお出汁を取って、味がしみこんであるし、美味しい。盛りつけも結構綺麗じゃないですか。 今度は頑張って、旅行で乗らないとなぁ。 というわけで、夕方遅くには帰ってきました。それからも、ちょっとばかし、仕事をして帰宅。・・・(;゜〇゜)ハッ、中華料理を喰ってない!!ちゃんちゃん。(追伸・「中華料理」という料理はない。「へぇ~」という、つっこみはナシよ。)
2005年12月06日
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設立当初からソシオ会員、株主をやっている横浜FCという、J2のサッカーチームがある。 で、すでに「期限付き」ではあったものの、すでに帰ってきてはいたが、ついに本当に帰ってきたとのメール・ニュースがチームから届く。 嬉しい。(#^.^#)このたび、アルビレックス新潟より期限付き移籍にて加入しておりました山口素弘選手が、横浜FCへ完全移籍することが決定しましたことをお知らせいたします。◇山口素弘(やまぐち もとひろ)選手 プロフィール1969年1月29日生(36歳)/群馬県出身/177cm/72kg/ポジション:MF 日本代表もつとめ、横浜フリューゲルス生え抜き、つまり、FC生え抜きの、山口が帰ってきた!! これほど、嬉しいことはない。同世代で思い入れは強いのかも知れないが、残念ながらカズは出てしまったが、また、三ツ沢のグランドで見てみたい。 少しは経営に投資しているので、自分の名前も三ツ沢に飾られているらしい(^_^;し、今度、久しぶりに行ってみたい。 がんばれ!!山口素弘!!(o^-')b
2005年12月06日
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今日の大阪は昨日に引き続いて、めちゃ寒い。外に出ると、今年一番の冷え込みと強風。いつも通り、薄着で出たら、夕方からチョット寒気がしてきた。いけない、暖かくして、早く寝てしまおう。今日は休みだが、いろいろと用事を片付ける・・・。・・・とは言っても、なかなかはかどらず。会社の資料作りや勉強に時間を費やすものの、全て片付かない。うーん。 そんな中、今日の朝日新聞の夕刊。僕の子供の頃の憧れ。 随分と子供の頃、天文の本や記事を読んだが、私にとっては憧れの「藤井旭」さん。本を買うと、必ず、藤井さんの撮った写真や文章、星空の解説が載っていた。「朝日コスモス」なんて、良く買っていたなぁ。 年齢も64歳、まだまだ現役というのも、なんとなく嬉しい。 「天文台長・チロ」というのもなつかしい。必ず、愛犬・チロのイラストが書かれていたっけ。「アキラ・フジイの天体写真には、詩がある。」・・・その通りだと思う。
2005年12月05日
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今日の大阪はめちゃ寒い。今日は休みで良かった。こうも強風で寒いと、出かける気も起きず、片付けと掃除洗濯。夜遅くなってから、以前の知り合いで、偶然にもこちらに赴任してきた女の子何人かと、歓迎も兼ねて、またまた近くのワインバー「和」で飲むことに。最近の仕事の話や、この辺りの地元情報とか、実は同じ田舎だったりということが判明して、ビックリという話とか。久しぶりにやってきたが、ここに来るときはいつも雨の日曜日だなぁ。明日も休みなので、まったりと閉店時間まで飲む。(^_^;これだけ近いと、タクシーも高くないので、気が楽。【飲んだの】・ヴーヴ (グラスで600円くらいのもの)・樽入りヌーボー ココのヌーボーも当然飲んでおかないと。で、飲んでみたら、タルタルでした。(^_^; 樽の香りが大変スモーキーな、ヌーボー。コレはコレでおもしろいが、樽に入っていて、こんなにスモーキーなヌーボーは初めて飲んだ。・Domaine Rossignol Trapet - Bourgogne Rouge 2000 軽く、ボトルで今飲めて、ピノの華やかなものをということで、いつものセラーから、ご主人(私と同い年の、誕生日1日違い(^_^;)のオススメを。 ベリー系で、華やか。楽しく飲むにはイイ感じ。【食べたの】・チョリソー・チーズ・フォンデュ・ガーリック・トースト・パニーニ・ベーコンのクリーム・パスタみんな、満足していただいた。最近は、寮の後輩とも良く来ているので、楽しく飲める。帰りも寒かったけどね。
