みきまるの優待バリュー株日誌

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Feb 6, 2026
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カテゴリ: 投資本書評
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト153位



 市場の神話にだまされるな(ケン・フィッシャー著、パンローリング、2025年)








 の第4弾です。




 今日は、 第8章 インカムを確実に手に入れるための高配当株ー引退後のインカムを確実なものとするために高配当銘柄に投資する から。





 ​
プロも含めた多くの投資家が、これが安全な引退後の戦略だと信じている。



 当てにしてはならない。この神話は非常に高くつく誤りの原因となりかねない。将来の支出を切り詰めることを強いかねない、そして、配偶者と気まずい会話をすることになりかねない誤りである。











ラリー・スウェドローやウィリアム・オニールなどの過去の偉人の多くが「高配当銘柄投資法の危険性」を口を酸っぱくして警告してくれています。その理由は簡単で「投資成績を落とす可能性が高い危険極まりないやり方」だからです。私の過去記事をいくつか貼っておきますので是非ご覧下さい。




配当は重要なファクターではない(ラリー・スウェドロー)



 ​ 配当株を買う場合は利回りが並外れて高いものは避けること(ウィリアム・オニール)





 ただ「配当と言う報酬」は投資家の大脳皮質にダイレクトにガツンと効く麻薬であり、特にFIRE後や定年退職後で大切な定期収入を失った方は心の奥底に本能的に潜む不安から「ネコにマタタビ」のように本能的に高配当株に吸い寄せられてしまうことがあります。無意識の内に「危険な果実」を食べてしまうことがあります。そこが本当に危ない所なんですね。





 それでは次回は危険な誘惑である「高配当株投資法」に関しての、ケン・フィッシャーの言葉を見ていきましょう。(続く)











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Last updated  Feb 6, 2026 07:45:49 PM


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