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今日作ってみた超簡単手作りおもちゃだ。紙コップにタコ糸をつけて、ニワトリにしてみた。水で湿らせたティッシュでタコ糸をはさんで、きゅっきゅっと引っ張ってみるとニワトリが鳴いたような音が出てかわいい。カエルの鳴き声にも使えると思って、カエルの顔も切って貼ってみた。先日、おもちゃの広場で手伝ってもらったKさんの手作りおもちゃを参考にさせてもらった。
2010.05.28
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今日は、隣町の子育て支援センターで「おもちゃの広場」を開催してきた。昨日より、2・3歳児が多いためか、遊びが活発だった。グッド・トイについて説明したためか、お母さんたちが興味を持って遊んでくれた。カプラの値段を聞いても「買いたい!」と言っていた。お母さんがカプラを高く積み上げ、子どもさんが無残にも崩してみんな大喜びの繰り返し。子どもたちは、壊したり、叩いたり、転がしたり、落としたりが大好きだ。そんな子どもたちを満足させるおもちゃが、グッド・トイにはいっぱいある。グッド・トイ委員会から借りるおもちゃの他に、私個人のおもちゃも持っていくのだが、おもちゃに関しては結構な財産を持っていると思う。それ以外の財産はほとんど無いのに。
2010.05.27
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今年度、1回目の「おもちゃの広場」を市内の保育園の子育て支援センターで開催してきた。私と同じおもちゃコンサルタント・マスターのKさんにお手伝いをしてもらい大助かり!今日は生憎の雨と風の悪天候だったが、10組位の親子が集まって楽しそうに遊んでくれた。さすがグッド・トイに認定されているおもちゃだけあって、2時間たっぷり遊んでいた。お母さんたちや職員の方たちにも大好評だった。支援センターに集まってくる子どもたちは、ほとんど3才位までの子どもさんたちなので、コロコロと玉が転がって落ちていくクーゲルバーンやハンマートイ、プルトイが人気だった。保育園の子どもたちが、遊びたそうに覗いている場面もあった。
2010.05.26
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今日は、月一回のイオンでの手作りおもちゃ教室だった。昔語り、河童伝説で有名な遠野の町で作られた木工おもちゃで「誰がどした」がある。4個のサイコロにはそれぞれ誰が、何処で、何を、何したと6場面が描かれている。何が出るか解らないのがサイコロだ。文章がちぐはぐになってしまうから笑ってしまう。その面白さを家族で楽しんでほしいと思い、牛乳パックで作ってもらった。小学生の子どもたちなので、3個のサイコロにして、誰が、何処で、何した。3個×6場面なので時間が足りなくて、迎えに来たお母さんたちにも手伝ってもらった。絵が大好きと言うお母さんもいて、子どもより夢中になっていた。今夜は、家族で手作りのサイコロを転がして笑っているかもしれない。
2010.05.23
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今日は、すみれの会の大正琴ボランティア演奏会に行ってきた。月1回の演奏会予定で始めたのだが、5月は今日で5箇所目だった。12月から始めて、今日はトータルで16回目の演奏会となった。今日は、兄が3月からお世話になっているデーサービスでの演奏会だった。だが、残念ながら今日の兄は胃に通した管の交換の為に別の病院だった。でも、いつもお世話になっている職員の方や入所者さんたちの為に一生懸命演奏した。喜んでもらっている反応は、弾いていて伝わってきた。代表のIさんが、プログラムに載せていない歌詞も別にコピーしてきたので、皆さん、最後まで一緒に歌ってくれた。涙ぐんで聴いている方、わざわざ前に出て来てお礼を言ってくれる方もいた。ぜひまた来て演奏してほしいと言ってもらい、私たちも大満足だった。又今夜から、6月の演奏会の為の曲を演奏しよう!
2010.05.20
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2010年4月10日間オーストラリアのダーウィンを旅行して、家族や友達にお土産を買ってきた。チョコレート、ナッツ菓子、カンガルーのジャーキー、Tシャツなどなど。南国らしくナッツ類が豊富で、色々なナッツが入ったお菓子が多かった。Tシャツは、オーストラリアらしくワニや鮫、喋喋の絵柄を選んで買ってきた。写真のペンダントは、Y氏が貝で作ったもの。小さいのは、真珠を作った貝を加工して作っているのでキラキラしている。これは以前にいただいた物だが、今回は大きい方のペンダントを譲ってもらった。硬い貝を輪切りにした物で、自然の形がとても気に入った。魚の骨の形にしたのも面白いが、繊細な形に作り上げるのは大変な仕事だったと思う。今回買ったのは5個のペンダントだが、どれも気に入ったので結局全部自分へのお土産!
2010.05.19
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2010年4月22日(木)ダーウィンでの楽しく贅沢な日々はあっという間に過ぎてしまった。早朝3時に3人で最後のティータイムをして、それから空港に送ってもらった。ジェットスターは料金が安い代わり、預ける荷物は20キロを超えると超過料金がかかる。来る時は、体重計でスーツケースを量りながらお土産を入れてきた。帰りも同じ位のお土産と思っていたら、400グラムオーバーしてしまった。Yさんたちが一緒にいてくれ「おまけしてくれるって!」と教えてくれたので助かった。空港でYさんたちとお別れをして、一人でケアンズ経由で無事帰国してきた。Yさんご夫妻は、私を見送った後夜の便でロンドンとアムステルダム旅行に出かける予定。アイスランドの火山噴火で、当日なのにまだわからない状態で荷物だけは準備していた。カンタス航空は昨日までは動かなかった。ロンドンの空港はぼちぼち開港しているようだが。私が帰国してからメールをもらったが、予定通り旅行をして無事帰国したそうだ。再度の噴火で空港の閉鎖を心配していたが、うまくすり抜けた日程で本当にラッキー!5月の末にはまた日本に来ることになっていて、我が家にも寄ってくれそうなので楽しみだ。
2010.05.16
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2010年4月21日(水)ダーウィンに来てから、あっという間に最後の1日となってしまった。今日は朝7時に出発して、ワニのいる川に連れて行ってもらった。車で1時間半の予定だったが、普通道路なのに制限速度130キロなので1時間程で到着した。途中、マンゴー畑が延々と続いていた。ワニを見るためには船に乗るのだが、一人$35だった。いよいよ出発!川は波ひとつなくまっ平らで、素晴らしい景色だった。まもなく、人が指差している方を見ると、水面にワニの目が二つあった。係りのオーストラリア人女性が「カモン!カモン!」と呼んでいた。ワニは一度水の中にもぐって、別の方から姿を現し船に近づいてきた。ワニは英語が解るのかな?肉の塊をぶらさげて、ワニが喰いつきそうなタイミングで引き上げてジャンプさせるのだ。ワニが飛び上がって、肉の塊をゲットした瞬間をカメラにと真上で構えていたのに、ジャンプした瞬間、私はカメラも顔も引いていた。写真のワニは4番目に現れたワニだった。1回は船を岸辺に寄せて、わざとワニを泥んこの中に餌で誘導したりするので、大きなワニを船の上から直接見ることが出来て、本当に楽しかった。
2010.05.15
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2010年4月ダーウィンのYさん宅にいる間、南国のフルーツもたくさんいただいた。朝市で初めて見た写真のフルーツは「パッションフルーツ」と言うそうだ。半分に切って、中の茶色い種の部分だけ食べる。小さめのリンゴ位の大きさだが、身は食べられない。甘酸っぱい味で種も邪魔にならずに食べられるが、スプーンですくって食べたら一口で終り。Yさんが買ってくれたので値段は覚えていないが、南国でしか味わえないフルーツだった。
2010.05.13
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2010年4月20日(火)午前中は、大きなショッピングモールに連れて行ってもらった。ダーウィンは一年中夏なので、Tシャツのような物は安いのだろうと思っていたら大間違い。物価が高いのに驚いてしまった。日本なら千円もしないで買えるようなものでも、$20とか$30の値段がついていた。食料品も高かったが、オーストラリアのお菓子をお土産に買った。午後は、別の大きなホームセンターのような所に連れて行ってもらった。手芸の好きなYさんとおもちゃ作りの私には、見て歩くだけで新しいアイディアが湧きそう!Yさんたちは今日の夕食に、めずらしい真珠貝のお刺身を用意してくれた。一見、大きなホタテの貝柱のお刺身のようだ。味もホタテに似ているが微妙に違う。貝柱はあまりクセがないが、その周りのはクセが強いようだ。Y氏が言うには「えぐい」とのこと。たぶんクセが強いと言うことだと私なりに理解したが。真珠の養殖場(パールファーム)で働いているY氏だから手に入るものだ。それでも、1キロ1万円で買うとの事。写真では、右上のお皿が真珠貝のお刺身毎日珍しいもの、おいしいものをいただいているので、体重増加は確実だ。
2010.05.12
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2010年4月オーストラリアのダーウィンに住んでいるYさん宅に滞在している間、しっぽの長いトカゲが毎日のように庭に来ていた。しかも、いつも2匹。兄弟とか親子ではないらしい。一定の距離を保っているし、時には追い払ったりしたから。刺激を与えない限り、同じ姿勢で30分でも1時間でもそのままいるからおもしろい。このトカゲとは別の小さいトカゲも見た。庭木と庭木の間を一瞬の内に移動して、まるで忍者のようだった。Yさん宅の二階のリビングから見る中庭も素晴らしかったが、私がいた1階の部屋からは、真近にトカゲが見られて楽しかった。
2010.05.11
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2010年4月19日(月)Yさん宅の庭に、よくエリマキトカゲが出現するとは聞いていた。実際に見ることがが出来たのは、Yさん宅に来てから2日目だった。私の為に用意してくれたのは、1階の表の庭に面している部屋だった。そこで本を読んでいた時、ちょこちょこっと二本足で立って走るようにやってきた。カメラを取ろうと動いたら、察して逃げてしまった。残念!Y氏に話したら、もっと大きいのがよく出てくるとのこと。今日は、そのもっと大きいのを見ることができた。ショッピングをして帰ってきた時、向かいの公園を指差して「エリマキトカゲがいるよ。そっと近づいてみて!」と言ってくれた。ちょこんと立っているから、私にもすぐにわかった。近づいていくと木に登ってしまった。木の下に行くと、更に上に登ったがしっかりカメラに収めることが出来た。これでもまだまだ小さいほうなそうだ。Yさんの中庭のプールの前のやしの木に逃げた時は、2.3人で囲んだら襟を広げたそうだ。自然のエリマキトカゲが見られて、ここはオーストラリアと実感!