2005年12月04日
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昨晩はまたまた楽天のメンテで、更新できない。土日夜はなんとか、回避してくれ~。(`へ´)一番、夜遅くまで接続している人が多いと思うのですが、皆さんはどう思いますか?他の所とか、プロバイダとか、回線業者とか、メンテは平日深夜か月曜の早朝が多いと思うのだが。みすみす、接続の多い時間をつぶしているのは、経営として、各部署を管轄できていない楽天のミスなのでは?接続のデータとか、持っていると思うんだけどなぁ。で、皆さんは、ココの画像って、どうしているんですか!?結構大きな画像とか、載っけている人がいますが、すぐ、15MBなんて、無くなってしまうんでしょうね。私の場合、自分で撮影して、アップに耐えられて、みんなに見て欲しい綺麗な写真が撮れたら、大きく載せますが、普段のワインとか料理とか、長く掲載したままにしておきたいものは、なるべく小さく画像を編集してから、保存するようにしています。だから、過去のものに画像が無くなったものはあまりないと思うのですが。そろそろ、「旧」画像倉庫も整理しないと無くなりそうだしなぁ。皆様、そちらにリンクを貼ってある画像が見れなくなって、見た目が寂しい過去日記になっても、その時はご了承ください。ちなみに、今は「旧」はいっぱい、「画像オプション」は4.7まで圧縮しています。--------------------------------今日の大阪地区は冷え込んでいる。基本的に自分は薄着なもので、仕事中に随分といろんな人に、「寒くないんですか!?」と今日は聞かれた。あまり普段から厚着だと、体に良くない気がするのですが。寒いと、体を温めようとして体内の脂肪を燃焼、軽いダイエットになる、ってのはどうですか!? (ナイナイ)職場では、一緒に働いている外国人さんが、お手製のクリスマス・イルミネーションで盛り上げてくれる。こういう、明るさと、みんなを楽しませてくれる心意気がイイねぇ。(#^.^#)上司もこういうことをして、外国人には文句を言えないこともあるんだろうけど・・・。(^_^; さて、最近のニュースから。トップの写真もそうですが、やはり毎年、楽しみなニュースがあります。Xマス告げる巨大ツリー点灯 -NY ニューヨーク・ロックフェラーセンターで点灯式が行われた巨大クリスマスツリー。今年は米南部を相次いで襲った大型ハリケーンの被災地の子供たちが電飾のスイッチを入れた(30日夜、ニューヨーク)(AFP=時事) 11月16日の日記にも書きましたが、あのツリーを建てた日から半月で完成。毎年、というか、このために、専属スタッフが年中アメリカ国内を、枝振りが良く、大きさも適当で、ロックフェラーセンターにふさわしい木を探して飛び回っているという。 今年は、函館の港にも、カナダの友好都市から送られてきた、クリスマス・ツリーが、えっちらおっちら、太平洋を舟で越えてやってきた。こちらも是非、見ておきたい。地元の方、いかがですか? テレビで見た限りでは、北米らしい樹木に、カナダらしい飾り付けだと思うのですが。 ちなみに、ピンクのこちらは、レインボーブリッジを背景にしたお台場の「乳ガン撲滅運動協賛ツリー」とサントリー・山崎醸造所の「ウィスキー醸造器のツリー」。 こういうのも、それぞれ個性があったり、飾る側の主張があったり、おもしろいものですね。←さて、NYといえば、この写真、なんだと思われます? 答えはここに。始祖鳥:鳥類ではなく恐竜だった? 