1馬力子持ちFIRE 雑記

1馬力子持ちFIRE 雑記

PR

×

Free Space

リーマン人生の過半を三菱金曜会企業に捧げ、
今は自己資本の過半を三菱グループ企業に捧ぐ、
元三菱リーマン
1馬力/妻子持ち/賃貸で40代半ばにFIRE済

大都会の真ん中に棲む世捨て人の雑記
アイコンは佐渡赤石

Favorite Blog

2024~26PF概況143位… New! みきまるファンドさん

【4月運用成績】+3… かぶ1000さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

2020.07.26
XML
カテゴリ: やめたこと

​​​​​​

小物の5点目は、
昨日のペンケース ​から見えていた、



カランダッシュ エクリドール&849です。
エクリドール レトロ シルバー
849コレクション シルバー
長さはいずれも12.8cm。
芯はいずれも「青」のB(太字)。

数年前まで、書ければよいということで
会社支給のペンを使っていましたが、

オイスターパーペチュアルダークロジウム
​購入後、
ペンにも興味を持ち、リサーチ開始。

まずは、書き味が良く(スラスラ書ける)、
そこそこのボールペンということで、
三菱ピュアモルト↓



こちらは黒赤青緑の4色+シャーペンという
多機能かつ
わりと高級感ある一品。

でしたが、シャーペンはあまり使わないこと、
小物の色味を黒に統一する方針に従い、
メルカリへ。


次にやって来たのは、ラミー2000↓


こちらは黒赤青緑の4色ボールペン。
見た目はかっこいいのですが、
書き味が好みでなかったため、

ジェットストリームの芯に変えて
使用してました。

が、「ジャリ」っとしたノック感が
気になるようになり、メルカリ行き。


この頃、​ rethinkの2本差しペンケース ​を
購入し、究極の2本を熟考。


まず万年筆を検討するも、
インク漏れに気を使う必要があることや、
メンテナンスに手間がかかることから、
選択肢から除外。


他方、書き味は、さらさら書けるものが
好みのため、
一本はローラーボールに決定。

で購入したのが、
モンブラン マイスターシュティック
ルグラン ローラーボール、青インク。


もう一本は、実用的なものということと
書き味が割と良かった、

カランダッシュ アルケミクス。
こちらも青芯。




2本とも青芯なのは、
青だと筆記にも使えるし、

マーカー代わりにもなるから。

趣向を変えた2本あれば、
上司のペンと比べて、

出過ぎることを防ぐこともできますし。

ということで、この2本となりましたが、
モンブランは目立ちすぎることと、
キャップの着脱がめんどうだったため、
メルカリ行き。


アルケミクスは軸が太く、持ち歩きに
重いため、
メルカリ行きとなりました。

で、最終的にエクリドール&849です。

こちらの個人的な良いところは、
1.ノック式で書き始めやすい。
  →ツイスト式はこの点で落選。
2.ノックの「カチ」音がない。
3.細くて軽い
4.書き味は割となめらか。
5.2本とも芯が同じなので、
  スペア芯は一本あればよい。

6.2本とも形が同じなので、
  いずれでも書き味不変。

7.かっこいいエクリドールと
  実用的な849で使い分けにも便利。


といったところです。

エクリドールは、柄が多種ありますが、
「レトロ」という柄。

~1947年ドイツ駐留のアメリカ空軍の注文で
 製作されたボールペンを復刻した商品。
 エクリドール最初のデザイン。
 by伊東屋HP、とのこと。

Rolexオイスターパーペチュアル ​とか、
オリジンが好きなんですね。振り返ると。


849も、色が多種ありますが、グレーを選択。

白・黒・ネイビー・グレーの原則 ​から、
手元で目立たない色として。

細いペンなので、長時間の筆記だと疲れるかも
知れませんが、
若いときのように書記を
することもないので、必要十分かと。


値段も比較的お手頃かと思いますし、
手元への投資としておススメです。

(2023/5)
外部でペーパーワークする機会もないためオフバラ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.12.16 08:22:12
コメント(0) | コメントを書く
[やめたこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: