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「さおだけ屋…」が会計を面白く読めたので、この本にも期待しました。会計的な考え方・視点について、平社員、社長、家計、資産運用などの場面ですぐに役立つポイントが分かりやすく書かれてあります。仕事で会計に関わる中で何となくわかってきたかなと感じていたものが、ある程度まとめて確認でき、またわかっていなかった部分を知ることができました。著者は(今回初めて知りましたが)元予備校講師だったそうで、わかるため(わかるよう)に表現することについては、専門家+αがの部分が鍛えられているなぁ、さすがだなぁと思いました。
2013.08.27
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先の戦争の始まりあたりから終わった後までの、家族の生活と周りの雰囲気の関わり合い。映画館を出てつくづく、平和だ、と思った。私は戦争を体験していない。ぬくぬくとした子ども時代を送った。だからこそ、あえてこういうものに触れなければ、知らない間に危うい方向に向かっていっても気づかないかもしれない。観る人によって感じる部分や思いが異なると思うけれど、あえて見て欲しいと思う。水谷豊、伊藤蘭 素敵だった。子役たちもかわいくていい感じ。観に行きたいなと思いつつ少し躊躇していたのだけれど、思いきって行けてほんとよかった。最大の心配事であった画面酔いも、不思議としなかったし。原作も読んでみようっと。
2013.08.16
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はるか以前、小学生の時に通っていた、人生で唯一の塾体験を思い出した。小5になる時、練習させられるのが嫌でやめたかったピアノの代わりに何故か行くことになった塾。一応進学塾だったのかな。狭い教室の中に、奥に座るには長椅子の上を伝って行かなくてはならないほどの幅に置かれた長机。クラスはテストの成績で別れていたのだろう。席順も前から成績順だったのかな。時々入れ替わっていた気がする。開け放たれた窓からは、下の階にある中華料理屋(だったか)の換気扇からの匂い。いったい何をしていたのだろう。確かに、練習問題の数をこなし様々なパターンに取り組んだのは、後々の勉強に役にはたったのだろうな。けど、塾に行っていない時に大好きだった、学校での自由勉強が自由にできなくなってしまったごとに気づいた。宿題に追われ、やらされる勉強が嫌になって1年間でやめた。練習させられるピアノも、勉強させられる塾もやめられて、めでたしめでたし。子どもの頃から、させられることが嫌な頑固者だったんだな~。ちょっとした思い出…。
2013.08.08
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