骨格に特有の特徴 特徴的な足を持った始祖鳥の化石の紫外線蛍光写真=サイエンス誌提供 長く最古の鳥類と考えられてきた始祖鳥(ジュラ紀後期、約1億5000万年前)の骨格に恐竜特有の特徴があることを、米ワイオミング恐竜センターなどの研究チームが発見し、2日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。研究チームは「始祖鳥は、鳥類ではなく恐竜の特徴を持つ動物だった」と結論付けている。日本の高校教科書(生物)には始祖鳥は「最も古い鳥類と考えられている」と紹介されている例もあるが、今回の発見は恐竜であることの有力な証拠となる。 研究チームは、ドイツの約1億5000万年前の地層から発掘された始祖鳥類(全長約50センチ)の骨格を分析。その結果、脚や口、胸の骨格が鳥類より恐竜に近い特徴を持っていた。特に、足の親指が、木をつかむ鳥のように後ろ側に伸びていなかったこと、中指に恐竜のように大きく動く関節があったことが明らかになった。 真鍋真・国立科学博物館主任研究官は「始祖鳥と鳥類に共通のわずかな特徴がなくなり、始祖鳥と恐竜の間に境界線を引く必然性がなくなった」と話している。 それはそれで、結論づけられると寂しいというか、夢がないというか。(^_^; あのとき見に行ったのは何だったの!?と思っても、真実を探求する目には、邪推は禁物かな。NASAのハッブル宇宙望遠鏡が撮影したカニ星雲。 超新星爆発によってできたもので、1054年に地球上で肉眼でもよく見えたことが、歌人藤原定家の日記、明月記にあり、中国や北米先住民の記録にもある。(1日) 惑星以外の宇宙天体、小惑星「イトカワ」に世界初で軟着陸し、地球に帰ってくる予定だった日本の「はやぶさ」は残念ながら、故障のため貴重な資料を持って帰れそうになく、宇宙を永遠に旅する可能性が大きくなってきましたが、ハッブルからはこんなすばらしい画像が。 宇宙空間の重力が微少で「疎」な部分に、これだけ濃密な星間物質が集まると、こうなるんでしょうか。例えて言うなら、お椀に注いでしばらく置いておいた「味噌汁」のようなもの。こういう文様ができますよね!? 同じ流体であり、素粒子で構成されているとなると、同様の形態を取るのは珍しくない。 で、こういう現代の現象を当時、超新星が爆発したことを藤原定家とか、遺跡に遺された古文書などで、いつ頃起きたのかがわかるというのも、スゴイ話。これで、この星雲がどのように形成されて、その撹拌スピードが何光年で、どのくらいで拡がって・・・とわかれば、またまた、宇宙の形成や太陽系、地球の形成の謎を解く鍵になるという・・・。先ほどの始祖鳥もそうだけど、人間の探求心ってすごいなぁ。 しかし、人間って、ブログもそうだけど、記録を残す唯一の生物なんですね。時空を超えたロマンを感じます。 さて、誰もが歯がゆい思いをした、そんな人に朗報。(^_^; 洗車の傷、自然に消えます 日産自動車、新塗料を開発 日産自動車は2日、洗車などで生じる自動車ボディーの浅い擦り傷を自然になくす塗料「スクラッチガードコート」を開発した、と発表した。傷そのものが付きにくく、生じた傷も真夏の炎天下では、どんな色の車体でも1時間あればほぼ元通りになるという。 世界初の技術で、洗車機の利用や草むらなどを走行した際にできる細かい擦り傷が気になるドライバーにとって朗報となりそうだ。 4層になっている塗装の最表面に塗る塗料に、弾力性のある特殊な樹脂を配合。熱で塗料が柔らかくなることで復元を促進し、傷が消える仕組み。高密度構造にすることで課題だった耐久性も向上した。気温が高いほど復元が早く、真冬の北海道でも日なたに置けば、1週間ほどで傷が元通りになるという。 (共同通信) これ、これっ!! こういうのを待っていた。しかし、スゴイですね。将来こういうのができるとは聞いていたけど、それは、バイオな塗料だったが、ただ単に、材料技術だけで開発したとは。 今年の引っ越しで、車を大阪まで運んでもらったけど、業者がサービスで「機械洗車」をしたんだよねぇ。(T_T)せっかく綺麗に「手洗い」していたのに、光が当たると、細かい洗車キズが・・・。親切心だけどなぁ。 ・・・ま、日産系の業者だったので、この塗装を施してもらいましょうか・・・。なんにせよ、私みたいな人間には朗報です。(きっと、広まるのはずっと先でしょうが。)
