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昨日の続き少しは乾燥したかとバーナーで炙ってみたところやはり濡れている。火を当てた周囲の黒いところが水分です。そこで新兵器投入。湿潤面専用特殊プライマーです。ローラーで塗布し、1時間程度放置後(反応硬化後)にエポキシ塗り床材施工。おっ、ピンホール(小さな穴、塗膜の欠陥)が出ない!ということは水分上昇が無いということ。成功か?一応明日まで様子を見ます。問題が無いようだったらこの特殊プライマーは本物ですね。ただしネックはこの材料が非常に高価なこと。1缶6万円!あくまで緊急用ですね。
2008年02月28日

本日は厨房の塗り床工事です。塗り床というのは文字通りモルタルなどの床下地に塗料(厳密にいえば少々違いますが)を塗ることを言います。塗る材料の種類、工法により耐荷重性、耐磨耗性、耐衝撃性などの機能を付与することができます。さらに歩き易い、滑りにくい、埃を出さない、美観性の向上などコンクリートむき出し状態に比べて様々なメリットがあります。前置きはこの位で・・・この現場で少し困っています。元請けさんが打設したセメント系の下地材が写真のとおり気泡をふいています。更に水分の残留が著しく、ほとんど濡れてる状態なのです。不可解なのは、1cm程の厚みしか打設していないにもかかわらず6日経過しても濡れているという事実。もしかして土壌水が上がってきているのか?新築で1階なので可能性としては有り。含水率が高ければ基本的に何も塗ることができません。塗装工事も、防水工事も下地の乾燥は絶対条件なのです。これを無視して強行すれば、後日必ず膨れが発生し大きなトラブルに発展するケースもあります。日にちを置いて乾燥を待てれば良いのですが、厨房器具の搬入が間近に迫っており余裕がありません(土中水分の上昇が原因の場合は待ってても無駄ですが)。さてどうするか?ここで秘密兵器を手配しました。下地が濡れてても施工出来るという優れもの!・・・本当に?明日テスト施工してみます。ということで明日に続きます。
2008年02月27日
本日は雨漏り調査で県北部のあるお宅に伺いました。凄い豪邸で驚きました。山一つが全て敷地で山頂に建つまさに閑静な邸宅。利口そうなシェパード君が出迎えてくれました。築10年だしバルコニーの防水が劣化しているのでは?とのお話でしたが、ことはそう単純ではありません。目視調査で大体の原因は推定出来ましたが、本日は一次診断のみで散水試験は後日行うことに。雨漏り調査に伺ってよく思うのですが、ベランダや屋上の防水層の穴あき、破断が原因といったケースは逆に少ないですね。外壁、水切り、窓回り等様々な取り合い部や役物回りが犯人のケースが圧倒的です。後日水掛け試験の様子をアップします。
2008年02月26日
昨日は本部道場にて来月の山形大会に向けての少年部の特練がありました。残念ながら本日の特練は少年部の選手限定ということで、壮年部の私は見学です。小学5年生の部に出場する長男は開始30分前からアップしてやる気だけは満々の様子。思えば、山形大会は2年前、長男が初めて入賞した大会。もとから小柄で、対戦相手と比べると身長で20cm、20kg以上の体重差は当たり前。自流派の大会ではスピードを活かし、当たり前のように優勝していても他流派の大会では萎縮してまるで別人。動きがロボットになります。上がり症の性分は親父譲りでしょうか?稽古が始まりました。通常よりスピードを上げた基本からスタートビッグミット5ラウンド(やったことの無い方は1ラウンド持ちません)スパーリング(といってもガチンコの組み手です)長男のスパーリング相手は1学年下の子でした。ところがこの子は全日本大会準優勝の猛者。スピード、パワー、テクニック、全て長男より上回っています。腰の入った突きの連打から胴回し回転蹴り!技有り!ヤラレタ・・・。戦術でも上手でした(笑)。1学年下の子に負けた長男はがっくり肩を落として悔しさを噛みしめている様子。私は2,3技術的なアドバイスをするに留め、結果についてはふれませんでした。「自分に足りないものは何かを認識し、是正、強化、もしくは転換する」負けることで身につくことは、実は勝つことによって得られること以上のものがあるかもしれません。長男には、ここに気付いてくれるだけで、痛い思いをして空手を続けさせている意味があるように思います。
2008年02月25日
スタートします。
2008年02月21日
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