2010.05.10
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2010年4月18日(日)早朝、Yさんに地元の朝市に連れて行ってもらった。日本では見たこともない、ダーウィンならではの野菜や果物などがいっぱい並んでいた。見て歩くだけでとても楽しかった。今日は真珠博物館に連れて行ってもらった。真珠が出来るまでの工程を模型や写真で詳しく説明されていた。Y氏の専門なので、今までも色々聞いていたが、実物を目の前にすると分かりやすい。良い真珠は、やはり良い真珠の核と器用な人の手によって作られていたのだ。それでも、真珠のことは良く分からないし、今後買う機会もない私だと思う。夜、Y氏が餃子を作ってご馳走してくれた。料理上手なYさんだが、餃子はY氏の得意な料理でよく作ってくれるそうだ。朝市でYさんが韮を買ったのは、このためだった。オーストラリアは、肉は安いが野菜は高いそうだ。そういえば一握300円位していた。
2010.05.06
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昨日、東京にいる息子が半年ぶりに帰省した。今日は、私のパソコンから電話がかけられるようにしてくれた。ドイツやオーストラリアの友人に電話をかける時、安くなる時間帯や料金が気になる。インターネットの電話なら、時間帯に関係なく安く会話が出来るそうだ。息子は昨日来たばかりなのに、夜にはもう東京に帰って行った。土曜日からは、シンガポールとアメリカ旅行に出かけるのだそうだ。息子を見送ってから、さっそくドイツの友人にインターネットで電話をかけてみた。友人の声ははっきり聞こえたが、どうやら私の声がきこえないらしくすぐに切ってしまった。繋がっているのは確かだ。もう一度パソコンを調べたら、送信の方のジャックがしっかり差し込んでいなかった。再度挑戦し、ドイツの友人と話すことができた。海外の友人と、メールやFAXだけでなく、電話でも頻繁に話せるようになってうれしい。明日は、オーストラリアのYさんに電話をかけてみよう!
2010.05.05
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連休を利用して、茨城に住んでいる弟が帰省している。兄が退院してからは初めての帰省だったので、兄は指折り数えて待っていた。弟が帰省した日は、兄の家族が全員集まっての夕食で賑やかだった。昨年の7月にくも膜下出血で倒れた兄、呼吸が止まるのは時間の問題と医師に言われた兄。その兄が、まだ1年も経っていないのにこんなに元気になるとは思ってもいなかった。車椅子生活になったけど、前のように冗談を連発して皆を笑わせる兄。明日は茨城に帰る弟なので、今日の午後は我が家のお茶に招待した。オーストラリアのお菓子やお茶で、おしゃべりを楽しんだ。病気で倒れる前と同じように、兄が会話の中心で弟はいつも聞き役だ。本当によかった!また揃って冗談を言い合えるようになって。いつまでも、兄弟仲良く元気でいたいものだ。
2010.05.03
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2010年4月17日(土)午後、Yさん宅に友人が遊びに来た。スリランカ人で名前はリスタさん。彼女はスリランカで教師をしていたが、今はダーウィンで黒人の学校の教師なそうだ。私が手作りおもちゃの指導をしているということで、一緒に作ることになっていた。その為に手品カード・きらきらボトル・ころころ人形の材料を用意して持っていった。言葉は通じなくても、見よう見まねで何とか作れるのが手作りおもちゃの良いところ。私が見本に作ったのは、リスタさんにあげた。学校に持って行って、子どもたちに遊ばせるのでしょう。それにしても、オーストラリアのダーウィンで「手作りおもちゃ教室」をするなんて、ただの旅行では考えられない体験をしてしまった。英語が話せない私だが、結構知っている単語はあった。これからの子どもたちには、普通に英語が話せるようになってもらいたいものだ。
2010.05.03
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2010年4月16日(金)夕方、海辺にある魚に餌をあげられる施設に連れて行ってもらった。潮の満ちる時間に関係があるので、開園時間はそれに合せているとのこと。入場料は一人$10で、餌のパンは自由に取ってよい。みるみる魚が足元に集まってきた。魚の名前はわからないが、結構大きな魚がいっぱい!ウロコがある普通の魚、ナマズのようにひげがある魚、エイのような平べったい魚などなど。そんな海の魚たちが、足元を平気で泳いでいるのははじめての経験だった。60代の私とYさんは、少女時代にかえったようにはしゃいでいた。時々大きな波が来て、階段にぶつかっては私たちの背中にかかってきた。ずぶぬれになってしまったが、そんなことはお構いなしで楽しんだ。魚好きの孫にも体験させたかったな!と思ってしまった。
2010.05.02
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