2005年12月03日
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今日もお仕事。帰宅して、ネットサーフィンしていたら「経県値」なるHPを見つけた。住んでいたり、旅行したりで、その人にどれだけの点数が付くか、それだけなんですけど。ちなみに、私の経県値はこちら。各都道府県の経験が色つきでわかります。(だからどうなんだと言わないように。)親の転勤に付いていったり、学生やったり、社会人になって転勤したり・・・。結構、日本国中、くまなく住んで、歩いて、旅行してといった感じ。しかし、意外に、行ったことのない県もあったり。160点。へー、これって、意外と高い点数かな?ちなみに、海外版もありますが、私は国内と違って、ほとんど真っ白。旅行好きのOLさんなんて、真っ赤な人が多いかも。create your own visited country map or check our Venice travel guideぜひ、皆さんも確かめてみてください。ご報告、お待ちしています。(^_^;
2005年12月02日
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スカイマーク機、エンジンから出火1日午後4時48分ごろ、鹿児島発羽田行きのスカイマーク306便ボーイング767-300型機が離陸直後、右側エンジンの火災を示す警報が出、鹿児島空港に緊急着陸。乗客らにけがはなかった(1日)(時事通信社)二日酔い気味の所を起き出して、インターネットのニュースをチェックしていたら、こんな写真が。どう、燃えたら、こういう風になるんだろう?国土交通省は、重大インシデントに認定。同社では98年の運航開始以来、初めてとのこと。まぁ、機械ならある程度の確率や時間で故障は起きるが、yahoo!で公開されていたこういう写真を見ると、ビックリしますよね。
2005年12月02日
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もう、12月ですね。幸いなことに無事、冬のボーナスも出たし、懐が暖かくなる。でも、マンションのローンの支払いもしっかりとしないとね。ちょっと堅実に行きたいと思っています。あとは、自分のマンションの疑いも晴らしておきたいなぁ。師走の初めではありますが、今日は職場の忘年会に。早すぎるかも知れませんが、仕事柄、なかなか顔合わせがなく、全員が集まれるのが今年は今日が最後であるため。場所は、最寄り駅の串揚げ屋へ。うーん、大阪グルメも楽しみたかったが、意外にも串揚げ屋は初見参。そんな話もしつつ、職場の先輩方から、どこが、あそこが、と、美味しい店の情報をいただく。もちろん、連れて行ってもらえることに。あとは、恒例の忘年「一言反省会」。(^_^;仕事であったこと、今年一年印象に残ったことをネタに、お互い暴露し合い、つっこみ、つっこまれたり。さすがに、みんな喋る、喋る。仕事の話なども。以前、東京の事業所で一緒に働いていた人が、偶然にも大阪でまた同じ所属になったが、「(当時の事業所)に(汪(ワン))がいて、一緒に仕事をしていたんだよ~。あれから性格とか全然変わらないよなぁ~。」と、笑顔で言われる。褒めていただいたのだろうか。ムードメーカーとして、みたいな話もされたので、きっと褒められたのだろうと思い、喜んでおくことにする。(^_^;串揚げも美味しかったが、疲れた~。
2005年12月01日
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